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第35回メディシナルケミストリーシンポジウム
平成29年10月25日(水)~10月27日(金)
名古屋大学豊田講堂(名古屋市)

招待講演
■ MDM2阻害剤を始めとしたPPI創薬の過去と未来
  舛屋 圭一(ペプチドリーム)

ttp://www.cdsympo.com/mcs2017/06.html

  • >>4134

    犬猫さん、情報ありがとうございます。桝屋さんもお忙しいですねー(´・ω・`)

    PDPSのアップデートに繋がりそうな研究見つけたので、ご紹介を。
    名古屋大学の藤野公茂さんの研究で、村上ラボの助教さんです。(菅先生から見ると孫弟子ですかね)
    「β-アミノ酸を複数個含むペプチドの翻訳合成」です。
    http://www.ric.nagoya-u.ac.jp/pdf/61-2.pdf

    βアミノ酸をペプチド鎖に合成する条件を検討しまとめられています。
    PDPSのアップデートってこういった地道な作業の上に成り立ってるんでしょうね。

  • >>4134

    あれ?ぺプチドリームで、MDM2阻害剤やってたっけ?とおもって色々調べてみたんですが、桝屋さんが生物工学会誌のキャリアデザインに書かれた原稿に出てきてました。Novrtis時代にやってた案件の話っぽいですね。(www.sbj.or.jp/sbj/sbj_career_design.html)

    ぺプチドリームでのMDM2のプロジェクトと勘違いして調べちゃいました(´・ω・`)

    MDM2は、細胞内ターゲットで、ライバルも超多い案件です。

    ガン細胞がアポトーシスしない理由の一つが、MDM2高発現によるガン抑制遺伝子P53の機能不全なので、そこを阻害すると。
    自爆スイッチを守れ!! 的なアプローチとでもいいましょうか。

    MDM2はぺプチドリームで走ってても不思議はないターゲットですが、10月の桝屋さんの講演と関連はなさそうです。

  • >>4134

    日時が確定したようです。


    第35回メディシナルケミストリーシンポジウム
    2017年10月25日(水)~10月27日(金)
    名古屋大学豊田講堂(名古屋市)

    第2日目【10月26日(木)】

    17:20 ~ 18:00 招待講演4
    座長:渡辺 俊博(アステラスリサーチテクノロジー)
    MDM2阻害剤をはじめとしたPPI創薬の過去と未来
    舛屋 圭一(ペプチドリーム)

    ttp://www.cdsympo.com/mcs2017/06.html