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日本のみなさんも、彼らのウソにだまされないようにしてくれ。





 俺は今年7月、国連人権委員会を視察・調査するため、「『慰安婦の真実国民運動』国連調査団」のメンバーとして、国連欧州本部があるスイス・ジュネーブに行った。

その時、日本外務省の担当者が「慰安婦を性奴隷と表現するのは不適切だ」と初めて明言した。安倍首相の意向が反映されているのは間違いない。日本はしばらく大丈夫だろう。

こうした中、韓国、在日、日本の左翼陣営は 慰安婦問題についても、「事実を知るべきだ」「慰安婦の証言を聞くべき」などと吹聴しているらしい。

 その通りだ。だから、俺はワシントンの国立公文書館から、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書を取り寄せた。

そこには、「慰安婦は強制ではなく雇用されていた」「接客を断る権利を認められていた」「洋服や化粧品など好きな物を買うことができた」とあった。慰安婦は戦時売春婦と結論付けられていた。

 元慰安婦である文玉珠(ムン・オクチュ)氏の著書『ビルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』(梨の木舎)も英訳してもらって読んだぜ。

 文氏は、慰安婦で得た貯金について「通帳は宝物」「1000円あれば大邱(テグ)に小さな家が1軒買える」「貯金をおろして5000円を送金した」「人力車で買い物に行くのが楽しみ」「思い切ってダイヤモンドを買った」などと書いていた。性奴隷にそんなことができるか?

 朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め、安倍政権の長期化が確定的となったことで、左翼陣営も追い込まれているようだな。日本のみなさんも、彼らのウソにだまされないようにしてくれ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。

国内政治全般 日本のみなさんも、彼らのウソにだまされないようにしてくれ。        俺は今年7月、国連人権委員

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