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  • 長文だが、本当のファンなら、ちゃんと最後まで読め!俺は本当に怒ってる。

    大洋ホエールズ時代から1960年に小学校1年でファンになって以来、50年以上ファンを続ける還暦のクソジジィであるが、さすがに今年は、負ければ良いと考えるようになっている。こんな事は50年間なかった。50年だよ、半世紀、わかる!?

    どんなに低迷していていも、なにかしら光は見えていた。あの、谷繁、相川、波留、多村、内川、村田、石井啄朗がでていった時代ですら、なんらか光は見えていた。
    とにかく、今は本当に末期的な状況である。
    やはり、DeNAが球界参入する時に、なんらか「球界の盟主とのお約束」があったと思わざるを得ない。当時FA宣言をしていた杉内をとる気配も見せなかった事、今年も片岡になんの関心もみせなかった事、つまり「球界の盟主」が、球界に参入させてやる引き換えに、しばらくFAでの競合はやめるように密約したのでは、という疑念である。

    もうひとつ、「球界の盟主とのお約束」で、明白なのは、皆さんもよ〜〜くおわかりだろうが、GM高田と、監督中畑の起用である。
    どんな会話が「球界の盟主」と交わされたか、以下、あくまで想像であるが。。

    【球界の盟主】「球界参入?大変だよ、IT企業にできるの。業績も今はいいけどだ3年後大丈夫?球団手放したりしない」
    【DeNA】「だ、だいじょうぶです。。」
    【球界の盟主】「よく知った人GMに据えると、いろいろ重宝するよ、うちのOBだけど高田君なんか取り持ってあげるよ」
    【DeNA】「よろしくお願いします。。。」
    【球界の盟主】「そうそう、監督は明るい奴、イメージよくなる奴、いるんで話しておくから」
    【DeNA】「(またしても)よろしくお願いします。。。」
    すくなからず、こんなやり取りがあったんじゃないかと、想像してしまう。

    昨年、最下位脱出、ファンの「監督やめないで」声に感動して、DeNA経営陣も中畑本人も、なん〜〜か勘違いしてしちまったんだろうね。。

    長くなるので、結論だ。
    みんなが言うように、とにかく、【球界の盟主】の呪縛から離れよう!!

    以下、来期の布陣だ。
    GM山下大輔、監督としては評価できないけど、DeNA経営陣とうまくやってくれるはず。育ちの良さが俺は好きだ。そして大洋、横浜を心底愛してる。
    そして監督は、田代富雄。みんなここに書き込んでいる奴は、「最後のクジラ」(赤坂英一著)くらい読んでるよな。なんで楽天でコーチしてるんだよ。というか、星野がわかってるという事か。
    ヘッドコーチ松原誠、田代が一番信頼している人物。本当に素晴らしい人物。
    経歴の最後に【球界の盟主】にトレードされ、涙を流した大洋の主砲。田代も心強いはず。ヘッドコーチ補佐は高木由一。こちらも田代の盟友。この二人がいれば田代は安心して采配を揮うはず。
    ピッチングコーチ斉藤明雄&遠藤一彦、どれだけ二人の背中を見て1998年当時の投手陣が育ったか、なんで斉藤がロッテのコーチしてんだよ。
    バッティングコーチ、異論はあると思うが、駒田徳広。もう1人は、鈴木尚典。内野守備&走塁コーチは、広島に頭さげて石井啄朗、だめなら仁志。2軍監督は、進藤。こんな状況で良く戻って来てくれた。近い将来の監督候補。

    さて、ここまで書いたが、【球界の盟主】OBの高田、中畑は何を考えてるか?
    そしてDeNA経営陣は何を考えてるのか?
    ファンサービスの前に少しでも強くする事考えてるのか!参入し、3年たった訳で、もう【球界の盟主】を気にする必要はないだろう、ねぇ春田さん、池田さん。
    ここまで書いたけど、中畑は年齢(学年)も同じだし、嫌いじゃなかった。【球界の盟主】のメンバーでも。だけど、嫌いになりそうだ。
    中畑、とにかく、借金が20になったら、やめてくれ。よくわからない、にわかファンの「やめないで」に惑わされず、とにかくやめてくれ。あんたのためにも、ベイスターズのためにも、プロ野球のためにも。当たり前だけど、高田もな。

    ここまで読んだ奴に感謝。君もベイスターズファンだ。

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  • >>37

    川村は若すぎて進言できない、進藤は投手起用にはノータッチ。下手に進言すれば「監督批判」と受け取られ2軍降格。マスコミには風通しのいいパフォーマーのキヨシ君も実質、独裁者なのかもね。

  • 今日の阪神戦、ハマスタに行ったが、ひどいゲーム。 加賀美の先発。なぜ? 結果は予想した
    通り、初回から四球絡みで2失点。裏の攻撃で、送りバントできず、強硬でゲッツー。
    その後のマウンドは悲惨。 なんでこんなやつ、使うの? 国吉は前回、あまりよくはなかったが
    3失点に抑え、復活の兆しが見えたのに、即刻2軍落とし。 バカハタの考えが全く理解できない。
    バタバタ毎試合、打順をいじくり、先発ローテーションもでたらめ。 バカハタに物申すコーチがいないのだろう。 一刻も早くバカハタを更迭しろ。

  • とにかくヒドすぎる!
    毎試合、毎試合スターティングメンバー変えてどうするの?
    勝てりゃ文句なんか言わないよ
    こんな野球やっててCSなんてありえない
    勝てる試合はきっちり勝たないとダメ!
    今日の試合は最悪も最悪
    8回に5点返して、主力選手を下げた和田監督は相当焦ったと思うが
    終わってみればこの有様だよ・・・・・
    情けなくて情けなくて・・・・

  • いかに心に余裕を持つかで頭の使い方が違う。遊び心を持って、技術と力のあとは遊び心でいかに余裕を持って、いかに相手をバカにするかが一番大切なことである。汚い心を持つのではなく仕事の心を持つことである。

  • DeNA
    会社名を宣伝したいだけの参入
    大洋ホエールズから地域密着を願い横浜ベイスターズと企業名を名乗らず
    TBSもそれを引き継いだ
    DeNA?
    企業名連呼する応援歌なんて聞いたことねーよ
    金儲け主義の運営
    勝てねーよ

  • >>32

    まことくん、気にかけてくれてありがとう。
    状況の変化がなければ、俺の怒りは、変わらんよ。
    また、今年も動員数をのばしているようだが、
    「客」と「ファン」とは違うことを認識しなくてはいけない。
    エモーショナルになるのは、好きではないが、
    以下を引用しよう。読んでくれ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    昔から変わらないのは、野球だけだ。
    アメリカは驀進してきた。
    壊しては造り、また壊しながらだ。
    だが、野球は時を超えて残った。
    球場や試合は昔から何も変わっていない。
    古き良き伝統を思い出させ、今に伝える。
    そう、みんながやってくるぞ。
    必ず、やってくる。

    フィールド・オブ・ドリームスより

  • >>30

    >でも金を落とすんだ、これが♪

    まぁ、実際そうなんだろうな〜、良〜くわかる。
    でもな、そろそろ観客動員、減るような気がしてしょうがないんだ。
    去年の122%の延びをDeNA経営陣は、自慢してるが、
    そうなってきた時にあいつらが、どう反応するか、
    なかなか、みもの、だと思う。

  • >>28

    >エンターテイメント「だけでは」いつか絶対、飽きられる。まず、強いチームになるのが一番、もし負けても、心に残る精一杯のプレーをみせてくれたら、個性あふれるプレーで盛り上げてくれたら、大洋の頃から応援している、古〜いファンのように、たとえ弱くても、いつまでもいつまでも愛してくれる。

    コアなファンはそう思うだろうな。ただ、そ~~じゃ客もいるんじゃね~~~かな。現に俺の華族で野球観戦すると嫁や娘は試合後のディズニーアニメの方が関心がある。

    キャラクターと記念撮影したりな。野球なんて全く関心はない。単なるイベント会場への参加でしかない。

    でも金を落とすんだ、これが♪

    アメリカのボールパークなんてバーベキューやってるもんな。(笑)

    メジャーの球場なんてプールの滑り台もあるぞ。(笑)

    実はもっと多様性があるかもよ♪(ウルトラ大爆笑)

  • >>22

    >但し、山下が後任のGMってのも俺は反対だけどね。

    

前の返信ながすぎて、書ききれんかった。大ちゃんのGM、これはおれも筆が滑った、これはなし、に賛成。いい奴なんだけど、もっと強く上(春田、池田)にあたれる人材が望ましい。うん。

  • >>22

    >その本は読んだ事がないが何故、そう思うのか?もう少し詳しい理由を教えてくれよ。

    お答えしよう。また長いが読んでくれ。

    この「次の野球」(ポプラ社)は、今年3月20日に発刊された、ビジネスアイデア(?)書籍。著者は横浜DeNAベイスターズ。ベイスターズオフィシャルサイトのニュースリリースでは、以下のように発刊の趣旨を述べている。

    『本書はもともと、2014年1月に全職員・選手のためだけに300部のみ制作されました。紹介されているアイデアは、球団の全職員・選手から「次の野球」をテーマに募った600を超えるアイデアの中から厳選し、まとめられたものです。しかし、「アイデアの力」というのは、野球界だけでなく、現代社会で求められる普遍的なテーマでもあることから、この度一般発売することを決定しました。』

    もともとは、DeNA社内スタッフから、「どうしたら(エンターテイメントとして)野球が面白くなるか、どうしたら(あまり野球を知らない)ファンが喜ぶか、どうしたら球場に(野球を見た事のない)人が来るか」のアイデアを募り、それを書籍化し、DeNA社内のインナー向け、社内活性化のために300部だけ社内(選手含む)で配布したもの。
    このように、外に向けて発信するつもりがなかったものを、そのまま発刊した訳であるから、内容はそのつもりで読まんと仕方ないのだろう。こんな面白いアイデア発想で旧態依然とした企業経営は変わる(可能性を秘めている)というビジネスアイデア書なのである。

    書店、Amazonでお手にとってもらうと、いいかな。
    イラストがふんだんに入っていて、とても面白い、球団スタッフの情熱も感じる良い本だと思っていた。。。。つい最近まで!!

    社内配布が今年の1月、そして誰でも入手できる書籍となって発刊されたのが3月20日。この時期を振り返ると、オープン戦で好成績、評論家の諸氏も「今年はベイが面白い」などのたまわっていた頃。俺も、4月のこの時期にこんな成績でなければ、ニコニコしながら読んでいるにちがいない。

    この本の内容を、いろんな形でアゲアシをとる事はできるが、根本的な事はひとつ。
    どう読んでも、すべてが球団経営、ひとことでいえば「どうすれば観客動員がのばせるか」の視点から書かれていること。

    また、長くなるが、池田球団社長のあとがきから抜粋させてもらう。
    『プロ野球チームというのは、「優勝」が目標です。しかし、「株式会社横浜DeNAベイスターズ」としては、「優勝」はあくまでひとつの大きな過程であって、「本当の目標」は、親会社に頼らなくてもいい健全な経営であったり(中略)、地域の人たちに応援していただける“街のアイデンティティ”になることだったり、職員一人ひとりの幸せであったり、野球を通した社会への貢献であったりします』

    おわかりかな。「株式会社横浜DeNAベイスターズ」という視点ですべて考えられてるんだよね。この発想だと、DeNA本体の業績が悪くなれば、健全な経営が達成されなければ、どんなにGMや監督の首すげかえても成績が上がらず地域の人たちにも見放され動員数が減ったならば、球団経営をやめる事になるんじゃねぇかな。

    この本、選手にも配布したようだが、今、選手は幸せか?「職員一人ひとりの幸せ」と書いてあるが、選手は幸せか?

    球団職員と選手はあまりに立場がちがう。この本に書いてある方法で動員数がのびれば、アイデアを出した職員は幸せだ、そして球団も利益が増えてうれしい。反対に、動員数が増えても、何連敗もして借金生活の中にいる選手は幸せか?長くても20年の選手生活のなかで優勝の見込みのない球団にいて幸せか?
    仮にDeNAが球団を手放しても、球団職員は次の役割がある。次の与えられたポジションで企業への最大の貢献をすればいい。選手は違う、場合によっては、近鉄球団のように解体されるかもしれない、もしかすると、セリーグが5球団になり、選手生命がたたれるかも知れない。

    野球「場」はエンターテイメントでもいい、もっと、もっと盛り上げてくれ。でも野球はエンターテイメントではない。

    大阪にあるユニバーサルエンターテイメントジャパンから「ハリーポッター」が千葉に来て、東京ディズニーランドで「ミッキーマウス」と戦うか!?エンターテイメントのディズニーランド、UEJには、勝ち負けがないのだ。あるとしたら動員数だけ。

    スポーツには勝ち負けがある。そして勝者と敗者が、必ず存在する。勘違いしちゃいかん。この神聖な事実の前では、特に、いまのように負けっぱなしの状況では、エンターテイメントを語る発想は、ただただ、むなしいだけ。

    負けた日にそのあと球場で親子キャンプ!?俺が怒るのわかるか?

    一歩譲って、アイデアとしては悪くないと考えよう。ならば、試合のない日に設定すればいい。本当に子供に経験させたい親なら必ず連れて来る。子供に試合を見せたければ別の日に連れてくればいい。「勝ち負けという神聖な事実」を置き去りにするのは、許せない。

    もう一度書く。野球「場」はエンターテイメントでもいい。でも野球はエンターテイメントではない。

    エンターテイメント「だけでは」いつか絶対、飽きられる。まず、強いチームになるのが一番、もし負けても、心に残る精一杯のプレーをみせてくれたら、個性あふれるプレーで盛り上げてくれたら、大洋の頃から応援している、古〜いファンのように、たとえ弱くても、いつまでもいつまでも愛してくれる。

    野球は文化だって書いたが、これは俺の信念だ。

    今の、DeNA経営陣、GM、監督、選手、球場にきている奴ら、これを読んでる奴ら、そして、これを書いてる俺、50年後にはほとんど死んでるのよ。でもさ、横浜ベイスターズは、たぶん生きてるんだよ。そして、プロ野球はまちがいなく存在してるんだよ。誰が死のうが、綿々と歴史がつなっがった「勝ち負けという神聖な事実」を持つ文化なんだよ。

    今の選手の顔、みてごらんよ。みんな幸せな顔してねぇよな。FAででていった内川、村田、トレードでていった藤田、優勝して本当に幸せな顔してたよな。

    春田や池田が、職員一人ひとりの幸せ、というなら、選手も幸せにしてやって欲しい。勝てるチーム作りをできるTOPを据えて、どんどん勝って欲しい。それで、彼らが考えてくれたエンターテイメントで盛りあがったら、最高じゃねぇか。
    という事で、この「次の野球」に関しての説明、になったかな。
    実際、面白いよくできた本なんだよ。一度読んでみてくれ。でもいまこの時期に読むと、体に悪いかもしれん。

    いつも、長くてすまん。

    俺は本当に怒ってる! >その本は読んだ事がないが何故、そう思うのか?もう少し詳しい理由を教えてくれよ。  お答えしよう。ま

  • 奥江が巨人を2安打で完封した(中塚が珍しく引っ張って右中間を破って決勝2点2塁打)試合…ポパイが9回に代打でサヨナラ本塁打した試合…思い出しました。弱くてもたまには…記憶に残る試合をしてほしいものです。

  • >>18

    >桑田武お忘れなく。

    天秤棒打法の近藤和彦も金光・島田幸雄や麻生など思い出すけど
    わたしはね権藤正利投手に思い入れが有った。柳川高校卒ですぐ
    連日のように登板していた細腕繁盛記、遂に足掛け3年28連敗
    今の時代で考えられない。すぐに戦力外だ弱い。打線のチームで
    奮闘していた。東映・阪神と渡り20年間プロで100勝した

  • >>16

    >気づけば私も40年目です。

    そうですか、私は早いもので50数年になります。ホントに何度、
    もうファンはやめ~たと思った事か。弱い時代でも個性豊かにプレ
    ーヤが「詰らなくない」野球をしていたので辞めれずココになった。
    監督もOBで無い人、三原監督初め別当・近藤貞夫・権藤博さん等
    ファンに興味をもたすゲームをしていた。比べて森・古葉・大矢・
    尾花・牛島などは失敗したけれど、今はそれ以下じゃね~か
    ここらでOB監督で立て直してほしいものだ

  • >>21

    >「次の野球」読んだが、彼ら(DeNAスタッフ)の考えるファンサービスは、企業DeNAのファンは増えるけど、プロ野球チームベイスターズのファン、もっと言うと真のプロ野球ファンは増やせないんじゃないかと思う。野球はエンターテイメントである前に、文化なんだよ。ベイスターズファンに、馬鹿な巨人ファン(あ、巨人って書いちまった)みたいになって欲しくない。

    その本は読んだ事がないが何故、そう思うのか?もう少し詳しい理由を教えてくれよ。

    >今こそ、【球界の盟主】の呪縛から、我らがベイスターズを解き放とうではないか。春田、池田、君たちの決断次第なのだよ。

    TBS時代からDeNAでも基本、ナベツネの影響があっての今の布陣だからな。

    春田や池田は優秀な連中だと思うが、自分達の球団のアイデンティティーを確立する意識を持って欲しいね。その意味じゃ高田には辞めて貰いたいね。但し、山下が後任のGMってのも俺は反対だけどね。(ウルトラ大爆笑)

  • >>19

    長いの読んでくれて本当に感謝。今、このタイミングで大きな声ださんといかん、との思いであった訳。
    「次の野球」読んだが、彼ら(DeNAスタッフ)の考えるファンサービスは、企業DeNAのファンは増えるけど、プロ野球チームベイスターズのファン、もっと言うと真のプロ野球ファンは増やせないんじゃないかと思う。野球はエンターテイメントである前に、文化なんだよ。ベイスターズファンに、馬鹿な巨人ファン(あ、巨人って書いちまった)みたいになって欲しくない。
    今こそ、【球界の盟主】の呪縛から、我らがベイスターズを解き放とうではないか。春田、池田、君たちの決断次第なのだよ。

  • >>18

    >桑田武お忘れなく。

    こりゃ俺よりベテランファンだわ。

    自分が川崎球場へ通ってた頃の監督は青田、宮崎、秋山、別当だったかな。

    小谷の変則的な縮こまったフォームも印象的だな(ウルトラ大爆笑)

  • >>15

    桑田武お忘れなく。俺、町内少年野球チームで8番つけてたぞ。還暦のクソジジィより。

  • >>14

    >50年も応援している方が激怒する本当?の理由が気になりました。

    お答えしよう。
    また、さらに長いが読めよ。

    まず、軽いが根本的な「理由」
    心底、【球界の盟主】がきらいなんだろうね〜、俺は。
    だから、GMも監督もいやだし、へつらうDeNA経営陣に腹立つんだと思う。

    大洋ファンになったイキサツからお話ししよう。
    1960年10月15日のことだ。小学1年生の俺は、叔父から「なにか買ってやる、三越行くぞ!」と言われてついて行った。
    デパートの店員「お客様、大洋優勝したようですよ」
    叔父「よし、お前に大洋のジャンパー買ってやる」
    小学1年生の俺「大洋??」

    こんな感じで次の日から、学校に件のおニューのジャンパーを着ていく事になったわけである。ところが、東京の下町のことだ、クラスメイトをはじめ、商店街のオヤジたちまで、「お前、なに大洋のジャンパー着てるんだよ」「去年までずっと最下位じゃねぇか」「今年だけだよ」などなど、批判の嵐。
    東京の下町の名誉のために言うと、【球界の盟主】と同じくらい阪神ファンも存在していうる。昔から判官びいきが多いんでね。
    ところが、大洋ファンは隣町まで見渡しても、俺一人。ここで、へそまがりの血に火がついた。俺が応援しなきゃ、誰がするんだよ!

    ちょうどその頃、スポーツマン金太郎(漫画:テラダヒロオ著)が少年サンデーで連載されていて、主人公の金太郎は【球界の盟主】、敵役の桃太郎は大洋ホエールズの選手であった。この影響も大きかったのだろう。

    とにかく、弱いチームが【球界の盟主】を倒すのを、見るのが楽しくてしょうがなかった。
    リアルの世界では御大三原からはじまり、対戦成績のよかった平松、遠藤の歴代エース、【球界の盟主】を自ら飛び出した駒田、嫌われてトレードされた仁志、たぶん彼らもアンチ【球界の盟主】なのだと思う。

    これまで、他のチームの元監督やら、OBをトップに据えて来た大洋、横浜だが、(須藤は別にして)、今ほど【球界の盟主】の色が強い時代はなかったと思う。

    スレに記した、DeNA球界参入の(あくまで想像だが)あの経緯もイヤだよな。
    正直言って、気持ち悪いんだよ。あいつら、ファンは特にだ。
    20年ほど前、東京ドームで腹立って2回で帰ってしまった事もある。あのまま、スタンドにいたら、絶対、【球界の盟主】ファン、2〜3人殺したね(笑)大人げないね〜

    そのくらい、嫌いなわけである。
    アンチは好きの裏返しとか言うが、俺の場合は、絶対に違うから。
    【球界の盟主】が存在しなくても、まちがいなくプロ野球は見続ける。

    正確に答えよう。
    まず、「キッカケ」の口火は、
    昨年、「CS出られなかったら辞める」といっていたにも関わらず、中畑が辞めなかった事。
    同時に、「監督辞めないで」と騒いだノイジーな、にわかファンの存在。
    さらに、中畑がそれで勘違いをした事。
    友利、波留、中日にいったのが、2つ目のキッカケ。
    現在の中日の組閣は、昨年秋に俺が理想としていたもの。落合監督な。まぁ、かな〜り薄い線ではあるが、早めに中畑が辞める事になっていたら、高木守道が辞めてなけりゃ、DeNA経営陣が高いコーチ陣の年棒支払う気があれば、可能性はゼロではなかった。
    そして3つ目は、当然いまの成績、そしてあまりにバカな采配。
    そして4つ目は、DeNAのファンサービス。負けた日に球場で親子キャンプするか!?

    子供が顧客のIT産業の企業努力という観点では、いまのファンサービスは認めよう。でもそれは、宣伝媒体としてしか球団を見ていない。企業経営の前に、球団経営、そしてもっと原点に立ち返れば、「球団を持つ」という事は、一企業の経営資源としてではなく、「野球という文化をまもる」というミッションの方が重要だと俺は思う。

    これが今のDeNA経営陣は理解をしていない可能性がある。いや、むしろ、わかっていて宣伝媒体としてのみ所有する価値がある、と判断しているのかも知れない。それをとても感じる。

    たぶん、このままいけば、観客動員は落ちてくる、同時に中畑休養、高田解任のXデイも近づくのだろう。

    ここからは、本当の「理由」
    俺が怒っている、「よう」に書いているのも、このタイミングだからなのだ。とにかく、まず【球界の盟主】の影響から離れ、強いベイスターズになり、にわかファンが本当のベイスターズファンになり、そして本物の野球ファンになっていくのを見たいから。

    ご理解いただけたかな、キッカケと理由。

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