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  • ホエールズ~ベイスターズ Archives

    【ホワイトサヨナラ弾!】

    1985年(S60年)6月2日頃、この年に西武から移籍してきたジェリー・ホワイトがハマスタの巨人戦で
    サヨナラホームランを放つ! 3対2で勝利。遠藤が完投勝ち。

    ヒーローインタビューでインタビュアーが遠藤に「ジェリー様様ですね?」と質問すると遠藤は「そうで
    すね。」と答えていた。

    スリムな黒人選手であった。この年巨人には勝ち越した。

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    【宮崎剛さん】

    元・大洋監督の宮崎さんお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りします。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000201-sph-base

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    【下園と宮里太】

    以前から思ってますが、下園と80年代に横浜大洋に在籍していた宮里太は打席での構えが似ていると思います。
    どちろも戦が細く、長距離打者ではありません。そこそこは打てるタイプ。特別に巧打者でもないタイプ。

    イチローみたいに内野安打を稼げるタイプでもなく、足や守備で稼いでいるタイプでもない。

    もう少しなにか特長があってもいいのではないか? 生き残るために!

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    【セ・リーグ本塁打10本一番乗り。田代氏以来である】

    筒香が本塁打セ・リーグ10号一番乗り。ホエールズ~ベイスターズでは1977年の田代富雄氏以来、38年ぶり。
    1977年に台頭してきていきなり30本台をマーク。1980年にシーズン最多の36本塁打を打つ。この年から
    6年連続20本以上の本塁打をマーク。

    通算打率・0.266、本塁打・278本、打点・867打点。 「オバQ、トミー、アジの開き」などといろんな仇名
    で呼ばれたりした。右の長距離砲。能力的にはもっと打ててたと思う。引退時完全燃焼してないように感じた。
    今は楽天のコーチ。

    田代氏が台頭した当時、ホームランを打つとヘルメットに星印のシールを貼ることになっていてシールの数が
    多いとそれだけホームランを打っている証拠となり、プチ流行となっていた。湘南カラーのユニホーム時代の
    ことであった。新しいスター候補が出てきたと思ったものだが。

    筒香にはもっと上の記録を打ち立ててほしい。目指せ900本塁打、歴代打者の最多打点、最多勝利打点。最高通
    算打率、最多通算安打数、最多盗塁、メジャーよりハマスタで骨を埋めてほしい!

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    【ブラッグㇲ豪快な連続弾!】

    1993年頃、神宮での対ヤクルト戦でベイに加入して間もないG・ブラッグㇲが、2打席連続で豪快な本塁
    打を放つ!いずれも左中間スタンドに叩き込んだ。これぞ元メジャーリーグの4番だと感じたものだ!2発
    目は当時ヤクルト若手の有望株だった石井一久から打ったものであった。近藤昭監督時代のこと。

    レッズの4番を任されていた打者だけに迫力があった。久々に強打者がホエールズ~ベイスターズに入って
    くれたものだと感じたものだ!

    今日の神宮での試合も豪快に打線が打って勝ってくれることを願う。リリーフ投手を楽にさせてやってほし
    い。スカッとした試合をしてほしい。

  • >>79

    >1960年に近鉄で控えでも、なかなか出番が無く燻っていたのを三原監督が途中でトレードで入団させた
    >監督の眼力通り、渋くしぶとくいやらしい野球を披露して優勝に貢献した。その姿:数年前の藤田一也
    >内野手にそっくり(藤田の場合はいやらしくは無いけどね)
     
     藤田内野手をトレードを決めた当時の編成部は、1960年の三原監督の眼力とは真逆な眼力ということで 
     あったのでしょう。楽天で好プレーを連発している藤田選手を見るといい選手だったと思わせます。
     こんな不可解なトレードは昔から多すぎてやりきれなくなります。

  • >鈴木武内野手は、1963年に引退されてます。1960年の優勝当時にこの鈴木武を三原さんは「超二流選手」の
     代表的存在の一人として表現していた。関西出身選手らしい気骨のある人だったようです。

    1960年に近鉄で控えでも、なかなか出番が無く燻っていたのを三原監督が途中でトレードで入団させた
    監督の眼力通り、渋くしぶとくいやらしい野球を披露して優勝に貢献した。その姿:数年前の藤田一也
    内野手にそっくり(藤田の場合はいやらしくは無いけどね)

  • ホエールズ~ベイスターズ Archives

    【クイックモーション、巨人を封じる!】

    1972年の5月頃、地元川崎球場での対巨人戦。先発の坂井勝郎投手が代名詞のクイックモーションでONらの
    巨人打線を翻弄。5対0で完封勝利を飾る!打線はボイヤー、シピンの長打で相手先発の堀内をKOする。早い
    回で得点し前半でほぼ試合を決めた。

    試合後のヒーローインタビューはボイヤー、シピンの子弟コンビ。この試合のTV中継はTBSが行っていたが、
    あまりに早く試合が終わってしまい時間が余ってしまっていた。そのため”今日のハイライト”の場面を繰り返し
    放送していた。大洋の得点シーンばかり繰り返し放送されていたのでこんなことは滅多にないと思い、最後まで
    見てしまっていた。

    それだけ坂井投手のクイックモーションでの投球が冴えわたってテンポよく試合が終わったということであった。
    横手投げのフォームで強気な投球であった。

    今で言えば、久保がクイックで投げている試合でテンポよく試合が進み、完投勝利を収めることをイメージして
    もらえばそれとほぼ同じである。今日の試合もそんなケースで勝利してほしい。

    打線はもっと打ってくれ! ゴウの長打に期待!

    しかしあの当時は勝っても負けても大味な試合が多かったものだった。

  • >>76

    isiさん、こんにちは。

    >この頃の投手陣に完全試合をした島田源太郎や
    >後にする佐々木吉郎投手がいた。
     島田源太郎投手は、1962年の秋季キャンプで右肩を壊しその後数年不調となる。1964年は1勝5敗でした。
     ただ、1968年に復活し14勝を挙げて最高勝率に輝いた。

     佐々木吉郎投手は、1964年は5勝7敗。完全試合は1966年の5月で対広島戦でしたね。

     幸田優投手は、1962年で引退されてます。

     鈴木武内野手は、1963年に引退されてます。1960年の優勝当時にこの鈴木武を三原さんは「超二流選手」の
     代表的存在の一人として表現していた。関西出身選手らしい気骨のある人だったようです。

  • >>74

    この頃の投手陣に完全試合をした島田源太郎や
    後にする佐々木吉郎投手がいた。60年優勝時
    に居た幸田優投手はもう居なかったんかな。
    先に記した鈴木武内野手はいなかった?(忘却)

  • >>73

    もう1人金光秀憲も、今で言えば三原チルドレンだった。
    他にも芝野・鈴木武など多士済々だったね

  • >>72

    masさん、こんにちは。

    >高橋重は、そのころも、このチームは、弱投で、高卒で新人王を採った大洋らしからぬ、投手だった。
     まだ、ドラフト制度のなかったころ。千葉商を中退して入団してくれました。速球とカーブの2種類
     だけだったが球速差でピッチングするタイプでした。巨人に対しては意識過剰になってしまい、なかな
     か勝てなかった。高校からの入団で成功した投手の数少なめの例です。そんな頃のスカウトはなにして
     たんでしょうね。

    >第二試合は、先発坂井 当時の大毎からきた、サイドスローの投手で、連勝して、気分良く、川崎駅に、
    >夕方の風に打たれて向かった。
     坂井勝二投手。結構強気な投手でありました。今は久保の代名詞になってますがあの当時は”クイックモ
     ーション”は坂井の専売特許でした。なかなかタイミングが合わず相手打者は手こずっていた。
     
    >代打の神様、麻生、島田幸、はいつも期待感を、大いに高めていた。これぞ、三原マジック。
     三原さんが暗示をかけて使われ始めて上手くいった選手だったとのこと。したたかな三原さんならではの
     ”人心掌握術”といったところか? 今、三原さんのようなプロ野球の指導者はいないと思います。

     三原さんにはほかにもいろんなエピソードがあるようです。

  • 代打の神様、麻生、島田幸、はいつも期待感を、大いに高めていた。これぞ、三原マジック。

  • 高橋重は、そのころも、このチームは、弱投で、高卒で新人王を採った大洋らしからぬ、投手だった。思い出すのは、当時普通だった。川崎球場での阪神とのダブルヘッターで第一試合先発高橋思重で勝つ。第二試合は、先発坂井
    当時の大毎からきた、サイドスローの投手で、連勝して、気分良く、川崎駅に、夕方の風に打たれて向かった。

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    【1964年以来のこと】
    この広島3連戦で7カード連続勝ち越し! 大洋ホエールズ時代の1964年(S39年)以来51年ぶりの出来事だという。
    1998年の日本一達成した当時でもなかったことだという。

    その1964年当時の主力投手として
    秋山登 21勝、稲川誠 21勝、高橋重行 17勝、鈴木隆 9勝など。

    それと1964年当時の主力打者として
    重松、長田、桑田、近藤和、近藤昭、森、伊藤勲、クレスニック、アグリー、黒木、松原、箱田など。

    1964年のシーズンの最後の時期まで優勝が濃厚だったが、最後の最後で阪神に連敗し優勝をさらわれる。
    とても惜しい年であった。

    後に近藤和さんは、この年に優勝していれば大洋の伝統はいい方に変わっていたと話していた。
    三原さんの監督のキャリアももっと輝いていたことだろう。

    そしてこの2015年にもし優勝のチャンスがあったなら1964年より地に足をつけた戦いでシーズンを頑張って
    ほしいものである。勝ち切るタフさがほしいものです。

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    【巨砲・ブラッグㇲ、勝負どころで打棒炸裂!】

     1994年の5月中旬頃だったと思いますが、福岡ドーム(現ヤフオクドーム)での巨人戦。1対3で迎えた
     9回表、マウンドには巨人のクローザーだった石毛博史。当時は速球を武器に抑え役を任されていた。

     2死でベイの攻撃でランナー1塁から若手の佐伯が巧く左翼線に渋いヒットを打ってランナーが2人と溜まる。
     そこで当たりが止まっていた4番ブラッグㇲが打席へ。1球目と2球目は速い球がコーナーに決まって空振り
     となった。しかしカウント0ボール2ストライクからの3球目、3球勝負にきた甘く入った速球をジャストミー
     ト!

     バットの真芯に当たったブラッグㇲの打球はまっすぐに飛ぶレフトスタンド上段へ叩き込む逆転3ランとなっ
     た!がっくりと膝まづく石毛。日テレのアナウンサーが「このところ鳴りを潜めていた4番ブラッグㇲのバッ
     トが勝負ところで火を噴きましたー。」と例によって絶叫型の中継をしていた。日テレ得意のパターンである。

     9回裏は佐々木が締めて、The End。4対3でベイの勝ち。痛快な逆転勝利であった。当時の監督は近藤昭氏。
     ブラッグㇲは気分屋だったが長距離砲の外人選手であった。不注意なケガさえなければよりいい成績が見込めた
     選手でした。同時期にローズが入団していた。いいコンビであった。ホエールズ~ベイスターズの歴代の屈指
     の大砲外人であった。

     しかしこの年も優勝争いに関係ないシーズンであった。いつになれば優勝するんだと思わせた年であった。
     OBの近藤氏でも優勝できなかったら誰が監督ならできるんだという気持ちにさせたシーズンであった。
     3度目は今年…?

  • >>68

    >確かこの試合の前後(この3連戦だと思う)に重さんが投げて10-0ぐらいで勝ったのもあった記憶があります!
     そうですね。「阪神戦なら高橋」と言われてましたしね。チームはこの年も阪神戦は相性がよかった。17勝して
    たんではなかったか? それにも貢献してました。そんな試合あったと思います。

  • >>67

    確かこの試合の前後(この3連戦だと思う)に重さんが投げて10-0ぐらいで勝ったのもあった記憶があります!

  • ホエールズ~ベイスターズ Archives 

    【横浜大洋、ハマスタの阪神戦で大量得点で勝利】
     1979年(S・55年)、5月中ごろ、21対0で記録的得点差で勝利! 先発はW・平松、T・小林。初回先頭
     打者の長崎がいきなり右中間三塁打したことを始め、猛攻がスタート。その後も得点を重ねて大勝!
     平松が手を抜かずに完封する。

     この年、平松は13勝しチーム最多勝。リーグで最優秀崩御率に輝く。

     小林はいわゆる”江川問題”の影響を受けた年。巨人戦の8勝を含めて22勝をマークしてリーグ最多勝となる。
     鬼気迫る巨人戦での”恩返し”登板があった。その裏返しか大洋戦では勝利がなかったと思う。

     ”エガワる” ”オヅる” ”コバる”などどいう流行語が生まれる。

     なぜか某大物政治家が江川巨人入団に”要望”などという発言をしていた。前代未聞の出来事があった。

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