ここから本文です

ハナさん、ゆうさん、幸兵衛さん、こんばんは〜(^O^)

夕方、戻ってきました。
今回は少しだけ関係する会社の創立記念日って事ででかけてました。
えらいリッパな温泉ホテルでおいしいごちそうをいただいて…、今年一番の幸せな2日間でした(^O^)


ゆうさん、せっかくの栗はイガイガばかりだって…、
落ちたのはその夜の内にイノシシに食べられてしまうでしょう?
だから、ちょっと木をゆすってやって落とすしかないかも、あまり味に差はないと思うけど。

我が家もつい先日、放棄地の栗林で拾ってきたものをこんばんは栗ご飯にしましたが、
今ひとつの味でした。
栗もしっかり手入れしていかないと甘みがでないです。

祝い事はいい事だけど…、午前様になって、あげくは翌日頭がクラクラするなんて、飲みすぎ〜〜!


今朝の「里の秋」は私も大好きです、まさに日本の山里の秋の風景をそのまま伝えてる気がして。

前にも書いたけど、まったくそんな事を意識してなかったけど、3番の歌詞を読んで初めて、
終戦直後に戦争で南方にでてる父を待つお母さんと娘の気持ちを表してる歌だと知りました。
この曲が世の中にでるまでの紆余曲折を最近あれこれ調べて初めて知ってびっくりです。
ハナさんの載せてくれた最初にアナウンサーが「川田正子さんの為に作られた」って言ってたけど、それは違うな。



幸兵衛さんもこの「里の秋」には特別な思い出がある様ですね。

この歌が昭和16年12月のまさに真珠湾攻撃の開戦直後の国民の戦意高揚を考えて作られた歌だったって
ご存知でした? それも歌詞は4番まであったって…。
でも、歌詞だけで曲はつけられずに宙に浮いたままでしたが、終戦直後に復員兵を迎える歌として
歌詞が変更され、曲がつけられて今の形になったって事が書いてありました。

好きな歌で歌詞の事も考えずに、口ずさんでましたが、ハナさんが歌詞を載せてくれたので
「ん? 椰子の島?」って思って調べて初めて知った次第です。
 

                     山椒