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ファーム情報

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    tok***** 6月29日 17:59

    イースタン・リーグ

    6月29日

    日ハム戦 18時~

    スタメン

    9関根
    D後藤
    8松本
    3シリアコ
    5飛雄馬
    7細川
    6松尾
    2亀井
    4狩野
    P熊原

    熊原は調整登板でしょうね

    日ハム先発は高良

    今日は18時開始のナイター

  • HOT PEPPER 横浜版

    7月号の表紙&インタビューに石田が登場

    カバーインタビュー 石田健大さん(横浜DeNAベイスターズ)

    ファーム情報 HOT PEPPER 横浜版  7月号の表紙&インタビューに石田が登場  カバーインタビュー 石田健

  • DeNAパットンが米国へ帰国 身内に不幸と球団発表

     DeNAは29日、スペンサー・パットン投手が、身内に不孝があったため同日、米国に帰国したと発表した。再来日は来週中を予定している。

     新助っ人は今季、ストッパーも務め、33試合の登板で3勝3敗、7セーブ、防御率4・22をマーク。この日、出場選手登録を抹消された。

    体調不良ではなかったんですね。
    あまり調子が良くなかったので、暫く休むのも良いかも。

  • 予告先発

    6月30日

    DeNA:井納ー 巨人:菅野

    菅野は一時の絶好調よりは調子落ちのようで、チャンスあり。

  • 出場選手登録、抹消

    6月29日

    パットンが抹消になりました。

    登録選手は明日以降。

    パットン抹消は意外でした。体調不良なんでしょうかね。
    中継ぎを誰か上げるんでしょうか。
    久保を抹消すると思いましたが、抹消しないのでローテーションに残すつもりなのか。

  • 関根 大気‏

    今日で22歳になりました!
    球場で声をかけてくれた方、メッセージをくれた方、多くの言葉に励まされました。
    チームに貢献させてもらえるチャンスをもらえるよう毎日必死に取り組みます。
    多くの人のおかげで幸せな1日になりました。
    本当にありがとうございました!

    誕生日おめでとう!(6月28日)
    オープン戦は良かったが、シーズン始まってからは不甲斐ない結果が続いている。
    レギュラー獲る位の気持ちで、1軍に這い上がって来てもらいたいですね。

    ファーム情報 関根 大気‏   今日で22歳になりました! 球場で声をかけてくれた方、メッセージをくれた方

  • 【二十歳のころ 南場智子(3)】2

    「世界中にゴキブリは何匹いるか」といった質問もありました。そこで得意の計算です。「目にする30倍はいると言いますよね」。そう前提条件を示して「私は年に何匹見るので…」とガルル(=一生懸命なことを表す造語)。他の計算方法も、立て板に水のごとく何通りも披露します。現実の世界では全く役に立たないですよね。結果、首尾よく合格。今は何万人が志望すると聞きますが、その時は300-400人から4人が内定をもらいました。

     ただ、入社してみると、ビジネス慣れしている同期に比べて明らかに自分は駄目。生保と損保の違いも分からないくらい無知で、指示の意味を理解するのも大変でした。忘れもしない最初の指示は「日本のモーゲージのセキュリタイゼーションの市場性を調べよ」というもので「日本」と「調べよ」以外の単語は一つも分かりませんでした。一事が万事、この通りで、毎日夜中の3、4時まで仕事をし、睡眠時間は2時間くらい。倒れて病院で注射を打ったこともありました。

     必死だったので、評価は最悪ではなかったようですが「お前のバリューを出せ」と言われる会社なので、自分の価値を出せないことが一番辛かった。肩に力が入って空回り。2年間頑張ったけれど、もう駄目でした。
     持ち前の“頑張りズム”で苦しい時期を乗り越えた-。そんないいストーリーではなく結局、逃亡してしまったのです。 (あすに続く)

  • 【二十歳のころ 南場智子(3)】

    面接で落ちないコツは「分解しまくる」

     留学から帰国したのは大学4年の5月ころ。周りは皆、就職活動をしていました。分厚いリクルートブックを見る気もせず、社会に出るとはどういうことなのか分かっていませんでした。
     留学中には、経済学者になりたいと思った時期もありました。成績も良く、特に数学は得意で、センスがあるのではないかと。ただ、先生に「もう少し進んでみないと才能は保証できない。あと1年、勉強しなさい」と言われて少し冷静になりました。1年で帰ることが条件だったので、選択肢はありませんでした。
     そんな時、マッキンゼー(米国に本社を置くコンサルティング会社)に就職した大学の先輩から「(試験を)受けにおいで」と誘われたのです。何の会社かも知らず説明会に行くと立食パーティー形式で、何だかみんな輝いていて格好良い。ミーハーな気持ちでした。
     まず、最初にIQテストのようなものがあって大勢落ちる。次は6人のグループ面接で5人が落ちる。そうやって残っていくと気持ちよくなってきて、最後は訳も分からず絶対に内定をもらうしかないという気持ちになっていました。
     私は“賢いふり”をするのが得意で、面接は落ちたことが一度もありません。コツは「分解しまくる」こと。マッキンゼーの面接では、社会問題からカリフォルニアワインの販売促進まで、いろいろなケース(事例)を聞かれましたが、こういう見方とこういう見方、こんな見方もできると要素を分解し、最後は自分の知っている話にちゃっかり持ち込みます。

  • 前DeNA加賀美&前中日・藤沢…JR西日本をけん引する2人の元プロ野球選手 

     「第88回都市対抗野球」(7月14~25日・東京ドーム)に2年連続3度目の出場を果たすJR西日本(広島)。昨秋の日本選手権では8強入りし、今大会では悲願の優勝を目標に掲げる。チームを引っ張るのはプロ野球出身の加賀美希昇投手(28)=前DeNA=と藤沢拓斗内野手(27)=前中日。ともに昨年加入し、チーム躍進の原動力となっている。

     6月上旬に行われた都市対抗野球の中国予選(東広島市)。第2代表決定戦のシティライト岡山戦で1失点完投勝利を収めたのが加賀美だった。同じ相手と対戦した準決勝では六回途中4失点で降板しており、気迫の投球で4安打に抑えてリベンジに成功。チームに東京ドーム行きの切符をもたらした。

     「重圧も緊張もあったけど結果を出せてホッとしました」。15年限りでDeNAを退団。昨年、JR西日本に加入し、今や欠かせぬ大黒柱だ。昨秋の日本選手権(京セラドーム)では2回戦のJR東日本東北戦で大会史上2人目となる無安打無得点試合を達成。元プロの意地を見せた。

     DeNAには5年間在籍。「プロでは自分がうまくなることだけを考えていましたが、今はチームに若い投手が多いので、自分の持っているものを彼らに伝えていければと思っています」。プロで学んだ技術やメンタル、トレーニング法は貴重な財産。チーム最年長でもある右腕の言葉にはリーダーとしての自覚を感じさせた。

     都市対抗では、JR西日本は1回戦で近畿第2代表のNTT西日本(大阪)と対戦する。加賀美は「プロと違って、社会人は負けたら終わり。重圧もあるが、その分、結果が出た時の達成感も大きい。初戦に勝てば、2回戦から決勝までは4日連続の試合となる。自分だけでは無理なので他の投手と力を合わせて勝ち進みたい」と気合を入れた。

     中日入団前は西濃運輸に所属し、都市対抗にも出場経験のある藤沢は「東京ドームで試合をすることは、どんな練習よりも選手を成長させてくれる。1試合でも多く戦って日本一を目指したい。自分も大事な場面で1本打ちたい」と、こちらも意気込み十分。2人のプロ経験者に引っ張られ、JR西日本が頂点を目指す。

    プロでは結果が出なかったが、社会人で頂点を目指して頑張れ!

  • 野球の音を聴け 井納翔一の耳に残る心地のいい打球音

    「ピッチャーは普通嫌がるだろうけど俺は好き」。DeNAの井納翔一には忘れられない音がある。14年11月の日米野球。侍ジャパンのメンバーに選出された右腕は、第2戦(東京ドーム)と第5戦(札幌ドーム)に登板した。そのマウンドで聞いたのが、MLB選抜の打者のバットが発する圧倒的な打球音だった。

     「これが本物の音か、と思った。国際試合だと相手の応援がないからよく響いた。打たれたけど、初めて味わった心地のいい音だった」

     打たれて、なおその音は井納を魅了した。打球音すべてが好きかといえばそうではない。「自分が打ってるときは全然気にならない」。超一流の打者、密閉されたドーム球場という条件と1球1球の勝負を固唾(かたず)をのんで見守るスタンドの静寂に近い状況が重なって響いた音だった。

     「ピッチャーならミットが鳴る音が好きだと思われるけど、それはどうでもいい」。投手に気持ちよく投げさせるために捕手は「いい音」を出して捕球することに腐心する。だが、井納には必要ない。

     「投球がコースに入っていればミットの音は気にならない」

     基本的には井納にとって試合中の音に意味はない。スタンドの声も普段は耳に入らない。だが入団2年目、マウンドで打ち込まれたとき一度だけはっきりと聞こえたという。「スタンドの声は言葉として聞こえることはない。でも何故か分からないけど、そのとき突然に『おまえなんか2軍に行け!』というヤジだけが耳に届いた。不思議だった」。井納は思わず声の方に視線を向けた。そこには観衆の顔が並んでいるだけだった。

     ただ、それでへこむような男ではない。そう思われていると知り、開き直れた。ヤジに開き直る強さとメジャーリーガーの打球音をマウンドで「心地いい」と感じる強さは共通する。普段は聞こえない「音」が耳に残ったとき、井納の中でいつも何かが動いてきた。 

    年齢的にチームを引っ張る存在なので、突然崩れて大量失点は止めてもらいたいですね。
    もっと勝てる投手だと思うんだが。

  • ラミレス

    ※試合後

    ・(打線が爆発した)
     0-4にっされてしまったが、同点にした3回が大きかった。打線が頑張ってくれた

    ・(先発の久保から継投でしのいだ)
     広島の打線は破壊力があるので、逆転されることもある。リリーフを使ってリードをキープできたことは良かったです

    ・(筒香が3戦連発)
     我々の知っている筒香が戻ってきた。ここから3割30本100打点を打ってくれると思います

    ・広島打線は一瞬でも目を閉じると逆転されてしまう。最後はずっと目を開けていたよ(笑)

    ・(強打の広島に打ち勝った)
     広島の投手に対しては、うちの打線はいいイメージを持っていると思う。打てているので対戦成績も6勝5敗と勝てている

    ・下位打線もいい働きをした)
     倉本も良かったし、石川もいい活躍をしてくれた。ここでほしいと言う場面でヒットが出て、打線が機能した

    ・(倉本の活躍について)
     シーズン序盤はバランスが悪く、ボール球に手を出していた。ここ最近は下半身を使い、ステイバックができている。悪い球にも手を出さなくなったし、それが状態が良くなってきた要因だと思います。右投手に苦労していたが、最近はコンスタントに結果が出ている

    ・(筒香が右翼上段へ10号ソロ)
     もう100%の状態です。自信を持って打席に立っている

    ・(試合前、筒香の強さを生かすため、考えていることがあると言っていたが)
     筒香をより生かすためにどうすべきか、去年ロペスを3番にして打ち出したことがあったが、明日からは筒香を3番にしようと思っている。4番だと初回に打順が回らなかったり、2死2塁で勝負を避けられることもある。3番だと1死2塁、後ろにロペスや宮崎がいれば、相手は逃げられない

    ・(筒香に話はしたのか)
     昨日の試合後に話をしました。それがチームにとっていいことならば、と賛成してくれました

    先発の5番手は順当ならばウィーランドでしょうね。名前の出た中では熊原でしょうが、投げてみないと分からないところもあり心配。
    本来なら中心でやらなければならないクラインがサッパリで困ったものです。

    筒香の3番、自分的にはジグザク打線の方が好きなんですけどね。
    広島を見ていると、守備と足の差は歴然ですね。

  • ラミレス

    ※試合前(6月28日)

    ・(70試合を経過し、首位・広島と10.5ゲーム差。この差をどう考えるか)
     そこまで心配していない。ここからいろいろなことが起きるはずです。ここまでを振り返ると、勝てたゲームが10試合程度あった。それでも今のところ借金2。ここからしっかり戦っていけば、優勝のチャンスはある

    ・(筒香の調子が上がってきた)
     4戦3発。その3本はここぞという場面で出ている。皆さんが期待する筒香が戻ってきたと言っていいでしょう

    ・ここまでの成績は去年のこの時期よりは良くないが、そこまで悪いものではない。去年は7月に16本塁打をマークした。調子が良くなると、センター方向にホームランが出る。7月に強いし、今年も爆発してくれると思っている。7月の強さを生かすため、筒香がやりやすい状態にするために考えていることがあります

    ・(貯金するために、チームに必要なことは何か)
     先発を5人、確立することが必要でしょう。先発が5回で降りると、リリーフに負担がかかる。6回、7回まで投げる投手が5人は必要です。今、先発ローテの4人は決まっている。安定する投手がもう一人いてくれると、5連勝や6連勝といった大きな連勝も可能になると思う

    ・(その候補は)
     今日投げる久保や熊原、平良、そのあたりが競っている。2軍で投げ始めたウィーランドも候補に入る。求めるのは六回、七回を投げて2失点に抑えること。昨日の浜口も球数は多かったが、粘りながら6回を2失点に抑えてくれた。そういう投球を求めたい

    ・(エリアンが出場選手登録を外れた)
     久保を上げるために、野手を一人外す必要があった。それがエリアンになった。エリアンは1本塁打1打点、頑張ってはいたがなかなか成績を上げられなかった。外国人選手にはそれなりの成績を期待してしまうので。出場機会がより増える石川の活躍に期待したい

    ・(相手の広島・岡田について)
     自信を持って投げてくるし、すごくいい投手。ここまで各チームのエース級と対戦してきているので、なるべく早くに点を取り、アグレッシブにいくことが大事になります

  • イースタン・リーグ

    6月28日

    ● 横浜 0-6 日ハム

    田村5回7安打(1HR)2四球6失点→三嶋2回無安打無失点→小杉1回1安打無失点→尾仲1回無安打無失点

    田村5回6失点。そろそろ結果が欲しいところです。
    三嶋が2番手で登板。中継ぎに転向という話もあるようです。
    今日は2回無安打無失点、というよりも6人連続三振。どうしたんだと言う結果でした。先発で中途半端なので中継ぎというのもアリかもしれません。
    これが勝ち試合で出せることが出来れば、1軍の中継ぎも苦しいので昇格も。

    打線は6安打0点。

    日ハム先発は井口。

    今日の試合は18時開始のナイターでした。

  • イースタン・リーグ

    6月28日

    日ハム戦 18時~

    スタメン

    7関根
    4百瀬
    3佐野
    5シリアコ
    D 後藤
    9青柳
    8細川
    2西森
    6松尾
    P 田村

    今日、明日の試合は18時開始のナイターです

  • クビになっても佐伯貴弘が毎朝6時にグラウンドに現れたワケ

    http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9918

    優勝時のメンバー、ベテランの退団時の扱いは拙いことが多いですね。
    佐伯の全盛なんて、知らないファンも結構いるでしょう。
    親会社も変わり、ファンも変わって来て、昔は昔と割り切れる人も多いんでしょうね。

  • 【二十歳のころ 南場智子(2)】2

     手紙の内容は、たわいのない近況報告程度です。欧州旅行中にホテルの部屋から景色を見ていたらお風呂の水をあふれさせた、とか。ただ、これまで「ハイ」「分かりました」しかないような家族だったので、初めて“会話”をしたという感覚でした。面白くなって、毎週のようにやり取りをしていました。
     留学が終わったときには、ハワイのオアフ島で落ち合おうということになって、2人で旅行をしたんです。一緒にゴルフをしたり、お酒を飲んだり。気ままな旅が楽しかったですね。
     20歳前後で人間は変わってくると言いますが、私も米国留学で少し自信を得られたのだと思います。みんなが一生懸命頑張っているところで、英語など多少のハンディキャップがあっても中身で負けないという気持ちがあり、少し自分が落ち着いてきたというのはあるかもしれません。
     充実した10カ月間を過ごし、帰国したのは大学4年の5月ころ。周りは皆、就職活動の真っ最中でした。 (あすに続く)

  • 【二十歳のころ 南場智子(2)】

    米留学が転機…夜中まで猛勉強

     東京に出て津田塾大の学生寮で生活を始めたものの、いつも“父の影”におびえていました。
     門限は午後11時前後でしたが、アルバイトや遊びに行って遅くなると、その度に連絡がいっているのではないか、誰かが父のスパイなのではないかと恐ろしくなったり。東京の生活で“はじける”感じはありませんでしたね。
     その中で、転機になったのが21歳での米国留学です。大学3年の夏から10カ月間、姉妹校のブリンマー大(米ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外)へ。父が、海外まで追いかけてくることは絶対にないだろうという気持ちもありました。
     中学生のころから文通をしたり、コミュニケーションが広がったりするのが好きで、米国への思いはもともと持っていました。大学に奨学金の制度があり、選ばれるのは年に1人。そこに入ろうと頑張りました。

     ところが、留学が決まると父が大学に乗り込んできたのです。当時は上越新幹線がなく、新潟から東京に飛行機で文字通り飛んできました。留学の話はなくなる。そう思いましたが、教授との5、6時間ほどの話し合いの後、父に「素晴らしい人物だな。お前、行ってきたらどうだ」と言われて。上から目線で驚きますよね。じっくり話してくれた教授には、本当に感謝しています。
     留学中は、あんなにしたことはないというほど勉強しました。本当によく勉強する大学で、授業の後も夜中の1、2時まで皆、勉強していました。私は経済学を選択しましたが、米国の経済学は数学的で、初めて学問が面白いと思ったのがこのころ。一方で、あれほど離れたいと思っていた父との距離が近付いたのも、このころでした。
     米国では頻繁に父と手紙の交換をして、いろいろな側面を見られました。父の手紙はとてもユーモアがあり、達筆の母とはまた違う“ヘタウマ”な字に温かみがあって。初めて好きというか、面白みがある人だなと思いました。

  • 出場選手登録、抹消

    6月28日

    久保が登録されました。

    今日の広島戦に先発です。

    エリアンが抹消になりました。

    近頃の起用を見ると、殆ど期待されていない感じで、今季でサヨナラの可能性が高い気がしますね。

  • ラミレス

    ※試合後

    ・(6回までは理想的な展開だった)
     今、うちで一番安定している投手が投げ、4番がホームランを打った。勝てると思ったが、そうならなかった

    ・(パットンは広島に相性が悪い。苦手意識があるか)
     克服してほしい。砂田も広島には相性が悪い。三上を7回で使う選択肢はないので、パットンと砂田には何とか克服してほしい

    ・(パットンは2死無走者から四球を与えたことが失点のきっかけ。わずかなミスが逆転負けにつながってしまった)
     その通りですね。広島は1秒油断しただけで、ひっくり返されてしまう。そういう展開になってしまった

    ・(代打で新井が控えている広島打線について)
     広島はベンチにいい選手がたくさん控えている。全員が交代しても、まだいいチームとも言えるぐらい

    ・(浜口は6回を投げ2失点)
     やはりスタミナがあります。勝たせたいと思ったので、5回は打席に立たせて、もう1イニング行かせました。筒香のホームランでリードを奪えたのですが、勝てずに残念です

    ・浜口にはポジティブな要素がある。130球近くを投げても、145キロ以上投げている。今日はコントロールに苦しんだが、いい投手になるポテンシャルがあります

    ・(筒香は復活と言っていいか)
     状態が上がっていて、安定感が増した。勝ちにはつながらなかったが、ここぞの場面でホームランを打ったことに価値がある。ここ4試合で3発ですし、今から3割30本100打点をやってくれると思います

    昨日のような試合を落としているようでは、5割前後をウロウロして、3位争いがやっとで、優勝なんてとても無理ですね。
    まあ、先発陣が揃ってきたので、中盤まではそこそこの試合展開にはなりそうですが、中継ぎが不安で山崎を出せない試合になると不利。

  • ラミレス

    ※試合前(6月27日)

    ・(浜スタジアムで行われた2軍戦では、飯塚が7回3安打2失点と好投)
     今日は投手が印象的だった。飯塚は状態がいい。八回、九回に投げた大原、藤岡も良かった。打者では本塁打を放った白根です

    ・(飯塚にチャンスはあるか)
     交流戦に続き、今日もいい投球をした。チャンスを与えたい。近いうち、皆さんにお知らせできるのではないかと思います

    ・(今日から首位・広島との2連戦。今年の広島のイメージは)
     交流戦では去年よりいい成績を残したし、投手力も打力もある。野手はスピードがあり、盗塁は50以上。必要なものを全て備えているチームだと思います。ミスをすると勝てないし、やるべきことをやらなければ勝つことは難しい

    ・(ここまで5勝4敗と勝ち越している)
     去年より戦いにくいとは思わない。ただ、1秒でも油断できないし、3点差、4点差はすぐに逆転されてしまう

    ・(2連戦ということでリリーフを積極的に投入できる)
     リリーフの使い方は確立されている。今日は浜口に7回を投げてもらい、リリーフを3人くらいの起用で勝つことがベスト。もちろん連勝したいが、今日の試合が重要

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