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香川 真司

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  • 2017/09/14 00:19
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    wallcerezo 9月14日 00:19

    第3節 フライブルク戦 負傷、負傷、また負傷・・・

    開幕2連勝で好スタートのドルトムントですが、この日ばかりは厄日でした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、シュメルツァー選手、アンカーにシャヒン選手、前に右でカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。
    フライブルクは開幕2連敗で、シュトライヒ監督は大幅に先発を入れ替えて臨みました。

    試合が始まると、フライブルクも引いて守らず、前から守備をして球際で闘います。
    する最初の決定機はフライブルクに訪れます。
    6分、ドルトムントの右サイドに楔を入れ、逆サイドに展開、マークがズレて、中央が空き、オフサイドギリギリでそこに繋がれます。しかしキーパーとの1対1はビュルキ選手が身体でセイヴし、何とか切り抜けます。
    ドルトムントも徐々に押し込み、9分、11分と左サイドからフライブルクゴールを脅かします。
    その後試合は停滞、しかしここでアクシデント。ピンチの時の接触からか、バルトラ選手が18分に負傷交替。エメル選手を投入します。
    25分、やはりカウンターはフライブルク、またドルトムントの右サイドから左に展開してミドルを撃ちますが、大きく枠を外します。
    そして問題の物議を醸すシーン。27分、シュメルツァー選手が足を踏みつけられて恐らく足関節を負傷し退場。一度は黄色いカードがラベ選手に提示されましたが、ヴィデオ判定でこれが赤に変わります。ドルトムントは左サイドにザガドゥ選手を投入します。
    (正直、ヴィデオで見れば悪質なファウルでした。)
    一人少なくなったフライブルクですが、ドルトムントも二人の交替枠を使い、今後最終ラインのメンバーに苦慮する事になりました。
    フライブルクは4ー4ー1でドン引きし、ここまでカウンターで攻めて勝ちに来ていた所から現実的なドロー狙いに転換します。
    その後ブロックの外をドルトムントがボールを回し、そこからの崩しがなかなか出来ず、40分に好調のシャヒン選手のミドルがありましたが、キーパーにセイヴされ、42分にもエリア内で細かく繋ぎますがブロックされます。ここでフライブルクも選手交替、ニュルンベルクで清武選手とプレーしていたフランツ選手を投入します。
    そして結局、このまま0-0で前半は終了します。

    後半開始早々、47分、オーバメヤン選手の引いた所にプリシッチ選手が入って、止めて振り向きざまにシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    56分には右サイドからカストロ選手がクロスを入れ、ゴール前でオーバメヤン選手、プリシッチ選手と触れず、結局詰めきれません。
    64分にも繋いでゴール左からフィリップ選手が撃ちますが、僅かに枠を外します。
    72分にも右サイドからカストロ選手がクロスを入れますが、僅かに中で合いません。
    刻々と残り時間が無くなっていく中、79分、ゲッツェ選手に替わってヤルモレンコ選手を投入します。
    80分にはオーバメヤン選手がネットを揺らしますが、直前に倒れていたソクラティス選手に笛が鳴って無効。81分、左からのクロスボールにピシュチェク選手が頭で合わせますが、僅かに枠を外します。
    結局最後まで得点を奪うことが出来ず、このまま0-0で試合終了しました。


    まだまだチームとしての形が出来ず、ヴィデオ判定でカードの色が変わって、かえって難しい試合になってしまいました。あのままカードが黄色であれば、ここまでフライブルクは守りに入らず、カウンターからドルトムントが得点できたかもしれません。
    またもう一枚交替カードが残っていれば、香川選手が出ているでしょうし、もう少しヴァリエーションが攻撃面で出せたでしょう。
    結果的にホッフェンハイムと闘ったバイエルンが負けて、ショックは緩和されたものの、今日はもうアウェイでCL初戦でトットナム戦です。最終ラインが心配ですが、今日こそ香川選手がやってくれるでしょう!

    (このフライブルク戦は、丁度セレッソの東京戦の直後で、味スタでセレッソが快勝したあと、大久保選手のコールを聞き終えて直ぐにホテルに戻り、iPadで観戦しました。
    正直残念な一戦でしたが、ヴィデオ判定でのレッドカードなど、興味深い一戦でした。
    その後セヴィージャーエイバルで3-0の試合を見て、またガックリ。翌日は危うくチェックアウト時間を寝過ごすところでした。)

  • 第2節 ヘルタ・ベルリン戦

    開幕はヴォルフスブルクに危なげなく勝ったドルトムント。
    第2節はホーム開幕戦!
    相変わらず超満員のスタンドで、素晴らしい開幕を迎えました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにフィリップ選手です。
    ヘルタのスタメンは、原口選手が移籍だなんだとベンチスタート。
    オーストラリアのレッキー選手が出ているのと、懐かしい名前はプラッテンハルト選手や、シュタルク選手に、ベンチスタートのエスヴァイン選手、清武選手と一緒にニュルンベルクで闘った面々です。

    試合が始まると、先ずはアウェイのヘルタが引いて入りますが、5分には攻め込み、そこからドルトムントがカウンターでオーバメヤン選手がドリブルして右サイドのプリシッチ選手に繋げ、クロスを入れますが、左から入って来たフィリップ選手がミート出来ず。
    ここから両チームやや停滞しますが、13分、右サイドからのカストロ選手のクロスは流れてしまい、15分、今度は左サイドからフィリップ選手が持ち込んでシャヒン選手に出して撃ったシュートはブロックされます。しかしその跳ね返りをもう一度、左サイドからシャヒン選手が入れて、オーバメヤン選手が上手く合わせてファーサイドに決めます。1-0。
    リードを奪われたヘルタも、25分にはドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ようやくドルトムントゴールを脅かします。
    28分、今度はドルトムントが左サイドからザガドゥ選手がオーバメヤン選手とスウィッチして中央のカストロ選手に入れて、右サイドのプリシッチ選手へ。プリシッチ選手がドリブルからシュートしますが、ディフェンスにブロックされます。
    前半も終盤、39分ソクラティス選手が脳震盪で交替。レヴァークーゼンから移籍してきたエメル選手を投入します。
    その後44分にフィリップ選手の豪快なミドルシュートも出ましたが追加点は奪えず、このまま1-0で前半も終了します。

    後半メンバー交替無く始まり、46分、左サイドからスローインに対応が遅れてピンチを招き、逆に50分にはフィリップ選手がまたシュートしますが決めきれません。52分には右サイドからプリシッチ選手がドリブルで中に切り込んで行って、シュートしますがゴール右に外れます。
    攻め込むドルトムント、カウンターを狙うヘルタ、そして57分、右サイドからプリシッチ選手がクリスを入れて、中央でフィリップ選手がシュートしますがブロックされ、跳ね返ったボールをハーフバウンドでシャヒン選手が上手くあわせて、豪快にミドルシュートを決めます。2-0。
    ここでヘルタは原口選手、エスヴァイン選手を投入します。
    やや単調になってきたドルトムントも、63分、ゲッツェ選手に替わって香川選手を投入、その後、ドルトムント お左サイドからヘルタにクリスを入れられ、頭で合わせますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    この後また暫くゲームは停滞しますが、74分、ドルトムントの右サイドからヘルタが決定機えお作ると、直後にドルトムントも左サイドからオーバメヤン選手へ香川選手からスルーパスが出されますが、弱すぎて通りません。
    78分にも、カストロが右に出てクロスを入れると、ニアで香川選手がスルーして、中央でフィリップ選手が狙いますが、枠を外します。
    82分、カウンターかた右サイドをオーバメヤン選手が疾走し、クロスを入れて中央でフィリップ選手が合わせますがブロックされ、83分にもカウンターから左サイドをプリシッチ選手がドリブルし、中に入ってシュートしますがブロックされます。
    86分には香川選手から左サイドを走るプリシッチ選手に浮き球が通って、プリシッチ選手が切り込んでシュートを撃ちますが、ブロックされます。
    91分、ヘルタもドルトムントゴールを襲いますが、得点できません。
    結局このまま1-0でドルトムントが勝利しました。

    開幕2連勝、ここでブレイクが入りますが、そろそろ香川選手も本格的に復帰して行くでしょう。
    CLも始まりますが、厳しいグループに入りましたし、W杯予選で、負傷者が出なければ良いですね。

    香川選手は、まだまだですが、慌てずに調整して行って欲しいと思います。

  • 開幕戦 ヴォルフスブルク戦

    いよいよブンデスリーガの開幕です。
    アウェイの開幕戦、先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にカストロ選手、左にゲッツェ選手、トップにオーバメヤン選手、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手です。

    試合が始まると、全体にドルトムントが攻めて、ヴォルフスブルクがしっかり守ります。
    12分、逆にヴォルフスブルクが中央で前線にボールを入れて、落としたボールをミドルシュートを撃ちます。
    どの決定機は17分、右サイドをゲッツェ選手gsドリブルし、裏に出たプリシッチ選手に縦パスを入れて、折り返しをカストロ選手がシュートしますが枠を外れます。
    逆に19分はヴォルフスブルク、ゴメス選手が中央で受けて、振り向きざまにシュートしますがブロックされます。
    そして22分はドルトムントの得意のカウンター。自陣からザガドゥ選手がロングボールをオーバメヤン選手に入れて、上がってきたゲッツェ選手に落とし、右サイドに上がって来たプリシッチ選手に縦パス、そこからパスを警戒して寄せ切れないディフェンダーの間を抜いて、プリシッチ選手が右脚を振り抜いて、逆サイドのゴールネットを揺らします。1-0。
    リードしたドルトムントは25分にもCKの後の2次攻撃で、右サイド開いたオーバメヤン選手に出て、クロスに飛び込んだのはフィリップ選手でしたが、僅かに枠を外します。
    26分にもオーバメヤン選手のシュートでCKを得て、27分、その流れで左サイドでバルトラ選手が受けて、中に入ってコースを見つけて、右脚で逆サイドにシュートを決めます。2-0。
    その後32分にもソクラティス選手のフィードを受けたオーバメヤン選手が右サイドからシュートをしますが、惜しくもゴールを外れます。
    40分にはゲッツェ選手のミドルと、ドルトムントがゲームをコントロールし、一方ヴォルフスブルクがホームの開幕戦ながら今ひとつインテンシティが感じられず、このまま前半を終了します。

    後半、メンバー交替なく、最初のチャンスはやはりドルトムントで、50分、連係プレーから最後はゲッツェ選手がミドルを撃ちますが、キーパーに止められます。
    逆に56分、ヴォルフスブルクは、キーパーからのロングボールにゴメス選手が抜け出してシュートを撃ちますが、枠を外します。
    そして60分、右サイドからプリシッチ選手がアーリークロスを入れ、オーバメヤン選手が走り込んでこれを押し込みます。3-0。
    ここでゲッツェ選手に替わってダフード選手を投入します。
    68分、ヴォルフスブルクも、ドルトムントの左サイドからのクロスを上げてゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドでした。
    77分、ドルトムントはザナドゥ選手に替わってパスラック選手を投入し、86分、プリシッチ選手に替わって香川選手が投入され、右サイド そのまま入ります。
    90分、中央で裏に抜けだした香川選手にボールが通りかけましたが、後一歩が足りませんでした。
    結局このまま3-0で試合終了しました。

    開幕戦をしっかり勝ったドルトムントですが、先日巨額な移籍金で、デンベレ選手がバルセロナに移籍する事が決まりました。
    経緯には問題がありましたが、昨シーズンも6得点でしたし、彼にはパスの精度の問題があり、バルサでも問題になるでしょう。
    チームとしては、サバサバして送り出せば良いだろうと思います。

    香川選手は、短い出場時間で、先日のカップ戦は、試合勘が戻っているように見えました。
    今日はヘルタとホームの開幕戦です。木曜日に当たるオーストラリアの選手も居ますから、負けて欲しくないですね。

  • ポカール 初戦、リーラジンゲンーアーレン戦

    スーパーカップはバイエルンもドルトムントも、調整の意味合いが強く、一発勝負のポカールの始まるこの試合が、むぢろ今シーズンの始まりでしょうか。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ベステ選手、アンカーにシャヒン選手、右にダフードせ、左にカストロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにフィリップ選手、左サイドにシュールレ選手です。

    試合が始まると、やはりドルトムントがボールを回します。
    2分には右サイドのクロスをオーバメヤン選手が合わせに行きますが僅かにズレ、4分は、FKでダフード選手のボールにフィリップ選手が合わせに行きますが、相手DFに鼻をぶつけます。
    相手チームは5-4-1の守備陣系をとり、ドルトムントが左右に揺さぶり、好機を伺います。
    12分、先制したのはやはりドルトムントでした。右CKをベステ選手が蹴って、セカンドボールを残っていたベステ選手に通して、クロスボールが入って、ニアでこれまた残っていたバルトラ選手が左足で流して、ゴールネットを揺らしました。1-0。
    その後も決定機があったドルトムントですが決め切れず、26分には、リーラジンゲンアーレンも決定機を作りますが、ビュルキ選手がファインセイヴ。
    そして40分、右サイドからのロングボールを、オーバメヤン選手が戻りながら後ろへ流すと、入れ替わってフィリップ選手がエリア内で受け、キーパーと入れ替わった所を、後ろから倒されてPKを貰います。
    これをオーバメヤン選手がキッチリ決めて2-0とします。
    その後スコアは動かずこのまま前半を終了します。
    後半、リーラジンゲンも46分に右寄りからミドルシュートを撃って、果敢に攻めます。ドルトムントも47分、縦パスをオーバメヤン選手が浮き球にして ディフェンスラインの裏に飛ばすと、シュールレ選手がそれをダイレクトでシュート、ゴールネットを揺らしますが、惜しくもこれはオフサイドでした。
    続く48分にはダフード選手のミドルが惜しくも外れ、49分には左サイドに展開して、ベステ選手のクロスをオーバメヤン選手が頭で合わせますが、キーパーがファインセイヴします。
    そして後半も最初にゴールを決めたのはドルトムントでした。
    55ふん、ハーフウェイを超えたところでボールを受けたオーバメヤン選手がドリブルでディフェンスを振り切り、キーパーの出鼻をくじき、アウトサイドの浮き球のシュートでゴールネットを揺らしました。3-0。
    充分なリードを奪ったドルトムントは61分、シュールレ選手に替わって香川選手を投入、そのまま左サイドに入ります。
    左サイドに入った香川選手ですが、引いてさばいたり、中に入ってつなぎに入ったりと、潤滑油になります。
    すると63分、バルトラ選手がミドルを撃ちますが、惜しくも枠を外します。
    65分にも左サイドからベステ選手gsクロスを入れて、最後はフィリップ選手が狙いますがこれも枠を外れます。
    逆に67分、カウンターから最後は3対1の形を作られますが、シュートを焦って撃って枠を外し、ドルトムントは助かります。
    71分、シャヒン選手に替わって、イサク選手を投入、トップに入って、オーバメヤン選手とツートップ。中盤のカストロ選手とダフード選手のダブルボランチになります。
    3点リードのドルトムントはボールを回して無理をせず、それでも80分、中央で香川選手からダフード選手に出てシュートし、そのブロックしたボールをオーバメヤン選手gs上手く身体を使って自分の前に持って行き、そのままシュートしてゴールを決めます。4-0。
    最後にフィリップ選手に替わってパスラック選手を投入し、結局このまま4-0で勝利しました。

    まずは勝てたことがよかったですが、いよいよリーグ戦が始まります。
    良い準備になった試合でしたが、この後、シュールレ選手が怪我をしてしまいます。
    香川選手は、久々の公式戦で、チームの潤滑油になっていましたが、まだまだ試合勘が悪く、ボールを失うシーンも多かったですが、怪我明けでは無理も出来なかったという所でしょう。

  • DFLスーパーカップ バイエルン戦 両チーム調整中のテストマッチという所

    浦和でプレシーズンマッチをした後、広州でミランを一蹴し、スイス合宿を終え、いよいよ開幕。
    ポカールの優勝チームとして、バイエルンとの対戦になりました。
    ふぉのリーグでも、このスーパーカップは、お互いに調整中の一戦ですが、今回はホームでの対戦で、できれば勝利を収めたい一戦でした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右にダフード選手、左にカストロ選手、前線は右からデンベレ選手、オーバメヤン選手、プリシッチ選手です。

    試合が始まると、先ずファーストシュートは4分、シャヒン選手のミドルシュートでしたがディフェンスに当たって枠を外れます。
    全体にドルトムントがボールを回してゲームをコントロールしますが、11分、バイエルンもデンベレ選手のパスを引っ掛けて奪い、カウンターからドルトムントの左寄りをレヴァンドフスキー選手が抜け出して、絶妙なワンタッチコントロールから、フリーでシュートを撃ちますが、大きく枠を外します。
    しかし先制したのはドルトムント、12分にバイエルンのディフェンスラインのミスから、プリシッチ選手がボールを奪ってそのままゴールします。1-0。
    しかしバイエルンも18分、FKからドルトムントの左サイドでフリーなキミッヒ選手に展開し、サイドを縦に入って、低いクロスを入れると、ドンピシャでレヴァンドフスキー選手が合わせて、ゴールに押し込みます。1-1。
    ここからバイエルンが攻めますが、ドルトムントも耐えて、24分、ダフード選手が持ち込んでシュートした跳ね返りをデンベレ選手がゴール前に入れて、カストロ選手が撃ちますが、キーパー正面でした。
    その後、徐々にバイエルンに左サイドを攻略され、35分、40分、42分とピンチを迎えますが、何とか凌ぎます。
    43分はバイエルンに強烈なミドルを撃たれて、ビュルキ選手が前に弾いた所を詰められますが、バルトラ選手が身を挺して防ぎます。

    後半、ダフード選手に替わってローデ選手を投入。
    しかしバイエルンが押し気味でゲームが進みますが、63分、ドルトムントも右サイドからデンベレ選手がアーリークロスを入れると、カストロ選手が頭で合わせに行きますが、僅かに合いませんでした。
    逆に65分、又しても左サイドの裏をドルトムントは取られて、シュートを撃たれますが、キーパー正面でした。
    そして71分、中盤からバイエルンがドルトムントの左サイドの裏にスルーパスを通し、クロスを入れますが、中に絞ったピシュチェク選手が辛うじてカットし、そこからカウンター。
    デンベレ選手から右に開いたオーバメヤン選手に渡り、キーパーが出て来た所をループ気味に撃って、ゴールネットを揺らします。2-1。
    その後77分にザガドゥ選手が脚を吊ってパスラック選手に交替します。
    その後大きなピンチも少なく、このまま逃げ切ろうかという88分、ドルトムントの左サイドからバイエルンがFKを得て、これをレヴァンドフスキー選手が頭で合わせれクロスバーを叩き、跳ね返りを混戦から最後はピシュチェク選手に当たってゴールネットを揺らします。2-2。
    ゲームはこのまま2-2で90分を終え、結局PKで決着し、バイエルンの優勝で終わりました。

    お互いにミスの多い試合でしたが、最後に追いつく所はバイエルンの執着心を現しています。
    やはり左サイドの18歳、 ザガドゥ選手には少し不安が残りましたが、徐々に負傷者が戻って来て、連係プレーも良くなっていくのではないでしょうか。
    N
    香川選手も慌てずに、充分な準備をして、現場へ復帰して欲しいと思います。

  • このデータから香川選手はカストロ選手よりもゴール数は少ないものの、チャンスメイク率と、パス成功率で上回り、対人でも優れている。
    ローデ選手はパス成功率で上回っているものの、チャンスメイク率が低く、難しいパスを選択していない可能性がある。より守備的なプレイヤーです。
    彼はフランクフルト時代非常に良かったですが、バイエルンで冷や飯を喰わされ、また怪我で伸び悩んでいるように思います。
    いずれも良い選手ですが、香川選手がこの二人に劣っているという事はないと思います。
    幸いにも、ドルトムントのフロントは賢明ですから、2020年までの香川選手との契約を延長した訳でしょう。

  • kickerのデータを見てみると?
    昨シーズン、香川選手は21試合に出場して、1ゴール、6アシスト。
    ゴールチャンスメイク数35回、パス成功率85%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率51%です。
    確かにカストロ選手は非常に良い選手です。
    ですが昨シーズン28試合に出場して、3ゴール、6アシスト。
    ゴールチャンスメイク数42回、パス成功率84%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率48%です。
    ローデ選手は昨シーズン怪我が香川選手より多かったでしょうか、14試合に出場し、1ゴール、0アシスト。
    ゴールチャンスメイク数8回、パス成功率89%、ツヴァイカンプフクオテ対人勝率41%です。
    このコラムが如何にデタラメか!
    このサイトの何処がワンランク上なのか?

  • フットボールチャンネル
    コラム「香川の居場所は何処に?」舩木渉
    どうしてこのサイトは香川選手ネガティヴなんでしょう?
    何か恨みでもあるのでしょうか?
    全くデタラメな内容で呆れてしまいました。
    ドルトムントで攻守にハードワークしているMFこそ香川選手ですよね。

  • テストマッチ浦和戦 厳しい環境での1戦、ゲッツェ選手の復帰

    香川選手は怪我でベンチ入りも不出場。
    それでもかなりのドルトムントサポーターが埼スタに集まりました。
    現地で観戦しましたが、厳しい暑さの中、新加入の選手も入って、中盤が機能せず、苦しいしあいでしたが、モル選手の2ゴール、シュールレ選手のゴールで突き放して勝ちました。
    内容は良くなかったとしか言いようがありませんが、結果は出しました。
    新チーム初戦のエッセン戦で負けていた事もあり、最終的に勝てて本当に良かったと思います。
    色々な事情があるものの、2年前の川崎戦とは、雲泥の差がありました。
    クロップ監督の流れのあったあの試合と、トゥヘル監督と2シーズンを終えたこの試合では、やはり個人の技術に頼る部分が多くなった事は否めないように思います。

    ゲッツェ選手の回復ぶりと、試合後にボス監督が大活躍のモル選手にコメントした苦言は、昨シーズン、デンベレ選手、プリシッチ選手にも言える事でした。
    プリシッチ選手は、むしろ加入2年目でデンベレ選手の加入の影響もあり、後退した印象さえあります。
    今シーズンこそ、もっともっと若手選手の成長と、香川選手らベテラン選手の頑張りに大きな期待を寄せます。
    この後ミラン戦もあり、アジアツアーを充実したモノにしてドイツに帰って欲しいと思います。

    2020年まで契約延長した香川選手!
    チームの方向性見極めての判断でしょうか。
    そういう意味ではオーバメヤン選手もその辺りを見ているのではないでしょうか?
    選手は勿論、1年1年が勝負ですから、慎重に考えているのでしょう。

    21じ過ぎに埼スタ(良いスタジアムですね。)を出て、帰阪したのが、午前4時、さあ月曜日はセレッソとセヴィージャ戦に行く予定です。
    親善試合でもどれだけパススピードや、パス成功率、球際の強さが違うか、同じピッチで闘う事で、もっとハッキリして来る事は多いと思います。

  • 肩関節脱臼でしたか。
    時間がかかってもしっかり治して欲しいですね。
    日本代表は、ちゃんとやりますよ。きっと。

  • キリンカップ シリア戦
    4-3-3の左で先発しましたが、7分に倒れるときに左腕をついて負傷交替。
    肩関節周囲の靭帯でしょうか?
    イラクに間に合えば良いですが無理をせず、しっかり治した方が勿論、良いです。今日の出来だと乾選手がやってくれますよ。きっと!

  • ポカール決勝 フランクフルト戦 傷だらけの勝利、 そして祭りの後

    ベルリンで迎えた決勝戦。しかしもう4年連続でこの舞台に立ちながら準優勝に終わっている。5年前にバイエルンを粉砕して、2冠に輝いたメンバーは、もう香川選手と、シュメルツァー選手、ピシュチェク選手、そしてベンダー選手くらいでしょうか?

    フランクフルトは長谷部選手はまだプレー出来ず。
    ドルトムントの先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスライン右からバルトラ選手、ソクラティス選手、シュメルツァー選手、アンカーにギンター選手、右ワイドにピシュチェク選手、左ワイドにゲレイロ選手、右CHにデンベレ選手、左CHに香川選手、ツートップにロイス選手、オーバメヤン選手、3-1-4-2です。
    試合直前のメンバー変更は日常茶飯事のトゥヘル監督です。この日も直前にシャヒン選手がベンチ外で、アウクスブルク戦のヴァイグル選手の負傷交替後にアンカーを務めて、ウィークポイントとなったギンター選手がアンカーで先発しました。

    発煙筒の煙で霞むスタジアムで、ブンデスリーガの今シーズンを締めくくる死闘が始まりました。
    立ち上がりはやはりドルトムントが主導権を握ります。左サイドを中心にボールを繋いで、先ずは3分、香川選手が左サイドでディフェンスラインの裏に走りますが、オフサイド。
    5分、ロングボールを左サイドで受けたロイス選手がクロスを入れますが、中で合わず。
    6分にも左サイドから右サイドへサイドチェンジし、ピシュチェク選手がクロスを入れますが、これも中で合いません。
    しかし8分、先制点はあっけなく入ります。左サイドからロイス選手が右サイドに振って、ピシュチェク選手、そしてデンベレ選手へ縦パスが通ってそこからドリブルでエリア内に入ります。大きな切り返しでディフェンスを躱して左脚で一閃。ゴール左に決めます。1-0。
    しかしその後、徐々に攻撃の速度が遅くなります。
    16分に右CKをデンベレ選手が蹴り、シュートブロックの後、一気にカウンター攻撃を受けますが、引いていた香川選手が、スライディングで何とか食い止めます。
    20分には右からクロスを入れられ、チャンドラー選手がヘディングで狙いますが、枠に行きません。
    ここからバルトラ選手ら、最終ラインからのロングパスが増えます。一つにはヴァイグル選手のような繋ぎが、ギンター選手に出来ず、むしろそこに繋ぐと狙われるからでした。
    右サイドをデンベレ選手の技術で早々に先制したことも、単純な攻撃に陥った理由かもしれません。
    香川選手は徐々に後方に降りて、ギンター選手をサポートしつつ、23分には左サイドから右に展開して、オーバメヤン選手のシュートに繋げますが、これはブロックされます。
    26分、ドルトムントの左サイド深くにロングボールを入れられ、クロスが右に流れ、バルトラ選手が処理をミスして奪われてシュートされますがキーパーがファインセイヴします。
    28分、香川選手が左サイドから右のデンベレ選手に展開しますが、デンベレ選手がショートパスをミスしてしまいます。
    そして29分、ロングボールの処理で、ソクラティス選手がクリアせずに切り返したところを囲まれて奪われます。ドルトムントの右サイドでフリーのレビッチ選手がしっかりゴールネットを揺らします。1-1。
    追いつかれた後も、ドルトムントは有効にアンカーのギンター選手が使えず、最終ラインから苦し紛れのロングボールが増えだします。そしてその傾向は、35分過ぎにロイス選手が怪我でピッチを出て数的不利になったことで更に拍車がかかります。短い攻撃に長い守備の時間で、ドンドン疲弊していきます。
    39分、ドルトムントの左サイドでワンツーを通されてシュートを右ポストに当てられます。
    結局何とか逆転されずに前半を終了。
    終わってみればフランクフルトのシュート5本に、ドルトムントは3本、ギンター選手のボールタッチは少なく、デンベレ選手のパス成功率57%でした。
    最終ラインから前線への繋ぎのところと、左サイドの復活がカギを握ります。

    後半、やはり頭から、トゥヘル監督は自分のミスを謙虚に認める事になりました。
    シュメルツァー選手に替わってカストロ選手、結局前十字靭帯部分断裂だったロイス選手が退いて、プリシッチ選手が投入されます。
    最終ラインは、右からソクラティス選手、ギンター選手、バルトラ選手、両ワイドは変わらず、ボランチにカストロ選手、香川選手、スリートップは右からデンベレ選手、オーバメヤン選手、プリシッチ選手です。

    後半が始まると、徐々に流れが変わって行きます。
    49分、オーバメヤン選手からデンベレ選手に出てクロスを入れてCKを取り、50分、この右CKから左サイドの香川選手、プリシッチ選手、バルトラ選手、香川選手と細かく繋ぎ、香川選手はゲレイロ選手に預けて縦に入って、ゲレイロ選手から中で受けたギンター選手から、縦パスを受けて切り込んでクロスを入れます。惜しくもディフェンスにクリアされます。
    51分、ソクラティス選手がオーヴァーラップしてデンベレ選手とワンツー、デンベレ選手がシュートしますが、キーパーがキャッチします。
    ドルトムントは徐々に流れが良くなり、61分、香川選手が右サイドに流れてプリシッチ選手に出してクロスを入れたり、63分、左サイドで香川選手とゲレイロ選手がワンツーし、右サイドのデンベレ選手に出してエリア内でクロスを入れます。これに反応したオーバメヤン選手が、オーヴァーヘッドキックでゴールを狙いますが、ファビアン選手が寸前でクリアします。
    66分、右サイドから香川選手に出て、ゲレイロ選手に繋いで、縦に走って裏をとりますが、香川選手はオフサイドでプレーを止め、並走していたプリシッチ選手がオンサイドで飛び出し、ドリブルした所をキーパーに倒されてPKを得ます。
    67分、これをオーバメヤン選手がキーパーをよく見て中央に決め、2-1と再びリードします。
    73分にもプリシッチ選手が右サイドからドリブルしてクロスはキーパーが防ぎ、逆に75分、フランクフルトにドルトムントの左サイドを攻められて続けざまにシュートを2本撃たれます。するとギンター選手と、バルトラ選手が座り込み、特にバルトラ選手が交替を要請します。バルトラ選手は骨折から復帰して、最終節から連続出場、やはり試合体力が低下していたと思います。
    76分、バルトラ選手に替わってデュルム選手を投入。右ワイドに入って、ピシュチェク選手が右のセンターバックに下がり、ソクラティス選手、ギンター選手と、ポジションをズラします。
    79分、再び左サイドを攻められて、マイアー選手にミドルを撃たれますgs、キーパーがブロックします。
    85分、ロングボールに飛び出したオーバメヤン選手がフリーでエリア内からシュートしますが、右上に外れます。
    90分には右サイドからクロスを入れられ、ゴールを横切ったボールをソクラティス選手が危うくオウンゴールにする所でした。
    92分のフランクフルトのCKから、カウンター攻撃、香川選手からデンベレ選手、クロスを入れてプリシッチ選手がシュートを撃ちますが、決まりません。
    そして94分、タイムアップの笛が鳴り、ドルトムントは5年ぶりのタイトル、ポカールの優勝カップを獲得することが出来ました!

    前半早々の先制点、しかし前線と最終ラインを繋ぐことが出来ず、結局前半の内に追いつかれ、後半の交替で何とかドルトムントらしい連係プレーがある程度できるようになりました。ロイス選手曰く、最悪の内容ではありましたが、それでも勝ちきった選手は素晴らしいと思います。
    香川選手は、前半途中から33節のアウクスブルク戦のようにアンカーのサポートに努め、後半はユナイテッド以来のボランチ、攻守にチームの勝利に貢献しました。
    2010-2011のドリブルの復活、2012-2013からユナイテッドで身に付けた守備力、更に2014-2015にドルトムントに戻ってからのヘディングの技術、ゲームメイクの能力、そういう意味では、香川選手の集大成だったかもしれません。1本蹴ったCK以外は。

    試合の後、ヴァツケCEOと抱き合う香川選手、二人とも本当に嬉しそうで、何だか大人になったように思いました。
    そして表彰式、カップを掲げた香川選手の写真がアップされ、これをファンと一緒にかがげたなんて、こんなファン冥利につきる事はないですね。
    日曜日のパレードも、BVB TOTAL!で見てしまいましたが、あのゲームのCM、良かったですね。ゲレイロ選手、バルトラ選手、デンベレ選手、香川選手が対戦するヤツです。
    みんなユニフォームを脱ぐと、本当に若いですね。
    ドルトムントは町中大騒ぎで、香川選手も大騒ぎで、本当に素晴らしい1日でした。

    祭りの後
    ロイス選手の負傷が前十字靭帯部分断裂という重症であった事、内容は全く同感ですが、試合後に主将のシュメルツァー選手がトゥヘル監督を批判した事、試合後には抱き合っていたヴァツケCEOが、トゥヘル監督との仕事を打ち切った事、そしてオーバメヤン選手の移籍が秒読みである事。多くの事がありました。
    やがて新しい監督が決まり、また来シーズンも劇的な変化がドルトムントを襲う事でしょう。今シーズンもその中でタイトルを手にした訳ですから。
    前を向いて進んで行くのみでしょう。

    香川選手は既に代表合宿に合流し、WC予選のイラク戦に照準を合わせています。
    ウチの清武選手が外れましたが、清武選手の分まで、勝利に貢献して欲しいと思います。
    今回は、バルサから2ゴールを奪った乾選手も居ますし、二人とも活躍できるように心から祈っています。

  • ポカール優勝おめでとう!
    厳しい試合をよく闘いました。
    香川選手、ドルトムントの選手、スタッフ、そして素晴らしいサポーター、よくやりましたね!

  • 最終節 ブレーメン戦 ホーム最終戦 得点王の行方、「チームが一つに!」

    得失点差で何とか3位に居るドルトムント。
    最終節、4位のホッフェンハイムは前節当たったアウクスブルクと、そしてドルトムントは後半戦好調のブレーメンと闘いました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からギンター選手、ソクラティス選手、そして試合直前に負傷したシュメルツァー選手に替わって、まだギプスをしているバルトラ選手、アンカーにシャヒン選手、右ワイドにデュルム選手、左ワイドにゲレイロ選手、右CHにデンベレ選手、左CHに香川選手、ツートップ右にオーバメヤン選手、左にロイス選手です。

    試合が始まると、ホームのドルトムントが押し込んで攻めます。
    先ずは4分、右CKを取るとデンベレ選手が蹴り、ソクラティス選手が頭で合わせます。
    5分にも香川選手ロイス選手の連係からオーバメヤン選手がポスト近くでシュートしますが、決め切れません。6分にも香川選手とゲレイロ選手のコンビでクロスを入れますが、逆に7分、ブレーメンが反撃し、カウンターからドルトムントの左サイドを攻め、中に繋いで外に出してクロス、ファーで潰れて、こぼれ球を押し込み、ビュルキ選手gsクリアしますが、僅かにゴールラインを越え、主審がゴールと判定します。0-1。
    リードを奪われたドルトムントは9分、右から左サイドへサイドチェンジし、デュルム選手がクロスを入れ、オーバメヤン選手が頭で合わせますが、シュートは枠の外へ。
    11分、デンベレ選手が長いドリブルから左サイドのゲレイロ選手へ。しかしクロスは中に合わず。
    13分にも、左サイドでゲレイロ選手から香川選手へ出て、ロイス選手と入れ替わって左コーナーへドリブルし、ディフェンスを前後に切り返して振り切ってクロスを入れますが、ニアでロイス選手が合わせますが決め切れません。
    15分にはゲレイロ選手からロイス選手に出て、カットインして角度のない所からゴール上にシュートしますが、決め切れません。18分にはデンベレ選手からゲレイロ選手に出て、クロスはデンベレ選手に合わず、19分にはゲレイロ選手の強烈なミドルをキーパーが弾きます。
    23分、左サイドでゲレイロ選手がクロスを入れ、オーバメヤン選手が倒れますが、お咎めなし。25分、左サイドで香川選手が切れ込んでゲレイロ選手、ロイス選手と繋ぎます。
    香川選手は何度も頭で競り、気持ちが入っています。
    27分、右のCKをデンベレ選手が蹴ってギンター選手が頭で合わせますが、枠を外します。
    そしてとうとう32分、中央でシャヒン選手から香川選手、ロイス選手にスルーパスが通ってゴールネットを揺らします。1-0
    逆に33分、右サイドから中に繋がれてシュートされますが、キーパーが死守します。
    38分、左サイドで香川選手、ロイス選手、デンベレ選手、香川選手と繋いで、シュートを撃ちますが、キーパーの手に当たってゴールしません。
    42分、左サイドからゲレイロ選手から香川選手、ワザと浮かせて二人寄せてくるディフェンスを、芸術的なターンでボールを隠し、縦に抜け、デンベレ選手へ。デンベレ選手は浮き球をオーバメヤン選手に出し、それを振り向きざまにオーバーヘッドでゴールネットえお揺らします。2-1。
    結局このまま2-1で前半を終了。

    後半、頭からデュルム選手に替わってプリシッチ選手を投入します。
    しかし後半開始直後、攻め込むドルトムントでしたが右サイド深くでデンベレ選手のパスが奪われ、カウンター。ブレーメンはドルトムントの 右サイド攻め、ドリブルからクロスを入れ、2列目が合わせて、ゴールネットを揺らします。2-2。
    追いつかれたドルトムントは47分、右サイドからこぼれ球を香川選手がミドルシュートを撃ちますがふかします。
    55分、香川選手とゲレイロ選手のパス交換と、こぼれ球にロイス選手gs行きますが決められません。
    65分、香川選手とゲレイロ選手コンビから左サイド突破し、クロスを入れますが上手く合いませんでした。
    66分、バルトラ選手がボールを持ちロイス選手、香川選手、ロイス選手リターンしてデンベレ選手へ。シュートしますが決められません。
    すると逆に68分、ドルトムントの右サイドからスルーパスがクルーゼ選手通り、ループシュートがゴールネットを揺らします。2-3。
    再逆転されたドルトムントは、70分、香川選手からゲレイロ選手出てクロス、プリシッチ選手がドンピシャでヘディングシュートしますが、キーパーセイヴされます。
    その直後の右CK、デンベレ選手が蹴って、ソクラティス選手が頭に当てて、浮球をバルトラ選手がキーパーを遮って止めて、そのままオーヴァーヘッドキックに持って行きますが、これもキーパーセイヴされます。
    72分、シャヒン選手に替えてカストロ選手を投入。
    74分、左サイドでゲレイロ選手からロイス選手に出て、エリアに入った所を後ろからタックルされPK獲得。これを75分にロイス選手が右上に決め、3-3とします。
    勝たなければヨーロッパで戦えない両チームは、お互いに攻め、77分、ゲレイロ選手、ロイス選手、香川選手から、ロイス選手、ゲレイロ選手と繋いでクロス。これが流れてプリシッチ選手が撃ちますが、キーパーがファインセイヴ、その流れで香川選手の前にボールがこぼれて、浮き球をボレーシュートしますが、これもキーパーにファインセイヴされます。
    81分、右サイドをオーバメヤン選手がドリブルしクロス。逆サイドのロイス選手が詰めて、左ゴールポストに激突します。
    83分、香川選手からゲレイロ選手で好機を作り、84分には右サイドプリシッチ選手から香川選手が左サイドのゲレイロ選手へ展開、クロスを入れてニアでロイス選手が合わせますが、サネ選手ブロック、跳ね返りのシュートはサイドネットを外から揺らします。
    87分、中盤でボールを受けた香川選手を後ろから引っ掛けられボールを奪われると、主審が流し、香川選手は相手を掴んで引きずって止めます。イエローカード。でも文句言ってました。香川選手、良いですね~。
    88分、これでブレーメンのFK。これを防いで、右サイドでプリシッチ選手と、バルトラ選手でボールを奪い、そのまま縦に出してデンベレ選手へ。ドリブルから中のプリシッチ選手に繋いでエリア内へ侵入。ここで倒されてPKを得ます。
    トゥヘル監督はこれもロイス選手を指示するが、ロイス選手は得点王をレヴァンドフスキー選手と争っているオーバメヤン選手に譲ります。激怒の監督。
    でも89分、これを左隅にオーバメヤン選手が決めきり4-3。
    92分にはデンベレ選手に替えてベンダー選手を投入し、結局このまま4-3で勝利!

    何という試合でしょう。香川選手ーゲレイロ選手ーロイス選手の連係はいつの間に出来たのでしょうか?ブレーメンは驚いたでしょう。
    香川選手のドリブルの切れもここに来て2012年並みですし、更にヘディングや、ディフェンスの強さもあり、パワーアップしています。

    これでブンデスリーガ3位でCL出場権を獲得、更にオーバメヤン選手が31ゴールで単独得点王に輝きました。
    試合終了後、香川選手は先ずカストロ選手と言葉をかわし、満面の笑顔でゲレイロ選手とハグし、泣いていたバルトラ選手に言葉をかけていました。
    「最後に本当にチームが一つになった思います。」
    色々な事があったシーズン。どの選手も忘れられないシーズンでした。
    サポーターの挨拶では、オーバメヤン選手が泣いていました。最後のホームですから。
    いよいよ最後の最後、ベルリンでのポカールの決勝戦です。
    どの選手も、思い残すことなく最高の試合にして、今シーズンを締めくくって欲しいと思います。

  • マンチェスターでの事・・・

    4月にはドルトムントのチームバスが爆破され、バルトラ選手が骨折。
    今度はコンサートの観客を狙って爆破テロが行われた。
    マンチェスターは、香川選手が2シーズン在籍し、私も2度訪れた場所だ。
    事件はあの数々のフットボールの歴史を物語る、フットボールミュージアムの少し北側で起こった。
    バルトラ選手が事件についてツイートしている。みんなの団結が必要です。
    心からご冥福をお祈り申し上げます。

  • 第33節、アウクスブルク戦

    前節ホッフェンハイムとの直接対決で勝利し、自力で3位に浮上したドルトムント!
    しかしこの1週間、トゥヘル監督の解任報道、匿名選手の監督批判など、メディアの方が騒がしく、少なからず、影響が出た試合になりました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からギンター選手、ソクラティス選手、シュメルツァー選手、右のワイドにピシュチェク選手、左のワイドにゲレイロ選手、アンカーにヴァイグル選手、右CHにデンベレ選手、左CHに香川選手、トップにロイス選手、オーバメヤン選手で、3-3-2-2です。香川選手は緑のシューズですね。珍しい!

    試合が始まると、ドルトムントがポゼッションし、時折アウクスブルクがカウンターを仕掛け、17分、左サイドからカウンターされクロスを入れられ、危うい場面があると、20分にヴァイグル選手が負傷退場(今期絶望です)。替わってデュルム選手を投入し、右のワイドに、ギンター選手が一つ上げてボランチに入り、ピシュチェク選手がスリーバックの右に入ります。
    すると29分、再び右サイドからカウンターされ、シュートをビュルキ選手が前に弾いて、それを押し込まれます。0-1。
    リードを奪われたドルトムントですが、徐々に攻勢に出て、32分、右からデュルム選手がクロスを入れて、跳ね返りを何時もよりも引いていた香川選手が受けて、寄せてきたディフェンスをフェイントを入れて避けて、グラウンダーのシュートを撃つと、これが上手くオーバメヤン選手の足元に流れて、難無くコースを変えてゴールネットを揺らします。1-1。
    この後もドルトムントが優位に攻め、前半アディショナルタイム46分右サイドをデンベレ選手が切り裂き、クロスを入れてオーバメヤン選手がこれに合わせますが枠を外します。
    結局このまま1-1で前半を終了します。

    後半、ギンター選手に不安定さがあり、香川選手は引き気味で、ダブルボランチ気味になってプレーします(ローデ選手を入れる方が良かったか)。
    アウクスブルクの攻撃は後半徐々に前半ほどの勢いがなくなり、ドルトムントが主導権を握ります。54分にはデンベレ選手からオーバメヤン選手にラストパスが出ますが、ズレてキーパーがキャッチ。56分にもソクラティス選手から中央に縦パスが出され、ロイス選手がフリックして前に流し、オーバメヤン選手がダイレクトでシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    その後もドルトムントが攻めますが、決定機を作り切れず、80分にゲレイロ選手に替えてプリシッチ選手を投入、デュルム選手を左ワイドに、プリシッチ選手が右ワイドに。すると81分、ギンター選手が浮き球をディフェンスラインの裏に上げると、右から香川選手が頭で逆サイドへ合わせますが、キーパーがファインセイヴします。
    更に83分、左サイドから香川選手がロイス選手に絶妙なスルーパスを通しますが、ロイスのシュートは僅かに外れてサイドネットに。
    89分、ギンターに替えてローデ選手を投入します。
    結局このまま1-1で試合終了。
    ホッフェンハイムはブレーメンに快勝し、ドルトムントは得失点差のリードで、 後退します。

    周りの雑音も多いですが、こういう時ほどチーム一丸となって、最終節のブレーメン戦、最後のポカルの決勝戦をしっかり戦って欲しいと思います。

  • おめでとう、CL出場権獲得、香川選手、そしてドルトムント!
    今日は大騒ぎですね!

  • 第32節 ホッフェンハイム戦 強運なホームでの勝利!サポーター力!

    3位を争う直接対決。勝ち点差1、ドルトムントは勝てば逆転で3位です。
    先発は、キーパーみビュルキ選手、ディフェンスラインは右からギンター選手、ソクラティス選手、シュメルツァー選手、右ワイドにピシュチェク選手、左ワイドにゲレイロ選手、ボランチにヴァイグル選手、カストロ選手、トップにオーバメヤン選手、ツーシャドーに右にデンベレ選手、左にロイス選手で、3-4-2-1です。

    試合が始まると、先ず先制したのはドルトムント、4分に左サイドでカストロ選手からロイス選手に出てしっかりゴールネットを揺らします。ただこれはヴィデオでは明らかにオフサイドでした。1-0。
    更に13分、今度は左サイド深くでロイス選手が受けて中に入れたボールがエリア内でホッフェンハイムの選手の手に当たってPKを獲得。しかしこのPKをオーバメヤン選手が左に外してしまいます。
    スコアとは逆に主導権を握っているのはホッフェンハイム。
    ポゼッションしドルトムントを攻めますが、決定機を作りきれません。
    一方ドルトムントも、特に右のデンベレ選手は、ボールに触れず、堪らず中央へ出てくる状態です。それでも25分、ソクラティス選手がドリブルで中央右寄りを縦に出てきてデンベレ選手に繋ぎますが、ホッフェンハイムは二人で対応し、難なくドリブル突破を抑えます。
    35分にも右サイドデンベレ選手に出ますが、追い抜いたピシュチェク選手はのショートパスは不正確で通りません。結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半、メンバー交替無く入りますが、やはりポゼッションはホッフェンハイム、しかしドルトムントのディフェンスラインは、ラインコントロールが良く機能し、何度もホッフェンハイムの前線をオフサイドに掛けます。
    一方ドルトムントは55分にデンベレ選手が右サイドを駆け上がってクロスを入れますが、精度が無くカットされます。58分にはソクラティス選手が、FKをでロングボールを蹴って、前線でロイス選手がボレーで合わせますが、キーパーにセイヴされます。
    60分にはオーバメヤン選手が右サイドをカウンターでドリブルで駆け上がってクロスを入れますが、精度を欠き通りません。
    その後ロイス選手、オーバメヤンがツートップになって、デンベレ選手はトップ下へポジションを替え、3-4-1-2とします。73分、右サイドをデンベレ選手がドリブルで上がってクロスを入れますが、合わせたロイス選手のシュートは、枠を外れます。デンベレ選手は、77分にもショートパスをミス、やはりゲームを組み立てられず、カストロ選手が中盤の攻撃を組み立て、好機を作ろうとしますが、中々上手くいかず、難しい試合が続きます。
    80分、デンベレ選手、ロイス選手に替わって、香川選手、ローデ選手を投入、香川選手はトップに入って、カストロ選手、ローデ選手は前に、ヴァイグル選手がアンカーで、3-1-4-2でしょうか?
    中盤の構成が変わり、37分、ホッフェンハイムに中盤で持って行かれてシュートまで撃たれますが、その後ドルトムントが左右に展開して、右サイドからピシュチェク選手gsクロスを入れ、逆サイドでゲレイロ選手が合わせてそのシュートがポストに当たって跳ね返って、オーバメヤン選手が押し込みます。2-0。
    リードを広げたドルトムントですが、84分、ドルトムントの左サイドからのクロスにエリア内でファウルがあったとしてPKを取られます。
    86分、これを決められ2-1。
    しかしパスの繋がりが良くなり、ポゼッションを回復し、89分に左サイド深くで香川選手がCKを取ると、後は時間稼ぎ。最後の交替は90分、ゲレイロ選手に替わってベンダー選手を投入、シュメルツァー選手が左ワイドに出て、ベンダー選手hsスリーバックに入ります。
    結局このままドルトムントは2-1で逃げ切り、重要な試合を勝利することが出来ました。

    1点目の幸運!それでもチームサポーターで掴んだ勝利でした。
    両チーム決定打が出ず、時間が経過していく中でも、ソクラティス選手、カストロ選手はよく頑張っていました。特にソクラティス選手は、何かあの爆破事件から人が変わった様な気がします。
    香川選手はもう少し早い時間に出場したかった所ですが、残り10分に出て良く試合を締めたと思います。
    残り2試合、とポカルの決勝、最後までチーム一丸となって、今シーズンを締めくくって欲しいと思います。

  • 3位浮上!! 現地で応援しました。
    必要だったのは、Genau、Genau、Genau!!

    CLのかかった重要な一戦。先発は3-4-2-1で、香川選手はベンチスタート。
    早々に素晴らしいカストロ選手のドリブルからロイス選手が決めて先制。その後も直ぐにPKを獲得するも、オーバメヤン選手が外して1-0でゲームは進みます。
    右サイドのデンベレ選手は殆どボールに触れず、攻撃は単発で、時間を追う毎にホッフェンハイムに押し込まれていきます。途中前線のポジションを変えてみたり、後半はとうとうデンベレ選手をトップ下にしてツートップに! 3-4-1-2でしょうか?
    それでも攻撃は機能せず、それでも1-0で凌げた理由は、ホッフェンハイムの不正確な早撃ちと、特にソクラティス選手が良かったですが、ディフェンスラインのラインコントロールが集中しており、ホッフェンハイムがオフサイドを繰り返していた事です。
    デンベレ選手は元々平均パス成功率65%、ポジションの被るロイス選手でも75%、2列目の香川選手、カストロ選手は84-85%あります。パスは下手です(クロスは勘で上げて、良いクロスですが)トップ下になっても単発な攻撃で終わってしまう。
    ハーフタイムに何度も精確なパスを確認して練習している香川選手が、チームに今何が必要かを物語っているようでした。

    そして、80分にようやく選手交替。香川選手、ローデ選手が入って、デンベレ選手、疲れが出てきたロイス選手がアウト。
    するとバランスが変わり、直ぐに追加点が82分に入ります。2-0。
    PKを取られますが、結局2-1で逃げ切って勝利!!3位浮上です。

    まあ結果よければ全て・・・ですね。香川選手も、次節に向けて行って欲しいと思います。
    やはり凄かったのはサポーターの大音量の応援。凄く力になります。
    選手も、今日は試合後の選手の挨拶で、北スタンドや他も回っていました。
    それだけ嬉しい勝利を、選手、サポーターで共有する事が出来ました。
    帰りの地下鉄も、屋根を叩いて大声で唄い、大騒ぎです。
    中央駅で降りると、いきなり若い大柄のサポーターが、私を胴上げしてきました。
    小さい身体でよく頑張った、香川選手への気持ちで、同じ日本人の私にしてくれたようです。
    でもまだリーグも終わっていません。ポカルの決勝も残っています。
    気を引き締めて、残り試合を今日のような強い気持ちで闘っていって欲しいと思います。

  • 第31節 ケルン戦 両チームの記録更新

    残り4節で3位に居るドルトムントは、4位のホッフェンハイムと勝ち点1差、しかも次節ホームで直接対決を控えている状況です。今節はホームでこの所苦手のケルンと対戦しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは、右からデュルム選手、ソクラティス選手、ギンター選手、シュメルツァー選手、ボランチにヴァイグル選手、カストロ選手、右にプリシッチ選手、左にロイス選手、トップ下に香川選手、トップにオーバメヤン選手です。
    試合が始まると、ホームのドルトムントがボールを回し、ケルンはしっかり引いて守ります。先ず4分、香川選手からオーバメヤン選手へ中央で浮き球が出ますが、ディフェンスがカットします。この後何度かこのルートはカットされます。
    12分、左サイドからシュメルツァー選手がクロスを入れて、中央でオーバメヤン選手が頭で合わせますが、シュートは枠を外れます。
    15分、今度は左サイドから香川選手がクロスを入れ、オーバメヤン選手がファーで合わせてゴールネットを揺らしますが、香川選手が僅かにオフサイドでした。
    その直後にも左サイドからロイス選手が攻め上がって、オーバメヤン選手に出しますが、辛うじてスボティッチ選手がこれをカットします。
    これで得たCKを香川選手と、カストロ選手がショートCKをして、香川選手がニアに速いクロスを入れますが、ヴァイグル選手のヘディングシュートは枠を外れます。
    26分も、左サイドからオーバメヤン選手がクロスを入れますが、ロイス選手は合わせ切れず、香川選手がファーに居ましたし、惜しいことをしました。
    29分は逆にケルンに左サイドを崩されて、最後はヨイッチ選手にシュートを打たれましたが幸運にも枠を外れました。
    31分はどうも香川選手と、デュルム選手の息が合わず、32分にはビッテンコウアト選手に中央をドリブル突破され、シュートまで行かれますが、シュートは枠を外れます。
    34分、中央で香川選手からロイス選手へスルーパスが通り、ロイス選手のシュートが跳ね返って、カストロ選手がヘディングシュートしますが、ゴール前でロイス選手が触ってゴールネットを揺らし、ノーゴールになります。キーパーが上がってオフサイドポジションでした。触っていなければ、ゴールインだったかもしれません。
    結局このまま0-0で前半終了します。

    後半、先ずは49分、シュメルツァー選手のミドルが出ますが、 キーぱーがファインセイヴします。58分、右のCKを香川選手が蹴って、その後のスローイン後のプレーでパスカットされ、カウンターを受けますが、事なきを得ます。
    65分、カストロ選手から右のデュルム選手にボールが出て、クロスが入りましたが、香川選手のシュートは大きく枠を外れます。
    その直後ロイス選手、香川選手に変わって、それぞれゲレイロ選手、デンベレ選手が投入されます。
    70分、中央でデンベレ選手からオーバメヤン選手へ、浮き球のパスが出ますが、中々シュートの形に持っていけません。
    両チームともに決定力に欠け、93分、ピシュチェク選手からロングフィードからゲレイロ選手がシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    結局このまま0-0で試合終了。
    残り3試合残してホッフェンハイムと対戦します。

    香川選手は、まだまだでしたが、惜しいオフサイドのシーンもありました。
    2012年にケルンで当たった時は、香川選手が、2ゴールして、圧勝しました
    いよいよ直接対決です!
    私もライ麦パンを食べに渡欧する予定です。骨董屋のご主人もどうしているでしょうか?
    素晴らしい試合が見られる事を心から祈っています。

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