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60代エレジーの皆様 こんにちは、今日は雪の為か職場のPC で遊んでいます。 20歳のころのエピソードを紹介します。サラリーマン時代、20歳になると同期の社員で鎌倉の円覚寺に2泊3日で研修がありました。お寺の本堂に寝て、朝4時起床、禅堂に移り、座禅、神妙な気持ちで座禅をしてると、(ぷー ぷぷー ぶほ―ぶぶー)とオナラが聞こえました、無理ないですね、出ちゃうんですよ、皆もクスクス笑ってました。すると、お坊様が真面目な顔して言いました。 <屁をして恥と思うな、屁は肛門のアクビなり>そのお言葉にみんな納得。それから、食堂に移動、般若心経を唱え朝食。その後有名なお坊様(朝比奈宗源だと記憶している)(TV 水戸黄門の字体)が講演され、その中で記憶しているのがあります。(百聞は一見に如かず、ということわざがあるが、私はこう読む、百聞 百見は1験にあらず。)と言われた。百回見たり聞いたりしたことより、1度経験したことが如何に尊いかという事と理解してます。それからの私の座右の銘になってます。私の発信するのは、経験からでしかないです。       裕ちゃんです