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乾 貴士

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  • 2017/12/15 03:21
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  • 第15節 ヘタフェ戦 この日はまるでハポン・デイでした!

    連勝中のエイバルは柴崎選手の復帰も囁かれる、ヘタフェをアウェイで闘いました。
    試合開始の始球式に安藤元選手と噂されているフィギュアのエルナンデス選手が登場。
    入場には日本人の子供達が出てきました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、お互いに守備を固め、ヘタフェは前半2分の決定機をキーパーに止められ、前半を終わって見れば、このシュート1本でしたし、エイバルhs8分にエリア内でキケ・ガルシア選手が倒されてPKを得ますが、これをジョルダン選手が外してしまいます。結局このPK以外では、アレホ選手のシュートが唯一の前半の決定機でした。結局このまま0-0で前半終了します。
    後半、早々に乾選手がカードを1枚もらい、63分、べべ選手に交替します。
    すると74分、ヘタフェは柴崎選手を投入。エイバルも71分にカパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。それでも両チーム得点を得られず、結局このまま0-0で試合終了しました。

    エイバルにとっては、アウェイでの勝ち点1は悪い結果ではなかったと思います。
    ちょっと試合前からイヴェント風になり過ぎでした。
    乾選手は久しぶりの後半半ばでの交替ですが、少し気分転換も良いでしょう。
    チームの調子も良く、残り前半戦数試合をしっかり闘って欲しいと思います。

  • 第14節 エスパニョール戦 先制逃げ切りの必勝エイバル

    前半終盤、追い上げるエイバルは、ホームにエスパニョールを迎えての対戦です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。シャルレス選手は前節一発レッドで出場出来ません。

    試合が始まると、前節に続いて今節も相手チームにトラブル。エスパニョールの選手が負傷交替します。
    すると前半7分、左右からの攻撃から中央に縦パスを入れ、前線でキケ・ガルシア選手が倒されてFKを得ると、9分、これをアルビージャ選手が蹴って、キーパーの手を弾いてクロスバーに当たって跳ね返りをキケ・ガルシア選手が押し込んでゴールします。1-0。
    開始15分以内のエイバルのゴールは勝ちパターンです。
    その後もエイバルが攻めますが、エスパニョールもブロックを組んでしっかり守ります。
    エイバルも中々ボールを失わず、22分過ぎからは1分間、パスを24本巧みに繋いで、エスパニョールに攻撃させません。
    それでも26分頃にカウンターから決定機を作られると、徐々に攻め込まれて、CK、FKを与えて、32分にはアルビージャ選手がカードを貰ってFKをクロスバーに当てられます。
    35分には乾選手がドリブルで左サイドから切り込んで倒れますが、シュミレーションでカードを貰います。
    それでも39分、セルジ・エンリク選手のスルーパスに反応して抜け出したアレホ選手が、右脚一閃、ゴールネットを揺らします。2-0。
    結局このまま2-0で前半終了します。
    後半、開始早々、今度はエイバルにトラブル。49分にジュンカ選手が右ハムストリングを痛めて、51分にホセ・アンヘル選手と交替します。
    エスパニョールもここから2人交替し、交替枠を使い切って攻撃しに行きますが、決定機を作れません。
    すると今日のエスパニョールは不運でした。67分、右からのクロスにエスパニョールのディフェンダーが足を高く上げてその先でセルジ・エンリク選手の顔をクロスボールが直撃、主審はPKをとりましたが、足は当たっていませんでした。
    このPKをジョルダン選手がしっかり決めて3-0。ほぼ試合を決めました。
    77分ダニ・ガルシア選手に替わってエスカランテ選手を投入、79分、FKを後ろにクリアしてしまい、セルジ・エンリク選手のオウンゴールで3-1とされましたが、最後は87分にキケ・ガルシア選手に替わってサリエギ選手を投入し、結局このまま3-1で勝利しました。

    ここにきて追い上げるエイバルです。前半早々に得点できれば、いつものエイバルです。
    乾選手は81分にエスカランテ選手へのアシストもありましたが、この試合ではシュートもなく、それでもチームの歯車として、よく機能していたと思います。

  • 第13節 アラベス戦 視界良好!

    前節ベティスに今シーズン初めて前半の得点から勝利。
    今節はアウェイで同じバスクのアラベスとの対戦です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、いきなりアラベスの選手が脳震盪で6分に交替、ハプニングも手伝って、エイバルが押し気味に試合を進めます。
    右サイドにアレホ選手が入る様になって、右からの攻撃が増え、左の乾選手と、バランスをとって攻めていきます。
    アラベスも時折カウンターに出ますが、決定機を作れず、すると32分、右サイドからアレホ選手がクロスを入れると、ディフェンダーのヘディングのクリアが乾選手の方へ流れて、それをダイレクトで落ち際を撃ちますが、空振り!蹴り直したシュートはディフェンダーに当たってエリア中央に転がり、これをジョルダン選手がミドルで決めました。1-0。
    首尾よく前半で先制したエイバルはその後も押し気味にゲームを進め、しかもアラベスは前半終了直前にエイバルエリア手前でオーバーヘッドキックをしてアルビージャ選手の顔面を蹴り、2枚目をもらって退場になり、エイバルは数的優位になって、このまま1-0で前半を終了します。
    後半、ホームのアラベスは立ち上がりから攻めますが、決定機はエイバル。
    48分、左サイドで乾選手から流れてきたアレホ選手に出ると、クロスを入れ、このクリアが中途半端になって、ジョルダン選手がまた溢れ球を振り抜いてゴールネットを揺らしますが、これはその前のファウルを取られて、ノーゴール。
    しかし68分、右サイドからアレホ選手がクリスを入れて、ニアでシャルレス選手が頭で流すと、逆サイドのゴールネットを揺らします。2-0。
    77分、エイバルはアレホ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入。
    しかし82分、シャルレス選手が競り合いで後ろから相手選手の頭をこついて一発レッド。
    同じ10人になると、86分乾選手に替わってサリエギ選手を投入。更に90分にセルジ・エンリク選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入しますが、終了前にアラベスにミドルシュートで一点返され、結局2-1で試合を終了しました。

    やはり前半いに先制しだすと、昨シーズンにエイバルが蘇ってきます。
    このまま前半戦終盤に勝ち点を積み重ねていって欲しいと思います。
    乾選手は、浮き玉をダイレクトで撃ちにいって空振りしましたが、それがあったからディフェンダーは、その後のプレーへの対応が遅れてシュートブロックできませんでした。
    シュートを撃ちに行くことの重要性があったと思います。とは言うものの、キッチリ自分で決めたかったシーンだと思います。
    チーム一丸となって闘う中で、初ゴールも生まれてくれば良いと思います。

  • 第12節 ベティス戦 トンネルから抜けたエイバル!

    前節まで3バックできましたが、やはりサイドからやられると。今回は4バックに戻します。
    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。
    エスカランテ選手が復帰、ペドロ・レオン選手が手術をしてさらに復帰が遅れるそうです。

    試合が始まると、エイバルが優位に試合を進め、ベティスも乾選手が持つと、激しく潰しに来ました。
    先ず2分、左サイドで乾選手が持って、クロスを入れて好機を作ると、その後直ぐに中盤で潰され、更に6分、左サイドのいぬいにボールが出て、素晴らしいフェイントでマークを外し、ゴール前に直ぐさまクロスを入れる。ゴール前でセルジ・エンリク選手とディフェンスgs重なって、ディフェンスの脚が先に触って、ゴールネットを揺らします。1-0。
    今シーズン初めて前半で得点したエイバル(あれだけ前半10分以内に得点していたチームが)、ここからドンドン乗って来ます。直後にはFKを横に流して強烈なミドルでベティスゴールを襲います。
    28分、29分と、セグンダ加入して、セヴィージャ戦で負傷していたアレホ選手が右サイドからクロスを入れて好機を作ると、30分、左サイドのCKで、セカンドボールを乾選手がジュンカ選手に戻し、精度の高いクロスがゴール前のエスカランテ選手の頭に合います。
    難なく決めて2-0。
    その後もホームのエイバルが攻勢を続けて、35分に左サイドの乾選手に出たシーンではベティスはファウルでしか止められない状況でした。
    結局このまま2-0で前半を終了します。
    後半交替なし。
    立ち上がりからエイバルが攻勢を強めますが、ベティスも54分、ディフェンスラインの裏を取って、フリーでごるに迫りますが、ドゥミトロヴィッチ選手がコースを切って出て、シュートが外れます。
    すると直後の55分、乾選手からの前線への絶妙なボールにシャルレス選手がゴールに迫ると、思わず後ろから倒してしまいます。
    一発レッドでPKが与えられます。これを56分にシャルレス選手が決めて3-0。
    その後もエイバルが攻め、60分、乾選手が右に流れてドリブルしながらシュートしますが、ディフェンスに当たって外れます。
    逆にベティスも61分、精度の高いクロスが入ってシュートしますが、枠を外してしまいます。
    65分にも乾選手のクロスがディフェンスに跳ね返されて落ちた所をアレホ選手が狙いますが、枠を外します。
    70分、エスカランテ選手に替わってジョルダン選手を投入します。
    すると数的優位を利用して、大きいサイドチェンジで右サイドからカパ選手が、縦に深くアレホ選手に出して、クロスボールは一つスリーして、シャルレス選手がしっかり決めます。4-0。
    75分、きーが前に出ている所を乾選手がロングボールで狙いますが惜しくも決め切れません。
    76分、アレホ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    すると80分、又しても大きなサイドチェンジから右サイド深くにカパ選手が出て、そこからクロスを入れて、難なくセルジ・エンリク選手が決めます。5-0。
    この後セルジ・エンリク選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入し、結局このまま5-0で快勝しました。

    4バックで無失点、守備もチーム全体でよく走りました。
    取るべき人も取りました。
    乾選手は1点目、2点目に繋がるプレーで、大きく勝利に貢献しました。
    今シーズン初の前半の得点!これが良かったと思います。
    一つ一つ焦らずに、次の試合も素晴らしい試合が出来る事を心から祈っています。

  • 第11節 レアル・ソシエダ戦

    前節2点を追いついてドロー。
    続くこの試合がアウェイながら、バスクダービーで重要な一戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手ディフェンスラインは右からガルベス選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにリヴェーラ選手、前に乾選手、ジョルダン選手右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、最初に好機を作ったのはエイバル、カウンターから前線に抜け出したキケ・ガルシア選手にパスが通ってシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    8分には連係プレーから左サイドに出て乾選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    そしてスコアが動いたのは12分、エイバルは左サイド深くに入られて、クロスを入れられて、中央で頭で決められました。0-1。
    その後エイバルのくみたても上手くいかなくなり、22分はディフェンスラインの処理のミスからヤヌザイ選手がフリーで持ち込みますがシュートミスでエイバルは助かります。
    しかし28分、左CKのセカンドボールで裏を取られて、ヤヌザイ選手に押し込まれて失点。0-2とされます。
    その後もエイバルは決定機まで行かず、結局このまま0-2で前半を終了しました。
    後半交替なし。
    試合開始早々、いきなりセンターをスルーパスを通され、フリーでシュートされて失点します。0-3。酷い守備でした。
    アウェイながら厳しいゲームになったエイバルは、51分、乾選手が溢れ球をシュートするが、ブロックされます。
    ここで57分にロンバン選手に替わってべべ選手を投入、カパ選手が後ろに下がり、4ー4ー2、更に60分にはイマノル・サリエギ選手を投入し、キケ・ガルシア選手を下げて、4ー3ー3とします。
    69分、エイバルはFKから頭で合わせられてゴールを襲われますが、キーパーがファインセイヴします。
    72分やっとエイバルが反撃、左サイドで乾選手も絡んで、左サイドに張ったホセ・アンヘル選手に出てクロス、エリア内でジョルダン選手が受けてシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。1-3。
    その後も決定機が作りきれず、85分にジョルダン選手に替えてシャルレス選手を投入しますが、結局このまま1-3で試合終了しました。

    やはり今シーズンは守備の不安定さと、前線の決定力、特に前半早くに先制していたエイバルが、取りにくくなってきている事は確かだと思います。
    ここはやはり乾選手がもっと攻撃の役割を果たしていく必要があると思います。
    代表明けで以外は全ての試合で先発していますし、それだけ調子も良く、もっと得点できる思います。

  • 第10節、レバンテ戦

    前節はアウェイのレアルで、厳しい闘いが続いていますが、ここでまた仕切り直しの一戦です。

    ホームのレバンテ戦、先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からパウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにダニ・ガルシア選手、前にエスカランテ選手、乾選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルが攻め立てます。
    6分、エリア内で乾選手がボールを受けて右に流れてクロスを入れますが、中で合いませんでした。11分、今度は右サイドからの攻撃で、中央で乾選手の足元に入りましたが、撃たずにドリブルで外に開いてクロスを入れますが、また合いません。やはりシュートでしたか。
    13分にも今度は左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れますが、合いません。
    29分には右からのFKのセカンドボールを乾選手がミドルで狙いますが、キーパーにセイヴされます。押し込むエイバルに対して、レバンテもしっかりブロックを作って守り、徐々に膠着状態になります。
    優勢にゲームを進めていたエイバルですが、レバンテのワンチャンス決められます。
    35分、高いラインの裏をオフサイドギリギリで取られて、フリーで持ち込まれて決められ、先制を許します。0-1。
    更に37分、左から右に大きなサイドチェンジ、3バックの弱点ですね、フリーで持ち込まれて、エイバルの左サイドからクロスを入れられて、中央で決められます。2-0。
    逆に反撃するエイバルは、42分、エリア内右でカパ選手がボールを受けて、シュートを撃ちますが、大きく枠を外れます。
    45分、乾選手の蹴ったCKも合わず、結局このまま0-2前半を終了します。
    後半交替なし。
    反撃に出るエイバルは、51分にエリア手前左で乾選手がFKを得ます。これをアルビージャ選手が直接決めて、1-2とします。
    追いつきたいエイバルは、ボールを保持し、好機を伺いますが、レバンテも集中して守ります。
    60分、エイバルはキケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    やや膠着する中65分、乾選手が左でボールを受けて中にドリブルしてシュートをうちますが、ブロックされます。
    押し込みながら攻めあぐみ、73分、ホセ・アンヘル選手に替わってジュンカ選手を投入します。
    すると74分、大きいサイドチェンジが左サイド深くに出てジュンカ選手が乾選手に落とします。乾選手はドリブルでゴールに向かってシュート、キーパーが弾いた所をシャルレス選手が押し込んで2-2に追いつきます。
    しかし残り15分、逆転に向けて頑張りましたが、レバンテも集中して守り、結局このまま2-2で試合終了しました。

    前半から押し込みながらも、3バックのサイドから裏を取られて2失点、それでも同点に追いついて、何とか勝ち点を得られました。
    乾選手hs、1点目のFKを獲得し、2点目に繋がるドリブルシュートも良かったです。チームによく貢献しました。
    まだまだリーグは続きます。一つ一つ勝ち点を積み重ねて行って欲しいと思います。

  • 第9節 レアルマドリッド戦
    前節5バックで無失点のドロー。
    今節がそれでも勝ち点を取ることは難しい、アウェイのレアル戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、アンカーにリヴェーラ選手、前にエスカランテ選手、ジョルダン選手、ツートップに乾選手、シャルレス選手です。
    今節も5バックで臨むエイバルです。

    開始早々、いきなり2分、右からイスコ選手に狙われますが、キーパーがセイヴします。
    逆に5分、カウンターから攻撃し、最後は溢れ球をジョルダン選手がミドルを撃ちますが、キーパー正面でした。
    16分、乾選手が良い位置でボールを持ちますが、パスミス、ダフりましたか、好機が逃げていきます。
    そして18分、左CKのショートで、左サイドから入れられたクロスをパウロ・オリヴェイラ選手が競りに行ってオウンゴールになります。0-1。
    その後もカウンターから好機は出来かけますが、決定機が作れません。そこの精度が足りません。24分のFKも寸前でブロックされます。その直後の乾選手のドリブル止められます。
    28分、ジリジリと右サイドから攻められ、大外から短いクロスを入れられて、ニアサイドのディフェンスラインの前でダイレクトで逆サイドに決められます。0-2。
    徐々にレアルが押し込んで、一方的な展開になりますが、結局このまま0-2で前半を終了します。
    後半、選手交替なし。
    開始早々エイバルも攻めますが、49分、カウンターで右から左に大きく展開され、イスコ選手にフリーで撃たれますが、キーパーがセイヴします。
    54分、エイバルも攻めてこぼれ球に反応して乾選手がシュートしますが、大きく枠を外れます。55分はエリア内で乾選手が踏まれて倒れますが、PKは得られませんでした。
    PKでカゼミーロ選手2枚目のカードで退場?は無かったですね。
    63分、シャルレス選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入します。
    しかし65分、中盤からロナウド選手が高速ドリブルでゴールに向かい、キーパーの股下に撃ちましたが、何とかキーパーがセイヴします。
    73分、カパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    79分、エスカランテ選手に替わってセルジ・エンリク選手を投入します。
    乾選手は2列目に下がります。
    すると早速チャンス、80分、ミドルを撃ちますが、枠を外れます。
    そして81分、カウンターから右サイドを繋いで持ち込まれ、最後はマルセロ選手のオーヴァーラップからのシュートがゴールネットを揺らします。0-3。
    結局このまま0-3で試合終了。

    やはり勝ち点は得られなかったのですが、それでも次に繋げて行って欲しいと思います。
    因みにあのカゼミーロ選手のシーンですが、乾選手は試合後、脚が当たっていなかったとコメントしたらしい。
    日本人として、正直で素晴らしい!

  • 第8節 デポルティーボ戦

    連敗中のエイバルですが、ホームでデポルティーボ迎えます。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは左からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、左ウィングバックにジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、エスカランテ選手、右ウィングバックにカパ選手、トップ下にジョルダン選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手、大量失点に対して、5バックにして来ました。
    乾選手は代表明けで招集外です。

    試合が始まると、ゴール前は密集してエイバルが守り、それでも7分、スルーパスを間に通されますが、クリアで逃げます。
    13分、逆に身が右サイドからキケ・ガルシア選手が切り込みますが、パスを出さずにシュート、決めきれません。
    15分にも左サイドからジュンカ選手が入れて、セルジ・エンリク選手が振り向きざまでシュートしますが、枠を外れます。
    25分、逆にデポルティーボに左サイドから持ち込まれてしゅーとされますが、キーパーがセイヴします。
    結局両チーム決め手が無く、このまま0-0で前半を終了します。
    後半、メンバー交替無く、開始直ぐにエイバルが左サイドからクロスを入れてチャンスを作ると、50分にはセルジ・エンリク選手が左から持ち込んでこぼれ球をエスカランテ選手が狙いますがブロックされます。
    72分には2枚替え、ラミス選手に替えてロンバン選手、ジュンカ選手に替えてホセ・アンヘル選手を投入します。81分、右CKのこぼれ球をダニ・ガルシア選手が狙いますがブロックされます。82分、キケ・ガルシア選手に替わって、シャルレス選手を投入します。
    そしてアディショナルタイムの92ふん、中盤でホセ・アンヘル選手が持って、右にドリブルで持ち込んでクロスを入れると、セルジ・エンリク選手がゴール正面で受けてゴール。
    しかし僅かにオフサイドでした。
    結局このまま0-0のドロー。
    5バックにして無失点で終わり、勝ち点1を獲得できたことは、プラスに考えるべきかもしれない。なにせ次はレアルですから。

  • 第7節 ヴィジャレアル戦

    強豪との対戦が続くエイバルですが、第6節はセルタにホームで0-4。乾選手も前半で機能せず交替。悔しい試合でした。
    今節もアウェイでヴィジャレアル戦は、難しい試合ですが、相手も成績不振で監督交替直後の試合です。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、アルビージャ選手、ロンバン選手、ジュンカ選手、ボランチはエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドはルベン・ペーニャ選手、左サイドは乾選手、トップ下にキケ・ガルシア選手トップにセルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのヴィジャレアルのモチベーションは高く、やys押し込まれますが、エイバルも9分、右サイドからのカパ選手のクロスに中央でキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手が合わせますが、クリアされます。
    19分にはヴィジャレアルが押し込んでゴールを狙いますが、枠を大きく外します。
    しかし先制点は、ホームチームに入ります。25分、前線にボールを当てて、落としたところ、左サイドでジュンカ選手のマークが遅れ、中に絞ったバカンブ選手にボールが出て、キーパーが出てきましたが、頭越しにハイボールを蹴られてゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後29分にもCBとキーパーの連係不足でピンチを招きますが、何とか切り抜けます。
    38分にも強烈なミドルを左サイドから撃たれますが、何とかキーパーがセイヴします。
    51分にもヴィジャレアルのミドルがゴールをかすめ、52分、エイバルの左サイドを突かれて、アーリークロスに合わせたのはまたダカンブ選手。しっかり押し込んで0-2とリードを広げられます。0-2。
    逆に55分、セットプレーから、ゴール前でシュートブロックされてこぼれ球が乾選手の前に落ちましたが、ゴール前は密集しており、強振したシュートは枠を外れます。
    その後59分にも左サイドから速いクロスを入れられて、あわやというピンチが続き、67分、キケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    0-2で堪えていたえいばるですが、75分、右サイドからエリア内に入れられたボールにアルビージャ選手が行って、相手を倒し、PKを取られます。
    これを76分にダカンブ選手が決めて、0-3。ハットトリックを決められます。
    77分にルベン・ペーニャ選手に替わってジョルダン選手を投入、82分にエスカランテ選手に替わってリヴェーラ選手を投入し、84分、ゴール正面で乾選手が落として、ジョルダン選手がミドルを撃ちますが、ポストに嫌われ、結局スコアは動かず、このまま0-3で負けてしまいました。

    今シーズンは本当に難しいシーズンになっているエイバル。
    トンネルから抜け出して、調子を取り戻して行って欲しいと思います。

  • 第5節 バルセロナ戦

    昨シーズン最終節は乾選手がツーゴール挙げながらも、2-0から逆転負け、今シーズンの前半はカンプノウのアウェイ戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ガルベス選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にカパ選手、左に乾選手、トップ下にジョルダン選手、トップにセルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、いきなり4分、エイバルが決定機。
    カウンターから乾選手、ジュンカ選手と繋いで前線で裏に抜けるセルジ・エンリク選手に縦パスが通ります。キーパーと1対1でしたが、シュートはキーパーがセイヴします。
    エイバルは10分にも右サイドから大きいサイドチェンジがエリア内の乾選手に繋がりシュート。ニアサイドでキーパーがセイヴします。
    この後も互角の展開でしたが、20分、エリア内でガルベス選手がファウルを取られてPK?
    これをメッシ選手が決めて21分にバルサに0-1と先制されます。
    26分にはメッシ選手のミドルがゴールを襲いますが、キーパーがセイヴします。
    逆に28分には乾選手がワンツーから振り向きざまで撃ちますが、ブロックされます。
    33分にもサイドチェンジから左サイドで乾選手が頭で撃ちに行きますが、クリアされます。
    37分、またメッシ選手のミドルをキーパーがセイヴしCK。
    これをデニス・スアレス選手が蹴って、パウリーニョ選手が頭で決めて0-2とします。
    結局このまま0-2で前半終了。
    後半、メンバー交替なし。
    53分、スコアを動かしたのはやはりバルサ。パウリーニョ選手が縦パスをスルーして抜けた所でメッシ選手が受けてドリブルからシュート。何とかセイヴしたボールがデニス・スアレス選手の前に転がってしっかり決められます。0-3。
    しかしここでエイバルも反撃。左サイドで乾選手がボールを持って、上がってきたジュンカ選手へ落として縦に走ると、速いクロスが前線へ蹴り込まれ、ディフェンスラインの裏で合わせたのはセルジ・エンリク選手でした。難なくゴールネットを揺らします。1-3。
    バルサもここからラッシュします。59分にメッシ選手がコントロールシュートをゴール隅に決め1-4、更に63分、エイバルの62分の反撃で乾選手のシュートがキーパーに止められると、カウンターからエイバルの左サイドからパウリーニョ選手とワンツーで抜け出してエリア内にドリブルで入って、ディフェンスを背負いながらもゴール隅に流し込みます。5-1。
    ここで選手交替、65分、エイバルはカパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。DFのカパ選手を前で使った戦術は悪くは無かったですが。
    72分にはセルジ・エンリク選手に替わってシャルレス選手、77分にはダニ・ガルシア選手に替わってリヴェーラ選手を投入しますが、87分にメッシ選手にもう1点取られて1-6。
    結局1-6で負けてしまいました。

    エイバルは乾選手、カパ選手と、サイドを使い、カウンターからの速いパスを裏に通すなど、攻撃面ではよく機能していたと思います。
    ただディフェンスに関しては、難しかった思います。
    終わってみれば実力差がそのまま出たスコアでした。
    シーズン序盤で組み合わせのこともあり、勝ち点は増えませんが、焦らずエイバルらしい闘いを続けて行って欲しいと思います。

  • 第4節 レガネス戦 乾選手初アシスト!

    ここまで勝ち点3と苦しい開幕を闘うエイバルですが、今節はホームでレガネスと闘いました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ガルベス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右サイドにべべ選手、左サイドに乾選手、ツートップにセルジ・エンリク選手、キケ・ガルシア選手です。

    試合が始まると、お互いに激しくプレスをかけ、中々好機ができません。
    途中キケ・ガルシア選手が昨シーズンまでエイバルにいたドスサントス選手に額をスパイクされて、流血するなど、激しいプレーが続きました。
    エイバルはサイド攻撃にべべ選手、乾選手にボールを集めますが、レガネスは5バックでスペースを消し、奪ってカウンターを仕掛けていました。
    結局両チーム決め手を欠き、前半は0-0で終了します。
    後半、前半から降り出した雨が更に強まり、ピッチの条件は悪くなっていきます。
    乾選手もボールが動かず、コントロールに苦労しだした頃、53分、最終ラインでガルベス選手がインターセプトすると、ドリブルで持ち上がり、左サイドの乾選手に出します。乾選手は右足でクロスを入れ、そのままゴール前に上がっていったガルベス選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。1-0。
    リードを奪われたレガネスはやや前がかりになり、逆にエイバルはカウンターを仕掛けて好機を作ります。乾選手も自陣から50m以上ドリブルしてミドルを撃ちますが、惜しくも枠を外します。
    62分、べべ選手に替えてアルビージャ選手を投入して右サイドバックに入れて、カパ選手を前にあげます。その後77分、キケ・ガルシア選手に替わってエスカランテ選手を投入します。
    最後はホルダン選手に替えて、シャルレス選手を投入し、最後まで守りきり、1-0で勝利しました。

    激しい試合で、ホームのエイバルが、貴重な勝ち点3を得ました。
    乾選手もしっかりアシストし、攻守に良く闘いました。
    次は中3日でバルセロナですが、気負わず闘って欲しいと思います。

  • 第3節 セヴィージャ戦

    代表ウィークの中断明けで迎えたアウェイの試合です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、アウェイながらエイバルが前から追いかけ回しプレスをかけます。
    それでも14分、前線に飛び出したノリート選手からベン・エデル選手にダイレクトでパスが出てシュート、右ポストを叩きます。
    その後こう着状態が続きますが、37分、今度は右からノリート選手のクロスが入って、ベン・エデル選手がシュートしますが決めきれません。
    ここでエイバルにアクシデント、アレホ選手が負傷退場し、ルベンペーニャ選手を投入します。
    その後も両者好機が作れず、43分、エイバルの右サイドに繋がれて、ディフェンスラインの裏に飛び出したノリート選手が狙いますが、枠を外します。
    46分、ここまで殆どボールに触れなかった乾選手が左サイドでボールを持って、中に入ってシュートをしますが、キーパーに止められます。
    結局0-0で前半を終了します。
    後半、47分、エイバルの右サイドが破られて、落ち着いてクロスを入れられ、中で押し込まれます。0-1。
    リードを奪われたエイバルも53分、左サイドを乾選手が破ってクロスを入れますが、僅かに中と合いません。
    60分、エイバルは乾選手に替えてリベラ選手を投入し、ルベンペーニャ選手が左に、リベラ選手はボランチに入り、右サイドにエスカランテ選手が入ります。
    その後一進一退の状況が続きました。
    70分、右サイドからカパ選手がクロスを入れて、混戦になりますが結局シュートを撃てず。
    73分にもセヴィージャは、エイバルの左サイドからクロスを入れ、ゴール前で合わせに行きますが僅かに合いません。
    75分、右サイドから ベン・エデル選手が中に入れて、サラビア選手、ノリート選手と繋いでクロスを入れ、ベン・エデル選手がこれを押し込みます。0-2。
    79分、エイバルはホセ・アンヘル選手を下げて、べべ選手を投入します。
    すると84分、左サイドからべべ選手がクロスを入れますが、出てきたキーパーに止められます。89分のFKでも、べべ選手が良いボールを入れて、好機を作りますが、決めきれません。
    92分、最後の得点も、セヴィージャでした。エイバルの左サイドからクロスを入れて、ノリート選手が押し込み、結局3-0で試合終了しました。

    やはりセヴィージャは難しいチームでした。エイバルはけが人もいて難しいですが、毎試合その時のベスト布陣で望んでいけば、チーム全体のバランスも良くなっていくと思います。
    乾選手の活躍を期待しています。

  • 開幕戦、アウェイのマラガ戦 両チームFWは古巣との対戦

    いよいよリーガ開幕!
    乾選手は、衝撃のバルサからのツーゴールで終わった作シーズン、更に上を目指して新シーズンを迎えました。
    先発はキーパーにドミテュロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにルベン・ペーニャ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。
    因みに対するマラガには、2015-16シーズンにエイヴァルでブレイクした、あのボルハ・バストン選手がプレミアから戻ってきて先発、また昨シーズンエイヴァルで活躍したアドリアン・ゴンサレス選手も、先発に名を連ねていました。

    試合が始まるといきなり3分、左サイドからキケ・ガルシア選手に出て、ゴールライン際からクロスを入れて中でマラガから移籍してきたシャルレス選手が決めますが、良く見ると手で押し込みました。勿論ゴール取り消しでイエローカードに終わります。
    その後もエイヴァルでが主導権を握りますが10分には逆にマラガが攻めて、中央から前線に縦パスが入って、振り向き様で、フックを掛けてシュートを狙いますが、僅かに枠を外します。
    すると17分、右サイドハーフウェイから大きいサイドチェンジのボールが左サイドの乾選手に出て、乾選手はワンタッチでコントロールして喰いつくディフェンスを躱し、切り込んでニアにクロスを入れますが、僅かにシャルレス選手に合いませんでした。
    続く20分にもホセ・アンヘル選手からの浮き球のフォードボールを、又してもワンタッチでコントロールして、今度は飛び込めずに大きく間合いを開けてウェイトするディフェンスの前で、抜かずにクロスを入れますが、ニアで又も僅かにシャルレス選手に合いませんでした。
    対するマラガも30分、 エイヴァルの右サイドからクロスを入れて、中央でボレーで合わせてゴールを狙いますが、キーパー正面でした。
    34分、キーパーからのキックをシャルレス選手が後ろに流して、乾選手がそれを拾って中央にドリブルし、そのままミドルを撃ちますが、キーパーに止められます。
    42分にもエイヴァルは右サイドからのFKでシャルレス選手が頭で合わせてゴールを狙いますが、キーパーがセイヴします。
    結局エイヴァルが押しながらも得点できず、0-0で前半を終了します。

    後半も先ずエイヴァルが攻め、48分、左サイドから乾選手が大きいアーリークロスを入れて、逆サイドからルベン・ペーニャ選手が合わせに行きますが、僅かに追いつきませんでした。
    50分にはボランチのジョルダン選手が持ち込んでミドルを撃ちますが、キーパー正面でした。
    その後もエイヴァルが押し気味でゲームが進み、57分、右からのクロスが流れて、左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて、手前のキケ・ガルシア選手、乾選手はオフサイドでしたが、ファーから入ったシャルレス選手がオンサイドで、身体で押し込み、オフサイドも取られずゴールは認められました。古巣相手で控え目に喜ぶシャルレス選手でした。1-0。
    その後61分にホセ・アンヘル選手のミドルシュート、マラガもボルハ・バストン選手が64分にミドルを撃ちますが、コーナーに逃げられます。
    66分、エイヴァルはシャルレス選手に替わってアレホ選手を投入、右サイドに入って、ルベン・ペーニャ選手が中央に行きます。すると68分、その二人で連携してゴールに迫りますが、シュートはブロックされました。
    72分、マラガはエイヴァルの左サイドから崩して中央に入れてシュートしますが、コーナーに逃げられます。
    76分、ルベン・ペーニャ選手に替わってセルジ・エンリク選手が入ります。
    そしてこの試合、乾選手の最大の決定機は78分、中盤でボールを奪ったホセ・アンヘル選手からキケ・ガルシア選手に出て、左サイドでフリーの乾選手へ。乾選手はコースを狙ってシュートしますが、コースを読まれて、キーパーにセイヴされます。
    82分、ボルハ・バストン選手のシュートもCKに逃げられ、86分、キケ・ガルシア選手に替わってリベラ選手を投入します。
    結局このまま1-0で試合終了。難しいアウェイの開幕戦をで勝利で飾りました。

    先ずは勝利で終わって良かったと思います。
    乾選手も好機を作り、決定機にシュートが入っていればこの試合のMVP級も活躍でした。
    この調子で一つ一つ勝ち点を積み重ねて行って欲しい思います。

  • キリンカップ シリア戦
    ベンチスタートでしたが、香川選手が7分に負傷交替。ここで大きくゲームプランが狂い、0-0で後半へ。
    今日はコンディション不良の久保選手に替わって本田選手投入。
    しかし48分に左サイドえお崩されてクリスを入れられCBの後ろでヘディングシュートを決められて0-1。
    それでも58分に、左サイドで長友選手が抜け出して、クリスに今野選手が詰めてゴール。1-1。ここで原口選手に替わって乾選手を投入。
    乾選手はボールを受けてはドリブル突破や、パスを繰り出してゲームを組み立て、多くの好機を作りました。
    結局スコアは動かずドローで終わりましたが、本番はイラク戦です!

    香川選手の怪我が大したことなければ良いですが、もし香川選手不在なら、途中出場からでも攻撃を牽引して行って欲しいと思います。
    まずは休養して、しっかりコンディションを整えて欲しいと思います。

  • 今日のシリア戦の働きを見るに もう代表から外すことは出来ないね。
    良かった良かった!

  • 最終節 バルセロナ戦 勇敢なエイバル!カンプノウが静まり返るスーパーゴール2発!

    8位のエイバルは最終節をカンプノウでバルサと対戦。
    バルサは、もしレアルが負けてエイバルに勝てば、逆転優勝になります。

    先発はキーパーはヨエル選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、アルビージャ選手、ルジューヌ選手、ジュンカ選手、ボランチに右にルベン・ペーニャ選手、左に乾選手、トップにダニ・ガルシア選手、エスカランテ選手、トップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    スタジアムに入場する前にテーアシュテーゲン選手と握手する乾選手、「バルサ、バルサ、バールサ」という唄で両チーム入場、いよいよ試合開始です。
    失うものも無いエイバルは、序盤からプレスをかけます。
    いきなり3分、エスカランテ選手からディフェンスラインの裏にロングボールを出して、キケ・ガルシア選手がシュートを撃つ直前で、ウムティティ選手がクリアします。
    (この時点でレアルが早くも先制点という報せが入ります。)
    すると5分、バルサも反撃、ネイマール選手がエイバルの右サイドから切り込んでCKを取ります。
    6分、左サイドから乾選手がドリブルで仕掛けてロベルト選手を躱してクロスを入れますが、僅かにキケ・ガルシア選手に合わず。
    そして7分、エイバルのFKから始まって、セカンドボールを右に展開し、カパ選手からアーリークロスが入ると、逆サイドへ詰めてきた乾選手が左脚サイドキックでハーフボレーで合わせ、ゴールニアサイドの上にゴールを決めます。1-0。
    するとその直後の9分、ルジューヌ選手がバックパスをスアレス選手に出してしまい、フリーでスアレス選手がシュートしますが、これをゴール左に外してしまいます。
    12分にもエイバルは右CKを得て、左に流れたボールを乾選手がキープしてクロスを入れますが、僅かにエスカランテ選手に合いません。
    その後もエイバルはコンパクトにディフェンスラインを高く保ち、前からプレスをかけて守ります。
    ジョルディ・アルバ選手がエイバルの右サイドから突破してクロスを入れtr、スアレス選手がゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドでした。
    27分にもエイバルの右サイドをジョルディ・アルバ選手が切り裂いて、クロスを入れますが、ネイマール選手は空振り、ラキティッチ選手は決めきれませんでした。
    39分、またしてもネイマール選手がエイバルの右サイドから突破して、中に入りますが、
    キーパーにブロックされます。
    45分、エリア手前で、キケ・ガルシア選手からボールを貰った乾選手が、中に入ってシュートしますが、キーパーが何とか弾き、ルベン・ペーニャ選手がこぼれ球をシュートしますが、枠を外れます。その直後には今度はバルサが反撃、メッシ選手からスアレス選手にスルーパスが出て、シュートしますが、これは僅かにオフサイドでした。
    結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半が始まると、又しても乾選手、46分に左サイドからドリブルで突破してゴールラインを踏みながら切り込んで、右脚でシュートしますがキーパーにブロックされます。
    50分、流石にバルサも反撃、ネイマール選手がエイバルの右サイドから切り込んで中央へ戻し、イニエスタ選手がシュートしますが、ヨエル選手がセイヴします。
    52分にもエイバルの右サイドのネイマール選手に出て中央に戻して、今度はメッシ選手が貰ってエリア内にドリブル、これがディフェンスと当たってこぼれた所をイニエスタ選手がシュートしましたが、又してもヨエル選手がセイヴします。
    56分、右からエイバルが攻撃し、これを奪われてカウンターからエイバルの左サイドでフリーのスアレス選手に出ます。ドリブルからヨエル選手が出てきてメッシ選手に出しますが、メッシ選手のシュートはヨエル選手が目に入って、枠を外します。
    (ここでレアルが2点目の報せが入ります)
    そして61分、エイバルは右サイドから攻撃し、キケ・ガルシア選手が深いところから戻し、エルジ・エンリク選手が逆サイドでフリーの乾選手へ。
    バウンドしたパスを又しても左脚ボレーで振り抜き、ニアサイドの上に突き刺しました。2-0。
    静寂に中に口笛が響き、席を立つバルササポーターの姿もありました。
    63分、やはりエイバルの右サイドからネイマール選手が切り込んでシュート、ポストに跳ね返った所をジュンカ選手が足に当ててオウンゴールになります。2-1。
    更に猛攻するバルサは、67分、メッシ選手からエリア内でボールを貰ったネイマール選手がディフェンスを躱してシュートしますが、枠を外します。
    64分、ルベン・ペーニャ選手に替わってペドロ・レオン選手を投入します。
    その後もエイバルの右サイド中心に、エリア付近を伺ってパスを回すバルサでしたが、69分、エリア内でボールを受けたジョルディ・アルバ選手が倒されたとしてPKを獲得します。(完全なダイヴィング、誰も触っていない)
    しかしこのPKをメッシ選手が蹴って、ヨエル選手が止めます!
    73分、エイバルの右サイドのCK、バルサはニアでフリックして逆サイドでスアレス選手が押し込んで2-2とします。
    その直後の74分、エリア内にネイマール選手がドリブルで入ってカパ選手がスライディングタックルし、これも当たっていませんが、PKを取られます。おまけにカパ選手は2枚目で退場。これをメッシ選手が決めて2-3。とうとう逆転されます。
    ここでセルジ・エンリク選手に替わって、ガルベス選手を投入、カパ選手の所にアルビージャ選手が入り、ガルベス選手は右CBに、前は1枚減らします。
    数的不利でも果敢に攻めるエイバル。84分、エスカランテ選手に替わってリベラ選手を投入、そのままボランチへ。
    89分、久々に左サイドの乾選手にボールが出て、外を回ったジュンカ選手に出しますが、ここで乾選手は足を捻ったか?右脚を引き摺ります。
    92分、ラインを上げたエイバルの裏のフリーのスアレス選手にボールが出ると、ドリブルからシュート、しかしヨエル選手がブロックしますが、クリアボールをハーフウェイで拾ったメッシ選手が、ドリブルで中央突破し、エリアに入ってしっかりゴールを決めます。2-4。
    結局このままエイバルは逆転負け。悔しいですが、本当によく善戦しました。
    最終節はレアルもバルサも勝ち、結局レアルの優勝で今シーズンも幕を閉じました。
    バルサの応援歌の流れる中、乾選手はメッシ選手と握手し、何か言葉をかけられました。その後イニエスタ選手とも握手。

    エイバルにとって今シーズンの集大成のような素晴らしい試合でしたし、乾選手にとっても、不完全燃焼の今シーズンの鬱憤をはらす様なスーパーゴールでした。
    「乾選手は、スーパーゴールしか決められない。」監督の言う通り、ここで決めて来たゴールは、振り返ると殆どスーパーゴールです。
    来シーズンはもっともっとシュートの精度を上げて、10点の目標を達成して欲しいと思います。
    さあ、代表招集です!やっと認めてもらいました。
    この試合で捻挫した乾選手ですが、慌てず、無理せず、調整して欲しいと思います。
    明日のシリア戦も、無理しないで、本番はイラク戦ですから。
    乾選手が、代表でも活躍する事を心から祈っています。

  • 第37節 ヒホン戦

    前節はアトレティコに敗れ、8位でEL出場権獲得は無くなりました。
    対するヒホンは残留争いで降格寸前です。

    先発は、キーパーにリエスゴ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、ガルベス選手、ルジューヌ選手、ジュンカ選手、ボランチはダニ・ガルシア選手、エスカランテ選手、右にペドロ・レオン選手、左に乾選手、トップ下にアドリアン・ゴンサレス選手、ワントップにセルジ・エンリク選手です。

    先ずは4分に乾選手が左から右にサイドチェンジし、ペドロ・レオン選手のクロスに対してアドリアン・ゴンサレス選手が流して乾選手が詰めますがゴールを外れます。
    9分には右からカパ選手がクロスを入れてアドリアン・ゴンサレス選手が頭で合わせますが、キーパーにキャッチされます。
    押し気味に試合を進めるエイバルですが、32分、逆にヒホンに中盤から細く 右サイドから持ち込まれて、豪快に決められます。0-1。
    結局前半はこのまま0-1で終了します。

    後半、ヒホンはFKから好機を作りながらも決めきれず。エイバルも攻め手を欠き、58分、アドリアン・ゴンサレス選手に替わってキケ・ガルシア選手を入れ、70分、更にエスカランテ選手に替わってリベラ選手を投入します。それでも流れが変わらず、76分、エイバルは乾選手に替えて、べべ選手を投入します。
    しかし結局このままスコアは動かず、0-1でエイバルが負けましたが、他カードの結果で、ヒホンの降格が決まりました。

    最終節はカンプノウでバルサ戦です。もう既にエイバルも次のシーズンへ向かっているでしょうが、最後に思い切りの良いプレーを見せて欲しいと思います。

  • 本当に素晴らしいですね。

    映像で見る限り、浮いたボールをインステップで、かな。

    それであそこに打ち込めるというのは、ボディバランスや上半身の調整力がないとできない。
    (自分がやると100%ふかす笑)

    本当にナイスシュートでした!

  • お疲れさま、乾選手!
    最後の最後にやりましたね、素晴らしいボレーでした。
    そしてエイバルは、本当に勇敢なチームです。
    来シーズンも期待しています。

  • 第36節 アトレティコ戦 1点が遠かった・・・


    残り3試合、8位のエイバルは、7位のソシエダと入れ替われば可能性は残りますが、勝ち点差7で、EL出場権は難しい状況です。そういう意味でこの3位のアトレティコ戦で勝点1でも得たいところです。

    先発はキーパーにヨエル選手、ディフェンスラインは右からカパ選手が怪我でアルビージャ選手、ラミス選手、ルジューヌ選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にペドロ・レオン選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、アウェイながらエイバルは奮闘し、積極的にアトレティコ攻め、乾選手は早々に右SBのトーマス選手からファウルをもらうと、8分には左サイドからドリブルで切れ込んで、トーマス選手を外してシュートを放ちますが、キーパーにセイヴされます。
    一方アトレティコは、火曜日にCL1stレグでレアルに0-3で負けて、ミスが多くなっています。
    それでも15分過ぎより、徐々にアトレティコが決定機を作り、18分にはエイバルの右からのクロスのクリアボールを、正面からコケ選手がシュートをしますが、僅かに枠を外れます。
    31分、エイバルの左深くからのFKを与えると、ラミレス選手がそのFKを手で止めてしまいますが、PKは取られませんでした。その直後の32分、右サイドからカラスコ選手にエリア内で抜かれて、フリーで撃たれましたが、シュートはクロスバーを越えていきます。
    45分にもエイバルの左サイドを崩されてクロスを入れられますが、サウール選手が正面に跳ね返されたボールをシュートしますが枠を外します。
    結局このまま0-0で終了、両チームで前半の枠内シュートは乾選手の8分のシュートだけでした。

    後半、ホームのアトレティコが攻めてはじまりますが、48分、逆にカウンターから、左サイドから右サイドへ展開し、ペドロ・レオン選手が強烈なミドルを撃ちますが、クロスバーを越えていきます。
    徐々にアトレティコの攻撃が機能し、55分、エイバルの右サイドから崩して、エリア内に切り込んでシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    59分、ここでエイバルにアクシデント。ラミス選手に替わってガルベス選手を投入します。アトレティコは64分にも決定機にミドルを撃ちますが、枠を外れました。
    68分にもエイバルの右サイドからクロスを入れられ、CKに逃げます。
    この直後の69分、左サイドからクロスを入れられ、中央で一人またいで走り込んできたサウール選手がダイレクトで撃って、ゴールネットを揺らします。0-1。
    76分、エイバルは乾選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    攻めながらも決定機を作りきれず、84分にはキケ・ガルシア選手に替わって、アドリアン・ゴンサレス選手を投入します。それでも追いつけず、93分、こぼれ球を強烈なシュートを撃ちますが、ディフェンスにブロックされ、結局このまま0-1で負けてしまいました。

    0-1のスコアは本当に悔しいですが、選手は良くやっていたと思います。
    乾選手も前半8分のシュートは迷いなく振り抜いていて、コース以外はいいシュートでした。
    残り2試合、ELは難しいですが、素晴らしい試合をして今シーズンを締めくくって欲しいと思います。

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