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  • >>5335

    不動産(&ペプチ)大王殿、返信ありがとうございます(^^)
    ここは安心して長期保有できる銘柄と私も思います。ですので、昨年も今年も大きく下げた局面では迷うことなく追加でやってきました(そして大成功)。今月、ペプチ株のパフォーマンスはこれまでの筆頭の成績であった小野薬を抜き去りました。REIT・不動産は止めておきます。

  • >>5334

    こんにちわ( ・∇・)不動産投資家の端くれpoipoiです(笑)

    海外REITの資金流出は1年前辺りから徐々に始まっておりその流れが
    段々と早くなっていますね。これはアメリカの利上げが全てで必然です。
    よって海外REIT関連投信は償還になって行くでしょう。特に途上国向け。

    実際にその手のREIT関連投信は元本割れでの分配金を配当しており資金は
    株式へ向かうと思われます。REIT系へ投資する人は分配金を目当てにする
    方が多いのですが手仕舞いが下手なんですよね。因みに日本は伸びしろが
    あまりないですかね。ただ昔あった不動産バブル崩壊とかはないですよ。
    当時と違い訳のわからん土地は全く上がっておらず線引きが出来ています。

    日銀もFRBという良い手本が出来たので良きタイミングで将来は緩やかに
    利上げをすると見ます。よって高度成長企業への影響は軽微でPDは今後も
    躍進して行けると思っています。PDは長期投資で大丈夫ですよ( ・∇・)

  • 【今朝の日経】
    マネー&インベストメント面にこんな記事が載っていました。

    海外の不動産投資信託(REIT)で運用する投資信託からの資金流出が止まらない(中略)
    一方、個人資金の受け皿となっているのが、株式型の投信だ(中略)
    株価上昇の継続を見込んだ新規投信の設定も相次いでいる。10月設定の「JPMザ・ジャパン」は11月、209億円資金が流入した。成長期待の強い中小型株の朝日インテックやペプチドリームなどを組み込んだ「いちよしジャパン・ベンチャー・ファンド」は143億円の流入だった。

  • >>5332

    28日→26日に訂正します。そういえば13年も暮れにリリーとの提携があったのですね。12月は当たり年。ヤンセンとの交流が発覚したのが暮れの25日。発表が4月7日。正味3か月と13日。ギリアドの場合、9月5日に発覚、時期的には来週あたりと見ているが果たしてどうなるか!!これが当たれば岩崎恭子じゃないが今まで生きてきた中で一番幸せ状態になる事必至です。

  • はっきり言って製薬会社も必死だから普通の会社みたいにそろそろクリスマスで年内店終いです。という事にはならんと思う。去年も28日に開発化合物認定、1昨年も21日に提携のIRがあったから最後の最後まで目が離せない。来週の後半ぐらいに何かありそうな予感がします。それと8連騰とPD新記録だがこの勢いがいつまで続くか?調整もあるやもしれぬが会長らの頑張りで大口の買いに繋がっているから地方回りは精力的にやってもらいたい。応援しています。

  • >>5327

    nightさんご指摘のように、塩野義の進行スピードの速さにビビり気味です。
    ゾンビ云々という話もありましたので、現状確認も兼ねてちょっと表にまとめてみました。ご笑覧くださいませ。

    ■表の説明など
    まず、有償契約のみ(共同契約については今回はカット)を集め、進捗の発表の有無で表を分け、その上で1年単位で色分けしてみました。

    次に、進捗発表のあった案件を、契約日→発表日までの日数をカウントした後に並べ替えてみました。
    この場合、BMS#5のケースに顕著ですが、当該プログラムの研究開始日が不明なため極端に日数が増えています。
    また、経口投与を狙っているNovaltisや、臨床候補になって発表された第一三共の案件など、進捗発表まで時間が必要なケースもありますが、今回は一覧性を優先しました。

    各社最初の進捗発表以外は、「開発時間を最大限に見積もったケース」と考えていただければ幸いです。

    進捗内容については、クライテリア達成→Hit to lead としました。これは、塩野義の2Q決算発表資料の表記の援用ですが、PDのパイプライン進捗表に照らし合わせても問題ないように思います。

    ■感想など
    直近では、Lillyの案件(ほぼ4年)、そして最長期間のNovaltis(6年半)が感慨深いところです。これからも苦労はあるでしょうが、やはり長い期間を掛けてでも成果が出たことが単純に喜ばしいです。逆に、AZやAMGEN、田辺三菱については個人的には期待せず、出たら狂喜する方向で行こうかなと。Novaltisを一つの基準に置く考え方です。

    一方、進捗の早い方を確認しますと、2年以内にクライテリア達成した案件はBMS#1を除き、軒並み2015-16年にスタートしたプログラムです。俯瞰してみると、15年~16年に受託したプログラムの進捗速度がすごいです。

    このスピード感を未来に敷衍しますと、2019年の夏あたりには新本社産のプロジェクトから進捗発表が出始めてもおかしくなさそうです。

    ■別件
    ・LTPCG#2 の機材を積んだCRS-13は、redditのSpeceXスレによれば、現地の天候が90%でGOとのこと。PDの試料載ってることを祈っています。
    ・JAXAのPCG募集がアップデートされており、19年までの実験予定がアサインされました。こちらは後ほど

    4587-PEPTIDREAM研究会(中・長期ホルダー専用)短期・売り煽り禁止!! nightさんご指摘のように、塩野義の進行スピードの速さにビビり気味です。 ゾンビ云々という話もあり

  • >>5304

    うれしいIRでした。
    そのせいかニコちゃんマークに見えてしまいます。


  • ◆正鵠~SMBC日興ストラテジー・マンスリー(新年号):「適温」から「過熱」へ。2018年見通しと投資戦略

    2018 年の注目銘柄:ペプチドリーム(4587)

    17 年に続き、ペプチドリーム(4587)に注目する。11 月にクライアント 18 社目になる独バイエルと特殊ペ プチド医薬品に関する創薬共同研究開発の契約を締結。4月にも米ヤンセン(Johnson&Johnsonグルー プ)と契約を締結。あくまで契約プロジェクト(両社ともに4プロジェクト程度と推定)が全て開発に成功し、 上市後に一定の販売金額を超えれば、ヤンセンは開発・販売マイルストン合計で最大 1,260 億円を得ら れる契約内容、バイエル社も開発・販売マイルストン合計で最大 1,245 億円が得られる契約内容で契約 を締結した。これから欧米企業中心に抗体医薬品を中心とした高額なバイオ医薬品の上市が相次ぐ。 ただ、このような高額薬剤が市場に投入し続ければ、医療保険とのバランスが大きく崩れるリスクも孕むこ ととなる。ペプチドリームが追求する特殊ペプチド医薬品は、低コストで高パフォーマンスを実現する革 新的な新薬である。今年もこの夢を追いかけたい。9 月 1 日には、塩野義製薬、積水化学工業、ペプチ ドリームが発起人となり、特殊ペプチド原薬を低コスト、高品質、大量生産できる受託製造(CMO)の合 弁会社ペプチスターを設立した。まさにバイオ医薬品で欧米製薬企業に後れをとった日本がオールジャ パンの技術を持ち寄り、世界初日本発の特殊ペプチド原薬 CMO で世界に巻き返しを図る。ペプチドリ ームだけでなく、ジャパン・ドリームを追求する。

  • 四季報最新版12/15

    【堅 調】大型の技術ライセンス契約は後半集中か。基盤技術による共同研究や開発報奨金など積み上げ。新規の創薬技術導入や自社創薬など研究開発費増加、人員増、川崎新本社償却など見込むが営業益上向く。

    【多用途】バイエルAGとの創薬共同研究開発契約獲得。医薬に加え農薬、診断薬など多用途展開の可能性。結核とマラリアの新規治療薬開発でゲイツ財団から助成金。

  • 塩野義との開発は4本通していますがそのうち3本がクライテリア。後の1本は難関のアルツですね。半端じゃないスピードで進捗しています。臨床計画も前倒しで20年、21年が19年選定、20年試験入りになりそうですね、この勢いだと、あな、恐ろしや。

  • 塩野義さんは研究者が優秀なのと、PDとのプロジェクトを最優先で進めている印象ですね。
    ペプチスターもあるし次世代の成長はPD関連に相当比重を置いているように思います。塩野義さんは平成29年度中にもPDPSの運用開始するみたいだから相当の力の入れよう。先行してライセンス導入した外資に対抗すべく人材を一気に投入して特許戦略を進めることを考えているようにも思えます。
    金額以上にすばらしい進展IRですね。

  • 塩野義製薬株式会社との共同研究開発プロジェクトに係る
    2つ目と3つ目のクライテリア達成のお知らせ
    ペプチドリーム株式会社(代表取締役社長 リード・パトリック、本社:神奈川県川崎市、東証第一部)は、塩野義製薬株式会社(代表取締役:手代木 功、本社:大阪府中央区、東証第一部、以下「塩野義製薬」)との間で、平成28年2月に始まった創薬共同研究開発の2つ目と3つ目の両プロジェクト(ターゲットは未公開)において、見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していたクライテリア(共同研究先とそれぞれ合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになりましたので、お知らせいたします。
    本創薬共同研究開発契約は、塩野義製薬が特殊環状ペプチド及びそこから派生する低分子化合物の独占開発権及び販売権等を保有し、当社は研究開発支援金のほか、研究開発の進捗に応じてあらかじめ設定しているクライテリアを満たすごとにマイルストーンフィーを、さらに上市後には売上高に応じたロイヤルティーを受け取る内容になっています。なお、このたびのクライテリア達成によるマイルストーンフィーは、当社の売上高に計上されますが、その金額については、塩野義製薬との契約及び今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示とさせていただきます。
    【ペプチドリーム株式会社 取締役研究開発部長 舛屋 圭一のコメント】
    「塩野義製薬とのプロジェクトにおいて、見出した特殊環状ペプチドが設定されたクライテリアを満たし、次のステージに移行できることに大変満足しております。今後も引き続き共同研究開発を加速させるべく努力をしてまいります。この度の2つのプロジェクトに関しては、特殊環状ペプチドとターゲットタンパクとのX線構造解析にも成功し、現在それを起点とした低分子化合物のデザイン及び共同研究も開始する準備を行っております。これにより、ペプチドリームが特殊環状ペプチドの創製のみならず、それらの情報を基にした低分子化合物の研究開発も行えることを示していけると考えております。」

  • >>5323

    日本の厚生省はクリアするのは早いと思います。今までにAMEDなどからの支援も受けているし、日本国からも期待されています。FDAへも手はうってあります。交遊記録でFDAともコンタクトがあります。舛屋さんのことですから抜け目は無いですよ。

  • やったー!ラッシュが来てますね!

    舛屋さんとしては低分子はやり尽くされてはいなく、ペプチドによってやれる技術的な内容がアップグレードすればまだまだ作れると言っています。
    製薬会社各社のポートフォリオを見てもまだまだ低分子の比率が高いことから興味の矛先はそちらであると判断しているのでしょう。
    一番のネックは厚生労働省やFDAが今までにない薬を一発目にすぐ通してくれるかであり、そこに時間が取られてしまうより低分子でまずは実績を作る戦略なのでしょうね。
    しかし、私も早ペプチド医薬が世に出でることを大いに期待しています!楽しみですね!

    今年は打ち出の小槌からまだ出てくるかなー!

  • 今年に入ってからクライテリア、ヒット化合物、リード化合物の獲得が一気に増えています。16年以前はブリストルのリードが1,2個の獲得だけだったが17年は2月に第一三共の開発候補、3月に塩野義クライ、ブリリード、6月に杏林、メルククライ、10月に旭化成クライ、11月にメルク2個目クライ、12月塩野義クライ2,3個と増え続けています。来年はこの頻度がもっと多くなる事でしょう。忙しくなるぞ!! 目が離せない!!

  • >>5317

    手狭な東大の研究室ではなく、広々とした人社屋に移ったからなのでしょうかね。早くも加速してきた印象です。 ^^

  • >>5319

    上場当初から窪田さんもペプチドそのものをお薬に出来るような事を仰っていたように思います。間違ってたらゴメンなさい。

  • 桝屋さんは低分子化合物にこだわりを持っているようだ。

    確かに可能性を広げるアプローチではあるが、特殊環状ペプチドそのものを医薬品に展開できることをまずもって示してほしい。

    低分子はPDPSでの成果からさらに先の研究展開を必要とするので、せっかくペプチスターを作ったのだから標的ごとに合理的な進め方を選択をしてほしいと期待している。

  • こんばんは
    いよいよ打出の小槌が....鳴り始めましたか!!
    ここの皆様はこの状況、2年前から予測していた通りとはいえ
    今、現実を目の当たりにするとおっしゃる通り全身で「身震い」しております。
    11月1日の塩野義の目標日程(これもで驚異的進捗スピードですが)も前倒しで進みそうですね。

    4587-PEPTIDREAM研究会(中・長期ホルダー専用)短期・売り煽り禁止!! こんばんは いよいよ打出の小槌が....鳴り始めましたか!! ここの皆様はこの状況、2年前から予測し

  • 多分これ以降、いろんな企業からのクライテリアがじゃかすか出そうで身震いしますね。

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