ここから本文です

なぜ

  • 1
  • 0
  • 2018/02/22 23:44
  • rss
  • 世界のニュースを見ていると、どの国のニュースも、
    自国中心に偏向していることがハッキリ読み取れる。
    まず、この現実認識が非常に大切である。
    このような大きな問題には、肯定も否定も、論拠は
    いくらで挙げることができるので、議論しても決着
    が着かず、互いに憎しみが激しくなるばかり。
    だから、個別的な事例を超えて、大局的に「直感」
    してもらうしかない。
    それができれば、マスコミも自国中心の、勢力拡大
    の一つの手段であることが分かる。
    これが、「偏向」の、そもそもの「根」なのである。
    この「直感」に達しない人たちは、自分が「偏向」
    しているという事実を理解することができない。
    日本人の「戦争反対」、「軍備反対」という議論は、
    世界の現実から離れた夢想であることは、この直感に
    よって初めて納得できる。
    兵隊の死者およそ400万人、国土のおよそ半分を奪わ
    れた敗戦体験が、日本に長らく「戦争はやめよう」と
    いう国民感情を支配的にしたが、では、もし日本が戦
    争しなかったら、どうなっていただろう?
    あの時代、戦争をせずに、平和に豊かに暮らせる道が
    あったのか?
    アジアの国々は、日本を除きすべて植民地化され、悲
    惨と屈辱の家畜状態に置かれたのではないか?
    日本にも、このような理解がやっと広まりはじめ、戦
    いの不可避性と軍備の必要性を認識するようになった。
    しかし、まだまだ、日本の武装に拒否反応を示し、喚
    き声の大きさで軍備増強を阻止しようと考えるグルー
    プはたくさんいる。
    今度もし戦争が怒ったら、ほんとうに恐ろしい。
    しかし、世界の独裁国を見てほしい。
    自国民は永遠の絶望、他国民には永遠の恐怖だ。
    他国によって豚の群れのように扱われる国民。

アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ