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  • 本日4月17日神宮球場で観戦しました。ヤクルト投手陣の防御率1.5台は驚異的ですが、本日の試合をみて攻略法をみつけました。

    今日の相手の小川投手、あまりスピードもキレもないのですが、抑えられれました。その秘密は徹底した低目、そして基本は外角の配球。ストライクもボール(つり球)も低目、外角です。これを長打を狙って引っ張っては相手の思うツボ。また、打率1割に満たない遊撃手大引を使い続けるのは、その広い守備範囲で低目で打ち取ったゴロをさばくため。つまり、低目中心の配給と大引はセットです。

    とにかく高目の球はボールもほとんど来ません。
    狙うは外角低目の球を逆らわず打つ。ホームランを狙うのではなく、レベルスイングでライナーで内野手の間を抜く、あるいはダウンスイングでたたきつけて野手の頭を越す打球を打つ、ということだと思います。9回の関根、石川のヒットはそうでした。

    推測ですが、昨年、一昨年と崩壊したヤクルト投手陣がたどりついたのは、投手の原点である外角低目のコントロールなのでしょう。

    低目の球をホームランや長打にすることは難しいですが、単打を連ねることは難しいこととは思えません。ぜひ、明日以降、低目を狙い単打を連ね勝利を手にしてください。

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  • >>35

    そのとおりだと思います。牧田投手は高津さんに匹敵するくらいシンカーのキレがいい投手です。ベイ打線はこのタイプには伝統的に弱いというデータがあります。現役時代、サブマリンに強かった背番号77坪井コーチがいい指示を出してくれることを期待します。

  • >>34

    さすが経験値の高い方の説明はよくわかります。ありがとうございました。

    >  引っ張るとアッパースィングになりがち、というのは的を射てると思います。特に右のサブマリンに対する右打者は、球の出どころの判断が左打者に比べて少し遅れるため、錯覚ですが、いったんボールが浮いてから落ちてくるようにみえるのです。これを引っ張りにいくと、ミートポイントが前になってしまい、ボールのしたっつらをたたいてしまうことが多くなりフライになる。こういうことですね。確かにこれは投手の思うつぼということなのです。

    交流戦のしょっぱなの西武には、サブマリンの好投手、牧田投手がいますよね。

    depさんのおっしゃるようなところに気をつけて攻略してほしいですよね。

  • >>33

    美濃吉さん、私のぐちゃぐちゃな解説を読んでいただき、ありがとうございます。高校時代はそこそこ期待されていたのですが、大学では第三投手、社会人野球をあきらめて、今は会社のチームで軟式をやっているというレベルの私ですが、多少の経験則からサブマリンのことを語らせていただきました。
     引っ張るとアッパースィングになりがち、というのは的を射てると思います。特に右のサブマリンに対する右打者は、球の出どころの判断が左打者に比べて少し遅れるため、錯覚ですが、いったんボールが浮いてから落ちてくるようにみえるのです。これを引っ張りにいくと、ミートポイントが前になってしまい、ボールのしたっつらをたたいてしまうことが多くなりフライになる。こういうことですね。確かにこれは投手の思うつぼということなのです。今後ベイ打線が山中投手を攻略するには、これにはまってはいけないと思います。ツーストライクまでは外角のシンカーは捨て、ストレートに絞ってレベルで引っ張るということかな、と今感じています。

  • >>32

    depさんご返信とご説明ありがとうございます。

    >  さて、左打者が右のサブマリンに強いというのは、リリースポイントが見やすいということ、そしてサブマリンの武器であるシンカーをおっつけ安いということでしょうね。おっつけるというのは簡単なようでなかなか難しく、球の出どころを早く見極めないとできません。だから右打者はサブマリンのシンカーをひっかけてしまうことが多いのでしょう。

    >  対左打者の攻め方ですが、私の場合インコースはほとんど捨て球でした。プレートの右いっぱいを使って、真ん中ややインコースよりと思わせ、最後は打者の右ひざ近くのボール球を投げるようにしていました。しかし、ちよっと投げ間違うと死球になってしまいます。よくやりました。勝負球は外のボールゾーンからアウトコースいっぱいに落とすシンカーです。しかし、これってなかなかコントロールつかないんですね。これがほぼできているのが高津さん、そして今の山中投手でしょう。じゃあこれをどう攻略するのか。正直難しいですね。
    >  前回対戦で左打者があまり山中投手を打てなかったというのは、コントロールがよかったからだと思います。

    やはり、コントロールの良い投手の攻略は難しいということですね。
    先日神宮で観戦したときは、山中投手をランナーが揺さぶって、なんとかコントロールを狂わせた感じがしました。

    あと、その後、気づいたのですが、私が言っていた「引っ張るからフライになる」というのは、私の説明足らずで、「引っ張るときに“アッパースイングになりがちで、その結果”フライがあがる」というのが正確でした。「アッパースイング」になるから「芯」でとらえられないということです。
    やはり、実際のスポーツのことをPCでうまく伝達するのは難しいです。

    どうもありがとうございました。

  • >>30

    美濃吉さん、東北方面へ出張しておりまして、返信が遅れて申し訳ない。出張中ベイは絶好調でとうとう借金1まで来ましたね。喜ばしい限りです。
     さて、左打者が右のサブマリンに強いというのは、前回も申し上げたが、リリースポイントが見やすいということ、そしてサブマリンの武器であるシンカーをおっつけ安いということでしょうね。おっつけるというのは簡単なようでなかなか難しく、球の出どころを早く見極めないとできません。だから右打者はサブマリンのシンカーをひっかけてしまうことが多いのでしょう。
     サブマリンは、身体全体を使って下半身を大きく捻るため、スピードが出ずらいということがあります。しかし、オーバースローより球持ちが長いため、打者には+15キロ以上速く感じると思います。山田さんは145キロくらい出ていたので、打者は160キロくらいに感じる。この方は別格でしょうね。
     対左打者の攻め方ですが、私の場合インコースはほとんど捨て球でした。プレートの右いっぱいを使って、真ん中ややインコースよりと思わせ、最後は打者の右ひざ近くのボール球を投げるようにしていました。しかし、ちよっと投げ間違うと死球になってしまいます。よくやりました。勝負球は外のボールゾーンからアウトコースいっぱいに落とすシンカーです。しかし、これってなかなかコントロールつかないんですね。これがほぼできているのが高津さん、そして今の山中投手でしょう。じゃあこれをどう攻略するのか。正直難しいですね。このシンカーのコントロールミスで少し中に入ってきたとき、打ち損じないようにすることではないでしょうか。
     前回対戦で左打者があまり山中投手を打てなかったというのは、コントロールがよかったからだと思います。
    右打者でもロペスクラスの好打者になると、シンカーに絞って待っていれば、少し中に入れば、叩くことはできますね。しかし、膝付近に決められれば、ロペスといえどもしっかりとらえるのは難しいと思います。
     ちゃんとした回答にはなっていないようで、申し訳ありません。

  • >>30

    美濃吉さん,御質問いただきありがとうございます。
    偉そうに言っても私は大学時代3番手投手で,公式戦に投げたのは12試合だったですかね。いずれにせよ,たいした投手ではありませんでした。しかし,硬式野球未経験者よりは,多少の経験値がありますので,その観点からお話ししたいと思います。
    まず,アンダースローの投手とは,どういう特徴があるのか。
    ①左足を上げてからおろすまでのタイミングは,イチローさんの振り子打法と同じイメージで。
    ②リリースポイントをできるだけ打者に近づける。
    ③右手首は可能な限り立てて,スナップを利かせることにより,回転数を上げる。
    ④上半身と下半身のバランスを崩さぬようにするため,着地後の左足で吸収するイメージで投げる。
    成績を上げているサブマリンは,上記の4点がかぎりなく,できている人でしょう。
     私は転向を指示されたとき,真っ先に山田久志投手のビデオを観て研究しました。
    彼は,低めの球がほとんど捨て球でした。勝負球はほとんどベルトから上です。
     しかし,練習のプロセスにおいて,ものすごく腰に負担のかかる投げ方であることが分かりました。取り組んだのは下半身強化のウェトレです。幸いいいトレーニングコーチに恵まれ,半年くらいでスクワットが,これまでの倍できるようになりました。
     実戦練習で紅白戦に登板したときは,滅多打ちにされました。あなたがおっしゃるように左打者にかもられました。彼らの話を聞くと「リリースポイントがよく見えるからタイミングがとりやすい」とのことでした。
     これからが,あなたの質問の答えになっていくところですが,長くなりましたので,後日続編を書かせていただきます。乱文乱筆にて失礼いたしました。

  • >>29

    どうもありがとうございました。
    ひとつ勉強をしてみたいと思います。

    ところで、debさんは大学野球でアンダースロー投手だったとのことですので、ご経験から教えていただきたいことがございます。

    一般論では左打者はアンダースローを打ちやすいと言われています。
    ところが、昨日のベイスターズは左打者を並べたわりにはヒットは僅か4本と山中投手の攻略に苦しみました。
    しかも4安打のうち2本が右のロペスでした。

    アンダースロー投手が左打者を打ち取るポイント、特に120キロ前後の球速の場合、どんな攻め方をしてくるのでしょうか?それがわかると、今後のアンダースロー投手対策にも有効かと。

    山中投手とは重ねて対戦があると思いますので、何かオーソドックスな対応策があれば教えてください。

  • >>28

    『レベルスイングで鋭く振り抜く』それならば、わかります。しかし、これは「たたきつける」打法ではありません。あなたのいうように、たたきつけるとは、大根切りとまでは言いませんが、それに近い打法を意味します。先発投手が後半に疲れて来て、リリースポイントが早くなって球が浮いたときに、非力の打者が向かうにはいい場合もあります。
     ただ、何度も言いますが、「引っ張るとフライになる」なんていうボールの回転はありえないということは覚えてください。こうした物理的なことを正しく理解して野球を観ると、楽しくなりますよ。

  • >>27

    > 私は高校時代スリーコーターでしたが大学では監督の指示でサブマリンになりました。

    おみそれしました。それほどのキャリアの裏付けがあってのことなのですね。
    これからも、いろいろと教えてください。
    私は中学で3年間軟式をやっただけです。(内野手)
    ただ、そのチームから2名正選手として甲子園へ出場するなど、今になって振り返ると、それなりに強いチームに所属していたと思います。

    > 今日のベイの山中からの初ヒットは梶谷でした。上からたたきつけた打法ではありません。この後のスポーツニュースなどで、よく見てください。

    今日、神宮球場で生で観戦してきました。
    私は外野席でみていましたが、そこからは梶谷のヒットは叩き付けたようなスイングに見えましたが
    ・・・おそらく、debさんは、私がいう「叩き付ける」を『大根切り』のようなイメージでとらえてらっしゃるのではないでしょうか?そうすると理解できます。

    私が言いたい「叩き付ける」は、もう少し具体的にいうと『レベルスイングで鋭く振り抜く』ということです。
    つまり、debさんのおっしゃる「芯」でとらえるということと、実質的には同じことを目指したものだと思います。

    さて、「ボールの回転」の話ですが、いわゆる『球質』とお考えになってください。
    私は大学時代の体育の授業で野球を選択していたのですが、そのときの教官から「ピッチャーの投げるボールの質、バッターのスイングの質には、全て個人差がある。このため、相性というものが発生する。」と教わりました。

    そんなこともあって、前回苦戦した山中投手をどうしたら攻略できるか?を投稿してみたのです。

  • >>26

    >私のシンカーのボールの回転は、バッターがアッパースイングで打つと、ボールの回転から内野ゴロになる

    サブマリンのシンカーがキレていれば、打者の予測より落ちるから、ボールの上っ面をたたいてしまう確率が高い、だから内野ゴロになる。山田久さんが言いたいのは、こういうことでしょう。しかし、引っ張るとフライになるなんていう球の回転というものは、ありえません。私は高校時代スリーコーターでしたが大学では監督の指示でサブマリンになりました。だから山田さんや高津さんのビデオは何回も見て研究しました。少なくとも高津さんが本塁打を打たれたときって、打者が上からたたきつけたからなんてことは、ほとんどなかったですね。
    失礼、1回ありました。鈴木尚典さんが高津さんから本塁打したときは、上からたたいた感じでしたね。でも、それはシンカーが落ち切らず高めに浮いたからです。今日のベイの山中からの初ヒットは梶谷でした。上からたたきつけた打法ではありません。この後のスポーツニュースなどで、よく見てください。

  • >>25

    > フライになるかならないかが、投手のボールの回転によるなんてことは、硬式野球の常識にはありません。フライになるかならないかは、ボールを捉えたときのバットの芯がボールのどの位置に当たったかで決まること。
    > 引っ張るとフライになるという回転のボールを投げられる投手がいたら、シーズン0敗をやっちゃいますね。

    私が特にいいたいのは、「上から叩きつける」イメージでスイングして欲しい、ということですかな。

    一方、ボールの回転の話は、昔テレビでみた山田久志元投手(阪急ブレーブスOB)のお話を参考にしたものです。
    山田元投手が得意にしていたシンカーについての話でした。

    「私のシンカーのボールの回転は、バッターがアッパースイングで打つと、ボールの回転から内野ゴロになる。
    ところが、落合(現中日GM)に、シンカーに対してバットを上から叩きつけるとボールが上にあがることを発見されてしまい、それからシンカーでは抑えることができなくなった。」

    と語っていました。明日の先発の山中投手が叔父アンダースローであることから、この話を思い出して投稿したものです。おそらく、山中投手にもそんなボールの回転のクセがあるのではないか?ということなんです。

  • >>24

    フライになるかならないかが、投手のボールの回転によるなんてことは、硬式野球の常識にはありません。フライになるかならないかは、ボールを捉えたときのバットの芯がボールのどの位置に当たったかで決まること。
    引っ張るとフライになるという回転のボールを投げられる投手がいたら、シーズン0敗をやっちゃいますね。

  • 明日5月21日、敵の先発は山中投手。
    前回対戦した5月3日、ハマスタで完封された相手です。
    私、スタンドで観戦していました。(1塁側内野席)

    さて、完封された5月3日のゲーム、山中の球速は120キロ前後。
    しかし、ベイはポンポンと早いカウントでフライを打ち上げ、スイスイと完封されました。

    「上から叩き付けるスイング」・・・スピードがないからといって、アッパースイングで一発狙うと術中にはまる。
    「引っ張らず逆方向へ」・・・山中投手のボールの回転は、引っ張るとフライになると感じます。

    が山中投手の攻略の軸と思います。

    前回は、打ちごろのスピードで、外角低目中心の配球をされ、そのボールを「きたっ」とばかりに力んで引っ張って、結果としてほとんどがフライに打ち取られていたように記憶しています。

    上から叩きつけて転がせば、特に左打者の場合は内野安打の可能性も高まると思います。
    出塁さえすれば、アンダーハンドの投手ですので、コントロールにもスキが出るはずです。
    山中投手は過去4試合登板していて,完封1試合・1失点1試合(6イニング)ですが、他の2試合は5点・8点と大きく失点しています。
    手堅く、安打を重ねランナーをためてプレッシャーをかければ攻略は難しくない投手と思います。

    イメージとしては、左バッターはレフト方向(バレの守備も勘案)、右バッターは右中間を狙うイメージで山中投手を攻略してください。

    それから、みなさん、常に全力疾走を忘れずに。相手に思わぬエラーがあるかもしれませんよ。

  • >>13

    昔の投稿から。明日石川先発なので。
    >
    > > 本日のヤクルト先発は石川です。
    > >
    > > 外角低目を軸に配球を組み立ててくるでしょう。この球にどのように対処するか。これを、各選手ごとに決めておくことが大切です。右バッターと左バッターでは対応が異なるでしょうし、各人と石川の相性がある。
    > >
    > > 個人的には、左バッターは外角低目はライナーでレフト前ヒットあるいは左中間へのライナーをイメージ。ただし、大引の守備範囲が広いので、地面にたたきつけて大きくバウンドさせ内野安打を狙うのも有効と思います。
    > >
    > > 右バッターも同様で、2塁手の頭の上を越すか、あるいは一二塁間を抜けるイメージでしょうか。ヤクルトの一二塁間は、三遊間ほどは堅くありません。昨日も最終回の2本のヒットは一二塁間を抜いています。
    > >
    > > 相手を研究し、勝ち抜いてください。
    > >
    > > ちなみにウラをかいて高目がきたら、石川の球威ならこれまでのバッティングで対応できます。心配ない。
    > >
    > > とにかく低目を狙い撃ち。そうすれば、ヤクルトの投手陣は粉々にできます。

  • 今日ハマスタいきました。
    山中に完封負け。軽くひねられました。

    急速は120キロ位なのに、フライばっかり打ち上げ。
    山中の球質から、きっと上から叩く感じだとよかったのでしょうが、急速の遅さに操られ、中盤までみんなアッパースイングでフライアウトのオンパレード。

    途中から、一部の選手は気づいたようですが、プロなんですから試合の前にデータとってないといけません。

    スコアラーの役割かと思いますが、サードコーチャーだけでなく、スコアラーも○○ですか?

  • 当たっている時と、当たっていない時に違いがあるとすれば、どこか?じゃんけんで次に何をだしてくるか、読めることがある。そんな時は、だいたい勝てるものですね。この読みがプレイ中出来る時ほど、当たっている時ではないでしょうか? 当たっている時ほど、自分の読みに自信がもてるから、また打てる。daigoさんの心理学で相手が決めたカードを当てるというのがありましたが、バッターボックスの位置を変えることで、自分からアクションして打てる球を相手に投げさせることも出来る。

  • >>1

    一年前こういう投稿したのですが・・・
    とにかく外角低目を無造作に引っ張るなって!特にロペス!!
    そして対角線でくるインハイはすてろ!!!

    もー、何回言ったらわかるの、このチーム!!!

    > 本日4月17日神宮球場で観戦しました。ヤクルト投手陣の防御率1.5台は驚異的ですが、本日の試合をみて攻略法をみつけました。
    >
    > 今日の相手の小川投手、あまりスピードもキレもないのですが、抑えられれました。その秘密は徹底した低目、そして基本は外角の配球。ストライクもボール(つり球)も低目、外角です。これを長打を狙って引っ張っては相手の思うツボ。また、打率1割に満たない遊撃手大引を使い続けるのは、その広い守備範囲で低目で打ち取ったゴロをさばくため。つまり、低目中心の配給と大引はセットです。
    >
    > とにかく高目の球はボールもほとんど来ません。
    > 狙うは外角低目の球を逆らわず打つ。ホームランを狙うのではなく、レベルスイングでライナーで内野手の間を抜く、あるいはダウンスイングでたたきつけて野手の頭を越す打球を打つ、ということだと思います。9回の関根、石川のヒットはそうでした。
    >
    > 推測ですが、昨年、一昨年と崩壊したヤクルト投手陣がたどりついたのは、投手の原点である外角低目のコントロールなのでしょう。
    >
    > 低目の球をホームランや長打にすることは難しいですが、単打を連ねることは難しいこととは思えません。ぜひ、明日以降、低目を狙い単打を連ね勝利を手にしてください。

  • >>16

    明日石川が先発なのであげます。なんとかしてくださいね。

    もう何回再投稿してるんだろう。数えるのもイヤになりました。

    > また石川にひねられましたね。外角低目を軸に配球を組み立ててくるから対策をと何回も繰り返しているのですが、チームの耳には届いてないようですね。唯一、宮崎が外角球を右方向へホームランしただけでしたね。残念ですね。これだけ同じことが繰り返されると。
    >
    > (↓ 昔の投稿を再々投稿します。)
    > >
    > > > 本日のヤクルト先発は石川です。
    > > >
    > > > 外角低目を軸に配球を組み立ててくるでしょう。この球にどのように対処するか。これを、各選手ごとに決めておくことが大切です。右バッターと左バッターでは対応が異なるでしょうし、各人と石川の相性がある。
    > > >
    > > > 個人的には、左バッターは外角低目はライナーでレフト前ヒットあるいは左中間へのライナーをイメージ。ただし、大引の守備範囲が広いので、地面にたたきつけて大きくバウンドさせ内野安打を狙うのも有効と思います。
    > > >
    > > > 右バッターも同様で、2塁手の頭の上を越すか、あるいは一二塁間を抜けるイメージでしょうか。ヤクルトの一二塁間は、三遊間ほどは堅くありません。昨日も最終回の2本のヒットは一二塁間を抜いています。
    > > >
    > > > 相手を研究し、勝ち抜いてください。
    > > >
    > > > ちなみにウラをかいて高目がきたら、石川の球威ならこれまでのバッティングで対応できます。心配ない。
    > > >
    > > > とにかく低目を狙い撃ち。そうすれば、ヤクルトの投手陣は粉々にできます。

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