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  • 【巨人】岡本、松井以来の高卒4年目以内4番奪え!
    4/24(火) 6:10配信 スポーツ報知
    【巨人】岡本、松井以来の高卒4年目以内4番奪え!
    チャンスに強い打撃を見せ、リーグトップの打点18を挙げる岡本
     巨人の高橋由伸監督(43)が23日、岡本和真内野手(21)に対して「4番奪取」の指令を下した。ここまでチームトップ4本塁打、リーグトップの18打点と勝負強さを見せる若き大砲について、今季中の4番起用の可能性を問われた指揮官は「結果を残せば? それはそうだよ」と示唆した。21歳が結果を出し続け先発4番となれば、高卒4年目まででは、95年の松井秀喜以来となる。

     期待を込めてあえて高いハードルを課した。長野へ移動する前に東京駅で報道陣の取材に対応した由伸監督は、現在4本塁打、リーグトップ18打点、得点圏打率も4割9厘と絶好調の岡本の今季中の4番起用の可能性を問われるとこう口を開いた。「あるともないとも言わない。結果を残せば? それはそうだよ」。現在5番を務める若き大砲に向けた、「4番奪取」指令だった。

     開幕から20試合。岡本はそれだけの勝負強さを見せてきた。2年連続開幕スタメンをつかんだ今季、開幕2戦目の阪神戦(東京D)で今季初本塁打を含む4安打5打点と大暴れすると、ここまでアーチを描いた4試合でチームは全勝。前カードの阪神戦では2戦連続決勝打をマークするなど、打点を挙げた試合も6勝1敗。打率・297とコンスタントに結果を出し続けている。開幕前から期待していたかを聞かれ、指揮官は「思ってないと言ったらあれだけど、期待はしていた」。このままのペースを続ければ、シーズン20発も視界に捉えるだけに「それくらいいってほしい」と期待を寄せた。

     4番奪取への足がかりに、岡本は伝説の地での戦いに臨む。プロ入り後初の「長野オリンピックスタジアム」での試合を前に、同地で行われた04年の球宴第2戦のことを思い出していた。日本ハムの新庄が3回2死三塁から単独として球宴史上初となるホームスチールを成功させるなど、史上3人目の両リーグMVPを獲得した試合。当時、若き大砲は8歳だったが「(ホームスチールは)覚えています。少年野球のチームではやったんですよ。ベースランニングしている時とかにホームに突っ込んだりして、みんながマネしていました」と鮮明に記憶している。

     あれから14年がたち、今では巨人の中軸に君臨するまでに成長を遂げた。「(ホームスチールを)まさか僕にやれと…」と冗談交じりに話したが、もちろん期待されるのはどでかい一発。「まずはしっかりと自分のスイングをしていきたい」とうなずいた。

     この日チームは長野入り。現在3連勝中と少しずつ状態も上向いてきている。「1試合、1試合、気持ちを引き締めて戦っていくだけです」と背番号25。伝説に残るようなインパクトを長野の地に刻めば、95年松井以来となる高卒4年目以内の4番の座も少しずつ近づいていくはずだ。(後藤 亮太)

     ◆最年少は青田の18歳4か月


     岡本(巨)は高卒4年目の21歳9か月。巨人4番打者の最年少記録(初めて4番に座った年齢)は、1リーグ時代の43年青田昇の18歳4か月だが、2リーグ制(50年)後、高卒4年目までに先発4番を務めたのは
    55年、藤尾茂(3年目)20歳11か月
    59年、坂崎一彦(4年目)21歳6か月
    62年、王貞治(4年目)21歳10か月
    65年、相羽欣厚(4年目)21歳10か月
    95年、松井秀喜(3年目)21歳2か月
    の5人。ドラフト制後(66年以降)、入団した打者は松井だけ。岡本はどうか?

    「うーん。六人目か。この中では藤尾が懐かしい。南海戦だな。坂崎もよかったなあ。王さんは言うには及ばない。相葉も印象に残っている。岡本頑張れ。」

  • 巨人のドラフト8位ルーキー・湯浅大内野手(18)が、22日のイースタン・楽天戦(越谷)でうれしいプロ初ヒットを放った。

    【写真】シート打撃に登板した山口鉄

     この試合「9番・遊撃」で先発出場すると、5回に相手左腕・塩見からうれしい公式戦初安打となる中前安打をライナーで放った。

     バットだけではない。ショートの守備では、6回に堀内の中前に抜けそうなゴロを二塁ベース後方で好捕し、一回転して体がセンター方向に流れる体勢から一塁に正確な送球。セーフで内野安打となったが、忍者のようなアクロバチックな動きに、スタンドからはどよめきが起こった。

     これだけでは終わらない。1点リードの9回無死一、二塁の守備では、枡田の強烈なライナーをジャンプ一番好捕。抜けていれば同点という中で、ジャンピングキャッチから瞬時に体勢を立て直し、そのまま自ら二塁ベースを踏んで飛び出した二塁走者までアウトにする併殺を完成させ、1点差の勝利に貢献した。

     湯浅は「機動破壊」のスローガンのもと、甲子園で足を使った野球を展開する強豪・健大高崎(群馬)から昨年ドラフト8位で入団した右投右打の内野手。身長172センチと小柄ながら、華麗な守備と俊足が魅力だ。大学進学を考えたこともあったが、巨人から指名を受けて夢だったプロの道に進んだ。円谷3軍コーチが「体は小さいけどいいエンジンがついている。排気量が大きい」と話すように、抜群の身体能力で攻守ともに成長を続ける。

     23日のイースタン・楽天戦(G球場)も「9番・遊撃」でスタメン出場し、4回に逆転2点タイムリーを放った。18歳は無限の可能性を秘めている。

    「湯浅か。いいのが出てきたな。期待しています。」

  •  巨人のドラフト1位・鍬原拓也投手(22)が、ゴールデンウィーク中にも1軍デビューするプランが18日、浮上した。右腕は上半身のコンディション不良から復活し、19日のイースタンリーグ・ロッテ戦(G球場)でプロ入り初の公式戦に先発する。好成績を収めれば、28日のヤクルト戦(東京D)から始まる9連戦中の1軍昇格も見えてくる。2軍では大江、高田やベテラン内海らも控えており、今後の1軍ローテ争いを巨人担当・玉寄記者が占った。

    【写真】結果を出して1軍昇格を狙うドラ1鍬原

     ×  ×  ×

     イースタン・リーグが開幕してから現在の2軍の主な先発ローテは内海、大江、高田、ヤングマン、育成・坂本工が中心。その中でも、期待値を含めた高卒2年目の大江、高田の存在が目立っている。

     イースタン開幕投手を務めた大江は5試合で0勝3敗、防御率4・78と勝ち星こそ挙げていないが、31奪三振と26回1/3の投球回はリーグトップだ。また、プロ入り後初の2軍ローテ入りを果たした高田は白星も挙げ、3試合1勝0敗、防御率3・60と奮闘している。

     経験豊富なベテランの内海は、13日の西武戦(西武第二)で6回5安打無失点7奪三振と好調だ。1軍の先発ローテ陣に緊急事態が起これば、すぐにでも昇格できる状況にある。

     1軍の先発ローテで勝利を挙げた菅野、山口俊、野上の3枚は安定しつつあるが、田口、大竹、吉川光は実際のところ流動的だ。野手は吉川尚、岡本らフレッシュな面々がレギュラーとして台頭。昨季6勝を挙げた2年目の畠は腰痛を抱えているが、先発陣も生きのいい選手の出現に期待したいところだ。

     鍬原や大江、高田は将来G投の屋台骨を担える逸材。斎藤投手総合コーチからも「上で見てみたい」と期待の声が聞かれる。現在ローテを守る5人と、2軍からの下克上。質の高い争いが繰り広げられそうだ。(玉寄 穂波)

    嬉しいお話しだが、二軍でこの程度ではそれほど喜べません。しかし期待していますぞ。

  • よそから連れてきた選手は切れるけど、
    阿部や長野や内海は、ヨシノブには切れない仲間だもんな;;

    もし・・もしかして松井が監督になれば、確実に切るだろうな^^;
    今の巨人の弱さは、素人の上層部やOBや視聴率や・・・・
    原因がわかっていても動けないところがもどかしい!

    松井が監督になってまず「長嶋さん、出入り禁止ネ!」から始まる改革です。
    日本から離れた松井の人脈は薄いからナーナーがなくなっていいと思う。
    ヨシノブ嫌いじゃないけど、年齢が足りないだけね^^; 残念っ!

  • >>797

    今日は勝ちました。何とか勝ちました。
    救援陣が素晴らしいですね。上原と松坂の違いかな。

  • 今日巨人負けました。
    絶対に勝って欲しいです。👍
    高橋監督絶対に優勝して下さい。
    頑張って下さい。

  • 岡本のグリップはどうなってるのか。写真ではよく分からない。ゴルフのインターラッピングか抜け出せたのかな。張本さん効果は・・・。

  • 巨人の岡本和真が1日、2試合連続で本塁打を放った。

     岡本は2点を追う4回一死二、三塁で迎えた第2打席、阪神の先発・秋山拓巳が投じたストレートをフルスイング。打球はレフトスタンドに飛び込む、逆転の3ランとなった。
     
     『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏は「素晴らしいですね。インハイ、決して優しい球ではなかったですよ。全く切れませんもんね。岡本一人でゲームをグッと変えますので、凄いバッターがでてきましたね。(この3年間と)全く違います」とべた褒め。

     さらに田尾氏は「本物になってもらいたい。先乗り(スコアラー)の人たちは、岡本は『速い球でやられるぞ』と、そういう力負けはしないバッターという評価になっていると思いますね」と他球団からも警戒する打者に成長したと語った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    本物の本物になれ。日本の代表バッターだ。

  • 巨人3―2阪神(1日・東京ドーム)

     巨人が2試合連続の逆転勝ちで2連勝し、開幕3連戦を勝ち越した。

    【写真】8回2死、糸井を三ゴロに打ち取りガッツポーズをする上原

     2点ビハインドの4回1死二、三塁で岡本が左越えに2試合連続となる2号3ランで逆転。西武からFA移籍した野上は2被弾したものの5回2/3を4安打2失点で初勝利を挙げた。

     お立ち台で野上は「勝ち越したかったので、まずは自分の仕事をきっちりとしようと思ったけど緊張しました」と移籍初登板を振り返ったが「(捕手の)ルーキーの大城が強気に引っ張ってくれたので感謝しています」と話した。

     野上の妻は元モーニング娘。のタレントの石川梨華(33)。話題を振られると「喜んでくれると思います」と照れた笑顔を見せ、夫人のサポートについて聞かれると「そういう話はいいんじゃないですか」と話した。

     最後は「今日はみなさんに勝たせていただいた。次は自分の力で勝てるように…」と気を引き締め直していた。

     野上に続いてお立ち台に上がった打のヒーロー岡本は、インタビュアーから“自己紹介”を求められると「僕、今年は気を引き締めているんでやりません」と語り、大歓声を浴びた。

     逆転3ランの場面は「外野フライでも1点だったので、高めの球を思い切り振ろうと思って打席に入りました」とコメント。3月31日の試合では4安打5打点。この日は3打点で2試合で8打点の大活躍にも「しっかりと結果を出そうと日々やってきたので、これからも継続できるようにがんばります」と答えた。

     ファンに何本のホームランを見せてくれるか問われると「いっぱい打ちます」と宣言。最後にようやく笑みがこぼれていた。

    今日はとても良い一日でした。天晴れ岡本。

  • 送りバントは、さいしょっから!
    確実に!させよ!

    二番バッターにも。
    ピッチャーにもな。

    できないなら、川相呼んでこい!

  • 岡本スタメン決定だな。
    村田を捨てたのは可愛そうだったけど、まあ頑張って欲しい。

  • ガソリン代dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd

  • 一番・セカンド・吉川君

    打率・三割
    出塁率・三割五分
    盗塁・四十個

    守備範囲がメチャクチャ広い。
    肩が素晴らしい。

    明るい・謙虚だ。

  • 台湾で行われているアジア・ウィンターリーグで、イースタン選抜が17日、初優勝を飾った。韓国との決勝戦(洲際)に4―1で勝利。

     指揮を執った川相監督が胴上げされた。0―0の3回、「5番・三塁」で先発した柿沢が1死一、三塁から中前へ先制打を放つと、2点リードの4回には「2番・二塁」の吉川尚が中越え適時三塁打。投げては9試合連続無失点の育成・成瀬が9回を3者凡退で締め、胴上げ投手になった。

    結果オーライ。

    柿沢・吉川・成瀬・・・・。よくやったね。

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