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香川 真司

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  • 2018/01/15 00:27
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    wallcerezo 1月15日 00:27

    第17節 ホッフェンハイム戦 復活の狼煙!


    シュテーガー監督の初戦は香川選手の活躍で久々の白星。
    前半戦最終節はどが次期監督のオファーを出していると言われている、難敵のホッフェンハイムをホームに迎えます。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右から、トリアン選手、ソクラティス選手、トプラク選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴァイグルせ、CHの右に香川選手、左にゲレイロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手です。

    試合が始まると、先ずは5分、左サイドからののスルーパスにヤルモレンコ選手が裏で受けて、シュートしますが僅かに枠を外します。しかしアウェイのホッフェンハイムが優位にゲームを進め、21分、左サイドにスルーパスを通され、そのままゴールを決められます。0-1。
    トリアン選手がラインを下げていましたか。
    しかしドルトムントも、33分、左サイド深くからの香川選手のFKを、ソクラティス選手が頭で合わせますが枠を外します。
    40分には、左サイドでゲレイロ選手から香川選手に出て、良い形でしたが、ボールが足につかず、シュートまでいけませんでした。
    結局このまま0-1で前半を終えます。
    後半、先ずは 49分、ホッフェンハイムは右サイドから持ち込んで、フリーでシュートしますが、キーパーがファインセイヴシュートします。徐々に攻勢を強めるドルトムントは
    63分、中央右寄りでヤルモレンコ選手がドリブルでつっかけて、引いてきたオーバメヤン選手とワンツーして香川選手へ。ここでエリア内で、香川選手が倒されてPKを獲得。これをしっかり決めて1-1とします。
    その後も優位なホッフェンハイムに78分、カットインされてですフリーでシュートされます。一方ドルトムントは終了前の89分、右から入ってくるプリシッチ選手が中にカットインして、香川選手がオフサイドギリギリでスルーパスを通し、プリシッチ選手がそのまま持ち込んでフリーで決めて2-1とします。
    結局このまま2-1で試合終了。

    ドルトムントはシュテーガー体制になって2勝。素晴らしい復活です。
    香川選手も好調で、後半戦もこの調子で得点に絡んで行って欲しいと思います。

  • 第16節 マインツ戦 新たなスタート

    8位まで順位を落としたドルトムント。
    ボス監督を解任し、元ケルンのシュテーガー監督に今シーズンを託します。
    就任から数日、そうそう変えることも出来ない状況ですが、これ以上順位を落とすわけにはいきません。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右から、トリアン選手、ソクラティス選手、トプラク選手、シュメルツァー選手、アンカーにヴァイグルせ、CHの右に香川選手、左にゲレイロ選手、トップにオーバメヤン選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが優位に試合を進め、マインツは 武藤選手を欠き、決定機まで作れません。
    それでも両チーム得点なく前半は0ー0で終了。
    後半試合を動かしたのはドルトムント。55分、香川選手がFKを蹴って、セカンドボールがソクラティス選手に行って、これをしっかり決めます。1–0。
    リードしたドルトムントですが、ここから好機を作るも追加点が取れず、結局終了間際の89分、香川選手が絶妙のパスをオーバメヤン選手に通して、右にサポートして上がった香川選手にボールが出て、しっかりゴールネットを揺らします。2-0。
    このまま試合終了し、香川選手が得点して勝ったアウクスブルク戦以来の勝利となりました。

    シュテーガー監督に替わり、ディフェンスラインはやや低くなったかもしれません。攻撃も機能しだし、香川選手も久しぶりの得点でした。
    ここからチームをどう立て直すか、シュテーガー監督の手腕に期待しています。

  • 第15節 ブレーメン戦 連敗の果て ボス監督のラストゲーム

    CLは辛うじて3位だが、一勝もできず。ブンデスリーガも連敗して順位を落とし続けているドルトムント。
    ブレーメンは相性の良い相手だが、チームは混乱気味。ただ香川選手はユナイテッド移籍以来最も得点シーンに顔を出しています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右のワイドにバルトラ選手、左のワイドにゲレイロ選手、ボランチにダフード選手、香川選手、トップにオーバメヤン選手、右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手です。

    試合が始まるとドルトムントが攻めて、ブレーメンが鋭いカウンターで応酬する形。
    攻めながらもドルトムントは効率的にブレーメンにカウンターを受け、ボランチの香川選手がダフード選手より低い位置を取り、前半26分、カウンターから左サイドに展開され、ゲレイロ選手が対応しますが、内に入られて易々とゴールを決められます。0-1。
    その後もドルトムントはブレーメンの効率的なカウンターから決定機を作られますが、何とか追加点を許さず、このまま0-1で前半を終了します。
    後半頭からドルトムントはゲレイロ選手を下げて4バックにし、シャヒン選手をアンカーにし、ヤルモレンコ選手を下げてシュールレ選手を投入、右にプリシッチ選手が回り、左にシュールレ選手が入ります。
    するとドルトムントの攻撃も機能しだし、57分、左からのクロスボールに対して香川選手がゴール右ポスト横で折り返し、オーバメヤン選手がこれを押し込んで1-1に追いつきます。1-1。
    しかしその後もブレーメンが優位にゲームを進め、65分に2点目をとって再び1-2になると、ドルトムントも香川選手がゴール前に来た浮き球をボレーで狙うと、倒れていたオーバメヤン選手に当たってクロスバーを越えて得点ならず、結局このまま1-2で試合終了しました。
    この試合の後ボス監督は解任。正直この監督が悪かったわけではないが、悪い流れを変える為の解任であった。
    替わってチームを率いるのが、今シーズンケルンで一勝も挙げられなかったシュテーガー監督。
    ただ主力が抜けたケルンで、悪い流れが断ち切れなかった訳で、シュテーガー氏は良い監督であろうと私は思う。
    香川選手が、やはり仕事をやりきらないと、今のドルトムントは苦しい状況です。
    前半戦残り2試合、何とか流れを替えて欲しいと思います。

  • テストマッチ デュッセルドルフ戦

    オーバメヤン選手の移籍の話が出ていますが、どうなんでしょう?
    宇佐美選手の居るデュッセルドルフとのテストマッチ。
    前半からデュッセルドルフのプレスに苦しみ、前半は香川選手のバックパスミスもありましたが、後半は、香川選手のパスからヤルモレンコ選手のシュート、弾いた所をイサク選手が決め、追加点はヤルモレンコ選手がエリア内に入って中央に返して香川選手が合わせてゴールしました。途中宇佐美選手も出てきて、ディフェンスを一つかわしてシュートしていましたが、しっかりミート出来ませんでした。
    合宿で追い込んだ中での試合で、かなりミスも多かった試合ですが、その中でも香川選手が得点に絡んでいた事は良かったですが、もっと前半から決定機を作る動きが前線に欲しかったとは思います。
    いよいよリーグ再開。ミッドウィークにもう一つテストマッチがありますが、怪我に気をつけてしっかり準備して欲しいと思います。

  • CL GS最終節 レアル・マドリッド戦 シュートミスの呪いは続く

    負傷者だらけのドルトムント。
    アウェイのマドリッド戦は、3位死守で、EL参入という消極的モチベーション。
    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右ウィングバックにバルトラ選手、左ウィングバックにゲレイロ選手、ボランチにシャヒン選手、ダフード選手、右にプリシッチ選手、左に香川選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ホームのレアルが押し込み、ドルトムントは防戦一方。
    すると8分、右サイドでボールを持ったロナウド選手にドリブルで中に持ち出され、中央に入れられると、フリックして逆サイドでマジョラル選手が詰めてあっさりゴールします。0-1。
    リードしたレアルはその後も攻勢を続け、12分、又もロナウド選手が右サイドから持ち出して、一瞬の間合いに精度の高いミドルを逆サイドのゴールネットに沈めます。0-2。
    圧倒されるドルトムントhs、5バックで、5ー2ー3というものの、両サイドも引いて守備にまわり、殆どワントップの攻撃で前に出て行けません。
    一方的な試合は、ややレアルの緊張感を緩め、逆にドルトムントが死んだふりから起きだすのは前半20分過ぎてからでした。
    先ず22分に中盤でボールを持った香川選手がオーバメヤン選手に長いスルーパスを出すと、24分にも香川選手から左サイドを走るゲレイロ選手に縦パスが通り、クロスから好機を生み出します。
    更に27分、右サイドから中にドリブルで切り込んでくるプリシッチ選手から、右サイドまで入ってきた香川選手にスルーパスが出ると、エリア内でダイレクトでゴールへ流しますが、キーパーに当たってブロックされます。
    徐々に連係プレーが出来だしたドルトムントは、35分、中盤右寄りでバルトラ選手が前線にスルーパスを出し、これをオーバメヤン選手が止めて逆サイドに撃ちますが、僅かにゴールを外れます。
    ここからは互角に攻め合い、43分、先ず香川選手が右サイドから仕掛けて、中に繋ぎますが、ここで潰されて、カウンターに持ち込まれる所をシュメルツァー選手がかっさらって右サイド駆け上がって強烈なクロスを入れると、中央でオーバメヤン選手が頭で叩きつけてゴールネットを揺らします。1-2。
    結局このまま前半を終了します。
    後半、追いかけるドルトムントがいきなり素晴らしい攻撃を魅せます。
    49分、右サイドから中央のシャヒン選手に渡ると、前線の香川選手に縦パスがhしふぃます。直前にオーバメヤン選手の位置を確認していた香川選手から、精度の高いヒールキックのスルーパスがオーバメヤン選手に通ります。一度はキーパーにブロックされますが、リバウンドをオーバメヤン選手が冷静にループでゴールに納めます。2-2。
    同点に追いついたドルトムントは、その後も香川選手を中心に攻撃を続け、65分にシャヒン選手に替わってヴァイグル選手を投入逆転ゴールを狙いますが、70分、バルトラ選手が負傷し、トプラク選手に交替。センターバックに入って、ソクラティス選手が右サイドに。
    すると直後の71分、右サイドから攻められ、寄せが甘く後ろに溢れたところをバスケス選手にミドルを撃たれて、ゴール左隅に決められます。2-3。
    また追いかけるドルトムントは88分決定機を迎えます。
    左サイドで香川選手からゲレイロ選手のワンツーで、香川選手がゲレイロ選手に出すと見せて、カゼミーロ選手を中に切り返して躱し、右足で振り抜きますが、ふかして枠を外してしまいます。倒れこむ香川選手。
    その後アディショナルタイムに香川選手に替わってヤルモレンコ選手を投入。
    交替の際ボス監督は労っていましたが、香川選手は憮然としていました。
    結局このまま2-3で負け。
    でも3位は死守し、ELへ参入することになりました。

    負けたものの随所にコンビネーションがあり、前半のプリシッチ選手のプレーなど、ドリブルの中でスルーパスを選択できるようになりました。

    さて香川選手ですが、本当に素晴らしいプレーでしたが、最後のシュートだけは悔やまれます。
    おそらく長い間、殆どインステップでクリーンシュートを決めてないと思います。
    身体に外すイメージが染み付いていて、外した後倒れて悔しがるシーンまで出来上がっています。
    これはユナイテッドに行ってからではないでしょうか。
    2009年に27ゴールしていた時に、外して倒れていたことなど無かったでしょう。
    外すイメージがインステップで狙うと、どうしても出てしまう様です。勝手に身体が動いて、最後の倒れるシーンまで繋がっています。
    ループやサイドで流し込む時は問題なく決めます。

    この状況を乗り越えなければ、結局駄目だと思います。
    一つは決めるイメージを作り直す事ですが、これは難しい。
    むしろエリア内外のシュートを、南米の選手がよくやる様に、インフロントからインサイド気味で撃ってはどうでしょうか?
    インステップで撃つのを一度止めてみるのも一つだと思います。

  • フットボールチャンネルには唖然!
    偽の報道までして香川選手の評価を下げたいのか?

    今朝のCL、レアル戦で、香川選手が先発し、同点ゴールをヒールでアシストしましたが、このパスをシャヒン選手からのパスだと書いているんですね。
    どう見ればそうなるのか?
    別のこのメディアの記事では、マイナーなドイツメディアの中から、香川選手の評価の低いものを選んで、寸評を載せています。
    相変わらず、ワンランク下のフットボールメディアですし、本当に腹黒いですね。
    一体どういうことなんでしょう?

  • 第14節 レヴァークーゼン戦 痛恨のドロー

    衝撃のシャルケとのダービー戦から中5日、オーバメヤン選手は出場停止で、強豪レヴァークーゼンと、アウェイの試合を迎えました。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは、右からソクラティス選手、スボティッチ選手、シュメルツァー選手、右のウィングバックにカストロ選手、左のウィングバックにゲレイロ選手、ボランチにヴァイグル選手、シャヒン選手、トップにフィリップ選手、ツーシャドーにヤルモレンコ選手、プリシッチ選手です。

    試合が始まると、アウェイのドルトムントが何度か攻めますが、徐々にホームチームに押し込まれ、8分、フィリップ選手が相手との競り合いで着地の時に、右膝を負傷、その後、急遽シュールレ選手を投入しますが、更にドルトムントは前線へ上手く繋げず、ビュルキ選手のファインセイヴに助けながらも、30分にディフェンスラインを敵陣まで上げ、その裏を取られて、とうとうゴールを奪われます。0-1。
    その後もピンチが続き、42分、今度はカストロ選手が敵陣深く右サイドから攻め入る所を深いタックルを右足首に受けて負傷退場、始めは黄色かったカードが、ヴィデオ判定で一発レッド。44分に香川選手を投入し、ツーシャドー左に入り、プリシッチ選手が右ウィングバックに、ドルトムントは数的有利な状況になり、更に香川選手が入る事で、徐々に連係プレーが機能しだします。
    前半をこのまま終えたドルトムントは、後半開始にレヴァークーゼンの攻勢を受けながらも徐々に数的有利を生かして細かく繋いでポゼッションを上げ、決定機を作っていきます。
    65分、ヴァイグル選手に替わってダフード選手を投入。ワンボランチにして、中盤前にダフード選手、香川選手、前線をヤルモレンコ選手、シュールレ選手のツートップにします。
    すると75分、連係プレーから右サイドに開いたシュールレ選手に出て中でヤルモレンコ選手が受けて、ワンタッチでコントロールして、シュートをゴールに流し込みます。1-1。
    追いついたドルトムントは、更に逆転ゴールを狙いますが、レヴァークーゼンも時間を使いながら試合を進め、結局このまま1-1で試合を終えました。

    残念なドローでした。でもこれが精一杯だったかも知れません。
    フィリップ選手は右膝内側側副靱帯の損傷でしょうか?月単位の離脱になるかもしれませんし、カストロ選手も足首の負傷が心配です。
    1失点したものの、スボティッチ選手はよく機能していたと思います。
    逆にソクラティス選手はコンディションが良くなかったと思います。中途半端なプレーが多く、3バックはもう少し中央でタイトに連係するべきでした。
    攻撃では前半すぐにフィリップ選手の負傷、シュールレ選手は準備が出来ていなかったと思います。香川選手の投入と数的有利がドルトムントの攻撃を甦らせました。
    同点ゴールは難なく入りましたが、次に繋がりませんでした。
    トゥヘル監督以来、徐々に個人の能力に依存するスタイルが、ドルトムントにひろがり、象徴的なのが、未だにプリシッチ選手です。勝手にボールを持って取られて、攻撃を終わらせているばかりだと思います。彼はショートパスもミスが多く、これではチーム全体で良い攻撃を構築できない。
    逆に香川選手は、よくボールを動かして何でもない連係から好機を作り出します。
    ただ最後の所、前半終了前に一度シュートを撃って大きく外しましたが、後半2度あったゴール正面の好機を撃ちに行かずに、パスをして好機を逸しています。あれではDFは守りやすい。
    「ゴールを先ず取りに行くのが攻撃の選手の最優先課題です。それができない限り、限定的な貢献しかできない。」
    躱して撃ちに行けば何かが起こります。その姿勢があるからこそ、逆にラストパスも有効に機能します。
    香川選手はもっとフォワードの原点にかえって、シュートを決めて欲しい、狙って欲しいと思います。
    出なければ、ドルトムントの浮上も、日本代表への復活も、ますます難しくなる思います。

  • 第13節 ルヴィーアダービー シャルケ戦

    4ー0からの同点劇は、当然の結果。
    オーバメヤン選手が悪い訳ではない。開幕から、いやそれは浦和との親善試合から始まっていた!

    前半、3バックで入り、先ずは素晴らしい連係プレーでの先制、2点目はシャルケDFが雰囲気に呑まれてオウンゴール。3点目はオーバメヤン選手の見事なクロスとゲッツェ選手の決定力、4点目もゲッツェ選手のパスワークと最後はゲレーロ選手の決定力でした。
    ただ4点のうち1.5点くらいは、サポーターの得点にしたい様な前半でした。

    そして後半、明らかに動きが落ちたのはゲッツェ選手です。それでも大量リードで、1点目のシャルケのゴールは素晴らしかったですが、4ー1となってもまだまだ危機感は薄かったと思います。
    2点目をトプラク選手の何時もの緩い守備で精度の高いクロスが上げられて決められると、ゲッツェ選手がもう無理なのに引っ張って、中盤をブチ抜かれ出し、ゲッツェ選手が苦し紛れにスライディングして、フリーで上がってくるシャルケの選手にオーバメヤン選手が全速力で戻って止め、2枚目を貰います。退場です。
    それでもスコアは4ー2です。まだまだ逃げ切れる試合でした。
    ここでザガドゥ選手を入れて、なんとそこから2失点し、4-4で試合を終えた訳です。

    二つの問題がありました。一つは開幕からの問題で、補強した3人のDF、トリアン選手、ザガドゥ選手、トプラク選手のディフェンス力の酷さです。
    もう一つは、代表戦で好調だったゲッツェ選手を90分プレーさせようとしてきた事です。
    どう見てもあの体型では90分持たないでしょう。代表監督に言われて引っ張った訳ではないでしょうが、ゲッツェ選手にもドルトムントにもひどい結果を残しました。
    シュツットガルト戦でも、カストロ選手とゲッツェ選手を交代させるべきでした。
    気持ちと身体のバランスが悪い時に大きな怪我をして、ゲッツェ選手は6週間の離脱になりました。ゲッツェ選手が置き去りにならなければ、オーバメヤン選手のカードも無かったでしょう。

    これはフロント、監督の責任です。
    最初の問題は開幕からで、DFの補強の失敗、怪我が重なった事を差し引いても、開幕から何度も誰が見ても明らかに、この新加入の選手たちは失態を繰り返していたのに、戦術的対応もせず、同じ様なカウンターからの失点を繰り返し、それでも起用して来ました。

    一人一人言わせてもらうと、
    トリアン選手は恐らく攻撃力を買って補強したのでしょうが、余りにも守備力が無い。出場すれば、カモにされている状態です。
    トプラク選手は、闘わないDF。何時も間合いを開け過ぎて、まるでお役所仕事です。
    一体何点自分の前でシュートを撃たれて失点しましたか?コースが空いているんですね。
    抜かれなければ、ツヴァイカンプに出ないですが、こんなディフェンスはブンデスでは通用しないでしょう。CLではなおさらです。
    最後にザガドゥ選手、まだまだ若く経験不足で、身長ほど上が強い訳では無い。肝心な所でミスをする。
    3人とも守備力ではなく、攻撃力を評価しての移籍では無いでしょうか?
    バルトラ選手や、ソクラティス選手もそれ程安定したディフェンダーではないですし、統率する役割が、ソクラティス選手にはできず、サイドのシュメルツァー選手がしている状況です。
    正にディフェンス陣は空中分解です。
    先ずはソクラティス選手をも統率できる様な、センターバックの補強が必要ですが、それまでどうするか?
    新加入の選手がピッチに立つ限り、ザルのような失点が続くでしょう。
    当面は、スボティッチ選手と、ソクラティス選手で組んではどうでしょうか?
    サイドはシュメルツァー選手、バルトラ選手ではどうでしょうか。
    レヴァークーゼン戦は、オーバメヤン選手も出られず、難しい試合になるでしょう。

    香川選手は、今こそチームを助けて欲しいと思います。まるで2009年のセレッソのディフェンスの様な今のドルトムントですが、チームで必死に守る事しかないと思います。
    次節こそ、90分、みんなが闘って良い結果を得て欲しいと思います。

  • 第12節 シュツットガルト戦
    ベテランのミス、抜かれないで決められる重症のDF、まだピッチに立つのか?
    代表帰りのゲッツェ選手は好調、でも90分は無理!

  • 第7節 アウクスブルク戦 先発の香川選手は点を取る!

    ミッドウィークにレアルに負け、CL2連敗。
    守備のボロが出てきて、ここからの立て直しが必要です。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、バルトラ選手、トリヤン選手、アンカーにヴァイグル選手、右に香川選手、左にダフード選手、右サイドにヤルモレンコ選手、左サイドにプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、久々の香川選手は守備と攻撃のバランスを取りながら、試合をコントロールします。
    3分、中盤でボールを受けた香川選手がドリブルし、寄せて来ないと見るや、ミドルシュートを放ちます。キーパーが辛うじてセイヴします。
    これで獲得した左のCK。ニアで低い速い球を入れると、クリアしきれずゴール前で混戦し、ヤルモレンコ選手がヒールで蹴り込んで先制点は、リーグ初ゴールになります。1-0。

    (香川選手は、CKでこういう速い球を蹴るべきで、インフロントのクリアしやすいボールではなく、シュートのような初速の速いキックで、先ずキーパーに取られない、ディフェンスにクリアされないボールを入れて欲しい。)

    しかし11分、右サイドに展開されてクロスを入れられると、中央でマークが足りずフリーで頭で決められます。1-1。
    その後ドルトムントがボールを回し、、15分、前線のオーバメヤン選手に縦パスが入り、シュートしますが、キーパー正面でした。
    その後もドルトムントがボールを回し、23分、右サイド深くから戻ってきたボールに香川選手が走り込んで、そのままループシュートし、逆サイドのサイドネットを揺らします。2-1。
    調子の良い香川選手は27分にもドリブルからオーバメヤン選手にパスを通し、好機を作ります。
    また29分にも香川選手はFKで速い球を入れて好機を作りました。
    32分、 今度はカウンターからバルトラ選手が前線へロングボール、オーバメヤン選手がフリーで1対1になりますが、キーパーにセイヴされます。
    37分、左CKでまたも香川選手が速いボールを入れて混戦になります。
    42分、左サイドからプリシッチ選手がドリブルで持ち込んで、中央にドリブルが流れた所を香川選手がシュートしますが、これはブロックされます。
    43分には香川選手が右サイドにスムーズなサイドチェンジをし、ピシュチェク選手gs入れて、ニアでダフード選手が合わせますが、ジャストミートしきれませんでした。
    47分、左サイドのプリシッチ選手にボールが出て、ニアの裏に出た香川選手、ボールが出てシュートしますが、力が入りすぎ、コースを外します。力が入った分だけ踏み込みが浅くなりました。
    結局このまま2-1で前半は終了します。
    後半、メンバー交代無し。
    立ち上がりから、クジャチョル選手を投入したアウクスブルクが攻勢に出ます。
    守勢になったドルトムントは、56分、ダフード選手に替わってカストロ選手を投入します。
    59分、右のCKを与え、ニアで頭で合わせられますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    63分、ヤルモレンコ選手に替わってフィリップ選手を投入します。左サイドに入ってプリシッチ選手が右サイドに回ります。
    すると71分、右サイドからプリシッチ選手がクロスを入れると、中央でオーバメヤン選手が頭で合わし、シュートしますがキーパーの正面でした。
    78分、またもビデオ判定でドルトムントにPKが与えられます。しかしこれをオーバメヤン選手がチップキック気味でキーパー正面に蹴ってキャッチされます。
    80分、香川選手に替わってエメル選手を投入します。
    危ないシーンもありましたが、何とかこのまま2-1で試合終了しました。

    リーグは開幕から負け無し、ミッドウィークにホームの負け無しが途絶えましたが、気持ちそ入れ直して闘う事が出来ました。
    しかしこの試合、何と言っても香川選手の好調さが、チームに勝利をもたらしました。
    プレスキックも良く、ゴールはスーパーでしたが、それ以外にもつなぎの部分で、素晴らしいボール回しをしていました。それでシュートのセンスがブンデス初年度の感覚に戻りつつあります。
    ドルトムントにも、日本代表にも、素晴らしい事だと思います。

  • Cl 第2節、レアル・マドリッド戦 まやかしの好調はCLでは通用しなかった。

    リーグ戦では前節初めての失点で、不調のバイエルンを尻目に見ながら、初戦のスパーズをアウェイながら決定力で圧倒されて落とし、今節はホームでレアル戦。
    勝ち点を1点でも得たいところでした。

    先発はキーパービュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにシャヒン選手、前にカストロ選手、ゲッツェ選手、右にヤルモレンコ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、互角に攻め、先ずは3分、ドルトムントが右サイドから攻め、トリアン選手フリーでアーリークロスを入れますが、これはディフェンスにクリアされます。
    一方前節や国内リーグでも、浅い最終ラインの裏を取られ、再三決定機を作られてきたドルトムントですから、レアルもディフェンスラインの裏を積極的に狙ってきます。
    10分、引いてもらうと見せてつられたトリアン選手の裏をカルダハル選手が走り、一気にゴール前に。トプラク選手がマークを外して寄せに行きますが切り返されてシュートはキーパー正面。むしろフリーのロナウド選手に出されていれば失点していました。
    出したカゼミーロ選手のパスも良かったですが、あのくらいのパスは香川選手でも出せます。
    そして今度は11分、又しても左サイドから中央のロナウド選手にスルーパス。トプラク選手はラインを下げてマークも見ず、迂闊です。上げていればオフサイドです。
    フリーで抜け出したロナウド選手は、逆サイドのベイル選手へ出します。しかしピシュチェク選手が何とか戻って難を逃れます。
    逆に14分、中盤でオーバメヤン選手が相手のパスミスを奪い、カストロ選手へ。カストロ選手から裏を取った右サイドのヤルモレンコ選手に出て、中央でフリーのオーバメヤン選手にクロスを上げますが、これが超えて、左サイドから入ってきたフィリップ選手がシュートしますが、カバーに入ったセルヒオ・ラモス選手がブロックします。ただ手でブロックしていましたがお咎め無しでした。
    そして先制点は18分、右深くからドルトムントがスローインしてラインを上げた所で、左サイドで持たれて、中央のロナウド選手につられてラインを下げ、右でベイル選手がオンサイドになり、そこに入れたボールをボレーでクリーンシュートし、ゴールネットを揺らします。0-1。
    ここから拮抗した試合が続きますが、最後まで左サイドからの守備は不安定のまま、0-1で前半は終了します。
    後半、メンバー交代無し。46分、いきなり中盤でボールを持ったゲッツェ選手から右サイドから中に入るヤルモレンコ選手にスルーパス。頭で中央に返しますが、クリアされます。
    すると59分、右サイドでベイル選手が裏に出てソクラティス選手は追いつけず、アーリークロスを上げられます。すると中央でトプラク選手はぼーっとマークもなく置き去り。左サイドでロナウド選手についていたトリアン選手は振り切られて、簡単にゴールを許します。0-2。これも最終ラインの弱さが出ました。
    しかし54分、左サイドでフィリップ選手から外に開いたカストロ選手にでて、ゴール前のクロスに反応したのはオーバメヤン選手でした。足先に当ててゴールネットを揺らします。1-2。
    更に56分にカウンターの流れで左サイドからゲッツェ選手、トリアン選手と出て、ゴール前にクロスが入りますが、僅かにタイミングが合いませんでした。
    60分、トリアン選手、シャヒン選手に替わって、ダフード選手、ヴァイグル選手を投入、3バックにして右からピシュチェク選手、トプラク選手、ソクラティス選手、アンカーにヴァイグル選手が入って、中盤前の4人は流動的。3トップは変わらず。
    すると67分、左サイドに出たゲッツェ選手からゴール前のオーバメヤン選手にクロスボールが入り、足先で当てて流し込みますが、僅かにズレてサイドネット。
    71ふん、今度はレアルが左サイドにクロスを入れて、イスコ選手が狙いますが、枠を大きく外れます。
    75分には今度は右サイドからイスコ選手にドリブルで入られて、シュートを撃たれますが、、ビュルキ選手がセイヴします。
    76分、ゲッツェ選手に替わってプリシッチ選手を投入。右サイドに入って、ヤルモレンコ選手が左サイドに入ります。
    しかし79分、ここでドルトムントはカウンターを受けます。左サイドの裏に飛び出したロナルド選手に出て、トプラク選手のカバーが中途半端で行き切らず。そのまま持ち込まれて逆サイドに決められます。1-3。
    ドルトムントも83分右サイドからのFKをオーバメヤン選手が頭で合わせますが、キーパー正面。
    その後88分、89分、アディショナルタイムにもレアルにゴールを脅かされ、ビュルキ選手のファインセイヴで何とか失点を逃れ、結局このまま1-3で試合終了しました。

    やはり急造のディフェンスラインでは守り切れなかったと思います。でも試合自体は自信を失うような内容ではありませんでした。
    でも守備の見直しは必要です。けが人の多い中、どうやってやりくりするか、中盤の選手もどう協力するか、難しい問題です。
    香川選手は出番が無かったですが、あの状況でのプリシッチ選手の投入は上手くいきませんでした。彼の使い方は、今後のドルトムントに大きな影響があると思います。
    決定的な仕事ができないのであれば、もう少し連係してもらわないと、厳しいですね。

  • デア・クラシカア バイエルン・ミュンヘン戦

    久々に良いドルトムントを見た。勿論実力はバイエルンの方が、いつも上にある。
    やはり失点はCBの問題だろう。そこを変えないと、どのチームとやっても厳しい。
    香川選手は非常によく機能していた。正にゲームメイカー。
    幾つかの決定機を自分で決めていれば、最後までピッチに立っていただろう。
    シュートの時の自信が、まだ少し足りない!それだけが残念。
    迷っている間は決まらない。
    シュート練習をもっとやって、次節に期待します。

  • 第6節 ボルシア・メンヘングラットバッハ戦

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにヴァイグル選手、右にダフード選手、左にゲッツェ選手、前線は、右にプリシッチ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが主導権を握ります。
    28分、 ヴァイグル選手から右サイド深くにオーバメヤン選手が出て、折り返しをニアに走り込んだフィリップ選手が右脚で合わせて、ゴールネットを揺らします。1-0。
    更に38分、ダフード選手から左サイドのトリアン選手に出て、クロスがオーバメヤン選手に合って、ゴールを決めます。2-0。
    43分、今度は右サイドからのピシュチェク選手のクロスを逆サイドでオーバメヤン選手がヘディングシュートをしますが、これはキーパーにブロックされます。
    その直後にパスミスからピンチを迎えますが、ビュルキ選手がファインセイヴします。
    すると45分、右サイドからソクラティス選手が持ち上がり、エリア内右のフィリップ選手へ、前線へスルーパスを通すと、フィリップ選手が逆サイドへ流し、オーバメヤン選手が決めて3-0とします。
    結局このまま3-0で前半を終わります。
    後半立ち上がり、いきなりドルトムントが細かく繋いで崩して、最後はオーバメヤン選手がゴールネットをゆらします。4-0。
    62分にもドルトムントは、中盤で相手ボールを引っ掛けて奪うと、縦パスがオーバメヤン選手出ます。オーバメヤン選手はキーパー手前で後ろから脚をかけられ、つんのめりながらも、角度のない所からシュートを決めます。5-0。
    64分、プリシッチ選手に替わって香川選手を投入します。
    香川選手は中盤でボールを回してゲームを作ります。
    それでも逆に66分、右サイドからカウンターを受けて、ゴール前で繋がれてゴールを決められ、今シーズン初失点します。5-1。
    69分、ピシュチェク選手に替わって、ザガドゥ選手を投入します。
    78分、香川選手が入って左サイドから崩してエリア近くからクロスを入れると、そのこぼれ球の流れで、ヴァイグル選手がミドルを決めます。6ー1。
    83分、ソクラティス選手に替わって、バルトラ選手を投入します。
    結局このまま6-1で終わり、守備に不安を抱えながらも、バイエルンが躓く中、ドルトムントは勝ち点を積み重ねて快走している様です。
    香川選手の役割は本当に小さくないと思います。

  • 第5節 ハンブルク戦 失点ゼロ、でも問題はディフェンスにあり

    CL初戦、ロンドンで失望したドルトムントは、アウェイでハンブルガーSVと対戦しました。
    先発は、キーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、右に香川選手、左にカストロ選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、ドルトムントが主導権を握り、先制点は24分、右からのCKでトプラク選手がヘディングし、こぼれ球を香川選手が押し込みました。1-0。
    結局このまま前半終了します。
    後半もドルトムントが主導権を握り、63分、ヤルモレンコ選手のボールをオーバメヤン選手が決めて2-0とします。
    すると66分、ここで香川選手に替わってダフード選手を投入。67分にはヤルモレンコ選手に替わってフィリップ選手を投入します。
    79分、ダフード選手のボールをプリシッチ選手がゴールを決めて3-0。
    84分にはザガドゥ選手に替わってラーセン選手を投入します。
    結局このまま3-0で勝つ事ができました。

    ただ守備の弱さはこのゲームでも現れていて、試合をこなしながら、チームを作っていく事が必要です。

  • 第4節 ケルン戦 絶不調のケルンに大勝、

    前節、バルトラ選手、シュメルツァー選手が負傷し、ディフェンスラインが緊急事態のドルトムント。この苦しい状況で、新加入の選手に希望を託します。
    しかしミッドウィークのトットナム戦で、組織で守れない中、このスピードで失点し負けています。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、ザガドゥ選手、アンカーにシャヒン選手、左ににカストロ選手、右ににダフード選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にフィリップ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、いきなりドルトムントが先制します。2分、右サイドからヤルモレンコ選手がクロスを入れて、ニアに走り込んでディフェンスの前ですらしたのはフィリップ選手。頭でゴール左隅に決めます。1-0。
    その後もドルトムントが主導権を握り、ポゼッションし、ケルンはカウンターから速い攻撃を仕掛けます。
    17分、前節に飛び出したカストロ選手にロングボールが通り、落とした所をオーバメヤン選手がシュートしますが、枠を外します。19分のヤルモレンコ選手のミドルは力無く。32分のシャヒン選手のミドルも枠を超えて行きます。
    好機を作りながらもスコアは動かず、前半このまま終わろうかとしたアディショナルタイム、右CKをキーパーがキャチミス。こぼれ球をソクラティス選手が右脚で押し込みますが、一度はファウルの判定を受けます。しかしその後、ヴィデオ判定でゴールが認められます。2-0。
    結局前半はこのまま2-0で終了。
    後半、 いきなり立ち上がり、カウンターからオーバメヤン選手がフリーでボールを受けて独走しますが、キーパーを外して流し込んだシュートは、ゴール右に外れます。
    その後もドルトムントが攻め、51分にはダフード選手の強烈なミドルが枠を外れます。
    57分、右サイドからヤルモレンコ選手がクロスを入れると、フィリップ選手と競りながら、ケルンの選手がハンドリングでヘディングシュートを止めます。
    ここでまたビデオ判定・・・・。
    結局PKになって、59分、オーバメヤン選手がしっかり決めます。3-0。
    その直後の60分、右サイドをピシュチェク選手が抜けてアーリークロスをいれると、オーバメヤン選手が右脚で決め、4ー0とします。
    66分、ヤルモレンコ選手に替わってプリシッチ選手、シャヒン選手に替わって、ヴァイグル選手が怪我から復帰し、ピッチに立ちます。
    69分、ダフード選手がエリア前で一人躱してフィリップ選手にスルーパス。これを左脚でループで決めて5-0とします。
    しかしここでドルトムントの守備の弱さも出て、78分、左サイドをザガドゥ選手が突破されて好機を作られるます。
    85分にオーバメヤン選手に替わってイサク選手を投入。
    結局このまま5-0でドルトムントが勝利を納めました。

    ロンドンでの失望を幾らか払拭した試合でしたが、守備の問題は明らかです。
    この緊急事態をどう切り抜けるのか?
    開幕からのリーグ戦で無失点、これが偶然であった事がその後証明されるでしょう。

  • CL第1節、トットナム戦

    いよいよCLが開幕。
    ドルトムントは、グループH、レアルマドリッド、トットナム、アポエルニコシアと闘います。
    先ずはトットナム戦。しかしドルトムントは負傷者が多く、特に最終ラインが厳しい状況でした。リーグ戦で二人のDFを失い、ディフェンスラインの整備が必要です。
    このミッドウィークの試合はアウェイのロンドンでした。

    先発はキーパーにビュルキ選手、ディフェンスラインは右からピシュチェク選手、ソクラティス選手、トプラク選手、トリアン選手、アンカーにシャヒン選手、右に香川選手、左にダフード選手、前線は右にヤルモレンコ選手、左にプリシッチ選手、トップにオーバメヤン選手です。

    試合が始まると、いきなりカウンターから右サイドのピシュチェク選手の上がった後をソン・フンミン選手に持ち上がられ、そのまま切り込まれて、ソクラティス選手が背後を取られて、トプラク選手はボールウォッチャーでカヴァー出来ず、そのまま持ち込まれて、ソクラティス選手が後追いで、結局そのままシュートを撃たれて決められます。0-1。

    先制されたものの、ポゼッションし、ゲームを作っているのはドルトムントでした。
    細かく繋いで10分、左サイドをトリアン選手が抜け出すと、クロスボールはクリアされますが、右サイドで2次攻撃し、11分、エリア内右で香川選手が受けて右足のアウトで後ろに落とすと、ヤルモレンコ選手が走り込んで逆サイドにコントロールされたシュートを決めます。1-1。
    その後もボールを回して攻めるドルトムントですが、15分、またもやカウンターを喰らいます。左サイドをヴァイグル選手が躱され、ソクラティス選手が転び、独走され、最後はトプラク選手が併走するものの、コースはガラ空きで、強いシュートを逆サイドに撃たれます。1-2。
    簡単な失点で、ペースはトットナムに移りますgs、直ぐにドルトムントが立て直し、ドルトムントが繋いで、トットナムはカウンター狙いが続きます。
    すると45分、左サイドにルーズボールが出て、オーバメヤン選手はオフサイド、オンサイドのプリシッチ選手gs拾ってゴールを決めますが、オーバメヤン選手が触りに行った所をオフサイドを取られて、得点は認められません。
    結局このまま1-2で前半を終了します。
    後半、やはりドルトムントが攻めますが51分、明らかなオフサイドですが、副審は業とでしょうか?後ろから追いかけてオフサイドに見えない様にしていました。
    フリーで抜け出したソン・フンミン選手がループを撃ちますが、ゴール上に外れます。
    それでも55分、ドルトムントが細かく繋いで 右のCKを得ると、この2次攻撃で右サイドから上げたクロスにオーバメヤン選手がオンサイドから飛び出して右脚でゴールネットを揺らします。しかしこのプレーを良い位置で見ていた副審が旗を挙げます?
    (あーあ、ここはUKでしたか。)中央のドルトムントの選手はプレーに関わらず、シューターを間違える余地はありえないシーン。
    ここで流れが変わります。今度はトットナムがボールを回すと、右サイドのピシュチェク選手のチェックが遅れてそのままケイン選手がミドルを撃ち、逆サイドに決まります。 1-3。
    ここからトットナムペースになり、66分、香川選手に替わってゲッツェ選手うぃ投入。
    70分、右からのCKをゲッツェ選手が蹴って、すらしたボールが逆サイドへ行き、ダフード選手が合わせますが、キーパーがブロックします。
    72分、ダフード選手に替わってカストロ選手を投入します。
    80分、トプラク選手に替わってザガドゥ選手を投入。負けているのにCBを替える程、ディフェンスは不安という事でしょうか。
    結局このまま1-3で試合終了しました。

    中盤から苦労してゲームを作ってもあっという間にゴールを簡単に奪われる。
    フットボールはやはりディフェンスの堅守があって初めて良い試合になるのでしょう。
    ホームに試合でこの借りは必ず返したいですね。

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