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    はい、こんばんは。アロアちゃんでおま。

    気仙沼線のニュースいうの見つけたんで、拾うてきましたんやけど、

    あまりこの・・・明るい話いう感じやおまへんなあ。

    気仙沼線の柳津-気仙沼間だすけど、

    震災の後、BRT言いましてな、何やその、バス・ラピッド・トランジットいうらしいですな、

    それまで線路の路盤やったところ、そこを専用道いうことにして、

    列車並みの定時性(ほぼダイヤ通りの運行が期待できること)もったバスを走らせてましたんやけど、

    こらあくまで暫定のもんで、将来的には、また鉄道線路復活させよかいうことになってましたんや。

    けどなあ、その後の震災復旧の遅れいいますか、

    そう期待した通りにポンポン進んでくれるわけやないいうのが分かってきたんと、

    それから、BRTならBRTで、別に使えんもんでもないやろいう

    了解みたいなもんが広まってきたんだっしゃろな、

    BRTのままでええで、特に鉄道線路にはこだわれへんさかいにいうことで、本決まりになったみたいですなあ。

    前谷地-柳津---気仙沼---盛-釜石と、

    破線になってるところがBRT区間だすわ。

    そのうち乗りに行って来ま。

    大船渡まで行かん大船渡線とか、気仙沼まで行かん気仙沼線とか、

    ちょっとケッタイな話に聞こえんでもないんですけど、

    まあ、こればかりは、わてらがゴチャゴチャ言うような筋合のもんでなし、

    沿線住民のみなさんが「それでええわ」言うたら、へえ、もうそれでよろしおます。


    (以下抜粋)


    <気仙沼線>鉄路復旧を断念、BRT化 市長が受け入れ表明

                 毎日新聞 3月18日(金)18時51分配信

     東日本大震災で被災したJR気仙沼線について宮城県気仙沼市の菅原茂市長は18日の記者会見で、鉄路復旧を断念し、現行のバス高速輸送システム(BRT)を本格復旧として受け入れると表明した。JR大船渡線気仙沼-盛(岩手県大船渡市)間(43.7キロ)に続き、気仙沼線柳津(宮城県登米市)-気仙沼間(55.3キロ)のBRT化が決まった。

  • 【山田線、宮古-釜石間を三陸鉄道に】

    三陸鉄道として運行を再開いうことになると、

    またわしも乗り直しに行かにゃならんな。

    前にここへ行ったときには、ほとんど列車の窓から写真写してるばかりだったんじゃが、

    次回は、もう少し時間をかける。途中駅いくつか決めて、降りてみるようにしたいのう。

    北リアス+中リアス(移管される区間)+南リアスいう形にするのか、

    それとも全線通しで「三陸本線」作ってしまうか。


    以下、NHKニュースウェブさんから


    震災で不通のJR山田線 一部を三陸鉄道に移管へ

    12月19日 15時20分

    東日本大震災から3年9か月余りがたった今も不通となっている、岩手県沿岸部を走るJR山田線の一部区間の運行が、地元の第三セクターの三陸鉄道に移管される見通しになったことが関係者への取材で分かりました。
    移管が実現すると、復興の後押しや観光客の増加につながるとして地元から期待されています。

    JR山田線は、東日本大震災で大きな被害を受け、今も宮古駅と釜石駅の区間が不通になっています。
    岩手県の沿岸部では三陸鉄道の北リアス線と南リアス線がすでに運行を再開していますが、山田線の不通で沿岸部が分断された形となっています。
    地元からは早期の復旧を求める声が出ていましたが、JR東日本は復旧に多額の費用がかかるうえ、今後も採算が見込めないとして鉄道での運行再開に慎重な姿勢を示していました。
    このためJR東日本は不通区間について、三陸鉄道に運行を移管することを岩手県と沿線自治体などに提案し、協議が続けられてきました。
    その結果、県や沿線自治体などは提案を受け入れる方針を固め、運行が三陸鉄道に移管される見通しになったことが関係者への取材で分かりました。
    移管が実現し運行が再開されると被災地の復興の後押しとなり、観光客の増加なども地元から期待されています。
    岩手県や沿線自治体は今月24日に会議を開き、この方針を正式に決定することにしています。

  • リニア採算「新幹線より700円高ければ十分」

                  読売新聞 12月12日(金)21時10分配信

     JR東海の葛西敬之名誉会長は12日、日本記者クラブで講演し、2027年に東京(品川)―名古屋間で開業するリニア中央新幹線の採算性について、「新幹線より700円高い料金をもらえれば、十分やっていけると試算している」と質疑で述べた。

     総工費を全額自己負担するため、一時的に負債は約5兆円まで膨らむが、リニアと新幹線の運賃収入で返済できると強調した。

     45年を予定している名古屋―大阪間の開業時期を前倒しする可能性については、「借金を減らしてから(名古屋以西の)次の工事に入ることが健全経営の維持に必要だ」と、消極的な考えを示した。ただ、国が国費を投入して前倒しを求めた場合は、「国が考えることを押しとどめることはできない」と述べた。

    最終更新:12月12日(金)21時10分

    --------------------------(ここまで引用)--------------------------

    何となく思うことじゃが、運賃計算の際には、

    東海道本線の東京-名古屋間の料金+リニア料金になるのか、

    中央本線の東京-名古屋間の料金+リニア料金になるのか、

    まったくの新体系をこしらえるのか、

    どうするんだろな?と思う。

    ま~割合、我慢できる範囲いうか、思てたよりいくらか安いくらいで済んでくれそうじゃ。

  • 「地味に生きてきましたから」をぜひとも胴上げしたかったんじゃがな、

    11年、中日と優勝を争ったとき、勝ち逃げでも押本、松岡、

    僅差で追いかける展開でも押本、松岡、

    落とせん試合が続いたいうのも事実じゃがの。

    12年序盤の段階で、この2人どうも(というか確実に)減ってますよ、おかしいっすよいうの見えたとき、

    継投再建には最低1年かかる、12年はそこそこの成績で可と考えた。

    13年、山哲、石山、バーネットで、頼りないなりの方程式を作ったが、これも長持ちせず。

    小川さんもいつまで監督やってられるんだろな?と、わしが半分あきらめ(~悟り)モードになったのが去年の夏。

    昨オフは、奇跡的に、首はつながったが、今季巻き返すどころではなかった。補強の目玉が真田というのでは、さすがにきつい。

    今さら今季残りに期待するものも少ないけど、ま~最後まで見ましょ、とにかく。

  • >>67

    わしらが通るトンネルの概して左に、もう1本の単線トンネルがあるのは見た。橋なんかについても、しばしば、同じようなことが言える。

    7分00秒のところで渡る第一酒匂川橋梁の左側、ちょっとスペース空いてるの分かるかの?ま~これはそんなにはっきりした例とまで行かないけど、第二酒匂川橋梁(7分20秒)はかなり明らかじゃな。橋の上部は撤去されてるけど、コンクリート作りの橋脚は、やや崩れながらも、明らかに残ってるでの。

    第三酒匂川橋梁(7分38秒)は、車窓から見たところ、普通の鉄道橋じゃが、それを渡り切ったところにある箱根第三・四号トンネルは、「左手にもう1本あり」のあのパターン。

    この奇妙な名前のトンネルじゃが、もともと第三号トンネルと第四号トンネルに完全分離してたようじゃの。別々のものだったんじゃが、1923年の関東大震災で、2つのトンネルの間の部分で土砂崩れが起こって通行不能になってしまった。そのため、もともとトンネル区間でなかったところを、トンネル形式で作り直して、1本のトンネルということにしてしまったようじゃな。8分11秒のところ見てみると、「トンネルの中に別のトンネル入り口がある」いう風に見えるけど、ここがもとの第四号トンネルの入口だったんだと思う。

    10分18秒のところで谷峨駅停車。時刻表では、この駅は通過扱いになってるんじゃが、それでも停まる。理由は単純で、向こう側から来る列車(上り列車)とのすれ違いのため。お客さんの乗り降りはなしじゃ。この手の「ないはずの停車」は、時刻表見るのに慣れたら、ほとんど全部当てられるくらいになるで、非常に面白い。

    向こうから来たのはJR東海が運転してる371系「あさぎり」じゃな。この映像撮った頃は、小田急が用意した車両の「あさぎり」と、JRが用意した車両の「あさぎり」と、2種類のあさぎりが走ってたんじゃが、JR東海のほうが、走らせてもあまりメリットないと判断したかのう、2012年3月のダイヤ改正で、自社車両を使っての運行をやめてしまった。今残ってるのは小田急のばかりじゃ(ただやはり、御殿場線内ではJRの運転士が乗務)。

    11分16秒、谷峨出発。箱根第五号トンネルくぐるときに「おや?」と思うのが、わしらの走ってる線が、旧上り線から、旧下り線に移ってること。

    「上下線の一方が取り払われた」と言っても、「上り線を全面的に残して、下り線のほうを撤去しました」いう形にならずに、実際の線形とか見ながらとか、「この区間に関しては、下り線の線路状態が良かったので、そちらを使いました」とかいったケースもあったらしい。

    12分31秒で箱根第六号甲トンネル、その後(12分47秒)同乙トンネルをくぐる。「その甲、乙て何?」と思てしまうが、かつてこれと並行して走っていた旧上り線(先に建設された)のほうが1本のトンネルでくぐっていた区間を、地形等の関係で、2本のトンネルでくぐることになったので、上り線のほうに合わせる形で、六号その一(甲)、六号その二(乙)と名付けたようじゃな。ちなみに、旧の六号トンネルは、鉄道→道路化する際に、規格に合わないいうことで、切り崩されてしまったそうじゃ。

    このあたりからしばらくは、昔の複線の片割れについては、少し分かりにくいかの。ま~複線区間と言っても、常に上下線仲良く並んで走るいうもんでなく、まず一方を建設、しばらくしてもう一方を増設する形で複線化いうの、割合普通じゃから、その結果、上下線で、かなり離れたところを通っているいうケースも、そんなに珍しいことやない。

    およそ単線状態(複線時代の遺構を認めにくい)のまま、第三相沢川橋梁(13分6秒)、第四相沢川橋梁(13分20秒)、箱根第七号トンネルを通過(14分24秒)を通過。16分00秒駿河小山駅の1番線に到着する。

    国鉄とスワローズ わしらが通るトンネルの概して左に、もう1本の単線トンネルがあるのは見た。橋なんかについても、しばしば

  • そこそこ「勝つ形」いうのを見いだせて来たスワと、

    今のボトムに近い中日のチーム状態と天秤にかけてみて、

    ひょっとしたら、最下位脱出もあるかもな、くらいに期待しとった。

    場所神宮だし、もとから相性良いほうじゃでな。

    結果1勝2敗。

    う~ん、「これが5位チームと6位チームの差ってもんだぜ」と見せつけられてしまったような気分じゃ。

    ま~徳山のプロ初勝利が救いでしたわ。

  • >>66

    松田駅で運転士が交代。原則として、小田急線内は小田急の運転士、JR線内はJRの運転士が担当すると決まっているのだ。

    0分31秒松田を発車、1分00秒のところで短い陸橋をくぐるけど、もともと複線またいでたいうの分かるかの?この区間では、概して、線路の左側のほう、スペースに余裕があるんじゃが、旧下り線のほうが取っ払われたんだろな。

    山北駅(4分40秒~)なんかも、見るからに、現在使われている島式ホームよりひとつ左手にかつてはもう1本ホームがありましたいう風じゃし。

    山北の駅構内を通過(5分18秒)してからは、もう1本の線路の跡どこやねん?いう感じになるけど、6分7秒あたりかな、箱根第一号トンネルに入る直前で、旧路盤が現れる。

    それからまた、あるものが出現する。わしらが入って行くトンネル左手に、鉄道トンネルとおぼしき断面のがあるじゃろ。あれおそらく、以前の下り線用のトンネルじゃな。自動車が走ることを想定して掘ったトンネルいうのは、よほどの山奥でない限り、2台の車がトンネル内ですれ違い可能なサイズにしてるで、鉄道の単線トンネルより断面が広くなるでの。

    6分24秒で2本目のトンネル(箱根第二号トンネル)に入るけど、ここも同様。左手に、単線規格のトンネルが並んで走っとるのが見える。

    線路や橋(橋げたは別)は、使われなくなると、鉄材として再利用されることになるで、もとあった場所から撤去されるけど、トンネルは、別のところに移設して使ういうことができんでな。他の用事に転用も難しいのが普通じゃし、埋め直すにも銭がいる。多くの場合、出入り口のところに「危険、立ち入り禁止」いう立札と、バリケード立てられて、それだけじゃ。稀に車道化・歩行者トンネル化するケースもなきにしもあらずじゃが。

    国鉄とスワローズ 松田駅で運転士が交代。原則として、小田急線内は小田急の運転士、JR線内はJRの運転士が担当すると決ま

  • >>65

    ここから先は、小田急線でなく、JR(旧国鉄)線なのだ。

    御殿場線は、いろいろ見どころのある路線なんだけど、

    むかし、丹那トンネル開通まで、東海道本線の一部だった

    その頃の遺構を見るのが面白いかのう。

    特に分かりやすいものとしては、複線時代の名残りじゃな。

    東西日本を結ぶ大幹線なんで、1901年にすでに複線化が完了してるんじゃが、

    1934年に熱海まわりの線路に本線の座を明け渡し、

    その後、1943年に、戦時中の資材難の時代に、複線のうちの片方を撤去されてしまったのだ。

    30分近くあるビデオじゃからな。うまいこと「ツボなあたり」押さえてしゃべる必要ありじゃろな。

    https://www.youtube.com/watch?v=Ab4tprT61tw

  • >>62

    小田原線の北側に出た「あさぎり」は、じわりじわりと単線の急坂を登って行く。小田原線の複線が左下に離れて行くが、見ていてぞくぞくする。

    まるきりの観光列車とかで、景色の良いところを、わざと速度を落としてじわじわ走るのがあるけど、この列車の場合、ポイント通過のためいうのと、停車駅が近づいたためいう理由があってやってることじゃからな、いわゆる、「演出・やらせ」の延長でなく、「自然・必然・当然」でやってることなんで、珍しさ・値打ちも何割か増しくらいに感じられる。

    渡り線(連絡線)に入るちょっと前くらいからかな、小田原線を直進すると、この陸橋をくぐりますいうのが見えてくるけど、これがJRの御殿場線。この線路に合流して、松田以遠を走ることになる。

    1分40秒あたりから急な右カーブを描き、左手からあたかもこちらに迫って来たかに見える(実際にはこちらが急カーブで接近している)御殿場線と、2分直前の地点で合流。そのまま、左手にJR専用の島式ホームを見ながら、松田駅の1番ホームに進入して行く。

    この1番ホームは、もっぱら小田急⇔JRの直通列車ばかり扱ってるんじゃが、2、3番の島式(左手のプラットホーム)に比べてえらく奥にあるんじゃの。2分59秒松田駅に停車。ここから先はJR東海の線路でおます。

    国鉄とスワローズ 小田原線の北側に出た「あさぎり」は、じわりじわりと単線の急坂を登って行く。小田原線の複線が左下に離れ

  • >>63

    監督(とその采配)に八つ当たりすりゃ良いいう感じの投稿が多くて、

    何かしら気になってた(なってる)んじゃの。

    スワの各選手の状態そう把握できてるわけではないけど、

    自分が監督であったとしても、あの場面・・・最善手かどうかは分からんが、あの手を選択しただろう、少なくとも可能・有力な選択肢のうちに数えただろうなというもの、

    大概そんなんばかりですよ。

    いつも表の目ばかり出てくれたら世話ないんじゃが、そういう風にはならないし、

    それからまた、何事も己に都合良く話が進んでくれるゲームなんて、かえって味気のないもんじゃからの。

    あまりにも悲惨な展開いうか、「こりゃお話にならない、今すぐしゃべろうとしたら暴言にしかならない」と感じたときには、

    風呂場で「ありゃ結局何だったんだろうな?」と考え直し、頭と心の整理をしてから、投稿するようにしてますね。

    どうしようもない試合、拾うところのおよそ見当たらないような試合については、必殺「負けるときはこんなもん」がありますし。

  • >>60

    嫌な負け方した時も、ご投稿拝見するとどこかほんわかした雰囲気になれます。

    小さな左のエースも小さくありませんものね。(笑)

    マニアックな鉄道のお話、楽しみにしております!!

  • >>61

    動画が始まった時点で、わしらの乗った御殿場方面行下り「あさぎり」は、

    小田急線内を、松田・小田原方向へ走行中。

    もうすでに、停車駅が近いことと、駅に入る前にポイントを渡ることになるんで、かなり減速しとる。

    0分24秒から、下り線(小田原方向)から上り線(新宿方向)に入るポイントを渡るけど、

    上り線、新宿方面に用事があるわけでなく、さらにその先にあるポイントに入って行くためじゃな。

    0分44秒あたりで、小田原線上り→JRの御殿場線に入って行くポイントを通過。

    草生す道床(線路の土台部分)の上に敷かれた線路を、じわじわと、低速で登って行く。


    このJR⇔小田急連絡線は、そもそも、小田急が自発的に、JR(省線・国鉄)の線路に自社運行の観光列車を乗り入れようと、考え付いたものでなく、

    陸軍の要請によるもんらしい。海側を走る東海道線が、米軍の艦砲射撃等でアウトになった場合の、首都圏⇔沼津以西の代替ルートを確保しておきたかったらしいのう。

    結局は、完成以前に終戦。

    戦後、小田急が、「この作りかけどないしたもんでっしゃろ?」と考え、それでやっと、商売の話になったようじゃな。

    国鉄とスワローズ 動画が始まった時点で、わしらの乗った御殿場方面行下り「あさぎり」は、  小田急線内を、松田・小田原方

  • >>58

    う~ん、小田原線-渡り線-松田駅-御殿場線と、そこそこバランス良く入ってくれているものを探したんじゃがの。

    テンポ良過ぎいうか、ここに収録されているのは、小田原線(数百メートル)-渡り線-松田駅 構内だけなのだ(全部で3分弱)。

    走る線路・経路についても、およそ「見たまんま」なのだ。

    他いくつか「あさぎり」の前面展望あったけど、それらはそれらで、新宿-松田間、松田-沼津間とか、「ここまで長いもんいりませんよ」いうくらい長いし。

    「大は小を兼ねる」というが、あまりに長過ぎるので、とりあえずは「小」だけの話にするのだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=vGA6DTDapJ4

  • >>59

    どうもすいません。

    国鉄  「と」  スワローズ  が

    互いに全然絡むことなく、バラバラに展開しております。

    今週は、ナーブソン先発の試合を、神宮で観戦したであります。

    自分が見に行った試合(ただし神宮に限る)は、

    なぜだかいつも先発左、それも、今このPに投げさせて大丈夫なん?というケースが多いながら、

    連戦連勝であります。

    関西(甲子園、京セラ)での観戦勝率は無残ではありますが。

    一度石川登板の日に神宮へ行ってみたいですね。

    自分のことだから、また変なくらいに経路に凝ることになると思います(笑)。

  • 鉄道にはチンプンカンプンながら、、、、、
    微笑ましく拝見しております。

    語り口がなにか心地いい。
    ファンでございます!m(__)m

  • 無限に広がる大宇宙、そのうちの神奈川の部分に

    「松田」という名で呼ばれる場所がある。

    そこでは、JR御殿場線と小田急小田原線が立体交差しておる。

    普通に立体交差してるだけなら、「普通やん」で終わるんじゃが、

    JR線と小田急線を連絡する(つなぐ)渡り線があり、

    その線を定期列車、特急「あさぎり」というのが、一日3往復走っている。

    小田急新宿駅を出て、途中からこの線を使って御殿場線に乗り入れ、そのまま御殿場駅まで行ってしまうという列車じゃな。

    でま、短く言うと、わしはこの線路を走ってみたくてたまらない。

    そのうち行ってくるじゃろう、できれば今年の冬か、遅くても、来年のうちに行きたいんじゃが、

    まずその前に予習のようなものをしておこうと思う。

    あらかじめ、ま~いくらか足りないなりにでも、予備知識もって行くのと、

    ぶっつけ本番で行ってみて、「今一瞬通ったところ、あれがそれだったんですか?」と言うのとでは

    面白さが違うじゃろからな。

    国鉄とスワローズ 無限に広がる大宇宙、そのうちの神奈川の部分に  「松田」という名で呼ばれる場所がある。  そこでは、

  • >>56

    近江塩津駅の構内の線路図を描いてみた。全部描くとゴチャゴチャしてくるで、話に直接絡まない側線や渡り線で、省いてしまったのが何本かあるがの。

    ま~、どこまでも正確な図いうもんでなしに、おおよその概念図じゃな。

    この駅、近江塩津からは、これまでたどって来た北陸本線と分かれて、湖西線という線路に入って行く。

    ただ、動画にあるように、近江塩津の駅に到着してから、はじめてそこで「はい分岐しますよ」と二手に分かれて行くようになっていず、塩津の駅に入る前から、湖西線に入って行きやすいよう、適切な番線に入って行けるように、ポイント通っとったじゃろう。

    わしらの線路は、赤で書いた線がそれじゃが、14分16秒地点のシェルターをかぶったポイントで、米原向いて行く線路を右に分けた。「A」と書いた地点がそれじゃな、

    15分54秒のところで北陸線の上下線をまたぐ。これが「B」地点。

    その後湖西線近江今津方面から来た下り線(青い線)を右手に見ながら、近江塩津の1番線に到着するんだった。で言う、「湖西線、上りホームだけで、下りホームないやん」。

    が、それでそう困るという風にはならん。それ専用の、つまり「湖西下り本線」でなければ湖西線の列車は停まってはならんという決まりはないでな。現に敦賀行き新快速電車の車掌は、「近江塩津には・・・近江塩津は・・・す、す、すいません!停まれません!残念ですっ!」などと言わないし、列車もきちんと塩津の駅に停車しておる。

    少しややこしい形になるけど、図面に黄緑で引いた線な、この線に沿う経路で2番線に入ることになる。

    2番線は、「北陸中線」と呼ばれる線路で、北陸線での優等列車(特急とか)追い越しの際に普通列車を退避(一旦どけておく)ためとか、この駅で折り返しになる列車を入れてみたりするのに作られた線路じゃな。短くいうと雑用のための線じゃ。この線路(番線)をとりあえず湖西線下り用に使うんじゃな。

    湖西下り本線・・・ホームなし
    湖西上り本線・・・1番線
    北陸中線・・・2番線
    北陸下り本線・・・3番線
    北陸上り本線・・・4番線

    こういう形の駅になった経緯じゃが、どうやら、以下のようらしい。はっきりした形で言い切れないのは、完全に裏取れてない部分が多いため。

    もとからあった近江塩津駅は2面3線(ホーム2面で3番線まで)。後になって、京阪神方面から北陸方面への高速規格の短絡線として、湖西線が建設された。その際に現在の1番線(湖西上り)を増設。その向こう側に、もう1本線路(湖西下り)を作ったが、用地の確保等の問題でか、ホームなしになってしまった。

    湖西線建設の主たる目的が、「近江塩津の集落へ貨物や旅客を運ぶこと」でなく、あくまで、京阪神から金沢、富山、新潟方面への高速列車を走らせることだったから、湖西下り本線のホームはなしで可、下り列車を停車させたいという場合には、少しややこしい走り方になるが、決定的に進入困難というほどでもないので、「2番線に間借り」で良しとした。

    調べて分かったものと、わしの憶測との折衷みたいなもんじゃが、それくらいの線で考えとる。実状知ってる人は教えておくれ。わしも理解したいですゆえ。

    国鉄とスワローズ 近江塩津駅の構内の線路図を描いてみた。全部描くとゴチャゴチャしてくるで、話に直接絡まない側線や渡り線

  • >>51

    10分2秒新疋田駅を発車。すぐにトンネルに入るけど、これが福井-滋賀県境を越える深坂トンネル(上り線用)。

    入る直前に北陸線の上り本線と合流するけど、このトンネルはかなり長いぞ。

    およそ5700メートルいうシロモノじゃ。

    下り線とワンセットの複線トンネルでなしに、別個に単線トンネル掘ってしもたいうもんじゃからな、なんとまた贅沢な。

    トンネルに入ったのが10分33秒、出るのが14分5秒か。およそ3分半じゃな。

    トンネルを抜けると左カーブ。14分16秒のあたりでシェルター(雪覆い)かぶったポイントを通過。このあたりは積雪地帯じゃでの。重要な分岐器(北陸線と湖西線を分けるポイントとか)のところには、はじめから雪が積もらんように、屋根をかぶせてある。

    わしらが通って来た線路から、一本分かれて右向いて曲がって行く線路、さらにその右側に、それに並行して離れて行く線路があるけど、これが北陸線の上下線。

    わしらの電車は近江今津行きなんで、こっから先、北陸線は走らず、湖西線という線路を走ることになる。文字通り、琵琶湖の西岸を走る線じゃ。

    14分32秒、14分40秒で、2本の短いトンネルをくぐるけど、これには決定的な意味とかはなし。

    2本目のトンネルを抜けたところ、高架線になってるけど(15分54秒付近)、これで、さっき右側へカーブしていった北陸線の上下線両方をまたぐことになる。その直後くらいから右手下方に見え始めるのは湖西線の下り線。

    15分9秒で短いトンネルとくぐれば、いよいよ近江塩津の構内じゃ。2面4線の一番西側、1番線にすべり込む。16分20秒、塩津の駅に到着。

    ただ少し妙でないかい?分岐駅で比較的ありがちな形として、ま~例えばじゃが、1、2番を湖西線、3、4番線を北陸線が使用するいうのが、いわゆる「普通・標準的な形」なんじゃが、わしらの電車、2番線でなしに、1番線に停まってまいよった。湖西線の下り(北行き)はどこに停まるんだろね?ホームないぞ。

    このあたりの謎についてはまた次回。


    下の地図には、ちょっと細か過ぎて、北陸線と湖西線とのくっついたり離れたりは描けんかった。

    近江塩津駅構内とその前後の線路図でもって、また説明するよ。

    国鉄とスワローズ 10分2秒新疋田駅を発車。すぐにトンネルに入るけど、これが福井-滋賀県境を越える深坂トンネル(上り線

  • >>53

    で、これが、新疋田駅構内から、近江塩津方面を写したものでおます。

    ここまでの区間調べていて意外だった(面白かった)こととして、

    あたしゃずっと、ループ線(赤い線)が先に建設されて、後になって、複線化の際に、ループなしの線(青い線)が作られたと思い込んでたんですが、

    どうも順番逆みたいですね。


    しかし、ループなしの単線(1000分の25程度)を、蒸気機関車牽引の列車で、えっちらおっちら、登り降りして、

    その後、複線化、電化の目途が立ってから、ループ線(1000分の10そこそこ)をこしらえたのか?解せん。

    このあたり、できたら調べ直してみたいと思います。


    とにかく、先週分の1勝5敗を、今週5勝1敗で帳消しにできて良かったです。

    投打ともに、上がってきてるみたいだし。

    国鉄とスワローズ で、これが、新疋田駅構内から、近江塩津方面を写したものでおます。  ここまでの区間調べていて意外だっ

  • 今日の試合(神vsヤ)の録画放送見ながら思たんじゃがの、

    ちょっとやり過ぎいうか、厳しいかもしれんが、

    石山交代(→松岡)のときに、同時に山田交代(→ヒロヤス)にすべきでないかい?と考えてしもた。

    山田もあの後、何とか取り返さにゃいう姿勢が見えたで、ちょっと厳しすぎかもしれんし、

    今のチーム状態であれば、ひっくり返された直後にさらに打線を弱くするような話になりかねんのじゃけど、

    このあたりきっちりしないことには、いつまでも良いチームにはならんよとか、ちょっと思てしもたかな。

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