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  • でも、流石に明日に差し支えるから次で最後にするわ。
    14本目は、『ブリキの太鼓』

    『ブリキの太鼓』(Die Blechtrommel)は、ドイツの作家ギュンター・グラスが
    1959年に発表した処女作であり長篇小説である。
    『猫と鼠』『犬の年』と続く、いわゆる「ダンツィヒ三部作」の最初を飾る作品であり、
    第二次大戦後のドイツ文学における最も重要な作品の一つ。
    1979年に映画化された。

    ・あらすじ
    1954年、精神病院の住人である30歳のオスカル・マツェラートが
    看護人相手に自らの半生を語るという形で物語は進行していく。
    体は幼児で、精神年齢は成人のオスカルは、冷めた視点で世の中を見つめ、
    その悪魔的所業で、自分を愛してくれている周囲の人間を次々に死に追いやる
    良心を持たない人間として描写されているが、最終的に自分を保護してくれる
    人間がいなくなったことに気が付き愕然とする。

    オスカルは誕生時に既に知能は成人並みに発達をとげ、
    かつ自分の成長を自身の意思でコントロールする能力を備えていた。
    物語は1899年のジャガイモ畑における祖母の妊娠に始まり、1924年の誕生に至る。
    オスカルは自分が成長することを恐れていたが、父親が彼が3歳になった時、
    ブリキの太鼓を買い与えると聞き、3歳までは成長することにした。

    3歳の時、父親が地下室に降りる床の扉を閉め忘れたことを幸いに、
    故意に地下に転落し、大人たちにそれが原因で成長が止まったと信じ込ませた。
    アグネスはそのことでアルフレートの不注意を責め夫婦間に亀裂が生じるようになる。

    オスカルは声帯から発する超音波でガラスを破壊する能力を身につけ、
    様々な問題を起こしていく。
    息子の奇行に悩み、アグネスは精神を病み過食症となり自ら命を絶つ。

    これは、ジャック&ベティで観たと思う。
    よく映画化できたと思うし、良く出来てるわ。
    でも集中して観ないと置いていかれるわ。(笑)

    「ブリキの太鼓」Die Blechtrommel(1979西独・仏・波・ユ)
    https://www.youtube.com/watch?v=AHwvuf5LL_w

  • 『ミッドナイト・エクスプレス』 その2.
    この主題歌も哀愁があって良い曲なんだよ。

    おれ、今わかったわ。
    掲示板依存症ってより、映画依存症、音楽依存症だ。
    今、これやってて楽しくてしょうがないもん。(笑)
    掲示板消滅10日前ぐらいから、気に入った企画物を
    ブログに移していこう、永久保存版にするわ。

    Midnight Express Soundtrack
    https://www.youtube.com/watch?v=21SmnWiFHHE

  • 『ミッドナイト・エクスプレス』 その2.

    このラストシーンはね、主人公の後ろ姿の
    肩を見て欲しいんだよね。
    肩が演技してるんだよ。(微笑)

    Midnight Express - Escape and ending
    https://www.youtube.com/watch?v=LO9WS6Bo-VU

  • 13本目は、『ミッドナイト・エクスプレス』
    やー、これもまたディープな作品なんだよ。
    このタイトル、脱獄の意味らしいけどね。
    ホントにね、10代の多感な頃に観るとね、
    やっぱり感受性が今と違うからね。
    心に深く刻まれるんだよね、また、観たいなー。

    この映画を観ると、トルコって恐ろし国だと思っちゃうよね。
    でもちょっと作り手に作為を感じる点もあったね。
    トルコ人が観たら怒るんじゃないの。
    今観たらどう感じるだろうか。(微笑)

    『ミッドナイト・エクスプレス』 (Midnight Express) は、
    1978年のアメリカ合衆国の映画作品。
    ビリー・ヘイズが自身の実体験を記した同名の著書を原作にしているが、
    トルコ人の描写など原作に書かれた事実を脚色している点
    (実際は一人旅だったのが、ガールフレンドと一緒だった事になっていたり、
    事実に反して看守に性的暴行を受けそうになって思わず殺害してしまった所など)
    があり、原作者のヘイズをふくめ一部から批判された。
    トルコ側の反発を受け、原作者は謝罪をしている。

    タイトルの「深夜特急」とは、「脱獄」を意味する隠語である。
    この映画がカンヌ映画祭で上映された後に
    アメリカとトルコの間で犯罪人引渡し条約が締結された。
    そのため、しばしばそのきっかけとなった記念碑的作品とされるが、
    条約締結のための交渉自体は映画の上映以前からすでに行われていた。

    ・ストーリー
    アメリカと中東諸国との関係が緊張状態にあった1970年代。
    アメリカ人旅行者のビリーはトルコにて麻薬所持・密輸の罪で捕まり、
    現地の過酷な刑務所への4年間の投獄を宣告される。
    そして3年後、ビリーは何とか耐え抜いて釈放の日を心待ちにしていたが、
    裁判のやり直しで刑期が30年に伸びることとなってしまう。
    ビリーは刑務所の仲間から、「この刑務所に入ったら、半病人になるか、
    “深夜特急に乗る=脱獄する”かだ。」と言われ、脱獄を決意する。

    Midnight Express (1978) - Original Trailer
    https://www.youtube.com/watch?v=lhuutAnXBzQ

  • 『ディア・ハンター』 その3.
    この音楽はなー。
    ホントに心に沁みるんだよね。
    でもこの後、凄いシーンの連続だからね。
    さっきも書いたけど、この落差がね、
    とにかく心に残る映画だし、心に残る音楽だね。

    STANLEY MYERS Cavatina
    https://www.youtube.com/watch?v=xAAiYMgFcbw

  • 『ディア・ハンター』 その2.
    これは貴重な撮影風景を撮った映像。
    これ、観ると台詞って結構カットされてるんだね。
    完全保存版だな、削除されなきゃね。(笑)

    The Deer Hunter [Deleted and Extended Scenes]
    https://www.youtube.com/watch?v=SJ0zNK8mGEU

  • 12本目は、『ディア・ハンター』
    これも鮮烈な印象を残した映画だよね。
    のどかで平和なシーンから、一転ベトナム戦争の狂気だもん。
    もの凄い落差だよ。
    それもあのロシアンルーレットでしょ。
    もう映画を観終わったあとも暫くボーっとしてたわ。

    『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)は、1978年公開のアメリカ映画。
    監督はマイケル・チミノ。脚本はデリック・ウォッシュバーン。主演はロバート・デ・ニーロ。
    1960年代末期におけるベトナム戦争での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った
    若き3人のベトナム帰還兵の生と死、彼らと仲間たちの友情を描いている。
    第51回アカデミー賞並びに第44回ニューヨーク映画批評家協会賞作品賞受賞作品。PG12指定。

    【配役】
    ・クリストファー・ウォーケン - 彼はベトナム戦争の後遺症から心身ともに疲弊し
    痩せ切った青年を演じるため、1週間米とバナナと水だけを食べ続けた。

    ・メリル・ストリープ - 1977年、ストリープはアントン・チェーホフ作の
    『桜の園』の舞台に立つ。彼女の演技に目を止めたデ・ニーロの推挙により
    ストリープの出演が決まった。映画の撮影は1977年6月20日に始まったが、
    その時点で公開されている映画の中でストリープが出演している映画はまだ一本もなかった。

    ・ジョン・カザール - カザールとストリープは1976年の舞台『尺には尺を』
    での共演がきっかけで知り合い、製作当時はロマンチックな関係にあった。
    撮影前に癌を患い製作会社は彼に降板を催促したが、チミノやデ・ニーロ、
    ストリープらが「カザールが降板するなら自分も降板する」と主張したことで降板は免れた。
    カザールは公開を待たずに1978年3月12日に死去。
    なお、カザールが生涯出演した5本の映画すべてがアカデミー賞にノミネートされており、
    そのうち本作品を含めた3本が作品賞を受賞したこととなった。

    ・チャック・アスペグレン - 彼は俳優ではなく、東シカゴの鉄工所の現場監督であった。
    デ・ニーロとチミノに見初められ、映画に出演することとなった。

    The Deer Hunter - Trailer - (1978) - HQ
    https://www.youtube.com/watch?v=3Gqit3zVmyc

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  • 『ジャッカルの日』はホントに面白かった。
    名画座で観たんだけど、当時は入れ替え制じゃなかったから
    午前中に入って3回くらい連続で観て夕方帰った記憶があるわ。
    すぐパンフレットも買って大切に持ってたな。(微笑)

    では11本目は『パピヨン』。
    『パピヨン』(Papillon)は、1973年アメリカ映画。フランクリン・J・シャフナー監督。
    胸に蝶の刺青をしていることで「パピヨン」と呼ばれた男が、
    1931年に無実を叫びながら終身刑となったものの脱獄に成功し、
    後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエールの
    同名自伝小説を映画化したもの。

    製作のロベール・ドルフマンと製作総指揮のテッド・リッチモンドは、
    『レッド・サン』で、大スターの顔合わせを実現して話題となっており、
    つづいて本作でもマックイーンとホフマンの2大スター共演を実現させた。
    ジェリー・ゴールドスミスの音楽は、1973年度のアカデミー作曲賞にノミネートされ、
    しばしば映画音楽の名曲の一つとしてコンサートなどで取り上げられてきた。

    ・ストーリー
    ケチな金庫破りで捕まった男、パピヨンは仲間の裏切りに遭い、
    幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。
    この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナの
    デビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。パピヨンは脱獄を決意。

    だがそれには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。
    そこでパピヨンは同じ服役囚のドガという男に目を付ける。
    ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。
    当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、
    やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく。

    この映画も何回も観てるわ。
    最近ではTOHOシネマズの『午前10時の映画祭』で、
    大スクリーンで観たけど、やっぱり迫力があって良かった。
    ラストシーンの二人の演技と音楽がベストマッチだな。

    『パピヨン』 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=lW_IWHw3z-U

  • 『ジャッカルの日』 その3.

    これはドゴール大統領暗殺(未遂)の
    クライマックスからラストまでのシーン。
    ここも何度見ても面白いわ。
    ラストの音楽も良いんだよなー。
    フランスの有名な行進曲、
    ロレーヌ行進曲 'La Marche Lorraine'の一節でしょ。

    The Day of the Jackal 23
    https://www.youtube.com/watch?v=yeqtoe8i4p0

  • 『ジャッカルの日』 その2.

    このシーンをアップしたユーチューバーも
    書いてるけど、このシーンもお気に入りだな。
    捜査責任者のルベル警視の指摘で官房長官が思わず、
    自分のおでこを叩くシーンなんて笑っちゃうわ。

    あと、このルベル警視ってコロンボみたいなんだよね。
    風采は上がらないけど、頭脳明晰で粘り強い。
    官房長官の質問に官僚全員の盗聴をしてたってサラッと
    言った時のみんなの表情がおかしいわ。(笑)

    My favourite scene from the movie "The Day of the Jackal"
    https://www.youtube.com/watch?v=vh0HJds_Lqo

  • 楽しい夕餉と妻との団欒も終わって、
    これからはイッツ・マイ・タイムであります。(微笑)
    そう言えば、昔会員になってたレンタルビデオの店が
    『マイタイム』って名前だったわ。

    今日の映画は10本目の『ジャッカルの日』。
    以前に細かく紹介したんで、今回は若干短めに。

    『ジャッカルの日』(The Day of the Jackal)は、フレデリック・フォーサイスの小説。
    1971年に出版され、1973年には映画化された。

    1973年にフレッド・ジンネマン監督、エドワード・フォックス主演で映画化された。
    パリを含むヨーロッパ各地でのロケ撮影が多用され、ドキュメンタリータッチな作風や
    特注狙撃銃などの演出により、原作の雰囲気が忠実に再現されている。

    長身で物静かな容貌のフォックスが寡黙で鋭い眼差しの殺し屋「ジャッカル」を、
    また英仏のハーフでもあるロンズデールが、一見凡庸げながら
    粘り強くジャッカルを追い詰めてゆく老練なルベル警視をそれぞれ好演。
    本作はフォックスの出世作ともなった。

    あんまりちゃんとした予告編がアップされてないんで、
    お気に入りのシーンを二つほどアップするね。

    映画「ジャッカルの日」のカスタムライフル
    このライフルがコンパクトでカッコ良くて、
    また、スイカを気に吊るしたこの試射のシーン、好きだわ。
    https://www.youtube.com/watch?v=Vfn6PqArHC4

  • もう一本、抜刀隊の動画あっぷするわ。
    カラーで着色して綺麗に仕上がってるね。

    歌詞なしだとこういうアップテンポになるんだね。
    それにしても凄い映像だわ。
    オレも思想的には右中間だから拒絶反応は無いけど
    ちょっと、それにしてもね、あまりに美化するのは
    どうかと思うけど。

    抜刀隊 [陸軍分列行進曲] [日本軍歌]
    https://www.youtube.com/watch?v=Jem0e_H_alQ

  • と云う事で、抜刀隊の歌をアップするわ。

    この歌詞を改めて聴いてるとね、戦前の軍隊の
    負の部分、所謂玉砕精神を強調してるよね。
    この流れが太平洋戦争の数々の悲劇を生んだんだな。
    つくづくそう思うわ。

    Japanese Military Song - "抜刀隊" (Battōtai)
    https://www.youtube.com/watch?v=uhM8I4jksDk

  • じゃ、KICK THE CAN CREW最後の曲。
    ユーチューブも機嫌を直してくれたみたいで良かった。

    KICK THE CAN CREW -
    アンバランス (Unbalance) [Music Video]
    https://www.youtube.com/watch?v=rorwfgNuSj4

  • ここで、ライブバージョンもアップしとくわ。
    『地球ブルース~337~』と『TORIIIIIICO!』の2曲。

    KICKTHECANCREW MTV THE SUPER DRY LIVE 2003
    https://www.youtube.com/watch?v=Ks478nb5v_Q

  • 次も名曲の『マルシェ』の音楽に合わせたシンクロムービー。
    不思議とマッチしてて笑っちゃうけどね。

    シンクロムービーKICK THE CAN CREW
    - マルシェのコラボ!
    https://www.youtube.com/watch?v=kCopO91WPjk

  • と云う事で、今日は予告通りユーチューブを
    貼るだからね、どんどん行くよ。(笑)

    KICK THE CAN CREW の魅力は
    たったの3曲じゃー終われないわ。
    引き続き行きます。
    次は、今まさに旬のこのグループ
    欅坂46とのリミックスコラボ映像。

    KEYAKIZAKA46 feat TORIIIIIICO! and CASSETTE VISION
    – Fukyouwaon Remix
    https://www.youtube.com/watch?v=kr_RMjOICtk

  • 『ゴッドファーザー PART II』 その2.

    この場面だけはアップしたかったわ。
    これで今日は終わりにするけど、明日は休んで
    明後日に10本目のジャッカルの日から再開しますわ。

    話、戻ってこのシーン面白いんだよね。
    オレは全体の完成度で言ったらパートⅡの方が上だと思うわ。

    Godfather Part II (1974) -
    Don Vito Asks Signor Roberto a Favor (HD)
    https://www.youtube.com/watch?v=LYuE2RdCqqM

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