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  • 5621(最新)

    犬猫 2月19日 23:36

    総合した目標株価は\5,090だそうです。
    アナリストの目標評価が低いのが面白いです。

    Peptidream Inc.
    4587 | Biotechnology & Medical Research | Japan
    Feb 19, 2018 3:00 PM
    Tokyo Stock Exchange
    \4,560
    65.00
    +1.45%

    Target price
    \5,090
    Buy

    Crowd
    \6,000
    Buy

    Valuation
    \6,320
    Under.

    Analysts
    \3,960
    O.P.

    ttps://www.sharewise.com/us/instruments/PeptiDream

  • >>5616

    PD-001を

    インフルエンザのヘマグルチニンを阻害する薬剤

    と考えるか

    ヘマグルチニン阻害剤なので、インフルエンザウィルスも阻害できる

    と考えるか

    視点の置き方一つではありますが、鱗がボロボロ落ちました。ありがとうございます。

    免疫チェックポイント阻害剤とsepsisで混乱した過去を思い出して、視野の狭さを反省(´・ω・`)

  • >>5616

    塩野義さんといえば抗hiv薬なので、もしかしたらと思いました。いずれにせよ、様々な症状に応用できそうですね。医薬品の知識は乏しいのですが、図を見ただけで、常識を覆す革命的な方法だということがわかります

  • >>5616

    ×ヘマグルニチン
    ○ヘマグルチニン

    ×流行性耳下炎
    ○流行性耳下腺炎

    宜しくお願い致します。

  • >>5614

    HA・ヘマグルニチンを持つウイルスは他にも存在しますので、それらが宿主細胞侵入時に「くっつく」ことを同様に阻害できるのではと、どうしても考えてしましたので、、、安易な言及だったかもしれません。

    例えば、パラミクソウイルス科のウイルス属です。これは流行性耳下炎(おたふく風邪)、麻疹、牛痘、などの原因ウイルスです。

    HIVウイルスには難しいかもしれません。

  • 国内相場を動かす「外国人投資家」が買う日本株の傾向とは?
    2018/02/19 09:27

     菊地氏によると、前述したダイフクは今でこそ時価総額は7000億円を超えているが、1年前の株価は今の約3分の1の水準で、中小型株アナリストが調査を担当している。また、マザーズから東証1部に市場変更したペプチドリームや、半導体製造に不可欠な特殊ガスを扱うジャパンマテリアルも、その成長性を外国人にも評価される銘柄。不動産投資プラットフォームを提供するインベスターズクラウドは、不動産業界のテクノロジー企業と見られているという。

    《外国人投資家が好きな日本株20》

    銘柄名(市場・コード),外国人保
    ペプチドリーム(東1・4587)   27.91%

    ttps://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e5%9b%bd%e5%86%85%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e3%80%8c%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e6%8a%95%e8%b3%87%e5%ae%b6%e3%80%8d%e3%81%8c%e8%b2%b7%e3%81%86%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa%e3%81%ae%e5%82%be%e5%90%91%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/ar-BBJiT8e

  • >>5609

    ナイトさん
    早速の照会及び迅速な回答開示、有難うございました!
    それにしても岩田さんのお仕事ぶり、本当に心強いです。
    昔、IRの対応が悪いと言ってここを去って行った哀れな人がいましたが、ペプチは広報の面でも一流になりましたね。
    ますますのご活躍を期待しております。

    あとはナイトさんのギリアド情報が一日も早く明らかになるのを楽しみにしております。(^^)

  • >>5611

    ドリーマーTSKさま、
    こちらの皆様の熱意、情報品質と深度にはいつも脱帽、興味深く拝見させて頂いております。

    「PD-001」・抗インフル薬、この記念すべき新薬(候補)001はぺプチドリームの新たな船出に相応しいものだと思います。
    NA阻害薬に対する耐性は、幸い今のところ薬剤耐性菌のように多発している様ではないため、まずは有害事象と薬価の点においてHA阻害薬の優位性が示されれば、選択肢のシフトが起きる可能性も十分あるかもしれませんね。アビガン(RNAポリメラーゼ阻害剤)は催奇形性の問題もある様ですし。
    「BMS-986189」同様に楽しみですね!

  • >>5608

    開発中の特殊ペプチドは、ヘマグルチニン(HA)の高度保存領域に結合する化合物で、亜型を超えて高効率に阻害するようです(H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルス、H1N1 pdm2002、H2N2など)。HAは多様性があるタンパクのようですが、そのなかでも高度保存領域(変異しにくい領域)をターゲットにした化合物であるため、耐性株も出現しにくいのではないかと私は推察しています。今後、それがデータで示されることを期待したいです。

  • >>5606

    動物を用いた前臨床試験で得たデータを解析し、それを基に、人間での臨床試験をどうするのかを考えるのです。
    「ヒトでの投与量を決める」というのはそのことをあらわしています。

    医薬品の開発戦略というのは、得られたデータを基に、市場環境や市場ニーズなどさまざまな環境要因を考慮して、決めていくのです。「単独でいくのか(他の薬剤との)併用でいくのか」というのは、当社に限らず、あらゆる医薬品開発企業が臨床開発に進むにあたり考える工程です。特別なことを書いたわけではありません。

    IR広報 岩田

    岩田さん、素晴らしい。回答が早い。

  • >>5607

    失礼します、

    NA阻害薬のタミフル、リレンザ、イナビルは高齢者優先等の条件付き且つ自費負担(タミフル75mg@283円)での未感染者への予防処方が既に可能となっています。しかし、タミフルやその同類でより強力なラピアクタに対するインフルエンザウイルスのNA阻害薬耐性があることも判明しています。

    個人的な推測ですが、そういった意味でも、抗生物質同様に乱用は避けられるべきと思われ、たとえHA阻害薬であってもあくまでも感染後の適応であり、予防処方は将来的に有り得たとしても、最優先はされないような気がします。ただし、HA阻害薬への耐性がなければ別です。

    また併用も十分あり得ますが、原則的に既存の抗インフル薬がどうしても第一選択とされるのではないでしょうか、(既存のNA阻害薬耐性インフルの出現度合いや、薬価、有害事象などの条件にもよるかもしれませんが)
    と言っても世界発の抗インフルHA阻害薬、しかも特殊環状ペプチド、はもちろん期待大です。他のRNAウイルス性疾患への応用の可能性もありますし。

  • >>5606

    もしかして、①をすり抜けたウイルスを②でブロックなんてのもありかも。

  • >>5605

    あ、そうか。
    単に動物実験からヒトでの治験へと進むので、「ヒトでの」ってなるのか。
    ちょっと先走り過ぎましたかね、「人だけでなくいずれ家禽にも適用拡大⁈」なんて・・・。

    併用に関しては「作用ポイントが全然違うのに何故併用する必要があるのかな⁈」と思いましたので。
    田坂さん御教示ありがとうございました。いつもありがとうございます。早く良い知らせがあると良いですよね。(^^)

  • >>5604

    治療対象がヒトですから、ヒトで投与量を決めることになります。
    非臨床では動物で試験していましたから、そのデータからヒトでの最適投与量を予測して、臨床での試験をデザインすることになります。

    単独か併用かは、併用した方がより治療効果が高くなる場合は「併用」も選択肢に入りますが、今回は「単独」なんじゃないでしょうか。

  • >>5603

    岩田さんのブログ、いつにも増して素晴らしいですね。

    ところで気になったフレーズをひとつふたつ。
    まずは「ヒトでの投与量を決めたり」。これって、ヒトじゃない場合もあり得るって事なんでしょうか?
    つまり鳥インフルエンザに対して、家禽類での投与量を決める場合もあり得るって事なのでしょうかね?

    それから「単独でいくのか併用でいくのか、併用ならばどの既存薬との組み合わせるのか」。
    併用ってどういう事なんでしょう?単独じゃダメなんですかね?
    ド素人にはとっても謎な部分が多いのですが、ナイトさんをはじめ賢者の皆様、御教示頂ければ幸いです。<(_ _)>

  • ヒトでの投与量を決めたり、単独でいくのか併用でいくのか、併用ならばどの既存薬との組み合わせるのかなどを決めることとしてあって別に研究するわけでなく、話し合いで答えがでてくると思われるのでそんなに時間はかからないだろうと思われます。今期中6月までに目星が付く可能性が高いと思います。共同開発なら話題のあの企業とライセンスアウトなら18社のうちの1社でしょう.この契約料は大きいでしょう。

  • >>5601

    うさぎさん、その通りです。

    恒例のインフルエンザ関連銘柄!株価上昇のワクチンとなる銘柄はどれ?

    2017-12-1

    【4587】ペプチドリーム
    抗インフルエンザウイルス薬の「PD-001」を開発中で、現在は前臨床試験段階。開発中の抗インフルエンザ薬は感染そのものを防ぐ作用があると期待されている

    ttp://kabu-maga.com/influenza/

  • >>5600

    ウイルスを寄せ付けない、予防薬としての効果が期待できるような感じでしょうか?

  • 今日出たインフルのブログは素晴らしい内容だ!!

    当社が開発を目指している抗インフルエンザ薬を紹介します。インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起きる病気です。感染から発症までは3つの段階に大別できます。①感染・細胞内へ侵入(インフルエンザウイルスが患者の細胞に結合し、細胞内に侵入し、膜融合することで細胞内にウイルスの本体である遺伝子RNAを挿入する)、②細胞内での増殖、③細胞外へ放出の3段階です。

    既存のインフルエンザ治療薬はいずれも③の過程を阻害するもので、細胞内で大量に増殖したウイルスが細胞外に拡がっていくの防ぐ作用の薬です。この薬は細胞内でのウイルスの増殖は阻害できません。
    一方、現在話題になっている塩野義製薬が自社創製した新規インフルエンザ治療薬S-033188「ゾフルーザ錠」は、②の段階に作用する薬です。ウイルスの増殖に必須なRNA複製過程の最初の反応となるmRNA合成の開始を特異的に阻害するため、細胞内でのウイルスに対して強い増殖阻害を示すことが期待できる新しい作用メカニズムです。18年2月2日に開催された厚生労働省の部会で承認が了承されています。

    これに対して、当社のPD-001は、①の段階に作用します。インフルエンザウイルスの表面には2種類の釘(くぎ)のような形をしたタンパク質があります。2種類の手を持っているとイメージしてください。①の段階、細胞にくっついて細胞内に侵入するする際にはこの2つの手のうちヘマグルチニン(HA)と呼ばれる手を使います。ちなみに、細胞から出ていくときにはもう一方の手(ノイラミニダーゼ:NAと呼ばれています)を使用します。特殊環状ペプチドであるPD-001はこのHAを標的タンパク質としております。

    当社がこれからフェーズⅠ臨床試験に入る前にやるべき作業として、ヒトでの投与量を決めたり、単独でいくのか併用でいくのか、併用ならばどの既存薬との組み合わせるのかなどを決めること等が必要となります。この開発作業を加速するために、いくつかの製薬企業と共同開発もしくはライセンスアウトに向けた話し合いを行っております。

    頑張って臨床入りお願いします。

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