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  • 放映権収入がリーグ5位らしいです。
    ただプレミアリーグの場合、最下位チームでもレスターの6割程度入るようですね。
    各チーム均等配分+試合数割の配分+順位による配分みたいですね。
    その額、ざっと196億円。かなり曖昧ですが10年ぐらい前のJFAの年間予算が150億円ぐらいだった?
    そう言えば、ブンデス関連の移籍絡みの記事で、プレミアのチームの資金力に対して恨み言めいたものがあったような・・・。
    レスターのホームスタディアムは割りに小さめのスタディアムなので、入場料収入はあまり大きくなさそうですが、今期は空いた席は少なかったんでしょうね(?)。

    とりあえず、今の主力選手を維持する予算、層を厚くするための新選手取得予算は、ある程度確保済みなのかな? タイ人のオーナーは金儲けのつもりでクラブ経営してないようなのでラッキーですね。
    岡崎もしっかり給料アップできればいいですね? って、再交渉できるのかな?契約上。

    バーディーさん、結婚式とか?
    いまだに話題にはこと欠きませんね。

  • 岡崎はナンバーワンフォワードだっていうのには同感です。でも、そんなに無視されてもいないと思いますよ。ひいくんさんは岡崎大好きで、つい岡崎のことばっか気になって見てるから、そう思えるんですよ。ほかの選手だって無視されてるようなときあるし。どこのチームでもエース以外はそんなもんでは?
    私は技術的なことはよく分からないけど、ファンからもチームメイトからも愛されてるし、岡崎の重要性はみんな認めてると思いますよ。
    ただ、日本国内では岡崎の注目度低いですね、確かに。本田みたいに、もう終わった選手をチヤホヤする暇があったら、岡崎をもっと取り上げてほしいですね。

  • 最終節、チェルシー戦。1-1のドロー。ポイントは最終的に81となって今期は終了。
    他のチームは2位と3位がひっくり返ったり、ウェストハムが脱落してサウサンプトンがEL枠に飛び込んだり・・。最後の最後まで激しい戦い。これがプレミアなのか? 確かに誰かが言うように4強時代は終わろうとしているのかも(?)

    マンCはCLで頑張ってたから、来期CL枠確保できて良かったね。
    しかし、来期なんとなく恐ろしいのはリヴァプールかもね。あちらも監督1年目なのに、リーグ戦の他にELやカップ戦でも実績を残しての8位。選手層と監督のマネジメント能力は相当なものに見えます。クロップさん、本物でしょう。

    ちなみにレスターは、23勝12分3敗という立派な成績で優勝をさらったわけですが、3敗の相手は、アーセナル・リヴァプール・アーセナルですね。カップ戦ではトッテナムにも破れています。
    アーセナルはCL、リヴァプールとトッテナムはEL出場チームですから、チーム資源をリーグ戦に集中できないチームの全体戦力の凄さが垣間見えると共に、チーム資源を分散しなければならない状況の難しさを感じます。

    レスターの来期の補強はうまく行くんでしょうか?
    リヴァプールがレスターの今期の基本戦術潰しをやっちゃったようなので、来期は同じ戦術は通用しないでしょうね。バーディ・岡崎が守備局面でマークするボランチの位置で不利に誘導されてしまった、ということのようです。やはり完璧な戦術は無いのかと。完璧にするには選手自身の判断で試合中に戦術を変化させないと無理ですね。
    でもリヴァプールの対応戦術も来期のCLに備えて吸収すると面白いですよ。岡崎も認識している動きなので代表にもフィードバックを・・。

    それと1年通したコンディション維持の大切さを痛感します。
    日本代表を見ても、代表選レベルの激しさだと怪我をしたり、コンディションを落とす選手は普通にいます。その中で岡崎ほど故障しない選手は少ないです。それをチーム単位でコンディションの維持を果たしたレスター、これもチーム力の1つかと思います。
    岡崎が通常、先発から後半15分ぐらいで交代する理由も、コンディション維持だったのでしょうね。

  • >>91

    岡崎本人が『スルーパスが来ない件』について発言している記事を見たことがあります。
    原因は本人の認識通り、ストライカーとしてはシュート本数に対して決まるゴールが少ないことにあるのでしょう。パスを出す選手は、前線の味方のマークされてる状況やゴール確率等を総合判断してパス先を選びますから、仕方ないんじゃないかなぁ・・と。
    ドイツでも最初のチームではMFみたいな使われ方だったし、移籍してからワントップで使われるようになって15得点ほど決めている。他にもっと確率の良いFWが居たら、ワントップで使われることもなかった。
    今のレスターではストライカーとしては3~4番手になっても不思議じゃないのに、ゴール以外の貢献を認められてスタメンを確保。英国では日本以上にチーム貢献を評価してくれているようです。日本のファンやマスコミよりも、戦術理解度の高い人たちが多いんでしょう。慣れないプレミア1年目としては最善のプレイだったと思います。
    岡崎のストライカーとしての真価を表しているのは、日本代表での通算ゴール数でしょうね。出場試合数に対して、驚くほどの確率で数字を残しています。戦術や役割によってはゴール確率を上げられる・・ということでしょう。GKの弾いたこぼれ球を狙うパターンは得意そうですが、今は2トップのシャドーに入ってるのでポジショニング的に狙うチャンスが少なかったかもしれません。
    今期の実績がチームメイトへの信頼に繋がり、岡崎の持ち味への理解が深まり、来期の試合数増加でターンオーバーを使うなら、最前列でプレイするチャンスも来そうです。岡崎のこぼれ球への優れた嗅覚を発揮させるには、一番前に長く置いておくことです。
    それでも大体、ゴール前でのポジショニングが極端にゴールに近く、どうしても泥臭いゴールが多くなるのは仕方がないことかも。強烈なミドルでドーンと決めたり、ドリブル突破で相手を翻弄して決めるゴールだと印象は強く残りますが、近い距離感で生まれるゴールは印象が薄く、実績よりも影の薄い選手になるのも理解できます。
    やはり、岡崎の真価を万人に認めさせるには、多くのゴールを確率良く決めてランキング上位に入るしかないでしょう。
    今期でも決定機で80%の確率で決めていれば、マフレズに近い10~15点取れてると思いますよ。

  • 岡崎ってレスターの中で、無視されてる感じがするのは僕だけであろうか?もちろん試合の中での話しですが。ゴール前の最高の場所にいてもパスが来ない。スペースを指差してそこにボールを要求してもボールは来ないし、岡崎についているDFの数分守備が甘くなっているから、バーディーもマフレズもシュートが楽になる。審判も岡崎慎司がファールを受けても、よっぽどでない限りスルーする。
    いつも、歯がゆい気持ちで見ているのは僕だけであろうか?日本においても、報道の扱いは本田や香川と比べると雲泥の差がある。
    岡崎慎司は、今までの日本人でナンバーワンのホワードだと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

  • う~ん、ホームとは言えエヴァートンに普通に勝っちゃうのね。
    去年までの成績で言えば、明らかに格上のチームなんだが…。
    チームとしての力ってのは本当にすごいと思う。
    出来ればこのメンバーのまま、来年のプレミアとCLを見たいな~。
    試合数が増えるので、当然最低限の補強は必要になると思いますがw。

  • 優勝決定後のホームでのエヴァートン戦、3-1で勝利してポイントは80に。
    ヴァーディー2得点で得点ランクが単独2位に。PK外さなければ同点トップでした。
    次節最終戦はアウェーでチェルシーと。

    優勝決定以来、多くのレスター絡みのニュースやコラムが氾濫。
    それらを読むだけで、とても楽しい時間をいただきました、レスターありがとう。

    来期はどうなるか?わからないですが、チームとしては『できるだけ現状維持』で『戦力を追加する』ことにより、『毎年CL出場枠を狙えるチームへ進化したい』ということのようです。来期はCL出場がありますから、今期のようにリーグ戦だけに集中できるわけではなく、それだけで大変難しい目標だと思いますが、目標というのは高いほど、難しいほど楽しいものです。今のチームを2チーム作れるだけの補強ができるなら不可能ではありませんからね。

    戦術については色々言われていますね。ボールポゼッション率上げて運動量を落とさないと、増える試合数に対応できない・・とか。ま、その辺は補強する選手の質と人数にもよるし、ラニエリさんは決してカウンター戦術しかしない監督ではないので、どのようにチームを変貌させていくのか?非常に楽しみな点です。

    今期のレスターのようなボールポゼッション率が低くて、且つ パス成功率も低いチームが改良型カウンター戦術で優勝してしまったことは、近代のサッカー戦術の常識を変えるのかもしれません。もしくは、ポゼッション志向ならバルサの連携、カウンター志向ならレスターの連携が未来の参考になるという感じかもしれません。
    レスターはSBが攻撃参加しない、カウンターの際に攻撃に多くの人数を割かない、守備局面でFW二人が守備をする、岡崎はヴァーディーと中盤の間を横にケアする、等、色々と細かい約束があったようで、単にカウンター志向の戦術だから強かったわけではないと思います。
    戦術CL準決勝でバイエルンを敗退させたアトレティコ・マドリーも、レスターに輪をかけたような低ボールポゼッションのサッカーをしているようです。
    来期のプレミアは、ペップ氏が来ますし、ボールポゼッション率が両極端なチーム同士のせめぎ合いになると楽しいですね。香川の元ボスもリヴァプールでEL決勝まで進んでますし、レスターの優勝がカウンター志向戦術のチームを増やすかもしれないですね。

  • 私が気になっている事ですが、タックルがリーグ一位の中であれほどの戦いをし続けていながら重篤な怪我をしている選手がいない。痛み止めを打って出場し続けている選手もいるとかいないとか。。つまりかなり無理をしていないかと言う事です。
    あの雰囲気の中、クラブも選手も優勝経験が無く、しかも全ての選手がエリートからかけ離れた雑草ばかり。こういう背景があれば、無理をしますよね。
     でなかったとしたら、トレーナーやチームドクターは凄いと思います。
    そうで無ければいいのですが。。。
    とにかく、おめでとうございます。

  • レスターの優勝が決定! レスターの選手・スタッフの皆さん、レスターシティの皆さん、おめでとうございます。
    チェルシーの選手の皆さん、頑張ってくれてありがとう。

    いや、トッテナムは全力で頑張ってました。
    トッテナムのイエローカードの山、なんと9枚。死闘ですね。チェルシーが何でこんなに頑張ってくれたのか?訳わからんけどね、損得勘定ではないのでしょう多分。
    個人的に言えば、後半の選手交代の差でしょうか?
    チェルシーがFW・MFと投入したのに対し、トッテナムはMF・DFを投入して逃げにかかり、追加点を許した。ロスタイムにMFを追加投入してますが時既に遅し。
    選手に闘争心があっても、戦術的に弱気になったら負けることもあります。

    しかし・・・イエロー9枚ももらって誰も退場にならないとは、レスターも見習ってくださいね。

    第36節、トッテナムは引き分けでポイントは70となり、残り2試合に勝っても76止まり。第36節現在ポイント77のレスターに追いつけなくなり、レスターの優勝が決定しました。

  • 10位チェルシー、11位エヴァートンは、もう既に頑張っても来期CL/EL枠には届かないんだよね。そういう状況ではトッテナムの勝ちたい気持ちの方が強いはず。ファールぎりぎりのプレイ、限界まで走る覚悟、違ってくるからね。
    さらに言えば、トッテナムは勝たないとアーセナルに抜かれる恐れがある。引き分けたらアーセナルが3点差で追い上げる状況に。
    でもまぁ、一番きつい状況なのは現在4位のマンCだろうね。1試合少ないマンUが4点差まで追い上げてきてるが、マンCはCL準決勝まで進んでいてリーグ戦に全力で望めない。もしかすると来期CL枠を落とすかもしれないね。マンUの後ろに1点差でウェストハムが食らいついてるから、下手すれば来期CL/EL両方落とすかも・・。
    その他、8位リヴァプールがEL準決勝に残っていて体力的に厳しく、来期CL枠は無理、EL枠も厳しいでしょうね。先日はスウォンジーに負けてるし・・。
    リーグ戦上位チームでリーグ戦に集中できるレスター・トッテナム・アーセナル・マンU・ウェストハムあたりは、かなり激しい試合をすると思う。

    前半終了。トッテナムが2点リードです。警告も3枚もらってますね。
    レスターを迎撃・・というよりも勝たないと順位落とすからね。

    レスターは2試合で1勝するか、2試合とも引き分けで自力優勝(トッテナムが残り全部勝つ場合)。レスターは+1引き分けで78だとトッテナムに同ポイントで並ばれ、得失点差でトッテナムに優勝をさらわれるという劇的で悲壮な未来の選択肢があるのだけど、条件的にはレスターの方が楽な状況です。その『楽な状況』が落とし穴になることだけは避けてね。

  • 引き分けは妥当かつ望ましい結果と言えるかもですね。
    エースを欠いて、敵地で、しかもマンU相手に勝つというのはさすがに虫が良すぎたかw。
    あの『目の前で優勝なんてさせるかい!』って感じのスタジアムの空気(選手より観客)は凄かった。
    ありゃ勝てないッス(苦笑)。

    唯一痛かったのはドリンキーの次節欠場。
    昨夜もあの深いポジションから五分五分のロングボールを良い場所へ放り込んでました。
    岡崎は惜しかった。難しい場面ではありましたが、決定機に近いチャンスが3回。
    いずれの場面も『もう一歩手前か奥にポジショニングしてたら反応出来たのに!』的なね^^;。

    私的な話をすると、ワタクシ飲食業を営んでおりますが、今日の優勝パーティの予約が気になります。
    トテナムが引き分け以下なら優勝、勝ったら次節。
    予約する方も予約される方も大変だな、と。
    二度とないような事だから、盛大にお祝いしたいだろうし。
    かといって盛大なパーティ予約して(されて)、無駄になっても気の毒。
    どうなん?今日はトテナムに頑張って貰った方がいいの?悪いの?って感じです。

  • vs マンU。ドローでポイントは+1の77となりました。
    ホームチームの序盤の猛攻に会って先制を許した状況からのドローはベターな結果かと思います。
    やはり、球際の攻防が激しくファール判定の多い試合となりましたが、ファール数はマンUが3で1つ多いのに、レスターは累積での退場者が出てしまいました。退場者を出さないためのカバーというのも強いチームになるには必要ですね。イエロー貰った選手に無理をさせない周囲のカバーがね。来期はそれが必要になると思います。

    岡崎にも何度かチャンスがあったのだけど、日本人らしい外し方してるな・・と思いました。ヘディングのシーンは、ポジショニングが前に突っ込み過ぎ。胸トラップから反転シュートは、状況判断的には位置を変えてからシュートかパスを選択してほしかった。
    少ないチャンスで確率良くゴールを決めるには、強引に自分のイメージでシュートするのではなく、最後の一瞬まで最良の状況判断をすることが重要だと思います。

  • レスター、まじ優勝してほしいです!それってきっと、甲子園で小さな町の公立高校が初出場で優勝するくらいの軌跡なんでしょうね。(笑)個人的にはスパーズも好きなんで..スパーズのメンバーが優勝逃してがっくりきてるの見るのも辛い。2チーム優勝出来れば良いのにねって思う。でもそれは無理だから、やっぱレスターに優勝してほしい。あと岡崎、あんなに活躍してるわりに注目度低すぎない?やっぱルックスのせいかな。(笑)私は岡崎の顔、愛嬌あって好きだけど。女子の皆さん、ウッチ―も良いけど、岡崎も見てあげてね!一流の選手なんだから。

  • 何となくの妄想みたいなものですが、勝ち点は80行ってほしいので、
     マンU戦 +1
     エヴァートン戦 +3
    みたいなのでもいいかなぁ? なんてね。
    でもまぁ、マンUと言えば大物有名選手の粒揃いチームというイメージはあるのだけど、相互の対戦成績とか見ると、残りのマンU、エヴァートン、チェルシーって勝つための難易度は大して変わらないんだよね。
    ただ、順位の状況から来る勝利への意欲という点で、マンUが一番あきらめない試合をしてくるだろうな、ということは言えますね。→ 5位EL枠争い苛烈。

    トッテナムも同じく勝ちたい状況で引き分けたため、優勝の可能性は残ったものの2位の座も危なくなってるのだし、結局は・・なるようにしかならないのですけどね。

    マンUとレスター、守備の仕方は全然違うけど失点数は同等。でも前線から3段階ぐらいの守備網を確立してるレスターの守備の安定性が上だと思いたいです。
    1-0 か 1-1かな? 審判が正常なら・・。

  • tocchiさん、ありがとうございます。
    マンUで岡崎がゴール決めて優勝!ってのは日本人からしたら最高ですが、現地のレスターファンとしてはどうなんでしょう(笑)。
    マンU戦は負けて、次節のワトフォード戦でヴァーディ・マフレズ・岡崎・ウジョアにそれぞれ1点ずつで4-0!ってのが、この物語を締めくくるには最高だと思っていますが、岡崎はここぞって時に空気読めない事がありますから…(今夜得点してしまうかもw)。
    レスターはみんなが頑張るので、もはやだれが締めくくってもらってもいいのですが、『レスターがマンUに負けて、トテナムも負けて優勝決定!』という、この最悪のシチュエーションだけは何とか回避したいですね(笑)。
    今夜レスターが負けか引き分けなら、あえて明日はトテナムを応援してしまう自分がいそうな気がしてます。

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