ここから本文です

>>19718

⬆愛知県
2018年11月17日 12時18分
【2台同時に自動運転 豊橋で全国初の実験】
 人が乗らない複数台の自動運転車を遠隔監視しながら同時に走らせる全国初の実証実験が17日、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)であった。県の自動運転実証推進事業の一環。
 警察庁などの指針では公道で自動運転する場合、必ず遠隔監視操作者が必要となる。従来は1人が1台を監視していたが、監視の効率化を目指し、実験を統括する測量システム会社「アイサンテクノロジー」(名古屋市)が、1人で2台を監視できるシステムを開発した。
 実験では、ワゴン車とゴルフカート型の自動運転車2台が15~30メートル間隔で、時速7キロ以下で走行。あらかじめ作製した高精度3D地図を基に、車に取り付けたレーダーで障害物などを感知しながら、園内の約1・5キロのコースを複数回、周回した。
 大村秀章知事や佐原光一・豊橋市長も試乗。大村知事は「県内には山間部や高齢者の多い団地など交通弱者も多く、自動運転需要は高い。試乗して実用化の近さを感じた」と話した。
(中日新聞)
⬇2台の自動運転車を同時に走らせた走行実験=17日、愛知県豊橋市で

ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆愛知県 2018年11月17日 12時18分 【2台同時に自動運転 豊橋で全国初の実験】  人が乗

  • >>19912

    【損保ジャパン日本興亜、約230km離れた自動運転車を都内から見守る事故トラブル対応デモを公開】
    編集部:佐久間 秀
    2018年11月17日 15:39
     損害保険ジャパン日本興亜は、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で「遠隔型自動運転車を園内バスに導入する可能性」を検証する実証実験に参画。11月17日に行なわれた実証実験で、豊橋総合動植物公園から約230km離れたサポート施設から、園内で走行する自動運転車を遠隔監視。トラブルを想定したオペレーターの対応デモを公開した。
     豊橋総合動植物公園で行なわれる実証実験は、愛知県、アイサンテクノロジー、KDDI、ティアフォー、名古屋大学が共同し、豊橋市も協力しているもの。今回のオペレーターの対応デモは、11月19日~21日に世界で初めて行なわれる「複数台の遠隔型自動運転車の実証実験」の一般参加モニターテストに先立ち、愛知県の大村秀章知事、豊橋市の佐原光一市長が来賓として参加して実施された。(中略)
     コネクテッドサポートセンターと現地のスタッフが電話連絡をしたところ、データの転送ではトラブルが起きているものの、自動運転については問題なく作動していることが判明。来賓のうち、大村知事はこれ以降のスケジュールに余裕がないことから、Mileeには大村知事だけが乗車して、世界初となる複数台の遠隔型自動運転車の実証実験だけを体験することになった。この様子は、コネクテッドサポートセンターのモニター画面にデータが届いているエスティマ自動運転車の後方カメラで、少し離れた位置をMileeが続いて走る姿で確認できた。(中略)
     一時はオペレーター対応デモの実施が危ぶまれる状況となったが、コネクテッドサポートセンターに来ていたティアフォーのエンジニアがトラブルの原因究明に成功して、無事にMileeとの接続を復旧。待機していた佐原市長がMileeに乗り込んでデモがスタートした。
     なお、トラブルの原因は、デモの内容が分かりやすくなるよう、コネクテッドサポートセンターと現地に複数のPCとモニター画面を設置して表示を行なったところ、サーバーで処理可能なセッション数の上限を超えてしまい、エラーが発生したとのこと。表示に使うPCを何台か停止し、通信や制御などのシステムを再起動して通常の動作が回復した。(以下略)
    ⬇豊橋市 佐原市長に女性オペレーターが呼びかける

    ZMPとZMP関連銘柄を語る 【損保ジャパン日本興亜、約230km離れた自動運転車を都内から見守る事故トラブル対応デモを公開】 編

  • >>19912

    本人は一生懸命、アイサンのテストもZの車両だとPRしておりますが、
    「先日、国土交通省の空港制限区域内の自動走行に係る 実証実験に採択され開発がスタートしました。採択8件の内、ZMPの車両で半数を占めています。」
    アイサンやティアフォーから相手にされていないという構図ですな。