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  • 【三曲演奏会】
    三曲、箏(琴)、三絃(三味線)、尺八の三種類での合奏曲を言う(らしい)
    私が所属する民謡では琴と合奏することはまず無い。
    他のジャンルの音楽を聞くのもよかろうと、観賞してみることに。
    発表会などで尺八を吹いてもらっている先生にチケットをもらって出かけてみた。

    数曲聴いて、格調高いのだろうけれどやや退屈するような感じだった。
    その後、現役高校生のソロでの箏曲で目が覚めた。
    迫力がある、キレがある、演奏の形が美しい。
    全国大会で優勝したとか紹介されていたけどさもありなん。
    箏の奥深さはわからないが、すでに完成されているのではないだろうか?

    三絃に興味があって、注目していたのだが肩透かしを食ったような。
    長唄や津軽のように華麗で会ったり激しかったりは無いとは思っていたが。
    琴や尺八と対等に渡り合うとは言えないような。
    琴の片手間に三絃を弾いているわけではもちろんないとは思うが。
    音色の問題もあってのことだろうが、なかなか舞台では映えないように思えてならない。

  • 【唄が・・】
    唄がむつかしい。
    市の秋の文化祭で歌うことになった。
    伴奏の三味線ではここ数年出ていたのだが、唄では初。
    私に声がかかるとは、歌い手が減ったようだ。
    ゆかた会で歌った「筑後の酒造り唄」を歌うのだが・・
    身内の発表会とは重みが違うような気もする。

    唄の先生に教わるのだが、けっこうむつかしい。
    「喉を上げないで!」と言われても、具体的にどうやって??
    「このように!」と歌ってもらっても、そんなに上手くは出来ません・・
    1ヶ月切っちゃったけど、ちゃんとできるのだろうか?
    ま なるようにしかならないし。

  • 【民謡太鼓同好会】
    民謡一曲にはいろいろな人が関わっている。
    歌い手、伴奏の三味線、尺八、太鼓などの鳴り物・・
    唄と三味線は会の仲間内で間に合うが、尺八・鳴り物はいままで外部に委託していた。
    尺八は無理としても鳴り物は会の中でなんとかできないかと、発表会前に有志が集まって稽古してきた。
    私もそうだけど発表会の前にちょこちょこっと稽古したくらいではきちんとした演奏は難しい。
    そんなこともあってか、民謡太鼓同好会なるものを立ち上げて定期的に稽古することになった。
    廃校となった小学校を一部改装してコミュニティに安価で貸し出すサービスがある。
    民謡の会員にその地区の住民がいて、一室を借りて太鼓などの稽古をしようということになり、このたび初めての練習会を行った。
    かって教室だった部屋は防音されていないので、なるべく離れたところを借りたという。
    太鼓に関してはほとんど素人のような人たちが、リズムに乗れずにたたくのは騒音以外の何物でもないだろう。
    民家は近くにはないけれど、ほかの教室を借りている人たちには迷惑だろう。
    気持ちよく聞いてもらえるよう頑張って練習するので、当分の間ごめんなさい。

  • 発表会が終わった。
    33の出し物のうち6件で三味線を弾き、唄と太鼓がそれぞれ1件と、それなりに忙しかった。
    とにかく声を出そうと臨んだ唄、途中からなんだか気持ちがよくなってきて。
    マラソン走者にある”ランナーズハイ”ってこういうことなのだろうか?などと思っていたら、息継ぎを忘れて不自然なところで息を吸う羽目になったのはご愛嬌か?
    リズムに乗れなかった太鼓とともに今後の改善点となった。
    ま、とりあえず10月までしばしのんびりしたいものだが・・

  • 【三味線の撥】
    27日は民謡の発表会。
    年2回のうち、夏はゆかた会としてみんな浴衣を着て歌い伴奏する。
    私も唄を1曲、伴奏を数曲演奏する。
    先日予行演習としての稽古があり、曲の合間の移動時に撥を落としてしまった。
    三味線の撥は繊細なもので、薄い先端はギターのピックのようで衝撃ですぐ欠けてしまう。
    私の撥も落ちた衝撃で先端が7ミリほど欠けてしまった。
    5年以上使い込んだ撥で、手に馴染んだものだ。
    替えの撥もあるけれど、やや重く大きいので普段はほとんど使ってない。
    ゆかた会直前での撥の変更は、演奏に支障をきたすかもしれない。
    欠けた先端を瞬間接着剤でくっつけてこの急場をしのぐしかない。
    4〜5千円する撥だが、今後同じものを複数用意しておく必要があるかもしれない。

    70歳から手習いで 27日は民謡の発表会。 年2回のうち、夏はゆかた会としてみんな浴衣を着て歌い伴奏する。 私も唄を1曲

  • >>8

    【Re: アトランタですか】
    >この年で必要とされながら働けることに喜びも感じています。
    羨ましいですね。僕は65歳で会社(アメリカの会社の日本支社)を辞めてここにきましたが、最初の1~2年はもの珍しさもあって、結構面白かったのですが、慣れてしまうとやる事がなくて退屈で寂しい10年間でした。一生懸命働ける仕事があるというのは本当に恵まれていると思います。
     67歳ですか、僕より8歳もお若いですね。我々の世代の平均余命は85歳ぐらいらしいですから、まだまだ先がありますね。大いに楽しんで残りの余命を有意義なものにされん事をお祈りしています。

  • 【アトランタですか】
    歴史のある街ですよね?
    オリンピックもありましたね。

    私、老人ホームには昨年から務め始めました。
    系列の金属機械製造会社からの転職でした。
    業種としては真反対かもしれません。
    ただ仕事の内容は設備の保全が主で、対象がクレーンや電気設備などから車椅子や介護ベッドなどに変わっただけです。
    こまごました仕事が多く、忙しさは以前の比ではありません。
    でも、この年( 67です)で必要とされながら働けることに喜びも感じています。
    まだまだ実生活ではのんびりとはいきませんが、ここではのんびりお話したいものと思っています。

  • >>6

    【Re: いらっしゃい】
    ほじゃけんさん

    早速のコメント有難うございます。老人ホームにお勤めですか。いろいろと大変なことがおありでしょうが大切なお勤めですね。
    僕はジョージア州のアトランタに住んでいます。子育てを終えた女房が「アメリカに住みたい」と言い出しまして、途中経過はいろいろありますが65歳で会社を辞めてここに来ました。
    10年と少々ここに住んでいますが、そろそろ引き揚げ時だなと思っています。

  • 【いらっしゃい】
    ようこそ gon様
    ここの板主さんはshyな方のようでその後お見えになりません。
    のんびりお話していればそのうち顔を出されるかも・・ 
    gon様は海外にお住まいなんですね?
    異国の珍しい話など聞けたら楽しいかも♪
    よろしくお願いします。

  • 【75歳のジジーです。】
    お邪魔してもよろしいかな。
    参加者が少ないのと70代が多そうなので、覗いてみました。
    のんびりペースでやっているのも良いなぁ~。
    北半球の裏側から発信してますんで時間が合わないけど、のんびりペースなら大丈夫かな?
    よろしかったらのんびり話をしたいですなぁ~。
    よろしくど~ぞ!

  • >>3

    トピ主さん、大正琴頑張ってらっしゃいますか?
    私、老人ホームに勤めています。
    最近、妙なる音色が流れてくるので行ってみると・・
    入居者の女性が食堂の一角で大正琴を演奏されていました。
    楽譜を見ながら一生懸命、次から次へと何曲も。
    「ふるさと」「月の砂漠」など耳に馴染みのある曲・曲・・
    邪魔しないようにそっと離れてきたけれど、そのうち私の三味線とセッションできたらいいなと、ふと思ったりして。
    お元気でいつまでも大正琴を楽しんでいただきたいものです。

  • 70最でもいいではないですか頑張って何事もトライしていけば必ず先が見えますよ 頑張ってください

  • 【大正琴、いいですねぇ】
    お邪魔します。
    大正琴がんばってらっしゃいますか?
    私も60過ぎて民謡三味線を始めました。
    お稽古事って、やればやるほど奥の深さを感じます。
    ゆっくりとでも、前を見て進んでいくしかないようです。
    お互いに頑張っていきましょう。

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