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犬と猟師と獣たち

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  • 2017/10/05 07:29
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    昔読んだ本の題名です。本当の題名は「山と猟師と獣達」です。一寸、「シートン動物記」に似てます。
    これを真似て幼少の頃から現在の記憶を思い出してみます。
    皆さんも色々な経験が有ると思います、語り合いませんか。

    5年位前の事です。
    犬と散歩に行きました。犬が何かを追いかけました、相手は木に登り逃げました、猫? いいえ、狸です、狸が木に登ってるのです。
    信じがたい光景でした。知り合いの猟師に聞きましたら、普通の事だそうです。

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    gor********* 10月5日 07:29

    そちらは11月1日が解禁ですか?
    犬を6匹も飼うと餌代もばかになりませんね。^^;
     私が住んでる町では有害駆除が猟期を除いて年中行えるようになりました。
    ただ捕獲数が1班、鹿70頭猪20頭が上限で私が所属している班は既に67頭の鹿を駆除しているので後3頭とれば鹿は駆除できません。
    隣町は1班100頭で達成すれば追加許可がでるようですが私の町では駄目みたいです。
     先日、隣の郡で猟犬が人を噛んで負傷させる事案が発生して県から駆除の自粛要請があり、暫くは駆除活動はお休みになります。
    最近では高齢化が進み駆除に参ですが加する猟師は各班とも定員割れの状態で希望者があれば誰でも参加できる状態ですが肝心の猟師がおりません。
    もう10年もすれば3班が1班になりそうです。

  • 猟期迄後1か月と10日、犬達の調子は去年より若干良い。
    しかし、私自身が衰えて行くので±0ってとこかな。
    今年の犬達は
    ・ナツ、7歳 1カ月 戦闘能力は3番目、追跡能力は7番目、体重22㎏、
    ・アキ、4歳 8カ月、戦闘能力は1番目、追跡能力は3番目、体重28㎏、
    ・ソラ、3歳10カ月、戦闘能力は2番目、追跡能力は1番目、体重32㎏、
    ・ブラ、3歳00カ月、戦闘能力は 3軍、追跡能力は 3軍、体重23㎏、
    ・クロ、2歳08カ月、戦闘能力は4番目、追跡能力は2番目、体重23㎏、
    ・ハル、1歳03カ月、戦闘能力は 3軍、追跡能力は 3軍、体重20㎏、
    ・リカ、0歳08カ月、戦闘能力評価無し、追跡能力評価無し、体重20㎏、
    月例は11月1日現在

    ・ナツが高齢で走らなく成ったが皆と猪を囲んでる時の戦闘能力は未だ未だ捨てがたい。
    要するに喧嘩馴れしてるって事。
    猪との間合いの取り方、噛み付くタイミング、走る時はこんなにトロイのに何故?って思う位に猪の正面に立ち、いきなりパクッって鼻っ柱に噛み付く。
    しかし、歳には勝てない、アキとかの応援が無ければ長続きはしない。
    ・クロは若いからスタミナも有り、機敏で有るが、戦ってる時の間合いの取り方、噛み付く時の一瞬の要領はナツに劣る。多分、一番怪我をし易い。
    ・アキ、ソラは言う事無し。
    ・ブラ、ハル、リカは皆で猪を取り囲んで吠えてる時の陽動作戦要員としては役に立つが直接戦闘員としては役に立っていない。
    ・その中でも一番若いリカは一寸危険だ。猪が未だ元気な時に先輩犬達が猪に噛み付いてる時に、後ろ足の方では有るが一緒に成って噛み付いてる。猪が振り向いて後ろに牙を振った時に怪我をする可能性有り。

    半年後の猟期が終った時の犬達の成長は(猪にやられないで生きてれば)
    ・クロの成長が一番と思う。
    ・2番はリカ。総合面ではブラとハルを追い越してるかも知れない。

  • >>501

    リカ、雄、8月14日で生後6か月に成る。
    1か月前位からナツ(雄、7歳、今年の春からボスの座を追われる)と一緒に山へ散歩に連れてってる。
    家に居る犬の中では一番の老犬で子供のリカでも付いて行ける。
    子供だからスタミナは有るが、一寸した崖等はの登れず、一寸した溝も飛び越えられないし、蔦の絡まった藪等も通過出来ない。
    軽トラへも荷台の枠を下さなければ飛び乗れない、枠を下せば勿論飛び乗れる。
    しかし、キャンキャン鳴きながらもナツの後には付いて行ける程に成った。
    そんな訳で一昨日にナツを除く先輩犬達との散歩に一緒に連れて行った。
    兄犬達が匂いを追って山へ入れば必死に付いて行く、が途中で付いて行かれなく成り、山の中に置き去りにされる。
    私は辛抱強くリカが来るのを待つ。
    そんなこんなで其の日は5時間も山の中を走り回った、最後までボス犬のアキより元気だった。
    猟期まで3カ月足らず、今猟期は7頭の犬で野山を猪を追って走り回る。
    今から楽しみです。

  • 昨日は初めてアナグマを正常な状態で見られた。

    アナグマは今までに生きてるの、死んでるの、犬が咥えてきたの、犬に追い詰められてるの、犬に追いかけられて走って逃げてるの、と色々ですが。
    今回は道路をトコトコ歩いてる状態のをユックリ観察出来た。
    大きさは可成り小さくて今年生まれた子供或いは雌?
    歩いてる時の体形はテレビで見るアルマジロそっくり、勿論方や硬い鱗、アナグマは毛皮と全然違うが、要するにシルエットが似てた。
    今までは正面からとか、後ろ姿とか、死んだ状態とかだったので、体系はもう少し平べったいものと思ってたけど。

    井の頭動物園に行って、ハクビシンとアナグマの違いをじっくり観察したから覚えてる筈なのに違いを確認する事に一生懸命で全体のシルエットまでは覚えていなかった様です。
    其れと一番最初に覚えたグリズリーの体形=アナグマで記憶してしまったのも影響してるかもしれない。

    それにしても最近は本当にアナグマが多い。
    10年前位までは車に轢かれるのは5月頃の狸の子供が多かったが、今では狸より多く見るし、それも子供でなく、発情期の頃の大きな雄の成獣を見る。

  • >>498

    正面から撃てばまずその場で即倒します。
    横から心臓を抜けば50メートルくらいで倒れます。
     少し外れると100メートルくらいは走りますね。
    今年の駆除最初全く出会いがなくしょげてましたが最近出会う機会が多く6頭射止めました。
     この前の土曜日に射止めた牡鹿は立派な角でしたが生え揃う前だったので役に立たずでした。

  • >>497

    以前は槍を持って行きましたよ。
    でもね、野生鳥獣は脳か脊髄を損傷させない限り即倒出来ないのです。
    犬に追われて尾根を下って来る鹿に正面から撃って心臓を貫いたとしても、鹿は撃たれる前と同じスピードで下って行きます。
    そして200m位下ってバタンキュウ、即死です。
    でもね、心臓を射抜かれて脳に血流が途絶えて脳が死ぬ迄に10秒位は有るのでは。
    ドンナに足場の悪い山でも鹿は50㎞/h以上のスピードで下って来ます。
    10秒有れば150mは走れるのです。
    枝に止ってる山鳩を空気銃で下から撃ちます。
    胸を貫いて心臓まで弾が達しますが鳩は飛び立ちます。
    そして100m以上も飛んでからイキナリ飛行を止めて墜落します。
    そうです、ヤット脳への血流が途絶え脳が死んだのです。
    詰まり鳩は胸を空気銃の弾で射抜かれた位では飛んで行ってしまうのです。
    勿論いずれは死にますよ。
    猪もしかり、猪(鹿も)の脳は頭蓋骨で守られてます、脊髄も背骨の中です、槍では即倒させられないのです。
    運良く心臓を一突きしても戦闘能力を失うまで10秒以上有るのです、10秒有れば、50㎏以上も有る雄猪なら私を牙に掛けられます。
    其れで棍棒にしたのです。
    原始人の様に石斧(鉄だけど)で脳天を一撃、此れは一瞬で猪を気絶させられます。
    其れこそ恐怖心で心が奮い立ちますよ。

  • >>492

    ・猟犬って犬種は居ません。警察犬、軍用犬、そり犬、ペット、と同じ用途名です。
     猟犬として使うのは殆どが雑種で仲間同士で、あの犬は良いから今度子が生れたらくれない、何て譲り合って使ってます。
    ・猟歴は20歳~現在に至る、で19歳以下は狩猟免許は取れません。
     が空気銃は14歳から所持できます。当然無許可で猟をします。正規に狩猟免許を取れるまでに3回家庭裁判所に連れて行かれました。
     勿論、20歳以降は真面目に免許を取って猟をしてますよ。
    ・鶴嘴は銃を持て無い時の護身用です。
     鶴嘴の両側を切り落として、石器時代の石斧を想像してください、鉄の重りの付いた棍棒として使います。勿論片側は若干ですが尖らしてます、依り石斧の様に。
    40㎏を超える様な雄猪は人間に向かってきます。
    たったの1cmの長さの牙でも骨まで達する深い傷を負います。
    まな板の上のコンニャクを指で突っついたら下のまな板(骨と思って)迄指は届きます。
    詰まり長さ1cmの牙でも肉は押されれば凹み潰れ骨まで達する深さ3cm以上の傷口と成るのです。

    猟は面白いですよ。
    今の時代に肉体的恐怖を味わいながら其れに打ち勝って相手を仕留める、何て遊びが堂々と出来るのはイノシシ猟位では。
    恐怖心が嫌なら、安全な場所から一方的に優位な場所で猪を仕留める事も出来ますよ。

  • >>490

    アナグマはイタチ科です、ミンクとかテンと同じ仲間です。
    心情的に食べようと思いません、犬達も猪、兎はその場で食べる事も有りますが、イタチは食べません。
    勿論、私が見て無い所では何をしてるか分かりませんが。
    散歩を終えて口の周り、肩、頬と体中に返り血を浴びて帰って来て、朝食を食べようともしない。
    そんな時は確実に何かを捕まえて食べてきてます。
    しかし、犬達が兎とかアナグマ、狸と20㎏以下の小さな動物を捕まえた時には返り血は殆ど付きません。
    やはり犬達はアナグマは食べない様です。
    因みに犬達は兎が一番好きな様です。
    7匹位で追い回して捕まえると、7匹が同時に兎に噛み付き、引っ張って、一瞬の内にバラバラに成り1分位で食べ終ってしまいます。

  • 最近は一週間に3度は犬達を山へ散歩に連れてってる。
    それにしても、猪も増えたけどアナグマは本当に増えた。
    4月頃までは雌を巡っての雄の移動が激しく、交通事故に会うのは体の大きな雄の成獣ばかりだったけど。
    最近は雌とかも見る。
    それ以上に困るのが去年生まれた雌は全て独立し身ごもって巣穴を構えてる。
    未だ若い未熟な雌は巣の作り方も下手だし、巣穴が浅い。
    犬にとっては一寸努力して掘れば捕まえられる距離にアナグマが居る。
    犬達は必死に成って、何時間でも目の前のアナグマにアタックする。

    発信機が泥だらけに成るのは我慢できる、狭い穴に無理やり入ろうとするのでアンテナが折れる。
    折れるのは仕方ないとして、挙句は狭い穴の中にで受信機を外して来て受信機を失う。
    如何したら良いのだろうか?

  • 猪は11月頃から竹の子を掘って食べてます。
    此方に来た時は猪が正月~竹の子を掘って食べてる、何て全く信用してなかった。
    しかし、自分の目で猪の食べ残しを見てると信用しない訳には行きません。
    いやいや、猪は12月には食べてるよ。・・・・・事実でした。
    そして、11月から掘って食べてました。・・・・・何十か所と確認済。
    そして2月末とも成れば、猪の胃の中は生米を白米を食べたかの様に真っ白な粒粒だけです。ミミズの1匹も、蕨の根も、姥ユリの根も、入ってません。竹の子だけです。
    そして4月、竹の子はバカスカ生えてきても良い頃なのに全て猪に食べられてる様です。
    私は犬を5匹連れて竹山に入った、猪を追い払う為です。
    放して100m位、1分程度でガオガオやり出した。
    銃は持ってませんが、鶴嘴は持ってます。
    良し、犬達のおやつが獲れるかな、って気持ちでロープとナイフを持って吠え越えの方へ行きます。
    ンッ?犬達の吠え声が可笑しい。猪を遠巻きにして吠えてる様な感じ。
    デカい?私は鶴嘴を持って犬達の吠えてる下まで行きました。
    犬達までは歩き易い下草の無い冬山で70mです。
    私は谷底から少し外れて上の様子を伺います。
    如何も犬達の吠え方は気の無い吠え方です。
    余程大きな雄猪に違いない、私も怖くて登れません。
    其の内に、ブヒブヒ(猪)、ざざざざー(猪の移動する音)、キャキャキャキャンと犬達が5匹そろって私の方へ逃げて来た。
    犬達が逃げたのは20~30m程、猪が犬達を威嚇した様です。
    5匹もの犬達が逃げるような気の荒い雄猪、私も怖く成った犬達を呼び寄せ、早々に逃げてきました。

  • 今日は4月の12日。
    例年なら3月下旬から竹の子を探しに行くのだけど、今年はさっぱりです。
    猪が掘った後は沢山有るのに、
    猪が食べ切れない程に竹の子が生えて来るには未だ未だ日日が掛かりそう。
    猪は泥の中の竹の子を鼻で嗅ぎ分けて探してる。
    竹の子を見つけると、竹の子の周囲を4~5cmの幅で周囲を掘る。
    掘る深さは竹の子の大きさに依っても異なるが概ね10cm。
    竹の子を掘ると、猪は竹の子の掘った部分の頭を加えて、竹の子の上部をポキリと折取る。
    折られた竹の子の下部には竹の子の本体が有る。
    猪は其れを上からガジガジ食べて行き、根っこに近く成って固く成ったら食べるのを止める。
    私には猪の様に地面の下の竹の子を見つける能力は無い。
    でも、今日は4ケ(4本では無い)、一昨日は5ケの竹の子を見つけた。
    猪が食い残した竹の子を拾って来た、って方が正しい。
    ・一つは、大きな竹の子に成ると、竹の子の天辺から10cm以上も竹の子が入って無い。
    猪は何処まで入ってないかを知ってる様だ。
    しかし、上部から折り取った15㎝も有る様な竹の子は下の方に一寸では有るけど実が入ってる。
    そうです、猪が折捨てた15cmも有る竹の子の上部の根元の部分には、直径5cm高さ3cm程の一番美味しい(?)くて柔らかい竹の子が残ってるのです。
    ・二つは、今の季節は竹の子が十分あります。
    猪も余り小さい、概ね20cm以下の竹の子は食べない様です。
    しかし、猪も竹の子が大きいか小さいかはある程度掘って見ないと分からない様です。
    そんな訳で猪が掘って、小さいと分かり途中で掘るのを止めた竹の子が有るのです。
    此れなら私でも見つけられます。
    此れは小さいですが中の竹の子は10㎝位は有るのです。

    今日は猪が上部を捨てた中身の入ってる(直径6cm×高さ3cm)竹の子を2ケ。
    掘って、途中で止めた竹の子(全長15㎝と20cm)を2本ゲットしました。

  • >>484

    一昨日だかテレビで見ましたが、
    神戸市内で野性の猪がゴロゴロいて、兵庫県では今は山の中より市街地の方が猪の生息密度は高いとの事。
    山中の猪の多くは安全な市街地に逃げ込んだのでは?
    動物愛護から人前で猪を犬を使って追い払うって事も出来ないし。
    人前で殺処分は出来ないから、捕獲して山へ放しても安全な市街地に直ぐに戻ってしまうのでしょね。
    此方の猪も1月末頃から農家等の人家の近くに移動してますが人口密集地で無いので人家近くから追い出されてから捕獲されてますよ。

  • 猟期が終わりました

    前猟期に比較して獲物が大きく減りました。
    前猟期 猪4鹿55 使用実包 101発
    今猟期 猪0鹿19 使用実包  51発

    成績不良は私だけでなくこの付近で猟をする者全員でした。
    私が入ってるグループでは猪は1頭しか獲れませんでした。(犬が咥えた子猪は3頭)
    鹿も昨年の半分という有様でした。
     実際山で出会うことが極端に少なくなって目撃0という日がたくさんありました。
     私の知り合いの猪狙いのグループでもさっぱりだったとのことでした。
    獲物の数が減ったのかどっかに移動したのかは分かりませんがガッカリの猟期でした。

  • >>482

    猟期は後10日間。
    今日は70㎏強の牙の長さが6cm以上も有る雄猪を獲った。
    今日は久し振りに興奮した=恐怖心を覚えた。
    犬達の散歩(猟)を終えて犬達を回収する。
    先ずアキ(雄3歳)とソラ(雄2歳)を車に積み、次にハル(雄7か月)とクロ(雄1歳)を見つけたが近くにナツ(雄6歳)が居たのでハルとクロは車に乗せずにナツと合流してから乗せようと思ってナツの方に走った。
    ナツも車を確認して此方に走って来る。
    ナツとの距離が50m位に成った時、ナツがいきなり山へ駆け上って行った。
    其れを見たクロとハルも山へ入った。
    私は車を路肩に止め、犬達を呼び寄せ様と車から降りた。
    途端に、わわわん、ぎゃぎゃん、キャンキャン。
    私は銃を出し、弾を込め、鳴き声の方を見る。
    ナツがキャンキャン鳴きながら山から走り下って来た。
    怪我してる様だ。
    ナツを車に積み、上の様子をうかがう。
    クロとナツは吠えてる、恐怖心を交えて猪から一定の距離を置いて吠えてる様だ。
    私からの距離は50m。
    急ぎ、車からアキとクロを放す、2匹は上に駆け上がった。
    4匹の吠え声は、攻撃し噛み付けば反撃を受け返り討ちに合う、だから攻撃せずに遠巻きにして吠えてる、って感じ。
    犬達の恐怖心から猪は雄で70㎏以上は有ると想像できる。
    私は犬達から50m脇を上に登る、犬達の戦闘の場より20m程登って猪の居るだろう場所へ向かう。
    犬達は猪から5m~10mも離れて吠えてる。
    複数の犬達の目線の先を探る。
    銃を構えながら目を凝らす、居た、私から7~8m、犬達より私が一番猪に近い。
    猪が此方を見てる、瞬時に銃を向け撃つ、猪はぐらっと倒れる。
    当たったのは目と目の間より3cm下側。
    自己満足、獲物に銃を向けただけで狙わずに瞬時に打つ、ガンマンの撃ち方。
    銃を見ずに、狙った獲物だけを見て、銃を向けて瞬時に撃つ、若い頃、銃が単発の頃、何万回って肩付けの練習をした、若い頃の感覚は体が覚えてる様だ。
    友達に電話して搬出を手伝ってもらう。
    此れで雄鹿4頭、猪21頭、計25頭目

  • 今日は2月17日、猟期終わりまで後26日。
    仔犬のハルは生後6か月と半月に成った。
    2か月半前に後ろ足を車に引かれ、怪我して一か月は可也居たそうだったが一か月も経つとビッコを引きながらも走る様に成った。
    今でもビッコは引いてるが他の犬達の後を追いながら、獲物を追ってる。
    最初に獲物に遭遇した時は兄弟犬達が猪と果敢に戦ってる時は10m程離れてうろうろしてた。
    次に兄弟達が猪と戦ってる時には5m位まで近づき果敢にも吠え立ててた。
    猪を仕留めた後は死んだ猪に噛み付いてた。
    そして5日程前、
    アキとクロとハルで雄鹿を追ってた。
    ハルはビッコの脚にも係らず兄犬達に遅れる事無く追って行った。
    そして鹿を谷に追い詰め仕留めた。
    私が戦いの場に到着した時は大きな雄鹿は横に成り、体中を血に染めたアキとクロは獲物から離れた処でした。
    ハルは体中を血に染めて雄鹿の御尻に噛み付いてました。
    時折、鹿は首を持ち上げて角を振り上げますがハルまでは届きませんでした。
    ハルが獲物と対峙してるのを見たのは3度目ですが、私が確認してる以外にも何度も獲物に遭遇してると思う。
    怪我した足が完全に治るのは後3~4か月は掛かると思う。
    其の頃にはハルは生後10か月を超える。
    順調に行けば、猪に返り討ちに合わなければ、優秀な猪犬に成ると思う。
    因みに今猟期の今日までの猟果は回収した獲物は雄鹿が4頭、猪20頭です。
    鹿は4頭共4本角の立派な雄でした

  • 今日は12月2日、
    初猟から真面目に犬達の遊びに付き合って、流石に馬鹿らしくなった。
    17日までに鹿2頭、猪14頭を回収した、って言っても其の内の8頭は20㎏以下の小さい猪。
    其れでも嫌に成るよ、かと言って犬達の散歩は欠かせない、そんな訳で犬達の散歩は獲物の居ないコースを選ぶ。
    一応、銃は持って行きます。
    他の猟場から追われた雄猪の大きいのに出くわしたら困るので。

    一昨日は猪雌35㎏を今日は猪10㎏を回収した。
    一昨日の猪は毛を焼き、頭を切り取り、内臓を出して解体テーブルの上に置いて有る。
    今日の小さいのは毛を焼いて6等分して犬達の朝食で終わりました。
    さて此れから一昨日の猪の粗解体を済ませます。
    背ロースと内ロースは人間用に他は犬達の食料にします。

  • 猪も慣れれば可愛いもの

    知人のK氏が飼っている猪、私が車で乗り付けるとおやつをもらえると寄ってきます。

    牡2頭と雌2頭、雌は親子で親は後ろ足が1本膝から下が欠損しています。
    他に今年生まれたうり坊をミルクを与えて育てたのが3頭います。

    どちらもなついて手移しで食べます。
    特に小さいのはじゃれてきます。

    こちらは15日が解禁ですがそちらより猪の数は少ないし山が大きいので簡単には獲れません。

    もっぱら鹿を狙っての猟になります。

  • 今日は11月10日、解禁から10日目。
    今日は友達の犬4匹と私の犬4匹の計8匹で行った。
    8匹が一段と成って匂いを追って行く様は狼の群れの様で見てて楽しい。
    今日は猪35㎏1頭と10㎏の小さいの1頭の計2頭を獲った。
    2頭とも銃は使わなかった。
    此れで猪8頭と鹿2頭で計10頭、って言っても其の内の4頭は20㎏以下の猪でしたが。
    今日のは友達に大きい方の猪を私は小さい方の猪を犬達のおやつ様に確保した。
    其れでも今年は10日間の間に随分頑張って解体をした。
    ・1日の鹿は全部犬用の餌に解体して冷凍庫へ。
    ・1日の猪45㎏は解体して背ロースと内ロースは人間用に、他は犬達の餌。
    ・2日の40㎏の猪は全部友達に提供。
    ・2日の20㎏以下の猪は犬のおやつに。
    ・4日の雄鹿70㎏(推定)は頭、手足、内臓を外し、尚且つ胴体から上下に分けて搬出。
     下半身は友達に提供、上半身は背ロースだけを人間用に他は犬の餌。
    ・4日の20㎏以下の猪は友達へ提供。
    ・6日の猪15㎏以下は犬のおやつ。
    ・七日の猪15㎏以下は友達の犬のおやつ。
    ・10日の猪35㎏は友達に提供。
    ・10日の猪15㎏は犬の餌。
    上記10頭は私が回収した獲物の数で犬達は実際は20頭以上は捕まえてると思える。
    有害鳥獣駆除が恒例化するにしたがって、遊びで猟をする人が減ってる様に思える。
    金に成らなければ獲物は獲らない、詰まり駆除以外の時は猪鹿は保護されてる?
    一覧にして見ると、10日間で3頭も解体してる、犬餌用の冷凍庫は満杯、犬達の食事は1日から殆ど生肉ばかり、10日間20食の内の6食は米と肉の炊き込みご飯。
    犬達の食費は助かってます。

    ・12月に入って気温が下がれば猪の肉は燻製に出来るのだけど、此のままの調子で獲物が取れるか如何か一寸心配。

  • 今年は幸先が良い。
    昨日は猪雌45㎏と鹿雄60㎏を獲った。
    鹿はおまけ、猪を回収中に犬に追われて勝手に私の目の前でネットに引っかかった。
    今日は猪雌40㎏と猪10㎏強の2匹。
    大きい方は友達に丸ごと提供、小さいのは犬の餌。
    明日は何時もの散歩コースを散歩させます、散々犬達に追い回されて其処には獲物は居ないから。
    でも念の為に銃は車に乗せて行きます。

  • 毎年の事だけど、初日は初日用に取って置いた秘密の場所に行く。
    犬を放して30分足らずで猪雌45㎏を獲る。
    獲物は1匹有れば十分だけど、幾ら何でも犬達が可哀想。
    回収終わってから鹿の猟場へ散歩に行く。
    鹿猟は犬達は先ず獲れない、走る距離が長く運動には持ってこいのなのです。

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