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    Toratorausa 8月17日 19:20

    「8月15日」

    遅ればせながら・・・この時期に際しての雑感。

    まず久しぶりに、USの情景・・・

    またTrumpの発言が問題になっている。
    その中で、「初代George Washingtonは、奴隷所有者だった。彼の銅像も引き倒したいのか?」といささか耳を疑うような発言があった・・・

    批判示威運動の対象となっているのは、Civil Warの時代、奴隷所有という制度そのものに国民が疑問を抱き始めた時代に、「奴隷制度賛成論」に与した勢力(主として南部の地主層)。一言断っておくが、当時の北部のEstablishmentが人道的な理由だけで奴隷廃止を推進したというのはおとぎ話。産業構造が違っていて、その制度を必要としなかったという冷酷な現実は見据える必要がある。簡単な善悪論では割り切れない。

    ともあれ、ワシントンの時代はこのような疑問が一般に生じるより更に昔。時代背景が違い過ぎる。
    同一に並べることが的外れ。

    Trumpの真意はもちろん、「それみんな過去の出来事。現代のわれわれが騒ぐことではない」ということだろうが、この問題は根が深い。

    どの国家も、過去の過ちについて永久に「Held Responsible」とされることを嫌う。
    USなら、建国に際して他人の土地を奪い原住民をほぼ壊滅に追いやったこと。それ以来の覇権の歴史。
    ヨーロッパにも、他地域を植民地化して繁栄した過去がある。
    日本にももちろんある。言わずと知れたこと。

    ここから少し日本に転じる。
    実は、同職の中国人から面と向かってWWII中の行為、およびWWIIの戦後処理について難詰された経験がある。

    その時はっきりといったことは、「私も君もその行為に関わっていないし、その行為を直接目撃したわけでもない。突然君が当時の中国人を代表し、私を当時の日本人当事者の代弁と見做して非難することなど論理的に考えてもおかしい。仮に君がそのことに義憤を感じるとしても、憤懣をぶつける相手を間違えている。日本の戦後政策について批判したいのなら、日本国政府が現在の受け口なのだろうから、日本大使館にでも連絡して抗議するがよいだろう」

    まあそれですんなり収まるわけでもなく、以来向こうはこちらのことを「日帝の代弁者・度し難い保守反動」と見做しているようだ(苦笑)。こちらも共産中国の反日教育の案山子とはあまり口をききたいとは思えない。

    この会話が始まった時から、向こうは後世の人間として、日本という国家が当時中国という国家に対してどういう行動をしたかを冷静に評価するという姿勢ではなかった。「非難」が第一目的だった。それなら、現中国が人権抑圧国家であることを、他国民、あるいはこちらがが非難してもよい。天安門はなんだ?ノーベル賞受賞者の軟禁事件は?ティベットや台湾は?
    収支がつかなくなる。

    それはともかく、あの時代に日本が中国を始め、アジア各国でやったことは、はるか先の世代まで日本人を苦しめ続けるだろう。数に誇張があるかどうかという問題はむしろ些末で、残念ながら多民族を殺傷し、隷属を強いたことは事実として認めるほかはない。

    今年も8月15日が過ぎたが(気のせいか、今年は特に日本のメディアでもあまり戦争を取り上げた記事がなかったような印象もある)、WWII中の日本国内の窮乏や被害が、「一方的被害者」の視点で描かれると強い抵抗を感じざるを得ない。

    これは自虐的史観とは違うと信じる。
    他国や相手側にも過ちがあるからといって自国の過去の過ちを清算はできない。

    自国の過ちについては、歴史を歪曲することなしに、はっきりと正視・評価することが必要。
    その教育も必要。

    そうでなければ、同じ過ちをまた繰り返すことになる。
    再び未来の日本人がその責任を問われることになる。

    8月15日に際して、メインストリームを離れた元日本人の独白。

  • ちょとした愚痴。
    台風接近ということでスタッフが休んだ。
    無理に来させる訳にもいかず受け入れた。
    バイト君の扱い、難しいね、トラバクさん。

  • >>1603

    分かりやすい解説。すっと入る。

    数字嫌いはタクシーで釣り貰うなと言う
    乱暴な言う方には閉口しましたw

  • >>1602

    「おやこちら」
    では珍しい。

    特に返事というわけでもありませんが・・・ペナントレースで見た「数字」の独り言について。
    数字が意外なことや、懸案の答えを教えてくれることもありませんかね?

    例えば以前ここで、リード論議の時、メッセンジャーのスライダーについて数字を出しました。
    被打率・・・つまり打者が打ちに行ったときヒットになる確率。
    これが高いほど威力の低い投球ということになりますが、メッセンジャーの球種のなかで、
    スライダーだけが高い。
    その時は、追い込んでおいて、スライダーを要求して、やはり打たれていました。

    なぜかということを漠然と考えていて、Pitch f/xというMLBではもう10年以上使われている映像システムを見たら回答が見つかりました(メッセンジャーは日本に来る前、ほんの少しメジャーで登板しているからそのころの情報が残されています)。

    簡単なことで、メッセンジャーのスライダーはほとんど左右に変化しない。つまり140キロほどの棒球に過ぎない。プロの打者には通用しないわけです。

    皮肉なのが、Pitch f/xの概評(すべての投手についてひところ概評があります)に、その旨が書かれているのですね(これは、データを見た後で気づきました)。
    つまりはMLBファン、関係者の間ではいわば「周知」の事実。

    概評を引用すると
    1.スピードは平均(もちろんメジャーレヴェルで見てのこと)。
    2.飛球が多いことから、バックスピンは平均以上かかっている。
    3.スライダーでは空振りが全然取れない。基本的に左右の変化が全くない。
    4. カーヴも空振りが取れない。これもスライダーと同じ理由。
    5.チェンジアップも普通の投手に比べて飛球になることが多い(つまりは一発被弾の危険が大きい)。

    メッセンジャーが、日本で活躍していても、MLBからは全く「帰ってこい」というお呼びがかからないのは、残念ながらごく「並の投手」と見られていて、それを裏付けるデータがそろっているからでしょうね。

    もちろん、これまでのタイガースに対する貢献には何の傷もつきません。
    来年からいよいよ日本人枠扱いの優良非日本人選手ですから。

    まあこんなことが、数字や関連記事を読んでいると見えてくるのも一興ではないかと思う次第・・・

  • >>1601

    こんばんわ。
    潰れたら潰れたで何とかなるのが世界。
    ま、過去の恨みつらみを晴らしてるのかな。
    中国人は嫌いではない。
    中国共産党が嫌いであります。

  • >>1600

    こんばんは!
    潰れチャイナ(笑)と言いたいところですが。
    中国の崩壊は今や世界の崩壊に繋がりますね~
    まあなんとなくバブル崩壊もソフトランディングしそうな
    経済運営に成功してるように見えますね。
    勿論、首を括った数えきれない小市民(被害者)を生み出しているんでしょうけど
    なかなかこちらまでそういった情報は来ないでしょう。
    超高齢化社会を迎えて働き手が無くなっていくというのが一縷の望み?
    でしたが近隣小国の出稼ぎの受け入れでなんとかなってしまいそうだしね。
    共産党の幹部が国外に逃げ出しているとの報道も多くありましたが
    実際には海外での拠点づくりかもしれませんしね。勿論分かりませんが(笑)
    ヨーロッパ、そして日本に支配されていた過去からとんでもない狡猾さを
    身に付けたと言ってよいのではないでしょうかね~

  • 中国。ヤミ金、サラ金みたいに
    小国に圧力かけてます。 
    まだか?バブル崩壊は。潰れろ中国。

  • >>1598

    私は広島のボール保管を違法だと言ったことは一度とない
    しかし本来スポーツである以上球場の企画さえ同じにするというのがスポーツの大原則と思うがそれはされていない
    そんなスポーツは野球だけ(笑)
    しかしそれでも最低限ボールは同じコースはでなければならないというのが私の言い分
    だからここにもボールはゴルフボールのように素材はウレタンなどにすればよいとまで書いた

    経験がない人間にこれを言っても理解できないだろうがボールという一番重要な道具が変わると数値以上に選手に与える影響が大きいために私はそれは問題だと言ってきた

    保管方法が違ってボール質が変わること
    こんなことはあってはならないことだろう
    これを容認することが間違いであるというのである
    それはボールの質により選手のパフォーマンスが大きく違い、下手をすると選手寿命さえも脅かすこととなるからである
    選手はどの球場のボールも同じという性善説を信用しているがゆえにいつもと違うパフォーマンスになると選手は己の問題にしてしまいそれがスランプ、イップスを招くこととなることになる危険性がある
    だから私はしつこくいっている
    このボール問題は投球制限より大きな問題であるがこの事の重要性を誰も指摘しない

    反発させるならさせさせないならさせない
    最低限ボールとバットの質を統一しなければならないというのが私の言い分
    だから毎試合本来なら反発係数の数値を公表してそのボールを使えばいいのである
    それがNPBの正義だろう

  • それでは、ピュア―なサイエンスから、もう少し浮世に話題をシフトしてみよう。

    ここで、某球場におけるボールのManipulation嫌疑?にまつわる話題が出たことがあった。

    その時のトラバクさんとの会話で、ボールの保管状況はどうなっているのかという疑問が浮かんできた。それに対する答えでもある。


    日本の湿度について。おさらい。

    基本的に温暖多湿なのが日本。大阪、広島の瀬戸内気候は言うに及ばず、乾燥しているような印象がある北海道札幌でも、実は野球シーズンの平均湿度は70%を軽く超えている。デンヴァ―の30%やアリゾナの20%というのは、さすがに大陸ならではの数字・・・

    tp://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=14&block_no=47412&year=2013&month=&day=&view=p1

    さて、ここで話を飛ばす。反発係数の測定条件。車両センターという野球と一見縁のない組織が担当していることは結構周知だろう。しかし、もっと細かい条件を探してみると・・・
    tp://www.plus-blog.sportsnavi.com/datekorea/article/70
    このサイトの信憑性についてはあまり自信がない。しかし、湿度60%、温度22度(ほぼ70Fと同じだね・・・)という条件は自然に納得できる。

    つまりは、日本のほとんどの球場では、(湿度が75%を上回る)測定された反発係数よりもかなり低い状態でボールが使われているということ。

    こういう大義面分論にはあまり共感を感じない方だが、「ボールが意図された?条件で使ってやるのが本当」という言い方を仮にするなら、試合前に48時間60%の湿度管理装置の中で保存したボールを使うことで、日本の多くの野外球場でたとえば平均飛距離が数メートル伸び、ホームランの%が15%程度上昇するということはありえる。

    逆にいえばそうやって保管されたボールが飛ぶのではなく、日本の気象条件では、「ボールが設計数値ほど飛んでいない」というのが現状だろう。

    MLBの場合も、多くの平地球場で、もし50%の湿度管理装置でボールを保管すれば、同じぐらいHRを増やすことになる。しかし、現時点調べたところでは、高地デンヴァ―と異常乾燥地アリゾナ州フェニックス以外では、管理装置は使われていないようだ。

    日本の場合もっとよくわからないが、おそらくすべての球場で一般に使われているということはないだろう。

    もし仮に広島球団だけがそれを導入したとしても、「ボールを設計されたときのコンディションに保つ」ということは、「時代の先を行く先見の明」であって、「統一球の導入意図を実践するための卓越したアイディア」と評価できるし、将来NPBの全ての球団がフォローするトレンド、あるいは規則に昇格するかもしれない。そしてルールには全く抵触しない。

    ただ、一方で、野球は大まかなルールは統一していても、それぞれの球場のサイズ、形状などはかなり大まかで、またそれがゲームに「不確定要素」を入れることでアクシデント的な面白さを意図的に付加しているともいえる。

    例えばそれぞれの球場のグラウンドの性質(土、芝、その範囲など実に多様)マウンドの傾斜角や固さ・・・すべてがゲームを面白くしているといえる。

    確か甲子園でも、内野グラウンドの土の性質を高校野球とプロでは変えるし、選手の要望にも応じているという記事も読んだ。それはサポート体制として称賛されることであって、「ホームの選手に有利な状況を作り出している」と非難するヴィジターティームもないだろう・・・・

    守備なら例えば、天然芝・土のグラウンドでの守備と、人工芝での守備という違う条件で数字を超えた選手の本質的な能力まで考察することだって面白さだろうし、打者ならPFの厳しい球場で残した鳥谷の生涯打率の本当の意味を考えて見ることだってファンの楽しみの一つだろう。

    逆に本当に条件を統一したければ、それこそ密閉した空間で、まったく同じ緒元をコピーしたボールパークを全国に12設置すればよいが、現実離れしているだけでなく、野球の楽しみすら奪うことになってしまうだろう。選手もティーム間で実力差がありすぎるのは良くないと徹底的に平均化するかな?
    そんなクローンゲイムなど見たくもない・・・・

    唯一もし個人的に少し抵抗を感じるとすれば、そういうことはないと信じるが、例えばかつて統一球以前に落合ドラゴンズが、相手の打撃力で反発係数の違うボールを使っていたということに類した戦略を、乾燥度を変えることで意図的に行うことは可能。

    もちろん根拠のないことをあれこれあげつらう事などさらさら興味はない。

    そうではなく、天候による温度・湿度の変化で、同じボールであっても反発係数が試合ごとに微妙に変化していることを(天候に左右されるのは、打球の飛距離だけではないからね・・・)もし選手が意図的に活用しているとしたら、これは「野球を知り尽くしたプロならではの業」と感心すべきことだと思うし拍手も送りたくなるね。

    後半は少し脱線したが、このカテの皆さんなら本意を理解して下さると思う。

  • さて、MLBでは2球場に設置されているボール湿度調節装置(Humidor)について、少し考えをまとめてみた。
    なぜならこれは物理的な問題だから。

    長くなったので、2部構成にする。

    まず前半。
    湿度調節装置が最初に設置されたのはデンヴァ―にあるクアーズ(これはビールのラベルだね)球場。

    高度1800m。空気の密度が20%低い。平地で台風が来たといっても、せいぜい5%ぐらいの変化でしかない。世界記録を調べてみたら、海面で台風によって気圧15%減というのが一度だけ記録されている。こんなモンスター台風が来たら野球どころの騒ぎではない(笑)。普通の低気圧なら推して知るべし。だから、まず、「天気による気圧変化」などはボールの飛距離に影響を与えるレヴェルではないことは明らか。

    では空気が薄いとどういうことが起こるか。実は2つの相反する要素が動く。まず最初に、ドラッグ、つまり空気抵抗。これは基本的な公式、D=0.5xCd (抵抗係数)xr(密度)xA(断面積)xv^2(速度の2乗)だから、空気密度に線形比例、下がれば少なくなってボールはよく飛ぶ。

    一方、ボールのスピンによるマグナス力がボールを浮揚させる(一般的に飛距離を問題にするような打球は基本バックスピンだから揚力になる)。これが、π^2xr^r(ボールの半径の3乗)xρ(空気密度)xv(速度)xω(ボールのスピンによる角速度)という式で与えらかれるから、結局空気密度に線形比例して増える。この場合空気密度が低いから、揚力は減る。

    しかし、ボールの水平速度を落とすドラッグが減るので、基本的に飛距離は伸びる。

    まず実地データ。湿度管理装置が設置される前、デンヴァ―に本拠を置くロッキーズのHR数は、アウェイでゲーム平均1.93.、ホームでは3.20、つまり60%余計にホームランが生まれていた。これはさすがに問題になる差。装置導入後、ホームの値は、2002-2010の8年間で、2.39と、ほぼ30%減らすことに成功している。

    湿度管理装置の条件は、湿度50%、温度が華氏70度(まったくメトリックスシステムを採用しない国は困る・・・いちいち読者のために換算が必要だ・・・摂氏なら21度)。
    この湿度の数字はあとで重要になるから記憶にとどめておいて頂きたい。

    さて、デンヴァ―は同時に、非常に乾燥もしている。春~秋の平均湿度は30%。これは日本では想像もできないほどカラカラ・・・、だから、加湿することが効果を持つ。

    さて、ボールの湿度を20%から50%にすると何が変わるか?
    まず質量。当然含水量が増える。ボールの体積と摂氏20度前後の飽和水蒸気圧とを考えて、湿度が30→50%に上昇すると、ほぼ2.4グラム増える。微々たるものだが無視もできない。ボールの重量が145グラム前後だから、1.5%ほどの変化だ。

    さて、もう一つ湿度温度の影響を受けて変化するのが、反発係数(Coefficiency of Restitution)。こちらの方は理論的に導くことはできない。実験するほかないが、個人のレヴェルで、反発係数を測定する機械にアクセルすることは不可能。幸い、MLBの公式球で湿度による影響を考察した結果が論文に示されているので孫引きする。例によって野球狂の物理学者、Alan Nathan教授の著作。

    それによると、反発係数は湿度が30→50になることで、3.7%減少になる。これらを計算機に入れてみて、初速の変化を計算すると(NASAのサイトに計算機が落ちている・・)、大体、5~6キロ初速が落ちる(内訳は1キロがボールの重量増加、4キロが反発係数の低下)。ただしこの部分には、バットの回転速度、衝突がバット・ボールのそれぞれどこで起こったかによって、不確定な要素が入りうるから、2~3割ぐらいの誤差が出うる。だから、これは試算に過ぎないことを断っておく。実際に湿度の違うボールを使って実験による検証が必要だということ。

    さて、飛距離はもちろん、射出角・スピンによって決定されうる。因みに最近の論文によれば、スピンは投球と違って打球の飛距離には小さな影響しか与えず、ホームランを決定するのはむしろ射出角であるという研究が再びNathanグループをはじめいくつかの研究室から公表されている。MLB打者の間では「スピン大事説」が常識だったが、実際ボールの中心下をたたくのはむしろ適切な射出角(25度前後)を設定する効果で飛距離を伸ばしているようだ。NPBでもかなりの打が経験的にボールの中心下をたたくことで飛距離が伸びることを知っているが、その解釈が最近変わりつつあるということ。これは余談だった。
    閑話休題・・・

    さて、ここからがまだ日本ではできないところ。MLBのHomerun Tracker(すべてのホームランの映像が完全に記録されており、射出角度、初速、実際の飛距離がすべて取り出せる)を用いて、デンヴァ―の球場でたとえば過去2年に計測されたホームランすべての平均飛距離、124.7mに対して適応させると、それが、を、初速を落として計算し直すと、ほぼ120.5mになり、4.2mぐらい飛距離が減る。たかが、4mというなかれ、実にHRの30%近くが、フェンスをこえないことになる。これは、実際に記録された数字(上の3.2から2.3への減少)とそう離れていない。

    ということで、ボールの加湿は飛距離、なかんずくホームランの総数に結構大きな効果を持つと予測され、それに近い結果が観察されているということで、前半を終える。

  • また○○元議員の新たな音声公開だと。
    しつこいマスメディア。
    もはや「虐め」になっていることに気付かないのか?
    秘書への暴言や暴力を肯定はしないものの
    一人の人間を執拗に貶める行為は許されない。
    恥を知れ!

  • 断っておくが、V3さんが孫引きでもしてくださらなければ、こんなものは読まない。
    時間の無駄だから。

    >私はあんたらの話も否定はない
    おいおい、いつになったら日本語をまともに書けるようになるんだ?

    逆上して感情的になって(否定しても無駄だよ、笑)自分の書いたことを推敲する暇も取らず、とにかく反論を投稿することで自分の心の安定を得ようとしているようだね。

    ついでに「話」という言葉も間違っている。話というのは、「取るに足らない言質」という意味。
    もちろん意図して使えば侮蔑の意味を持つがこれは単純に語彙が不足しているが故。
    説とか、論というのが正しい日本語だね。

    V3さんも喝破されたように、「相手をやり込めること」以外念頭にない癖に、「指導者」なんてどうでもよい肩書で退屈な自己正当化(未来の野球界を憂う?はあ?偽善そのもの・・爆笑)を図るのも、随分哀れな反応・・・

    >それは正しいことがわかることで野球かいがよくなると思ったいるからであり、未来の野球かいを背負っていく人間を指導する人間として重要なことだからである

    これ、酷いなあ・・・

    正しいことがわかることで→小学生か?なんだこの日本語は?
    Whistleblower(はい辞書を引いて)を気取るなら、「不都合な現実が表沙汰になることで、不当な陰謀の是正が可能になると思うから」・・・ぐらい書いてみろ。

    野球かい→野球界
    思ったいる→思っている
    未来の野球かい→野球界
    人間を指導する→このコンテクストなら、人間を「養成する」が正しい日本語。

    人間を指導する人間・・・同じ言葉を繰り返すのも退屈だね。「背負っていく人材を養成する人間」ぐらいの日本語が浮かばないかい?

    偽善臭ふんぷんの、そしてなけなしの「牽強付会」すら、そもそも日本語の文章として体をなしていない・・・・
    こんなものをよく他人の目に晒しているね・・・・・

  • >>ボールの回転数などの数値がなぜ球場により違うのか
    そこで本当の問題点が浮き彫りになる

    論理的なものの考え方の決定的欠如。
    まず、これ自体が「仮定」に過ぎない。しかも正確にいえば仮説の上に仮説を載せている。
    1.球場によってボールが違う(仮説)
    2.ボールが違えば回転数に違いが現れる(仮説2)

    仮説の上に仮説を載せたもの(仮に仮説x2と呼ぶ)は当然仮説x1よりもさらに弱い。

    例えばMLBでも湿気を与えてボールの反撥係数をコントロールしている球場がある。気圧が低く空気が薄いデンヴァ―では、これをしないと、空気の薄さのために打球が飛びすぎるので苦肉の策。では、デンヴァ―で同じ投手の回転数が他球場と変わるか?あるいはこの仮説の係として、「デンヴァ―では同じ投手のファストボールの水平変化が多球場と違う」という仮説を検証してごらん。

    いつもなら答えを与えてあげるところだが、科学を標榜するなら、データを集めて自分でやってごらん。ついでに言っておくと、マグナスフォース(何のことか知っているね?)は、空気の密度によっても変化するから、この検証はそう簡単ではないがね。そこまで自力でやってのけたら、科学と認めてあげようか・・・

    以前にも、「スライダーとファストボールのナチュラルな変化には連関があるはず」との仮説を述べていた ー そう明言していないだろうが、菅野の一件で、ダルヴィッシュと比べて、ファストボールの右打者イン側への変化が少ないのにスライダーが同じぐらい曲がるのは投球メカニズムの欠陥」と述べていたが、それを敷衍すると、では、「ナチュラルなファストボールのシンカー的変化とスライダー変化とは同一投手の場合リンク(連関)している」という仮説になる(この両者は同値仮説=係だから、仮説の上に仮説を載せている例とは違う)。

    それを実際にPitch f/xを用いて検証してみたら、これは全く連関が見られなかった。客観的データに基づく解析の結果だよ。つまり、ナチュラルなファストボールの水平変化と、同一投手のスライダーの変化幅は、投手によってランダムな関係を持つということ。ファストボールがナチュラルに少ししか変化しない投手でも、スライダーが大きく変化する投手は普通にいるということ。両者の間に何の関係も認められない。逆に、それを理由にしてメカニクスの欠陥に帰着させることも不可能ということ。

    こういうのを仮説の科学的検証という。そして、検証できなかった仮説は廃棄される。以前の菅野の「同一球種におけるリリースポイントのブレ」と同じくね。


    科学は然るべき方法論に基づいて論理的に構成してゆくもの。それを無視して、自分の経験論(経験論と「アプリオリ(この言葉も辞書を引いて勉強したまえ)なプリコンセプション」に基づく限り、それは宗教だ。そして科学とは宗教と対立することによって成立してきた営みであることも忘れてはならない)
    「似非科学」を振り回す人間を窘めることは「頭の固さ」とは何の関係もないこと・・・
    何度も言うように「科学」という言葉を恣意的に用いて自分の権威付けに使ってはならない。それがわからない限り、批判を免れることは不可能。


    それにしても、嘆かわしいほどお粗末・・・

    ああついでに、「学者」という呼称は使わないと約束したんじゃなかったかな?
    舌の根も乾かぬうちにすぐ破言かい?
    らしいね・・・・

  • >>1582

    >くどくど書かなくてもいいが
    科学的に色々な違いが証明されることが大切と言っているだけ(笑)
    学者やエンジニアは発想が凝り固まっているのか?
    これがどの球場にも設置されたら今までPFだけで球場の違いを述べてきたことが違う観点から述べられることとなる

    だからさ。。。
    科学と言う物は君ありきでは語られないよ。
    それから一歩たりとも抜け出せない君が、他者の事を「頭が固い」と言ってもねぇ。。。
    何回「ちゃんと読め」と書いたら解るんだい?
    そんな事はここを閲覧している人を含めても「語る必要も無い前提」なんだよ。
    それに目くじら立てているのは君だけ。
    残念すぎるぞ。


    >ボールの回転数などの数値がなぜ球場により違うのか
    そこで本当の問題点が浮き彫りになる

    何故「数値がなぜ球場により違う」と言い切れる?
    導入されていないシステムのデータ結果を見たのかい?
    こう言う考え方が「常に自分ありき」なんだよ。


    >私はあんたらの話も否定はない

    この前書いた事を全く理解できないみたいだね。
    私のログでも探してみな。
    君と違ってちゃんと残ってるから。


    >それは正しいことがわかることで野球かいがよくなると思ったいるからであり、未来の野球かいを背負っていく人間を指導する人間として重要なことだからである

    何だぁ?
    「未来の野球かいを背負っていく人間」に便所の場所でも「指導」しているのかい?
    こんな与太話で自分が尊敬されるとでも?
    だから君は残念なんだよ(笑)。

  • >>1579

    続き

    >まあもういいわ
    お前とやりあうきはない

    そりゃそうだな。
    これまでそうだった様に、言い負かされて「お前の母ちゃんでべそ」を繰り返し、挙句の果てには君が今回そうした様に、自投稿を削除する羽目になるのだからな。
    だったら絡んでくるなよ(笑)。


    >そしてこの誰がどのよう使ってもいいだろ

    それはそうだね。
    しかしそれはファンや一般人の話だ。
    誰がそんな事を否定したのかな?
    だから始めに「ちゃんと読め」と書いているはずだ。
    しかし、システムを導入する球団は別の話しだ。
    このシステムを導入するのなら、阪神タイガースには有効に使ってもらいたいと書いただけの話しなんだよ。

    >データの活用と言う意味では、阪神タイガースは他ティームの後塵を拝している印象があります。

    はっきりと「阪神タイガース」と書いているはずなんだが。
    くだらないいちゃもんを付けるなら、最低限ちゃんと読め。
    あまりに残念だぞ(笑)。

    常に「こいつをやり込めてやろう」何て考えているから、こんな間違えを犯す事になる。
    もう一度書くが、1574の投稿には君への思いも感情も、1mmだってありゃしない。
    一体「感情論」投稿している、自身の発言に責任すら取れない「すかたん」で、常に自身が話しの中心にいなければ我慢できない「人間としてのちんけさ」を持ち合わせているのは何処の何方かな?(笑)

  • >>1579

    >いつも感情論で投稿するからすかたんになる
    憎しみというバイアスをかけているのはお前だろ(笑)
    私はusaの投稿に反応しただけ
    それにまた茶茶入れしているのはお前
    昔と何も変わってない

    こんな嘘を吐くために自投稿を削除したのか?
    まぁ、都合が悪くなると自投稿を削除して、前提やイシューをコロコロと替えて言い負かされていない様に振舞うのはいつもの事なので、今更驚きもしないがね。
    君にどんな意図があろうと、「お前と話しても意味は無い」等と格好付けても、言い負かされた証拠を隠滅しているとしか解釈されない行為。
    つまり、君は自ら私に言い負かされた事を認めた事になるんだよ。
    それでも言い負かされた事だけは認めたくない。
    だから今回みたいに「お前の母ちゃんでべそ」を言い返す。
    何か言い返しさえすれば言い負かされた事にはならないと思い込んでいる。。。こんな幼稚園児並の思考しかできないのか?

    何処がどう「感情論」なのか説明してくれるかな?
    一つ教えておいてあげるよ。
    私の1574の投稿はUSAさんへの返信だ。
    普段と何も変わらないUSAさんとの会話だよ。
    その中には君への思いも感情も1mmも無いよ。
    その投稿時点で君は既に虫篭の中にいた。
    なぜなら、自身の発言に責任を取れないと発言した君の投稿なんぞは、私にとっては汚物以下でしかないのだからな。
    RSSフィードを見て私に直接返信があった見たいから虫篭を開けてみたら、君がその通りの事を書いていただけの話しだ。
    悪いが、もともと君の汚らしい投稿なんぞは見り気すらなかったし、未だに見る価値すら見出せないんだよ。
    つまりまたしても君の勇み足。
    またまたいちゃもんを付けてきたのは君の方。
    そろそろ常に自身が物事の中心にいなければ我慢できない「天動説思考」から卒業したら?
    そんな残念な思考から絡んでこられたら、面倒だしそれだけで迷惑だ。



    続く

  • >>1581

    USAさん、こんばんは。

    >Trackmanと同種で、しかしもっと安価(庶民でも手が届く)ものも出てきました。

    こう言うトゥールが普及するのは良いですね。
    裾野が広がれば「これまでとは違う解析方法」も発見されるかもしれないし。


    >とはいえ・・・・個人的に「何に使うか」ということにはあまり興味を感じません。

    私は職業柄、「リリースしたシステムには、その機能を余す事無く使ってもらいたい」と言う願望が常にあります。
    システム作りの大変さは、身に染みているので(苦笑)。
    もちろん、「これまでとは違う使い方」を否定する気は毛頭ありません。
    そうじゃないと面白くないしね(笑)。

  • 茨城県に住んでいながら、大の阪神ファンの家族です。
    上昇中の阪神を応援しつつ ごめんなさい。今年はサッカー しかも地元の水戸ホーリーホックが気になって 気になって サッカー漬けなんです。
    阪神同様 13試合負け無し チームの5連勝中

    今年はサッカーにさせて下さい。🙇🙇🙇

  • >>1584

    こんばんは!
    6年続いた電王戦が5月20日の佐藤天彦叡王の敗北で最後となったようですね。
    叡王談では悪手は無かったがいつの間にか形勢不利に持って行かれたとのことでしたね。
    対局中も棋譜を見直していましたね。
    PONANZAは700万局もの対局を熟して勝利につながる局面を創り上げることが
    出来るわけですから強いはずですね。
    電王戦は終了してしまいましたがPONANZA対藤井四段見てみたいですね。

    >自身の棋力は別にして

    私の印象ですよ、あくまでも印象だとAmeさん穴熊戦法を得意とされているような気がします(笑)
    数年前なら「浮飛車」と想像したかも?

  • >>1583

    無敗のまま新記録の29連勝しちゃったね
    A級の一流棋士との戦いはもう少し先だろうからまだまだ白星街道は続くんじゃないかな

    その藤井四段がプロ初対局となった「ひふみん」こと加藤一二三九段は郷里が隣町ということもあって先週の彼の引退の方が俺にとって大きなニュース
    まあその特異なキャラクターで眉をひそめる関係者もいたようだけど最近はそれがバラエティー番組で受けているよう

    自身の棋力は別にして将棋好きとしては藤井四段の出現で将棋が注目されるのは喜ばしい出来事

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