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    kot***** 4月23日 14:15

    >>10453

    daemonstockさん、はじめまして。
    情報のご紹介ありがとうございます。

    医療関係は(素人考えですが)、
    1.現実的・実際的なメリットがあること(衛生面、感染防止)
    2.費用が掛けられること(製品がある程度高額でも可)
    という点から、いち早く製品化が実現し普及する可能性ありか、と思います。

    今回のIRに「発表概要資料」としてつけられたものを見ると、平面の画像を空中結像させるもののようですが、3D空中結像もいけそうです。
    h
    ttp://www.shinko-sj.co.jp/wp_shinko/wp-content/uploads/2017/04/20170421_news_AIplay.pdf

    この板のみなさんは既にご存知のように、新光商事は既に「3D AIR VISION」という3D空中結像ディスプレイを「株式会社ギヤマン」「株式会社たしてん」と組んで製品化しています。レンチキュラーレンズと液晶を組み合わせた装置をギヤマンが、3Dデータの作成をたしてんが担当していると思われます。
    h
    ttp://www.shinko-sj.co.jp/pdf/business/3dair.pdf#zoom=80

    このグループは、DCEXPO2016(10月27日~30日、日本科学未来館)の文教大学情報学部の出展のなかで、から揚げの3D空中結像を見せ、操作できる装置を展示していました。(レポート動画↓の
    12分20秒~14分20秒あたり)。
    h
    ttp://www.ustream.tv/recorded/92512429
    (因みにその後が、お馴染み東大の苗村研究室の展示紹介)

    ということは、から揚げの代わりに患者の臓器の3D画像データを表示出来るようにすれば、手術室で医師自身が患者の臓器の3Dデータを見つつ操作しながら施術できる、という装置が出来上がる、というわけです。

    この「3D AIR VISION」は、もとデータが実物の立体物でなくても電子データをもとに3D空中結像が出来る、ということをやって見せたわけで、(素人考えですが)能動系に向けてのかなり大きな一歩と思えるのですが…。

    以上は既出の情報をつなげた妄想です。長文ご容赦下さい。

  • >>10453

    医療方面、なかなか情報でてこなかったですが、ようやく片鱗見つけられてうれしいです。
    着々。

  • 新光商事さんはタイミングよくIR出しますね。
    ご参考に。
    「AIplay」が「日本術中画像情報学会」において、「空中マウス」への応用製品使用例として 紹介されました。
    ttp://www.shinko-sj.co.jp/aiplay/1048/

  • 連続投稿失礼します・・・

    ・「環境光適応型空中像ディスプレイの基礎検討」
    情報処理学会 小泉 直也1,a) 梶田 創1 山本 紘暉1 苗村 健1
    h ttp://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2016/data/pdf/3C69.pdf

    これは、外でも空中結像が見えるようにの研究でいいんですかね。
    2016年 OPEN House 苗村研究室の人ばかりです^^

  • 2016.11.08『化学工業日報』の記事 (既出かな^^)
    h ttp://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/08-27008.html

    「注目集める空中結像ディスプレイ」

    空中結像ディスプレイシステムが注目を集めている。特殊偏光ガラスプレートやレンズを使用して利用者の目の前に映像を浮かび上がらせ、それをタッチパネルのように操作でき、ボタンを押す触感も表現できる。
     このディスプレイシステムが興味深いのは、娯楽から産業まで広範な市場が見込めることだろう。銀行やコンビニエンスストアに置かれているATM、駅の発券機、車載モニター、ゲームセンターなどのアミューズメント機器、東京オリンピックを控えて街頭への設置が増えると予測されるインフォメーション機器―等々ある。さらに医療施設での活用も期待される。
        ー中略ー
    興味深いのは、このディスプレイシステムを提案している企業に専門商社が多いこと。例えば新光商事は、写真・映像ビジネスを手掛けるアスカネットの特殊偏光ガラスプレート「AIプレート」と国内メーカー製センサーを融合し、空中タッチパネルを製品化した。市場開拓のための新組織を今春に設置し、本格的な普及を狙っている。またリョーサンは東北大学と空中に映像を表示でき、タッチ操作も可能な空中結像ディスプレイを開発中で、2017年以降の商品化を目指している。レンズを採用することで拡大表示が可能。ディスプレイ映像ではなく、物体そのものを空中に表示できるのが特徴だ。

     両社ともに商社であるため、このディスプレイシステムに必要な偏光板やレンズ、センサーなど特徴ある各種部材を、国内外メーカーから自在に調達できるという優位性がある。
     空中結像ディスプレイシステムの市場は、現在のATMや医療装置の代替を設置台数から考慮すると、膨大な規模となる可能性を秘めている。これに搭載される偏光板や各種センサーなど各種部材にも需要が期待される。国内の部材メーカーにとって新たなビジネスチャンスとなり得るだろう。

  • DBJ(株式会社日本政策投資銀行:Development Bank of Japan Inc.)のレポートです。
    h ttp://www.dbj.jp/ja/topics/report/2016/files/0000024921_file2.pdf

    第四次産業革命になぞらえて、これからくる市場についての「ウェラブル市場の現状と今後」というレポートですが、ここの6ページに「新しい市場として『ウォンツ市場』も期待できる」とあります。「ウォンツとは、なくても困らないが、あれば楽しくワクワクするもので、消費者の購買意欲に訴えかけるものをいう」という定義になってますが・・・

    ウォンツ市場のその1が、 ①AR(拡張現実)で、ポケモンGOの話から、観光分野のAR(拡張現実)でシーテック2016のJTBブースの空中ディスプレイが写真入で紹介されてます。

    AR(拡張現実)/VR(仮想現実)関連市場を調査の 2025年市場予測では、AR/VR表示機器の世界市場 3兆969億円ともいわれていますので、息長く応援していきましょう。

  • >>10445

    セイコーエプソンの空中パネル特許 解説をありがとうございます。非常にわかりやすくて、毎度ですが本当に感謝しています。1.2例示には、情報通信研究機構(NITC)の2面コーナーリフレクターアレイ(DCRA)が例示されているんですね。情報通信研究機構 頑張ってます・・・が、そこはAIPに置き換えておきかえたいところですよね^^。

    背景がある空中結像は 見た目的にもいいです。ゲームやデジタルサイネージに使えそう。「8視点の視差を持った立体映像を表示する装置」は博物館、エンターテイメントや、やはりデジタルサイネージ??・・・応用広がりますね。(2015年はNICTが大画面の裸眼超多視点3Dディスプレーのリアルタイム可視化システムを開発していたかとおもいます。)

    エムさんの、アスカネットの1:n型と全方位型については「もう完成していて、あとは企業様がどう使うか次第」といった返答を頂いた件、ありましたね。あれはうれしい驚きでした。水面下で徐々にさまざまな応用技術を研究されているのがわかりました。。

    >エプソンに全方位型を1枚お買い上げいただいて、スターウォーズのあのシーンを再現とかで全世界の度肝を抜いてもらいたいのですが。

    大賛成ですw

  • 矢野経済研究所レポートに、空中投影ディスプレイにかかわる企業・団体の取組動向では、けっこう沢山名前がでてますねぇ。

    空中ディスプレイでは、DCRA, AIRR, AIプレートなど各種方式ごとに扱っているところが多いですかね。

    5月30日に、触覚技術・触覚ディスプレイの最新動向~振動触覚から空中への触覚まで~ で、
    東大の 牧野 准教授 牧野 泰才氏のセミナーが開催されます。
    h ttp://www.science-t.com/st/cont/id/26834

    その中の一つはHaptoclone ハプトクローンで、東大で自分も体験させてもらったことがありますが「お互いの高忠実3次元映像と、触覚を伴って触れ合うことができる世界初のシンメトリック・テレイグジスタンスシステム」という解説は・・・・おいておいて、やはり驚きがすごかったです^^;

    他にも空中ディスプレイ研究者の各大学教授・准教授たちによる企業向けセミナーは、結構ひらかれているようですね。

    将来は空中ディスプレイ関連企業も乱立することになるんでしょうが・・・アスカネットのAIPが先駆者としてシェアを取れるように、今年は海外市場開拓にも賭けているのだとおもいますので頑張ってほしいです。

  • >>10443

    矢野研究所のレポートありがとうございます。すごいですね^^。
     空間ディスプレイ市場がくるとは、複数の調査機関の予想に あがっているのが心強い。
    車載搭載と医療分野での空中ディスプレイの活用は、市場規模からしても本当に期待がかかります。

     自動車は日本においては輸出産業の要でもあり、グローバル産業が進んでいる最先端の分野なので、騒音・環境・安全基準など自動車基準の国際調和が必要で、日本基準を欧米やアジアで合わせることと、国連基準に順守したものにするor 日本基準をそのまま国連基準にする働きかけがあったとおもいます。

     今でこそ普及してきた 日本のハイブリッドや電気自動車に際しても、かつてはクリーンで静音の為『環境・騒音基準は国際的に十分クリアされている』が、他国より盲目の人が後ろからくる車に気付きにくいという 安全基準クレームがあり、人工音をつけるに至るまで話がまとまらず 年単位で時間がかかったとか・・・あったようなきがします。日本自動車メーカーは真面目なので国連基準遵守立場ですが、わりとBMWは独自基準を固めたらそのまま国連基準に押し通すもんだ・・・とか、よくわからないのですが、色々あるようですね。

    車載搭載にはコストの他に、計器やナビに関しては視認性と操作性が安全基準にかかると思うので、市販車への搭載は、後々問題になってリコール等起こさないように、時間がかかってもいいのでしっかりやってほしいです。

  • 2の特許も1と似ているのですが、通常モニターを配置する部分にスクリーンを配置し、天井等上部に設置したプロジェクターから映像を投影すると、空中結像パネルを素通り(Bの特性)してスクリーンに映像が投影され、その映像が空中結像される仕組みになっています。

       ■←プロジェクター
      / \
      ━━━ ←フレネルレンズ(同心円状の模様が見える平面レンズ。)
      │↓│  ※拡散光を平行光にする
      │↓│
      │↓│                     \ スクリーンの映像が
      │↓│                      \空中結像される
      │↓│                     / \
      │↓│                    /
    ━━━━━━━ 空中結像パネル   ==>  ━━━━━━━
      │↓│   ※垂直の光を素通り        \
      │↓/                     \ /
      │/スクリーン(モニターの代わりに配置)     /スクリーン
      / ※プロジェクターの映像が投影される。    /

    これだけだとモニターの代わりにプロジェクターとスクリーンを使う意味は無いかもしれませんが、特許では全方位型の空中結像パネルと、すり鉢状のスクリーンを使用して、8視点の視差を持った立体映像を表示する装置について説明されています。

    AIPの場合、全方位型は8等分に切り分けたピザを8枚組み合わせて丸い1枚のピザにする要領で、カットしたAIPを複数枚数組み合わせて製造するものと記憶しています。
    以前エムさんがIRに確認されたところ、1:n型と全方位型については「もう完成していて、あとは企業様がどう使うか次第」といった返答だったようです。

    どなたかがIRに確認された話として、全方位型で立体映像を表示するためにはすり鉢状のモニターが必要なので、曲面に折り曲げ可能なペーパーディスプレイの登場を待つ必要があるといった投稿があったと思います。

    この特許の方法だと、曲面ディスプレイの登場を待たなくても、プロジェクションマッピングするようにすり鉢状のスクリーンに映像を投影すればよいので、今すぐにでもすり鉢状のモニターが完成するわけです。
    後はエプソンに全方位型を1枚お買い上げいただいて、スターウォーズのあのシーンを再現とかで全世界の度肝を抜いてもらいたいのですが。

    良く簡易型の「ホログラム」として透明なピラミッドを使うものがありますが、通常のAIP+逆ピラミッド型のスクリーンでも同じことが透明ピラミッドなしでできるので、まずは4視点の簡易型からでも多視点空中映像の実機を早く見てみたいですね。

  • セイコーエプソンが空中結像パネルを利用した面白そうな特許を取得していました。
    空中結像パネルを使用した特許は他にもあるかもしれませんが、見つけたのは以下の4つです。

       発行日   特許番号  発明の名称
    1.2015/11/24 5821518  光学素子および映像表示装置 (空中映像と背景の重ね合わせ)
    2.2015/12/24 5834430  表示装置 (立体映像表示装置)
    3.2016/09/07 5987395  表示装置 (カメラを使った空中タッチパネル)
    4.2016/10/05 6003093  表示装置 (モニターの視野角を狭めて空中結像のゴースト軽減)

    1と2は空中結像パネルとして情報通信研究機構の2面コーナーリフレクターアレイ(DCRA)が例示されていますが、3と4はDCRAと共にAIPと同じ構造の空中結像パネルにも触れられています。
    シャープの特許も、空中結像パネルとして、情報通信研究機構→パイオニア→アスカネットの特許を参照するように変わってきています。
    理論上存在する空中結像パネルではなく、「現実に調達可能な空中結像パネル」を想定してのことでしょうか。

    3、4は「エプソンもやっていたんだ」くらいの感想ですが、注目は1と2ですね。
    エプソン得意のプロジェクターを利用した面白い特許になっています。

    まず1についてです。
    ライブ等で透明スクリーンに映像を投影する演出がありますが、あのような透明スクリーンをAIP表面に重ねて配置してAIP裏側からプロジェクターで映像を投影すると、空中結像に影響を及ぼさずに透明スクリーンに映像が投影され、「空中結像の背景に映像を表示する」ことが可能になります。

    空中結像パネルには

    A.斜めに入った光は反射して裏側に抜ける
        / / / /
       / / / /
     ┃/┃/┃/┃/┃  光が反射面に反射する。
     ┃\┃\┃\┃\┃ 
       \ \ \ \
        \ \ \ \

    B.垂直に入った光はそのまま裏側に抜ける。
      ↑ ↑ ↑ ↑
     ┃↑┃↑┃↑┃↑┃  反射面には光が当たらないのでスルー。
     ┃↑┃↑┃↑┃↑┃
      ↑ ↑ ↑ ↑

    といった特徴があり、これを同時に行うことで、空中結像(A)と(空中結像パネルを素通りして)透明スクリーンへの投影(B)を両立させる仕組みです。

    透明スクリーンは空中結像パネルとは反対に、垂直に当たった光のみ映像として表示されて斜めに入った光は透過する特性を持っているようで、プロジェクターの映像のみスクリーンに投影され、空中結像の映像は影響を受けないようです。

    この方式はゲームや対面カウンターに応用できそうですね。
    カードゲームで、手札(空中結像)は自分にしか見えず、場(スクリーンに投影)は全員に見えるとか。

    続きます。

  • 矢野経済研究所のレポートですが、このようなものが見つかりました。

    空間投影ディスプレイ技術動向(2016年10月調査)
    h ttp://www.yano.co.jp/market_reports/printMr.php?mr_code=R58203102

    発刊日:2017/02/15
    価格 :30,000円
    -----------------------------------------
    ~自動運転車が意志表示するための手段として活用する構想が急浮上!~
    1.Dディスプレイと空間投影ディスプレイ
        【図1.ディスプレイの位置関係による違いを模式的に示した図】
    2.自動運転車への空間投影ディスプレイ活用
    3.空間投影ディスプレイの典型的な技術例
      3-1.ホログラフィー技術
      3-2.レーザー照射技術
      3-3.透明プレート型空間投影技術
      3-4.再帰性投影技術
    4.空間投影ディスプレイの応用分野
      4-1.エンターテインメント
      4-2.表示機能
      4-3.自動車のディスプレイ
    5.空間投影ディスプレイの市場規模
        【図・表1.空間投影ディスプレイの国内およびWW市場規模予測(金額:2020-2040年予測)】
        【図・表2.空間投影ディスプレイの分野別国内市場規模予測(金額:2020-2040年予測)】
    6.空間投影ディスプレイにかかわる企業・団体の取組動向
      6-1.株式会社アスカネット
      6-2.有限会社石川光学造形研究所
      6-3.国立大学法人宇都宮大学
        【図2.AIRRの原理を示した模式図】
        【図3.3D空間に実像を形成する空間表示】
        【図4.触ると暖かいサーマル3Dディスプレイ】
      6-4.公立大学法人大阪市立大学
      6-5.オムロン株式会社
      6-6.学校法人慶應義塾大学
      6-7.国立研究開発法人産業技術総合研究所
      6-8.国立研究開発法人情報通信研究機構
      6-9.大日本印刷株式会社
      6-10.国立大学法人筑波大学
      6-11.国立大学法人電気通信大学
      6-12.国立大学法人東京工業大学
      6-13.国立大学法人東京大学
        【図5.テーブルトップシステムの仕組みを示した模式図】
        【図6.テーブル面上の水平映像の上に直立した空間像を表示した写真】
        【図7.実物体の上を空間映像が影を落としながら飛び回る様子を示した写真】
      6-14.株式会社バートン
        【図8.車載した「Aerial 3D display」の実演場面】
        【図9.デスクトップ型高精細3Dディスプレイ「Super Real Vision」】
      6-15.三菱電機株式会社
    7.空間投影ディスプレイは、そう遠くない将来に社会のスタンダードになる!
    -----------------------------------------

    まずは自動車への搭載から広まっていくと予想しているようですが、そうなるとBMWやレクサスがきっかけになりそうな気がします。(市場規模予想が気になりますw)

    6-2の石川光学造形研究所ですが、ホームページを見るとAIPを使っていそうな物もいくつか見つかりました。
    h ttp://www.holoart.co.jp/ku.html

    7は素人の応援や楽観的な希望ではなく、プロが様々な情報を分析して冷静に判断した結果ですから説得力がありますね。

  • さらにこれは市場調査機関ですが。

    株式会社富士キメラ総研
    『2017 次世代ディスプレイの最新研究動向と市場性に関する調査』
    -“ポストLCD”を巡るディスプレイ技術の本命と、関連技術・材料の市場ニーズを徹底予測-

    発刊日 2017年06月20日(予定)。値段 60万円+税!!!

    ■調査対象製品
    <次世代ディスプレイデバイス 関連部材・技術>

    次世代ディスプレイとして、
    ・量子ドットディスプレイ 量子ドット材料、ほか
    ・有機ELディスプレイ フォルダブル 封止材、基板用PI、ハードコートフィルム、ほか
                透明/ミラー 透明/ミラー材料(電極材料、有機EL発光材料など)、ほか
    ・シート型液晶ディスプレイ フィルム基材、バックライトユニット、導光板材料、ほか
    ・マイクロLEDディスプレイ LED素子、ウェハ(GaAs、GaP、サファイア、GaN)、関連プロセス材料、ほか
    ・反射型ディスプレイ 色素材料、電極材料、光学フィルム材料、ほか
    ・空中ディスプレイ 光学素子、コーティング剤、ガラス/フィルム材料、ナノインプリント材料、ほか

    ■調査対象メーカー
    ○デバイスメーカー アスカネット、ジャパンディスプレイ、ソニー、パリティ・イノベーションズ、半導体エネルギー研究所、三菱電機、AUO、BOE、CSOT、Innolux、Leyard Optoelectronics、LG Display、Samsung Display、Tianma、その他関連デバイスメーカーおよび研究機関

    以下略

    調査背景は、
    ーーー冒頭略ーーーー
    さらに、AppleはOLED以外にマイクロLEDディスプレイの開発に着手しており、数年内に製品化するのではと憶測を呼んでいる。マイクロLEDや、反射型ディスプレイ、空中ディスプレイといった技術は新しいアプリケーションが期待できることから、“ポストLCD”のみならず“ポストFPD”として、ディスプレイ市場の新しい地平を切り開く可能性を秘めている。
    ーーー以下略ーーーー

    などなどとあります。賢い方なら見るべきところがいろいろあると思いますが、

    有望次世代ディスプレイの一つに、『空中ディスプレイ』
    調査対象ディバイスメーカーに、『アスカネット』

    ま、まずそこだけ注目w
    市場調査の結果気になります。

  • 『電子ディスプレーメーカー計画総覧2017年度版』(定価19000円)というものがあり、
    そこの見出しと巻頭特集があるのですが。(内容は読めてないケド。ダレカカッテ♪)

    アップルの有機ELスマホ発売迫る 過去最大級の増産投資ブーム到来
    ○巨額投資で変貌するFPD産業の今と将来を徹底解説
    ○巻頭で大型・中小型FPDへの投資動向を詳細に紹介
    ○進化する液晶、追う有機EL、次世代FPD技術も網羅
    ○韓国・台湾・中国・欧米FPD各社の取り組みを詳述
    ○製造装置・部品・材料メーカーの最新動向を徹底取材

    ■内容構成
    ◆巻頭特集1 有機EL投資ラッシュ液晶も大型化投資を再開
    ◆巻頭特集2 立ち上がるAR/VR市場、FPDの高解像度化を牽引
    ◆巻頭特集3 期待の新技術、空中&触覚ディスプレー
    h ttp://www.sangyo-times.jp/syuppan/dtl.aspx?ID=102

    第7章からなる業界専門誌の 巻頭特集3 が、『期待の新技術、空中&触覚ディスプレー』です^^

  • >>10439

    oxgさん、ありがとうございます。
    タッチスクリーンによる空中像インタフェースの基礎検討、とても面白かったです!
    ポケモンGOじゃないですが、今までにない新しいゲームの創造とはこういうところから生まれるだなと思いました。東大 苗村研究室のエンチャンテーブルは、経産省Innovative Technologies 2015, ACM ITS2015 (Interactive Tabletops and Surfaces) Best Demo Award受賞してましたよね。動画もとてもかわいいヤツでした。エンターテイメントとして是非活用していってほしいです。メカとカードの移動速度など課題はまだあるようですが、将来こういうカードゲームで自分や子供が遊ぶ姿を見るようになるのかと思うと不思議な気がします。

    「で、何に使えるの?」は、アスカネットが提案をしながらも、実際にはAIPサンプルを取り寄せた企業に託す部分でもありますよね。アスカネットではない色々なところから、AIP使用の提案が出てきますが、そこから次々製品がでてくるまで 見届けたい。

  • >>10436

    ありがとうございます。紹介していただいたサイトを見てみました。

    センサーはLeapMotion、Kinect、コンテンツはUnity、触感はUnlimitedHand、そして空中結像はAIP。
    自社で全て発明しなくても、世の中の汎用品を組み合わせて新しい価値を想像できる。すごい時代ですね。
    デモ機が好評のようですから、今後の展開が楽しみです。

    私からもネタを少々。情報を探していて面白い論文を見つけました。

    タッチスクリーンによる空中像インタフェースの基礎検討
    h
    ttp://www.media.lab.uec.ac.jp/wp-content/uploads/2017/01/66e6cbf9690906311958d77f54ada951.pdf

    カードバトルを題材にしたアニメやゲームのように、テーブルにカードを置くとカード上空にモンスターが出現し、カードを移動したり向きを変えるとモンスターも同じように移動したり向きを変えるシステムの実験のようです。

    基本構成はエンチャンテーブルをベースにし、テーブルをタッチパネルにしてカードの位置や方向を読み取るようです。
    エンチャンテーブルは、空中結像の焦点をテーブルより下の位置に取ると、テーブル表面で反射してテーブルの上側に結像する(テーブルの上空に見える)仕組みで、コニカミノルタの特許のフロントガラスの外側に焦点を結ぶ構成(映像の飛び出し位置がフロントガラスの外側)だと、フロントガラスに反射してフロントガラスの内側の空中に映像が見える方式もそうですが、この方式は今後のAIPの重要な使い方になるような気がします。

    カードはアルミ製で、何点かタッチパネルに触れる部分を作ることで、位置と角度を検出できるようにしているようです。
    (タブレットに表示した画像を指2本で回転させたり、位置を移動させたりする感覚でしょうか。)

    今回の実験では明るさについては問題ないようですが、課題もあるようです。
    AIPの反対側にモンスターを表示するモニターがあり、カードの位置に追従してモニターの位置をメカ的に移動させる必要があるわけですが、メカの移動速度の関係でカードの移動に追いつかないようです。

    今後は、ユーザーが自然にカードをゆっくり動かすような工夫や、カードのパターンを増やしたり、立体物と空中映像の融合(ロボットがレーザーを発射するとか?)を考えているようです。

    空中結像のデモは沢山ありますが、「で、何に使えるの?」と言われないためには、こういう「分かりやすさ」が大事なのかもしれませんね。

  • >>10436

    いつもありがとうございます。本当にありがたいです!不躾ながら、今後とも宜しくお願いいたします。

  • 株式会社アシスト(h ttp://www.assist-corp.tv/1)
    開発事業・映像事業の会社
    映像事業「HYPER VISION」 -floating image system- 空中映像システム は AIP使用のようです。

    公式ツイッターで動画が見られます。
    h ttps://twitter.com/assist_ads

  • 北京展示会
    北京展示会 大盛況の様子 Facebookより
    オープンから日本のCEATECを思わせる人の数で終日絶える事がありません。
    この次のw
    インテル様の特別ルームでも好評なようです。が、効きました。

    アスカネットを応援する全国の仲間達 北京展示会  北京展示会 大盛況の様子 Facebookより オープンから日本のCEATECを思わせ

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