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乾 貴士

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  • 2018/03/24 21:40
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    wallcerezo 3月24日 21:40

    第28節 レアル・マドリッド戦

    バスクダービーで待望のヴィジャレアルに勝利!
    デポルティーボにドローは、数的有利で勿体無かったが、ここは金星狙って闘いたい所です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右にペドロ・レオン選手、左に乾選手、トップ下にジョルダン選手、トップにキケ・ガルシア選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルがレアルを圧倒し、サイドを中心にレアルを攻め立てます。乾選手もドリブルでせまり、強いインテンシティでプレーします。
    そして19分、カウンターからジョルダン選手がドリブルして前線のキケ・ガルシア選手にフィード、左の乾選手に振って、撃ちに行くと見せてヒールで落としてキケ・ガルシア選手がミドルを撃ちますが、惜しくもキーパーにファインセイヴされます。
    20分、バラン選手よキケ・ガルシア選手がバッティング、その後バラン選手が交替になります。しかしここまでで、エイバルが60%以上ののポゼッションでした。
    30分には右からのFKでペドロ・レオン選手のキックをジョルダン選手がゴール前でフリーで合わせますが、枠を外します。
    32分、逆にカウンターからベイル選手がフリーで抜けてキーパーと一対一になりますが、ドゥミトロヴィッチ選手がセイヴして切り抜けます。
    しかし34分、一瞬の隙をやられます。左サイドのロングボールに走り込んだロナウド選手が、難無くゴールネットを揺らします。0-1。これがレアルのファーストシュートでした。
    37分には右からのペドロ・レオン選手のクロスに乾選手が頭で合わせますが枠を外れます。38分、ロナウド選手負傷。
    41分、左サイドから乾選手がドリブルで迫り、角度のない所からシュート、キーパーの前にダニ・ガルシア選手が走り込みましたが、触れずキーパーがキャッチします。
    42分、今度は中央でロナウド選手がディフェンスを躱しながら強烈なシュート。ドゥミトロヴィッチ選手がセイヴします。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、メンバー交替無く始まりますが、50分、右サイドの角度の無いところからエスカランテ選手がロングシュート、これをキーパーがファインセイヴしてCKに逃げると、ここで得意のラミス選手のヘディングシュートが飛び出します。エイバル1-1に追いつきます。
    56分、エスカランテ選手が負傷の間に中盤でボールを失い、持ち込まれてシュートされますが辛うじて枠を外れていきます。
    62分、エイバルはカウンターから右サイドから攻められ、クロスをロナウド選手が撃ちますが、ラミス選手に当たって、ドゥミトロヴィッチ選手が更にファインセイヴします。
    66分、素晴らしいゴールを決めたラミス選手が負傷で、パウロ・オリヴェイラ選手に交替します。
    71分、左サイド深くからホセ・アンヘル選手がクロスを入れ、折り返しに乾選手がヘディングシュートしましたが、枠を超えていきます。
    78分には右のCKからパウロ・オリヴェイラ選手がボレーで合わせますが、キーパーにセイヴされます。
    80分、カウンターからキケ・ガルシア選手がシュートしますがポストに当たります。
    しかし84分、左サイドからクロスを入れられ、ゴール前に走り込んできたのはロナウド選手でした。強烈なヘディングシュートで、ゴールネットを揺らします。1-2。
    87分、エイバルは乾選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    89分、左CKから好機を作り最後はジョルダン選手が撃ちますが、キーパーがセイヴします。
    最後までレアルゴールに迫るエイバルでしたが結局このまま1-2で試合終了します。

    さてここで代表戦、乾選手は外されましたが、充分過ぎる程、選ばれる資格があると思います。移籍の報道もあり、あのベティスとは!清武選手がセヴィージャで、乾選手が川向こうの街に移籍ですか。
    でもエイバル良いチームですし、難しい決断ですね。
    ブレイク明けに、更に活躍する事心から祈っています。

  • 第25節 セルタ戦 ホームでで引いてカウンターのセルタ、苦々しい試合!

    前節はホームでバルサ相手に良く闘ったエイバル。
    ちょっとオレジャナ選手の退場など、平常心を欠いた部分もありましたが、気を取り直してこの試合に臨みます。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは、右からルベン・ペーニャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにディオプ選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、トップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。

    試合が始まると、アウェイのエイバルが主導権を握り、セルタを押し込みます。
    しかしセルタも引いてしっかり守り、カウンターから逆にスルーパスを通してフリーで撃ちに行きますが、寸前でキーパーが前に出てブロックします。
    その後もセルタを押し込んだエイバルですが、決定機が出来ず、23分にはエイバルが右サイドからアレホ選手がクロスを入れ、シャルレス選手がジャンピングボレーで合わせますが、枠に行きません。
    セルタも30分にカウンターからスルーパスを通して、シュートを撃ちますが、大きく枠を外れます。
    エイバルも35分、左CKをニアで頭で合わせて流しますが、枠を外れます。
    39分のセルタのカウンターからのミドルも、キーパーの正面で決め切れません。
    そして最も決定機であった43分、エイバルは左サイドから攻めて、最後は乾選手が中に入って左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れ、ダイレクトボレーで乾選手が合わせますが、枠を外れます。
    結局このまま0-0で前半戦を終了します。
    後半、セルタは頭から左サイドに昨シーズンドルトムントでプレーしたエムレ・モル選手を投入します。
    それでも後半もエイバルが押し込み、前半同様の展開で始まりますが、47分、エイバルの右サイドからモル選手が作ってクロスを入れ、ニアで合わされ、ゴールネットを揺らされます。0-1。
    攻め手を増やしたいエイバルは61分、満を持してベンチ入りしていた、負傷から復帰したペドロ・レオン選手をアレホ選手に替えて投入します。
    しかし62分、又してもカウンターで右サイドをモル選手に独走され、クロスを入れられますが、何とかカバーして事なきを得ます。
    逆に63分、右サイドからエイバルは崩してクロスを入れると中に入った乾選手がダイレクトで合わせますが、ふかしてしまいます。
    65分にも左サイドから乾選手がミドルを撃ちますが、決め切れません。
    73分、ルベン・ペーニャ選手に替えてカパ選手を投入します。
    しかしエイバルは直後の74分にカウンターからモル選手にCKを取られ、このエイバルの右サイドからのCKで、ショートCKからクロスを入れてゴール前でフリーでヘディングで決められます。しかしこのプレーがオフサイド判定されて追加点を免れます。
    しかし79分、ホセ・アンヘル選手からのパスがカットされてカウンターされ、追加点を奪われます。0-2。
    85分、ホセ・アンヘル選手に替わってジュンカ選手を投入します。
    アディショナルタイム、乾選手もドリブルからFKを取り、頑張りましたが、このままスコアは動かず。
    このまま0-2で試合終了しました。

    非常に苦々しい試合でした。始めから守ってカウンターのセルタですが、術中にはまった試合でした。それだけエイバルの力も認知されてきた証拠ではあります。
    2失点目に繋がったホセ・アンヘル選手のアウトサイドキックのパスは、少し不用意でしたが、押し込んだ試合展開ほどこういうプレーが出やすいものです。
    勿論、乾選手が2回の決定機を決めていればドローかそれ以上の結果を得られたかもしれませんが、ダイレクトシュートが昨シーズンの最終節の様に全てゴールネットを揺らせる時もあれば、外れることもあるでしょう。
    そのキックがインフロント気味か、サイドキックか、インステップかよりちょっと振り過ぎていたかも知れません。
    下を向いても仕方ありません。顔を上げて進んで欲しいと思います。

  • 第24節 バルセロナ戦

    EL圏内に突入したエイバル。
    今節はホームにバルセロナを迎えての闘いです。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、トップ下にジョルダン選手、トップにキケ・ガルシア選手の4-2-3-1です。

    2分、左サイドから右サイドにクリスを入れ、右サイドからのクロスにホセ・アンヘル選手が、頭で合わせますがゴールを外します。
    その後もホームのエイバルが好機を作り、6分、カウンターから左サイドを乾選手が駆け上がり、逆サイドのオレジャナ選手へ。しかし右45度からフリーで撃ったオレジャナ選手のシュートは、力が入り過ぎて枠を超えていきます。
    続く7分にも右サイドからエイバルはゴールを狙いますが、キーパーがセイヴします。
    その後もエイバルが攻め立て、左サイドからの乾選手のクロスはCKに逃げます。
    13分にも右からのCKにラミス選手が頭で合わせますが、キーパー正面でした。
    しかし16分、バルサも反撃。中盤左寄りからメッシ選手が右サイドにスルーパスを通し、これをスアレス選手が受けて、キーパーを躱してゴールします。0-1。
    リードされたエイバルも19分、乾選手のサイドチェンジを受けたオレジャナ選手がゴールを狙いますが、クロスバーに嫌われます。
    この後もエイバルが攻め立てましたが結局このまま9-1で前半を終了します。
    後半、怪我のラミス選手に替わって、ロンバン選手を投入。
    それでもやはり、後半もエイバルが攻勢に出ますが、最後の所の決定力に欠き、前半から再三冷静さを欠いたプレーの目立っていたオレジャナ選手が、66分、不要なカードを貰って2枚目で退場します。
    もっともこのレフェリーはヴィジターよりのジャッジを続けていましたから、その後の70分のメンディリバル監督の退席といい、ジャッジに対してエイバル側が不満であった事は確かです。
    かくして数的不利で監督不在の中で残りの20分を闘うエイバル、応援するサポーター!
    74分、ディオプ選手に替わってエスカランテ選手を投入、80分には左サイドから乾選手がカットインしてシュートもキーパー正面でした。82分にも混戦から乾選手がシュートしますが、ピケ選手にブロックされます。直後にここまでよく走っていたジョルダン選手に替わって、シャルレス選手を投入。
    しかしとうとう88分、カウンターからバルサに押し込まれ、失点します。0-2。
    それでもエイバルは数的不利の中でも攻め続け、アディショナルタイムにもミドルシュートを撃つなど、バルサゴールを脅かしました。
    結局このまま試合は0-2で終了、久しぶりに敗戦したエイバルですが、最後まで勇敢に闘い、素晴らしい試合でファンを魅了した試合であった事は確かでした。

    乾選手も決め切るところがありましたが、バルサ相手に非常に機能していたと思います。
    試合後に乾選手のインタビューが流れていましたが、前半のサイドチェンジのパス、後半のエリア内、バイタルからのシュートといい、バルサにとって脅威になっていましたから、メディアが聞きに来るのも当然かもしれません。
    後半、オレジャナ選手からのマイナスボールに走り込んだシュートは、前日のEL、ザルツブルクの南野選手のゴールの様な形でしたね。あれをダイレクトでインフロントかサイドキックで合わせるか、止めて蹴っても良かった思います。
    昨シーズン、カンプノウで2点取ったものの、その後に大量失点した最終節の試合と比べれば、乾選手も、チームも非常に成長した思います。
    今シーズンこそ、EL権獲得して欲しいと思います。

  • 第23節 レガネス戦 EL圏内突入

    前節はセヴィージャをホームで粉砕し、勝ち点1差の7位に浮上。
    今節はヘタフェと並んで中位で踏ん張るレガネスとアウェイで闘いました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、シャルレス選手です。

    試合が始まると先ず好調のエイバルが攻めて、3分、右のCKでニアでディオプ選手が頭で合わせますが、枠を外れます。乾選手も7分に中央にクロスを入れますが、シャルレス選手には繋がらず。
    全体にはエイバルが押し込みますが、レガネスも決定機を作らせず、44分の乾選手のドリブルも突破できず、結局このまま前半は0-0で終了します。
    後半も拮抗した展開で始まり、49分の乾選手のクロスは通らず、直後の左サイドからのクロスを頭で合わせたシャルレス選手のシュートも枠を外れます。50分にも浮き球に中央に飛び出したシャルレス選手が今度は足で狙いますがキーパーにセイヴされます。
    サイド攻撃中心に攻め立てるエイバルですが、56分、59分と、逆にレガネスにカウンターをされますが、シュートは枠を外れます。
    60分、乾選手の左サイドからのクロスにオレジャナ選手が頭で合わせますが、枠を外れます。62分、CKの2次攻撃で右サイドからのクロスにキケ・ガルシア選手がスライディングしますが、キーパーがセイヴします。
    66分、乾選手のミドルはバーを超えます。70分、乾選手で貰ったFKの跳ね返りをシャルレス選手がボレーで狙いますが大きく枠を外れます。
    70分過ぎて、レガネスに選手のカードも増えますが、77分、エイバルのFKからのヘディングシュートもキーパーにセイヴされます。
    80分、ディオプ選手に替わってジョルダン選手を投入。83分、左サイドから走り込んだ乾選手のシュートはキーパー正面。
    84分、レガネスの選手hpが2枚目のカードを貰って退場。エイバルは数的優位に立ちます。85分、乾選手に替わってアレホ選手を投入、オレジャナ選手を左サイドにして右サイドに入ります。
    87分、カウンターからレガネスに左サイドを突破されて、クロスを入れられますが、僅かに合わず、助かります。
    88分、CKの2次攻撃で、左サイドからのクロスにアレホ選手がシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    90分、右サイドからのクロスにシャルレス選手が頭で合わせますが、キーパー正面。
    91分、ルベン・ペーニャ選手に替わってカパ選手を投入。
    数的優位のエイバルは92分から波状攻撃を続け、ラストミニッツの94分、右からのCKでラミス選手が頭で合わせ、叩き付けたボールはゴールラインの前で地面に着いて、ゴールネットを揺らします。1-0。
    土壇場で均衡を破ったエイバルがこのまま1-0で勝利し、勝ちきることが出来ました。

    序盤から押し続けていたエイバルがレガネスにカードを与え、終盤に数的優位を作り、最終的にはラミス選手のヘディングの強さがモノを言いました。
    アウェイで価値ある勝ち点3でした。
    素晴らしいエイバル!これで6位に浮上し、EL圏内です。
    次節はホームでバルセロナ戦です。乾選手のシュートがまた炸裂するでしょうか?
    楽しみですね。

  • 第22節 セヴィージャ戦 バレンシア戦に続いて金星挙げる!

    アトレティコに負け、二つドローで迎えたホームのセヴィージャ戦です。
    ここで何としても勝ちたい。ロッカールームで気合を入れていたのは怪我で離脱しているセルジ・エンリク選手でしょうか。

    エイバルの先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、ラミス選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ディオプ選手、右にオレジャナ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。

    試合が始まると開始1分、右サイドに居たキケ・ガルシア選手にボールが来ると、ドリブルで中に入ってシュートを豪快に撃ってゴールネットを揺らします。1-0。
    5分には乾選手が左サイドでボールを巧みに操り、右サイドへの素晴らしいサイドチェンジ。エイバルが主導権を握ります。
    8分も右サイドからのクロスのこぼれ球を乾選手が撃ちますが、ブロックされます。
    10分、エイバルが左サイドのCKを蹴って、オレジャナ選手がダイレクトで合わせてシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    そして17分、ルベン・ペーニャ選手のクリアボールをシャルレス選手が前線で受けて押し上げて来る左サイドの乾選手に叩きます、乾選手はドリブルでエリア内に切り込み、縦に入って後ろをサポートするホセ・アンヘル選手に落とします。するとターンで相手を躱してアウトサイドキックで逆サイドにいれて、詰めていたのはオレジャナ選手が押し込んでゴールネットを揺らします。2-0。
    しかしセヴィージャもエイバルの右サイドを攻めて中に入れてシュートブロックに行ったダニ・ガルシア選手の手にボールが当たってPKになります(これはとらないでしょう)。
    これを決められ2-1となります。
    しかしエイバルも23分、素晴らしい連係で左から右に展開し、クロスボールをキケ・ガルシア選手がヘディングで合わせますが、キーパーがセイヴします。
    31分にも連係プレーから左サイドの乾選手が持ってドリブルで切り込んでCKを取ると、ジョルダン選手が蹴ってこれをラミス選手が競り勝って頭で決めます。3-1。
    逆に34分、エイバルの左サイドからセヴィージャがクロスを入れて、ベン・イェデル選手が頭で流し込もうとしますが、キーパーがセイヴします。
    42分、左サイドから乾選手が中に持ち出して右サイドに大きく展開、オレジャナ選手がクロスを入れて、ダニ・ガルシア選手に合いますが、ここは決め切れず。
    結局このまま3-1で前半を終了します。

    後半、選手交替なく始まります。
    試合が始まると、後半もエイバルは集中してプレーし、46分の乾選手のドリブルにセヴィージャはアフターで止めます。
    エイバルが両サイドからクロスで攻め立て、セヴィージャはCKに逃げるのが精一杯です。
    61分、セヴィージャの最終ラインバックパスにオレジャナ選手がかっさらってキーパーを外して流し込みます。4-1。
    62分セヴィージャの猛攻にあいますが、何とか凌ぎます。
    67分、キケ・ガルシア選手が危ないタックルを受け、カードが出されます。
    70分には乾選手の素晴らしいトラップからのドリブルもありましたが、これはタッチを割ります。
    75分、シャルレス選手に替えてエスカランテ選手が入り、選手が前線に上がります。
    更に80分、ディオプ選手に替わってジョルダン選手を入れます。
    83分、ダメのダメ押し。ゴール左のFKをアルビージャ選手が直接決めて5-1。
    セヴィージャにはかなりショッキングな点差に広がります。
    87分、大活躍のオレジャナ選手が右サイドを突破して倒されます。ここでカパ選手交替しルベン・ペーニャ選手を前に上げます。
    結局このまま5-1でエイバルが大勝。セヴィージャに初めて勝ちました。

    この試合で一番集中して闘っていたのはシャルレス選手だったのではないでしょうか?
    素晴らしい活躍でした。キケ・ガルシア選手も集中していましたし、更にツーゴールのオレジャナ選手も良かったです。
    乾選手もチームの中で攻守の要になっており、非常に好調を維持しています。
    さあ次のレガネス戦の後はバルサに前半戦破れているセルタと、まだまだ強豪チームが待っています。
    今日の様に自信を持って闘えば、きっと素晴らしい試合が出来るのではないでしょうか。

  • 第21節 ビルバオ戦 難しいダービー戦

    バレンシア、ジローナと勢いに乗っていたエイバルですが、前節はミスが出て先制されて追いつきました。負傷者も多く、冬の移籍期間に獲得した選手今節はビルバオとアウェイのダービーマッチです。
    順位は今はエイバルが8位と上ですが、ビルバオに勝つのは難しいエイバルです。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からルベン・ペーニャ選手、アルビージャ選手、ラミス選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ディオプ選手、右にアレホせ、左に乾選手、トップにキケ・ガルシア選手、トップ下にオレジャナ選手です。

    試合はダービーながら静かに始まりますが、11分、またエイバルにミスが出てます。
    ジュンカ選手が頭で合わせてバックパスしますが、ズレて押し込まれそうになります。
    24分、逆にエイバルが左サイドに展開し、乾選手からジュンカ選手に出て、クロスをディフェンスがクリアしてあわやオウンゴールになります。
    逆に34分には右サイドからクロスを入れられますがシュートを決め切れず、その直後の35分には逆にエイバルが右サイドからクロスを入れて好機を作りますが、決め切れません。
    結局このまま0-0で前半を終了します。

    後半、エイバルがまず攻めますが先制点はビルバオ。50分、エイバルの左サイドから持ち込まれてクロスを入れられて頭で合わされて、ゴールを決められます。0-1
    55分にも左サイドから攻められてクロスを入れられて逆サイドで合わされそうになりますが、決め切れずに助かります 。
    62分、アレホ選手に替わってシャルレス選手を投入し、トップ下に入って、右はオレジャノ選手がはいります。
    すると72分、右サイドからクロスを入れて好機を作ると、73分、ミドルシュートがディフェンスに当たって溢れた所をキケ・ガルシア選手が押し込んで同点にします。1-1。
    79分、ジュンカ選手に替えてカパ選手を投入し、ルベン・ペーニャ選手が左サイドバックに、カパ選手は右に入ります。
    終盤、86分、87分と乾選手が左サイドを崩してクロスを入れますが、結局このまま決め切れず、その後も激しく闘いますがお互いに譲らず、結局このまま1-1で試合終了しました。

    やはりダービーですね。ちょっと乾選手には難しい試合になってしまいました。
    ドロードローで来ましたが次はセヴィージャです。
    しっかり休養して次節に備えて欲しいと思います。

  • 第20節 マラガ戦

    アトレティコに惜敗し、前半戦を終了して10位。
    ここで連敗しない事が重要であるエイバルです。
    今節はホームにマラガを迎えての対戦です。マラガにはボルハ・バストン選手、ケコ選手らエイバルから移籍した選手がプレーしています。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。
    セルジ・エンリク選手の負傷でキケ・ガルシア選手、シャルレス選手に期待のかかる一戦です。

    試合が始まると、最初のチャンスはエイバル。6分右サイドからアレホ選手が中にドリブルして潰され、セカンドボールをカパ選手が拾ってクロスし、跳ね返されたボールをホセ・アンヘル選手が狙いましたが、僅かにクロスバーを越えていきます。
    その後も序盤はエイバルが優位にゲームを進めますが決め切れずにいるとマラガも攻め、14分、ミドルシュートはキーパー正面。16分、カパ選手のバックパスが相手に渡ってそのままドリブルからゴールを決められます。0-1。
    リードされたエイバルも左サイドでFKを得ると、セカンドボールえお乾選手が強烈なミドルで狙いますが、ブロックされます。
    その後もサイドからボールを入れて攻め立てるエイバルですが、中々決定機を作れず、24分には左サイド角度のない所から乾選手がロングシュートを狙いますがキーパーがセイヴします。逆に28分、マラガがカウンターからフリーでドリブルシュートしますが枠を外します。
    30分、浮き球がエリア内に入ってシャルレス選手が身体を上手く使ってシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    前半終盤に向かってややオープンな展開が続きましたが、結局このままスコアは動かず、0-1で前半は終了します。

    後半、エイバルは巻き返しに徐々に押し込みますが、ここでハプニング。49分、パウロ・オリヴェイラ選手が負傷で、ラミス選手と交替します。
    その後もサイド攻撃、セットプレーで攻め立てるエイバルですが、56分、又してもミス。最終ラインで左CBに入っていたラミス選手が相手にパス。独走してシュートを撃たれますが正面で、キーパーがブロック、前に溢れた所をまた撃たれますが枠を外れます。
    ここでアレホ選手に替わってオレジャナ選手を投入します。
    するとこのチリの選手は球際で強く、ボールを失いにくいですが、それでも決定機は作れず、72分、乾選手に替わってべべ選手を投入します。
    すると75分、左サイドのべべ選手がクロスを蹴ると、ディフェンスに当たってニアに転がり、そこにキケ・ガルシア選手が走り込んでゴールを決めます。1-1。
    ここから更にエイバルが攻め立て、何度も決定機を作りますが、マラガも集中して守り、アディショナルタイムに退場者を出しながらもこのままドローで逃げ切りました。

    ミスからの失点は痛かったですが、こういう試合もあるでしょう。
    最低限負けずにドローで終えて良かったかもしれません。
    まだまだ先は長いですから、これからもチーム一丸となって闘って行って欲しい

  • 第19節 アトレティコ・マドリッド戦 エイバルの乗り越えたい壁

    ブレイク明けも逆転勝ちして、ノリに乗るエイバル。
    今節は強豪アトレティコをホームに迎え、ここで勝ち点を取れれば本物ですがどうでしょう。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルが押し込みますが、4分、カウンターから左に展開されて裏に出たコレア選手にシュートを撃たれますが、コースが外れて助かります。
    その後もエイバルがボールを握ってアトレティコが鋭いカウンターを繰り出す展開です。
    8分、11分と好機を作られるエイバルですが、シュートミスに助けられます。
    20分くらいから拮抗した展開が続きますが、27分、カウンターから左に展開して最後はグリースマン選手から、右サイドでフリーで入った来たガメイロ選手にボールが出て、ゴールを決め、アトレティコが先制します。
    リードされたエイバルも直後に右サイドからクロスを入れて、頭で繋いで最後はシャルレス選手がフリーで撃ちますが、クロスバーを越えます。
    その後エイバルが押し込み、好機も作りましたがシュートの形まで行けず、このまま前半を終了します。
    後半開始からエイバルは動きます。ここまでの好調を支えてきた右サイドのアレホ選手gs不調で交替し、オレジャナ選手を入れます。
    後半もアトレティコの戦術は変わらず、エイバルは右サイドにチリ人の球際で強い選手を入れて、更に押し込みます。
    すると9分、左サイドから乾選手が仕掛けますが、ここは跳ね返されます。
    64分、右サイドでオレジャナ選手がFKを取り、これが逆サイドに行ってフリーでシュートしますが、惜しくも枠を外れます。
    ここでシャルレス選手に変わってキケ・ガルシア選手を投入します。
    71分にはこぼれ球をキケ・ガルシア選手がシュートするがブロックされ、76分、ジョルダンせに替えてオディプ選手を投入します。
    78分、左サイドで乾選手がCKを得ると、これをパウロ・オリベイラ選手がフリーで頭で合わせますが、キーパー正面に行ってしまいます。
    85分、乾選手が左サイドからカットインしてミドルを撃ちますが、キーパーがファインセイヴします。
    89分、右サイドにセルジ・エンリク選手が落としてオディプ選手がクロス、キケ・ガルシア選手が頭でフリックしますが、惜しくもゴールを外れます。
    91分、左サイドを乾選手が突破し、逆サイドからクロスを入れ、オレジャナ選手がオーヴァーヘッド。アトレティコ選手の手に当たって出ましたが、CKの判定。
    このCKもパウロ・オリベイラ選手が競り勝ってヘディングしますがまたもキーパー正面でした。結局このまま0-1で試合終了。
    エイバルは7試合ぶりに負けましたが、アトレティコにを最後まで苦しめた内容は評価できるものでした。
    新戦力のオレジャナ選手も、球際で強く、ボールを失いにくく、良く機能していました。
    左サイドはホセ・アンヘル選手と乾選手の連係が今ひとつで、あれだけクロス一辺倒だと、相手も対応し易く、ホセ・アンヘル選手はプレーの幅をもう少し広げて欲しいと思います。

    乾選手は、やはり前半もう少し仕事がしたかったのと、あの最後の決定機を決め切りたかったですが、十分向こうの肝は冷やさせたでしょう。
    負けた後の試合こそ重要です。次のマラガ戦に集中していって欲しいと思います。

  • 第18節 ラスパルマス戦 鬼門のカナリア諸島

    ブレイク明けで、好調のエイバルは、アフリカに近いグランカナリア島のアウェイの試合です良い流れを続けていけるか?大切な一戦です。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのラスパルマスが押し気味に試合を進めますが、エイバルも左サイド乾選手から好機を作って行きます。
    14分、右サイドからアレホ選手からのクロスを、乾選手が中に入って頭で合わせますが、キーパーにファインセイヴされます。
    それでも優位なラスパルマスの攻撃に31分、エリア内でアルビージャ選手が思わずファウルし、PKを取られます。これを決められて0-1とエイバルがリードを奪われます。
    その後もラスパルマスがゲームをコントロールし、このまま前半を終了します。
    後半、やはりホームのラスパルマスが優位にゲームを進めますが、エイバルも60分、カパ選手に替えてルベン・ペーニャ選手を投入すると、64分、FKからシャルレス選手が頭で合わせますが、枠を外し、67分、右からアレホ選手がクロスを入れて、ジョルダン選手が頭で合わせましたが、キーパーにセイヴされます。
    71分、アレホ選手に替わって初出場になるオレジャナ選手を右サイドに投入すると、73分、左サイド深くで乾選手がFKを取って、このFKを逆サイドでシャルレス選手がおりかえし、飛び込んできたのはオレジャナ選手でした。ダイレクトボレーhsディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-1。
    追いついたエイバルは更に77分、左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて、逆サイドでセルジ・エンリク選手が頭で合わせて逆サイドサイドネットを揺らします。2-1。
    逆転に成功したエイバルは、80分、セルジ・エンリク選手に替えてエスカランテ選手を投入し、中盤を厚くし、逃げ切りへ。
    アディショナルタイムにカウンターから乾選手が左サイドをドリブルで突破し、エリア内で倒されますが、PKは貰えず、結局このまま2-1で試合終了しました。

    厳しいアウェイ戦で苦戦しながらも6分で逆転し勝ち点3を得ました。
    これで7戦負けなしです。
    乾選手も、チームの中心でよく機能していました。
    次節はホームで強豪アトレティコですから、しっかり準備して戦って欲しいと思います。

  • 第17節 ジローナ戦 今度はツーゴール!

    バレンシアを下して勢いに乗るエイバル。ホームで今節はジローナと対戦しました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にべべ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、キケ・ガルシア選手です。
    前節の怪我でしょうか、セルジ・エンリク選手はベンチスタート、アレホ選手は負傷者リストに入っています。

    試合が始まるといきなりでした。開始42秒、好調の乾選手が左サイドのスローインから抜けたボールをエリア内で受けて、中に持ち込んで寄せるディフェンスの股の下を抜いてシュートし、ニアに決めます。1-0。
    先制したエイバルは勢いに乗り、ホセ・アンヘル選手、べべ選手と、サイド攻撃で攻め立てます。
    対するジローナも5分にFKで直接ゴールを襲いますがキーパーがセイヴします。
    9分、左サイド深くからFKを得たエイバルは、ゴール前に入れ、跳ね返されたボールを乾選手がダイレクトで合わせますが、僅かにクロスバーを越えていきます。
    押せ押せのエイバルは10分、左サイドで乾選手がホセ・アンヘル選手にヒールパスで突破させてクロスボール。これをシャルレス選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。2-0。
    中々攻めきれないジローナでしたが、25分、バイタルエリアでFKを得ると、これを直接決めて2-1と追いすがります。
    しばらく五分五分の展開から30分、左サイドで乾選手がドリブルで仕掛けてFKを得ると、これが壁に当たってCK、33分にはべべ選手のシュートが枠を外れ、35分にも乾からホセ・アンヘルに出てクロス。ジローナを再びエイバルが攻め立てます。
    43分には乾選手がロングボール反応して抜け出しますがこれはオフサイド。
    45分にジローナにゴール前にボールを入れらえてピチを迎えますが、ここはシュートまで持ち込ませず、
    結局このまま2-1で終了します。

    後半もエイバル優勢で始まります。51分、左サイド深くからホセ・アンヘル選手がクロスを入れて逆サイドでべべ選手が受けてシュートしますが、僅かに枠を外れます。
    続く54分、エイバルは右サイドのカパ選手の前線へのクリアボールをシャルレス選手が頭で流して、前線のキケ・ガルシア選手に繋がると、右サイドに流れながらシュート。キーパーが弾いた所を乾選手が押し込んでゴールします。3-1。
    その後も両サイドを使いながら攻め立てるエイバルの中で、10番を背負い、この試合で結果を出したいべべ選手が積極的にゴールを狙いますが中々決め切れません。
    すると73分、負傷して走れなくなったべべ選手に替わって、ルベン・ペーニャ選手を投入します。
    その後もエイバルが優位に試合を展開し、74分、カウンターから右サイドをルベン・ペーニャ選手が抜け出してシュートしますが、僅かに右に外れます。
    79分、キケ・ガルシア選手に替わってセルジ・エンリク選手を投入。更に83分、シャルレス選手に替わってエスカランテ選手を投入し、前節に続いてジョルダン選手を前線に上げます。そしてアディショナルタイム、右サイドからルベン・ペーニャ選手がシュートし、セカンドボールが戻ってきて今度はクロス、これをジョルダン選手が押し込んでゴール。4-1。
    結局このまま4-1で試合終了します。

    昇格組ながら7位と好調だったカタルーニャのチームに、ホームで全く隙を与えず、完勝したエイバルでしたが、その中で乾選手は、3得点にからむ2得点と、非常に好調です。
    中断期間に怪我の選手もしっかり休養できますし、ブレイク後も引き続き好調を維持していきたい所です。

  • 第16戦 バレンシア戦 初ゴールと快進撃の始まり!

    序盤は低迷したエイバルもここに来て好調時の姿が戻りつつあります。
    ホームに迎えた強豪のバレンシアとの対戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにジョルダン選手、ダニ・ガルシア選手、右にアレホせ、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。
    試合が始まると2分、キーパーのロングキックからセルジ・エンリク選手、シャルレス選手と繋いでシュートしますが、決め切れませんでした。その後お互いに決定機を作れず、乾選手も11分にドリブルでディフェンダーを振り切り、クロスを蹴ってCKを取り、12分にもワンツーで抜け出してクリスを入れてニアのセルジ・エンリク選手に合わせて好機を作ります。
    対するバレンシアも14分ミドルを撃つとここから押し込み出します。
    しかし21分、エイバルもカウンターから右からアレホ選手がクロスを入れて、好機を作ります。ここからエイバルが攻めますが、決定機を作れず、26分にはバレンシアが強烈なミドルでゴールを脅かし、直後には逆にセルジ・エンリク選手がミドルを撃ちます。
    37分にカウンターを受けますが全体にはエイバルがCK、FKを取りながら優位に試合を進め、38分にサイド攻撃から好機を作ります。
    アディショナルタイムに右CKからキーパーが出て行って触れず、ピンチでしたが、バレンシアが外します。結局このまま0-0で前半は終了します。

    後半、試合開始から降っていた雨が上がり、最初の決定機はホームのエイバルに訪れます。49分、バレンシアが強度を増して攻め込む立ち上がり、跳ね返したボールを中盤で乾選手がディフェンダー2人を躱して前に繋ぎ、その後左に開いてボールを引き出して、中に入ってシュート、はブロックされ、そのセカンドボールが右から入れられ、ゴール前の混戦で左に居る乾選手にボールが溢れます。これをダイレクトで振り抜いてニアサイドのポストに当ててゴールします。1-0。
    出鼻をくじかれたバレンシアは、その後波に乗って攻めるエイバルに攻め立てられます。
    しかし57分、エイバルは左サイドからクロスを入れられ、ホセ・アンヘル選手の足に当たってコースが変わり、逆サイドに流れて決められます。1-1。
    ここからお互いに攻め合い、潰し合います。
    72分、軽い負傷でしょうか、シャルレス選手に替えてキケ・ガルシア選手を投入。
    74分、左サイドを乾選手とホセ・アンヘル選手がワンツーで突破し、クリスが入りますが、セルジ・エンリク選手のヘディングは右に流れて、右に居たアレホ選手は合わせ切れず。アレホ選手へのタックルもお咎めなしでした。その後FKでもエリア内でバレンシア選手が右上腕にボールを当ててコントロールしましたが、これも流されました。
    82分、バレンシアにゴール前にスルーパスを入れられ、間一髪でキーパーがクリアすると、85分には足を負傷したセルジ・エンリク選手に替わってエスカランテ選手を投入し、ボランチに入ってジョルダン選手が前線に上がります。
    すると87分、右サイドからアレホ選手がクリスを入れて、前線に上がっていたジョルダン選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。2-1。その後時間を使いながらアディショナルタイムにはアレホ選手に替えてルベン・ペーニャ選手を投入したエイバルは手堅く試合を進め、結局このままエイバルが逃げ切り、引き分けを挟んで大切な勝利を得ました。

    バルサを追いかけるバレンシアにこれだけ堂々と戦い勝ったエイバル!
    乾選手も好調を維持し、両サイドが機能した昨シーズンのエイバルが戻ってきたように思います。順位も10位以上に上昇し、出来ればこのまま次節も勝って、中断期間を迎えたい所です。

  • 第15節 ヘタフェ戦 この日はまるでハポン・デイでした!

    連勝中のエイバルは柴崎選手の復帰も囁かれる、ヘタフェをアウェイで闘いました。
    試合開始の始球式に安藤元選手と噂されているフィギュアのエルナンデス選手が登場。
    入場には日本人の子供達が出てきました。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ホセ・アンヘル選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、お互いに守備を固め、ヘタフェは前半2分の決定機をキーパーに止められ、前半を終わって見れば、このシュート1本でしたし、エイバルhs8分にエリア内でキケ・ガルシア選手が倒されてPKを得ますが、これをジョルダン選手が外してしまいます。結局このPK以外では、アレホ選手のシュートが唯一の前半の決定機でした。結局このまま0-0で前半終了します。
    後半、早々に乾選手がカードを1枚もらい、63分、べべ選手に交替します。
    すると74分、ヘタフェは柴崎選手を投入。エイバルも71分にカパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。それでも両チーム得点を得られず、結局このまま0-0で試合終了しました。

    エイバルにとっては、アウェイでの勝ち点1は悪い結果ではなかったと思います。
    ちょっと試合前からイヴェント風になり過ぎでした。
    乾選手は久しぶりの後半半ばでの交替ですが、少し気分転換も良いでしょう。
    チームの調子も良く、残り前半戦数試合をしっかり闘って欲しいと思います。

  • 第14節 エスパニョール戦 先制逃げ切りの必勝エイバル

    前半終盤、追い上げるエイバルは、ホームにエスパニョールを迎えての対戦です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。シャルレス選手は前節一発レッドで出場出来ません。

    試合が始まると、前節に続いて今節も相手チームにトラブル。エスパニョールの選手が負傷交替します。
    すると前半7分、左右からの攻撃から中央に縦パスを入れ、前線でキケ・ガルシア選手が倒されてFKを得ると、9分、これをアルビージャ選手が蹴って、キーパーの手を弾いてクロスバーに当たって跳ね返りをキケ・ガルシア選手が押し込んでゴールします。1-0。
    開始15分以内のエイバルのゴールは勝ちパターンです。
    その後もエイバルが攻めますが、エスパニョールもブロックを組んでしっかり守ります。
    エイバルも中々ボールを失わず、22分過ぎからは1分間、パスを24本巧みに繋いで、エスパニョールに攻撃させません。
    それでも26分頃にカウンターから決定機を作られると、徐々に攻め込まれて、CK、FKを与えて、32分にはアルビージャ選手がカードを貰ってFKをクロスバーに当てられます。
    35分には乾選手がドリブルで左サイドから切り込んで倒れますが、シュミレーションでカードを貰います。
    それでも39分、セルジ・エンリク選手のスルーパスに反応して抜け出したアレホ選手が、右脚一閃、ゴールネットを揺らします。2-0。
    結局このまま2-0で前半終了します。
    後半、開始早々、今度はエイバルにトラブル。49分にジュンカ選手が右ハムストリングを痛めて、51分にホセ・アンヘル選手と交替します。
    エスパニョールもここから2人交替し、交替枠を使い切って攻撃しに行きますが、決定機を作れません。
    すると今日のエスパニョールは不運でした。67分、右からのクロスにエスパニョールのディフェンダーが足を高く上げてその先でセルジ・エンリク選手の顔をクロスボールが直撃、主審はPKをとりましたが、足は当たっていませんでした。
    このPKをジョルダン選手がしっかり決めて3-0。ほぼ試合を決めました。
    77分ダニ・ガルシア選手に替わってエスカランテ選手を投入、79分、FKを後ろにクリアしてしまい、セルジ・エンリク選手のオウンゴールで3-1とされましたが、最後は87分にキケ・ガルシア選手に替わってサリエギ選手を投入し、結局このまま3-1で勝利しました。

    ここにきて追い上げるエイバルです。前半早々に得点できれば、いつものエイバルです。
    乾選手は81分にエスカランテ選手へのアシストもありましたが、この試合ではシュートもなく、それでもチームの歯車として、よく機能していたと思います。

  • 第13節 アラベス戦 視界良好!

    前節ベティスに今シーズン初めて前半の得点から勝利。
    今節はアウェイで同じバスクのアラベスとの対戦です。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、ジョルダン選手、右にアレホ選手、左に乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、いきなりアラベスの選手が脳震盪で6分に交替、ハプニングも手伝って、エイバルが押し気味に試合を進めます。
    右サイドにアレホ選手が入る様になって、右からの攻撃が増え、左の乾選手と、バランスをとって攻めていきます。
    アラベスも時折カウンターに出ますが、決定機を作れず、すると32分、右サイドからアレホ選手がクロスを入れると、ディフェンダーのヘディングのクリアが乾選手の方へ流れて、それをダイレクトで落ち際を撃ちますが、空振り!蹴り直したシュートはディフェンダーに当たってエリア中央に転がり、これをジョルダン選手がミドルで決めました。1-0。
    首尾よく前半で先制したエイバルはその後も押し気味にゲームを進め、しかもアラベスは前半終了直前にエイバルエリア手前でオーバーヘッドキックをしてアルビージャ選手の顔面を蹴り、2枚目をもらって退場になり、エイバルは数的優位になって、このまま1-0で前半を終了します。
    後半、ホームのアラベスは立ち上がりから攻めますが、決定機はエイバル。
    48分、左サイドで乾選手から流れてきたアレホ選手に出ると、クロスを入れ、このクリアが中途半端になって、ジョルダン選手がまた溢れ球を振り抜いてゴールネットを揺らしますが、これはその前のファウルを取られて、ノーゴール。
    しかし68分、右サイドからアレホ選手がクリスを入れて、ニアでシャルレス選手が頭で流すと、逆サイドのゴールネットを揺らします。2-0。
    77分、エイバルはアレホ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入。
    しかし82分、シャルレス選手が競り合いで後ろから相手選手の頭をこついて一発レッド。
    同じ10人になると、86分乾選手に替わってサリエギ選手を投入。更に90分にセルジ・エンリク選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入しますが、終了前にアラベスにミドルシュートで一点返され、結局2-1で試合を終了しました。

    やはり前半いに先制しだすと、昨シーズンにエイバルが蘇ってきます。
    このまま前半戦終盤に勝ち点を積み重ねていって欲しいと思います。
    乾選手は、浮き玉をダイレクトで撃ちにいって空振りしましたが、それがあったからディフェンダーは、その後のプレーへの対応が遅れてシュートブロックできませんでした。
    シュートを撃ちに行くことの重要性があったと思います。とは言うものの、キッチリ自分で決めたかったシーンだと思います。
    チーム一丸となって闘う中で、初ゴールも生まれてくれば良いと思います。

  • 第12節 ベティス戦 トンネルから抜けたエイバル!

    前節まで3バックできましたが、やはりサイドからやられると。今回は4バックに戻します。
    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、アルビージャ選手、ジュンカ選手、ボランチにエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドにアレホ選手、左サイドに乾選手、ツートップにシャルレス選手、セルジ・エンリク選手です。
    エスカランテ選手が復帰、ペドロ・レオン選手が手術をしてさらに復帰が遅れるそうです。

    試合が始まると、エイバルが優位に試合を進め、ベティスも乾選手が持つと、激しく潰しに来ました。
    先ず2分、左サイドで乾選手が持って、クロスを入れて好機を作ると、その後直ぐに中盤で潰され、更に6分、左サイドのいぬいにボールが出て、素晴らしいフェイントでマークを外し、ゴール前に直ぐさまクロスを入れる。ゴール前でセルジ・エンリク選手とディフェンスgs重なって、ディフェンスの脚が先に触って、ゴールネットを揺らします。1-0。
    今シーズン初めて前半で得点したエイバル(あれだけ前半10分以内に得点していたチームが)、ここからドンドン乗って来ます。直後にはFKを横に流して強烈なミドルでベティスゴールを襲います。
    28分、29分と、セグンダ加入して、セヴィージャ戦で負傷していたアレホ選手が右サイドからクロスを入れて好機を作ると、30分、左サイドのCKで、セカンドボールを乾選手がジュンカ選手に戻し、精度の高いクロスがゴール前のエスカランテ選手の頭に合います。
    難なく決めて2-0。
    その後もホームのエイバルが攻勢を続けて、35分に左サイドの乾選手に出たシーンではベティスはファウルでしか止められない状況でした。
    結局このまま2-0で前半を終了します。
    後半交替なし。
    立ち上がりからエイバルが攻勢を強めますが、ベティスも54分、ディフェンスラインの裏を取って、フリーでごるに迫りますが、ドゥミトロヴィッチ選手がコースを切って出て、シュートが外れます。
    すると直後の55分、乾選手からの前線への絶妙なボールにシャルレス選手がゴールに迫ると、思わず後ろから倒してしまいます。
    一発レッドでPKが与えられます。これを56分にシャルレス選手が決めて3-0。
    その後もエイバルが攻め、60分、乾選手が右に流れてドリブルしながらシュートしますが、ディフェンスに当たって外れます。
    逆にベティスも61分、精度の高いクロスが入ってシュートしますが、枠を外してしまいます。
    65分にも乾選手のクロスがディフェンスに跳ね返されて落ちた所をアレホ選手が狙いますが、枠を外します。
    70分、エスカランテ選手に替わってジョルダン選手を投入します。
    すると数的優位を利用して、大きいサイドチェンジで右サイドからカパ選手が、縦に深くアレホ選手に出して、クロスボールは一つスリーして、シャルレス選手がしっかり決めます。4-0。
    75分、きーが前に出ている所を乾選手がロングボールで狙いますが惜しくも決め切れません。
    76分、アレホ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    すると80分、又しても大きなサイドチェンジから右サイド深くにカパ選手が出て、そこからクロスを入れて、難なくセルジ・エンリク選手が決めます。5-0。
    この後セルジ・エンリク選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入し、結局このまま5-0で快勝しました。

    4バックで無失点、守備もチーム全体でよく走りました。
    取るべき人も取りました。
    乾選手は1点目、2点目に繋がるプレーで、大きく勝利に貢献しました。
    今シーズン初の前半の得点!これが良かったと思います。
    一つ一つ焦らずに、次の試合も素晴らしい試合が出来る事を心から祈っています。

  • 第11節 レアル・ソシエダ戦

    前節2点を追いついてドロー。
    続くこの試合がアウェイながら、バスクダービーで重要な一戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手ディフェンスラインは右からガルベス選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにリヴェーラ選手、前に乾選手、ジョルダン選手右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、最初に好機を作ったのはエイバル、カウンターから前線に抜け出したキケ・ガルシア選手にパスが通ってシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    8分には連係プレーから左サイドに出て乾選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    そしてスコアが動いたのは12分、エイバルは左サイド深くに入られて、クロスを入れられて、中央で頭で決められました。0-1。
    その後エイバルのくみたても上手くいかなくなり、22分はディフェンスラインの処理のミスからヤヌザイ選手がフリーで持ち込みますがシュートミスでエイバルは助かります。
    しかし28分、左CKのセカンドボールで裏を取られて、ヤヌザイ選手に押し込まれて失点。0-2とされます。
    その後もエイバルは決定機まで行かず、結局このまま0-2で前半を終了しました。
    後半交替なし。
    試合開始早々、いきなりセンターをスルーパスを通され、フリーでシュートされて失点します。0-3。酷い守備でした。
    アウェイながら厳しいゲームになったエイバルは、51分、乾選手が溢れ球をシュートするが、ブロックされます。
    ここで57分にロンバン選手に替わってべべ選手を投入、カパ選手が後ろに下がり、4ー4ー2、更に60分にはイマノル・サリエギ選手を投入し、キケ・ガルシア選手を下げて、4ー3ー3とします。
    69分、エイバルはFKから頭で合わせられてゴールを襲われますが、キーパーがファインセイヴします。
    72分やっとエイバルが反撃、左サイドで乾選手も絡んで、左サイドに張ったホセ・アンヘル選手に出てクロス、エリア内でジョルダン選手が受けてシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。1-3。
    その後も決定機が作りきれず、85分にジョルダン選手に替えてシャルレス選手を投入しますが、結局このまま1-3で試合終了しました。

    やはり今シーズンは守備の不安定さと、前線の決定力、特に前半早くに先制していたエイバルが、取りにくくなってきている事は確かだと思います。
    ここはやはり乾選手がもっと攻撃の役割を果たしていく必要があると思います。
    代表明けで以外は全ての試合で先発していますし、それだけ調子も良く、もっと得点できる思います。

  • 第10節、レバンテ戦

    前節はアウェイのレアルで、厳しい闘いが続いていますが、ここでまた仕切り直しの一戦です。

    ホームのレバンテ戦、先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からパウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、アルビージャ選手、アンカーにダニ・ガルシア選手、前にエスカランテ選手、乾選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのエイバルが攻め立てます。
    6分、エリア内で乾選手がボールを受けて右に流れてクロスを入れますが、中で合いませんでした。11分、今度は右サイドからの攻撃で、中央で乾選手の足元に入りましたが、撃たずにドリブルで外に開いてクロスを入れますが、また合いません。やはりシュートでしたか。
    13分にも今度は左サイドからホセ・アンヘル選手がクロスを入れますが、合いません。
    29分には右からのFKのセカンドボールを乾選手がミドルで狙いますが、キーパーにセイヴされます。押し込むエイバルに対して、レバンテもしっかりブロックを作って守り、徐々に膠着状態になります。
    優勢にゲームを進めていたエイバルですが、レバンテのワンチャンス決められます。
    35分、高いラインの裏をオフサイドギリギリで取られて、フリーで持ち込まれて決められ、先制を許します。0-1。
    更に37分、左から右に大きなサイドチェンジ、3バックの弱点ですね、フリーで持ち込まれて、エイバルの左サイドからクロスを入れられて、中央で決められます。2-0。
    逆に反撃するエイバルは、42分、エリア内右でカパ選手がボールを受けて、シュートを撃ちますが、大きく枠を外れます。
    45分、乾選手の蹴ったCKも合わず、結局このまま0-2前半を終了します。
    後半交替なし。
    反撃に出るエイバルは、51分にエリア手前左で乾選手がFKを得ます。これをアルビージャ選手が直接決めて、1-2とします。
    追いつきたいエイバルは、ボールを保持し、好機を伺いますが、レバンテも集中して守ります。
    60分、エイバルはキケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    やや膠着する中65分、乾選手が左でボールを受けて中にドリブルしてシュートをうちますが、ブロックされます。
    押し込みながら攻めあぐみ、73分、ホセ・アンヘル選手に替わってジュンカ選手を投入します。
    すると74分、大きいサイドチェンジが左サイド深くに出てジュンカ選手が乾選手に落とします。乾選手はドリブルでゴールに向かってシュート、キーパーが弾いた所をシャルレス選手が押し込んで2-2に追いつきます。
    しかし残り15分、逆転に向けて頑張りましたが、レバンテも集中して守り、結局このまま2-2で試合終了しました。

    前半から押し込みながらも、3バックのサイドから裏を取られて2失点、それでも同点に追いついて、何とか勝ち点を得られました。
    乾選手hs、1点目のFKを獲得し、2点目に繋がるドリブルシュートも良かったです。チームによく貢献しました。
    まだまだリーグは続きます。一つ一つ勝ち点を積み重ねて行って欲しいと思います。

  • 第9節 レアルマドリッド戦
    前節5バックで無失点のドロー。
    今節がそれでも勝ち点を取ることは難しい、アウェイのレアル戦です。

    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ロンバン選手、右ウィングバックにカパ選手、左ウィングバックにホセ・アンヘル選手、アンカーにリヴェーラ選手、前にエスカランテ選手、ジョルダン選手、ツートップに乾選手、シャルレス選手です。
    今節も5バックで臨むエイバルです。

    開始早々、いきなり2分、右からイスコ選手に狙われますが、キーパーがセイヴします。
    逆に5分、カウンターから攻撃し、最後は溢れ球をジョルダン選手がミドルを撃ちますが、キーパー正面でした。
    16分、乾選手が良い位置でボールを持ちますが、パスミス、ダフりましたか、好機が逃げていきます。
    そして18分、左CKのショートで、左サイドから入れられたクロスをパウロ・オリヴェイラ選手が競りに行ってオウンゴールになります。0-1。
    その後もカウンターから好機は出来かけますが、決定機が作れません。そこの精度が足りません。24分のFKも寸前でブロックされます。その直後の乾選手のドリブル止められます。
    28分、ジリジリと右サイドから攻められ、大外から短いクロスを入れられて、ニアサイドのディフェンスラインの前でダイレクトで逆サイドに決められます。0-2。
    徐々にレアルが押し込んで、一方的な展開になりますが、結局このまま0-2で前半を終了します。
    後半、選手交替なし。
    開始早々エイバルも攻めますが、49分、カウンターで右から左に大きく展開され、イスコ選手にフリーで撃たれますが、キーパーがセイヴします。
    54分、エイバルも攻めてこぼれ球に反応して乾選手がシュートしますが、大きく枠を外れます。55分はエリア内で乾選手が踏まれて倒れますが、PKは得られませんでした。
    PKでカゼミーロ選手2枚目のカードで退場?は無かったですね。
    63分、シャルレス選手に替わってキケ・ガルシア選手を投入します。
    しかし65分、中盤からロナウド選手が高速ドリブルでゴールに向かい、キーパーの股下に撃ちましたが、何とかキーパーがセイヴします。
    73分、カパ選手に替わってルベン・ペーニャ選手を投入します。
    79分、エスカランテ選手に替わってセルジ・エンリク選手を投入します。
    乾選手は2列目に下がります。
    すると早速チャンス、80分、ミドルを撃ちますが、枠を外れます。
    そして81分、カウンターから右サイドを繋いで持ち込まれ、最後はマルセロ選手のオーヴァーラップからのシュートがゴールネットを揺らします。0-3。
    結局このまま0-3で試合終了。

    やはり勝ち点は得られなかったのですが、それでも次に繋げて行って欲しいと思います。
    因みにあのカゼミーロ選手のシーンですが、乾選手は試合後、脚が当たっていなかったとコメントしたらしい。
    日本人として、正直で素晴らしい!

  • 第8節 デポルティーボ戦

    連敗中のエイバルですが、ホームでデポルティーボ迎えます。
    先発はキーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは左からアルビージャ選手、パウロ・オリヴェイラ選手、ラミス選手、左ウィングバックにジュンカ選手、ボランチにダニ・ガルシア選手、エスカランテ選手、右ウィングバックにカパ選手、トップ下にジョルダン選手、ツートップにキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手、大量失点に対して、5バックにして来ました。
    乾選手は代表明けで招集外です。

    試合が始まると、ゴール前は密集してエイバルが守り、それでも7分、スルーパスを間に通されますが、クリアで逃げます。
    13分、逆に身が右サイドからキケ・ガルシア選手が切り込みますが、パスを出さずにシュート、決めきれません。
    15分にも左サイドからジュンカ選手が入れて、セルジ・エンリク選手が振り向きざまでシュートしますが、枠を外れます。
    25分、逆にデポルティーボに左サイドから持ち込まれてしゅーとされますが、キーパーがセイヴします。
    結局両チーム決め手が無く、このまま0-0で前半を終了します。
    後半、メンバー交替無く、開始直ぐにエイバルが左サイドからクロスを入れてチャンスを作ると、50分にはセルジ・エンリク選手が左から持ち込んでこぼれ球をエスカランテ選手が狙いますがブロックされます。
    72分には2枚替え、ラミス選手に替えてロンバン選手、ジュンカ選手に替えてホセ・アンヘル選手を投入します。81分、右CKのこぼれ球をダニ・ガルシア選手が狙いますがブロックされます。82分、キケ・ガルシア選手に替わって、シャルレス選手を投入します。
    そしてアディショナルタイムの92ふん、中盤でホセ・アンヘル選手が持って、右にドリブルで持ち込んでクロスを入れると、セルジ・エンリク選手がゴール正面で受けてゴール。
    しかし僅かにオフサイドでした。
    結局このまま0-0のドロー。
    5バックにして無失点で終わり、勝ち点1を獲得できたことは、プラスに考えるべきかもしれない。なにせ次はレアルですから。

  • 第7節 ヴィジャレアル戦

    強豪との対戦が続くエイバルですが、第6節はセルタにホームで0-4。乾選手も前半で機能せず交替。悔しい試合でした。
    今節もアウェイでヴィジャレアル戦は、難しい試合ですが、相手も成績不振で監督交替直後の試合です。

    先発は、キーパーにドゥミトロヴィッチ選手、ディフェンスラインは右からカパ選手、アルビージャ選手、ロンバン選手、ジュンカ選手、ボランチはエスカランテ選手、ダニ・ガルシア選手、右サイドはルベン・ペーニャ選手、左サイドは乾選手、トップ下にキケ・ガルシア選手トップにセルジ・エンリク選手です。

    試合が始まると、ホームのヴィジャレアルのモチベーションは高く、やys押し込まれますが、エイバルも9分、右サイドからのカパ選手のクロスに中央でキケ・ガルシア選手、セルジ・エンリク選手が合わせますが、クリアされます。
    19分にはヴィジャレアルが押し込んでゴールを狙いますが、枠を大きく外します。
    しかし先制点は、ホームチームに入ります。25分、前線にボールを当てて、落としたところ、左サイドでジュンカ選手のマークが遅れ、中に絞ったバカンブ選手にボールが出て、キーパーが出てきましたが、頭越しにハイボールを蹴られてゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後29分にもCBとキーパーの連係不足でピンチを招きますが、何とか切り抜けます。
    38分にも強烈なミドルを左サイドから撃たれますが、何とかキーパーがセイヴします。
    51分にもヴィジャレアルのミドルがゴールをかすめ、52分、エイバルの左サイドを突かれて、アーリークロスに合わせたのはまたダカンブ選手。しっかり押し込んで0-2とリードを広げられます。0-2。
    逆に55分、セットプレーから、ゴール前でシュートブロックされてこぼれ球が乾選手の前に落ちましたが、ゴール前は密集しており、強振したシュートは枠を外れます。
    その後59分にも左サイドから速いクロスを入れられて、あわやというピンチが続き、67分、キケ・ガルシア選手に替わってシャルレス選手を投入します。
    0-2で堪えていたえいばるですが、75分、右サイドからエリア内に入れられたボールにアルビージャ選手が行って、相手を倒し、PKを取られます。
    これを76分にダカンブ選手が決めて、0-3。ハットトリックを決められます。
    77分にルベン・ペーニャ選手に替わってジョルダン選手を投入、82分にエスカランテ選手に替わってリヴェーラ選手を投入し、84分、ゴール正面で乾選手が落として、ジョルダン選手がミドルを撃ちますが、ポストに嫌われ、結局スコアは動かず、このまま0-3で負けてしまいました。

    今シーズンは本当に難しいシーズンになっているエイバル。
    トンネルから抜け出して、調子を取り戻して行って欲しいと思います。

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