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そして、阪神ファンにはお馴染みの
朴賢明 (林賢明)選手。

彼は平壌高等普通学校出身で
1938年の都市対抗代表選手として日本本土で投球、
剛球が話題となり、大阪タイガースに入団した。

彼らの出身校である
大邱高等普通学校も平壌高等普通学校も
日本人の子弟が入る官立中学校と並ぶ
朝鮮人子弟のための官立中学校であり、
旧制のエリート中学校(現在の男子高等学校)の
一つだった。

なんとまあ、映画『KANO』のお蔭で
朝鮮併合時の野球やサッカーの歴史まで解っちゃう!
それどころか、
京城ゴルフ倶楽部在籍で、内地のTOPプロを招聘して
育て上げた延徳春選手など
http://www.jga.or.jp/jga/html/about_jga/vol76/sp2_2.html

併合期の日本は、
様々なスポーツ振興を実施していたのだ。
★朝鮮のスポーツ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84

★朝鮮のホームラン王
 http://blog.livedoor.jp/tkknrak/archives/31058581.html
朝鮮の産業金融事情について
元朝鮮殖産銀行公共金融課長
金谷要作 p143~144


余談になりますが、当時の京城には、
鉄道局と逓信局と京城電気、それから殖銀と
4つのチームがございました。

このうちの優勝チームが朝鮮代表となって、
神宮球場に出場することになっていたんです。
(中略)

殖銀の選手の中に李栄敏という朝鮮人の選手で、
朝鮮のホームラン王といわれた人がおりました。
小学生達でも、総督の名は知らなくても、
李栄敏といえばみんな知っていたほどで、
人気の的でございました。

1928年6月10日紙<東亜日報>は、2面で
“京城球場設立以来初めての大本塁打,
延喜専門の李栄敏(イ・ヨンミン)君が
塀を越えた”
というタイトルと共に彼の写真を大きく載せている。

あれあれ?
創氏改名を強制されたはずの植民地朝鮮で
朝鮮人初のホームラン記録者・李栄敏(イ・ヨンミン)君は
当時の朝鮮人最大地主が創設した東亜日報でも
本名の朝鮮名を名乗るヒーローだったようだ。

この事件事故に一言、言いたい! そして、阪神ファンにはお馴染みの 朴賢明 (林賢明)選手。   彼は平壌高等普通学校出身で 1938

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