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  • まずソフトバンク藤井打撃コーチ→(正確に言えばアッパーではないと言う。バット自体は上から打ち下ろ

    しています。8の字をイメージすればわかりやすいと思いますが、まず柳田はテークバックでしっかりバッ

    トを振り上げる。スイングで下がったら、手首の返しでバットを上に持っていく。上げて下げて、また上げ

    る。それが柳田にとって、一番パワーの出せる打ち方なんです。最後の部分がアッパーに見えるだけなので

    す)  鳥井田コーチ→(筋肉の可動域は広い。)

      また東スポの評論家得津氏→(スイングスピードは僕が見てきた日本人選手の誰よりも速いですよ。それでいて、選球眼があり、打率が残るんです。こんな選手はプロ野球の歴史を見てもいない)

       これらのコメントを聞いて私が即座に感じたのが歴史上の人物江戸時代の剣豪佐々木小次郎です。柳田選手と佐々木小次郎には共通点があります。佐々木小次郎と言えばとてつもない身体能力と広い筋肉の可動域が

    有るので長い刀で切る速度と範囲が誰よりも速く、広くさらに瞬時に手首を返すつばめ返し(二段切りとも

    言う)ができるのでしょう。柳田選手も佐々木小次郎と同じ身体能力があるのでレフト方向にとてつもない

    飛距離が出て塁審もよけきれないほどの鋭い打球が飛ばせるのでしょう。宮本武蔵も恐れる現代版佐々木小

    次郎。そこに柳田選手の凄さが有ります。

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