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    lon***** 10月2日 22:48

    久し振り(トモミ並みと言ったら叱られるかも)の投稿ですが、今日は「たられば」の多いゲームだったと感じました。

     しかし今日のあの「1球」は、6回表先頭ペゲーロに「3-2から投げた内角直球(という配球)」だったのではないでしょうか。
     緩急を付けて、ストライク2つをカーブで取ったバッテリーでしたが、ラストボールの選択が内角直球だったわけです。それ自体をどうこうは言えませんが、捕手の意図(ねらい)が、打ち損じを含めて「打ち取る」ということだったのか、それとも見逃しを含む「三振」だったのか。
     どうも、後者の狙いだったのではないかと思われました。

     結果論としては「カーブ」で良かったのではないかと感じられるのですが、最後の球がゾーンをかすめていたならば、この試合は「勝ち」で終わったようにも感じます。
     結果として外れて歩かせ、次に、投げてはいけない「四球のあとの外国人打者に対する直球でストライク勝負」という結果になって、負けたわけです。勿論、捕手は「ボール」で腰を引かせてからの勝負を考えていたでしょうが、四球の後死球を恐れた十亀が内角に投げきれなかったということでしょう。内角をねらった球が中に来た時の危険性は、外角ねらいが中に来た時のそれよりも遥かに大きいものだということを証明したようにもなりました。

     結果として「2ラン」で負けたわけですが、試合を決めた「1球」は直前のあの「ボール」だったと思います。

     6回という、球数も嵩んできた中での選択として、捕手岡田の直球好きが失敗を招いたということでしょうか。惜しい1敗でした。

     明日の「雄星・炭谷」がどういう攻めで楽天を突き放すか、それを信じて明日も精一杯の応援をします。

  • (久しぶりに最後まで見られた試合が、また楽天戦だとは……)
     8回1死。次の藤田に2球続けてアウトローに引っ掛け気味のボール球。炭谷が危険を感じたのか、「ダメだダメだ」と言わんばかりに手を横に振って雄星に何かを伝えようとした。「力むな」なのか、「フォームが崩れてるゾ」なのか、単に「ストライクを投げてこい」なのか、小さな仕草ではなくはっきりと手を左右に振った。
     根拠の無い悪い予感が走った。案の定(とは言いたくないが)、雄星の次の2球はすっぽけたようなインハイのボール球で、ストレートの四球。
     炭谷のせいだという意味ではないが、あそこからゲームは「負け」に向かって動き出したと言ってよいと思う。
     (しかし、雄星は今日くらいに投げてくれれば十分だ。いかに則本相手だとは言え、当たり損ねの安打しか打てない中軸が問題。それから、これは完全な結果論だが、2死満塁で木村ㇱが三振してチャンスをつぶした試合は、どうも負けるような気が……)

  • >>66

    たくさんの「敗因」と野球の神様 その2

    8 7回の牧田。2死1、3塁で、ウィーラーに右前勝ち越し安打!
      (インコース高目に外す岡田の構えだったが、球は外角高目に)
    9 その裏。メヒア、坂田、よくやった。同点! 鬼崎も打った。逆転!
      (鬼崎、派手なガッツポーズ。大丈夫かぁ……)
    10 8回、楽天後藤。ホームラン性の大飛球の後に、またストライクを投げるか? 長打を打たれ、次の恐い嶋に同点打を浴びる結果に。
      (打つ気になったらボールだろうがひっぱたくあの後藤だよ)
    11 竹原の移籍後初の逆転殊勲打。外角のボールに食らいついた執念のヒット。
      (しかし、ベンチのあのはしゃぎ様は? 打った時の格好を何度も何度もして見せていた。分かる、分かる。しかしさぁ、……試合はまだ終わっていないのだぜ。あれっ、首脳陣の誰かも握手に来たゾ! 神様、お願い、怒らないで)
    12 1点差に詰められ、1死満塁で例の川本。打球は3塁、やった、ゲッツーだぁと思った瞬間。なぜ、ライトの坂田が球を拾っているのだ??
      (あっ、鬼崎だ。!!! しかし神様、ここで怒らなくとも、堪忍してよ)
    13 続けて2ゴロ。浅村、ホームへ悪送球。逆転!
      (浅村は、代わった7回、島内の2ゴロも握り直して送球が遅れ、間一髪のアウトに。とにかく、ボールが手についていない。ましてや、バットでボールをとらえることは大変だろう。もう休ませなよ)
    14 1点を追う攻撃。無死1塁に。岡田に「送り」の指示。2球見逃し。
      (岡田よ、送るんだから妙に「選球」せずに、低目の球ならバントしろよ)
    15 2ストライクから「打て」に変更。そして、併殺打。
      (分かってたよ。良けりゃ三振、悪けりゃ「併殺打」って。だって、しょっちゅうこんなシーンを見ているから。ベンチから見える光景はきっと違うのだろうなあ、素人には分からん……)

     長々と書きました。せめてこれでウサを晴らして、今日もまた2時から一生懸命に応援します。何と言っても人生を一緒に歩いている「ライオンズ」だから。

  • たくさんの「敗因」と野球の神様 その1

    1 初回「死球~四球」の立ち上がりと、守備のファインプレー。
      (鬼崎の好守備自体は素晴らしかったが悪い予感もした。後述)
    2 投ゴロのハンブル。
      (拾い直そうとしたが、グラブの裏側では捕れるはずもない)
    3 4回。無死からまた死球を与える。(あれ~?)
    4 則本対十亀で、3点リードして後半へ。(オッ、いいぞいいぞ)
    5 6回の十亀。先頭打者にストレートの四球。(十亀ェ~)
    6 無死1、2塁で、ウィーラーの打球は鬼崎の頭上を襲う。
      (ジャンプも不要の手の届く範囲だ。反応が遅いのと違うか)
    7 2死3塁。ほぼ初打席と言える川本に同点打。なぜ「高目の直球」かい?!
      (代わった武隈だが、武器はチェンジアップだろ?)

    (その2に)

  •  ゲームの途中だから結果は分からないが、2回裏、大野にセンター前ヒットを打たれた投球を取り上げたい。

     2ストライク目をスライダーの見送りで奪ったバッテリーは、次にまたスライダーを選択した。結果はヒットを打たれ、次の打者西川の1球目が高く浮いて秋山の頭を越されるという、滅多に見られない打球を飛ばされてしまって失点。

     なぜスライダーを続けたのだろう? 前のスライダーを見送った打者には、その軌道ははっきりと分かっていたはずなのに、なぜだろうか。チェンジアップを予想して見ていた者には到底理解しがたい「同じ球種の連続」だった。時々読んでいたが、本当に「炭谷は同じ球種を続ける癖」があるのだろうか?

  •  「ワンプレー」の怖さ。

     言うまでもない、鬼崎の捕球ミス。捕手が一度ジャッグルしたとは言え、振り逃げのケースでそんなに難しい状況ではなかった。
     鬼崎は「よし、もらった」と言わんばかりの捕球動作で、言わばパフォーマンスに似た仕草がTV画面からも見て取れた。球が後方へ転がるのを信じられないというように見ていたが、捕球寸前に彼は送球から眼を逸らした。と言うのが言い過ぎなら、ミットに入る送球の軌道が見えない位置で捕球しようとしたのだ。にもかかわらず、心理的には「よし、もらった」と、油断したのだ。
     この軽率さが彼の悪い特徴で、言動が軽快なだけ集中力に欠けるプレーが時折見られる。最後の打席でも、その前の2打席はミスを取り返そうという必死さがあったのに、その集中力が最後の最後に切れてしまったと言わざるを得ない。
     (前にも彼に対する批判的な意見を書いたが、私は「好悪」で言っているのではない。それどころか、彼の出身高校と我が家は1キロと離れていないという、「地元の選手」なので思い入れが強いだけなのである。不快に感じる方があったら申し訳ない)

     愉快な言動は各自の問題であるが、こと野球に関しては「堅実」を貫いてほしい。永江・山田も似た感じが見えるし、岡田・山川などの茶目っ気を見ても、ユニフォームを着たら発揮するべきではないと残念に感じることが多いのである。
    (つい長々と……)

  •  コリジョンルール?
     昨日今日の各種の意見を見てみると、中川充四郎さんの「jushiro.com」と、日本ブログ村の「勝利を呼び込む風になれ」でMr.Hさんが書いている内容が同じ意見だと言える。すなわち、「リプレー映像」は「コリジョンルール」に該当する時だけに実施されるはずで、NPBの考えを知りたいというものだ。
     これに対して「報知」の記事は、「コリジョンルール」採用と同時に「リプレー映像」を判定に用いることになったというものだ。「野球規則55条」にあると解説までしてあったが、「規則」にはそういうことを具体的に書いた部分は見当たらなかった。
     これは私の推測だが、伊東監督は、判定に対する疑義を言ったのではなく、「コリジョンルール」に該当するかしないかを「リプレー映像」で確かめるように求めたのではないだろうか。それを受けた審判団が映像で検証したところ、ノータッチだということが明らかに分かったため、それを無視するわけにはいかないという「協議」で判定が変わったのではなかろうか。もしこれが当たっていたら、伊東氏は賢いというかしたたかというか、ニコッと笑っていただけの我らが田邊監督とは随分違うということになる。
     去年だったら「アウトセーフ」の判定は「抗議」の対象にはならなかったし、アメリカが導入している「チャレンジ」は日本では採用されてはいないわけだから、審判団の勇み足か、伊東監督の作戦勝ちか、いずれにしろ腑に落ちないことであることは間違いない。審判のマイクでの説明でも、中身(内容)には一切触れずに結果だけを(全く無意味に)しゃべるしかなかったのだろう。開幕から僅か10試合程度で「謎」の判定が実施されたことだけは事実として残るだろう。

  •  2死1、3塁でボールカウント3-0、次打者秋山とくればこれはもう絶対のチャンス。なのに、次の高目の球に手を出して一飛を打つのか、鬼崎よ。このところの調子に乗り過ぎたな。「はしゃぐな」とまでは言えないが、彼の欠点だ。今日の「あの一球」に挙げなくて良いように、みんなで頑張ってくれ!

  •  坂田の左中間飛球のスライディングキャッチには、思わず目をつぶった! 確かに左肩を捻ったし、立ち上がってちょっと笑いながら(恐らくベンチの仲間たちの仕草を受けたのだろう)肩を回してみせるまで、祈るような気持ちだった。
     (おかしなことだが、自分では確信的に)仙台での神様の微笑みが、まだ坂田に注がれていることを感じた昨日今日の守備だった。言っちゃ悪いがこれこそ神がかりのプレーだったろう。打撃も好調を維持しているし、チームの流れも彼が勢いを加速させているようで頼もしい限りだ。(それにひきかえ……。いや、相手のことは言うまい)

  •  8回裏、前進守備の体勢から、銀次の飛球を背走また背走で捕球した坂田のプレーは、坂田だっただけにもっと評価されて良かったように思った。殆どのライオンズファンは、あのシーン、心の中で<やられた!>と感じたのではないか。あの時の坂田の必死さ(?)に、きっと野球の神様がそっと加勢してくれたのではないかと(全く論理的ではないけれど)思われてならない。それが「流れ」となって、それまで二ゴロ続きの鬼崎の快打に繋がっていったのだと確信する。
     それにしても、高橋の弱々しげな表情は一体どういうことなんだろう。フォームについて述べた方が複数おられたが、1年目の後半に見せたあの快速球がなぜ無くなってしまったのだろう。昨日は、実質3球続けて内角要求に応えられないどころか、殆どすっぽ抜けた球を投げてしまった。1年目には「出どころが見にくい」と評された高目の速球がこのところ全く見られなくなってしまった。過去を追って見てはいけないということなのだろうか。だとすると、李にも過度の期待はできそうにないし、増田の負担がまた増しそうで怖い。
     もっとも、まだ8試合終わっただけで、選手の調子も用兵も策も、もう少し(それこそ)様子を見る必要があるのだろう。何せ、本物のプロコーチが選手の一部始終の(と言ってよい)姿を毎日見ているのだから、素人たる我々ファンは一喜一憂しつつ感じたままを喋って過ごすのがきっと幸せなことなのだろう。

  • いろいろな方のブログを見て、いろいろな見方があるものだと感心する日々。たまに書きたくなったら、2年ぶりにまた投稿する気が戻ってきました。今日のゲームの後、皆さんが書いていないことを感じたら話してみます、表現だけには気を付けて…。

  • 栗山、中村のHRそろい踏み&森くんの満塁弾、メヒアの一発でソフバンに圧勝!
    中村はパ独走の36号&115打点
    2度目の2冠王はほぼ決まりだね

  • おかわり君今日も3ラン含む4打数3安打5打点と爆発
    7月に入って4戦で3発11打点かぁ
    1か月後にはHR,打点で独走状態になっているかもしれないな
    栗山も連日の活躍
    今日もHR含む3安打
    栗山が本来の調子を取り戻してきたのは心強いね

  • メヒア&栗山3ラン、おかわり君満塁弾でソフトバンクに圧勝
    栗山は3ランを含む3安打猛打賞
    おかわり君は14本目の満塁弾
    日本記録は王さんの15本
    これは抜けるな

  • おかわり君が昨日の2ラン、満塁弾に続いて、今日は逆転3ラン
    今年のおかわり君は、チャンスに本当に強い
    頼もしい4番です

  • 中村が何故、真の4番でないか。それは明白。本当に打たなければいけない場面では精神的に弱く、高確率で三振。試合の芻勢が決まったところでの小銭稼ぎのようなHR。
    浅村も同じ。それどころか打てないという事を考え、守備にそれを引きずり、結果に直結するエラー連発。ライオンズファンは優しいというがホームで、しかも9月という重要な時期にこんな貧弱な精神力の無さを露呈する集団を励ますようでは逆境に対する耐性はちっとも育たない。あまりに稚拙で執念のない体たらくが続いている。怪我だか何だか知らないが試合に出ている以上、言い訳保険を作りながらプレーしている臆病者は試合で見たくない。このチームには精神的に中心に立てる人間がいない。んない一番の課題を考えると腹が立ってしょうがない。

  • >>31

    本日の新聞報道によりますと、森脇監督談話「爆発できるには理由がある。ペーニャ選手の全力疾走」これは本来西武野球です。栗山選手 中村選手あなた方がされないといけないプレーではありませんか?長年ぬるま湯につかられて野球を楽しんでおられるようですが、本来は宮本前ヤクルト選手のように 一度も野球が楽しいとは思わなかった。のではないでしょうか?負の遺産を伝承しないでいただきたい。炭谷選手や浅村選手や秋山選手そしてふがいない中継ぎ投手陣に活を入れる立場ですよ。残り試合全力でお願いします。

  • 3回裏 同点に追いつかれたすぐ、打順は1番からにもかかわらず 三者凡退しかも わずか9球で終了。ここ数年高速三凡が多い気がする。ベンチの指示もあるのだろうが、相手を助けるだけじゃないか?工夫をお願いしたい。それと、炭谷選手のリードについてお詳しい方解説をお願いしたいのですが、不要なボール球の要求が多くありませんか?カウントを悪くし、打たれる。もしくは勝負球の前の甘い中途半端なボールを痛打されるようでなりません 殻を破ってほしいですね

  • 直近のライオンズ関係のニュース登場といえば、ベーニャ(本日オリックス戦)激怒とか、ハムの二刀流男の活躍だの(相手西武)、ライオンズの朗報ニュース(例えば破竹の7~8連勝だの)が出ない寂しさ・虚しさに砂を噛むような此の頃だ。ベニヤ板だの二刀流(女好き&男色あり)だのなどどうでも良い話題だワイ。素人解説(技術論)を一席、打者は(右打者のケース)、インパクトに入った瞬間、左サイドの壁を意識しボディをぶっつける感じだが、あくまでも上半身(=ヘッドを残す)事を忘れずに、(右)ピッチャーには前足(左)で踏み込み、後足(右)で送る際に、右足の膝の折る角度の深さ浅さで、球威も制球力も微妙に違う点に留意いすべきである。フォームの改善・創意工夫を確りして、頭ひとつ抜け出した選手に化けることを願うばかりだ。

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