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  • 今季まではサイドに張り付いているような選手でも使ってもらえたが、そのような選手は徐々に姿を消しつつあるよです。つまり一芸だけでは使ってもらえないのだ(特に中盤、FW)。

    今季の磐田の主力で言えば太田がそれに当てはまると思う。今季彼はリーグ戦34試合に右サイドハーフで出場したものの僅か3得点。主に左サイドでプレイしたアダイウトンの6点の半分。クロスの本数は多かったと思うが、ジェイとの近距離での絡みが少なく感じていた。

    来季の布陣が不明とはいえ中盤が5人なら太田の使い道もあるが、4人なら限定的になるだろう。太田よりも山本を起用する方が増えると思う。太田は運動量とスタミナを生かしたサイドバックに配置した方は攻撃的な面では魅力がありそうだが、守備面の向上が不可欠です。

    ここまでは戦力再編は良くできていると思いますが、LSB、CB、FWはあと1人ずつ補強してもらいたい。LSBは守備に不安のある中村太とボランチとの併用の宮崎だけで選手層が薄い。CBは高橋、大南以外のメンバーが30歳以上で3バックも視野に入れるならあと1人は居た方が良い。FWは川又、アダイウトンの次が居ない。小川航は20歳以下のW杯が控えているので合宿等で不在となる期間が多くなると予想される。玉田の獲得(失敗)を試みていたところを考えれば点の取れる選手を求めていると推測できる。

    上記3つのポジションはレンタルも含めての補強があるはずだ。外国籍選手も1枠残しているし、チームが始動するまでは動きがあると思います。




    予告
    1月1日より2017年シーズンを考えるのスレを起こす予定です。

  • >>187

    川辺のレンタル延長と並んで実現の可能性が低そうな移籍ではあったんですが、
    昨日の天皇杯敗退を受けて一気に話が表面化した感じでしょうか?
    新聞各紙が一斉に報じた所を見るともう移籍自体は間違いないのでしょう。

    流石に年齢とケガ持ちである事を考えるとほぼ全試合に出場するというのは難しそうだけれど、
    他のトップ下候補(藤川、松浦、川辺)を初め、他の全ての在籍選手にとって
    これ以上ない手本となってくれそうです。
    少なくともジュビロでは終盤のピンポイント投入とかではなく、
    起用出来る状態である限りはスタートから使うでしょうしね。

    これでシーズン終了後に表面化した移籍話は俊輔、川又、高橋、ムサエフと
    ほぼ全てが成功に終わったわけで、名波監督&服部強化部長コンビのストーブリーグでの
    存在感と安定感は本当にすごいですね。
    俊輔の件にしてもマリノスの天皇杯敗退までは完璧な情報封鎖で全く情報が表に出てこなかったし、
    そういう所の信頼って選手の側にとってもすごく重要な事じゃないかなと思います。

    現状予想出来るフォメ&メンバーはこんな感じでしょうか?

                          川又
                     (小川航、アダイウトン)
                 荒木       中村俊        山本康
            (アダイウトン、斉藤) (藤川、松浦)    (太田、清水)

                      ムサエフ     川辺
                    (田中裕、上原) (針谷、上田)
                 宮崎                  小川大
             (中村太、高橋)              (櫻内、山本康)
                      高橋       大井
                   (森下、ムサエフ) (大南、藤田)
                         カミンスキー
                       (志村、三浦、八田)

    センターラインはこれでほぼ確定でしょうから
    あとは最も熾烈な競争になる両WGで誰がスタメン起用されるかですね。
    トップ下が俊輔で連携重視になるだろうから個人的には荒木&山本康を推してますが・・
    あとトップ下を俊輔で固定出来る事で川辺が最も得意なボランチの位置で使えるのも大きいです。
    やはり彼の良さは3列目からの球出しやタイミングの良い攻撃参加にあると思うので。
               
    プレシーズンの出来にもよりますが来季のジュビロはサプライズ的な上位進出も狙える期待感はあると思います。
    今からシーズンの開始が楽しみですね。

  • 中村俊輔、磐田移籍が確実報道

    今朝の中日新聞や一部スポーツニュース(ネット)で報道されてます。

    加入が決まれば磐田にとって大きな戦力となりそうですが、おそらくリーグ戦を含めての公式戦の70%程度出場できれば良い方なのでは?彼のサッカーに対する姿勢や拘り、技術は今の磐田の選手の手本となるかもしれません。

    来季の背番号10は中村俊輔かな?背番号が固定されてからは磐田で初めての生え抜き選手以外のの10番誕生となりますがどうでしょうか?

  • 移籍・加入情報

    石田峻真 金沢へ期限付き移籍
    川辺駿 移籍期間延長


    石田は育成目的のレンタル移籍でしょう。小川大の復帰が来季初頭から見込めるとして右サイドバックは小川、櫻内、山本がプレイ可能。1年後の成長を楽しみにしましょう。

    川辺に関しては広島復帰濃厚という噂が出ていただけに朗報ですね。来季の陣容は不明なのですが、ボランチ・トップ下での起用が引き続き濃厚だと思います。

  • 加入情報

    ファジル・ムサエフ(27)MF、元ウズベキスタン代表
    松本昌也(21) MF、大分トリニータ
    三浦龍起(24)GK、長野パルセイロ

    以前の書き込みでムサエフはOMFと書きましたが、新聞報道ではポジションはボランチのようです。磐田にはしばらく長身のボランチは居ませんでしたが、彼の守備力や足元の技術で存在感が出せれば磐田の守備力UPが期待できそうです。

    松本はU-19までの各年代の代表経験がある選手。今季J3だった大分で10番を背負っていた。シーズン前半はボランチ、後半は左サイドでプレイしていたようです。今季は1得点と数字は残していませんが、期待の若手選手と言えそうです。

    三浦については私の情報不足につき割愛します。
    GKが4人になったことで牲川の去就が気になります。鳥栖にレンタル延長か完全移籍の可能性があります。鳥栖は正GKの林が移籍していることでGK補強に動いているのは確実。牲川を放出するには勿体無いと思うが、現状の磐田では出場機会が少ないことを考えるとチームを離れる(レンタルを含めて)可能性が高そうです。

  • 高木和道、契約満了で退団。

    他チームからのオファーを受けて移籍の見込みとされていますが、磐田ではカップ戦、天皇杯のみの出場ということもあり出場機会には恵まれたとは言えませんでした。


    現時点では2人退団して1人の加入で1人減のCB陣。怪我人や出場停止の備えや再びやるかもしれない3バックへの対応を考えると櫻内や田中(レンタルバックなら)の臨時起用やコンバートのオプションがあっても良いでしょうが、先ずはCBの獲得を考えて欲しい。岡山退団の岩政も候補になるかと思いますが、若返りを考えていくと25歳未満の選手を狙っていくことも考えられます。

    外国籍選手に関して言えばムサエフが来るか否かはまだ決まっていませんのでそれを考慮するとアジア枠を含めて2人。CB、ボランチ、トップ下(OMF)のポジションのいずれかに配置できる選手を獲得すると思います。

  • 現在のメンバー・移籍動向(12月16日時点)

    FW・・アダイウトン、川又、斉藤、小川航 岩元(レンタルバックの場合)
    OMF・・松浦、荒木、高井(獲得の場合)、藤川、中村俊(獲得の場合)、山本康、太田、清水
    DMF・・ムサエフ(獲得濃厚)、針谷、上原、上田、田中裕(レンタルバックの場合)
    SB・・宮崎、中村、小川大、石田、櫻内
    CB・・大井、高橋、森下、大南、藤田
    GK・・カミンスキー、志村、八田、牲川(レンタルバックの場合)

    まだ陣容も完全には固まっていないので来季の布陣がどうなるかも分かりませんが、
    中村俊の獲得に動いている辺りベースに考えているのは4-2-3-1ではないかと思われます。
    今の所、補強も余剰人員の整理も着々と進んでいる感じですね。

    特にジェイが抜けたCFに川又を、昨季大井以外が割と壊滅的なパフォーマンスだったCBに
    J1でも豊富な経験を誇る高橋を獲得出来たのは大きいと思います。。
    また獲得濃厚なムサエフは軽量級の多いボランチ陣の弱点をカバー出来る攻撃力の高いDHといった感じ。
    トップ下やCBの素養もありという事でかなり重宝しそうな助っ人選手です。
    中村俊は獲れれば非常に大きいですが可能性は五分五分で天皇杯終了までは進展なしでしょう。
    高井は決勝進出を決めた大学選手権でも印象的な活躍を見せてくれましたし(既に決勝の累積での出場停止も確定)
    左MFやOHをこなす彼を獲れればかなりの戦力アップです。
    起用ポジションにもよりますが、荒木や松浦、清水らの立ち位置は一層厳しくなるでしょうね。

    レンタル中の選手達については・・田中裕は層の薄いDHをカバーする意味で帰ってきてくれると安心ですね。
    ただ岩元は戻ってきても出場のチャンスが与えられる可能性は低いし、牲川は本人次第でしょうか?
    八田を押し退けるくらいの気概はないとカミンスキー、志村の牙城を崩すのは厳しそうですけどね。

                           川又
                      (アダイウトン、小川航)
                荒木         中村俊(?)      山本康
             (松浦、斉藤)    (高井(?)、藤川)   (太田、清水)

                      ムサエフ     針谷
                 (田中裕(?)、山本康) (上田、上原)
                宮崎                      小川大
             (中村太、石田)                  (石田、櫻内)
                       高橋       大井 
                   (森下、ムサエフ)   (大南、藤田)   
                          カミンスキー
                       (志村、八田、牲川(?))   

    大体こんな布陣&メンバーになるのでは?と思いますが、トップ下は
    中村俊の動向次第になるのでかなり流動的ですが、獲れなかったら獲れなかったで面白い陣容になりそうです。
    個人的には得点力アップの対策として荒木&山本康の両MFの台頭に期待してます。
    今一つの出来に終始したアダイウトンはサイドに置くよりCFとして川又らとポジションを競わせた方が
    プラスに働くという事であえてサイドの起用候補から外しています。
    現メンバー内でかなり厳しい立ち位置なのは斉藤、清水、中村太。
    斉藤と清水に関しては他のメンバーで十分にカバー出来るので、
    高井の獲得が正式に決まればレンタルに出されるか、放出もあり得ると思います。

  • 鳥栖の林が移籍で牲川はどうなる?

    磐田は基本的にGK4人制でやってきているが、磐田のGKは奥田が退団し現在3人。鳥栖にレンタルに出ている牲川はエースGKが移籍決定で鳥栖から獲得オファーがあってもおかしくない状況。牲川移籍となれば磐田としてもGKを1人確保することになるだろう。

  • 上村岬、FC今治へ完全移籍。

    ユースから大学を経て磐田へ加入したもののポジションを得られず。J2在籍2年間でリーグ戦に出られなかったのは実力もアピールも不足していると判断されたのだろうか。

    新しい戦力が加われば弾き出されるようにチームを離れる選手も居る。磐田では何も残せなかったが、その後に新天地で躍進を遂げた選手も居る。サッカー選手としては厳しい環境だと思うけど頑張って欲しいです。

  • 磐田に関する移籍動向(12月~)

    神戸のDF高橋祥平を完全移籍で獲得
    元ウズベキスタン代表MFファジル・ムサエフ(獲得に動いている)

    ウズベキスタンはアジア圏なのでムサエフを獲得できれば外国籍選手はあと1枠使える。CBかボランチに割いてほしいところ。ムサエフは187cmのOMF。トップ下を置くシステムなら配置される可能性があります。どういう選手かは存じませんが、かつてACLで広島と対戦した経験がありその際に1得点を記録したようです。


    左SBの補強を考慮してほしい。
    現有戦力では守備に不安を抱える中村とボランチと兼用の宮崎が軸だが、右サイドに比べれば起用される選手は限られているのが現状で隠れ補強ポイントだと思っています。即戦力で言えば今季名古屋に在籍した安田は2013年に途中加入で磐田にいた選手。移籍金もないので狙い目かと思います。但し既に他チームが獲得に動いている模様。


    今までの磐田はFWの前に中継となって攻撃の中心を司る人材を得られなかった。ムサエフや藤川君にそれが務まるのならば来季も4-5-1を続けることも考えられます。場合によっては4-4-1-1の形や4-4-2も可能でしょう。もし3バックを考えるならCBをあと1人は確保しておかないと今季終盤のような状態が再発することもありえます。

  • 川又を完全移籍で獲得

    公式サイトでも発表がありました。
    一部では新潟を離れた際の経緯について憶測を交えての嫌悪する意見もあるようですが、現在獲得可能な日本人FWとしては最も実力のある選手ということよりも代表クラスの実力を持っている選手だということ。
    批判を沈黙させるには結果を示すのみです。

  • 今シーズン終了

    当分は選手の移籍、退団、人事の情報が主なニュースになりそうですね。
    退団した選手の中ではジェイを獲得候補としているJ1チームが居るようです。

    日体大のFW高井が練習参加していて今日の練習試合にも出ていたようです。(某掲示板より)


    11月26日時点の来季の推定陣容(レンタル中の選手を除く、ふひ予定を含む)

    FW…アダイウトン、川又、斉藤、岩元、小川
    OMF…松浦、太田、山本、藤川、松井、荒木、清水
    DMF…宮崎、上田、上原、針谷
    SDF…小川大、櫻内、石田、中村
    CB…大井、森下、藤田、高木、大南
    GK…カミンスキー、八田、志村


    4-4-2を予想
    FW…アダイウトンと川又が軸になりそう。この2人のどちらかに誰かを組ませるという形になれば多くの組み合わせが考えられるので面白そうです。
    OMF…個人的には山本をサイドハーフに配置してみたい。太田はサイドに張り付きすぎる気がするのでSBに下げるか控えに。松浦をサイドハーフに置くのも悪くないが、1.5列目やシャドーのポジションへ配置してより攻撃的なプレイに専念させても良いのでは?左サイドに余裕があれば守備に不安がある中村太を置くのもアリだと思います。
    DMF…宮崎はLSDFとの併用が続くと思われるが、今季もボランチの不安定さは解消できたとは言えないはず。今のままでは手薄で弱く補強を希望する。
    SDF…右サイドに比べれば左は手薄。小川を左に配置したとしてもまだ足りないと思う。左サイドバックにレンタルでも良いので補強を行うべき。櫻内はCBの方が合っている気がしますが…。
    CB…大井の存在は大きかったが離脱時の穴埋めも含めて戦力の空洞化は明白。20代の半ばの選手が不在なのは痛手。レギュラークラスの選手で20代の選手の補強や大井以外のディフェンスリーダーの育成は急務。
    GK…カミンスキーが軸だが不在時には志村がポジションを獲得。八田は徐々に立場が苦しくなってきていると思われます。レンタルの牲川が戻れば奥田の退団の影響はないでしょう。

  • 川又、磐田移籍が有力報道


    静岡新聞のインターネット版に朝に出ていました。スポーツ誌の有力どころにもまだ出ていないようなので誤報にならないことを願いたい。

    この記事が真実ならばFW補強の1つは成功だろうが、あと1人候補として考えてもいいが自前の選手達の成長に期待したい。小川だけじゃないぞと奮起し開花してくれれば選手も監督、チームとしてもプラスになる。


    攻撃陣は今季のリーグ戦での得点は37(リーグ13位)で1試合平均1.088点。既にチームを離れた選手の得点合計で21点。広島復帰が濃厚とされている川辺を含めれば23点。川又をと加入したとしても得点力不足が解消されると決まったわけではない。磐田に残っている選手が点を取る意識が向上しないと左右からの浮き球クロスに戻ってしまいます。

  • 遅ればせながら…清水のJ1復帰をお喜び申し上げます。

    5月下旬までのペースでは良くてもプレーオフ圏内で昇格は無理だと思ってました。今のチーム状態では磐田は勝てないかもしれません。
    来年のダービーはリーグ戦で4年ぶりの復活ですが、残留争いではなく上位争いとしての試合になることを期待します。

  • GK奥田達郎の契約満了で退団。

    牲川の鳥栖へのレンタル移籍と入れ替わる形での磐田加入でしたが、出場機会に恵まれず加入1年で退団。八田や奥田を除けば若く実力のあるGKが複数居るしGK5人制では怪我人が複数人出るか、代表召集でチームを離れることが重ならない限り人数過多になりやすい。
    そういう意味では奥田は気の毒だったかもしれません。

  • 磐田からレンタル中の選手達の去就は?

    GK牲川…鳥栖’(J1)
    MF田中…長崎(J2)
    MF上村…FC今治(地域リーグ)
    FW岩元…八戸(JFL)


    牲川は八田か奥田の退団がなければ放出かレンタル延長がありそう。牲川は23歳以下の代表経験を持っているが磐田での出場経験がない。今季は2年目の志村に出場機会が巡ってきてA契約の条件を満たすまでに至っている。試合に出さずに移籍(レンタルは別)させるのであれば何のために獲得したのかをチームが問われる。

    田中のレンタル先の長崎は今季昇格・残留に影響のない順位で終わることが確実。今月中に何らかの動きがあるだろう。磐田はCB・DHの層が薄いだけに呼び戻すこともありそう。ただし戻ってきてもレギュラーの保障はない。長崎で積んだ経験と成長が定位置確保への足がかりとなりそう。

    上村は5部相当のリーグにレンタルというのとそこで結果を出せたのかが復帰のポイント。磐田のトップ下は戦力不足だが、有望な新人の獲得もあるし補強によっては磐田を離れることも予想される。レンタル移籍中の選手としては厳しい立場にいるのかもしれません。

    岩元は上村と同様に4部相当のJFLにレンタルされたとはいえ時期が遅かった。結果が出せていなくても考慮される可能性とFW3人が退団し手薄になっているので復帰の可能性はありそう。そろそろ結果を求められる時期に入るだけに化けて欲しい。

  • 森島康仁・中村祐輝、契約満了で退団。

    中村はリーグ戦での出場無し。天皇杯で見せ場を作ったが、ジェイやアダイウトンを押しのけてスタメンを奪うには至らず。磐田では勇姿を見る場面は少なかったが、まだ十分に選手としてやれるはずだ。

    森島はレンタルから完全移籍の2年間在籍。1年目はそこそこ出場機会もあったが、2年目は恵まれたとは言えなかった。個人的には退団するとは思ってなかった。磐田のユニフォーム姿は見られないのは残念だがこれからも頑張って欲しいですね。



    ジェイに続き森島の退団で前線に高さのある選手は居なくなった。パス、ドリブル・ランをより意識したサッカーに変えていく為の戦力入れ替えだと思いますが、川又の獲得に成功しないとFW陣は厳しい戦力となります。

  • トップ下に適材がいないならシャドーかセカンドトップを置くのは駄目?

    前田が在籍時にも2トップを立て並びに配置することはあまりなかったが、試合中にしていたこたはあった。1トップを採用したシーズンは今季も含め何度かあったが、シーズン後半になるとサイドからの浮き球系クロスとFWの孤立化になって得点力不足になっていた。

    ボランチからコンバートされてもトップ下ではマークが厳しくなり、フィジカルコンタクトに負けてポジションを下げてしまう選手もいる。来季の布陣は未定なこの時期だからこそ予定されている練習試合で試して欲しい。
    シャドーやセカンドトップならMFだけでなくFWの選手も起用できる。ジェイが居るうちに導入しても良かったと思うがその機会はもうない。アダイウトン・森島(小川)をCFにしてセカンドトップを松浦や斉藤、小川をセカンドトップやシャドーに置けばトップ下よりもCFに近い位置でプレイすることができる。CFの孤立化を解消する一手にならないだろうか。

  • ジェイ&パパ 退団決定

    クラブ側からの正式発表も出ました。
    2016シーズンの戦い方からは決別し新たな戦い方を構築するという意味では大きな決断ですね。アダイウトンとカミンスキーについては発表がありませんので不明ですが、少なくとも外国籍選手に1つ、アジア枠1人が空きが出る。Jリーグ所属の外国人選手か或いはJリーグ初参戦の外国人選手の加入があると思います。出来ればジェイは敵として対戦したくないな。

    攻撃のメンバーはジェイ、小林、川辺(広島復帰濃厚報道有り)と抜けたので攻撃陣の再編は確定です。悪い時の磐田は左右のサイドからの浮き球系クロス一辺倒になることと、FWを孤立無縁状態にする。来季こそはこの悪癖を消し去って欲しい。

    エースストライカー不在になったことで川又が磐田行きを考えてくれることを期待します。中村俊輔の居る横浜はベテラン選手達の年棒が軒並み大幅ダウン提示らしいということでもしかしたら…?もあるやもしれませんよ。来季39歳の選手を過度に期待するのは危険です。

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