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  • 【ここまでのジャイアンツ】
    トータルで見ますと借金1。
    チーム打率.241 防御率3.57 盗塁20

    こんな数字でも借金1なわけですから、むしろ奇跡に近いと言えますね。

    ただ、今の戦いでは何ともいいようがないぐらい、あの2006年に匹敵するような
    弱体チームでもあり、救いようもないとしか言えないのも事実ですし。

    原因は、数字にも顕れているとおり
    「打てない」「走れない」

    これは打率はここ2年と変わらず、走る事ができないのは、さらに悪化させていますし、
    高橋新体制のお地蔵のような「動かざる事山の如し」

    前監督の采配があまりにも烈火の如くのように、打順からエンドランから走塁から
    目まぐるしく動きまくる采配過ぎただけに、高橋監督は大人しすぎるのも強く感じて
    しまいますね。

    監督の采配も含め、攻撃力と走力のなさは、目立ちますが、投手陣にも菅野以外に
    先発がやっと田口がそこそこなのと、中継ぎ陣も山口の勤続疲労にスコットも劣化
    し、若手もイマイチいい投手が出てこないのは関の山ですし。

    痛いのは京介や笠原がああいう不祥事になってしまったのも確かにダメージですね。

    この状況を打破するのは、正直に高橋監督の手腕では皆無に等しく、なかなかチーム
    が変わることは、不可能に近いと思います。

    ならばどうすればと言えば、首脳陣の入れ替えと高橋監督の右腕になるようなヘッド
    探しが急務なのも感じますし。

    ただ、改革の時期やチームが弱い時の全てが今シーズンにしわ寄せが来ていることは
    ファンの方は我慢して見守ることも必要になってきますね!

  • 【久しぶりに投稿とここまでのジャイアンツ】
    今シーズンのジャイアンツは、戦前の予想では遥かに厳しいと思いました。

    私なりですがシーズン前の予想としまして
    1位;タイガース
    2位;スワローズ
    3位;カープ、ジャイアンツ、ドラゴンズ
    ~5位
    6位;DeNA

    タイガースは、やはり金本新体制のもと若手の起用も含め、不気味さと今までにない
    チーム力が芽生えたらと思った通りの野球をしていますね。

    スワローズも、ここは打線は言うことなしで、投手陣次第では十二分優勝も狙える
    チーム力も。

    3位~5位を混沌とさせたのは、ジャイアンツはマイコラスと阿部の離脱と由伸監督
    の技量の不安を含め、下手をすればAとBクラスの間を予想しました。

    まだ開幕10試合ですが、むしろジャイアンツには嬉しい誤算が多かったですね。
    菅野のレベルアップ
    立岡の成長
    ギャレットの対応能力
    田口や今村もそこそこ戦力

    ここにきて中井も少し、以前のバッティングを思い出した感じですね。

    心配なのは、いろいろありますが、ジャイアンツの戦力も万全とは言えない中でも、
    8勝3敗なのと、勝ち方も接戦が多いですが拾っているのも強い証なのではと思います!

  • 【賭博問題をチームの改革期と考えれば】
    ジャイアンツの問題のみでは済まされないぐらいのプロ野球の歴史にも
    汚点を付けたという賭博問題ですね。

    3選手は、この問題をA氏なのB氏なの、向こうの口車に乗せられて、事の
    重大性を気付かぬままに、発展してしまい目撃情報から発覚してしまい、
    後の二選手も隠蔽しようとデータを消滅させても、復旧できるというのは
    なかなか知る由はないと思います。

    この3選手は事実上の永久追放になると思いますが、以前にも黒い霧事件
    として、八百長をしでかし、西鉄の豪腕池永投手を含め6選手が処分されて
    しまいましたね。

    こういう問題が起きてしまい、ジャイアンツはクライマックスにもドラフト
    にも重たい空気が流れてしまい、皮肉にも原監督も退任し、未だに次期監督
    も決まらぬままに、本当に底の状態まで来てしまいましたね。

    ただ、今シーズンも敗れてしまったのも、一番は攻撃陣のだらしなさに
    尽きると思いますが、チームがこういう危機的状況で、大事なのはキャプテン
    に任命された坂本が、こういうチームの空気の時に選手に号令がかけれるか
    だと思います。

    もちろん阿部も4番として結果を挙げれなかった責任は痛感しているのと、
    村田も、ここ2年歯がゆい思いをして、この主力どころも、もう一奮起
    しなければいけないと思いますし。

    長野にしても30を越え、今シーズンは手術をしたのも影響はおおいに
    あったと思いますが、彼にとっても野球の人生で一番不本意な思いを
    したと思います。

    25歳世代では、やはり中心にならなければいけないのは大田で、彼も
    最後の腹づもりで若手選手を引っ張っていかなければと思いますね。

    原監督も代わり、おそらく高橋監督になるのも時間の問題だと思いますが、
    ジャイアンツは決して弱くなると思いませんし、こういうチームの危機的
    状況の時こそ、ジャイアンツは盟主であり、一丸にならなければいけない
    と思います!

  • 【今の位置で甘んじて欲しくないジャイアンツ】
    確かに毎年毎年、優勝争いをするのは立派なチームだと思います。

    ただ、ここ2年のジャイアンツは打線が機能しないことと、セリーグのレベルの
    低さに助けられたのも事実ですね。

    去年は交流戦ではVを果たしたものの、今シーズンは7勝11敗と下位になって
    しまいました。

    その中でソフトバンクに3連敗したのが、一番実力の差と痛感したのと、
    パリーグの強豪には力負けしている印象は拭えませんでしたし。

    今シーズンの優勝争いは当初、カープとタイガースの2チームと言われ、上位で
    争っているとはいえ、ここのとこの負け方や、結局今年も・・とチーム力は
    依然、上がってこないと言った方が事実ですね。

    ジャイアンツの場合、今後を見ていきますと、投打の軸も後退期に差し掛かり
    投では阿部に村田、投では内海に杉内、山口にマシソンとV3の中軸選手には
    期待するのは厳しいですし、世代交代はしていかないといけませんし。

    また阿部の抜けた捕手問題も、小林にしてもですが、カトケンはベテランとして
    鬼屋敷や河野と言ったU-25の選手の育成起用も考えないといけないですね。

    来シーズン以降、期待すべき選手として、投では両外国人は別として菅野や高木
    を筆頭に小山、宮国、田口、今村にその他には公文、土田、田原、笠原など。

    攻撃陣ではサカチョウの復活と、大田にブレイクした立岡に吉川とルーキー岡本。 

    ファームから坂口や和田に辻、中井など、25歳付近からルーキー近辺の選手の出現
    もですね。

    それにドラフトで、どのような選手を引くかによって影響度も変わってくると
    思います。

    ヤクルトとの優勝争いは、今後のジャイアンツに於いても来年以降の戦い方も違って
    きますし。

    今シーズンより来シーズンのことも目を向けていましたが、やっぱりここまできたら
    ヤクルトも強敵ですが、V4にも期待せざるを得ません!

  • 昨日のヤクルトの勝利は、ぐうっと14年ぶりのVに近寄った感じがしますね。
    まず今シーズンの広島までの4チームを比較しますと
    (得点)ヤクルト518、広島463、巨人441、阪神431
    (打率)ヤクルト.258、広島249、阪神.247、巨人.243
    (防御率)巨人2.81、広島2.92、ヤクルト3.35、阪神3.54
    (盗塁)巨人90、ヤクルト78、広島75、阪神42

    これでみますと攻撃のヤクルトに投手陣の巨人とくっきり分かれます。
    ただ現時点と順位の関連は阪神もどの部門でも下位なのに2位というのは
    当てにならないのも半分なように思います。

    次に各チームとの対戦成績になりますが(引き分けは省きます)

    ヤクルト 阪神10ー12(ー2)  巨人10ー10(0)広島11ー10(+1)
    阪神   ヤクルト12ー10(+2)巨人8ー14(ー6)広島7ー12(ー5)
    巨人   ヤクルト10ー10(0) 阪神14ー8(+6)広島9ー15(-6)
    広島   ヤクルト10ー11(ー1)阪神12ー7(+5)巨人15ー9(+6)

    この成績で目につくのは
    ヤクルトは阪神に若干負け越しているくらい。
    阪神は巨人と広島に大きく負け越している。
    巨人は阪神に大きく勝ち越し広島に大きく負け越し。
    広島は阪神と巨人にそれぞれ大きく勝ち越している。

    このバランスから言えば、広島が大きく勝ち越しているのが4位とはいえ
    不気味に感じます。

    ただ残りの対戦試合数を見ると         (ゲーム差)(残り試合)
    ヤクルト 阪神3試合  巨人5試合 広島4試合         14
    阪神  ヤクルト3試合 巨人3試合 広島4試合   1.0   14
    巨人  ヤクルト5試合 阪神3試合 広島1試合   1.0   13
    広島  ヤクルト4試合 阪神4試合 巨人1試合   1.5   16

    ここからどこが有利かといいますと、最近の勝ち方を見ますとヤクルトと
    思いますが、4位の広島にとって得意のジャイアンツが1試合しか残って
    いないのも、3位圏内という部分では微妙な位置だと思います。

    当のジャイアンツは、今シーズン指摘されている攻撃力が乏しいだけに、
    防御率トップで、どこまで投手陣が我慢できるかにかかってくると
    思います。

  • いくら選手を入れ替えしても、コーチを入れ替えても2015ジャイアンツはシーズン終了
    していますね。

    こういう負け方のフラストレーションは、溜まったものではありませんし、今日も途中で
    世界陸上に替えましたが、結果は言うまでもなく完封負け。

    菅野のKOと言っても、あれだけの拙攻の繰りかえしでは、彼も人間であり、援護は期待
    してもらえると感じませんし。

    原の暴走采配は、昨日の大田の1打席交代もですが、相変わらずの贔屓選手のスタメン
    起用やファームの選手のモチベーションも下げさせてしまっている。

    選手にもやる気のなさは、監督の采配で嫌気が差してきているのは、一目瞭然。

    V4ななんて言うのも恥ずかしいレベルなのと、選手は早く今シーズンを終了し、監督を
    辞任に追い込みたいとしかいえない試合展開ですね。

    1昨年日本シリーズ敗退と昨年はクライマックスでストレートで敗退。

    本来はこれだけでも懲罰もので監督が責任を取るべきですし。(涙)

  • 【末期的走塁及び拙攻モード】
    カープ戦はこれで9勝14敗になってしまいましたが、こういう接戦で落として
    しまうのが目につきすぎてしまいますね。

    大敗した2試合はいづれも杉内がKOされた試合でしたが、カープに苦手だから
    というレベルでは片付けられませんし。

    ただカープ相手にこうも苦手というのは、何かが原因はあるかと思いますが
    やっぱり点数が獲れないに尽きると思います。

    ジャイアンツが打てない、攻撃下手というのはありますが、カープには1試合
    平均2点も獲れないというのは「黒田の存在」が影響しているのもあると思います。

    黒田はメジャー前ジャイアンツとの対戦成績は20勝17敗。

    しかも松井がメジャーに行って以降は13勝3敗。

    ジャイアンツに相性が極端にいいのは、黒田の投球がメジャー仕様に変わった
    と言っても、ジャイアンツの弱点を知り尽くしているかのように感じますね。

    カープの投手もジャイアンツ戦で成績が突出しているのは、ジャイアンツ打線が
    悪い以上に、黒田がジャイアンツ攻略のお手本を各投手に伝授した影響もあるかと
    思います。

    今日なんかも11安打で1点しか奪えずに、しかも12残塁というのは、幾度となく
    三塁に行って以降にジャイアンツのランナーやバッターは面白いように抑えられて
    いますし。

    またカープは他カードはタイガース戦以外は勝ち越していないだけに、ジャイアンツ
    戦に14勝9敗というのは、下位に沈んでいるように見えてしたたかな野球をしてくる
    チームだと思いますね。

  • 【ジャイアンツ打線の現状】
    4連勝はしましたが、打線は地元のタイガース戦以外は、なかなか機能しませんね。

    打率はウソをつかないというように.240では、結局はチームの連勝は続かないのは
    目に見えてます。

    それを象徴しているのがVSカープ戦で、よりいっそう打線は機能しませんね。

    阿部や村田のやりくりとは言っても、たまに打つわ程度で、これ位の実績のバッター
    が、この有様では、チーム全体の打線にムラが出るのも当たり前ですし。

    原監督は、よくやりくり上手とは言われていますが、これも紙一重で、打線を
    固定できないのは関の山になってしまいます。

    今年の誤算はどのバッターも数字は上がってきませんが、打線が固定できない所
    が振り回される格好になり、余計に数字もついてこないのはありますね。

    ただ、今年の目玉の一つとして大田の起用はどこへ言ったの?というように、
    ファームに落とされたままになっていますし。

    でも、長野や橋本も状態は決して良くないのに、大田と比較しても遜色どころか
    使ってみてもと思います。

    外国人にも振り回されていますが、今日に敗戦はいつもカープ戦で見る打てず
    じまいで終わった負けパターンで、何度もこういう光景を見せられてしまうのは
    ファンとしては寂しい限りですね。

  • この3連敗は、ある意味、今のジャイアンツを一新すべき自体に
    なった事は、フロントはインプットされたと思いますね。

    結果として、打線は2年機能しなかった張本人は、阿部と原監督
    の責任だと思いますね。

    こんなに打てないジャイアンツを見るのは、30年以上見てきて
    初めてなレベルですね。

    阿部を使うなら、大田を使ってくれよ、頭壊財閥のクソッタレ(^_^;)

  • 東京ドームでこれだけ打てない3連戦でしかも3タテは記憶にないぐらいかも
    知れません。

    特に今日の終盤も、もぬけの殻というか、監督だけが必死に継投していたように
    しか見えませんでしたね。

    なぜ、ここまで弱くなってしまったというのは、この3連戦に集約されていたよう
    に思います。

    1にも、2にも打線に軸がいないと言えばそれまでですが、打率で言えば坂本の
    .280近くがチームトップ。

    阿部の事には触れたくないぐらいですが、野球に4番がいないのは高校野球や
    リトルリーグにも必ず、そういう打者は存在しますし。

    ダメでも大田に打たせて見た方が、彼の場合はあの飛距離は魅せれますし、
    ファームからの入れ替えで、明後日からはニュー打線というのを見てみたい
    ですね。

  • 阿部には、ことごとく泣かされてしまいますね。汗

    原因はいろいろとあると思いますが、キャッチャーというポジションと
    ①昨年の終盤頃から突然劣化したようなバッティング。

    確かに今までの実績には、ジャイアンツの歴代での評価は値するかも知れませんが
    、阿部の場合はキャッチャーとバッティングは、まだそこそこでもやれるレベル
    でやっとの価値がある選手ですね。

    それが、キャッチャーからファーストへコンバートになって、バッティングがこの
    ザマでは、今の阿部にはプレイヤーとしての価値はないに等しいと思います。

    プロ野球に限らず、年俸で契約しているからには、最低ノルマもあって、結果が
    全ての世界ですし。

    バッティングでこれ以上のものを求めるのは酷なのと、年俸をギリギリまでダウン
    させ、億を切ってでも、プレイヤーとして望みたいなら、堂上クラスの扱いでも
    仕方がないくらいですね。

  • 本当のファン(^0^;)になりますと、こういう試合展開ばかりでは「もうV4は度外視」で
    いいと思いますね。

    去年までのV3とその前のV3では、明らかにワケが違う内容に終始してしまいますが、
    最初のV3はオガラミがいて、阿部もバリバリで、坂本も新生のように出てきて、スンちゃん
    や由伸に谷までいましたし。

    同じV4を狙いに行った2010年と今年の比較でいえば、まだ2010年のチームの方が希望は
    持てました。

    今年の場合は言うまでもなく、阿部がこの惨状になってしまいましたが、アンダーソンも
    誤算になってしまいました。

    原監督の起用にも問題があるかと言えば、チームとしてはV4を狙うのが指揮官の責任でも
    あり、ファンに嫌われるのも監督の役割ではありませんが。

    ただ、ジャイアンツの場合は桑田が解説で「若手を育てるのが難しい環境の球団」と言って
    いましたが、残念ながらその通りになってしまいますし。

    ジャイアンツが、今のチーム状況を脱すると言うことは、打線に終始してしまいますが、
    原監督は、よほどの覚悟を決め、驚くような奇策がない限り、不可能なレベルになっていますね。

  • DENAの勢いに呑まれてしまったというしかないですね。

    言い出したらキリがありませんが、この3タテは初戦の負けから、かなりの可能性
    であり得ると思いました。

    DENA戦も去年も負け越しをして、今年も6連敗中。

    ジャイアンツはあの大洋から横浜に代わった時も2年連続負け越しや、1998年の
    ベイ日本一の時もですが、特にハマスタで3タテをされるケースが得てして目立って
    いますね。

    それも二桁失点の大敗やサヨナラ負けや逆転負けという3通りのパターンで負けて
    しまいますし。

    それと特異なサウスポーにやられているのもありますね。

    昔でいえば野村弘樹でその前が西武から来た土肥にやられ、今シーズンは2年目の砂田。

    大殺界では、ありませんが10年に一度は、どの球団にも勝てない時というのは、ある
    ものですが。

    また、主力の殆どには打ち込まれている印象しか感じませんが、梶谷と筒香には・350
    以上なのと、この3連戦では倉本、松本、宮崎と言った所にも痛打されています。

    ジャイアンツには阿部や村田を筆頭に打線が機能しないのと、ベイ戦では後半に
    リードされてしまうと逆転するのは難しいし、ここのとこはさらに先発陣がへばって
    きているのも、試合が壊れ気味になっていますね。

    後半戦も、それほど変わる期待感は持てませんし、今年はこのままDENAには負け
    続ける公算は大きいですし!

  • 去年から、どうもDENA戦は相性がよくないですね。

    ここのとこ1勝5敗ですが、去年も確か5連勝ぐらいした後は、さっぱり勝てなく
    なりましたね。

    単一チームには、苦手な時期はありますが、負けている原因には打てない、守れない
    のと今日の試合も高木が良くなかったのが全てだったと思います。

    打線にしても、4点は獲れましたが、7回以降は満塁のチャンスや追い越せなかった
    のと長野と阿部に全くあたりも出ませんでしたし。

    スコアは4-7でヒットは8-16。

    完全に打ち負けたのもありますが、タイガース戦で魅せるような野球が、できないのも
    ありますし。

    後はカープ戦も、特にビジターでは1勝5敗なのと、ビジターで打てなさすぎるのも
    特に横浜とマツダで打てない、守れないのも目立ち過ぎます。

  • 6連勝とはいきませんでしたが、5連勝できただけでも上出来と言えると思います。

    打線の方は、全体的にホームランやヒットも出るようになったのと、阿部の復調は
    確実なものと言えますね。

    明らかに体のキレと打球の角度がつくようになったし、四球の数も増えてきましたし。

    周りの打者で目についたのは、1番立岡の覚醒と長野や坂本に村田とこの3連戦は
    全てのバッターにホームランも出てきましたし。

    亀井の4番は謙遜していますが、今の打線のバランスは、この打順でようやく
    落ち着いてきたのも、感触も言い方向に傾いているといっていいと思いますし。

    一時は沈滞ムードでしたが、打線は確実に上昇ムードと言っていいと思います。

  • ここにきて少しずつですが、勝ち方も内容がついてくるようにはなりましたね。

    4連勝のスコアは
    2-0
    5-4
    7-4
    4-2

    ここ3試合は5点近くに阿部のホームランに、今日は村田のホームランとやっと打った
    という印象には感じてきましたね。

    ただ厳しくいいますとチーム打率は.236というのは、まだまだこんなものでは不足感
    は否めませんし。

    でも亀井の4番に阿部を6番にしたのは打線も頭でっかちの印象から下位にいくほど
    気が抜けないというように、阿部の4四球は得点に絡みましたし。

    今日の試合は正直にメッセとポレダを考えた場合、負ける確率は高いと見ていましたが
    2回の村田の2ランは大きかったと思います。

    明日はマイコと藤浪を考えた場合も藤浪に利がある感はありますが、もし勝てた場合は
    前半戦はいい流れで終われる事は間違いありませんね。

  • これで借金1の一応2位でいるというのが不思議なぐらいというか、セリーグ自体が
    レベルが低いと言われても仕方がありませんね。

    パと比較するのも失礼になってしまいますが、ソフトも貯金20に迫る勝ち星と2位
    の西武も打線はすごいし、日ハムも若手の力は頼もしいです。

    今日の試合に関して、一番責めるべきなのは杉内に次に阿部の高額さんは本当に
    歯がゆいとしか言えませんし。

    本当に過去の実績は過去の実績で、35歳と言っても、あの金本や稲葉に宮本は
    バリバリにやっていましたね。

    ジャイアンツの場合は、何というか高額選手に甘いのもありますが、内海にしても
    ですが、彼の場合は実績以上に年俸と評価を与えすぎましたし。

    選手も選手なら、やはり責めなければならないのは監督もですが、コーチ陣も
    斎藤や村田も他球団のコーチから見ますと安泰気分で危機感を感じないというのも
    、今はチーム全体が邸堕落になっているとしか言えませんし。

    今年の場合は、何を言っても無駄だと思いますが、中途半端な勝ち方をして、
    現状維持というのだけはご勘弁です!

  • 今日の試合もですが、今年の場合1にも2にも打線がすこぶる機能しませんね。

    チーム打率も.237というのは、セリーグではタイガースと同じく最下位で、しかも主軸
    も固定できずに数字も上がってきてくれません。

    原因は明らかな部分ですが、若手選手の起用は結果が出ないにしても、ここまで来たら
    立岡みたいに大田や25歳クラスの選手が少ないのも、なかなか世代交代ができない現状
    にも感じますし。

    それと去年から見ていても、打線のリズムが何も変わらないままで、同じ試合展開なのも
    監督の意向はあるにしても、何らかの打策を球団も考えないといけない部分にきたかと
    思いますね。

  • やはりDENAの連敗を止めたのは、我がチームでしたね。

    試合内容もいつもにも増して、とろくさかったのと、本当に打てない守れない
    最後は4番にまでホームランをプレゼント。

    前回のドラゴンズ戦から、負けた内容が全て最悪としかいえません。

    今のチームには、弁解の余地すらも見えませんし。

    高木勇人は、勝ててない状況から、5回以降は消極的なピッチングになってしまい
    ましたね。

    これで貯金も使い果たし、借金も5ぐらいまで来たら、上層部も黙ってないと
    思いますし、コーチの入れ替えも十分にあり得ると思います。

    ただ、V4をする為にディフェンディングというか、チームの心臓部に近い部分は
    触れずに置いておき、選手も故障やケガが多かったり、原監督もシーズン前に
    言っていたことを貫けなかったことも、こういう流れになってしまった原因は
    ありますね。

  • でかこーじさん復活されたんですね。(^^)

    ヘイコッコです、おひさ。

    辛口はご健在といいますか、今年の場合は厳しい戦いになるのは最初から
    言われていましたし。

    原監督もですが、10年以上も監督をやっていますと、長期政権とチームにも
    マンネリ化も感じてならないように思いますね。

    できれば野手組みで若手選手で使えるのを育てて欲しいのと、大田も現段階では
    まだまだモロさを感じるところもありますし。

    確かに今年の優勝は難しいですし、それより世代交代を進めて欲しいのが一番
    の願いですね。

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