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    大学野球を卒業し、いよいよプロの世界に一歩踏み出した斎藤君。
    辛いことの方が多かったという大学時代よりもさらに険しい道を進むことを選んだ斎藤君ですが、「斎藤(佑)をのんびり応援するトピ」(大学野球カテ)の趣旨をそのまま引き継いで、焦らずじっくりと長い目で見て応援していきたいと思っています。
    そして彼が「これからも応援よろしく」と言っていた大学野球等についても早大野球部を中心に語り合いたいと思います。
    斎藤君を含め、選手などへの誹謗中傷は無論のこと、根拠のない噂や憶測記事などはお断りします。
    どんな時も温かな心で応援していきましょう。

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    superkami 1月22日 20:29

    【1軍キャンプに参加決定】
    先日キャンプ参加メンバーが発表され、斎藤君は1軍キャンプ参加が決定しました。
    白村投手とともに行ったグアムでの自主トレを終え、数日前から鎌ヶ谷で練習を開始しています。
    既に複数回ブルペンでの投球も開始しているようで、いくつか記事がWEBにもあがっています。
    また、グアムでのトレーニングを指導しているTotal Workoutのサイトには斎藤君の記事が掲載されています。充実したトレーニングができたようで良かったと思います。
    来月からはいよいよキャンプが始まります。怪我無く収穫の多いキャンプになると良いですね。
    今日は東京にも大雪警報が出ています。私の住んでいる都心部でもすでに雪が積もっており、川に面したマンションの10階の我が家から見える対岸の家々の屋根は既に真っ白です。
    「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
    次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。」
    三好達治の「雪」という詩が思わず浮かんできました。この詩の状況はもっと雪深い地方なのでしょうが、東京でここまで雪が降ることもそうないので、こんな詩が頭に浮かんできたのです。
    私の勤務先では緊急の業務がある人を除き男女ともに早めに帰宅することになり、私も夕方前には帰宅しました。皆様、大丈夫でしたか?
    明日は凍結した道路での転倒事故、車ではスリップ事故等が心配されます。くれぐれもご注意ください。

  • 【遅ればせながら】
    新年おめでとうございます。
    もう松の内も終わってしまったので、本当に遅い挨拶になってしまいました。
    ところでお正月は様々なスポーツイベントがあります。
    1日はニューイヤー駅伝。これは社会人チームでどこを応援するということも個人的にはないのですが、群馬県が舞台で、斎藤君の出身地・太田市も中継地点になっており、その点に注目という何とも不純な動機で見ていたりします(選手の皆さまごめんなさい・笑)。
    2・3日はご存知の箱根駅伝です。往路は東洋大が優勝しましたが、30数秒差で始まった復路では山下りの5区で早くも青学が1位に…
    東洋大には何とか青学の4連覇を阻止してほしいと思いましたが、やはり青学は強かったですね。復路3位でスタートした早稲田は一時5位に後退しましたが最後は4年生が意地を見せ3位でゴール。来年は是非優勝争いに加わってほしいです。
    そしてラグビー大学選手権の決勝が昨日行われ、帝京が21×20で勝利し9連覇となりました。明治は1点差で迎えた終了間際、敵陣で戦い、相手のペナルティを誘えばPGで逆転というチャンスを得ましたがミスによって折角のチャンスを失いました。解説の薫田さんも仰っていましたが、帝京は勝ち方を知っているチームということなのでしょうか。私としては是非とも明治が勝って帝京一強体制を崩してほしかったので本当に残念です。試合会場もほとんどが明治の応援で帝京はアウェーの状況だったそうです(偏見と言われることを覚悟で言えば、個人的には外国人留学生を加えることで強くなった帝京等のチームはあまり好きではありません)。
    さて、斎藤君とはあまり関係のないトピずれの話題が長々と続いてしまい申し訳ありません。
    斎藤君は昨日まで鎌ヶ谷で練習をしていたようで、現地在住の方や斎藤君ファンの方のブログやツイッターに元気そうな斎藤君の姿がありました。
    6・7日は室内ブルペンで投球練習もしたようで、手ごたえを感じたという記事もいくつかありました。
    今日は日ハムのルーキーたちも入寮しました。清宮君の記事やテレビニュース等もいくつかありましたが、その清宮君の指名が決まった翌日、斎藤君には早実の先輩ということで取材が殺到。その時、斎藤君は嫌な顔一つせず、「清宮をよろしくお願いしますね」と取材陣に頭を下げたそうです。その姿に日刊スポーツの記者さんは驚きさえ感じたと書いています(「日本ハム ことばの力」という記事で、他にもハム選手たちの印象に残った言葉が紹介されています)。
    明日9日から斎藤君は白村投手とグアムに自主トレに出発します。かなりハードなトレーニングらしく、白村投手は“地獄のトレーニングだが佑樹さんの頑張る姿が自分にとっても発奮材料になる”という趣旨の発言をしています。帰国後は多分また鎌ヶ谷でのトレーニングだと思いますので機会があれば鎌ヶ谷にも行ってみたいと思っています。
    充実のグアムトレを経て怪我無くキャンプを迎えてほしいですね。

  • 【良いお年を】
    2017年も今日で終わります。
    トピずれとなりますが、母校早稲田のラグビー部は大学選手権の1戦目で東海大に敗れ、2018年1月2日に行われる準決勝に出場できなくなったのでお正月の楽しみが一つなくなってしまい残念です。
    あとは箱根駅伝でシード権の獲得を楽しみにテレビ観戦します(優勝を目指して戦ってほしいですが現実的には難しそうなので)。
    明日は社会人チームのニューイヤー駅伝です。群馬県で行われる大会で、斎藤君の故郷・太田市も中継地となっているのでこちらも楽しみです。
    29日付の東スポには新人記者を斎藤君に育ててもらったというような楽しい記事がありました(WEBにもあるので探してみてください)。
    鶴岡捕手の復帰や荒木大輔さんの入団等、斎藤君にとっては良い環境が整ってきた感じがします。
    来季の活躍を期待してこれからも応援していきたいと思っています。
    皆様どうぞよいお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。

  • 【鶴岡捕手】
    昨日鎌ヶ谷でインタビューを受けた斎藤君。スポニチには半袖のTシャツで腕組みをする斎藤君の姿。現地でこの様子を見た方のツイッターにはこの後、寒いと言いながら室内に飛び跳ねていく斎藤君が可愛かったというコメントもありました。
    このインタで復帰した鶴岡捕手を頼りにしているという斎藤君のコメントがありましたが、これに応えるように鶴岡捕手も“斎藤君には思い入れがある、台頭してほしい”という記事がありました。
    2011年、斎藤君がプロデビューした年から3年間で上げた11勝のうち8勝が鶴岡捕手とのバッテリーだということです。
    実は斎藤君の日ハム入団が決定し、まだシーズンが始まる前、野村克也さんが斎藤君と相性の良い捕手は鶴岡さんだと仰っていました。野村さんはご自身が捕手だったので良く分かっていらっしゃったのだろうと思います。
    まだ学生だった斎藤君が、ユーモア大賞を受賞し、その楽屋?でいち早く野村さんのところに挨拶に行ったことで野村さんは斎藤君のことをとても気に入られたようでした。“うちの奥さんなんか斎藤君に抱きついていましたよ”と話されていたのを覚えています(その奥様、沙知代さんは先日亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌)。
    斎藤君にとっていろいろな意味で良い材料が揃ってきたような気がします。来季の活躍を心から祈っています。

  • 【同級生たち】
    先日東京都内で行われたファンミーティング、仲良しの新垣投手と登場した斎藤君は「斎藤さんだぞ!」などのギャグや桑田佳祐さんのものまねなどを披露し、大いに盛り上がったようです。当日参加されたファンの方のブログに詳細がありますのでご覧ください。
    そして個人的に気になっていたのが乾君のことです。トライアウトで好結果ながら全く消息がつかめなかったのですが、いくつかのブログに記事がありました。
    乾君は富山のBCリーグに入団し、そこからNPB復帰を目指すということでした。野球を続けられたことにまずは一安心しました。頑張ってもう一度NPBに復帰してほしいですね。
    16日には先日結婚を発表した広島カープ・福井君の結婚式に早稲田の同期・大石君とともに出席したとのこと。同じく出席された方のツイッターに斎藤君の姿がありました。
    翌17日、今度は日ハムの仲良し杉谷選手の結婚式に参列した斎藤君。鎌ヶ谷在住のハムファンの方のブログに笑顔の斎藤君の姿がありました。
    連日の結婚披露宴出席、斎藤君は何を思ったのでしょうか。斎藤君にも良き伴侶が現れますようにと思わず願ってしまいました。
    年内は鎌ヶ谷で練習するという斎藤君ですが、鎌ヶ谷在住のファンの方の多くは今週で選手たちの鎌ヶ谷での練習は終了ではないかと言っています。公私ともに忙しく、鎌ヶ谷には年内行けそうにないのが残念でなりません。
    でも、来季は鎌ヶ谷で斎藤君に会うのではなく、1軍でプレーする斎藤君を願って私の行ける関東圏の球場のマウンドで投げる斎藤君を見たいと思っています。
    斎藤君と相性の良い鶴岡捕手も帰ってきました。いろいろな方の力を借りつつ、是非頑張ってほしいと願っています。

  • 【ファンフェス】
    昨日ファイターズのファンフェスティバルが札幌ドームで開催されました。
    残念ながら行くことはできませんでしたが、GAORAの中継を録画して見ることができました。
    まだ、ざっと見ただけですが斎藤君も楽しそうに参加していました。
    そして戦力外となっていた榎下君、現役を引退し来季からは球団職員として新たな道を歩むことになったそうです。
    ファンフェスでささやかながらも引退セレモニーが行われ、同期の斎藤君から花束贈呈がありました。握手の後、榎下君をハグした斎藤君。斎藤君の背中に回した榎下君の力を込めた手が印象的で思わずウルウルしてしまいました( ;∀;)
    そのあと放送された斎藤君のインタビューでも榎下君について、高校時代からの仲間なので寂しい気持ちと答えていましたね。
    榎下君は2006年夏の準決勝で戦った鹿児島工高のエースで、高校日本代表の一人として田中将大投手や斎藤君とともにアメリカ遠征に参加しました。
    彼は英語が得意なので通訳としても活躍できそうな気がします。
    納会も終わり、ファンフェスも終わりました。あとは東京で行われるファンミーティングでのトークショーが残っていますが、それが終わればいよいよ自主トレ期間に突入で、情報はほとんどなくなりそうです。
    充実の自主トレを終えて万全の状態でキャンプに臨めるよう願っています。
    そうそう、清宮君の背番号、21になりました。下馬評では斎藤君の「1」か大谷君の「11」ではないかという報道があり、もし1なら斎藤君の背番号がまた変わるのかなとちょっと心配になったりしました。
    斎藤君自身は背番号にこだわりはなく、球団が考えてつけるものという意識だったようで仮に1を清宮君がつけることになっても当然というような趣旨の言葉でインタに応えていました。
    ただ、昨季18を返上して1に変わったばかりですし、栗山監督もそうコロコロ変わることには諸手を挙げて賛成しないのではという気持ちが私にはありました。2006年夏早実対駒大苫小牧の試合を観戦して感激し、野球の道に進んだ清宮君が早実の先輩である斎藤君が現在つけている1をたとえ球団から提示されても素直に選ぶとは思えませんでした。
    ファンフェスで新人選手紹介後、ステージを降りる新人たちと入れ違いに登場した選手が新人たちとすれ違う場面で清宮君と斎藤君はがっちり握手していました。
    新人君たち7人、清宮君はじめすべての選手の活躍を願っていますが、東大の宮台君にシンパシーを感じます。ステージ上でのインタではとても緊張していた宮台君ですが、ドームを埋め尽くした観客を目の当たりにしてプロ野球選手になったんだなと実感したのではないでしょうか。ぜひ頑張ってほしいと心から願っています。
    長々とすみませんでした。

  • 【福井君】
    広島カープの福井君が11/11、2歳年上の一般女性と結婚したという記事がありました。
    福井君、おめでとうございます。
    先日、仲良しの杉谷選手が結婚したことで祝福しながらも独身が少なくなっていって寂しいと言っていた斎藤君。福井君の結婚は寝耳に水ではないと思いますが、やはりどこか一抹の寂しさを感じているのかもしれませんね(斎藤君本人は以前記者のインタに彼女はいないと言っていましたが、事実なら早く良い伴侶が見つかることを願っています)。
    社会人野球では細山田君所属のトヨタ自動車が見事優勝。細山田君は正捕手で活躍していました。解説者からもリードと守備に高評価を得ていましたし、勝利につながるヒットで打点をあげていました。
    プロでは怪我もありなかなかうまく行きませんでしたが、トヨタに行って本当に良かったと思います。準決・決勝の2試合をざっと見ましたが、大学時代の明るいキャラが戻っていました。
    そして今日15日に行われた合同トライアウト。巨人を戦力外になった乾君が出場しました。乾君は打者4人に対し、被安打1を許したもののそのほかの打者を全て三振にしとめました。
    MLBスカウト、大慈弥さんも目立った投手として元SBの大隣投手(この選手がなぜ戦力外なのか疑問に思います)などと並び乾君を挙げていて、どこかから声がかかるだろうと言ったと記事にありました(もちろんご承知の通り、MLBでということではなく、あくまでも日本の球団が対象です)。是非獲得球団が現れてほしいですね。
    斎藤君は秋季キャンプの後は有原君、高梨投手などとともに鎌ヶ谷で秋季練習に参加しています。鎌ヶ谷在住のブログ主さんや斎藤君ファンの方のブログに笑顔の斎藤君の姿がありました。充実した自主トレを送って2月のキャンプに備えてほしいです。

  • 【秋季キャンプなど】
    しばらく投稿を休んでいるうちにいろいろなことがありました。
    まず、11/1~10まで沖縄・国頭で行われる秋季キャンプへの斎藤君の参加が発表されました。
    詳細は球団のHP等をご覧ください。超ベテランを除いて多くの主力選手がメンバーになっています。
    斎藤君は現在鎌ヶ谷で秋季練習に参加していてファンの方のブログ等に元気な姿がUPされています。
    そして26日のドラフトでは木田GM補佐が7球団競合の末、見事清宮君を引き当てました。交渉権確定後の清宮君の会見での表情を見れば入団に前向きなのはよく分かります。
    26日夜のテレビ東京系列のスポーツニュースでは清宮君に関連して斎藤君への記者の囲みインタの様子を放送していました。斎藤君、とても良い表情でした。シーズン終了後は映像で見ることはほとんどないので貴重な映像ですね。
    一方でFA権を獲得したファイターズ選手たちの権利行使のニュースもあります。増井投手はFAを宣言するのではという情報がありました。以前久々に勝利投手となった斎藤君をベンチで思わずハグした増井さんの印象的なシーンが頭に残っています。宮西投手共々是非残留してほしいです。

  • 【週刊ベースボールオンライン】
    ”オーロラビジョン“というコラム?に「斎藤佑樹の現在地」と題した記事があります。
    ここに引用するのは控えますので検索してみてください(上記のキーワードを並べてググれば出てくると思います)。
    今季最終登板となったオリックス戦での好投を受けて書かれた記事で気持ちが前向きになります。
    それとは反対に残念なニュースも入ってきました。毎年この時期になるとドキドキしながら発表を見ることになる契約終了のニュースです。
    ファイターズでは同期の榎下投手、瀬川投手、宇佐美選手の3人と来季契約を結ばないという発表がありました。瀬川投手は今季余り成績が良くなかったのでもしかしたらという思いはありましたが榎下君はそんなこともなかったのに何故?と思いました。
    そして榎下君同様に残念だったのは巨人にトレード移籍した乾君も戦力外になってしまったこと。
    乾君は合同トライアウトを受けるそうですが、是非好投してどこかの球団に入れるように願っています。
    この2人は2006年の高校ジャパンで一緒にアメリカ遠征した仲間です。特に乾君とは大の仲良し。ピアノが得意の乾君から夏の甲子園大会のテーマ曲(「栄冠は君に輝く」)を教えてもらってIpadで弾いていました(NHKの特集番組中)。
    斎藤君はオリックス戦以降1軍帯同となっています。10/3の飯山選手引退試合、翌4日のドーム最終戦(大谷選手が4番・投手という漫画のような試合でした。本当にすごい選手ですね)でのセレモニーに斎藤君も参加していましたし、ファイターズの今季を振り返る映像には勝利投手となった斎藤君も登場してそれをベンチで見つめる斎藤君自身も放映されました。9日の楽天戦への帯同があるかどうかは分かりませんが各球場で偶然出会った斎藤君ファンの方がそれぞれツイッター等に画像を上げてくださっていて笑顔の斎藤君がたくさん見られます。
    来季こそは続けてきた努力が報われるシーズンになってほしいですね。

  • 【オリックス戦】
    斎藤君は9/27の1軍オリックス戦で先発し、6回2失点(自責1)と好投しました。残念ながら勝利投手にはなれなかったものの9回に横尾選手が同点HR、そして延長11回には大田選手のHRで勝ち越し勝利しました。
    斎藤君の負けを消してくれた横尾選手、最終的に勝利をもたらした大田選手には本当に感謝です。
    9/28付の道スポには斎藤君の大きな記事に勝利を呼び込んだ投球とありました。
    この試合が今季最終の1軍登板となるということですが、最後に好投できたことが来季につながると良いですね。
    スポーツ紙の記事にも笑顔の斎藤君が多かったです。
    今季は思うようなシーズンではなかったでしょうが来季はきっと良いシーズンになると信じてこれからも応援し続けたいと思っています。

  • 【今日の試合】
    斎藤君は今日のイースタン楽天戦に先発し、5回1失点と好投しましたが味方の援護がなく勝利投手にはなれませんでした(最終的にはファイターズ勝利!)。
    前回の登板では5回6失点でしたが自責は2。2死2ゴロでのエラーだったので本当に残念でした。ただ、スポーツ紙の記事等では見出しが「6失点」だけとなるので、いかにも内容が悪そうな印象になってしまいます。エラー後の連打を除けばさほど悪い内容ではなかったので今回の好投につながるものがあったのかなと、これは贔屓目かもしれませんね(-_-;)
    ところで札幌在住の斎藤君ファンの方のブログに、武田勝さんの記事がありました。勝さんがローカル局のゲスト解説で登場した時、ファームの映像が少し流れたそうです。これは近藤選手が復帰間近というものだったのですが、マウンドに向かう斎藤君の映像もあり、勝さんは1番が見られて良かった、と言ったそうです。勝さんは斎藤君と大の仲良しだったので今でも気にかけてくださっているのですね。とてもありがたいことです(勝さん、先日第一子が誕生しました。遅ればせながらおめでとうございます)。
    そして早大時代の女房役、細山田選手(トヨタ自動車)の現在を報ずる記事(Full-count)も紹介されていました。細山田さんはとても魅力的な方ですが、彼もやはり斎藤君のことを気にかけていて下さいます。嬉しいですね。
    諦めずに戦う斎藤君をこれからも応援していきたいと改めて思いました。

  • 【日刊スポーツ】
    明日12日から19日まで日刊スポーツで斎藤君の記事が連載されます。
    取材後記ということで「仲間」についての記事になるようです。
    楽しみですね。

  • 【今夜(8/18)の「NEWS ZERO」で】
    「NEWS ZERO」内の長編特集コーナー「FROM ZERO」。甲子園から11年…プロ7年目を迎えた斎藤佑樹投手が、今何を思ってプレーしているのか、カメラの前で赤裸々に語る。今年1月グアム自主トレからの密着映像で、29歳・斎藤佑樹の現在地を明らかに…という放送内容です。
    以前、斎藤君の番組をつくった慶大野球部出身の松本ディレクター(斎藤君と同級生。最後の早慶戦でノーノーだった斎藤君からヒットを打った選手です)がこの番組の担当なので今回も彼の企画・取材かも知れません。
    決して楽しくない内容かもしれませんが、斎藤君の現状を知ることができると思います。
    ところで昨日のイースタン・ヤクルト戦で斎藤君は5回5失点でした。観戦した方のブログによれば打ち込まれたということではないようで、もったいない失点という印象だったようです。
    戸田でのヤクルト戦は動画で見られると思いますので私も後で見ようと思います。
    今日の先発は先日のイースタン・西武戦で斎藤君の前を投げ、2回8失点と大きく崩れたメンドーサ投手。中継ぎ転向という噂もありましたが、やはり先発なのですね。ファームで好投している投手もいる中、実績があるとはいえ1軍で結果を残せず2軍調整となり、しかもファームでも好投とは言えない成績の投手をなぜ先発で起用するのかよく分かりません。
    1軍でローテ投手となっている選手の中でも決して内容が良くない投手もいますが、起用し続けています。首脳陣がどんな思考回路で先発を決めているのか不明ですが、浦野投手など安定した成績をファームで残している投手をなぜ昇格させないのか本当に謎の多い投手起用ですね。
    斎藤君はなかなか安定しませんがこれからもしっかり投げられるよう頑張ってほしいと思っています。

  • 【イースタン・西武戦で好投】
    昨日(8/9)、西武戦、メンドーサ投手の後を受けて2番手で登板した斎藤君は3回から8回までの6回を投げ被安打2、2失点と好投しました。
    この試合、先発のメンディ投手が2回8失点と大きく崩れたので後を投げる斎藤君は投げづらかったとおもいます。しかし、流れを断ち切り好投しました。
    ほとんど記事にするメディアがないなか、東スポに好投の斎藤君に関する記事がありました。例によってここにはリンクしませんので探してみてください。
    東スポにはこの好投で昇格の時期も近いかもしれないとありました。1軍の先発陣ももう一つピリッとしないのでこの記事どおりになるとファンとしては嬉しいですね。
    そうでなくてもこれからもこういう投球を続けていけるよう頑張ってほしいです。

  • 【うまく行きませんね】
    7/11のオリックス戦、先発した斎藤君は4回8失点(自責7)で降板、結果を残せませんでした。
    いつも斎藤君の現実を冷静に受け入れようと努めていますが、さすがにこの時はショックが大きく切り替えようと思いながらもすぐに掲示板に投稿することができませんでした。
    でも斎藤君ファンのブロガーさんの記事には鎌ヶ谷で練習する姿がありました。
    前回の投稿でロッテ戦で村田投手の昇格登板が決まった時に斎藤君ではなかったことに何故という気持ちがあったことを書きました。”たられば“になってしまいますが、村田投手ではなく斎藤君だったら勝てる試合になっていたかもしれないと思いました。
    もちろんこれはごく個人的な見解ですし、1軍首脳陣が判断したことなので斎藤君に信頼がなかった結果村田投手が昇格したという現実が覆ることはありません。でも…と思ってしまうのはファンの贔屓目と言われてしまいそうですね。
    ファームでしっかり投げてまた1軍での登板機会が得られるよう祈るばかりです。斎藤君の気持ちが途切れない限りファンとしては応援あるのみです。

  • 【ローテ再編成】
    一昨日の道スポにローテ再編成という記事がありました。
    このところ勝ちがない高梨・加藤両投手を抹消し、メンドーサ、有原投手を残して他の先発を全て入れ替えるというものだとのことです。
    今日の先発、有原投手も4点を失い現在SBがリードしている展開です。そして明日の先発は井口投手。この後9日(日)は先日初勝利を挙げた上沢投手、10日からのオリックス戦(ビジター)は斎藤君、浦野投手(登板順は未定)という記事でした。
    昨日の道スポにはさらにこのオリックス戦で大谷投手の先発(調整が順調に進んだ場合)も予定されているとありました。ただし大谷投手は球数を制限して2イニング程度だそうなので、7/1のファーム西武戦のような感じになるのでしょうか?
    もし大谷投手の後に斎藤君が投げることになれば先日の試合の再現のようなイメージですね。
    ビジターでのオリックス戦、2012年4月20日の初完封試合を思い出します。当日は吉井コーチの誕生日で完封達成の瞬間、ベンチで小躍りして喜びを爆発させた吉井コーチの姿が印象的でした。この日はNHK-BSで中継があり、斎藤君をインタビューしたのは2006年夏の甲子園の決勝戦で実況を担当したアナでした。いろいろな意味で感慨深かったこの試合。もし10日からのオリックス戦で投げる機会があれば是非好投して勝利に貢献できるよう心から願っています。

  • 【7/1ファーム西武戦】
    大谷投手の復帰登板で話題となった7/1のイースタン・西武戦。
    斎藤君は2番手として2回から5イニングを投げ、被安打1、3奪三振、1死球で無失点と好投しました。
    大谷投手が初登板ということでGAORAが急遽一部中継しましたが、試合開始前のイベント等の中継も含めて1時間程度だったうえ、大谷投手が2アウトを取った後HRを打たれたり四死球を与えたりで1回を終えるのに時間がかかったため斎藤君の登板は3回途中までしか放送されませんでした。
    ファイターズのHPで鎌ヶ谷で行われた試合の動画が見られるので興味のある方はどうぞ(ファイターズのオフィシャルFC会員以外でも見られると思いますがご確認ください)。
    ところで7/1の1軍ロッテ戦、村田投手が先発しましたが6回途中4失点で敗戦投手となりました。村田投手はファームでのヤクルト戦で5回9失点。斎藤君はその後を投げて4回途中8失点(自責7)と結果を残せませんでした。
    ファンの目で見れば村田投手も斎藤君も同様に良くないと思うのですが、1軍首脳陣は村田投手の修正能力に期待して先発起用とありました。斎藤君はまだまだ信頼されていないのだと感じて少し残念でした。
    ロッテとは相性の良い斎藤君をなぜ上げてくれないのだろうと思いましたがこれが現実なのだと割り切りました。それでも同日ファーム西武戦の好投。これを続けていって是非首脳陣の信頼を不動のものにしてほしいと願っています。

  • ヤクルト戦】
    ファームのヤクルト戦、斎藤君は2番手で登板しましたが6回から投げて4回途中8失点(自責7)と結果を残せませんでした。残念です。
    先発の村田投手が5回を投げ9失点。打線爆発のヤクルトを止められませんでした。
    ヤクルトへの流れを止められなかったのは残念ですが、2番手以降の難しさを実感するマウンドになったようですね。
    翌日のヤクルト戦で好投(失点3、自責1)の上沢投手が30日からのロッテ戦で1軍昇格すると道新スポーツにはありました。
    今日SB戦で先発した高梨投手は7回までの展開では6失点。25日(日)先発の浦野投手も思うような成績を残せず既に抹消されています。
    30日からのロッテ戦(ビジター)では誰が投げるのでしょうか。ファームの直近の成績では斎藤君の1軍昇格は難しいとは思いますが、もし投げる機会があれば是非2勝目を目指して斎藤君らしいピッチングをしてほしいと願っています。
    ところでここからは全くのトピずれです。
    先週、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが亡くなりました。私は歌舞伎も好きで海老蔵さんは新之助時代から応援しているので大変ショックを受けました。
    やんちゃな海老蔵さんが麻央さんとの結婚で芝居一筋に打ち込むようになり、これからの活躍がますます楽しみになっていたところだったのに…
    最愛の伴侶を失った海老蔵さんが本当に心配です。幼子を残して旅立った麻央さん、どんなにか心残りだったことでしょう。舞台役者は本当に大変ですね。どんな状況でも舞台に立たなければならない。
    時間が解決するなんて簡単には言えません。
    同じ病で早実時代からの斎藤君ファンだったMさんを失ったばかりです。彼女も自分のありのままをブログに綴っていらっしゃいました。ご冥福を改めてお祈りいたします。

  • 【もったいない!】
    14日の中日戦、斎藤君は先発しましたが初回に連打を浴びて4失点。
    しかし2回以降は降板した5回まで連続三者凡退としました。打席にも立ち四球を選んで出塁もしました(^-^;
    チームも逆転で勝利したので斎藤君は敗戦投手を免れました。得点してくれた野手の皆さまに心から感謝です。
    吉井コーチも斎藤君について初回は不運な当たりもあったりしたが慎重になりすぎた、2回以降は斎藤君らしいピッチングができた、ここからが始まりだと言っていますし栗山監督も初回がもったいなかった、2回以降の(粘投が)大きかったと言っていました。
    昨日登録された上沢投手に代わり抹消され、今日は早速鎌ヶ谷で練習していたようです(鎌ヶ谷在住の方のブログにたくさん写真が載っていました。
    そして東スポの記事によれば次の登板は30日からのロッテ戦になりそうだとありました(東スポなので半信半疑?)。
    立ち上がりはアマ時代からの課題ですね。どうかきちんと修正して次回登板の機会があれば好投できるようしっかり調整してほしいです。

  • 【次回登板はあり?】
    広島戦、残念でした。
    ただ、吉井コーチは練習してきたボール(ツーシーム)ではなく。浮いたフォーク等を打たれたので斎藤君本人も悔しいと思う。監督が決めることなのだが、(吉井コーチとしては)もう一度チャンスを与えてあげたい…とコメントされています。
    そしてデイリー等の記事などを見ると今回は抹消せずもう一度先発の機会がありそうな感じですね(今日、昨日投げた浦野投手が抹消され石川亮選手が登録されました)。浦野さんは故障上がりということで疲労度などを配慮しながら起用していくようですね。
    次回登板があるとすれば中日戦となります。名古屋Dでの試合なので斎藤君が打席に立つ姿も見られるかもしれません。吉井コーチの想いに応える投球ができるよう願っています。

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