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  • ユーグレナは未来食材に「ミドリムシ」を掲げてますが、ヒューマンウェブは未来食材に「牡蠣」ということになりますね。
    どちらも豊富な栄養素があるので、機能性食品だけでなく化粧品など様々な活用の研究が行われています。

    牡蠣は地球上の食べ物の中で群を抜いた亜鉛含有量があります。牡蠣以上の亜鉛含有量のある自然食物はないと言われています。
    牡蠣は亜鉛の他にも、必須アミノ酸をはじめ、ビタミンB1・B2・ B12、ミネラル、タウリンなどの栄養素が豊富に含まれています。まさに神レベルの食材です。

    それに牡蠣は、世界中で、食用としてはもちろんのこと、調味料、薬品、化粧品、農薬、建材、土壌改良、水質浄化・改良等、幅広い活用が可能です。
    ユーグレナのミドリムシのように、ヒューマンウェブは牡蠣の可能性を無限に追求していく夢のある企業に成長していくのかもしれません。

    なお、ヒューマンウェブは業界でも唯一牡蠣の種苗・生産から販売を一貫して行う6次産業化を目指しているので、この6次産業化は農林水産省も推進していて、国全体での支援を掲げているから国策になります。
    おそらくヒューマンウェブがユーグレナ化するのも時間の問題かと思われます。

    ↓ちなみに上場直後のユーグレナの日足チャートはこんな感じでしたね。

    3224 - (株)ヒューマンウェブ 「オイスターバー直営店舗運営・牡蠣の陸上養殖研究...etc」 新材料まとめ ユーグレナは未来食材に「ミドリムシ」を掲げてますが、ヒューマンウェブは未来食材に「牡蠣」ということに

  • あと美容業界では、牡蠣に豊富に含まれる「アミノ酸」にも注目されているようです。

    それが、体内の「グルタチオン」に作用して肌のシミをとったり、ダイエット効果があるとして知られています。
    話題の本「世界一の美女になるダイエット 」では、牡蠣は美容に最適な食材とのこと。
    また、牡蠣は必須アミノ酸や準アミノ酸をはじめ、約18種類のアミノ酸をバランス良く含有しています。

    ※必須アミノ酸=体内ではほとんど合成できず、食物から摂取しなければならないアミノ酸のこと。

    タウリンもアミノ酸の一種。
    「肝臓や心臓の保護」、「高血圧や動脈硬化の予防」のほか、狭心症・心筋梗塞の予防、糖尿病の予防、精力増進、神経系のバランス回復…などなど、
    さまざまな効果があるといわれております。

    牡蠣のカロリーは、ミルキーなものでも、可食部(食べられる部分)100グラムで 約60kcalと低カロリー。
    しかも、牡蠣自身がエネルギーとしてすぐに使えるように貯蔵しているグリコーゲン中心の成分なので、そのままエネルギーとして燃焼しやすいカロリーなんです。

    まさに、牡蠣は、キレイ!美味しい!太らない!の三拍子揃った究極の美容食材といえますよね。

  • 牡蠣スレでDHCとの接点をみつけたらしいので、牡蠣について美容方面でも少し調べてみました。

    牡蠣は最高の美容食材でも知られていて、肌荒れ改善をはじめ美肌食材としても効果あるといわれています。

    なぜ美容食材、美肌食材といわれるのか?
    その理由は牡蠣が栄養豊富、特にその中でも亜鉛が豊富だから!
    亜鉛が豊富といわれる豚肉よりも、3倍~5倍(可食部100g)も含まれています。

    この亜鉛には、様々な美容効果があるのですが、中でも最新の情報では、細胞分裂を促進する=皮膚の再生を促す効果があるという研究成果が得られているのだそうです。
    つまり肌荒れ改善やアンチエイジング効果があるということ!

    そんな亜鉛は実は吸収されにくいので、その吸収を助けるのがクエン酸などに代表される「酸」。
    その酸が亜鉛を溶かし(キレート作用)、体内に吸収しやすくしてくれるのだそうです。
    他にもタウリン、グリコーゲンなどなど豊富な栄養を母なる海から我々に運んでくれるのが牡蠣です。

    そんな美容にも抜群の効果がある牡蠣ですが、今後の展開次第ではユーグレナのミドリムシのように美容分野での活用も何か期待できそうな気もしますよね。

    ちなみに高い安全性の確保に向けて最先端の独自技術で差別化を図っているヒューマンウェブは、牡蠣の浄化設備を持ち、安全に対するノウハウも高く、6次産業化に向けてハード・ソフト面ともに強みを持っているので、今まで無理と言われ続けていた業界の限界点までも突破してきてるから、このまま急成長急拡大していくのが目に見えてわかりますからねー。

    牡蠣での世界展開も狙えるオンリーワン企業なだけに今後の成長が非常に楽しみな会社です。

  • ヒューマンウェブ「完全に安全なカキ」陸上養殖で一年中出荷目指す
    2015.4.17 05:00

     生ガキなどのシーフードを提供する飲食店「オイスターバー」を全国展開するヒューマンウェブが3月19日、東証マザーズ市場に新規株式公開(IPO)した。起業からほぼ15年かけて上場に至るまでには独自の工夫で安全性を確立し、生ガキの食文化を広めてきた苦労があった。新たなステップとして「完全に安全なカキ」を目指し、独自の陸上養殖によって一年中出荷できる生産体制確立に挑む。

     カキは1時間に20リットルもの海水を吸い込んではき出す。海水中の藻やプランクトンなどから栄養をとるが、陸上で繁殖した細菌などが河川に流入するとカキの体内に取り込まれてしまう。安全への取り組みはこの「カキの特性を逆に利用する」ことから始めた。
     産地から入荷したカキをセンターに集め、紫外線殺菌した海水で36~48時間処理を行う。無菌の大量の海水でカキの菌を流してしまう。14年、富山県入善町に設立した入善センターでは富山湾の200メートル以下の深海から採取した、人体に害になる菌がいない、ミネラルなどの栄養豊富な海洋深層水を使う方法も取り入れた。

     この結果、飛躍的にカキの安全性が高まり、生ガキを提供するオイスターバーを全国展開できるようになったという。

     吉田社長は「百貨店内への出店では半数で、月坪売り上げ(1カ月の単位面積当たり売上高)が、従来トップだったすし店を追い抜くほど集客できるようになった」と胸を張る。
     同社のカキの独自基準は「ノロウイルス検出ゼロ」など厚生労働省基準を上回るが、一層の安全性向上を目指して研究を進めている。広島や富山で取り組んできたのはカキの「加工」による安全性向上だが、東京大学と共同でウイルスや細菌に汚染されていない深層水を利用して、安全なカキの陸上「生産」を目指している。

     目を付けたのは、沖縄県の久米島にある海洋温度差発電のプラントに使っている深層水だ。東大は深層水の特性を生かした藻を生育する研究を行ってきた。同社はこの藻を餌にして久米島でカキ養殖を進める。
     吉田社長は「深層水の低温という特徴も生かし、養殖時の海水温を自在にコントロールして、1年に何回も安全なカキを取る技術を確立する」という。生産から加工、販売を一貫して行うカキの6次産業化の夢が間もなく実現しそうだ。

  • ↓あの牡蠣にまつわる情報が集められた牡蠣百科「カキペディア」にヒューマンウェブの記事が出ました。
    ヒューマンウェブの偉業を国内の牡蠣業界を知り尽くした通の方から賞賛されているので、これほど聞いてて気持ちが良いことはないですよね。


    【驚異】牡蠣の完全陸上養殖に挑戦!上場した勢いに乗ってさすがの横綱相撲!|オイスターニュース
    April 18, 2015 06:50:29

    先日上場を果たした勢いにのって「牡蠣の完全陸上養殖」を目指すのは、日本最大のオイスターバーチェーンを運営するヒューマンウェブ社。

    キレイでおいしい海水で育てれば、安全でおいしい牡蠣ができるという単純な仕組みだが、こういう事業は資金力が必要なので、他でやれるとしたら大学くらいだ。

    なので本当に素晴らしい!急にめちゃくちゃ応援したくなった!というのは、ひとつ前の上場の牽引力となったであろう「海洋深層水で浄化出荷システム」は、各産地の牡蠣のソース(海水)がすべて同じになってしまうということ、それに、ノロウィルスは完全には吐き出させられないという牡蠣の特性により、100%ノロフリーとは言い難かったからだ。

    とはいえ、結局、食べる側が一番気にする「あたる or あたらない」の不安をほぼほぼ解消できていた点は、評価に値していた。さらに、ここにきてこの一撃。日本中の皆さんに牡蠣を!という吉田社長の思いがここに結実するかもしれない。温度コントロールで通年出荷というのが、さらに素晴らしい。というかこれ命題だから。

    僕が日本オイスター協会を創って挨拶に行ったら、軽く門前払い。理由は「ライバル製造装置」になってしまうから、というのを完全に見抜かれていた。結局、資本が分散すると、こういう抜本的解決に乗り出せないことを、吉田社長はすでに考慮して動いていたということになる。

    ときは2007年頃のことだ。あれから8年。なんかスゲェ会社になってる。「さすが!」の一言。見事な横綱相撲に感服です。


    世界最大のカキメディア!
    Kakipedia|カキペディア|牡蠣百科
    牡蠣の人が編纂する牡蠣の百科事典
    ttp://ameblo.jp/oysters/entry-12013217316.html

  • 今回SMBC日興を主幹事(ブラックランナー)に選んだ理由はなぜか、上場前から吉田社長がユーグレナを意識していたのはなぜなのか、ブラックランナーをユーグレナと合わせた意図は?
    吉田社長は上場を機に何を画策しているんでしょうね。


    「オイスターバー業界では相当のプレゼンスを持つが、出店余地がまだまだあり、伸びが期待される」(ブックランナー)との評価だった。牡蠣は「あたる」食材のイメージがあるが、「海洋深層水を使った牡蠣の浄化システムを持っているのはポジティブ材料。今後のテーマではあるが、牡蠣の6次産業化を掲げており、そちらへの期待も大きかった」

    「牡蠣の持つポテンシャルを最大限に引き出す」(発行体)ために、生産から販売までを手掛ける。オイスターバーは参入障壁が高いことから同業者は多くないが、バルジャパンやジャックポットプランニング(非上場)が競合に相当する。こうした企業に対して、「牡蠣の浄化設備を持ち、安全に対するノウハウも高い。ハード・ソフト面ともに強みを持つ」

    発行体は、東京大学や東北大学と共同研究を行い、ウイルスフリー牡蠣の生産や牡蠣の持つ栄養価の商品化を目指す。愛媛県に岩牡蠣の生産拠点があり、岩手県大槌町に牡蠣の加工工場を建設する予定。全国50ヵ所以上の生産地に取引のパイプがあり、自然災害などが発生しても安定して牡蠣を仕入れることができる。

    上場によって資金調達の方法を多様化し、6次産業化に向けた成長投資を加速させる。直営店の出店予定は、首都圏を中心に年間7店舗をメドとする。また、卸売事業など事業領域を広げて収益源も増やす狙い。コンスタントな新規出店と牡蠣の卸売りにより2015年3月期は増収増益の見込み。予想は売上高が前年比23.5%増の39億700万円(前期31億6400万円)、経常利益が12.0%増の2億4200万円(同2億1600万円)。

    株式売出人は吉田秀則社長とファンド。「牡蠣の6次産業化への取り組みを良く理解していた。また、ユーグレナのIPOでブックランナーを務めた実績から、ウイルスフリー牡蠣の生産に向けた研究についても理解が深い」(発行体)として、SMBC日興をブックランナーに選んだ。

  • 現在牡蠣の持つ栄養価の商品化に向けて、東北大学と共同研究を行っておりますが、実際に関わっていると思われる方を調べてみたら、何となくですが少し狙いが少し見えてきたかもしれません。
    ヒューマンウェブの牡蠣の栄養成分分析の監修を引き受けていたとされる方が、東北大学大学院 農学研究科・栄養学 駒井 三千夫教授なので

    駒井教授のいる東北大学・大学院農学研究科のHPを調べてみたら、
    http://www.agri.tohoku.ac.jp/eiyo/index-j.htm
    この駒井教授は、第68回日本栄養・食糧学会において、「日本栄養・食糧学会 学会賞」を受賞しており有名な方みたいです。
    表彰は、「微量栄養素の新規機能の解明に関する研究」に対して行われました。すなわち、亜鉛の味覚機能維持メカニズム の解明とビタミンKの生体内変換及び新規機能の解明の成果に対して行われ、この研究領域の学術的向上とともに、国民の健康の増進に貢献するものとして称えられたものです。

    駒井教授の研究テーマに「亜鉛栄養と味覚の感受性および味嗜好調節に関する生理学的研究」があります。
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/23248020.ja.html
    だんだんと調べていくうちに専門的になりすぎて難しくなってくるのですが、
    ようは高齢者に起こりやすい亜鉛欠乏による味覚障害についてお詳しいみたいです。
    なので、おそらくこの辺がターゲットになってくるのかなぁと想像を膨らませております

    亜鉛欠乏性味覚障害の治療は、亜鉛をたっぷり補うことが最大の治療法みたいで、
    現在の日本では治療認可薬がなく、亜鉛が主成分で胃潰瘍治療に用いられるプロマック(ゼリア新薬)や亜鉛節剤の投与が多いようです。これらは3~6カ月ほど飲み続けないと有効な効果が現れてこないみたいです。
    亜鉛欠乏は味覚障害ばかりでなくやがては高血圧や動脈硬化などの生活習慣病に繋がるとされているので、実際に商品化したときのニーズは大きいと思われます。

    今回の東北大学と共同研究している牡蠣の持つ栄養価の商品化については、HP上でも具体的な内容は公表されておらずベールに包まれている部分でもありましたので実際の商品がどんなものになるかはわかりませんが正式な発表を楽しみに待ちたいと思います。

  • 高齢化社会を迎え、ますますニーズが高まりつつある栄養素が亜鉛です。

    心疾患、がん、糖尿病…多くの病気に亜鉛不足が関係しているとの研究結果
    2015年03月28日 12時33分
    日本をはじめ、世界の発展国の死因上位を占めているのが、心疾患、がん、脳血管疾患などだ。このほかにも、糖尿病などの慢性疾患を患う人は多い。
    こうした病気に、亜鉛不足が大きな影響を及ぼしているとの研究結果が発表された。特に高齢者で亜鉛不足に陥ると免疫が落ち、それらの病気を発症しやすくなると考えられるという。

    ◆異常な免疫細胞を活性化
    オレゴン州立大学の研究で明らかになった。研究チームはまず、亜鉛不足で細胞の炎症反応が増すことを確認。異常な免疫細胞を活性化させ、さらには細胞内の炎症に関わるタンパク質、インターロイキンの調節機能の異常を引き起こすのだという。
    また、マウスで亜鉛不足の状態を確認したところ、若いマウスに比べ歳をとったマウスでは亜鉛レベルが低く、インターロイキンの機能も低下していることがわかった。

    ◆牡蠣などの貝類や肉に豊富
    結論として、加齢に伴う炎症(ひいては病気につながるもの)と亜鉛不足は密接に結びついているということ。裏を返せば、十分な亜鉛を摂取していれば、病気を防げる可能性が高まるということになる。
    亜鉛を多く含む食品としては牡蠣などの貝類や肉がある。研究チームによると、亜鉛の1日当たりの推奨摂取量は、女性が8ミリグラム、男性は11ミリグラム。だが、多くの人は十分な量の亜鉛を摂れていないという。

    Emily Ho教授は、「亜鉛は体内に蓄積させるのが難しく、定期的に摂るのが理想、特に高齢者は積極的に亜鉛を摂ることを勧める」と話している。

    http://irorio.jp/karenmatsushima/20150328/216686/

  • さらにヒューマンウェブは牡蠣という食材の持つ栄養価について国立大学法人東北大学とも共同研究を行っており、この研究成果を生かしたサプリメントのような加工食品の開発計画を検討している。

    牡蠣には、必須アミノ酸をはじめ、ビタミンB1・B2・ B12、ミネラル、タウリンなどの栄養素が豊富に含まれています。
    特に亜鉛の含有量は食品随一とも言われており、免疫力アップや健康増進に効果的です。疲労回復、美肌をはじめ、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病の予防効果も期待されている。


    国立大学法人東北大学との間で共同研究契約書を交わした主な契約内容
    ・カキの栄養成分基礎研究
    ・養殖事業
    ・カキの栄養成分分析及び技術指導
    ・イシュノアッセによるサプリメント商品化

     当社グループ(ヒューマンウェブ)は、牡蠣の消費の形として、その栄養価に着目しました。牡蠣は亜鉛含有量が多い食物であります。亜鉛は新陳代謝を促す人間が生活するのに重要なミネラルの1つであります。しかしながら、この亜鉛は体内に貯蔵することが出来ないことから、食物から補給するほかありませんが、その吸収率が悪く、ほとんどが対外に排出される難点があります。

     当社グループ(ヒューマンウェブ)の研究主課題は、亜鉛成分を吸収率のよい高品質・高付加価値のサプリメントとして商品化することであります。しかしながら、それだけに止まらず、亜鉛などが奏功したときの食欲調整機能、血圧コントロールとしての循環器系調整機能や免疫増強作用、抗炎症作用、性機能増強作用、タウリンなどによる抗疲労効果など、これら全ての機能を満たした高機能成分のサプリメントなどの商品化に向け研究に取り組んでおります。

  • ここは直営店舗事業が主力ではあるけど、卸売事業の売上げも順調に伸びています。

    各事業の売上高が総売上高に占める割合は、第14期(平成26年3月期)において、直営店舗事業が92.7%、卸売事業が7.3%。

    卸売事業においては、直営店舗事業で扱っている安全性の高い牡蠣をメニューに加えたいとの一般飲食店からの要望が年々増えてきており、中小・個人飲食店のメニューサポートとして牡蠣の新しい食べ方提案などを行い、新規取引先の獲得に向けた営業に注力した。その結果、中小・個人飲食店を中心に新規取引先を順調に増やすことに成功。

    以上の結果、卸売事業における売上高は593,039千円(前連結会計年度比28.4%増)、セグメント利益は22,950千円(同203.6%増)。

    今後は、主力の直営店舗事業を核としつつ、卸売事業において新規取引先の開拓を強化して収入チャネルの多チャネル化を図る。

    また、牡蠣は嗜好性の高い食材として一般に認知されておりますが、牡蠣という食材の持つ栄養価について国立大学法人東北大学と共同研究を行っており、この研究成果を生かしたサプリメントのような加工食品の開発計画を検討している。

    これにより、嗜好性の高い食材を幅広い層に対して消費されるような食材とすることを目指す。
    これら収入源の多チャネル化により、収益基盤の安定化と持続的成長を目指している。

  • ヒューマンウェブは会社HP上で「岩手県大槌町において牡蠣の加工食品を製造する工場を将来的に稼働させる予定」でいることを端的に公表しているだけで、その具体的な内容は掴めずにいましたが、それが下記資料をみるとどうやら単なる新工場の建設ではなく、広島よりも規模が大きく最新鋭の施設を造り、東日本の拠点にするという壮大なプロジェクトで年間売上高約10億円を見込んでいることが判明。

    具体的には「産業」「雇用」「集い」をキーワードにし、100~150席のレストラン&カフェ、カキ浄化殺菌施設と加工場、子どもが遊べる広場などからなる複合施設をめざす。施設は安渡地区の県有地4500平方メートルに建設され、従業員34人は、全員、地元から雇用する方針で、県外からも客を呼び寄せ、年間売上高は約10億円を見込む。

    平成26年3月期の実績で売上げが31億であるため、この約3分の1を占めるほどの売上げ規模に相当。なお、工場が完成していないことからも、業績予想には含まれていない。
    ※参照元URL
    ttp://www.kakinohoshi.com/img/otsuchi.pdf

    ◆オイスターバーカンパニーが、岩手県大槌町に牡蠣の複合施設「大槌 牡蠣ノ星」2015年設立へ。
    http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M102224/201310025114/_prw_OR1fl_R2b24U2v.pdf
    ◆岩手県大槌町に牡蠣の複合施設「大槌 牡蠣ノ星」を設立へ。2015年(予定)竣工に向けて始動します。
    http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M102224/201310105339/_prw_PR1fl_5dxjpeNy.pdf
    ◆大槌 牡蠣ノ星ウェブサイト
    http://www.kakinohoshi.com/

  • 特許出願中の浄化技術で安全な「牡蠣」を提供し国内シェアはトップ

     ヒューマンウェブは、100%子会社の日本かきセンターの6事業拠点で牡蠣の浄化安全加工と卸売事業を行っているほか、同社自体が、オイスターバーの直営店舗28店舗を展開、この独自の外食事業のシェアは32.6%と国内最大となっている。

     この浄化安全加工は、紫外線殺菌のほか、特許出願中の海洋深層水の「かけ流し」などにより実現しており、同社が沖縄県久米島に建設した研究施設では東北大学と日本初の海洋深層水を使用する牡蠣の陸上養殖の共同研究を加速化し、東京大学とも牡蠣養殖の飼料となる微細藻類の大量培養の共同研究に取り組んでいる。

    ○微細藻類の低コスト且つ大量安定培養技術の開発

    世界初のウィルスフリー牡蠣の生産において前工程となる、牡蠣の餌となる微細藻類の大量安定培養方法の確立。
    微細藻類の大量安定培養方法については課題成果を達成し、海洋深層水による牡蠣の陸上養殖に向けて不可欠となる前工程の微細藻類培養の基礎を構築。

    牡蠣の陸上養殖実験は成功し、現在は事業化へ向けての研究を重ねている。

    【研究開発成果の特許化】
    ヒューマンウェブは、研究開発活動における成果について、積極的に特許化を図る方針。現在、国内において2件の特許を出願中。


    国立大学法人東京大学との間で共同研究契約書を交わした主な契約内容
    ・海洋深層水での微細藻類連続大量培養
    ・培養液の開発
    ・餌料微細藻類の濃縮保存法
    ・牡蠣餌自動給餌システム開発

    東京大学生物生産工学研究センター寄付研究部門研究メンバー
    「藻と深層水によるエネルギーと新産業創生」
    http://www.ut-biofuel.com/member.html

  • 「新規上場企業トップインタビュー」2015年3月19日、マザーズに新規上場したヒューマンウェブ 代表取締役社長 吉田秀則さんに同日、東京マーケットワイドに生出演!!

    https://youtu.be/vHtMMHZYdBU

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