ここから本文です

香川 真司

  • 136
  • 2
  • 2017/11/12 23:26
  • rss
  • <<
  • 136 116
  • >>
  • 136(最新)

    wallcerezo 11月12日 23:26

    第7節 アウクスブルク戦 先発の香川選手は点を取る!

    ミッドウィークにレアルに負け、CL2連敗。
    守備のボロが出てきて、ここからの立て直しが必要です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、トリヤン選手、アンカーにヴァイグル選手、右に香川選手、左にダフード選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、久々の香川選手は守備と攻撃のバランスを取りながら、試合をコントロールします。
    3分、中盤でボールを受けた香川選手がドリブルし、寄せて来ないと見るや、ミドルシュートを放ちます。キーパーが辛うじてセイヴします。
    これで獲得した左のCK。ニアで低い速い球を入れると、クリアしきれずゴール前で混戦し、ヤルモレンコ選手がヒールで蹴り込んで先制点は、リーグ初ゴールになります。1-0。

    (香川選手は、CKでこういう速い球を蹴るべきで、インフロントのクリアしやすいボールではなく、シュートのような初速の速いキックで、先ずキーパーに取られない、ディフェンスにクリアされないボールを入れて欲しい。)

    しかし11分、右サイドに展開されてクロスを入れられると、中央でマークが足りずフリーで頭で決められます。1-1。
    その後ドルトムントがボールを回し、、15分、前線のオーバメヤン選手に縦パスが入り、シュートしますが、キーパー正面でした。
    その後もドルトムントがボールを回し、23分、右サイド深くから戻ってきたボールに香川選手が走り込んで、そのままループシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。2-1。
    調子の良い香川選手は27分にもドリブルからオーバメヤン選手にパスを通し、好機を作ります。
    また29分にも香川選手はFKで速い球を入れて好機を作りました。
    32分、 今度はカウンターからバルトラ選手が前線へロングボール、オーバメヤン選手がフリーで1対1になりますが、キーパーにセイヴされます。
    37分、左CKでまたも香川選手が速いボールを入れて混戦になります。
    42分、左サイドからプリシッチ選手がドリブルで持ち込んで、中央にドリブルが流れた所を香川選手がシュートしますが、これはブロックされます。
    43分には香川選手が右サイドにスムーズなサイドチェンジをし、ピシュチェク選手gs入れて、ニアでダフード選手が合わせますが、ジャストミートしきれませんでした。
    47分、左サイドのプリシッチ選手にボールが出て、ニアの裏に出た香川選手、ボールが出てシュートしますが、力が入りすぎ、コースを外します。力が入った分だけ踏み込みが浅くなりました。
    結局このまま2-1で前半は終了します。
    後半、メンバー交代無し。
    立ち上がりから、クジャチョル選手を投入したアウクスブルクが攻勢に出ます。
    守勢になったドルトムントは、56分、ダフード選手に替わってカストロ選手を投入します。
    59分、右のCKを与え、ニアで頭で合わせられますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    63分、ヤルモレンコ選手に替わってフィリップ選手を投入します。左サイドに入ってプリシッチ選手が右サイドに回ります。
    すると71分、右サイドからプリシッチ選手がクロスを入れると、中央でオーバメヤン選手が頭で合わし、シュートしますがキーパーの正面でした。
    78分、またもビデオ判定でドルトムントにPKが与えられます。しかしこれをオーバメヤン選手がチップキック気味でキーパー正面に蹴ってキャッチされます。
    80分、香川選手に替わってエメル選手を投入します。
    危ないシーンもありましたが、何とかこのまま2-1で試合終了しました。

    リーグは開幕から負け無し、ミッドウィークにホームの負け無しが途絶えましたが、気持ちそ入れ直して闘う事が出来ました。
    しかしこの試合、何と言っても香川選手の好調さが、チームに勝利をもたらしました。
    プレスキックも良く、ゴールはスーパーでしたが、それ以外にもつなぎの部分で、素晴らしいボール回しをしていました。それでシュートのセンスがブンデス初年度の感覚に戻りつつあります。
    ドルトムントにも、日本代表にも、素晴らしい事だと思います。

  • Cl 第2節、レアル・マドリッド戦 まやかしの好調はCLでは通用しなかった。

    リーグ戦では前節初めての失点で、不調のバイエルンを尻目に見ながら、初戦のスパーズをアウェイながら決定力で圧倒されて落とし、今節はホームでレアル戦。
    勝ち点を1点でも得たいところでした。

    先発はキーパービュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにシャヒン選手、前にカストロ選手、ゲッツェ選手、右にヤルモレンコ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、互角に攻め、先ずは3分、ドルトムントが右サイドから攻め、トリアン選手フリーでアーリークロスを入れますが、これはディフェンスにクリアされます。
    一方前節や国内リーグでも、浅い最終ラインの裏を取られ、再三決定機を作られてきたドルトムントですから、レアルもディフェンスラインの裏を積極的に狙ってきます。
    10分、引いてもらうと見せてつられたトリアン選手の裏をカルダハル選手が走り、一気にゴール前に。トプラク選手がマークを外して寄せに行きますが切り返されてシュートはキーパー正面。むしろフリーのロナウド選手に出されていれば失点していました。
    出したカゼミーロ選手のパスも良かったですが、あのくらいのパスは香川選手でも出せます。
    そして今度は11分、又しても左サイドから中央のロナウド選手にスルーパス。トプラク選手はラインを下げてマークも見ず、迂闊です。上げていればオフサイドです。
    フリーで抜け出したロナウド選手は、逆サイドのベイル選手へ出します。しかしピシュチェク選手が何とか戻って難を逃れます。
    逆に14分、中盤でオーバメヤン選手が相手のパスミスを奪い、カストロ選手へ。カストロ選手から裏を取った右サイドのヤルモレンコ選手に出て、中央でフリーのオーバメヤン選手にクロスを上げますが、これが超えて、左サイドから入ってきたフィリップ選手がシュートしますが、カバーに入ったセルヒオ・ラモス選手がブロックします。ただ手でブロックしていましたがお咎め無しでした。
    そして先制点は18分、右深くからドルトムントがスローインしてラインを上げた所で、左サイドで持たれて、中央のロナウド選手につられてラインを下げ、右でベイル選手がオンサイドになり、そこに入れたボールをボレーでクリーンシュートし、ゴールネットを揺らします。0-1。
    ここから拮抗した試合が続きますが、最後まで左サイドからの守備は不安定のまま、0-1で前半は終了します。
    後半、メンバー交代無し。46分、いきなり中盤でボールを持ったゲッツェ選手から右サイドから中に入るヤルモレンコ選手にスルーパス。頭で中央に返しますが、クリアされます。
    すると59分、右サイドでベイル選手が裏に出てソクラティス選手は追いつけず、アーリークロスを上げられます。すると中央でトプラク選手はぼーっとマークもなく置き去り。左サイドでロナウド選手についていたトリアン選手は振り切られて、簡単にゴールを許します。0-2。これも最終ラインの弱さが出ました。
    しかし54分、左サイドでフィリップ選手から外に開いたカストロ選手にでて、ゴール前のクロスに反応したのはオーバメヤン選手でした。足先に当ててゴールネットを揺らします。1-2。
    更に56分にカウンターの流れで左サイドからゲッツェ選手、トリアン選手と出て、ゴール前にクロスが入りますが、僅かにタイミングが合いませんでした。
    60分、トリアン選手、シャヒン選手に替わって、ダフード選手、ヴァイグル選手を投入、3バックにして右からピシュチェク選手、トプラク選手、ソクラティス選手、アンカーにヴァイグル選手が入って、中盤前の4人は流動的。3トップは変わらず。
    すると67分、左サイドに出たゲッツェ選手からゴール前のオーバメヤン選手にクロスボールが入り、足先で当てて流し込みますが、僅かにズレてサイドネット。
    71ふん、今度はレアルが左サイドにクロスを入れて、イスコ選手が狙いますが、枠を大きく外れます。
    75分には今度は右サイドからイスコ選手にドリブルで入られて、シュートを撃たれますが、、ビュルキ選手がセイヴします。
    76分、ゲッツェ選手に替わってプリシッチ選手を投入。右サイドに入って、ヤルモレンコ選手が左サイドに入ります。
    しかし79分、ここでドルトムントはカウンターを受けます。左サイドの裏に飛び出したロナルド選手に出て、トプラク選手のカバーが中途半端で行き切らず。そのまま持ち込まれて逆サイドに決められます。1-3。
    ドルトムントも83分右サイドからのFKをオーバメヤン選手が頭で合わせますが、キーパー正面。
    その後88分、89分、アディショナルタイムにもレアルにゴールを脅かされ、ビュルキ選手のファインセイヴで何とか失点を逃れ、結局このまま1-3で試合終了しました。

    やはり急造のディフェンスラインでは守り切れなかったと思います。でも試合自体は自信を失うような内容ではありませんでした。
    でも守備の見直しは必要です。けが人の多い中、どうやってやりくりするか、中盤の選手もどう協力するか、難しい問題です。
    香川選手は出番が無かったですが、あの状況でのプリシッチ選手の投入は上手くいきませんでした。彼の使い方は、今後のドルトムントに大きな影響があると思います。
    決定的な仕事ができないのであれば、もう少し連係してもらわないと、厳しいですね。

  • デア・クラシカア バイエルン・ミュンヘン戦

    久々に良いドルトムントを見た。勿論実力はバイエルンの方が、いつも上にある。
    やはり失点はCBの問題だろう。そこを変えないと、どのチームとやっても厳しい。
    香川選手は非常によく機能していた。正にゲームメイカー。
    幾つかの決定機を自分で決めていれば、最後までピッチに立っていただろう。
    シュートの時の自信が、まだ少し足りない!それだけが残念。
    迷っている間は決まらない。
    シュート練習をもっとやって、次節に期待します。

  • 第6節 ボルシア・メンヘングラットバッハ戦

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにヴァイグル選手、右にダフード選手、左にゲッツェ選手、前線は、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが主導権を握ります。
    28分、 ヴァイグル選手から右サイド深くにオーバメヤン選手が出て、折り返しをニアに走り込んだフィリップ選手が右脚で合わせて、ゴールネットを揺らします。1-0。
    更に38分、ダフード選手から左サイドのトリアン選手に出て、クロスがオーバメヤン選手に合って、ゴールを決めます。2-0。
    43分、今度は右サイドからのピシュチェク選手のクロスを逆サイドでオーバメヤン選手がヘディングシュートをしますが、これはキーパーにブロックされます。
    その直後にパスミスからピンチを迎えますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    すると45分、右サイドからソクラティス選手が持ち上がり、エリア内右のフィリップ選手へ、前線へスルーパスを通すと、フィリップ選手が逆サイドへ流し、オーバメヤン選手が決めて3-0とします。
    結局このまま3-0で前半を終わります。
    後半立ち上がり、いきなりドルトムントが細かく繋いで崩して、最後はオーバメヤン選手がゴールネットをゆらします。4-0。
    62分にもドルトムントは、中盤で相手ボールを引っ掛けて奪うと、縦パスがオーバメヤン選手出ます。オーバメヤン選手はキーパー手前で後ろから脚をかけられ、つんのめりながらも、角度のない所からシュートを決めます。5-0。
    64分、プリシッチ選手に替わって香川選手を投入します。
    香川選手は中盤でボールを回してゲームを作ります。
    それでも逆に66分、右サイドからカウンターを受けて、ゴール前で繋がれてゴールを決められ、今シーズン初失点します。5-1。
    69分、ピシュチェク選手に替わって、ザガドゥ選手を投入します。
    78分、香川選手が入って左サイドから崩してエリア近くからクロスを入れると、そのこぼれ球の流れで、ヴァイグル選手がミドルを決めます。6ー1。
    83分、ソクラティス選手に替わって、バルトラ選手を投入します。
    結局このまま6-1で終わり、守備に不安を抱えながらも、バイエルンが躓く中、ドルトムントは勝ち点を積み重ねて快走している様です。
    香川選手の役割は本当に小さくないと思います。

  • 第5節 ハンブルク戦 失点ゼロ、でも問題はディフェンスにあり

    CL初戦、ロンドンで失望したドルトムントは、アウェイでハンブルガーSVと対戦しました。
    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右に香川選手、左にカストロ選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが主導権を握り、先制点は24分、右からのCKでトプラク選手がヘディングし、こぼれ球を香川選手が押し込みました。1-0。
    結局このまま前半終了します。
    後半もドルトムントが主導権を握り、63分、ヤルモレンコ選手のボールをオーバメヤン選手が決めて2-0とします。
    すると66分、ここで香川選手に替わってダフード選手を投入。67分にはヤルモレンコ選手に替わってフィリップ選手を投入します。
    79分、ダフード選手のボールをプリシッチ選手がゴールを決めて3-0。
    84分にはザガドゥ選手に替わってラーセン選手を投入します。
    結局このまま3-0で勝つ事ができました。

    ただ守備の弱さはこのゲームでも現れていて、試合をこなしながら、チームを作っていく事が必要です。

  • 第4節 ケルン戦 絶不調のケルンに大勝、

    前節、バルトラ選手、シュメルツァー選手が負傷し、ディフェンスラインが緊急事態のドルトムント。この苦しい状況で、新加入の選手に希望を託します。
    しかしミッドウィークのトットナム戦で、組織で守れない中、このスピードで失点し負けています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、左ににカストロ選手、右ににダフード選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、いきなりドルトムントが先制します。2分、右サイドからヤルモレンコ選手がクロスを入れて、ニアに走り込んでディフェンスの前ですらしたのはフィリップ選手。頭でゴール左隅に決めます。1-0。
    その後もドルトムントが主導権を握り、ポゼッションし、ケルンはカウンターから速い攻撃を仕掛けます。
    17分、前節に飛び出したカストロ選手にロングボールが通り、落とした所をオーバメヤン選手がシュートしますが、枠を外します。19分のヤルモレンコ選手のミドルは力無く。32分のシャヒン選手のミドルも枠を超えて行きます。
    好機を作りながらもスコアは動かず、前半このまま終わろうかとしたアディショナルタイム、右CKをキーパーがキャチミス。こぼれ球をソクラティス選手が右脚で押し込みますが、一度はファウルの判定を受けます。しかしその後、ヴィデオ判定でゴールが認められます。2-0。
    結局前半はこのまま2-0で終了。
    後半、 いきなり立ち上がり、カウンターからオーバメヤン選手がフリーでボールを受けて独走しますが、キーパーを外して流し込んだシュートは、ゴール右に外れます。
    その後もドルトムントが攻め、51分にはダフード選手の強烈なミドルが枠を外れます。
    57分、右サイドからヤルモレンコ選手がクロスを入れると、フィリップ選手と競りながら、ケルンの選手がハンドリングでヘディングシュートを止めます。
    ここでまたビデオ判定・・・・。
    結局PKになって、59分、オーバメヤン選手がしっかり決めます。3-0。
    その直後の60分、右サイドをピシュチェク選手が抜けてアーリークロスをいれると、オーバメヤン選手が右脚で決め、4ー0とします。
    66分、ヤルモレンコ選手に替わってプリシッチ選手、シャヒン選手に替わって、ヴァイグル選手が怪我から復帰し、ピッチに立ちます。
    69分、ダフード選手がエリア前で一人躱してフィリップ選手にスルーパス。これを左脚でループで決めて5-0とします。
    しかしここでドルトムントの守備の弱さも出て、78分、左サイドをザガドゥ選手が突破されて好機を作られるます。
    85分にオーバメヤン選手に替わってイサク選手を投入。
    結局このまま5-0でドルトムントが勝利を納めました。

    ロンドンでの失望を幾らか払拭した試合でしたが、守備の問題は明らかです。
    この緊急事態をどう切り抜けるのか?
    開幕からのリーグ戦で無失点、これが偶然であった事がその後証明されるでしょう。

  • CL第1節、トットナム戦

    いよいよCLが開幕。
    ドルトムントは、グループH、レアルマドリッド、トットナム、アポエルニコシアと闘います。
    先ずはトットナム戦。しかしドルトムントは負傷者が多く、特に最終ラインが厳しい状況でした。リーグ戦で二人のDFを失い、ディフェンスラインの整備が必要です。
    このミッドウィークの試合はアウェイのロンドンでした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにシャヒン選手、右に香川選手、左にダフード選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、いきなりカウンターから右サイドのピシュチェク選手の上がった後をソン・フンミン選手に持ち上がられ、そのまま切り込まれて、ソクラティス選手が背後を取られて、トプラク選手はボールウォッチャーでカヴァー出来ず、そのまま持ち込まれて、ソクラティス選手が後追いで、結局そのままシュートを撃たれて決められます。0-1。

    先制されたものの、ポゼッションし、ゲームを作っているのはドルトムントでした。
    細かく繋いで10分、左サイドをトリアン選手が抜け出すと、クロスボールはクリアされますが、右サイドで2次攻撃し、11分、エリア内右で香川選手が受けて右足のアウトで後ろに落とすと、ヤルモレンコ選手が走り込んで逆サイドにコントロールされたシュートを決めます。1-1。
    その後もボールを回して攻めるドルトムントですが、15分、またもやカウンターを喰らいます。左サイドをヴァイグル選手が躱され、ソクラティス選手が転び、独走され、最後はトプラク選手が併走するものの、コースはガラ空きで、強いシュートを逆サイドに撃たれます。1-2。
    簡単な失点で、ペースはトットナムに移りますgs、直ぐにドルトムントが立て直し、ドルトムントが繋いで、トットナムはカウンター狙いが続きます。
    すると45分、左サイドにルーズボールが出て、オーバメヤン選手はオフサイド、オンサイドのプリシッチ選手gs拾ってゴールを決めますが、オーバメヤン選手が触りに行った所をオフサイドを取られて、得点は認められません。
    結局このまま1-2で前半を終了します。
    後半、やはりドルトムントが攻めますが51分、明らかなオフサイドですが、副審は業とでしょうか?後ろから追いかけてオフサイドに見えない様にしていました。
    フリーで抜け出したソン・フンミン選手がループを撃ちますが、ゴール上に外れます。
    それでも55分、ドルトムントが細かく繋いで 右のCKを得ると、この2次攻撃で右サイドから上げたクロスにオーバメヤン選手がオンサイドから飛び出して右脚でゴールネットを揺らします。しかしこのプレーを良い位置で見ていた副審が旗を挙げます?
    (あーあ、ここはUKでしたか。)中央のドルトムントの選手はプレーに関わらず、シューターを間違える余地はありえないシーン。
    ここで流れが変わります。今度はトットナムがボールを回すと、右サイドのピシュチェク選手のチェックが遅れてそのままケイン選手がミドルを撃ち、逆サイドに決まります。 1-3。
    ここからトットナムペースになり、66分、香川選手に替わってゲッツェ選手うぃ投入。
    70分、右からのCKをゲッツェ選手が蹴って、すらしたボールが逆サイドへ行き、ダフード選手が合わせますが、キーパーがブロックします。
    72分、ダフード選手に替わってカストロ選手を投入します。
    80分、トプラク選手に替わってザガドゥ選手を投入。負けているのにCBを替える程、ディフェンスは不安という事でしょうか。
    結局このまま1-3で試合終了しました。

    中盤から苦労してゲームを作ってもあっという間にゴールを簡単に奪われる。
    フットボールはやはりディフェンスの堅守があって初めて良い試合になるのでしょう。
    ホームに試合でこの借りは必ず返したいですね。

  • 第3節 フライブルク戦 負傷、負傷、また負傷・・・

    開幕2連勝で好スタートのドルトムントですが、この日ばかりは厄日でした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、シュメルツァー選手、アンカーにシャヒン選手、前に右でカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。
    フライブルクは開幕2連敗で、シュトライヒ監督は大幅に先発を入れ替えて臨みました。

    試合が始まると、フライブルクも引いて守らず、前から守備をして球際で闘います。
    する最初の決定機はフライブルクに訪れます。
    6分、ドルトムントの右サイドに楔を入れ、逆サイドに展開、マークがズレて、中央が空き、オフサイドギリギリでそこに繋がれます。しかしキーパーとの1対1はビュルキ選手が身体でセイヴし、何とか切り抜けます。
    ドルトムントも徐々に押し込み、9分、11分と左サイドからフライブルクゴールを脅かします。
    その後試合は停滞、しかしここでアクシデント。ピンチの時の接触からか、バルトラ選手が18分に負傷交替。エメル選手を投入します。
    25分、やはりカウンターはフライブルク、またドルトムントの右サイドから左に展開してミドルを撃ちますが、大きく枠を外します。
    そして問題の物議を醸すシーン。27分、シュメルツァー選手が足を踏みつけられて恐らく足関節を負傷し退場。一度は黄色いカードがラベ選手に提示されましたが、ヴィデオ判定でこれが赤に変わります。ドルトムントは左サイドにザガドゥ選手を投入します。
    (正直、ヴィデオで見れば悪質なファウルでした。)
    一人少なくなったフライブルクですが、ドルトムントも二人の交替枠を使い、今後最終ラインのメンバーに苦慮する事になりました。
    フライブルクは4ー4ー1でドン引きし、ここまでカウンターで攻めて勝ちに来ていた所から現実的なドロー狙いに転換します。
    その後ブロックの外をドルトムントがボールを回し、そこからの崩しがなかなか出来ず、40分に好調のシャヒン選手のミドルがありましたが、キーパーにセイヴされ、42分にもエリア内で細かく繋ぎますがブロックされます。ここでフライブルクも選手交替、ニュルンベルクで清武選手とプレーしていたフランツ選手を投入します。
    そして結局、このまま0-0で前半は終了します。

    後半開始早々、47分、オーバメヤン選手の引いた所にプリシッチ選手が入って、止めて振り向きざまにシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    56分には右サイドからカストロ選手がクロスを入れ、ゴール前でオーバメヤン選手、プリシッチ選手と触れず、結局詰めきれません。
    64分にも繋いでゴール左からフィリップ選手が撃ちますが、僅かに枠を外します。
    72分にも右サイドからカストロ選手がクロスを入れますが、僅かに中で合いません。
    刻々と残り時間が無くなっていく中、79分、ゲッツェ選手に替わってヤルモレンコ選手を投入します。
    80分にはオーバメヤン選手がネットを揺らしますが、直前に倒れていたソクラティス選手に笛が鳴って無効。81分、左からのクロスボールにピシュチェク選手が頭で合わせますが、僅かに枠を外します。
    結局最後まで得点を奪うことが出来ず、このまま0-0で試合終了しました。


    まだまだチームとしての形が出来ず、ヴィデオ判定でカードの色が変わって、かえって難しい試合になってしまいました。あのままカードが黄色であれば、ここまでフライブルクは守りに入らず、カウンターからドルトムントが得点できたかもしれません。
    またもう一枚交替カードが残っていれば、香川選手が出ているでしょうし、もう少しヴァリエーションが攻撃面で出せたでしょう。
    結果的にホッフェンハイムと闘ったバイエルンが負けて、ショックは緩和されたものの、今日はもうアウェイでCL初戦でトットナム戦です。最終ラインが心配ですが、今日こそ香川選手がやってくれるでしょう!

    (このフライブルク戦は、丁度セレッソの東京戦の直後で、味スタでセレッソが快勝したあと、大久保選手のコールを聞き終えて直ぐにホテルに戻り、iPadで観戦しました。
    正直残念な一戦でしたが、ヴィデオ判定でのレッドカードなど、興味深い一戦でした。
    その後セヴィージャーエイバルで3-0の試合を見て、またガックリ。翌日は危うくチェックアウト時間を寝過ごすところでした。)

  • 第2節 ヘルタ・ベルリン戦

    開幕はヴォルフスブルクに危なげなく勝ったドルトムント。
    第2節はホーム開幕戦!
    相変わらず超満員のスタンドで、素晴らしい開幕を迎えました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにフィリップ選手です。
    ヘルタのスタメンは、原口選手が移籍だなんだとベンチスタート。
    オーストラリアのレッキー選手が出ているのと、懐かしい名前はプラッテンハルト選手や、シュタルク選手に、ベンチスタートのエスヴァイン選手、清武選手と一緒にニュルンベルクで闘った面々です。

    試合が始まると、先ずはアウェイのヘルタが引いて入りますが、5分には攻め込み、そこからドルトムントがカウンターでオーバメヤン選手がドリブルして右サイドのプリシッチ選手に繋げ、クロスを入れますが、左から入って来たフィリップ選手がミート出来ず。
    ここから両チームやや停滞しますが、13分、右サイドからのカストロ選手のクロスは流れてしまい、15分、今度は左サイドからフィリップ選手が持ち込んでシャヒン選手に出して撃ったシュートはブロックされます。しかしその跳ね返りをもう一度、左サイドからシャヒン選手が入れて、オーバメヤン選手が上手く合わせてファーサイドに決めます。1-0。
    リードを奪われたヘルタも、25分にはドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ようやくドルトムントゴールを脅かします。
    28分、今度はドルトムントが左サイドからザガドゥ選手がオーバメヤン選手とスウィッチして中央のカストロ選手に入れて、右サイドのプリシッチ選手へ。プリシッチ選手がドリブルからシュートしますが、ディフェンスにブロックされます。
    前半も終盤、39分ソクラティス選手が脳震盪で交替。レヴァークーゼンから移籍してきたエメル選手を投入します。
    その後44分にフィリップ選手の豪快なミドルシュートも出ましたが追加点は奪えず、このまま1-0で前半も終了します。

    後半メンバー交替無く始まり、46分、左サイドからスローインに対応が遅れてピンチを招き、逆に50分にはフィリップ選手がまたシュートしますが決めきれません。52分には右サイドからプリシッチ選手がドリブルで中に切り込んで行って、シュートしますがゴール右に外れます。
    攻め込むドルトムント、カウンターを狙うヘルタ、そして57分、右サイドからプリシッチ選手がクリスを入れて、中央でフィリップ選手がシュートしますがブロックされ、跳ね返ったボールをハーフバウンドでシャヒン選手が上手くあわせて、豪快にミドルシュートを決めます。2-0。
    ここでヘルタは原口選手、エスヴァイン選手を投入します。
    やや単調になってきたドルトムントも、63分、ゲッツェ選手に替わって香川選手を投入、その後、ドルトムント お左サイドからヘルタにクリスを入れられ、頭で合わせますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    この後また暫くゲームは停滞しますが、74分、ドルトムントの右サイドからヘルタが決定機えお作ると、直後にドルトムントも左サイドからオーバメヤン選手へ香川選手からスルーパスが出されますが、弱すぎて通りません。
    78分にも、カストロが右に出てクロスを入れると、ニアで香川選手がスルーして、中央でフィリップ選手が狙いますが、枠を外します。
    82分、カウンターかた右サイドをオーバメヤン選手が疾走し、クロスを入れて中央でフィリップ選手が合わせますがブロックされ、83分にもカウンターから左サイドをプリシッチ選手がドリブルし、中に入ってシュートしますがブロックされます。
    86分には香川選手から左サイドを走るプリシッチ選手に浮き球が通って、プリシッチ選手が切り込んでシュートを撃ちますが、ブロックされます。
    91分、ヘルタもドルトムントゴールを襲いますが、得点できません。
    結局このまま1-0でドルトムントが勝利しました。

    開幕2連勝、ここでブレイクが入りますが、そろそろ香川選手も本格的に復帰して行くでしょう。
    CLも始まりますが、厳しいグループに入りましたし、W杯予選で、負傷者が出なければ良いですね。

    香川選手は、まだまだですが、慌てずに調整して行って欲しいと思います。

  • 開幕戦 ヴォルフスブルク戦

    いよいよブンデスリーガの開幕です。
    アウェイの開幕戦、先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。

    試合が始まると、全体にドルトムントが攻めて、ヴォルフスブルクがしっかり守ります。
    12分、逆にヴォルフスブルクが中央で前線にボールを入れて、落としたボールをミドルシュートを撃ちます。
    どの決定機は17分、右サイドをゲッツェ選手gsドリブルし、裏に出たプリシッチ選手に縦パスを入れて、折り返しをカストロ選手がシュートしますが枠を外れます。
    逆に19分はヴォルフスブルク、ゴメス選手が中央で受けて、振り向きざまにシュートしますがブロックされます。
    そして22分はドルトムントの得意のカウンター。自陣からザガドゥ選手がロングボールをオーバメヤン選手に入れて、上がってきたゲッツェ選手に落とし、右サイドに上がって来たプリシッチ選手に縦パス、そこからパスを警戒して寄せ切れないディフェンダーの間を抜いて、プリシッチ選手が右脚を振り抜いて、逆サイドのゴールネットを揺らします。1-0。
    リードしたドルトムントは25分にもCKの後の2次攻撃で、右サイド開いたオーバメヤン選手に出て、クロスに飛び込んだのはフィリップ選手でしたが、僅かに枠を外します。
    26分にもオーバメヤン選手のシュートでCKを得て、27分、その流れで左サイドでバルトラ選手が受けて、中に入ってコースを見つけて、右脚で逆サイドにシュートを決めます。2-0。
    その後32分にもソクラティス選手のフィードを受けたオーバメヤン選手が右サイドからシュートをしますが、惜しくもゴールを外れます。
    40分にはゲッツェ選手のミドルと、ドルトムントがゲームをコントロールし、一方ヴォルフスブルクがホームの開幕戦ながら今ひとつインテンシティが感じられず、このまま前半を終了します。

    後半、メンバー交替なく、最初のチャンスはやはりドルトムントで、50分、連係プレーから最後はゲッツェ選手がミドルを撃ちますが、キーパーに止められます。
    逆に56分、ヴォルフスブルクは、キーパーからのロングボールにゴメス選手が抜け出してシュートを撃ちますが、枠を外します。
    そして60分、右サイドからプリシッチ選手がアーリークロスを入れ、オーバメヤン選手が走り込んでこれを押し込みます。3-0。
    ここでゲッツェ選手に替わってダフード選手を投入します。
    68分、ヴォルフスブルクも、ドルトムントの左サイドからのクロスを上げてゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドでした。
    77分、ドルトムントはザナドゥ選手に替わってパスラック選手を投入し、86分、プリシッチ選手に替わって香川選手が投入され、右サイド そのまま入ります。
    90分、中央で裏に抜けだした香川選手にボールが通りかけましたが、後一歩が足りませんでした。
    結局このまま3-0で試合終了しました。

    開幕戦をしっかり勝ったドルトムントですが、先日巨額な移籍金で、デンベレ選手がバルセロナに移籍する事が決まりました。
    経緯には問題がありましたが、昨シーズンも6得点でしたし、彼にはパスの精度の問題があり、バルサでも問題になるでしょう。
    チームとしては、サバサバして送り出せば良いだろうと思います。

    香川選手は、短い出場時間で、先日のカップ戦は、試合勘が戻っているように見えました。
    今日はヘルタとホームの開幕戦です。木曜日に当たるオーストラリアの選手も居ますから、負けて欲しくないですね。

  • ポカール 初戦、リーラジンゲンーアーレン戦

    スーパーカップはバイエルンもドルトムントも、調整の意味合いが強く、一発勝負のポカールの始まるこの試合が、むぢろ今シーズンの始まりでしょうか。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ベステ選手、アンカーにシャヒン選手、右にダフードせ、左にカストロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにフィリップ選手、左サイドにシュールレ選手です。

    試合が始まると、やはりドルトムントがボールを回します。
    2分には右サイドのクロスをオーバメヤン選手が合わせに行きますが僅かにズレ、4分は、FKでダフード選手のボールにフィリップ選手が合わせに行きますが、相手DFに鼻をぶつけます。
    相手チームは5-4-1の守備陣系をとり、ドルトムントが左右に揺さぶり、好機を伺います。
    12分、先制したのはやはりドルトムントでした。右CKをベステ選手が蹴って、セカンドボールを残っていたベステ選手に通して、クロスボールが入って、ニアでこれまた残っていたバルトラ選手が左足で流して、ゴールネットを揺らしました。1-0。
    その後も決定機があったドルトムントですが決め切れず、26分には、リーラジンゲンアーレンも決定機を作りますが、ビュルキ選手がファインセイヴ。
    そして40分、右サイドからのロングボールを、オーバメヤン選手が戻りながら後ろへ流すと、入れ替わってフィリップ選手がエリア内で受け、キーパーと入れ替わった所を、後ろから倒されてPKを貰います。
    これをオーバメヤン選手がキッチリ決めて2-0とします。
    その後スコアは動かずこのまま前半を終了します。
    後半、リーラジンゲンも46分に右寄りからミドルシュートを撃って、果敢に攻めます。ドルトムントも47分、縦パスをオーバメヤン選手が浮き球にして ディフェンスラインの裏に飛ばすと、シュールレ選手がそれをダイレクトでシュート、ゴールネットを揺らしますが、惜しくもこれはオフサイドでした。
    続く48分にはダフード選手のミドルが惜しくも外れ、49分には左サイドに展開して、ベステ選手のクロスをオーバメヤン選手が頭で合わせますが、キーパーがファインセイヴします。
    そして後半も最初にゴールを決めたのはドルトムントでした。
    55ふん、ハーフウェイを超えたところでボールを受けたオーバメヤン選手がドリブルでディフェンスを振り切り、キーパーの出鼻をくじき、アウトサイドの浮き球のシュートでゴールネットを揺らしました。3-0。
    充分なリードを奪ったドルトムントは61分、シュールレ選手に替わって香川選手を投入、そのまま左サイドに入ります。
    左サイドに入った香川選手ですが、引いてさばいたり、中に入ってつなぎに入ったりと、潤滑油になります。
    すると63分、バルトラ選手がミドルを撃ちますが、惜しくも枠を外します。
    65分にも左サイドからベステ選手gsクロスを入れて、最後はフィリップ選手が狙いますがこれも枠を外れます。
    逆に67分、カウンターから最後は3対1の形を作られますが、シュートを焦って撃って枠を外し、ドルトムントは助かります。
    71分、シャヒン選手に替わって、イサク選手を投入、トップに入って、オーバメヤン選手とツートップ。中盤のカストロ選手とダフード選手のダブルボランチになります。
    3点リードのドルトムントはボールを回して無理をせず、それでも80分、中央で香川選手からダフード選手に出てシュートし、そのブロックしたボールをオーバメヤン選手gs上手く身体を使って自分の前に持って行き、そのままシュートしてゴールを決めます。4-0。
    最後にフィリップ選手に替わってパスラック選手を投入し、結局このまま4-0で勝利しました。

    まずは勝てたことがよかったですが、いよいよリーグ戦が始まります。
    良い準備になった試合でしたが、この後、シュールレ選手が怪我をしてしまいます。
    香川選手は、久々の公式戦で、チームの潤滑油になっていましたが、まだまだ試合勘が悪く、ボールを失うシーンも多かったですが、怪我明けでは無理も出来なかったという所でしょう。

  • DFLスーパーカップ バイエルン戦 両チーム調整中のテストマッチという所

    浦和でプレシーズンマッチをした後、広州でミランを一蹴し、スイス合宿を終え、いよいよ開幕。
    ポカールの優勝チームとして、バイエルンとの対戦になりました。
    ふぉのリーグでも、このスーパーカップは、お互いに調整中の一戦ですが、今回はホームでの対戦で、できれば勝利を収めたい一戦でした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にダフード選手、左にカストロ選手、前線は右からデンベレ選手、オーバメヤン選手、プリシッチ選手です。

    試合が始まると、先ずファーストシュートは4分、シャヒン選手のミドルシュートでしたがディフェンスに当たって枠を外れます。
    全体にドルトムントがボールを回してゲームをコントロールしますが、11分、バイエルンもデンベレ選手のパスを引っ掛けて奪い、カウンターからドルトムントの左寄りをレヴァンドフスキー選手が抜け出して、絶妙なワンタッチコントロールから、フリーでシュートを撃ちますが、大きく枠を外します。
    しかし先制したのはドルトムント、12分にバイエルンのディフェンスラインのミスから、プリシッチ選手がボールを奪ってそのままゴールします。1-0。
    しかしバイエルンも18分、FKからドルトムントの左サイドでフリーなキミッヒ選手に展開し、サイドを縦に入って、低いクロスを入れると、ドンピシャでレヴァンドフスキー選手が合わせて、ゴールに押し込みます。1-1。
    ここからバイエルンが攻めますが、ドルトムントも耐えて、24分、ダフード選手が持ち込んでシュートした跳ね返りをデンベレ選手がゴール前に入れて、カストロ選手が撃ちますが、キーパー正面でした。
    その後、徐々にバイエルンに左サイドを攻略され、35分、40分、42分とピンチを迎えますが、何とか凌ぎます。
    43分はバイエルンに強烈なミドルを撃たれて、ビュルキ選手が前に弾いた所を詰められますが、バルトラ選手が身を挺して防ぎます。

    後半、ダフード選手に替わってローデ選手を投入。
    しかしバイエルンが押し気味でゲームが進みますが、63分、ドルトムントも右サイドからデンベレ選手がアーリークロスを入れると、カストロ選手が頭で合わせに行きますが、僅かに合いませんでした。
    逆に65分、又しても左サイドの裏をドルトムントは取られて、シュートを撃たれますが、キーパー正面でした。
    そして71分、中盤からバイエルンがドルトムントの左サイドの裏にスルーパスを通し、クロスを入れますが、中に絞ったピシュチェク選手が辛うじてカットし、そこからカウンター。
    デンベレ選手から右に開いたオーバメヤン選手に渡り、キーパーが出て来た所をループ気味に撃って、ゴールネットを揺らします。2-1。
    その後77分にザガドゥ選手が脚を吊ってパスラック選手に交替します。
    その後大きなピンチも少なく、このまま逃げ切ろうかという88分、ドルトムントの左サイドからバイエルンがFKを得て、これをレヴァンドフスキー選手が頭で合わせれクロスバーを叩き、跳ね返りを混戦から最後はピシュチェク選手に当たってゴールネットを揺らします。2-2。
    ゲームはこのまま2-2で90分を終え、結局PKで決着し、バイエルンの優勝で終わりました。

    お互いにミスの多い試合でしたが、最後に追いつく所はバイエルンの執着心を現しています。
    やはり左サイドの18歳、 ザガドゥ選手には少し不安が残りましたが、徐々に負傷者が戻って来て、連係プレーも良くなっていくのではないでしょうか。
    N
    香川選手も慌てずに、充分な準備をして、現場へ復帰して欲しいと思います。

  • このデータから香川選手はカストロ選手よりもゴール数は少ないものの、チャンスメイク率と、パス成功率で上回り、対人でも優れている。
    ローデ選手はパス成功率で上回っているものの、チャンスメイク率が低く、難しいパスを選択していない可能性がある。より守備的なプレイヤーです。
    彼はフランクフルト時代非常に良かったですが、バイエルンで冷や飯を喰わされ、また怪我で伸び悩んでいるように思います。
    いずれも良い選手ですが、香川選手がこの二人に劣っているという事はないと思います。
    幸いにも、ドルトムントのフロントは賢明ですから、2020年までの香川選手との契約を延長した訳でしょう。

  • kickerのデータを見てみると?
    昨シーズン、香川選手は21試合に出場して、1ゴール、6アシスト。
    ゴールチャンスメイク数35回、パス成功率85%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率51%です。
    確かにカストロ選手は非常に良い選手です。
    ですが昨シーズン28試合に出場して、3ゴール、6アシスト。
    ゴールチャンスメイク数42回、パス成功率84%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率48%です。
    ローデ選手は昨シーズン怪我が香川選手より多かったでしょうか、14試合に出場し、1ゴール、0アシスト。
    ゴールチャンスメイク数8回、パス成功率89%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率41%です。
    このコラムが如何にデタラメか!
    このサイトの何処がワンランク上なのか?

  • フットボールチャンネル
    コラム「香川の居場所は何処に?」舩木渉
    どうしてこのサイトは香川選手ネガティヴなんでしょう?
    何か恨みでもあるのでしょうか?
    全くデタラメな内容で呆れてしまいました。
    ドルトムントで攻守にハードワークしているMFこそ香川選手ですよね。

  • テストマッチ浦和戦 厳しい環境での1戦、ゲッツェ選手の復帰

    香川選手は怪我でベンチ入りも不出場。
    それでもかなりのドルトムントサポーターが埼スタに集まりました。
    現地で観戦しましたが、厳しい暑さの中、新加入の選手も入って、中盤が機能せず、苦しいしあいでしたが、モル選手の2ゴール、シュールレ選手のゴールで突き放して勝ちました。
    内容は良くなかったとしか言いようがありませんが、結果は出しました。
    新チーム初戦のエッセン戦で負けていた事もあり、最終的に勝てて本当に良かったと思います。
    色々な事情があるものの、2年前の川崎戦とは、雲泥の差がありました。
    クロップ監督の流れのあったあの試合と、トゥヘル監督と2シーズンを終えたこの試合では、やはり個人の技術に頼る部分が多くなった事は否めないように思います。

    ゲッツェ選手の回復ぶりと、試合後にボス監督が大活躍のモル選手にコメントした苦言は、昨シーズン、デンベレ選手、プリシッチ選手にも言える事でした。
    プリシッチ選手は、むしろ加入2年目でデンベレ選手の加入の影響もあり、後退した印象さえあります。
    今シーズンこそ、もっともっと若手選手の成長と、香川選手らベテラン選手の頑張りに大きな期待を寄せます。
    この後ミラン戦もあり、アジアツアーを充実したモノにしてドイツに帰って欲しいと思います。

    2020年まで契約延長した香川選手!
    チームの方向性見極めての判断でしょうか。
    そういう意味ではオーバメヤン選手もその辺りを見ているのではないでしょうか?
    選手は勿論、1年1年が勝負ですから、慎重に考えているのでしょう。

    21じ過ぎに埼スタ(良いスタジアムですね。)を出て、帰阪したのが、午前4時、さあ月曜日はセレッソとセヴィージャ戦に行く予定です。
    親善試合でもどれだけパススピードや、パス成功率、球際の強さが違うか、同じピッチで闘う事で、もっとハッキリして来る事は多いと思います。

  • 肩関節脱臼でしたか。
    時間がかかってもしっかり治して欲しいですね。
    日本代表は、ちゃんとやりますよ。きっと。

  • キリンカップ シリア戦
    4-3-3の左で先発しましたが、7分に倒れるときに左腕をついて負傷交替。
    肩関節周囲の靭帯でしょうか?
    イラクに間に合えば良いですが無理をせず、しっかり治した方が勿論、良いです。今日の出来だと乾選手がやってくれますよ。きっと!

  • ポカール決勝 フランクフルト戦 傷だらけの勝利、 そして祭りの後

    ベルリンで迎えた決勝戦。しかしもう4年連続でこの舞台に立ちながら準優勝に終わっている。5年前にバイエルンを粉砕して、2冠に輝いたメンバーは、もう香川選手と、シュメルツァー選手、ピシュチェク選手、そしてベンダー選手くらいでしょうか?

    フランクフルトは長谷部選手はまだプレー出来ず。
    ドルトムントの先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスライン右からバルトラ選手、ソクラティス選手、シュメルツァー選手、アンカーにギンター選手、右ワイドにピシュチェク選手、左ワイドにゲレイロ選手、右CHにデンベレ選手、左CHに香川選手、ツートップにロイス選手、オーバメヤン選手、3-1-4-2です。
    試合直前のメンバー変更は日常茶飯事のトゥヘル監督です。この日も直前にシャヒン選手がベンチ外で、アウクスブルク戦のヴァイグル選手の負傷交替後にアンカーを務めて、ウィークポイントとなったギンター選手がアンカーで先発しました。

    発煙筒の煙で霞むスタジアムで、ブンデスリーガの今シーズンを締めくくる死闘が始まりました。
    立ち上がりはやはりドルトムントが主導権を握ります。左サイドを中心にボールを繋いで、先ずは3分、香川選手が左サイドでディフェンスラインの裏に走りますが、オフサイド。
    5分、ロングボールを左サイドで受けたロイス選手がクロスを入れますが、中で合わず。
    6分にも左サイドから右サイドへサイドチェンジし、ピシュチェク選手がクロスを入れますが、これも中で合いません。
    しかし8分、先制点はあっけなく入ります。左サイドからロイス選手が右サイドに振って、ピシュチェク選手、そしてデンベレ選手へ縦パスが通ってそこからドリブルでエリア内に入ります。大きな切り返しでディフェンスを躱して左脚で一閃。ゴール左に決めます。1-0。
    しかしその後、徐々に攻撃の速度が遅くなります。
    16分に右CKをデンベレ選手が蹴り、シュートブロックの後、一気にカウンター攻撃を受けますが、引いていた香川選手が、スライディングで何とか食い止めます。
    20分には右からクロスを入れられ、チャンドラー選手がヘディングで狙いますが、枠に行きません。
    ここからバルトラ選手ら、最終ラインからのロングパスが増えます。一つにはヴァイグル選手のような繋ぎが、ギンター選手に出来ず、むしろそこに繋ぐと狙われるからでした。
    右サイドをデンベレ選手の技術で早々に先制したことも、単純な攻撃に陥った理由かもしれません。
    香川選手は徐々に後方に降りて、ギンター選手をサポートしつつ、23分には左サイドから右に展開して、オーバメヤン選手のシュートに繋げますが、これはブロックされます。
    26分、ドルトムントの左サイド深くにロングボールを入れられ、クロスが右に流れ、バルトラ選手が処理をミスして奪われてシュートされますがキーパーがファインセイヴします。
    28分、香川選手が左サイドから右のデンベレ選手に展開しますが、デンベレ選手がショートパスをミスしてしまいます。
    そして29分、ロングボールの処理で、ソクラティス選手がクリアせずに切り返したところを囲まれて奪われます。ドルトムントの右サイドでフリーのレビッチ選手がしっかりゴールネットを揺らします。1-1。
    追いつかれた後も、ドルトムントは有効にアンカーのギンター選手が使えず、最終ラインから苦し紛れのロングボールが増えだします。そしてその傾向は、35分過ぎにロイス選手が怪我でピッチを出て数的不利になったことで更に拍車がかかります。短い攻撃に長い守備の時間で、ドンドン疲弊していきます。
    39分、ドルトムントの左サイドでワンツーを通されてシュートを右ポストに当てられます。
    結局何とか逆転されずに前半を終了。
    終わってみればフランクフルトのシュート5本に、ドルトムントは3本、ギンター選手のボールタッチは少なく、デンベレ選手のパス成功率57%でした。
    最終ラインから前線への繋ぎのところと、左サイドの復活がカギを握ります。

    後半、やはり頭から、トゥヘル監督は自分のミスを謙虚に認める事になりました。
    シュメルツァー選手に替わってカストロ選手、結局前十字靭帯部分断裂だったロイス選手が退いて、プリシッチ選手が投入されます。
    最終ラインは、右からソクラティス選手、ギンター選手、バルトラ選手、両ワイドは変わらず、ボランチにカストロ選手、香川選手、スリートップは右からデンベレ選手、オーバメヤン選手、プリシッチ選手です。

    後半が始まると、徐々に流れが変わって行きます。
    49分、オーバメヤン選手からデンベレ選手に出てクロスを入れてCKを取り、50分、この右CKから左サイドの香川選手、プリシッチ選手、バルトラ選手、香川選手と細かく繋ぎ、香川選手はゲレイロ選手に預けて縦に入って、ゲレイロ選手から中で受けたギンター選手から、縦パスを受けて切り込んでクロスを入れます。惜しくもディフェンスにクリアされます。
    51分、ソクラティス選手がオーヴァーラップしてデンベレ選手とワンツー、デンベレ選手がシュートしますが、キーパーがキャッチします。
    ドルトムントは徐々に流れが良くなり、61分、香川選手が右サイドに流れてプリシッチ選手に出してクロスを入れたり、63分、左サイドで香川選手とゲレイロ選手がワンツーし、右サイドのデンベレ選手に出してエリア内でクロスを入れます。これに反応したオーバメヤン選手が、オーヴァーヘッドキックでゴールを狙いますが、ファビアン選手が寸前でクリアします。
    66分、右サイドから香川選手に出て、ゲレイロ選手に繋いで、縦に走って裏をとりますが、香川選手はオフサイドでプレーを止め、並走していたプリシッチ選手がオンサイドで飛び出し、ドリブルした所をキーパーに倒されてPKを得ます。
    67分、これをオーバメヤン選手がキーパーをよく見て中央に決め、2-1と再びリードします。
    73分にもプリシッチ選手が右サイドからドリブルしてクロスはキーパーが防ぎ、逆に75分、フランクフルトにドルトムントの左サイドを攻められて続けざまにシュートを2本撃たれます。するとギンター選手と、バルトラ選手が座り込み、特にバルトラ選手が交替を要請します。バルトラ選手は骨折から復帰して、最終節から連続出場、やはり試合体力が低下していたと思います。
    76分、バルトラ選手に替わってデュルム選手を投入。右ワイドに入って、ピシュチェク選手が右のセンターバックに下がり、ソクラティス選手、ギンター選手と、ポジションをズラします。
    79分、再び左サイドを攻められて、マイアー選手にミドルを撃たれますgs、キーパーがブロックします。
    85分、ロングボールに飛び出したオーバメヤン選手がフリーでエリア内からシュートしますが、右上に外れます。
    90分には右サイドからクロスを入れられ、ゴールを横切ったボールをソクラティス選手が危うくオウンゴールにする所でした。
    92分のフランクフルトのCKから、カウンター攻撃、香川選手からデンベレ選手、クロスを入れてプリシッチ選手がシュートを撃ちますが、決まりません。
    そして94分、タイムアップの笛が鳴り、ドルトムントは5年ぶりのタイトル、ポカールの優勝カップを獲得することが出来ました!

    前半早々の先制点、しかし前線と最終ラインを繋ぐことが出来ず、結局前半の内に追いつかれ、後半の交替で何とかドルトムントらしい連係プレーがある程度できるようになりました。ロイス選手曰く、最悪の内容ではありましたが、それでも勝ちきった選手は素晴らしいと思います。
    香川選手は、前半途中から33節のアウクスブルク戦のようにアンカーのサポートに努め、後半はユナイテッド以来のボランチ、攻守にチームの勝利に貢献しました。
    2010-2011のドリブルの復活、2012-2013からユナイテッドで身に付けた守備力、更に2014-2015にドルトムントに戻ってからのヘディングの技術、ゲームメイクの能力、そういう意味では、香川選手の集大成だったかもしれません。1本蹴ったCK以外は。

    試合の後、ヴァツケCEOと抱き合う香川選手、二人とも本当に嬉しそうで、何だか大人になったように思いました。
    そして表彰式、カップを掲げた香川選手の写真がアップされ、これをファンと一緒にかがげたなんて、こんなファン冥利につきる事はないですね。
    日曜日のパレードも、BVB TOTAL!で見てしまいましたが、あのゲームのCM、良かったですね。ゲレイロ選手、バルトラ選手、デンベレ選手、香川選手が対戦するヤツです。
    みんなユニフォームを脱ぐと、本当に若いですね。
    ドルトムントは町中大騒ぎで、香川選手も大騒ぎで、本当に素晴らしい1日でした。

    祭りの後
    ロイス選手の負傷が前十字靭帯部分断裂という重症であった事、内容は全く同感ですが、試合後に主将のシュメルツァー選手がトゥヘル監督を批判した事、試合後には抱き合っていたヴァツケCEOが、トゥヘル監督との仕事を打ち切った事、そしてオーバメヤン選手の移籍が秒読みである事。多くの事がありました。
    やがて新しい監督が決まり、また来シーズンも劇的な変化がドルトムントを襲う事でしょう。今シーズンもその中でタイトルを手にした訳ですから。
    前を向いて進んで行くのみでしょう。

    香川選手は既に代表合宿に合流し、WC予選のイラク戦に照準を合わせています。
    ウチの清武選手が外れましたが、清武選手の分まで、勝利に貢献して欲しいと思います。
    今回は、バルサから2ゴールを奪った乾選手も居ますし、二人とも活躍できるように心から祈っています。

  • ポカール優勝おめでとう!
    厳しい試合をよく闘いました。
    香川選手、ドルトムントの選手、スタッフ、そして素晴らしいサポーター、よくやりましたね!

  • <<
  • 136 116
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順