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  • <掛布が語る>阪神が優勝するための条件

    いよいよオープン戦も終わり、プロ野球の開幕が近づいてきた。評論家としての私の順位予想は、もちろん阪神が1位だ。本当に可能性があると考えている。

     メッセンジャー、能見、藤浪、岩田と、先発が4枚揃っていて、そこに岩崎、岩本とオープン戦で結果を残した若手が5番手、6番手のポジションを手にした。現在、ファームで調整中のドラフト1位の左腕・横山も素晴らしく角度のあるボールを投げていて、上手くいけば交流戦前には1軍の戦力として出てくるだろう。信頼の置けるローテーション投手が揃うと裏のローテーションがなくなる。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000003-wordleafs-base

  • 守備で裏話

    【球界ここだけの話】

     13日、平日の鳴尾浜。試合もない練習だけの一日だったがオールドファンにはたまらない出来事が起こった。午後からのシート打撃。三塁の守備に掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)が。まさかの現役復帰!? いえいえ、実は守備陣は全員がコーチやスタッフ。もちろん、ミスタータイガースは往年のホットコーナーの守備に就いたというわけ。

     「怖さだけだね。打球飛んでくるなのオーラを出していたよ」

     練習後に感想を聞かれ、苦笑いの掛布DC。15分ほどで守備から退いたため、残念ながら守備機会はなし。岡崎の三塁線の打球に追いつけず、二塁打にする場面も。さすがにダイヤモンドグラブ賞(現在のゴールデングラブ賞)6度受賞のグラブさばきは見られなかったが、この日、来場していたファンは大喜び。役者の違いを見せつけた。

     全体練習終了後には期待の高卒2年目・横田慎太郎外野手(19)とマンツーマンで素振りを指導するなど、“本業”もバッチリ。精力的に動き回る掛布DCに今後も注目デス。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000519-sanspo-base

  • 掛布の目で大砲スカウトへ

    阪神が今秋ドラフトでの選手獲得に向け、アマチュア野球の現場に掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=59)の派遣を検討していることが9日、分かった。通算349本塁打の実績だけでなく、長年の評論家生活で培った掛布DCの眼力を最大限に生かすことが狙い。未来の猛虎を背負う逸材をミスタータイガースが直接&最終チェックするケースが訪れそうだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000015-spnannex-base

  • 「松井臨時コーチ」はなるか


     今春の松井氏は宮崎での古巣のキャンプを視察。その後、巨人時代の打撃コーチだった中畑監督のオファーを受けて沖縄・宜野湾入り。DeNA特注のジャージーを身につけ、フリー打撃の模範打ちまで敢行。話題を独占しただけでなく、他球団での“指導解禁”の可能性も浮上した。この流れに乗って阪神でも「松井臨時コーチ待望論」が高まっているという。

     とはいえ、松井氏は他球団への視察に関し「今回(DeNA)以上に誘われたら」と引き気味だった。それだけに交渉の難航は必至だが、球団では招聘成功のキーマンとして同氏の憧れの存在だった掛布雅之DC(59)に期待をかける。

     「うちで最もパイプがあるのは掛布さん。彼が本気で交渉役を務めれば、松井臨時コーチ実現も夢じゃない。江夏さんよりも年齢が若く、売り出し中のルーキー江越(駒大)など松井ファンもいる。掛布DCと松井氏の“新旧本塁打王”のアーチ競演は効果絶大。目玉になる」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000019-ykf-spo

  • <掛布が語る>阪神の江夏臨時コーチに意義はあったか?

    阪神OBの江夏豊さんが、2月1日から2月8日まで臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプに参加された。
    私も江夏さんのサポートができればと同時期に沖縄キャンプに滞在した。練習中は、私は野手を見るので江夏さんのコーチぶりを拝見はできていないのだが、毎日、夕食を共にさせていただいたので、その席で、いろんな話を教えていただき、コーチやスタッフからも江夏さんが来たことで、どういう刺激や効果がチームに生まれたかを耳にした。連日、ブルペンにはピリっとした緊張感があったという。今の選手にはない、江夏さんが持つ独特の存在感が空気を変えたのだ。

     江夏さんが、まず説いたのはキャッチボールの重要性だ。質のいいストレートボールをキャッチボールで投げるためには、小手先でごまかすことはできない。下半身から上半身へと、しっかりと連動させることが大切で、そういうピッチングの原点を江夏さんは、情報過多でついつい頭でっかちになりがちな現代っ子たちに気づかせたのだ。キャンプが何日か経過した時点だったと思うが、江夏さんは、ブルペンでの「球数が絶対的に少なく感じる」という話をされていた。

    「確かに時代は変わっていて、俺たちの時代がすべて良かったなんでことは言わない。だが、俺たちは、月間2000から3000球は、キャンプトータルで投げ込んでいた。投げ込むことで付くスタミナや固まっていくフォームバランスがあるんだ」と力説された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000003-wordleafs-base

  • 掛布DC“虎のゴジラ”見つけた

     阪神・掛布雅之DC(59)が24日、鳴尾浜で行われた自主トレを視察した。室内で打撃練習を見守った2年目の横田慎太郎外野手(19)を「室内での打球音は、2年目の松井君より上」と絶賛。巨人、ヤンキースで4番を打った松井秀喜氏(40)の名前を引き合いに出しつつ、若虎の“注目株”に指名した。

     室内練習場から出てきたミスタータイガースが興奮を隠せなかった。自ら声を弾ませながら、こう切り出した。「いや~横田と陽川がいいよ!」。特に横田に関して、掛布DCはあの大打者を引き合いに出した。

     「だいぶスイングが強くなった。室内での打球音がすごかったもん。あれは2年目の松井君よりもいいんじゃないか。もちろん外で打ったらどうなるか分からないけど、きょうは良かったよ」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000028-dal-base

  • 陽川“掛布打法”で三塁定位置奪取や

     阪神・陽川尚将内野手(23)が12日、鳴尾浜で自主トレ後、三塁の定位置を奪うため、2月の実戦で猛アピールすることを誓った。宜野座1軍キャンプスタートが濃厚で「自分の結果にこだわってやっていきたい」と闘志を燃やした。

     昨秋キャンプで掛布DCから、体の軸を意識した打撃フォームを指導された。「それを維持したい」と意気込む。加えて「(バットの)ヘッドを立てることを意識してやっている」と、さらなるレベルアップにも余念がない。

     三塁のポジションは今成、新井らとの競争。球団は陽川と同じ右打ちの前アスレチックス・中島の獲得に失敗しており「チャンスだと思う。チャンスをものにできるようにやっていきたい」と、遮二無二に定位置を奪いにいくつもりだ。

     「実戦でどれだけ結果を残して通用するか、アピールしないといけない」と陽川。1軍に生き残るために持ち味の長打力を発揮する。
    http://www.daily.co.jp/tigers/2015/01/13/0007653468.shtml

  • 良太10年目の春も“掛布道場”に再入門

    阪神・新井良太内野手(31)が30日、来春キャンプで掛布雅之DC(59)に再び弟子入りする考えを明かした。宜野座キャンプを視察する“師匠”に教えを請い、打撃力向上を図る。

     レギュラーを奪取するために何をすべきか-。導き出した答えは、掛布DCに直接打撃指導を受けることだった。「気づいたこととか疑問に思ったことがあれば、積極的に聞きたいと思います」。昨年の秋季キャンプ、今春キャンプに引き続き、“掛布道場”で飛躍を期す構えだ。

     この日は、広島市内のジム「アスリート」でデイリースポーツ評論家・金本知憲氏らと汗を流した。来季に向けた準備は、着々と進む。「1日、1日を大切にしていきたい」。勝負の10年目へ、迷いはない。

  • バース氏 虎監督もちろん臨時コーチもOK

    2度の3冠王を獲得し1985年の阪神日本一の原動力にもなったランディ・バース氏(60)が19日、阪神の臨時コーチに名乗りを上げた。チーム本塁打数アップがリーグ優勝につながるとし、パワーのある選手には本塁打の打ち方を伝授する必要があると説いた。

     バースサンタがひと足早く、猛虎に「プレゼント」を持ってきた。サンタクロース姿で大阪・ミナミの道頓堀に登場し、「(コーチ要請があればの問いに)もちろん。監督もOKさ」と笑顔で即答。現状、来春の臨時コーチ就任は難しいが来秋以降なら可能。阪神在籍6年間で202本塁打した史上最強助っ人は、代わりといってはなんだが、今季リーグ5位の94本塁打に終わった猛虎に量産方法の一端を示した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000040-spnannex-base

  • 掛布氏&金本氏を見習え!

    掛布氏&金本氏を見習え!! 阪神に今年入団した新人選手の研修会が17日、西宮市内のホテルで行われ、南信男球団社長(60)が若虎たちに訓示した。掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)と阪神OBの金本知憲氏(46)の名前を挙げ、さらなる飛躍に期待をかけた。

     球団社長直々の訓示に、1年目を終えた若虎も、改めて背筋を伸ばした。

     「3年は死にもの狂いでやってくれ。石の上にも3年って言うしな」

     着慣れないスーツに身を包み、食い入るように聞き入る選手たち。熱くなる話は、これまで阪神ファンを楽しませてきたOBにも言及した。

     「掛布さんも、現役時代はどれだけ遅くなっても素振りをしてから床についていた。やらされる練習ではなく、自分で考えてやってほしい」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00000016-sanspo-base

  • FA戦線などで“恋人”に振られ続け、目立った補強なく来季を迎えそうな阪神。球団内には「むしろチームにはプラス」と歓迎する声が挙がっている。

     今オフの目玉で国内FA権を行使したオリックス・金子も残留濃厚。「5番・三塁」と期待していた中島も奪われた。中村GMは「正直なところ非常に残念。補強失敗? 結果的にそう見られても仕方ない」とショックを隠しきれない様子だった。

     一方でヤル気がみなぎっているのが、若手育成の担当を努める掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC、59)。空席のままの三塁手育成にも闘志を燃やす。

     初仕事となった昨秋キャンプでは、三塁候補の新井良を「ミスタータイガース」、今成を「コカケフ」と命名、熱血指導したが「自分のポジションだった三塁の強打者を育てたいという思いが強い」と球団関係者。さらに「新たな逸材もみつけたようですよ」とか。

     来季2年目の内野手、陽川だ。秋季キャンプでも掛布DCが指導し紅白戦で特大の一発を放った際には「1軍レベルより上の打球」と絶賛。和田監督も“MVP”に選出、三塁候補として急浮上している。

     今季までは「若手が下で結果を残しても、1軍の試合に出場する機会がなく、自信を失うことが多々あった」(同)。しかし今オフの補強全敗で様相は一変。2軍指導者にとっても、1軍に育てた選手を送りこめば、指導力の評価はうなぎ上り。燃えるのも当然だ。

     ピンチはチャンス。課題となっていた世代交代の絶好機でもある。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000016-ykf-spo

  • 1985年の日本一に貢献したプロ野球・阪神タイガースの掛布雅之さんによる少年野球教室が24日、兵庫県豊岡市出石町福住の出石総合スポーツセンターであった。但馬地域の7チームから4、5年生68人が参加し、攻守の基本動作を学んだ。

     親子で野球に親しみ夢を持ってもらおうと、姫路三菱自動車販売が2004年から続けている。掛布さんは現在、阪神のゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターとして、若手育成に励む。

     守備、打撃の順に練習し、投手は先発として活躍した元阪神の工藤一彦さんから指導を受けた。掛布さんは自ら打撃の手本を示し「背骨は常にまっすぐに。守備でもきれいな回転を生む」と短く明快な言葉で説いた。またレギュラーをつかみ、プロを夢見るならば「保護者に買ってもらった野球道具を大切に」とエールを送った。

     広谷オリオンズの5年足立一馬主将(10)は「肩を水平にして投げる大切さを学んだ。得意の守備に生かしたい」と話していた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000002-kobenext-l28

  • 巨人・阿部慎之助捕手(35)が24日、福井市内で少年野球教室を開催。今季不振に苦しんだ主砲は、元阪神・掛布雅之氏(59)の現役時代の打撃フォームを参考に、新打法に挑戦することを明かした。

     「左打ちにしたのも、掛布さんをまねして、だった。体の小さな日本人は大きくタイミングをとって、スイングしなければ、飛ばない」。テレビのゲスト解説を務めた日米野球で掛布氏と共演。体が大きい大リーガーと自らを比較し、掛布氏のようにバットを胸の前で構え、タイミングをとるために大きく右脚を動かす“動から動”の打撃を新打法に組み込んでいくことを思いついた。

     阿部の父・東司さん(59)と掛布氏は習志野高の同級生。掛布氏からは「俺の本塁打数(349本)を抜いたら、ごちそうする」と約束されている。目標に並ぶまであと3本。少年時代から憧れた掛布流で、“ゴチ”になる日は近そうだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000026-sanspo-base

  • 台湾で17日まで開催されていた21U(21歳以下)W杯に日本代表として出場し、ベストナインに選ばれた阪神・北條史也内野手(20)が18日、鳴尾浜で練習再開後、高知に移動。19日の秋季安芸キャンプに備えた。19日の紅白戦を前に、掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)=DC=は「クセ者になれ」と猛ゲキを飛ばした。

     時差ボケはないにせよ、体はクタクタになっているだろう。前日17日に台湾から帰国したばかりの北條が鳴尾浜のグラウンドに飛び出していった。フリー打撃やノックなどをこなした後、高知行きの飛行機に乗った。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000020-sanspo-base

  • 阪神・掛布雅之DC(59)が14日、大和外野手(27)に今季、獲得したゴールデングラブ賞を、来季、遊撃転向しても続けて獲得を目指すように勧めた。外野と遊撃で獲得となれば、史上初の快挙になるが「それくらいの力はある」と太鼓判。自身は16日の「巨人VS阪神OB戦」のため、秋季キャンプをひと足先に打ち上げた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000028-dal-base

  • 阪神掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59=DC)が9日、高知・安芸キャンプでいきなりの打撃練習を行った。

     雨のため安芸ドームを使用しての練習中、空き時間を使い打席に立った。現役時代をほうふつさせる構えから、打撃投手の投げる球を8球スイング。

     「昔と違って目がぶれるんだよな」と話しつつも、広角に鋭い打球を飛ばした。16日には阪神-巨人OB戦(コボスタ宮城)に出場予定。「ケガしないようにというのが目標。でもお客さんがいると、振ってしまうんよ」と笑顔だった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000094-nksports-base

  • 阪神が獲得を目指して調査を続けている前アスレチックス・中島裕之内野手(32)に対し、破格の条件を準備していることが2日、明らかになった。3年10億円プラス出来高。助っ人級のボーナスをつけ、最大3年8億円のライバル西武を撃墜する。

     “ポスト鳥谷”としても期待できる。仮に鳥谷残留でも三塁を任せることができる。だから二兎を追う。阪神が中島に対し、破格の条件を計画していることが分かった。

     「他球団に負けないもの、だと考えている」

     球団幹部はFA戦略への熱き思いを強調した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000043-sanspo-base

  • 「それだけ阪神は、助っ人選手に『オンブにダッコ』だということ。阪神が勝つのも負けるのも助っ人次第。いったい、どこの国のチームなんだと思いますね。特に日本人野手の存在感が薄い。例えば、日本ハムには中田翔、ヤクルトには山田哲人という高卒の看板選手がいるけど、今の阪神にはいない。『掛布雅之』のような選手が出てこないのはファンも歯がゆいんじゃないかと思う」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000014-nkgendai-base

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