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  • 韓国の動物病院 保護した犬を食う。院長「どうせ私が○す犬なのだから関係ない」



    2018年03月20日13:41




    韓国・聯合ニュースによると、地方自治体から動物保護センターの運営を委託された韓国の動物病院が、保護した犬を「犬農場」に引き渡そうとして摘発された。

    記事は光陽(クァンヤン)市と動物保護団体の話を伝えている。

    それによると、12日午後4時ごろ、同市内にある動物病院は保護した捨て犬5匹を犬農場に引き渡そうとしたが、これを見ていた通行人らの通報により当局に摘発されたという。

    同市の職員が到着した際、犬はロープに縛られ、動物病院前に止められた車の荷台の鉄格子の中に移された状態だったとされる。

    同市の担当者が調査した結果、当該動物病院は10日間の告示期間に飼い主が現われなかった犬を安楽死させず、個人に引き渡していたそうだ。

    その後の調査で、犬を引き取った人が犬農場を運営している事実が分かったという。

    該当動物病院院長は通報した通行人の抗議に対し「どうせ私が殺す犬なのだから関係ない」と答たそうで、病院側も同市が状況確認に乗り出すと「飼うと言うので引き渡した。犬農場だとは思わなかった」と抗弁したという。


    http://www.recordchina.co.jp/b581061-s0-c30.html

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