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  • 横浜ファンを続けて30数年が過ぎた。
    1998年の日本一の年以外のシーズン、ほぼ毎年辛酸をなめ続けている。

    一昨日の酷い試合を振り返るなかで、このチームはタイトルのとおり
    「1点を笑うチーム」が「1点に泣」いてきたのだ。

    他にも様々な負の歴史があるが、結局、野球の試合の進め方として、1点を粗末にしてきたことの積み重ねが暗黒の歴史のおおきな要因であることに気づいた。

    最近でいえば、無謀な本塁突入も、軽率な守備も、送りバントがヘタなのも、全力疾走しないのも、進塁打を打とうとしないのも、1点を笑ってきたからだと思う。そして、敵には気前よく1点を与えている。その積み重ねだ。

    平凡の積み重ねは非凡になるといわれるが、その逆は「バカボン」になるのだ。

    この歴史を変えてくれ。今シーズン、今からなら、なんとか間に合うことを信じて。。。

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  • 今日は、8回表、代打後藤が、スリーボール・ワンストライクのカウントで、外角高めのボール臭い球を空振りしたのが、気に入りません。

    あの場面、四球でもいいから、ジワジワと塁に走者をためていくべき場面です。
    結果としての空振り三振ではありますが、プロセスが悪い。
    「1球」を粗末にしました。

    今日、阪神に勝利すれば、ヤクルトに3ゲーム差、阪神に6ゲーム差となり、相当優位になる流れがきていたと思いますが、残念です。これで、阪神は息を吹き返すでしょう。

    1点、1球の重みをかみしめてください。

  • 昨日の神宮球場観戦で感じたこと。

    ロペス3安打でしたが、そのうちの2本目の内野安打に、1点、1球を大切にする姿勢をみました。

    どんづまりのサード前のボテボテあたりでしたが、ロペスは全力疾走し、内野安打。
    これ安打自体は得点に結びつきませんでしたが、こういう姿勢・集中力が、先制タイムリーと決勝ホームランにつながっていると思います。

    今日もも、1点、1球、1瞬を大切に全力でゲームに臨んでください。

  • >>25

    > 期待する梶谷が、今日の殊勲者だと思います。

    今日、神宮で生観戦してきました。
    8回表も、石川選手の盗塁死のいやな流れを押し戻すフォアボールをもぎとりましたね。
    これが、本当に効いたと思います。
    ここで淡泊に凡打しなかったことも非常に大きかったと思います。

    > トリプルスリーとまではいかなくても、打率3割と30盗塁はいけるんじゃないかな。大いに期待しています。

    能力的には十分その数字は可能でしょう。
    一方、このまま2番打者として固定されるのであれば、そういう数字だけではなく、ゲームの流れを読んだ、その局面に応じた色々な攻撃が求められることもあると思います。今日の8回表のフォアボールチョイスもそうです。
    そういう、ゲームの流れを引き寄せるプレーを梶谷選手には期待します。

  • >>22

    美濃吉さん、あなたが期待する梶谷が、今日の殊勲者だと思います。
    山中投手は、今年かなり成長しています。球持ちが長くなったからでしょうか、ストレートの威力が増し、左打者のアウトコースのコントロールが格段に良くなり、ベイは前回完封を食らったわけです。その好投手から初ヒットを打ったのが梶谷でした。これがロペスのタイムリーを呼び、彼が先制のホームを踏みました。これには梶谷の完全にモーションを盗んだ素晴らしい盗塁が効いたのです。こういう打撃ができる梶谷は、本当にいい選手だと思います。トリプルスリーとまではいかなくても、打率3割と30盗塁はいけるんじゃないかな。大いに期待しています。

  • >>22

    ミノキチとうさん、こんばんは。

    >もし、金曜のムシキングのプレーが頭にあったら、敵にもその逆がありうる、だから最後まで全力疾走。
    >これがないから、横浜はずっとBクラスだったといっても過言ではない。

    その通りだと思います。全面同意です。とくに「これがなかったから、横浜はずっとBクラスだったといっても過言ではない。」の言葉は重いですね。横浜低迷の根底をついていると言っても過言ではないと思います。

    >カジタニ、1流選手になってくれ!

    愛情と期待の籠った素晴らしい言葉です!
    多くのベイスターズファンの願いでもあります。
    横浜スレの中で、久しぶりに心を打つコメントを見ました!

  • >>22

    梶谷がやりましたね。田口・石田の若い左腕の力投、どちらも本当に素晴らしい投球でしたが、失投気味の変化球をしっかりとらえた梶谷のバッティングは、彼らしいヘッドをきかせたナイススィング。こういうゲームをものにできるって、チームが強くなっていく風潮ですよ。チームに勢いが出てくる試合でしたね。

  • 昨日は、勝ちに等しい引き分けということでいわれてますが、またカジタニに注文を。
    8回裏、打ち上げたフライの瞬間、立ちすくんでしまった。その後、阪神内野手がお見合いで実質エラー。

    しかるに、カジタニは1塁にしか進塁していなかった。
    カジタニの足なら、最低2塁まで進塁していなければダメ。

    いや、3塁までいけたかもしれない。
    「打ち取られた、ガックリ」ではダメなの。サイゴまで何がおきるかわからないの。
    3塁までいけていたら、相手の動揺しているから、パスボールや暴投などのミスも起きやすくなる。
    また、次の筒香の打撃も変わってくる。筒香は大振りが目立ってしまい、結局凡打で追加点ならず。
    スコアリングポジションにカジタニが進んでいたら、筒香がミートでタイムリーいけたかもしれない。

    もし、金曜のムシキングのプレーが頭にあったら、敵にもその逆がありうる、だから最後まで全力疾走。
    これがないから、横浜はずっとBクラスだったといっても過言ではない。

    カジタニ、1流選手になってくれ!

  • >>19

    ご理解いただきありがとうございました。

    私、今泣いています。
    思いを共有することができて感動して泣いています。
    これからもよろしくお願いします。

  • >>18

    なるほど、確かに最後のボールをきちんとカットしてこそ、超一流の選手、そしてそうなってほしいということですね。よくわかりました。そのとおりだと思います。いろいろ生意気な技術論を申し上げましたが、気持ちは僕も一緒です。いい投手を何とか攻略するのがクリーンアップの役目、あそこでタタイムリーが出れば、虎のエースもがっくりとなる。梶谷がそういう選手になることを祈ってやみません。失礼いたしました。

  • >>15

    >  2回の梶谷の三振ですが、あれを中途半端なスィングとは、いかがなものでしょうか。私の経験則からもちろんボール球ならキッチリ見逃し、押出しで追加点なら相手のショックは大きい。それはおっしゃる通りです。しかし、最後の球はカットボール系で微妙に変化し、見逃せばストライクです。梶谷はそれでもしっかり呼び込んでボールの判断をして、これは打てないと判断してカットにいった。しかし、空振りしてしまったと思います。

    ありがとう。暖かい投稿を。
    そうなんだよ、わかっています。

    でもね、そこをクリアして欲しいの。乗り越えて欲しいの。
    「無理だからしょうがないよね」をカジタニに超えて欲しいの。

    だから、「1流」なんてレベルに安住しないで「超一流」になって欲しいの。
    カジタニだけじゃない。他に選手にも。
    そして優勝して欲しいの。
    そういうことなの。けなしているわけじゃないの、もっと高いレベルに行ってほしいの。
    カジタニだけじゃなく、みんなに。

    だから、「1点」「1球」「1瞬」を大切にして欲しいの。

  • 梶谷のことを書くのは初めてかな!
    2013年に.345でホームラン16本打った時のバッティングを思い出してみた
    ヘッドが遅れて出てきて速かった
    要するにヘッドが効いたバッティングだった

    今日の2回フルベース、フルカウントでの三振
    バットを極限まで長く持って振ってた
    これがワンストライクならオッケー
    ツーストライクならバットを少し短く持ってフルスイングしなくては
    そしたら最悪でもバットには当たる

    王だって長島だってそうやってた!!!

  • >>14

    私も梶谷は、もっともっといい選手になれる素材だと思います。hamanodogさんがおっしゃるようにトリプルスリーの可能性がある数少ない選手です。筒香と倉本(いずれ5番は倉本になると思います)とのクリーンアップが12球団最高の破壊力となることを期待して、共に梶谷を応援しようではありませんか。

  • >>14

    マナーを守らず、横からレスしてしまい、申し訳ありませんでした。
    「三原脩さん」関係の本をご紹介いただき、ありがとうございます。母方の祖父から三原さんの話をガキの
    頃から聞いていたので、つい嬉しくなって、マナー違反をしてしまいました。
     2回の梶谷の三振ですが、あれを中途半端なスィングとは、いかがなものでしょうか。場面は2死満塁ツースリー、岩貞は今年に入ってストレートが伸びるようになり好調な投手です。私の経験則からもちろんボール球ならキッチリ見逃し、押出しで追加点なら相手のショックは大きい。それはおっしゃる通りです。しかし、最後の球はカットボール系で微妙に変化し、見逃せばストライクです。梶谷はそれでもしっかり呼び込んでボールの判断をして、これは打てないと判断してカットにいった。しかし、空振りしてしまったと思います。結果が三振だからといって、中途半端だという判断は間違っていると思います。同じ空振りでもフルスィングしたほうが
    いいということは、すべてに当てはまるわけではないのです。あそこは何とかカットして次のチャンスをという判断をした梶谷はすばらしいと思います、

  • >>13

    hamanodogさん,
    kinさん

    ごめんなさい。
    年よりになると、言葉遣いもあらくなり、不愉快な思いをさせてしまったとしたらおわびします。

    でも、それだけ、カジタニに上を目指して欲しいということです。
    (年をとると、ホントに素直にモノがいえなくて悲しいです。)

    だから、カジタニのレベルアップのために。今、テレビ中継のなかから。

    2回裏、二死満塁フルカウントから、なんか中途半端なスイングで三振。
    こういうのが残念なんです。

    この場面で、ホームランやタイムリーが一番いいのですが、その次に一番相手にきくのは何でしょうか?
    それは、押し出しのフォアボールです。
    最高の形でなくていいから、次善の打撃をして欲しいのです。ここが、1流になれるか否かの境目。
    そうすれば、相手投手のイワサダはおそらく交代。阪神のリリーフ陣はさほど強固ではない。
    ゲームを一層優位に進められるでしょう。

    だから、あのような、だらっとした中途半端なスイングをしていることに反省して欲しいのです。
    オールドファンのだれもが認める1流になってほしいのです。

  • >>12

    hamanodogさん、失礼します。
    貴殿のコメントは、私の考えとほぼ同じです。6年間軟式野球をやっていたと、経験則もいっしょなので、見方が似てくるのかもしれません。私の言いたいことをほとんど網羅していただき、ありがとうございます。
     ただ、minokichiさんのレスは、私あてのものですので、それにレスするときは、「横レス失礼します」といって入っていただければと思います。別にたいしたことではないですが、今後も語り合いたくよろしくお願いします。

  • >>11

     美濃吉さん、レスありがとうございます。「三原脩(ですよね)の1960年」という本を読んでみたいと思います。祖父が香川県人なので、聞いたところ豊田泰光さんを育てた人なんですね。何回エラーしてもチャンスで何回凡退しても使い続け、3年目にはパリーグ屈指のショートになったと。素晴らしい素質と練習熱心なところを見抜き、そのときだけでなく、将来のチームつくりを見据えて、結果を急ぐファンの罵声を一切無視して、豊田さんの成長を確信し、のちのライオンズ黄金時代を築き上げたって、祖父が言ってました。昨年、倉本が打てなくても使い続け、今年の素晴らしい結果を出させた中畑さんも、三原さんを見習ったのかもしれませんね。
     梶谷は、本当に身体能力も高く、とにかく練習の虫です。貴殿のおっしゃった2回のファンブルをオンデマンドを探し続け、うち一つの映像を見つけました。これはチョンボではなく、次のプレイへの積極性が裏目に出たファンブルであり、これをもって「だめだ」とは言えないと思いました。
     ナイジャー・モーガン、よくお覚えています。貴殿のおっしゃるようにセーフティバントがとてもうまかったですね。彼のセーフティが逆転勝利のきっかけになった試合、5~6回ありました。しかし、梶谷はモーガンとは全く違うタイプの打者です。近いタイプはホークスの柳田です。ミートポイントからの前捌きは、天才的なものを感じます。梶谷も近々トリプルスリーをやれると思います。
    >そういう打撃が有効な局面で、それを彼は意識して打撃をしているでしょうか?
    いや、その高い内野安打の確率自体知っているのでしょうか?
    だったらフライのアウトはほとんどないはず。
    もちろん、彼は意識してやっています。そういう指導を大村さんから受けたことによって開花したのです。
    フライアウトと、内野安打を意識した打撃というのは、全く異次元の話です。どんな球でもすべてゴロを打つということは、どんな打者でも不可能なことです。梶谷のフライアウトの場面をビデオなりで観察してみてください。いちばんいいのは、球場で生を観ることです。投手の球の伸びが彼のタイミングを上回り、外野の間を破れると思って強くスィングし、手首の返しにいったが、ボールのやや下をたたいてしまったというケースがほとんどです。僕は中学高校と軟式野球部だったので硬式は素人です。私的雑感で失礼しました。

  • >>10

    > すいません。三原監督がなくなられたあとに生まれているもんで・・・・。

    ぜひ、「三原修の1960年」という名前だったかとおもいますが、一読をお願いします。
    足りない戦力を工夫に工夫を重ね、やりくりして優勝した一幕を共有してほしいです。

    >  守備ですが,どの部分をもってスキありとおっしゃっているのか,よく分

    復帰してから、ゴロを2回ファンブルしています。
    ダメです。優勝するためにはそのレベルでは。

    >  セーフテイバント,確かにうまくないですね。しかし,僕は彼にそんなことをやってほしいとは思いません。

    3年前、ナイジャー・モーガンという選手が在籍していましたよね。
    セーフテイバント上手かった。転がす技術だけでなく、ゲームの流れのなかで仕掛けるタイミングが。
    カジタニにも、そういうこともできるようになって欲しい。
    相手にプレシャーを少しでも多くかけるのが一流選手ではないでしょうか。

    > あれたけのバットコントロールがあるのですから,内野手の正面にさえいかなければ内野安打になる確率が,昨年のデータだけですが,80%を超えている足ですからね。

    そういう打撃が有効な局面で、それを彼は意識して打撃をしているでしょうか?
    いや、その高い内野安打の確率自体知っているのでしょうか?
    だったらフライのアウトはほとんどないはず。
    内野安打で出塁して筒香へつなぐ、という展開が求められるとき、それを意識しているでしょうか?
    そう思えません。

  • >>9

    すいません。三原監督がなくなられたあとに生まれているもんで・・・・。
    左投手のアウトコースに流れる変化球への対応ですが,右手首をうまく下げながら左中間へ跳ね返す技術,今のセリーグの左打者の中でNo.1だと思います。さらに右投手のインハイに来るスピリット系をうまく腕をたたんで左手を起こすように叩く打撃技術も,パには柳田がいますが,セには梶谷ほどの選手はいないですね。
     守備ですが,どの部分をもってスキありとおっしゃっているのか,よく分かりませんが,外野手として一番難しい真後ろの打球に対しては,落下点に最短距離でいけるあの足は,特筆ものですよ。
     セーフテイバント,確かにうまくないですね。しかし,僕は彼にそんなことをやってほしいとは思いません。
    あれたけのバットコントロールがあるのですから,内野手の正面にさえいかなければ内野安打になる確率が,昨年のデータだけですが,80%を超えている足ですからね。

  • >>8

    > 梶谷は,いい選手だね。

    まだまだ、あの程度じゃ。
    守備にスキあり、体調管理もお粗末。
    セーフティーバントの技術もない。

    もう10年目だよね?
    三原修監督だったら「超2流」を目指せ、と言われるんじゃない。

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