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    yunyun 11月15日 19:34

    あくまでも憶測なのですけどね。
    栗山はもしかしたら今年、西武のような打ち勝つチームを目指したのではないかな。
    西川近藤大田横尾松本の成長、中田の復調、レアードアルシアの長打力、清宮の育成、等々。
    先発陣はスーパーエースはいないが育成成長込みで、頭数は計算できたと。
    捕手は鶴岡活用で若い二人の育成と。
    そのぶん、打つだろうと。打つはずだと。いや打ってくれと。
    とにかく不確定要素が大きく占めていた。
    長期政権にありがちな、~~をぶっ潰す
    と、どこかの政治家みたいなことね。
    とにかく大きく変えたかったのではないかな。

    西武が何故あんなに打ちまくったのか?揃いも揃って全員が打ちまくるとゆう。こいつら不調ないのかよ。最後の最後まで打ちまくる。そして日米野球も打ちまくる。笑うしかないです。
    前に実況板でも書いたのですが、西武のバッターはシーズン夏場も秋口もスイングがファイターズとは違った。こいつら一年間、振りが鈍らなかった。うちは言わずもがなでした。やはりプロたるもの一年間戦う為の体力が必要だと思います。
    こんな事、書いてて恥ずかしいですがね。

    さて来年、変わるかどうか?変わらないでしょうね。
    栗山は悪い監督とは思いませんが正直飽きました。
    ただ、栗山辞めたら誰がやるのよ?と不安もありますが。
    悲しいがファンである以上は応援するしかないのです。

  • 野手が一人も選出されいてない今回の侍JAPANはまさに他球団チーム。
    ただ一つ異なる点は監督とヘッドコーチと投手コーチが元ファイターズ。

    MLB代表との1、2戦は柳田の好調な打撃が話題になった。それはそれでいい。
    しかし相手もそこそこ研究して来ていて柳田も封じ込められ出している。
    そこでの第4戦、第5戦は見事な逆転勝利だった。
    物凄いホームランで勝った訳では無い、盗塁あり、スクイズあり、相手のミスに付け込む。
    まるでヒルマン時代のファイターズのようだった。
    稲葉も金子も建山もそういう戦い方を身につけた選手達だった。
    もしオリンピックが無かったら栗山では無く彼らがファイターズを率いてくれたかも
    そう思うと妙に悲しくなった。

    長距離砲に期待するのもいいだろう。
    問題はそれが機能しない時にどう戦うかなのだ。
    かつて「ファイターズ戦実況トピックス」の常連さんでfighters_fsさんという人がいた。
    かなり野球に詳しく随分と色んな事を教えられた。
    そのfighters_fsさんが確か梨田2年目くらいに「ファイターズの野球は退化している」
    とかなり厳しい言葉を残して「ファイターズ実況トピックス」から去って行った。

    今のファイターズは退化どころか完全なマンネリ化だ。
    何故、これだけ北海道に定着して様々な企画を考えても観客が増えないのか
    それはリピーターが少なくなっているからだ。
    選手メンバーは年々少しづつ変わる。いずれ清宮や吉田も出て来て話題になる。
    しかし戦い方が変わらなければいずれテレビ観戦でも十分でわざわざ球場に足を運ばない。
    ハウステンボスが何故一時経営難になったかを見ればわかる。
    だからイベントをと考えるのは短絡的。野球は勝利を目指すスポーツなのだ。
    毎回毎回同じようなストーリーの監督の映画を誰が金を出して見に行く?
    人は変化に期待を賭けるものだ。失敗すればまた次の変化を求めればいい。
    問題は戦い方に何の変化も起こさずに何とかなると思ってるフロントだ。
    その危機感の無さには呆れてしまう。

  • 自分が立てたトピックスなのにほったらかしにして無責任な事をしてしまいました。
    日シリを見ていて丁度野球の事を書いてみたくなったので、
    今回の戦い方のホークスを中心に一言。

    ファイターズの出ない日シリは興味半減どころか興味激減。
    それでもとりあえず昇り調子のホークスがどんな戦い方をするのか調査のつもりで観てました。
    カープと比較して監督の差は大きかったですね。
    工藤がそれ程素晴らしい監督とは思っていませんが、少なくとも成長はしています。
    特に2勝1敗1分で迎えた第5戦、中四日での大瀬良vs千賀の試合は面白かった。
    排水の陣で望んだ緒方に対して計画通りの工藤。
    同じ中4日でも先発2枚構想をで最初から組んでいた工藤の勝利でした。
    優勝インタビューでも「先発2枚構想をコーチや他から提案され」と言ってましたが
    少なくとも工藤は意見を受け入れて行く姿勢が現れ始めたという事でしょう。

    果たして栗山ー吉井ラインでこんな発想が出てきたでしょうか?
    おまけに武田は獅子奮迅の中継ぎでかなり酷使されてしまいます。
    まず栗山ー吉井ラインではこうした戦い方はしなかったでしょう。
    短期決戦だけでなく「ここぞ!」という試合で勝てないのはこういう姿勢にあると思います。

    結局は栗山も吉井もチームのあるべき姿を追い続けただけのように思います。
    緒方監督も成功率の低い盗塁を何度も試みてチャンスを潰し続けました。
    まるで「甲斐の肩を超えなければこの試合は勝てない」とそれに賭けたように。
    こうした変なこだわりは栗山に似てるなと思いました。
    まあ、吉井が木田に替わった所で栗山が変わらない限りファイターズの戦い方は変わらなでしょう。
    それに続投をさせる危機感の無い老舗企業の天下りのようなフロントに疑問を持っているのです。

  • >>18

    >勝てば官軍の世界だから不振の責任を監督、コーチが取るのは当然の帰結。
    でも果たしてそれがすべてかというと疑問が残る。

    全てでは無いでしょう。だから僕もフロントが甘いと指摘したのです。
    田辺・福良両監督とも今年初めてチームを受け持った訳では無い。
    チームの力も怪我が多い選手も知った上で引き受けた訳です。
    戦力としてホークスに及ばない事は開幕前から分かっていた事です。

    田辺も福良もそれでも何とか優勝戦線に食い込むかAクラス入りを目指した。
    それにしてはゲーム差と言うか借金が多すぎるのです。
    順位の問題では無く7月末で借金が18もあるのはどこかおかしい。
    2チームともそこまで悪い選手がいる訳では無いでしょう。
    仮に工藤が栗山が伊東がこの2チームを持ったとしても
    順位はBクラスかも知れないけど借金はここまで増えない気がします。

  • >>17

    >ロッテも弱点が出てきましたね。

    ロッテの層の薄さは開幕前から危惧されていましたから
    怪我人が出ると苦しいですね。
    そもそもリリーフ陣には疲れが出ていて離脱せずとも苦しくなってました。

    ただ、それで喜んでばかりはいられない。
    8月のロッテはファイターズ同様に週末にホークスと2カードあります。
    石川・涌井を擁するロッテの表ローテは勝ちを計算出来るものですが
    これがホークスに敗れると貯金9も一気に失う可能性もあります。

    楽天は外国人打者が日本野球に慣れ始めて打線は上がり気味です。
    借金11もうまく行けば5割に持っていけるかも知れません。
    せっかく前半戦盛り上げてくれたロッテですので、
    個人的にはCSに出させてあげたい気持ちもあります。

  • >>16

    >確かに補強等のフロントの問題もあるだろうが、
    ここまで借金が多く首位とのゲーム差を離されるのは
    総合戦力的に見ても有り得ない数字だと思う。
    やはり監督及びコーチ陣の責任は免れないはずだ。

    勝てば官軍の世界だから不振の責任を監督、コーチが取るのは当然の帰結。
    でも果たしてそれがすべてかというと疑問が残る。
    例えば今シーズンロッテ清田は絶不調だ。
    この清田の不振は監督、コーチのせいだろうか?ということだ。
    チームというのは清田のような各主力選手の調子もしくは故障でチーム力が大きく左右される。
    そしてこのチーム力こそがペナントの行方を大きく左右する。
    千尋が故障がちで不調なのはが福良のせいか?
    岸が故障がちで不調なのは田辺のせいか?
    違うと思う。
    大谷の二刀流の大車輪の活躍は栗山が名監督だからか?
    これも違うと思う。
    言えるのは各選手の調子、故障あるなしの集大成・・・これがチーム力だ。
    ホークスは選手層が厚いのでこのチーム力の集大成が良くなる確率が高い。
    ファイターズは今年に関してはそれがすべてうまく行っている確変状態。
    これが実態じゃないかなと思う。

  • ロッテも弱点が出てきましたね。

    先発コマ不足。
    中継ぎも内選手離脱で不足。

    しぶとい野球をする難敵ですが
    先行逃げ切りを許さなければ勝てる相手。

  • 久しぶりに他球団の事について書きたくなった。
    パリーグ全体の問題として取り上げたいのは
    西武とオリックスについてだ。
    確かに補強等のフロントの問題もあるだろうが、
    ここまで借金が多く首位とのゲーム差を離されるのは
    総合戦力的に見ても有り得ない数字だと思う。
    やはり監督及びコーチ陣の責任は免れないはずだ。

    この2チームの共通点は昨年に遡る。
    どちらも成績不振による監督の交代で繰り上がった監督だ。
    そして両チームとも昨年はBクラスに終わった。

    今年、新たな体制に踏み切れなかった両チームのフロントの見通しは甘すぎたと言う事だろう。
    過ぎた事は仕方無いとしてもオリックスは福良の続投も囁かれている。甘いなと思う。
    ホークスやファイターズなら考えられない世界だ。
    いや、ロッテでさえそこまで甘くは無いだろう。

    戦ってるのは選手達だから戦力差はあるのは仕方が無い
    しかし球団フロントの甘さが、しいてはパリーグさえも潰してしまう。
    西武とオリックスの球団フロントは来季はもっと厳しい体制で臨んで欲しい。
    もし今年のような甘い考えでいるならリーグにぶら下がるだけの球団になってしまうから潔く他のスポンサーに身売りすべきだろう。
    厳しい意見のようだが、敵ながらこの2球団には本当に頑張って欲しいのだ。

  • 3位を確保しCS出場を決めたのはロッテでした。
    開幕前は総合力で低い評価をされていたロッテですが
    とりあえず5割を確保し3位になった事は賞賛に値すると思います。
    短期決戦に強いロッテが勢いに乗れば行くとこ迄行けるかもと
    思わせる事はロッテファンにとっては喜びでしょう。

    ただ水を差す様ですが、前にもコメントしたように3位が幸か不幸か解らない。
    特にロッテの場合はベテランが多く、早く来期に向けて調整させないと厳しい事になる。
    それと5割キープとは言えホークスにこれだけの大差を付けられた責任も有耶無耶。
    下克上もいいが、パリーグ全体の為にもロッテのフロントはきちんとそこを考えて欲しい。

    では惜しくもCSを逃した西武はどうかと言うと
    残念ながら予想に反して監督続投との事。
    首位との差どころかCSを逃した責任さえも有耶無耶にしては
    ただシーズンが早く終わっただけになってしまう。
    それと確かに昨年よりは浮上したチームだが秋山の超覚醒がありながら
    大連敗の急降下はやはり監督の責任と言わざるを得ない。
    ただヘッドコーチ他の刷新があそうな話題もあり来期に向けて準備はし易くなった。
    戦力的には層は薄くても大きな怪我人さえ出なければ十分に優勝を狙えるチーム。
    パリーグ全体を盛り上げる為にも西武フロントも来期に向けて考えて欲しい。

  • 久しぶりに他球団についての投稿になります。
    今の話題は何と言ってもCS
    3位にロッテが来るのか西武が来るのかという所でしょうが
    この2チームを応援してるファンには申し訳ないけど、
    3位になったチームの方が不幸のような気がしています。

    西武もロッテもファイターズ・ホークスと連戦して勝って行く投手力が無い。
    仮に勢いでファイターズに勝っても、その後のホークスに一蹴されるだけ。
    今年に関しては3位からの下剋上など絶対に無いと思ってます。
    それならばCSなんか出ない4位で早めに来期に向けた準備をした方がいい。
    ドラフトの時も指名順位的に少しでも優位になる。

    それにもしAクラスに入れば首位と20ゲーム差近く離された責任も有耶無耶
    首脳陣はそのまま居残る可能性が高い。
    さすがにBクラスになれば首脳陣も責任を取り大幅な改革ができる。

    と、そんな事を考えてみたりしました。まあ他人事ですけど。

  • 好調になって来たオリックス

    あれだけの負傷者がいながら相手チームの状態もあるとは言え連勝は凄い。
    怪我の功名かも知れないが誰かかが戻って来たのでは無く整理されて良くなった感じだ。
    巨大な戦力を抱えるとどうしても過去の実績に捕われてメンバーを変え難い。
    米国でどういう生活をしてたか疑いたくなる中島の離脱はかえって整理がつきやすくなった。
    打てない打者を無理矢理1軍に残したり、
    昨年の成績だけで勝ちパターンに投げさせたりする痛い敗戦が人員を見直す切っ掛けになった。

    まだ十分な戦力が整ったとはとても言えないが
    調子に乗っている打線はそこそこ恐さもある。
    甘く見ている球団は足許を掬われるので要注意。
    油断大敵、ファイターズは気持ちに隙の無い野球で戦って欲しい。

  • >>4

    >楽天はデーブ監督が結構良い監督かもと思ってる。

    大久保のイメージは『恫喝監督』だったはずが、努力して変えようとしてますね。
    どうやら恩師の故藤田監督のイメージが基礎にありそうです。

    投手陣の要である佐藤コーチが抜けてどうなる事やらと思ったらかえって投手陣が整備されている。
    圧倒的な打者がいる訳では無いので失敗を恐れず走りまくってますね。
    大久保監督のイメージとは異なる『守り勝つ野球』に近づいてます。
    ただ、どうかな?『守り勝つ野球』にしてはちょっと守備も攻撃も粗い。
    ホークスなんかは圧倒的な打撃力が売り物ですが、けっこう守備もしっかりさせてます。
    とりあえず楽天と戦う時はこちらがミスをしなく相手のミスにつけ込む野球に徹する事でしょう。

  • ヤクルトは以外だったな。山田、雄平だけでなく川端も打ってるし。もう一人大砲がいれば怖い打線。

    キャッチーも強気のリードでいい感じ。

  • 意外に手強いロッテ

    角中〜今江〜井口〜クルーズと続く主軸は今パリーグでは一番恐い主軸。
    ちょっと隙を見せれば一気に畳み掛けられる。
    メンドーサが一気に崩されたのも斎藤佑樹の降板も今のロッテならでは
    勢いに乗れば谷元さえも打ち込んで行った打線は凄い。
    ただ、年間を通してみれば井口の調子がずっと続いた年などあったかしらと思うくらい昔。
    打線は水物なのでいつかは落ちる時もあるだろうが今は要注意チーム。

    でもロッテは先発枚数がどうしても足りないので
    シーズンを通してみればやっぱり苦しい台所事情かな。

  • >>5

    デナは去年あたりから梶谷、筒香が覚醒。更には先発に回った山口が何故か勝ちまくり。何の不思議もない。グリエル来てたらさらに…

    今年はクライマックス狙えそう。
    ちなみに私は巨人ファン( ̄▽ ̄)

  • >>3

    >オリックスの不調の最大の原因は選手の怪我。
     あと補強があまり功を奏してない。

    確かにそれが主な理由だろうけど、これだけ負けるのは監督の起用にも問題がある。
    まず、いくら怪我人が多いからと言って榊原を勝ちパターンに投入する愚かさ。
    一番当たって無い糸井を1番に持って来る試行錯誤などは単なる願望起用でしかない。

    怪我人が多いのも昨年リードされてても勝ちパターンの継投をして来たツケ。
    これも半分は監督の責任。

    それと小谷野の使い方を間違えている。
    小谷野は不振の時はあっても出し続けていれば.26〜.28くらいの打率は残せる選手。
    ちょっとのエラーでスタメン外したりしたら悩んでかえって打てなくなる。
    小谷野と言う選手の特性を見抜いて無いね。

  • >>2

    >ソフトバンクは秋山野球を継承すればもう少し点が入るかも。

    工藤にしてみればいちおう継承しているつもりだとは思います。
    梨田元年と同様に優勝したチームを引き継ぐ監督はメンバーをそれ程入れ替えられない。
    問題は打順でドツボに嵌ってる李を中軸から外せなかったり、
    当たっていて勝負強い松田を下位打線に入れたりと、こちらにとっては有り難い起用法(笑)

    ただ打者に関しては流石に役者が揃っているので
    鹿児島のようにこちらがエラーを連罰すれば一気につけ込まれる。
    油断大敵。

  • セ・リーグもあまり前評判が良くなかった中日とDeNAが首位。
    勢いだけかなと思ってしまう(笑)
    パ・リーグも心配。

    あと誤算だけでも
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00029129-baseballk-base
    これだけあるので分析どおりにいかないね。

  • 楽天はデーブ監督が結構良い監督かもと思ってる。
    結構選手を見ている。
    熱意もある。
    コーチからの経験もある。
    ただ性格がね・・・。
    西武時代のこともあるし選手がついていけるか。
    まあ、今までの監督がクセのある監督なので大丈夫か

  • オリックスの不調の最大の原因は選手の怪我。
    あと補強があまり功を奏してない。
    補強は1+1=2みたいにプラスになるわけではない。
    1が2に入れ替わるのが目的だから
    2が1に入れ替わったら元も子もない。

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