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  • 中日新聞長野支局の女性記者(25)が飲酒後に長野市内で乗用車を運転し、1日に長野中央署に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で交通切符(赤切符)を交付されていたことが、中日新聞社などへの取材で分かった。

     同社によると、女性記者は11月30日夜、支局内の会議後の懇談でワインなどをコップ2杯程度飲んで、同支局から約3キロ離れた自宅マンションに帰宅。1日午前0時半頃にマンション駐車場で、パトカーで後方を走っていた警察官に呼気検査を求められ、基準値以上のアルコールが検出された。女性記者は事実を認め、同社の確認に「大変なことをしてしまった。申し訳ありません」と話しているという。

     林浩樹・中日新聞編集局次長は「極めて重く受け止めています。厳正に対処するとともに、社員教育を徹底し再発防止に努めます」とコメントした。


    まぬけ

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