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    oue***** 6月20日 21:57

    トランプ大丈夫?
    メキシコ移民2500万送るぞってなんやのん?
    アメリカも労働力は移民さんらに頼ってん
    ねんやろ?白人金持ちの国にしたければ
    それでいいよ。ほな、誰がコーヒー淹れるの?
    あら、アホでんな。75やけくそか?
    アメリカが地に落ちるのもええかなw
    虎うさの感想聞きたいですわ。
    金本よりアホちゃいますかw

  • 久しぶりにここに書きこんだ序に。

    「内から見た、USの政治シーンについて」

    日本のメディアの”調査不足”については何度かコメントを書いてきた。
    EuropeやUSの一流といわれるメディアに比べて、どうも記事を書く時の調査が不足している印象を禁じ得ない。

    例えば今日もこんな記事がある。
    題して「カリフォルニア分割案」

    そこで、こう書いてある。

    「しかし州の独立・分割は憲法で保証されており、正規の手続きを踏めば理論的には十分に可能である」
    >tps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00053335-jbpressz-n_ame&p=1


    はあ?

    実は州の連邦離脱が議論されるのはカリフォルニア州が初めてではない。

    おそらく史上最もリベラルだったObama氏が大統領になった時、共和党的Idealismが最も強いTexasが頑強に独立運動を展開している。

    その時、Washington Post紙が特集しているが、法的な問題について以下のようにコメントしている。

    tps://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/06/27/so-you-want-to-secede-from-the-u-s-a-four-step-guide/?noredirect=on&utm_term=.502b21315f25

    其処から抜粋してみよう。

    「 Reached by phone, Columbia University Law School professor Gillian Metzger put it succinctly. When it comes to a state trying to remove itself from the union, "I don't see existing constitutional support for that」

    要約する。
    「コロンビア大学の法学教授ギリアン・メッツガー氏の回答によれば、「新しい州を加盟させるメカニズムは憲法に存在するが、そこから離脱するメカニズムは合衆国憲法には存在しない」」

    従って現実的には、憲法修正案が必要になる。
    「This is not an easy fix, as such. Amending the Constitution requires approval of the amendment by either 1) two-thirds of each branch of Congress or 2) two-thirds of states at a specially-formed constitutional convention, with the amendment then being ratified by three-quarters of the states」

    憲法修正には、議会(上院下院それぞれ)の2/3の賛成必要、あるいは特別にすべての州代表者の集まる会議を開催し、そこで3/4の賛成が必要。

    実際、230年の間に、17の修正案が可決されているから不可能ではないが(70年の間、一つの修正案もない日本国憲法よりははるかに柔軟か・・・)、州の離脱を許可するメカニズムに関する法案の容認は簡単ではないだろう。

    元のメディアが取り上げているカリフォルニア分割に際しては、既にヴァージニアから西ヴァージニア州を分割した経緯があるから、可能であることは指摘しておこう。

    しかし、州が、連邦政府から離脱することは、それほど簡単ではない。
    これは、南北戦争に際して国が実際に2つに割れてしまったことに対する反省も込められている。

    どうもこの記事はそのあたりを良く分別しないまま、思い込みで書いてしまったように思える。
    これが「州が連邦から離脱できるか?」という質問にたいするUS市民としての私の見解。

  • 震源地がようやく明らかになりつつあるようですね。
    昨日、特定が遅いのでちょっと失望していたのですが。

    tps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00003869-weather-soci.view-000

    震源が予想外に近い(身寄りは母親で、住居は枚方です)のに改めて驚きました。
    まあ、川(淀川ですね)というのは、断層とは言わないまでも、地質的に陥凹した部分に流れているわけだから(紀の川なんて、巨大断層そのものですしね・・・)、付近に複雑な構造が存在するのも、ある意味当然。

    しかし、神戸の時もそうでしたが、地震が起こってから、「実は断層が多数存在」と報告されるのも、毎度のこととは言え、困ったものです。

    濫りに不安を煽らないという方針もあるのかもしれませんが、備えを喚起することは結果として被害を食い止めることにつながるはずですから。

    子供の頃18年ぐらいはあの場所に住んでいたのですが、特に大きな地震を体験したことはなかっただけに、やはり人間レヴェルの時間スパンでは、危険だとか安全だとか判断するのは無理なことが改めて痛感されますね。

  • >>1792

    先ほど電話もつながり、、地震の際電車に乗っていて4時間閉じ込められたと聞きました。

    かかりつけの病院に行く筈だったのが、キャンセルして家に帰ってきて、多少モノが動いたり落ちたりしていたものの、別条はないとのことでした。

    南海トラフ大地震とは言いませんが、いくつかの地震が連鎖的に起こることもあるかも知れないので、当分は用心が必要かもしれませんね。

  • >>1791

    震源地は大阪北部やから
    南側は大丈夫やと思うけどね。
    南海トラフやないさかい。
    ま、久しぶり。よく揺れました。

  • 大阪で地震。
    淀川北川に、大規模な停電もあるようで、とりあえずお見舞い。

    身寄りのものが府内淀川南側に住んでいるので電話を入れてみたけれど、今は繋がらないようだ。
    単なる回線パンク状態であることを祈りたい。

  • >>1789

    ご無沙汰でした。ま、年とともに
    どうも悪い酒になってるようで
    板を汚すことないように、
    ちと遠慮してました。ま、あちらでは
    クダまいてますが。

  • >>1788

    こんばんは。
    そういうOuenさんも、こちらはご無沙汰でしたね。

    タイガースがこうも不甲斐ないと、困ります。
    御神籤は外れるし・・・・

  • >>1783

    あらら、知りませんでしたわ。
    あちらご無沙汰やから、飽きたのかなと
    思ってました。お身体大事に。ね。
    身体痛いのはあきません。養生して下さい。

  • 五つの銅貨。名画やった記憶があります。
    ジーンケリーやないわね。あと鉄道員に
    第三の男。父が好きだった夕陽のガンマン。
    思春期に見た小さな恋のメロディ。少し成長してタクシードライバー。グリーンのジャンパー憧れたな。ん?野球やない映画の話。

  • >>1784

    考えているうちに、V3さんに先を越されてしまった・・・

    >サイズも小さくしたので違うキーを叩いてしまう

    これ、ラップトップのキーボードでよく体験すること。

    以前、ViolaとViolinを同時に遊んでいた時(とても習っていたとはいえないので)、サイズの違いから、指の位置が違うので戸惑ったことを覚えている。
    持ち替えで演奏する奏者もいるけれど、どうやってこなしているのだろうと感心してしまった・・・・

    閑話休題。
    速やかなご回復を。

  • 右手首の炎症で一週間の休み

    PCは左手一本で打てるので昼間は出勤

    今日は回復具合を見るために病院へ
    明日から演るのもOKということ

    それほど痛くもないし日常生活には不自由はない

    ただ曲げたりしたときに痛みが走る

    骨関節には異常なし
    寝てる時に頭や体の下に敷いたんではとの見立て

    休んでいながら毎日出動
    別に替わりが気になるわけではないがこの時と呼び出される

    日本の業界慣習
    替わりを立ててもギャラの大半はこちらに入る
    全部あげたいが習わしは破れない
    好意のつもりでも業界の秩序が壊れてしまう

    お返しは別の形でもできると慣習順守
    こういうことは業界を守るためにも大事なんだろう
    打破は貴乃花にでも任せるか

    今日の診察でも問題なし
    一応一週間分の痛み止めと湿布薬を貰って帰ってきた
    これがあれば助かる人達もあるんだろうが送るわけにもいかない
    また形をかえてでも

    今日もお座敷が掛かってしまった

    小人閑居して掲示板をなすなんで出掛けた方がいいだろう

    まあ仕事でないので早くは帰れる予定

    PC専門家ではないので両手でも左手一本でも同じような技術

    負担の軽減のため軽いキーボードを購入
    これがチャチ
    リターンキーを押すと選択が滑る

    サイズも小さくしたので違うキーを叩いてしまう
    日ごろからキーボードもディスプレイも見ていないことがよく分かった
    楽譜やタブレットなんかを見ながら打っていることが多い
    全く無関係のものを見ている

    一応ディスプレイはチラッと見てるがかなりいいかげん

    左手一本だと右脳が支配するかな
    感情的になる
    まさかそんなこともあるまい

    右手がよくなったら今度は右手一本で打ってみるか
    リーマン予想への大きな展開でも思いつくかも

    さて

  • 「Schoenberg」
    の音楽を久しぶりに自分で弾く機会があった。

    プライヴェイトな集まりで、とはいえ人前で弾くときはそれなりに仕上げないといけないから、まともにScoreを読み、取り組む機会になった。

    いわゆるクラシカル音楽が、「ハーモニー」と「一定のリズム進行」を当たり前のものとしたのは、実は歴史的には結構最近のこと。

    ずいぶん以前、そこに焦点を当てた音楽プロジェクト(12,3世紀から創めて、17-19をサンドウィッチにする形で20世紀俯瞰するという寸法)をニューヨークのカーネギーホールが主催して、そのシリーズを聞き続けてとても勉強になった。

    常識と感じられることが、実は「短期間の決まり(つまりはDogmaではなくParadigmということ)」に過ぎないことが、ここにもあることを知ってとても刺激を受けたし、19世紀の「爛熟」を経て、20世紀になって音楽界がそこに再び「疑問」の目を向けたことにも納得がいく。

    個人的には、「和音」と「定まったリズム」を基礎にした音楽教育を受けたので、Schoenbergの音楽を実際に弾いてみると、感覚のレヴェルで自分を「作り変える」体験になって面白かった。

    次にどの音が出てくるかが、直観ではわからない。
    組み合わせとなる音ももちろん、「和音」の感覚では予想ができない。
    音を譜面で何度も確認して、間違いがないと確信できたら、それを覚える。
    譜読みの段階で、「匍匐前進」してゆく感覚は、久しく味わわなかったように思う。

    もちろん、Schoenbergは、綿密にそれぞれの音の位置(ピッチ的な高低とリズム・Agogicな意味両方、4次元空間でSpecial and Temporalなんて言うのと同じかな)を設計しているが、それを直感的に把握できるほどのセンスはない(苦笑)。

    リズムもそうで、うかうかするといったい今自分がどこにいるのかわからなくなる。
    「普通」の作品なら、時間的進行以外に、和声の法則に従った規則性に頼ることができる(というのは、しかし本当はCheatだね・・・リズムはリズムで独立してコントロールしないといけない)から、そう酷いことにはならないし、復旧も難しくはない。

    まあとても面白い体験だった。
    そのままの延長とはいかないけれど、BergやWebernも弾いてみたくなる・・・・

  • 早く帰れたのに
    例によってアッチでフラフラ

    自分が書いたことを書いたそばから忘れてしまう投稿者や
    自分が何を言ってるのかも理解していない投稿者

    やりとりの内にこちらのスタートに行き着いたなんてのもあった

    ouenさんへの続きがまだ
    クリスティもやりたい

    まず睡眠かな

  • そうか、こっちでも話題になっていたんだね。

    ロジャー・ペンローズのObituary ”Mind over matter"という言葉が言いえて妙。
    あちらでも書いたけれど、Hawkingの本質は、哲学者(科学の各分野を束ねるのが哲学という意味で)だったというこの意見に賛成。

    彼はStar Trekも好きで、それを知った制作陣がStudioに招いたら喜んでやってきて、New Generationの第6シーズンに登場して、Newton, Einstein(これらは当然役者)Lt. Cmd Dataと混じってポーカーゲームをやっていたシーンがあった・・・・・
    Einsteinをやり込めていた(RelativisticなQuantum Fluctuationの件で、Wrong Again(君の説はいつも間違っているよ、アルバートと)のが記憶に残っている・・・

    そう思って調べたら、You Tubeにあるね。
    tps://www.youtube.com/watch?v=nEa7CfPaCRw

  • フライボール革命
    それに伴う投手の球種
    そしてスィングイメージ
    すべてをデータ化して
    技術を導き出す
    これは私がもう10年ほど前から野球に必要だと言ってきたこと

  • 「Agatha Christie」

    以前、トラバクさんが、クリスティにちなんだ話題を上げていたことがあったような記憶がある。

    今回、太平洋を越える飛行機の中で、Murder on the Orient ExpressのRe-makeを見た。
    何分本で読んだのは、遥かな昔だから、映画と原作の筋がどのぐらいCoherentなのかは、思い出せない。

    Justiceというものを果たして一面からだけ定義して、勧善懲悪が成り立つのか?
    Christieのいくつかの作品には、そういう「絶対的価値観」への疑問が底流として流れているような印象が蘇ってきた。

    Poirotが登場する、そして作者自身の最後の作品となったCurtain(もちろん、多層に渡って「幕閉」という意味のタイトルだろう)では、その「絶対矛盾」に対抗するために、非常手段を取った主人公が、自身を消滅させることになる。

    ふと今回見たOrient Expressに、重なるものを感じる。

    Excuseのおよそ不可能な残虐な犯罪を犯し、司直の手を逃れた人間に対し、その犯罪によって、愛する命だけでなく、関係する様々な命と普通の生活を失った被害者が、私刑の形でRetaliationを果たす事、それはいかに「理解・道場すべき余地がある」としても、人の命を奪うという一面においては「殺人」である。
    それをどのように「裁く」のか。そして、誰が裁くのか? 何が「罪」なのか?

    ふと話を飛ばしてみたくなる。この場で、何度か「国家間での殺し合い」について意見の交換があった。

    もし仮に、職業としてWWIIの敗者の弁護をすることになれば、勝者の矛盾を暴露し、敗者が裁かれようとしている将にその行為こそが、勝者がかつて堂々と行ってきた行為であり、しかも、勝者はその責任を追及されることもなく、白々しい顔をして他者を「裁いている」欺瞞を追求することは当然だろう。

    本当の課題が「すべての人間の平和共存」であるとして、一体そこから何を学ぶことができるのか?

    そもそも、人間が人間を裁くということが本当に可能なのか?
    同じ、しかもFallacyを免れない人間同士の対決。

    裁判というシステムには代替がなく、しかも必要不可欠なもの。
    が、しかしその「正当性」について、自分を納得させることが未だにできていないことを告白しておく。

    この重い内容を、伝聞でしかしらなかったこの列車の豪華な旅を垣間見せてくれる映像、そしてアジアからヨーロッパを横断するすばらしい景色とが、うまく中和してくれた。

    これを裁くことができるのか?

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