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  • >>961

    >残念ながら無視する人いるんですね。

    それをやんわりと指摘するために、コンピュータでランダムにサイコロを振る試行を実際にやって、50回位だと目の偏りが相当でるということを実例で示したら、「口から出まかせ」で揶揄ったと勘違いして、頓珍漢な返事を返してきた人がいました・・・・・

    おそらくその人にとって、ランダムなサイコロの出目がそこまで偏向を示すということは、念頭になかったのでしょう。それ以上に、あの時、何故そのように問いかけられたかということは、もっと理解の埒外だったと思います。

    自分で丹念に試合のログからデータを集めることは非常に大変な仕事です。しかし、人間の手作業には限りがあるがゆえに、統計的な有意性が保証されていない例も多いものです。ランダムであるべきものが、50回ぐらいに試行では目に見えるほど偏りを示すとすれば、高々100ほどの試合のログを調べた結果から抽出される「推論」にどれだけその「偏向」の影響があるかということを、指摘してみた積りだったのですけれどもね・・・

    どのぐらいデータの数を集めると、統計的な有意性が達成できるかというのも、それを検定する統計的手法があります。例えば、サンプリングで、母集団一億人(日本人全体ということですね)を危険性5%で推定するためには、どのぐらいの標本をランダムにピックアップすればよいのかということは、ごく簡単な数学上の解法があります。日本語のウィキペディアのページにも、標本調査における母数決定の方法が説明されていますね。

    しかしそれだけ統計のエキスパートが関与しても、今回のTrumpの当選を推測できなかった。標本抽出で「ランダムネス」を保障することの難しさが浮き彫りになりましたね。

    例えばこちらの大学で、セイバーメトリクスは大学で正規に講義される題目です。その最初の一か月ほどは、野球のやの字もなく、ひたすら日本なら大学教養レヴェルの統計学を叩きこまれます。標本調査とか、統計処理の方法論をまずきっちりと抑えたうえで、初めてデータ処理をしてそこから推論を導く過程に進ませるのです。

    信頼できるセイバーメトリシャンは、統計的数値を扱う時には、非常に慎重に、そして大量のデータを偏向なく集めることにまず大半の時間と力を費やすのですね。そこがクリアーできたら、後はそれほど困難ではないとすらいえます。

    またそれ故に、セイバーメトリクスは、既に先人が整備してくれたデイタベイスに基いた議論を行い、その際には、元になるデイタベイスを必ず明記するわけです。これは、「学問の作法」です。

    これも不思議なのですが、日本では、こういう時に「参考にした他人の著作」や「デイタベイス」を明確にしません。

    むしろそれをすると、「引き写し」と曲解する向きすらあります。
    自分が、頭の中で作り上げたものでないと「オリジナル」ではないということでしょうね。

    ウィキペディアは「自己研究は使ってはならない」という方針ですが、不思議に思われたことがありませんか?

    基礎にすべきデイタの部分に、「客観性をを欠く主観」が入っていると、信用性はないも同然ですね。ウィキペディアは、「コンセンサスを得た客観的なデイタベイス」を目指しているわけで、個人のブログとはスタンスが違うわけです。

    これは少し脱線。

    Public domain で公表されている客観的なデイタをもとにして、仮説、アイディアを発想する部分がその人のオリジナリティーなわけです。

    そして、そのプロセスを他人が追体験できるように(科学の基本は追試が万人にできることですから)基にしたデイタなどを公開することが、作法になっているわけですね。

    悲しいかな、野球関係のカテでは、随分勘違いした「似非科学」が横行していますが、ああいうのは殆ど宗教レヴェルです。

  • >>960

    おはようございます。
    心中お察し申し上げます。
    僭越ながら「苦言」も一言。
    お相手の御仁は以前「相互不可侵」を宣言した方ですね。
    これだけ書けば解って頂けるとは思いますが。

    しかしながらトラバクさんとて生身の人間。
    我慢にも限度はあるでしょうね。
    よく聞く日本政府の見解を真似て書きますが、理解し尊重します。

    トラバクさんやUSAさん(HN出してすみません)の書き込みを読んで
    学んだことの一つは統計の「優位性」。
    確度の低いものには親切に必ず断りが入っている。
    残念ながら無視する人いるんですね。

    色々な分野の幅広い見識を教わってばかりで恐縮です。
    懲りずにお付き合い頂ければと思います。

    予言:この投稿の次に白抜きが二つ三つ出ることでしょう(笑)

  • 一連の投稿は読んだようなので削除する
    不潔極まりない接触をしてしまった

    最後の投稿の中身は読んでいない
    どうせ反省もないいい訳だけの汚らしい内容だろう

    自分のこととなると全て言い訳で正当化をはかる
    言い訳であることにすら気もつかないよう

    心底腐り果ててるんだろう

    アカウントをかえたってことで見えてしまった
    心境の変化でも見られるかと少し見てみた

    少しもかわることなく悪質さはいや増していた

    自身の鳥谷叩きへの水を差す行為は正当化
    褒める振りで対抗派を叩いてる投稿に対しての俺の疑問提起は水を差すなんて勘違いはなはだしい水差し
    俺のものは意を読み取ろうともしないで褒めてる人間への水差しと浅いところでの決め付け
    まあわざと知りたくなく無理やり意を読まないで浅いところの字面にしがみつくんだろう

    俺はあんたの考えるところより一歩も二歩も深いところでやってきている

    どちらにしても俺がいないところで俺のことを他者とやりとりするのは間違い
    そんな権利はない

    何を言っても届くまい
    人の心を有してないものに人間の心を問うのは無駄なんだろう

    俺は今後も自身が正しいと信じることを続けていく
    真意が読み取れないなら水を差してくるな
    こういってもやるだろうがな
    そういう人間としての最低限の礼を持ってるならここまでも嫌がらせを続けてないわな

    無駄な接触だった
    数日を思い出しても吐き気がする

    このトピを汚すことも許さないし
    主のいないトピを蹂躙することも許さない
    勝手な言い訳からの正当化もゆるさない

    見ることはないが最後に伝えておく

  • >>953

    はっ?

    間違いを正す為ってだけ。

    >>僕に、貴方への攻撃(ってつもりはないけども)をやめるよう呼びかけてきたんですよ。

    >嘘を吐くな
    >自分ではそのつもりなんてのは何の言い訳にもならない
    >誤魔化しにもな

    また読み違えてますよ。
    「僕が彼に」じゃなく、「彼が僕に」です。

    他は向こうで。

  • >>954

    彼らの目には触れないけど、狡猾で汚い嘘・偽・誤魔化し、つまり卑劣で姑息なやり口=ダブルスタンダードの「覚え」として。

    脳内お花畑満開のぶざま過ぎるセリフも絶好調のようでーす!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
      ↓
    >eastを見ろ
    >ここの住民や訪問者は誰一人読んでないだろう
    >相手にもされないのに無駄を繰り返す

    そりゃあ、ここの気色悪いヘロヘロゾンビ君達はなんとかスルーを決め込んじゃってるけど、赤ポチで埋め尽くされた現実がまったくわかっていないのが痛すぎる!!

    つまりもの言わぬギャラリー(サイレントマジョリティー)さん達が、少なくとも数十人(多い時は50人以上)が、この重症パラノイアのモウロク爺様を否定してるってことです。

    >悔しいんだろ
    >惨め
    >哀れ

    これもそっくりそのまま、この脳内お花畑のモウロク爺様に返品しちゃっていいくらい、見事にブーメランしたセリフでーす!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

    つまり、このスレで能書き垂れている御仁達は、ほんとうにタチの悪い自分勝手な嘘や、ダブルスタンダードを振りかざす、「 情 け 容 赦 」を一切かける必要のない、卑劣で軽蔑すべき最低の人物達ってことです。(^∇^)

    天に向かって唾吐いてきたクダラナイ人間達が、自分に落ちてきた唾でアタフタしてるだけ!!(蔑みの眼差し)

    「 蛇 蝎 の ご と く 」忌み嫌われて仕方のない人間達です!!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

  • >>955

    彼らの目には触れないけど、狡猾で汚い嘘・偽・誤魔化し、つまり卑劣で姑息なやり口=ダブルスタンダードの「覚え」として。

    ホントに単純明快で(というか幼稚を通り越してバカです)キレ易い脳内お花畑のモウロク爺様ですねー!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

    ちょっと痛いとこ突かれちゃったら、いつもの勝手な言い訳かましてちゃっかりトンズラでーす!!
      ↓
    >早く籠に戻すべきだった
    >不快な投稿を続けてしまった
    >言い訳しながらeastと好きなようにやれ
    >適当な言い訳をつけろ

    >ここまで醜い姿をさらしてまで自己正当化のために言い訳を連ねる

    これってそっくりそのまま、この脳内お花畑のモウロク爺様に返品しちゃっていいくらい、見事にブーメランしたセリフでーす!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

    僕が彼を貶め晒し続けてる理由が、まさに「これ!!」なんですよねー!!

    つまり、このスレで能書き垂れている御仁達は、ほんとうにタチの悪い自分勝手な嘘や、ダブルスタンダードを振りかざす、「 情 け 容 赦 」を一切かける必要のない、卑劣で軽蔑すべき最低の人物達ってことです。(^∇^)

    天に向かって唾吐いてきたクダラナイ人間達が、自分に落ちてきた唾でアタフタしてるだけ!!(蔑みの眼差し)

    「 蛇 蝎 の ご と く 」忌み嫌われて仕方のない人間達です!!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

  • >>935

    彼らの目には触れないけど、狡猾で汚い嘘・偽・誤魔化し、つまり卑劣で姑息なやり口=ダブルスタンダードの「覚え」として。

    またまた、みえすいた誤魔化しで底を見せちゃってますねー!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
      ↓
    >eastがまた来てるのか
    >少し前にeastだと思ったがそうではなかったらしい
    >また空白はそいつかなと思っていたら今度はeastだったか

    終始チェックしてることを悟られないように、ワザワザ念を入れてるのがバレバレでーす!!

    だって、つい20日前にヘロヘロゾンビ君とこんなやりとりしちゃってることは忘れちゃったようです。

    >>おそらく今回のは違う人だと思いますよ。
    >外れ?
    >まあ俺からすれば見えないってことで同じようなものなんだけどね

    今回も念を入れて「まだ来てるのか」って書き出してますが、空白はずっと定期的に続いているはずなんで(僕は書き続けていますからね)、明らかに誤魔化しに過ぎないって一目瞭然です!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

    つまり、このスレで能書き垂れている御仁達は、ほんとうにタチの悪い自分勝手な嘘や、ダブルスタンダードを振りかざす、「 情 け 容 赦 」を一切かける必要のない、卑劣で軽蔑すべき最低の人物達ってことです。(^∇^)

    天に向かって唾吐いてきたクダラナイ人間達が、自分に落ちてきた唾でアタフタしてるだけ!!(蔑みの眼差し)

    「 蛇 蝎 の ご と く 」忌み嫌われて仕方のない人間達です!!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

  • >>937

    八尾虎さん、番外編で余計な蛇足でーす!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

    >彼も僕が「素人」とはわかりつつ、改めて僕と正対しようと思ってくれている、って事もある気はしています。

    これが不思議なんですよね。
    なぜ「過去無視リストに入れてたはずの、貴方にだけ正対」しようとするのか・・・?
    いまさら正対するんなら、無視リストすべて解放してもいいはずですよね。

    つまりネタに困ってるから、反論しやすいタイプだけを都合よく利用している・・・。
    八尾虎さんには失礼極まりない、彼の汚い自己中心の思惑に過ぎないと思いますよー!!

    単に「難癖付けて自論を開陳したい一心から、なんでもいいからエサを探している」と考える方が自然じゃないかなー? ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
    ここまでは裏返せば、八尾虎さんに対しても辛辣な表現になってしまってすみません。

    ところで番外スレですがトピ主さんも長期不在のままですね。
    山登りがご趣味のようでしたが、お元気にされてることを願っています!!

  • >>949

    「白石」
    に日本の野球を見せてやりたくなった。

    上本を批判して、野村や谷繁といった連中が「2番はつなぎなのに云々」と述べたというコラムを読んだ。

    未だに、「それがトラディションだ」というだけの理由で「得点効率を最も上げる打順構成のロジック」すら勉強もせずこんなことを言っているのを大笑いしてくれそうだ。

    あはは。

  • 「新井白石について」

    西洋紀聞を読み進めると面白い。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「ヨーロッパ地方には幻術というものがあり、種々の神が不可思議な現象を起こすことが
    あるという。本当にそんなことがあるか」とシドッティに質問すると、「そんな術の話は聞い
    ていません。でも、デウスが時々人間に乗り移ることがありす。また昔は、神が人の姿に
    なって種々の奇跡を行ったことも少なくありません。さらに呪の法もあり、それなりに効
    験のあることも世の常です。私がここに来る途中、カナリア島に着いた時、そこで鬼怪な
    ことがあって、私が依頼をうけました。私は早速護符をあたえたところすぐに止みました。
    今もここで不思議な現象が起こっているなら、私が呪術を試みましょう。そうすると、私
    が言うことがデタラメでないことがわかるでしょう」という。

    この点をオランダ人に訊いてみると、「ヨーロッパ地方でキリスト教を尊信する所には、
    かならず木でクルス(十字架)を作って、村の入口にたてています。さらにクルスをもっ
    と小さくしたものを、家の上にもたてます。またアンニエスといって、白蝋で羊子の類の
    もので右の手にクルスをかいた旌(はた)もった像を造り、それを常に身につけ、また人
    に会うときは、右手の親指で自分の額と唇と胸とにクルスをしるします。これで天雷・鬼
    神、もろもろの災難をまぬかれる法だというのです。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ふうむ。正式のキリスト教に加持祈祷はあったけな?
    悪魔祓いならあるか。
    エクソシストなんていう映画もあったな。

    これを受けて白石が書き記したこと。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「 この説のように、デウス(=神)が万物をつくって人にご利益を与えるのなら、災難を逃れるこんな法を人に教えるより、そもそもその天雷・鬼神等を造り出さなければ良いではないか。
    カナリア島で起こったことにしても、島中の人がこんな鬼物の心をもっていたというの
    だろうか。この島は、フランスが兇悪犯人の死刑にすべきものを罪一等減じて島流しにす
    る場所だ。デウスでもヨヤンでも鬼を処理する術があるなら、そもそも獄中で苦しませる
    ことなく免除してしまえばいいではないか」と言い合って大笑いした。

    昔から別の宗教でも、こういう鬼物を天狗と呼ぶ。シドッティの話のキリスト教徒にして
    も同じである。日本でも似た話を何度も聞いた。)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    怪力乱神を語らずという言いもあるが、宗教を信じないことが進歩だという言い方はしない。
    しかし、宗教の「権威」主義的、あるいは「神秘主義的」側面に対して、明快な論理で矛盾を指摘する姿勢は痛快だと思う。

    白石に代表される江戸時代教養人は、「近代人」としての合理的判断力をふんだんに持ち合わせていたことが窺える一節。

  • >>944

    >それでもう一人は斎場かな

    笑いました。荼毘に付されたということですね。

    トラバクさんへのレスが送れなくて。文章を変えてもダメなんですけどね。
    困った。

  • >>943

    自主判断よりこういう決め事を優先
    判断するより楽だからね

    走塁中で打球が後ろで見えないなんて時はコーチの指示も必要だけどね
    目の前を転がっていくゴロくらいは選手に判断させればいいのにね
    3塁走者を殺すのはもったいない


    それでもう一人は斎場かな

  • 五郎・郷ときたら西城も入れたいところ(笑)
    これで新御三家の完了!

    投稿がはねられ続けてるのでテスト投稿。

  • 「日本におけるキリスト教」

    あまり、これまで深く調べたことのない話題だが、今回Silenceを観るにあたって、昔断片的に読んだことがいろいろ浮かんできている。

    そもそも、江戸時代の日本における「キリスト教弾圧」の過酷さについては、あまり他に類例を見ないレヴェルだったのではないかという印象を感じている。
    これは、もう少し調べてみたい事項。

    Silenceの舞台より後年、殉教を恐れるあまり日本へ宣教師を送ることを肯んじなかった法王庁に直訴して、イタリアからやってきた宣教師がいたことは知っていた。

    Juan Sidotti(ジュアン・シドッティ)。彼は、屋久島に潜伏するもすぐに囚われの身になり、江戸小石川の切支丹屋敷に終生幽閉されたと理解している。

    時の幕府宰相(老中とか三河の庄屋さん?の名称は肩がこるので・・・)新井白石がシドッティを「尋問」しており、2冊の本に纏められている。

    そのうちの一つが、西洋紀聞。
    一度読んでみたいと思っていたが、ウェブに落ちている。

    tp://book.geocities.jp/kunio_suwa/Seiyoukibun.pdf

    今回一度、腰を入れて読んでみようかなと思っている。
    当時「日本を代表する知識人」の一人であった新井白石が、言葉も殆ど通じない他国の「哲学者」とどのような対話を繰り広げたのか?

    白石は、どのように「他の世界」を理解したのか?

    そして、それは「当時の日本、あるいは自己」に対して、ある種の「疑念」を生じさせなかったのか?

  • >>939

    もう少しここで。
    別に貴方の批判でもないですから。

    >幾らeastがここを荒らそうと呼びかけてもこたえるな

    彼が、僕に”ここを荒らそうと呼びかける”なんてとんでもない。
    実は逆で、理由はともあれ、僕に、貴方への攻撃(ってつもりはないけども)をやめるよう呼びかけてきたんですよ。
    ここで、に限らず、他の場所でもね。

    そこは誤解なきよう。

    ああ、それと、番外編は、ouenさんが、まさしく「そういうやり取りをここで」といって立ち上げてくれたトピです。
    淋しいかな長い間誰も投稿してなかったようだし、何の話題であれ賑わうってのも悪くないんじゃないかな?
    貴方と僕、別に喧嘩してるつもりはないしね。
    ーーー言葉のアヤで以前一度「喧嘩」って言葉は使ったけど。

    是非、あちらも覗いてください。

  • 「あまりに」疲れると
    頭に何も浮かばなくなる。昨夜がそうだった。
    一晩寝ても、まだ頭の芯に靄が掛かったように感じる・・・・

    今日が終わると、週末。
    もう少し休みを取って回復したいが、懸案になっているDVD Silenceを見ることが出来そうだ。

    人間が、心の最奥で大切に奉じ。自分の存在そのものの寄る辺として頼っているものを、別の人間が何の根拠(自分の正義という無邪気な信念というやつだ・・・)もなく「誤り」「無価値」であると押しつけ、土足で踏みにじるはおろか、それこそ同じ人間に対して行うことすらあり得ない「力」でもってすべてを奪う。

    しかも奪われた人間に「死」すら許さず、同胞を地獄に叩き落す手先として酷使すらする。
    これが日本という国でほんの数百年前に実際に起こったこと。
    同時期の世界、あるいは世界の別の場所がどうのこうのとは言うまい。

    どうやら、人間は他の人間の「思想」には寛容になれないものらしい。

    映画はまだ観ていないから、「為される側」だけでなく、「為す側」が何をもって自分たちの行動を律していたのかまで踏み込んで描かれているのかは、解らない。

    楽しみであると同時に、幾許かの「惧れ」も伴った「読前感」

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