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香川 真司

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  • 2018/12/04 00:12
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    wallcerezo 12月4日 00:12

    CL 第5節 ブルージュ戦 引かれて遅攻は、やはり難しい! 魔術師の出番でしたが。

    前節アウェイでアトレティコに、引いてカウンターのお家芸で負けましたが、今節はドロー以上でグループリーグを通過できます。

    先発はキーパーがビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、ダフート選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにゲレイロ選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。
    森保監督も見に来ているのか、残念ながら香川選手はベンチ外です。

    試合が始まると、ホームのドルトムントがボールを保持し、ブロックを組んでブルージュが守ります。
    8分、カウンターからブルージュに攻め込まれますが、精度のないクロスに助けられると、10分、アカンジ選手からの縦パスをロイス選手がディフェンスラインの裏で受けて、右サイドのプリシッチ選手に渡ると、フリーでシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    25分には逆にブルージュに攻め込まれミドルシュートを撃たれますが、枠を外れます。
    決定機を作れないドルトムントは27分、ゲレイロ選手がミドルシュートを撃ちますが大きく枠を外れます。
    31分、ロングボールをザガドゥ選手が跳ね返し、それがディフェンスラインの裏まで届いて、フリーでロイス選手が抜け出します。しかしフリーで撃ったシュートは僅かに枠を外れます。
    35分には、左サイドからゲレイロ選手が楔をいれて、ダフート選手が受けに行きますが、タイミングが合わず、ゲレイロ選手の攻撃のイメージは良いものの、周りとの連係、精度が足りません。
    43分、左サイドからディアロ選手のクロスにニアで合わせたゲレイロ選手がシュートしますが枠を外れます。

    後半はメンバー交替なく突入。
    46分、右サイドから連係プレーでアルカセル選手に繋いでシュートしますが、ディフェンスに当たってキーパーがキャッチします。
    48分にも右サイドにロイス選手がフリーで抜け出しクロスを入れると、中でプリシッチ選手が合わせますが、枠を外れます。
    その後も決定機が作れず、70分にロイスが右に出てクロスを入れますが、これもゴールを横切って行きます。
    73分、ゲレイロ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    その直後、カウンターからブルージュがドルトムントゴールに迫り、ディフェンスラインのルーズボールの処理も悪く、最後はシュートまで行かれますが、枠を外れます。
    80分、脚を吊ったディアロ選手に替わってハキミ選手を投入します。
    しかし最後まで得点は奪えず、0-0でドローになりました。

    取り敢えずグループリーグは突破が決まりました。
    ただこのままだと、2位通過になるでしょう。
    時折、ゲレイロ選手が絡んで、崩しかけたシーンがありましたが、やはりこういう試合こそ、香川選手をベンチ入りさせておくべきでした。
    CLの突破は決まりましたし、前半戦ブンデスリーガも残り5試合、首位のまま前半戦を終えて欲しいと思います。

  • 第12節、マインツ戦 なんだかんだで勝ち切りました!

    代表ウィーク明けの一戦。首位を走るドルトムントは、アウェイでマインツとの対戦です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツエル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手mトップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進め、4分、左CKからのチャンスはザガドゥ選手のヘディングシュートはキーパーに防がれ、セカンドボールはヴィッツエル選手がシュートを撃ちますが、枠を超えます。その後も9分、10分と右サイドからのクロスでゴールを狙いますが、何れも僅かに枠を外れます。
    香川選手は、アシストを連発して頑張っていたようですが、ベンチ外になりました。
    一方マインツは5バックで臨んで来ました。
    その後ゲームは停滞しますが、21分、ミドルレインジからヴィッツェル選手が狙いますが、キーパーにファインセイヴされます。
    逆に27分にはマインツがカウンターからミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    31分、ドルトムントはエリア手前でFKを得ますが、これはキーパーがキャッチ。
    結局このまま0-0で前半は終了します。

    後半メンバー交替無く始まります。すると47分、マインツのミドルシュートがゴールに向かいますが、ディフェンスに当たってドルトムントは助かります。
    オープンな展開が続き、52分にも、ドルトムントはドルトムントの左サイドからシュートを撃たれますが、僅かに枠を外れます。
    56分には逆にラーセン選手がミドルシュートを撃ちますが、僅かに枠を外れます。
    64分ゲッツェに替わってアルカセル選手を投入します。
    66分、マインツが今度は猛攻し、ドルトムントの左サイドからクロスを入れて逆サイドからフリーでシュートしますが、ビュルキ選手がセイヴ。
    その直後
    キーパーボールから始まってカウンター。67分、サンチョ選手のスルーパスに、ロイス選手がディフェンスラインの裏に抜け出し、エリア内でアルカセル選手に出してゴールネットを揺らします。1-0。
    しかし70分、マインツが前線への縦パスを入れると、ヴィッツェル選手に当たってコースが変わり、フリーのクアイソン選手の前に転がり、そのままゴールに流し込みます。1-1。
    74分にもマインツはカウンターからミドルシュートを撃ちますが、枠を外します。
    76分、今度はドルトムントがマインツのエリア内で繋ぎ、右サイドからピシュチェク選手が思い切り良く撃ったシュートがクロスバーに当たってゴールネットを揺らします。2-1。
    78分、ラーセン選手に替えて、プリシッチ選手を投入し、右サイドに入り、サンチョ選手が左サイドに入ります。
    更に83分、ハキミ選手に替わってディアロ選手を投入します。
    マインツも猛攻しますが89分、カウンターからロイス選手が強烈なミドルシュートを撃ちますが、これはキーパーがセイヴします。
    時間を稼ぎたいドルトムントですが、マインツの猛攻にさらされ、50分には右サイドからのクロスに合わされていれば追いつかれていましたが、これが僅かに合わず、結局このまま2-1で逃げ切り、開幕から12試合負けなく、首位をキープしました。

    立ち上がりから5バックのマインツに手こずり、最後のところの崩しが難しい展開でした。
    それでも後半にアルカセル選手を投入した途端に先制、典型的な「ピンチの後にチャンスあり」でした。不運な同点ゴールを決めらレましたが、ベテランのピシュチェクが決めてくれました。圧倒的な攻撃力は示せませんでしたが、手堅く勝てた試合でした。

    香川選手はベンチ外で、ストレスでしょう。
    この間、2試合、5アシストに3アシストの情報は日本にも届いています。コンディションを維持していますし、ピッチに立つ実力があると思います。
    この試合の後に、日刊スポーツのインタヴューを受けて、この冬に、スペインへの移籍の意思を表明しました。
    しかし今シーズンのドルトムントにとって、まだまだ優勝を願うのであれば、出番があると思います。ドルトムントの一員として、気を引き締めて、コンディションを維持して欲しいと思います。

  • 第11節 バイエルン・ミュンヘン戦 ロイス選手のスーパーゴール、ホームでの逆転劇
    乗っているチームとそうで無いチームの差が出ました!

    今シーズンは出足の悪いバイエルン・ミュンヘン、前半戦はホームでの対戦、何としても叩いておきたい一戦です。

    先発はキーパーにヒッツ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、アウェイのバイエルンが立ち上がりから押し込んで戦います。
    しかしドルトムントもカウンターで応酬し、10分、中盤でロイス選手がディフェンスラインの裏に抜け出し、フリーでシュートしますが、惜しくもノイアー選手にセイヴされます。
    15分にも右サイドからラーセン選手がドリブルで突破しクロスを入れますが、僅かに詰めていたサンチョ選手に合いませんでした。
    すると逆に17分、ドルトムントの左サイドからバイエルンがクロスを入れて、リベリ選手がボレーで合わせますが、僅かに枠を外します。
    26分、バイエルンにドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、ゴール前でレヴァンドフスキー選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もバイエルンがボールを回して攻め続け、ドルトムントはエリア内でハンドリングの際どいプレーで切り抜けます。
    結局このまま0-1で前半を終了します。

    後半、ドルトムントはヴァイグル選手に替わってダフート選手を投入します。
    立ち上がりから前からプレスを掛けて入りますが、48分、右サイドでサンチョ選手の素晴らしいスルーパスに抜け出したロイス選手が、エリア内でノイアー選手に倒されてPKを得ます。
    これを自身でしっかり決めて同点とします。1-1。
    その後も前からプレスを掛けて、中盤で拾ったボールを前線に速く展開するドルトムントに対して、バイエルンもよく繋ぎ、53分、ドルトムントの左サイドから攻め込み、エリア内でパスを通して最後はゴールライン際からクロスを入れて、ゴール前でフリーのレヴァンドフスキー選手が頭で押し込みます。1-2。
    リードを奪われたドルトムントは、59分、右サイドをサンチョ選手がドリブルで切り込みクロスを入れると、ロイス選手に溢れてフリーでシュートしますが、キミッヒ選手がカヴァーしてクリアします。
    その直後にゲッツェ選手に替わってアルカセル選手を投入します。
    61分、引き離したいバイエルンは、ドルトムントの右サイドから攻撃し、ゴール前のレヴァンドフスキー選手に繋いでゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドを取られます。
    すると62分、右サイドからサンチョ選手がドリブルで長い距離をスピードでディフェンダーを振り切り、キーパーも躱してアルカセル選手にクロスを入れますが、アルカセル選手が撃ちきれず、ディフェンダーにブロックされます。
    65分、左サイドでラーセン選手の縦パスにハキミ選手が抜け出してクロスを入れると、ロイス選手がダイレクトでシュートしますが枠を外れます。
    その直後に、コンディション不良か、バイエルンはCBのフンメルス選手に替わってジューレ選手を投入します。
    すると一瞬バイエルンが中休み、ドルトムントにボールを持たせると、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて、これをロイス選手がダイレクトボレーで合わせて、ゴールネット左を揺らします。2-2。
    2度追いつかれたバイエルンはもう一度ドルトムント押し込みます。
    しかし73分、カウンターから右サイドでヴィッツェル選手がボールを持つと、中央に長いスルーパス、これにアルカセル選手がオフサイドギリギリでフリーで抜け出してキーパーと1対1になると、シュートフェイントでノイアー選手のバランスを崩し、難なくループシュートでゴールネットを揺らします。3-2。
    とうとうリードを奪ったドルトムントはしっかり守り、アディショナルタイムは5分。
    しかし95分にドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、中央でレヴァンドフスキー選手がヒールで合わせてゴールネットを揺らします。ただこれは明らかにオフサイドで認められず、結局このまま3-2でドルトムントがナショナルダービーの前半戦で勝利を収めました。
    2度のリードを追いついて逆転した素晴らしいゲームでした。
    サンチョ選手のドリブル、ロイス選手のシュート、アルカセル選手の決定力、ヴィッツェル選手やラーセン選手のスルーパス、チーム全体でよく頑張った試合でした。
    バイエルンを引き離し、このまま油断無くレヴィーアダービーも乗り越えて行きたい所です。

    2010ー2011シーズンの雰囲気が今のチームにはあると思います。
    あのシーズンは、開幕にレヴァークーゼンに負けて、そこから前半戦は殆ど最後負けませんでした。負けた試合は前半戦最後のフランクフルトで、同点で香川選手を交替させた後に失点して負けました。後半戦は香川選手が大怪我で不在でしたが、全く負けず、最終節にフランクフルトで香川選手が復帰、この試合も逆転勝ちしました。
    このシーズンのブンデスリーガ、キッカーのポイントで1位がフンメルス選手で、2位が香川選手でした。
    2011ー2012シーズンでは、キッカーで香川選手はブンデスリーガで唯一、ワールドクラスのプレイヤーに認定されています。凄いことです。
    香川選手はやはりこのチームのレジェンドだと思います。

    ここでインターナショナルブレイク、香川選手は代表の招集も無く、バルセロナで休暇を過ごした様子が自身のサイトで流れています。
    その後のテストマッチ、3部のロッテ戦で全ゴールに絡む3アシスト。
    特に一つ目は技術の高さが出ていました。
    ピッチに立てば間違いなく活躍するでしょう。よく調整していると思います。
    チームに必要な時が必ず来ると思いますから、そのコンディションを維持して欲しいと思います。

  • ポカル 2回戦 ウニオン ベルリン戦 久々の出場、延長の末・・・

    先発はキーパーにヒッツ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにダフート選手、ヴァイグル選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにヴォルフ選手、トップにフィリップ選手、トップ下に香川選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進めますが、中々決定機が作れず、いきなりハプニングが襲います。
    14分、ディアロ選手が負傷交替で急遽ゲレイロ選手が出場します。
    しかし16分、香川選手が右サイドからの展開で、エリア手前でターンして、枠を外しますが、シュートに持って行きます。
    逆に24分、ドルトムントの右サイドからのベルリンのCKで、セカンドボールをミドルシュートされますが、ヒッツ選手がファインセイヴします。
    その直後のCKでも、守備が甘く、ヒッツ選手のファインセイヴで助かります。
    そして先制点は40分、左サイドからダフート選手がクロスを入れて、ゴール前に抜け出した香川選手がヘディングシュート、よく叩きましたがファインセイヴされ、ファンブルしたところをプリシッチ選手が詰めてゴールインします。1-0。
    リードされたベルリンは43分、ドルトムントの右サイドから持ち込んで、ミドルシュートでクロスバーを叩きます。
    結局このまま前半は1-0で終了します。

    後半、52分、ドルトムントはプリシッチ選手が右サイドから持ち込んで、そのこぼれ球をゲレイロ選手がフリーで撃ちますが、力が入りすぎて枠を超えて行きます。
    64分、最終ラインの裏を上手く抜け出され、ゴール左に流し込まれて、ゴールネットを揺らされ、同点とされます。1-1。
    しかしドルトムントも73分、相手ゴールキックの跳ね返りを香川選手が巧みにキープして前に付けると、フィリップ選手がプリシッチ選手に戻して、リターンを前で貰って、角度の無いところから思い切りよく撃って、ミドルシュートを決めます。2-1。
    再びリードを奪ったドルトムントは、78分、香川選手に替わってロイス選手を投入、86分にはダフート選手に替わってヴィッツェル選手を投入します。
    逃げ切り体勢のドルトムントでしたが、88分、ヒッツ選手のスローイングを跳ね返され、ドルトムントの左サイドからクロスを入れられ、フリーでまたもやポルター選手に頭で決められて、2-2の同点とされます。
    結局このまま2-2で延長戦へと突入します。

    ドルトムントはここでヴォルフ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    96分、ベルリンがドルトムントの左サイドからカウンターでクロスを入れて、フリーで持ち込んでシュートを撃たれますが、ヒッツ選手がビッグセイヴして切り抜けます。
    ここで延長の前半が終了します。
    延長の後半、109分、FKからトプラク選手が頭で合わせますが、ポストを叩きます。
    そして118分、右サイドからのクロスでゴール前に詰めるプリシッチ選手を掴んでファウルしたとしてフリードリッヒ選手がPK献上し、2枚目でレッドカード。
    これを121分、ロイス選手がしっかり決めて3-2とします。
    結局このまま、土壇場でPK戦を回避したドルトムントが、次のステイジに進むことが出来る事となりました。

    過密日程の中のローテーション。連携も難しかったと思います。
    それでも先手を取りながら追いつかれ、最後はPK戦目前でした。
    やはりセンターバックの守備は甘かったですし、2点差に早くするべきでした。

    香川選手は久しぶりでしたが、やはりドルトムントの殆どの好機に絡んで、技術の高さを見せていました。でももっともっとでしょう。
    香川選手自身が満足いく出来では無かったと思います。
    次にピッチに立つときにはもっと素晴らしいプレーと結果を魅せてくれるのでは無いでしょうか。

  • CL 第4節 アトレティコ マドリード戦 今シーズン初黒星、でも悲観する必要なし!

    ここまで負けなしのドルトムントですが、アウェイでのこの試合は、難しい試合になりました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、トプラク選手、アカンジ選手、ピシュチェク選手、ボランチにデレイニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにサンチョ選手、トップに アルカセル選手、トップ下にロイス選手です。
    香川選手は召集されず、気管支炎明けのゲッツェ選手がベンチに入っています。

    序盤は ドルトムントもよく攻めましたが決定機を作れず、 徐々にホームのアトレティコが押し気味になり、22分のバイタル正面からのシュートはビュルキ選手がセイヴしますが、33分、サウル選手のシュートは強烈で、アカンジ選手の足に当たってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もアトレティコが攻め立て、38分にCKのこぼれ球のシュート、その直後にもミドルシュート、39分にもドルトムントの右サイドからのミドル、41分には左サイドからクロスを入れられて右サイドからフリーで撃たれますが、幸いコースが外れます。
    43分は中央でエリア内に入られて左に振られてクロスを合わされますが、何とかビュルキ選手がセイヴします。
    それでも結局0-1で前半を終了。

    ここまで殆んどボールに触れていないアルカセル選手、シュートも前半一本ではどうすることも出来ず、ドルトムントとしては、前半はこのまま終わる事が精一杯でした。
    但し、ドルトムントはホームで4-0で大勝しており、勝ち点で並んだ時、このスコアでも上に行ける訳です。後半、無理に責める必要は無いでしょう。

    後半、脳震盪でヒメネス選手がアトレティコは負傷交替します。
    立ち上がりはドルトムントがボールを保持しますが、53分、コーナーの流れからアトレティコに早速ミドルを撃たれますが、枠を外れます。
    59分、プリシッチ選手に替えてゲレイロ選手を投入、先ずはそのまま右サイドに入りますが、直ぐに左右入れ替わります。
    しかしその直後の61分、カウンターから左サイドを突破されてエリア内でアカンジ選手も突破され、フリーでトゥキックでビュルキ選手の股を抜けれて撃たれますが、枠を外れます。
    ここまで圧倒して来たアトレティコですが、それでも0-1です。
    選手も2人交替し、63分、64分と続いて右サイドからサンチョ選手がクロスを入れ、ドルトムントも好機を作り出します。
    75分、ここでこのゲームで完全に抑えられていたアルカセル選手に替わって、ゲッツェ選手を投入、トップに入ります。
    更に79分、サンチョ選手に替えてヴォルフ選手を投入、しかしその直後の80分、高速カウンターからグリーズマン選手が決め切り、0-2と引き離します。
    その後もアトレティコの守備網は堅く、結局このまま0-2で負け、今シーズン初の敗戦になりました。

    ドルトムントとしてはアウェイのこの試合で、簡単に勝ち点が奪えるとは思っていなかったでしょう。特にアルカセル選手へのパスは完全に絶たれていました。戦術的な問題は、解決策があるはずです。
    それでもグループリーグの戦いとしては、ホームで大勝していますから、0-2の負けは許容範囲でしょう。勝ち点で並んだ時に有利ですし、この先トーナメントで当たった時に良い経験になったと思います。
    実際ビュルキ選手、アカンジ選手の頑張りは、良かったと思います。勿論、アトレティコの決定力の無さにも助けられましたが。

    香川選手ももう少しコンディションが上がって来れば、こういうゲームで仕事ができると思います。CLも残りグループリーグ2試合、しっかり突破を決めて欲しいと思います。

  • 第10節 ヴォルフスブルク戦 1点取っての辛勝

    終了前にヘルタにおいつかえれてのドロー。
    気が付けば、直ぐ下にはバイエルンが迫っています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ゲレイロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デライニー選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、どるとむんtが押し気味にゲームを進めます。
    ヴォルフスブルクもミドルを何本か放ちますが精度を欠きます。
    27分、ドルトムントはラーセン選手とサンチョ選手が入れ替わり、右に出たラーセン選手から左サイドのサンチョ選手に繋がります。
    サンチョ選手はクロスを入れて、逆サイドでデライニー選手がヘディングで折り返してロイス選手が決めました。1-0。
    結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半立ち上がりからヴォルフスブルクも攻めます。
    54分、ドルトムントの左CKからゴール前で混戦になると、58分にはミドルシュートを撃ちますが大きく外れます。
    72分にもヴォルフスブルクはミドルシュート放ちますが、ビュルキ選手がファインセイヴしまする。
    79分、ドルトムントもミドルシュートも外れます。
    88分、サンチョ選手に替えてプリシッチ選手、アルカセル選手に替えて、フィリップ選手を投入します。
    90分には、ラーセン選手に替えて、トプラク選手を投入します。

    結局このまま1-0で逃げ切り試合終了。

    開幕から10戦、負けなしが続いていますが、油断は禁物です。
    香川選手は、ベンチにも入っていないですが、コンディションは徐々に上がっている様です。次節はバイエルンです。ここで勝つと負けるとでは全く違う。
    楽しみですね。

  • 第9節 ヘルタ ベルリン戦 土壇場での失策!

    前節はなんとなく前半で3-0になって楽な試合展開でした。
    今節は油断ならないヘルタが相手です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ディアロ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにヴィッツェル選手、ダフート選手、右サイドにサンチョ、左サイドにゲレイロ選手、トップにゲッツェ選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ずドルトムントが3分、バイタルエリアからエリア内左へ繋いで最後はハキミ選手が撃ちますが、しっかりミート出来ませんでした。更に4分、中央をスルーパスからロイス選手がキーパーをかわして、こぼれ球をサンチョ選手がが撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    16分、右よりエリア手前でゲッツェ選手が左サイドに振って、ハキミ選手が鋭いミドルシュートを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    そして先制点は18分、エリア内左寄りにダフート選手が侵入し、左に開いて縦に入ったロイス選手に出して、ここからクロスボールが入ると、右サイドから入って来たサンチョ選手が左足ヒールで合わせて流し込みます。しかしこれはVARでロイス選手がオフサイドと認定されてノーゴールになります。
    しかし27分、自陣左からゲレイロ選手が縦パスを入れて、ダフート選手がディフェンスラインの裏へスルーパス。ゲッツェ選手がフリーで抜け出してエリアに入ったところで右サイドのサンチョ選手に出して、ギリギリで右サイドゴールマウスを捉えてゴールネットを揺らします。1-0。
    得点に繋がる素晴らしいスルーパスを出したダフート選手ですが、逆に41分、サイドチェンジの横パスを奪われます。ドルトムントの右サイドからカウンターされ、センターでディアロ選手がズレて、ザガドゥ選手も右にシフトし、結局左サイドでフリーのカルー選手に繋がります。カルー選手はトラップが落ち着かずそのまま蹴り込み、キーパーの手に当たってゴールインします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で終了します。

    後半が始まると、先ず好機を作ったのはヘルタ、46分、ドルトムントの右サイドかrクロスボールが入れて、ダイレクトでカルー選手がボレーシュートを撃ちますが、これは枠を外れます。
    ドルトムントはボールを回しながらもやや停滞していましたが、55分、左サイドから攻めて、ディフェンスの裏に抜け出そうとしたロイス選手が倒されます。エリアの直ぐ外でしたが、FKは枠を超えて行きます。
    58分にも中央でヴィッツェル選手からハキミ選手に出て、シュートしましたが、枠を外れます。
    しかし61分、左サイドからワンツーでダイアゴナルにハキミ選手が抜け出して、逆サイドにスルーパス。これをを右サイドからダイアゴナルに入って来たロイス選手がキーパーを躱してスルーし、そのままゴールに入っていましたが、詰めていたサンチョ選手が押し込んで
    ゴールネットを揺らします。2-1。
    その後追加点を狙うドルトムントは、72分、サンチョ選手に替わってプリシッチ選手を投入します。
    78分、自陣からダフート選手の蹴り上げたハイボールが敵陣深くへのパスになり、ゲレイロ選手が追いついてキーパーと1対1でシュートしますが、キーパーに当てていまいます。
    80分、ゲレイロ選手に替えてラーセン選手を投入します。
    そしてそのラーセン選手のビッグチャンスが86分、自陣深くからディアロ選手が右サイドのプリシッチ選手に縦パスを出して、プリシッチ選手からインサイドにを走るロイス選手に付けて、ロイス選手はドリブルでエリア内まで入ってマイナスボールを入れます。そこにフリーでラーセン選手が追いつきますが、外脚で撃ったシュートは大きく枠を外れます。
    88分、逆にヘルタの決定機、ドルトムントの左サイドから攻めてクロスボールが入ってポスト際でヘディングシュート、しかしビュルキ選手がファインセイヴします。
    更に89分はヘルタのFK、深い位置からのロングボールがゴール前に入ると、ビュルキ選手がキャッチミス、こぼれ球を撃たれますが、ディアロ選手がブロックします。
    しかしその直後、右サイドでザガドゥ選手が1対1からドリブルで持ち込まれて、エリア内で倒してPKを取られます。91分、このPKをカルー選手が決めて土壇場で2ー2となります。
    92分、ピシュチェク選手に替わってトプラク選手を投入します。
    最後まで攻め続けるドルトムントですが結局このまま2-2で引き分けました。

    最後の所で追い付かれた厳しい結果でした。
    追加点の重要性が際立った試合でした。
    香川選手は見たいですが、十分なコンディションで
    ピッチに立って欲しいと思います。

  • 第8節 シュツットガルト戦 なんとなく大勝、次節は要注意!

    前節逆転で勝利したドルトムント。
    インターナショナルウィークが開けての初戦です。
    今期不振のシュツットガルト、監督交替後の主戦です。しかし個々の選手を見ると、カストロ選手も居ますし、マリオ・ゴメス選手、キーパーもツィーラー選手ですし、アウェイのこの試合はやはり侮れません。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ディアロ選手、ザガドゥ選手、ハキミ選手、ボランチにデライニー選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドに、ラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。香川選手はベンチ外です。

    試合が始まると、いきなりドルトムントが先制します。3分、左サイドのラーセン選手に出て、インサイドを走るロイス選手に付けて、ロイス選手のクロスがディフェンスに当たって右サイドから上がってきたサンチョ選手の前に溢れます。サンチョ選手は簡単にシュートを選択、これがディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-0。
    その後もシュツットガルトのプレスはドルトムントのボールを取り切れず、ドルトムントがポゼッションを続けます。それでも11分にはドルトムントの左サイドからクロスを入れて、あと一歩で合いませんでした。
    そして流れはやはりドルトムント!23分、ロイス選手が中盤右寄りに下がってボールを受けて、振り向いてドリブル、右サイドを走るピシュチェク選手にスルーパス。
    これがゴールラインぎりぎりで追いついてマイナスに入れ、駆け上がってきたロイス選手がエリア内でダイレクトシュート。これをキーパーが弾いてゴールネットを揺らします。2-0。
    更に25分、中盤、最終ラインでシュツットガルトがアルカセル選手、ロイス選手引っ掛けられてボールを失うと、そのまま持ち込まれてアルカセル選手がそのままループシュートでキーパーの頭上を越えてゴールネットを揺らします。3-0。
    その後もドルトムントが優位に試合を進め、自陣からもスイスイとボールが繋がっていきます。43分にも左サイドからクロスを入れて、中で合わせますが僅かにずれて、結局前半はこのまま0-3で前半を終了しました。
    後半、アルカセル選手が負傷で、トップにフィリップ選手が入ります。
    試合が始まると48分、劣勢のシュツットガルトに決定機、ドルトムントの右サイドからのCKで、折り返しをフリーのボレーでしたが、蹴り上げて枠を外します。
    その後もシュツットガルトが好機を作りますが決め切れず、ドルトムントはやや沈滞気味になります。
    すると66分、ドルトムントは、ラーセン選手に替わってプリシッチ選手を投入、右サイドに入って、サンチョ選手が左サイドへ。
    更に80分、ロイス選手替わってゲッツェ選手を投入します。
    すると85分、左サイドからフリーの右サイドのフィリップ選手にボールが渡り、シュツットガルトが寄せきれず、そのまま持ち込んで逆サイドにファインゴールを決めます。4-0。
    結局このまま4-0で勝利し、過酷な連戦へ向けて、良いスタートを切りました。

    今シーズンはシュートが当たって入るシーンが多いと思います。
    手数を多く出して、それが良い結果に結びついています。
    ただ早撃ちが悪循環して、決まらなくなった時に落ち着いて崩す事も必要になりますから、良い時ほど驕らずに闘って欲しいと思います。

    香川選手はまだ出番が来ませんが、焦らずしっかり準備をして欲しいと思います。

  • 第7節 アウクスブルク戦 今季ここまでのベストゲーム

    前節首位に立ったドルトムント。
    今節はホームでアウクスブルクと対戦しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴァイグル選手、ヴィッツェル選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにラーセン選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ず立て続けにアウクスブルクにCKを数本与えて耐え忍ぶドルトムントは、徐々にアウクスブルクを押し込むようになります。
    8分、ヴィッツェル選手のシュートは枠の上に。
    9分は逆にアウクスブルクのカウンターで左サイドからシュートされますがビュルキ選手がセイヴします。
    15分、右サイドからのサンチョ選手のクロスにロイス選手がシュートしますが枠を超えていきます。
    17分、アウクスブルクがディフェンスラインの裏に抜け出してキーパーと1対1になりますが、キーパーがクリアします。
    そして23分、深い位置からアウクスブルクがFKを得ると、このFKのこぼれ球を押し込んで先制します。0-1。
    先制されたドルトムントは、24分、右サイドからミドルシュート、25分は左CKで好機を作りますが決めきれません。
    34分のフィリップ選手のミドルシュートもキーパーがセイヴ。
    結局このまま0-1で前半は終了します。

    後半、49分、アウクスブルクはゴール前で連続シュートしますがキーパーがセイヴします。
    50分にはロイス選手がややエキサイトしてカードを貰うと、59分、フィリップ選手に替わってアルカセル選手を投入します。
    そして62分、中々打開できない中で、中盤でヴィッツェル選手が相手ボールを奪い、すぐさま右サイドに駆け抜けるサンチョ選手へスルーパスを出します。
    サンチョ選手はアーリークロスを入れ、中でアルカセル選手が冷静にゴールに沈めます。1-1。
    63分、追いつかれたアウクスブルクもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ニアで被って後ろでシュートしますが、クロスバーを叩きます
    69分、アウクスブルクの右CKで、アカンジ選手がヘディングシュートしますが直前でDFがクリアしますが、直後の70分、右クロスからフリーでシュートを撃たれますが、ミスキック。
    ドルトムントも70分、右サイドからのクロスにアルカセル選手が合わせますが枠の外。
    逆にアウクスブルクは、71分、左サイドからクロスを入れて、このボールが右に流れてシュート、ゴールネットを揺らします。1-2。
    76分、アウクスブルクはカウンターからミドルシュートしますが、枠の上に外れます。
    77分、ヴァイグル選手に替えてゲッツェ選手を投入します。4ー3ー3とし、アンカーにヴィッツェル選手、トップにアルカセル選手、ツーシャドーにゲッツェ選手、ロイス選手が入ります。
    80分、アカンジ選手がドリブルから倒されてFK、これをゲレーロ選手が蹴って、ニアでアルカセル選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-2。
    84分、右サイドからハキミ選手が中に入れて、エリア内でゲッツェ選手がワンタッチシュートし、ゴールネットを揺らしま す。3-2。
    しかし87分、アウクスブルクが右CKを得ると、ゴール前でフリーでヘディングシュートし、ゴールネットを揺らします。3-3。
    89分、左CKで、ゴール前でアルカセル選手がシュートしますが枠を外れます。
    そして91分、ゲレイロ選手のミドルはキーパーで跳ね返り、ヴィッツェル選手のシュートは枠を外れます。
    95分、FKがラストプレーでした。
    これをアルカセル選手が直接蹴ってゴールします。4-3。
    終わってみれば4-3の接戦。尻上がりに良くなったドルトムントの勝利でした。

    ここでインターナショナルブレイク。
    アルカセル選手はハットトリックで、途中交替で必ず得点するところが凄いですね。
    いつもの事ですが、香川選手も含めて怪我人も多く、この期間を上手く利用して調整して欲しいと思います。

  • CL 第2節 モナコ戦

    前節は何とかブルージュに1-0で逃げ切ったドルトムント。今節はあのツーシーズン前、爆破事件があって、その後ムバッペ選手に掻き回されたあのモナコとのホームでの対戦です。
    ただし、今のモナコは、ファルカオ選手は居るものの、ムバッペ選手を放出して不調です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、右サイドにサンチョ選手、左サイドにヴォルフ選手、トップにアルカセル選手、トップ下にロイス選手です。

    試合が始まると、先ずは5分、ドルトムントがミドルシュートを枠に上に外すと、モナコはドルトムントの右サイドを中心に攻撃しますが、11分のミドルシュートは枠の上、17分のミドルシュートはキーパー正面でした。
    19分にもモナコがミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がファインセイヴします。
    その後結局30分までお互いに決定機は訪れず、33分、前線でボールを奪ったロイス選手が繋いでアルカセル選手に出してシュート、しかしこれは枠を外れます。
    39分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて混戦からヴォルフ選手がシュートしますがキーパーがセイヴします。
    43分にもヴォルフ選手がミドルシュートを撃ちますが枠の上に飛びます。
    45分、モナコのベナーリオ キーパーが負傷交代します。
    前半はこのまま0ー0で終了します。
    後半、ヴォルフ選手に替わってラーセン選手を投入。
    すると51分、前線でぼ流を奪い右サイドのサンチョ選手へ。サンチョ選手はスルーパスをラーセン選手に通して、フリーでシュート。ゴールネットを揺らします。1-0。
    先制に成功したドルトムントは63分、右サイドからピシュチェク選手がクロスを入れて、ニアでアルカセル選手がスルーし、ロイス選手がアウトサイドでゴールを狙いますが枠を外れます。
    しかし直後の64分、モナコもドルトムントの左サイドからクロスを入れて、ファルカオ選手がヘディングシュートしますが、力無くキーパーがキャッチ。
    65分、デレイニー選手に替えてヴァイグル選手を投入します。
    68分、右サイド、サンチョ選手からロイス選手へ。ロイス選手がエリア内で倒されてPKを得ます。
    しかし69分、このPKをアルカセル選手が蹴ってクロスバーに当てて跳ね返ります。
    71分、ヴァイグル選手のスルーパスを右から入ったサンチョ選手が受けてシュートしますが枠を外れます。
    72分、右サイドからロイス選手が入ってアルカセル選手へ。アルカセル選手はキーパーを躱してボールを浮かしてゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げられたモナコは77分、右サイドからのクロスにファルカオ選手が頭で合わせますが枠の外へ。
    79分、ドルトムントはカウンターからロイス選手、左のラーセン選手に出してシュートしますがキーパー正面でした。
    84分、サンチョ選手が足が吊って交替、フィリップ選手が入ります。
    89分モナコもミドルシュートを撃ちますがビュルキ選手がセイヴします。
    そして92分、左サイドからラーセン選手がクロスを入れてロイス選手がシュート。
    ゴールネットを揺らします。 3-0。
    結局このまま3-0の快勝。CLは連勝で始まりました!

    4ー2ー3ー1の布陣で臨んだ一戦でした。
    ロイス選手のトップ下はよく機能していますが、香川選手も、ゲッツェ選手も
    コンディションを整えて、 ここを争って欲しいですね。長丁場で過密日程、やはりチーム一丸となって闘って欲しいですね。

  • 第6節 レヴァークーゼン戦 頂上に立つのは気分が良い! でもまだまだ。

    アウェイでのレヴァークーゼン戦、前日にバイエルンがヘルタに負け、勝てば首位に立つドルトムント。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、ザガドゥ選手、ディアロ選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにラーセン選手、トップにフィリップ選手、トップ下にロイス選手です。結局4-4-2と言うより、やはり4-2-3-1ですね。
    香川選手は遠征に帯同せずベンチ外です。

    試合が始まると、立ち上がりからレヴァークーゼンが押し込み、7分、右サイドからのFKで、あわやザガドゥ選手がオウンゴールでしたが、ゴールを外れます。
    ようやくドルトムントは8分に押し返しますが、逆にカウンターを受け、9分、ドルトムントの右サイドから攻められ、クロスボールを豪快にミドルで決められます。0-1。
    先制されたドルトムントは10分、ロイス選手が右から中に入るプリシッチ選手に出して、シュートしますが、キーパーがセイヴします。
    14分、FKのセカンドボールをヴィッツェル選手がシュートしますが、キーパー正面。
    18分はレヴァークーゼンが左サイドからクロスを入れ、頭で合わせますが、キーパーが抑えます。
    ここからドルトムントがボールを回しますが、レヴァークーゼンの守備が堅く、ロイス選手へのマークも厳しい。
    36分、ロイス選手のFKはキーパーがセイヴ、38分には右サイドからハキミ選手がアーリークロスを入れ、ロイス選手がバックヘッドし、フィリップ選手がバイシクルシュートしますが、当てきれませんでした。
    そして39分、ドルトムント左サイドからのレヴァークーゼンのCKで、ゴール前に溢れたボールに、ザガドゥ選手とディアロ選手がお見合いしてクリアが遅れ、右に溢れたところを撃たれて決められます。0-2。
    42分、ディアロ選手がミドルを撃ちますがキーパーキャッチ。
    結局このまま0-2で前半を終了します。

    後半、頭からドルトムントは動きます。
    デレイニー選手に替えてダフート選手を投入します。
    47分、右サイドからプリシッチ選手がクロスを入れて、ラーセン選手ーロイス選手がシュートしますが枠の外へ。
    50分、レヴァークーゼンのカウンターからのシュートは枠の外。
    52分、左CKのセカンドボールをエリア内に入れ、アカンジ選手が落として、ラーセン選手がバイシクルで狙いますが枠の外でした。
    54分、アカンジ選手のパスミスからカウンターされてミドルシュートされますが、ポストに当たって跳ね返ります。57分にもドルトムントはエリア内で繋がれてシュートされますが、キーパーがセイヴします。
    62分、今度はドルトムントが右サイドからのロイス選手のクロスにラーセン選手が合わせますが、キーパーがブロックします。
    63分、2人目の交替、フィリップ選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    そして65分、右サイドからのハキミ選手のクロスに、ロイス選手がダイレクトボレー、キーパーが零した所をラーセン選手が押し込んで1-2とします。
    68分、プリシッチ選手に替わってサンチョ選手を投入、少し早いかと思いましたが、この交替が大きく影響しました。
    69分、フォラント選手がドルトムントの右サイドからクロス、ヘディングシュートはキーパーがキャッチし、そこからカウンター!
    サンチョ選手がドリブルーロイス選手ーサンチョ選手ーロイス選手に戻してシュートはゴールネットを揺らします。2-2。追いつきます!
    こうなるともうドルトムントのペースです。
    73分、ロイス選手の右からのクロスにアルカセル選手が合わせますがCKになります。
    そして85分、右サイドからのハキミ選手のアーリークロスに反応したのはアルカセル選手!
    鮮やかにキーパーの前で触ってゴールネットを揺らします。3-2。
    逆転されたレヴァークーゼンは91分に左サイドからのクロスからシュートしますが枠の外。
    94分、ラストプレー、ドルトムントの右サイドでCKを得たレヴァークーゼンは、キーパーもゴール前に上げて最後の攻撃。
    しかしこれがドルトムントのカウンターになり、左サイドのサンチョ選手からフリーのアルカセル選手に出ると、目の前に無人のゴールがありました。難なく流し込んで4-2。
    結局このまま試合終了。
    バイエルンに勝ち点1差を開けて首位に立つことが出来ました。

    前半、先制されたシュートは素晴らしかったですが、2点目のディフェンスの対応は、反省するべきものでした。
    それでも後半それを帳消しにできた事は本当に良かったと思います。
    今シーズン、4-3-3で始めましたが、やはり攻撃のヴァリエーションとしては、4-2-3-1の方が、現時点ではドルトムントにむいていると思います。
    4-2-2と言うより、やはりロイス選手にしても香川選手にしても、多くのボールに触って、組み立てて崩して行く、やり易いのは4-2-3-1なんだと思います。
    ミッドウィークにはCLのモナコ戦です。2シーズン前のモナコでは有りませんが、侮れず、ホームのプレッシャーもあります。
    この試合でどういう戦いをするか、ファーブル監督の腕の見せ所ですね。
    出た選手はしっかり休養して臨んでほしいと思います。
    香川選手は休養十分でしょうか?フレッシュな気持ちで、闘って欲しいと思います。

  • 第5節 ニュルンベルク戦 敬意を払い過ぎたニュルンベルク

    前節は辛うじてホッフェンハイムに追い付いたドルトムント。
    ホームに迎えるニュルンベルクとの戦績は良く、それがそのまま歴史的結果へ!

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からハキミ選手、アカンジ選手、サガドゥ選手、シュメルツァー選手、ボランチにヴィッツェル選手、デレイニー選手、トップ下にロイス選手、右にプリシッチ選手、左にラーセン選手、トップにフィリップ選手です。ディアロ選手は出場停止中。香川選手はベンチスタート。

    試合が始まると、ニュルンベルクは引き気味に闘い、カウンターで久保選手を使ってゴールを狙います。
    しかし先制点は早々にドルトムントに入ります。
    9分、プリシッチ選手がドリブルし、右から流れてきたラーセン選手にスルーパスを出すと、ワンタッチでキーパーの頭越えにループシュートを決めます。1-0。
    勢いに乗ったドルトムントは11分にも相手ゴール前でボールを奪ってシュートしますが、これはキーパーにブロックされます。
    12分にもロイス選手が左サイドからシュートしますが、ブロックされて枠を超えていきます。
    呆気なく先制されたニュルンベルクですが、18分にカウンター、左サイドからシュートまで行きますが枠を外れます。
    引き過ぎたニュルンベルクはドルトムントに攻め立てられ、26分、ドルトムントは左サイドからシュート、29分にも左サイドに繋いで、シュメルツァー選手のシュートがサイドネットに外れます。
    そして32分、中盤で連係してロイス選手が強烈なシュートを撃つと、ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げたドルトムントは終了前の44分、左CKからこぼれ球をプリシッチ選手がシュートしますが、これはブロックされ、結局このまま2-0で前半を終了します。

    後半になってもドルトムント勢いは止まりません。
    49分、ニュルンベルクがドルトムントの左サイドのCKを得ると、久保選手のシュートをブロックし、跳ね返したボールをニュルンベルクから取り返してカウンター!
    ロイス選手のドリブルから右サイドにフォローして来たハキミ選手に出て、狙い澄ましたシュートがゴール左隅に決まります。3-0。初ゴールです!
    更に58分、またもカウンターから左に開いたロイス選手に出て、前ののラーセン選手に付けて、後ろでリターンを貰ったロイス選手がシュート、又もディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。4-0。
    余裕の出来たドルトムントは選手交替。62分にヴィッツェル選手に替わってヴァイグル選手、ロイス選手に替わって香川選手を投入します。
    69分、左サイドからのクロスにヴィッツェル選手がポスト際でシュートしますが、これは枠の外。
    73分、早々と3人目の交替。ラーセン選手に替わってサンチョ選手を投入します。
    そして5点目は74分、FKのセカンドボールからのシュートをキーパーがブロックし、こぼれ球を相手選手からアカンジ選手が奪い返して、ディフェンスを躱しながらシュート、ゴールネットを揺らします。5-0。
    79分、香川選手も負けじとミドルシュートしますが枠の外へ。83分、左サイドからサンチョ選手が中に持ち出して香川選手に預けると、香川選手がシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    85分、デレイニー選手からのロングボールにディフェンスラインの裏に抜け出したサンチョ選手がフリーでシュートして6-0。
    最後は85分、左サイドからサンチョ選手のマイナスのクロスにヴァイグル選手がシュートしてゴールネットを揺らし、結局7-0で勝利しました。

    ニュルンベルクは、ドルトムントに敬意を払い過ぎました。
    ドルトムントは早い時間の先制点、ディフェンスに当たってコースが変わるゴールが2点ありましたが、そういう意味で幸運でもありますが、適切なタイミングで迷わず撃っているからこそ、ゴールの枠に入る訳ですから。
    前節ホッフェンハイムとの厳しい試合が良い薬になったかも知れません。
    過密日程の中、チーム一丸となって、乗り切って行って欲しいと思います。

    香川選手はベンチスタートで、積極的にゴールを狙っていました。
    試合後のインタビューでも、ピッチに立つためには結果を出す事が必要と言っていましたが、2010-11のメンタリティーになっているようですね。
    初めてドルトムントに行った時はそうだった筈です。そこで結果を出して、2連覇を達成し、ユナイテッドへ行った訳ですから。
    香川選手がもう一度そういう気持ちになって、闘うのであれば、きっと結果も出るでしょう。
    自信を持ってゴールを狙って欲しいと思います。
    ロシアWCのコロンビア戦のPK、退場になったシュートも、一直線にゴールに向かっていました。
    多くのサポーターも応援しています!

  • 第4節 ホッフェンハイム戦 このカードに簡単な試合はない!
    MVPは間違いなくビュルキ選手!

    2010年から、香川選手のホッフェンハイム戦はいつも難しい試合になります。
    2016-17シーズンこそ、後半戦の終盤にこのカードに勝って、CL権へ大きく前進しましたが、昨シーズンは最終節に当たって痛い目にあっています。
    今回はアウェイのホッフェンハイム戦、ナーゲルスマンのチームですから、なおのこと難しい試合です。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、シュメルツァー選手、ボランチにダフート選手、ヴィッツェル選手、トップ下に香川選手、右にプリシッチ選手、左にロイス選手、トップにヴォルフ選手です。

    試合が始まると、ホームのホッフェンハイムは引き気味で戦い、ドルトムントがボールを握ります。
    3分、右でボールを持った香川選手がドリブルでコースを作って左サイドから走り込むシュメルツァー選手にスルーパスを送りますが、僅かに合いません。
    一方ホッフェンハイムは、ボールを奪って攻撃に入ると、前線に4-5人が駆け上がって、裏に裏にボールを送り、局面で数的有利を作り出します。
    7分、右サイドでプリシッチ選手がドリブルでかき回してエリア内で引っ掛けられますが、お咎めなしでした。
    8分、右サイドからピシュチェク選手が素晴らしいアーリークロスをいれますが、ロイス選手に僅かに合いません。
    9分、香川選手から右に出たロイス選手に出て、クロスボールがヴォルフ選手に出ますが、クリアされます。
    10分から左サイドで細かく繋ぐドルトムント、守るホッフェンハイム。
    17分、左サイドのシュメルツァー選手からエリア手前で引き球を香川選手が引き出し、背後のロイス選手にヒールパス、前線のヴォルフ選手と連係しますが、ヴォルフ選手の所で潰されます。
    18分、ここからホッフェンハイムの逆襲が始まります。
    ドルトムントの右サイドでシュルツ選手が駆け上がり、フリーでボールを運んで、ゴール前にアーリークロス。中央に走り込むビッテンコウアト選手にビュルキ選手が前に出てシュートブロックします。
    そしてそのボールは右サイドにプリシッチ選手に渡って、右サイドをドリブルからクロスを入れますが、中で合いません。
    21分、中盤でダフート選手がボールを奪われて、ファウルで止めてカードを貰います。
    25分、香川選手が中盤でボールを捌いて、裏を狙いますが、シュメルツァー選手へは出せません。
    28分ホッフェンハイムはロングボールでドルトムントの左サイドの裏を取り、クロスを入れますが、ブロックされます。
    ここからしばらく試合は膠着します。
    37分、ドルトムントの右サイド中盤で、香川選手がボールを取り切れず、結局右サイドから抉られて、クロスを入れられますが、中で合いません。
    徐々に攻撃時の迫力の増すホッフェンハイムは、42分にもドルトムントの右サイドからクロスを入れ、中央で合わせますが、枠を外れます。
    そして44分、中盤でヴィッツェル選手からヴォルフ選手に当てて落として、寄せるディフェンスをダフート選手が後ろに躱してボールを奪われると、カウンターで左サイドからクロス、を入れられ、トラップミスしたボールがディアロ選手の目の前に上がって、前に頭でクリア、これがジョエリントン選手の足元に収まって、シュートを撃たれ、決められます。0-1。
    結局このまま0-1で前半は終了、ドルトムントの前半は、60%のポゼッションでもシュートゼロに終わります。
    後半、47分、いきなりホッフェンハイムの恐ろしいカウンターが炸裂します。
    何せ5人がグングン上がってきますから、ドルトムントはカウンターの瞬間に、ボランチかサイドが引いて来ないと、数的不利を強いられます。特にシュルツ選手にプリシッチ選手のマークが必要です。
    ホッフェンハイムの左サイドからのシュート、クリアミスを拾われてシュートと、いずれもビュルキ選手がセイヴします。
    49分、左サイドでディアロ選手が中途半端に行って、マークを外され、持ち込まれて、アカンジ選手が引き出されて、アカンジ選手のマークに出て、ピシュチェク選手が釣り出されて、フリーになったクラマリッチ選手に出てシュート、引いていたプリシッチ選手の足に辛うじて当たって難を逃れます。
    50分、これで得たドルトムントの右からのCK、ホッフェンハイムはショートでリターンし、香川選手が寄せ切れず、クロスを入れられ、中央で頭で合わされてゴールネットを揺らされます。
    しかし、このショートコーナーのリターンがオフサイドと判定されノーゴールになります。
    勿論オフサイドのタイミングで無ければ、もう少し香川選手が寄せられていたでしょう。
    56分にもドルトムントはゴールを脅かされますがビュルキ選手が好守を見せ、その直後にプリシッチ選手が右サイドをドリブルで抜け出て、中央にクロス、走り込んだのは香川選手でしたが、左足で合わせたシュートはディフェンスにかすってゴールの外へ。
    これで得たCKからカウンターされ、ダフート選手が掴んで止めそうでしたが掴みきれず、シュメルツァー選手がカヴァーしました。ダフート選手が掴んでいれば、カードで退場でした。
    58分にも右サイドで裏を取られて、又もビュルキ選手が前に出てチャージして難を逃れます。
    60分、又しても右CKをショートで繋いで、香川選手が躱されて入れられますが、ヘディングシュートは枠を外れます。
    61分、ダフート選手に替わってデレイニー選手、ヴォルフ選手に替わってサンチョ選手を投入、サンチョ選手は左サイドに入って、トップにロイス選手が上がります。
    62分辺りからスムーズにパスが回り出し、64分、左サイドからボールを受けて振り向き様シュートしますが、キーパー正面、この時間になっても、ドルトムントのシュートは香川選手の2本だけです。
    68分、左サイドからのFK、ロイス選手が蹴って、ディフェンスが後ろにすらしましたが、逆サイドのヴィッツェル選手のシュートはサイドネット。
    70分、香川選手に替わってフィリップ選手を投入しトップに、ロイス選手がトップ下へ。
    73分、トップ下のロイス選手が良い繋ぎをして、左サイドから展開して逆サイドのフィリップ選手に渡りますが、ワンタッチ目をミスして撃ちきれませんでした。
    75分、アクシデント。
    ロングボールがドルトムントの裏に出て、ディアロ選手とクラマリッチ選手が競って、首に腕を出したとしてディアロ選手が一発退場になります。(お互い出ていましたけど?)
    1点ビハインドで、数的不利に追い込まれたドルトムントですが、ここから奮起します。
    CBにヴィッツェル選手が下がり、デレイニー選手とサンチョ選手がボランチ、左サイドは空けておきます。
    するとここからホッフェンハイムは余りリスクを取らなくなります。
    80分にはプリシッチ選手が猛然とエリアに走り込む所をファウルされてFK、これは壁に当たりますが、数的不利の中、右サイドからプリシッチ選手が前に当てて攻め上がり、左サイドでシュメルツァー選手から前が空いたロイス選手に出て、ドリブルからクロスを入れ、走り込んで合わせたのはプリシッチ選手でした。ゴールネットを揺らして1-1の同点とします。
    捨て身のドルトムントは、その後も攻め、86分には左サイドからシュメルツァー選手のクロス、87分にも左サイドでロイス選手が持って走り込むフィリップ選手にクロスを入れますが、これは空振りします。
    ホッフェンハイムももう一度ネジを巻き戻し、92分にはゴール前でシュート性のボールを入れますが、フリーで合わせたシュートは上に跳ね上がって、枠の外へ。
    結局このまま1-1のドローで試合終了しました。

    2点目を取られなかったドルトムント、これはビュルキ選手さまさまです。
    戦術的劣勢を、選手の奮起で帳消しにしました。
    やはりドルトムントの攻撃での停滞、ボールを維持できないヴォルフ選手のトップ、攻撃的組み立ての出来ないヴィッツェル選手、前に付けるがパスの精度の低いダフート選手。
    結局二人が交替し、デレイニー選手が入って、退場でヴィッツェル選手が最終ラインに下がって、香川選手も居なくなりましたが、攻撃は捨て身になったことも重なって機能しました。
    センターバックはここまで非常に安定していましたが、退場は違いますが、ここに来てディアロのミスが出てきました。勿論、これは戦術的な劣勢が大きく影響しているわけですが。
    それでも勝ち点1を得た結果は幸運でした。
    香川選手に関しては、まだまだ本調子にはなっていにですね。
    プリシッチ選手と二人で決定機を作る事が出来る香川選手ですが、決め切る事が必要です。
    まだまだ連戦あ続きます。体調管理をしっかりして、調子を上げていって欲しいと思います。
    因みに試合後にファーブル監督は、ヴォルフ選手の交替は、ベンチのミスで、他の選手(香川選手)を交替させる予定だったとコメントしています。
    パフォーマンスを見れば正しい交替だと多くの人は思ったでしょうが、監督の意図は違ったようです。どうしてそんな余計なことを言うのか真意を測りかねますが。

  • CL第1節 ブルージュ戦 香川選手の開幕戦! ここからが始まり・・・

    今シーズンベンチ外が続く香川選手。
    少々けが人も出て、アウェイのブルージュ戦に帯同、いや途中交替で初出場しました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、シュメルツァー選手、ボランチにヴァイグル選手、ヴィッツェル選手、右にヴォルフ選手、左にサンチョ選手、トップ下にゲッツェ選手、トップにロイス選手です。

    試合が始まると、アウェイのドルトムントがボールを握りボールを回します。
    ただ効果的な連携プレーができず、シュートの形に持っていけません。
    するとブルージュは逆に12分、ドルトムントの左サイドからクロスを入れ、ニアで頭で合わせてシュートしますが、枠を外れます。
    20分にはFKのセカンドボールをゴール前に入れられますが、ロイス選手が間一髪でクリアします。
    23分にもドルトムントの右寄りからミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がセイヴし、直後にも左からミドルシュートしますがこれも枠を外れます。
    29分、ゲッツェ選手がミドルシュートしますがキーパーにキャッチされます。
    その後もドルトムントは決定機を作れず、38分、又してもブリージュがドルトムントの右寄りから強烈なミドルシュートを撃ちますが、これも枠を外れます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半もドルトムントは全く決定機を作れず、55分に右サイドからプリシッチ選手がシュートしに行きますがブロックされます。
    62分にゲッツェ選手に替わって香川選手を投入すると、始めは中々ボールが行きませんでしたが、徐々にボールに絡んでチャンスメイクして行きます。
    69分、サンチョ選手に替わってプリシッチ選手を投入し、右サイドに入り、75分、香川選手からロイス選手、プリシッチ選手が抜け出しますが僅かにオフサイド、初めての連係らしい連係から決定機を作りかけます。
    すると79分、左サイドでボールを持った香川選手は逆サイドに走り込むピシュチェク選手へロングボールを入れます。ゴールポスト寸前で落ちるボールにピシュチェク選手の伸ばした右足が届いたかと思われましたが、僅かに当てきれず、ゴールはなりません。
    84分、ヴァイグル選手に替わってダフート選手を投入。
    すると85分、中盤からダフート選手が前方に縦パスを入れ、ロイス選手が触って、プリシッチ選手が右からそのボールにチャージすると、ディフェンスとの間で弾んだボールが上に跳ね上がってキーパーの頭上を越えてゴールに吸い込まれます。1-0。
    幸運な先制点を得て、ポゼッションを高めて堅く勝ちに行くドルトムント。
    香川選手の安定したパス回し、更に91分には右サイドのプリシッチ選手から絶妙なボールがエリア内の香川選手に入りますが、ここはディフェンスにブロックされて撃ちきれず。
    結局このまま1-0でドルトムントが逃げ切りました。

    初めての公式戦としては悪くは無かったですが、まだまだコンディションは上げなければいけないし、上げられるでしょう。
    直ぐにリーグ戦、ホッフェンハイム戦が待っています。更に良いパフォーマンスを期待しています。

  • 第3節 フランクフルト戦

    インターナショナルウィークが終わり、いよいよリーグ再開、更にCLがミッドウィークに入り、超過密日程を迎えます。

    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、ボランチにダフート選手、ディレイニー選手、右サイドにヴォルフ選手、左サイドにラーセン選手、トップ下にロイス選手、トップにフィリップ選手です。
    今節も香川選手はベンチ外。やはり来シーズンに向けてチーム作りをしている監督にとって、出て行くことが分かっている選手は使いずらいということでしょうか?
    実際決まっているかどうかは知りませんが。

    試合が始まると、両チーム、お互いに攻めますが、中々決定機を作れません。
    6分、ドルトムントの右サイドからフランクフルトが攻めて、ミドルシュートを撃ちますが、ビュルキ選手がセイヴします。
    逆に10分にはドルトムントが右サイドをヴォルフ選手ーピシュチェク選手と繋いで、クロスボールを中央でフィリップ選手がシュートしますが枠に上でした。
    その後も膠着状態が続き、結局均衡を破ったのはドルトムント、36分、左CKからラーセン選手が蹴って、ニアサイドでピシュチェク選手が跨いで、中央に飛び込んできたのは、ディアロ選手でした。
    頭で合わせてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後は再び決定機を両チーム作れず、このまま前半を終了します。

    後半はドルトムントとがボールを握って攻めますが、前に全く付けられず、フランクフルトは業と持たせて、効果的な速いカウンターを狙います。
    膠着状態の中、58分、足を痛めたラーセン選手に替えて、サンチョ選手を投入します。
    更に67分には、トップのフィリップ選手に替わって、アルカセル選手がホームに初出場します。
    しかし逆にドルトムントは68分、左サイドから攻められて、クロスボールを中央でアレ選手に合わされて同点ゴールを入れられます。1-1。
    すると直ぐ様69分、ドルトムントはディレイニー選手に替わってヴィツェル選手を投入します。
    すると71分、右サイドにポジションを変えていたサンチョ選手がクロスを入れて、逆サイドでヴィルフ選手が詰めて振り抜き、ゴールネットを揺らします。ヴォルフ選手は、古巣相手で、喜びを表しませんでした。2-1。
    ここから両チーム激しい攻防となりますが、最後のゴールもドルトムントでした。
    88分、右のCKで、キッカーのサンチョ選手とアルカセル選手がショートコーナーにして、右サイドからアルカセル選手がミドルシュートを撃ち、ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。初出場、初ゴールでした。3-1。
    結局このままドルトムントが逃げ切り、3-1で勝利しました。

    試合開始から後半フランクフルトの同点ゴールまでは、眠ったような試合でしたが、終盤にハイライトがありました。
    これで開幕から2勝1分けですから、悪くありませんが、ここからCLが入って、過密日程で、波乱が待ち受けています。
    一つ言えるのは、やはり今シーズンのディフェンス、特にセンターバック二人は、安定していると思います。勿論、相手がアトレチコや、モナコとなると話は違ってくるでしょうが。

    香川選手はそういうチームのピンチを救う切り札だと思います。
    ピッチな立ったらチームの勝利に今まで通りに、貢献して欲しいと思います。

  • 「信者」について、

    この言葉が使われだしたのはやはり、中田英寿選手の一部のファンからでしょう。
    香川選手のファンを信者呼ばわりしている人が居ますが、全く違うでしょう。
    恐らくそう言っている人が、実は中田英寿選手の信者だと思いますが。
    カステラさんでしょうか?
    大体香川選手にカリスマ性なんてないですから。
    ファンと信者の一番の違いは、ダメ出しできるかでしょう。
    つまり中田英寿選手や、最近では本田選手の信者は、全く批判しない点で信者なんです。
    20年前に私の周りにも多くの中田英寿信者がいましたが、ほぼサッカーとは縁のないような人達が多かったですね。
    結局その選手の言葉や、スタイルに心酔しているんですね。
    だから決して批判しない訳です。何と全くサッカーの事は分からないのに、彼の有料サイトに登録していました。正に宗教ですね。そこが普通のファンとは違う。
    因みに私の知るその中田英寿信者の方は、今は本田選手の信者になっています。
    応援と盲信との違いでしょうか?

  • テストマッチ VFL オスナブリュック戦

    代表選手が抜けて、居残り組で、ドイツ3部リーグとのテストマッチです。

    先発はキーパーにヒッツ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、トプラク選手、ピーパー選手、トリアン選手、アンカーにヴァイグル選手、右に香川選手、左にゲッツェ選手、トップにアルカセル選手、右にゴメス選手、左にラーセン選手です。
    アルカセル選手はデビュウ戦ですし、ヴァイグル選手も久々、香川選手もしかりです。

    残念ながら、前半12分から見ましたので、1点目の9分、香川選手のアシストでラーセン選手が見れませんでした。1-0。
    一見して、全体に体が重く、おそらく午前中にトレーニングをしたんじゃないでしょうか。
    香川選手も重そうで、攻守に絡んで、2点目は24分、ラーセン選手に軽々とアシスト、2-0。25分の3点目は、ゴメス選手の素晴らしいアシストでラーセン選手がハットトリックで、3-0。更に34分、4点目はラーセン選手アシストで、ゴメス選手の素晴らしいシュートが決まったゴールで、4-0。
    3-0になった、25分くらいから香川選手の動きも良くなりましたし、チーム全体にリラックスしましたね。
    5点目は香川選手が起点で、撃つのかと思いきや左サイドに浮き球を通して、ゲッツェ選手の折り返しをラーセン選手が決めて4点目で、5-0。相変わらず確率に高い崩しを選ぶ、らしいプレーでした。
    3部相手とはいえ、前半で5-0でした。
    後半、ピシュチェクに替えてシュメルツァー選手が入って左サイド、トリアン選手が右サイドにまわります。ゲッツェ選手が引き気味でしたか。50分は香川選手のバックパスミスが危なかったですね。前半もありましたが、疲れか、ちょっと舐めていましたか。
    54分は攻められてヒッツ選手が好セイヴ。59分、香川選手が左脚でミドルシュートしますが、ディフェンスに当たってCK。
    63分、ラーセン選手に替えてフィリップ選手を投入、ツートップにして後ろは3で、シュメルツァー選手が前に出ます。3-5-2でしょうか。
    66分にゴメス選手に替えてダフート選手を投入、68分にはまた香川選手が中盤でボールを取られていましたが、逆に70分は、左サイドのシュメルツァー選手から中央のダフート選手、香川選手から、アルカセル選手に通りましたが、惜しくもオフサイドでした。
    74分、アルカセル選手に替わってローデ選手を投入、フィリップ選手のワントップです。
    78分、中央からカウンターで、ゲッツェ選手からフィリップ選手に出て、ゴールします。6-0。
    81分は、カウンターでのピンチをヒッツ選手が好セイヴします。
    88分はドルトムントの綺麗なパスワークから、香川選手のスルーパスがフィリップ選手に通ってシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    結局このまま6-0で試合終了しました。

    久々の試合で、香川選手は少し何処か痛めているかもしれませんね。無理しないでいきましょう。
    3部相手でもこのスコアは立派です。アルカセル選手はまだまだ見たいですが、ラーセン選手、ゴメス選手は良かったですね。香川選手も勿論素晴らしい出来でしたが、もっとできると思います。90分使われましたので次節は無いかもですね。
    よりスキルを上げて行って欲しいと思います。

  • 第2節 ハノーファー戦 開幕の喜びも半減。そんなにリーグは甘くない。

    移籍期限の8月31日に開催されたアウェイのハノーファー戦、香川選手は移籍の為か今節もベンチ外。
    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴィッツェル選手、右にディレイニー選手、左にダフート選手、トップにフィリップ選手、右サイドにヴォルフ選手、左サイドにロイス選手です。

    ハーノーファーは、今シーズン昇格。清武選手が落として以来のブンデスリーガ復帰です。
    今シーズンはシュツットガルトから浅野選手が移籍し、このゲームでも先発。
    デュッセルドルフからの原口選手はベンチスタートでした。降格前に居た、アルボルノス選手も先発です。

    試合が始まると、ホームのハノーファーがポゼッションします。しかしドルトムントの守備は硬く、崩せません。
    ただドルトムントは、前節のライプチヒ戦よりもヴィッツェルを高くして、攻めさせてカウンターを狙いますが、カウンターの好機も殆どなく時間が過ぎ行きます。
    26分、ハノーファーの方がドルトムントのゴール前でクリスを入れて、ドルトムントの左サイドからシュートを撃ちますが、これはディフェンスがブロックします。
    今シーズン初のホームで、球際で強いハノーファーに当たり負けするシーンも目立ちます。
    30分過ぎには、前からプレスをかけて、ドルトムントがボールを握りますが、スリーボランチの様な中盤は、前にボールを繋げません。
    しかし40分、ラインを上げるハノーファーの裏にロングボールを入れて、跳ね返りを拾ったロイス選手が速いドリブルでディフェンスを振り切ってシュートしますが、キーパーのセイヴで僅かに枠を外れます。
    更に42分、中盤のこぼれ球をダフート選手がスルーパス。裏に抜け出したロイス選手が右からゴールを狙いますが、強振したシュートはクロスバーに跳ね返されます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。

    後半、ドルトムントはメンバー交替無く、ハノーファーは浅野選手に替わってウッド選手が
    入ります。
    お互いに攻め手を欠いた試合は、それでもホームのハノーファーが攻めると勢いがあり、56分にもドルトムントゴールに迫ります。
    ドルトムントも60分、右サイドからのFKのセカンドボールを左から入れて、ゴール前でフィリップ選手が頭で競って、空振りするもディフェンスの頭に当たってボールはポストを叩きます。しかしこの時の接触で、フィリップ選手が鼻から流血します。
    68分、中盤からダフート選手から左サイドのヴォルフ選手にフリーで繋ぎ、そこからクロスを入れますが、ロイス選手に合いませんでした。
    ハノーファーも78分、ドルトムントの左のCKからダイレクトボレーがドルトムントゴールをかすめます。
    79分、フィリップ選手に替わってサンチョ選手が入り、左サイドに入ります。ロイス選手がトップへ。
    更に好機を作れないドルトムントは、86分、ダフート選手に替わってゲレイロ選手を投入します。
    87分、逆にハノーファーの好機、ロングボールのこぼれ球にウッド選手が抜け出します。ゴール前でシュート体制に入りますが空振り、ドルトムントは助かります。
    気が付けばもうアディショナルタイムになっていました。
    5分追加タイムもドルトムントに好機は訪れず、結局このまま0-0でドローに終わりました。

    前節は前から来るライプツィヒに対して、ヴィッツェル選手が下がって両サイドが高い位置をとってサイド攻撃が出来ていましたが、この試合ではほぼ中盤が3人並び、スリーボランチの様でした。
    今日の中盤は、全く前への推進力も、展開力も不十分でした。
    確かに前半の決定機の一つが決まっていれば勝てていましたが、崩して取る形は作れず、攻撃にヴァリエーションは、まだまだでした。

    さあチャンピオンリーグの組み合わせは、
    ブルージュ
    モナコ
    アトレティコ
    と当たります。

    香川選手は、移籍が決まらず残留する模様ですが、それもまた良しでしょう。
    しっかりコンディションを整えて、今まで通りに、チームの勝利に貢献して欲しいと思います。
    ドルトムントの多くのサポーターも、香川選手の残留を喜んでいるでしょう!

  • 開幕戦 ライプチヒ戦 「世界一の応援をいつもありがとう」・・・

    いよいよドルトムントのブンデスリーガが開幕します。
    昨シーズン6位ながら、今や強豪チームとなったライプチヒをホームに迎えての一戦です。

    新監督ファヴル監督の下、先発したのはキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、アカンジ選手、ディアロ選手選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴィッツェル選手、CH右にデレイニー選手、左にダフート選手、トップにフィリップ選手、右サイドにプリシッチ選手、左サイドにロイス選手です。

    試合が始まるといきなりゲームが動きます。分、ドルトムントのエリア手前で、跳ね上がったボールをお互いに競り合い、結局エリア内に溢れた所をライプチヒが押し込んでゴールを決めます。0-1。
    しかし20分にはドルトムントも反撃し、左サイドから崩して、デレイニー選手がシュートしますがセイヴされます。ここからドルトムントは波状攻撃に出て、また左サイドに展開してシュメルツァー選手のクロスに走り込んだのはダフート選手でした。
    頭で合わせてゴールネットを揺らします。1-1。
    すると今度はライプチヒも28分、混戦からドルトムントの右サイドにフリーで繋いで、ゴールに迫りますが、ビュルキ選手がシュートセイヴして難を逃れます。
    そして40分、左45度からのドルトムントのFKをロイス選手が蹴り、ライプチヒの選手の頭でフリックしてゴールネットを揺らします。2-1。
    更に43分、右CKをヴィッツェル選手が蹴って、デレイニー選手がヘディングシュート、キーパーが弾いた所をヴィッツェル選手がバイシクルシュートを決めて3-1とします。

    後半立ち上がりは、ドルトムントが攻勢に出て始まります。ダフート選手がよく闘い、ライプチヒを押し込みますが50分、右サイドからカウンターを受けてクロスボールをボレーシュートされますが、ビュルキ選手がまたもファインセイヴして切り抜けます。
    その後セットプレーなどで、ライプチヒが押し込みますが、逆に56分、カウンターからドルトムントが攻め込み、最後は左からデレイニー選手が折り返し、ダフート選手が走り込んでシュートしますが、大きく枠を超えていきます。
    67分は逆にドルトムントが左サイドからクロスを入れられ、ゴール前で混戦になりますが、何とか切り抜けます。
    69分、ドルトムントはフィリップ選手を下げて、期待の若手のヴォルフ選手を投入します。左サイドに入って、ロイス選手がトップに入ります。
    更に77分、プリシッチ選手に替わって、サンチョ選手を投入します。
    85分、ドルトムントは右サイドからクロスを入れられニアでシュートを撃たれます
    が、ビュルキ選手がまたもやファインセイヴします。
    87分、シュメルツァー選手に替わってゲレイロ選手を投入します。
    とどめはアディショナルタイム、ダフート選手のインターセプトから始まったカウンターで、左サイドのサンチョ選手に繋ぎ、ロイス選手にスルーパスが通って、しっかり左隅に決めて4-1。結局このままドルトムントの大勝で試合終了します。

    ドイツカップでフュルトに苦戦し120分で勝利、ゲッツェ選手や、ダフート選手への風当たりも強く、ライプチヒ戦への危機感は高まっていたと思います。
    そしていきなりの失点!
    でもそこから強い気持ちで闘ったと思います。昨シーズンから再三パスミスを繰り返して批判されてきたダフート選手が先ず気持ちで決めて、反撃への口火を切り、久しぶりにカウンター時に人をかけて攻め尽くすドルトムントの攻撃スタイルが出ていたと思います。
    本当に良い開幕戦だったと思います。

    試合中に目に入るバナーの言葉、「世界一の応援をいつもありがとう」と、日本語で英語で、何度も繰り返していました。

    この試合、香川選手はベンチ外で、いよいよこのチームを去る時が来たのかも知れません。
    例え香川選手がこのチームを去ったとしても、今日のような強い気持ちで闘うドルトムントがそこにいれば、等々力陸上競技場や、埼玉スタジアムを埋め尽くした日本のドルトムントサポーターは、変わらずこの素晴らしいチームを応援し続けるでしょう。

  • テストマッチ レンヌ戦 好調を維持、真のゲームメイカー

    レンヌのスタジアムでのテストマッチ、今シーズンの初出場になりました。
    後半62分に途中出場。
    シャヒン選手にキャプテンマークを貰ってのプレーは、正にゲームメイカーでした。
    前半早々にピシュチェク選手がCKで先制して、その後押されながらも1-0で経過していました。
    62分は、ゲッツェ選手や、ロイス選手らが退き、5人の選手交替でした。
    4-1-4-1のCHの左でプレーし、ディフェンスでは要所要所でプレスバックして相手ボールをインターセプトし、攻撃では最終ラインからボールを受けて、レンヌのプレスを躱してボールを散らしたり、縦パスを入れたりと、ビルドアップの質を上げていました。
    それまで押し込まれていた展開が全く逆にドルトムントが、押し込む形になりました。サンチョ選手との連係も良くなってきました。
    惜しくも90分に右からのクロスにエリア内に引いて守っていた、左サイドのブルニッチ選手の左腕にボールが当たり、ハンドリングを取られて、PKで土壇場で追いつかれますが、ファーヴル監督での初出場で、まずまずの出来で良かったと思います。
    好調な時ほど怪我に気をつけて、新しいシーズンを迎えて欲しいと思います。

    この実況をしていたドルトムントのスタジアムアナウンサーのディッケル氏は、香川選手が出場すると、もうウキウキで、香川選手のチャントを唄ったり、ノリノリでした。
    移籍の話が出ているだけに嬉しかったのでしょうか。
    因みにこの中継をネット配信しているBVB TVの映像は、テレビ画面に映せませんが、DAZNよりも良かったですね。

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