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    hold on 3月31日 00:51

    失礼ながら、投稿を控えないでいただきたいです。私は自分で調べる時間が取れない日々がしばらく続くので、情報をあげていただけると大変にありがたいです。株なんて結局全て自己責任ですしね。またよろしくお願いいたします。

  • 嵌め込みとかではなくてただのお祭り好きなだけですが、たいがいな言われようで、自分の不明を恥じるばかりであります。m(_ _)m
    暫く投稿はひかえます。(これ表板でも既に言ってるのですが😥

  • おいらの直感も捨てたもんじゃなかったってことかな?(笑)
    最近、酒泥棒とか古代の怪獣が現れだしたから、、、気を付けようと思ってた。。。
    2年くらい前もそう思った、、、結果は経過を見れば推して知るべし。。。

    要は掲示板には惚れたらだめってことですかね(笑)

  • いつも解説ありがとうございます。
    とりあえず、DSE 始まったようです。ツイッターにアップされていた画像をておきます。
    アップしたのは、オーディオ&ビジュアル、サイネージ等を扱う出版系のアカウントみたいです。
    ツイッターで「#DSE2017 aska3D」で検索すると動画がみれます。

    アスカネットを応援する全国の仲間達 いつも解説ありがとうございます。 とりあえず、DSE 始まったようです。ツイッターにアップされていた

  • スピノザウルスさん、ありがとうございます。
    プロビジョンは凹面鏡を使うタイプでしたか。スッキリしました!
    AIP陣営で言うと、プロビジョンがアスカネット、ゼロユニットが新光商事のような関係ですね。

    1:nを逆向きにというのは、オリジナルと空中結像の位置を入れ替えて使うという意味です。
    1:1の話ですが、ハプトクローンがAIP2枚で双方向に空中結像させる使い方をしていましたし、インセル型の特許もモニターと指が双方向に結像する関係(空中画面を指でタッチ/画面に指が空中結像)を利用するものでした。
    1:nなら「距離が近い大きなモニターで距離の遠い小さな空中結像を得る」のと「距離の遠い小さなモニターで距離の近い大きな空中結像を得る」のは原理的に同じで、双方向の関係が成り立つはずです。
    特許文献の画像ですが、反射面に角度が付けることで表と裏の結像距離を変えるようです。(結像の大きさも)

    >高齢者が本を眼鏡なしに拡大した文字を読めたら

    これは本当、そう思います。
    大型レンズで本を見開きで拡大しても周囲が歪んでしまうため、現在は小型の虫眼鏡で行を追うような読み方しかできませんからね。
    本が見開きのままで拡大表示されれば、本好きの高齢者に大いに喜ばれるんじゃないでしょうか。

    アスカネットを応援する全国の仲間達 スピノザウルスさん、ありがとうございます。 プロビジョンは凹面鏡を使うタイプでしたか。スッキリしまし

  • 積層スライスは手間の多さがコストアップ要因(樹脂でも素材分しか安くならない)なので、松浪硝子の方法でコストダウンできるなら積層型の樹脂パネルより安価になるかもしれませんね。

    樹脂製AIPの製造方法としては、旭硝子が面白い方法を考えているようです。
    「光学シートの製造方法および光学パネルの製造方法」(特開2016-14735)

    この文献の中でアスカネットとオプトセラミックスの特許を参照して、現在の積層ブロックをスライスする方法の問題点を指摘しています。
     ・積層体から光学パネルを均一の厚さで薄く切り出すことが難しい。
     ・積層体から光学パネルを切り出す際に、光学パネルが割れやすく、歩留まりが悪い。
     ・歩留まりが悪い上に、工程数も多いため、安価に光学パネルを製造できない。

    その上で、光学機能層(金属反射面)付き透明フィルムに、山折り谷折りの切れ目を入れて折りたたむ方法で空中結像パネルを製造する方法が提案されています。
    この方法だと「比較的安価に簡便に製造でき、大面積化も可能」とあります。

    光学機能層は蒸着、スパッタ、メッキや、金属箔を接着剤で貼り付けるといった方法で形成するそうです。
    その後、刃やレーザーで途中まで切り込みを入れて扇子のように折りたたんでパネルに加工し、後はこのパネルを90°ずらして2枚重ねて表面に透明板を接着するようです。

    この方法で実際に製造できるのか、実際に製造しているのかは不明ですが、全く別な方法で上手く行くこともあるので、色々な方法でチャレンジしてほしいと思います。

    アスカネットを応援する全国の仲間達 積層スライスは手間の多さがコストアップ要因(樹脂でも素材分しか安くならない)なので、松浪硝子の方法で

  • >>10400

    oxg さん、詳細な解説ありがとうございます。
    毎度厚かましいお願いで申し訳ないです💦

    ところで、解説を読みますと従来通り平行溝の側面の金属蒸着に課題が残るとのことですね。そうすると、先日表板でご紹介いただいた松波硝子工業の特許の方が、今後の展開には期待が持てるのかもしれませんね。

    ありがとうございました。

  • phantomさん、情報ありがとうございます。

    「立体像形成装置の製造方法」(特許第6105465号)は2月に取得した特許と同様に樹脂製AIPの製造方法に関するものですね。
    2015年に公開になっているものなので覚えていますが、次のような内容だったと思います。

    2月の特許では金型ローラーでプレスして平行溝を作るとありましたが、この特許では
     ・UV硬化樹脂(紫外線を当てると固まる樹脂)を均一に薄く塗る。
     ・平行スリットのマスクを重ねで紫外線を当てる。(ストライプ状の日光写真)
     ・現像する(薬剤で洗い流す?)と紫外線が当たった部分が残り、リブ構造(平行溝)が完成する。
    といった手法で平行溝を作るようです。

    平行溝の側面のみの金属蒸着は2月の特許と同じで、そこが最大の課題なのも変わらないと思います。
    ちなみにこのような手法です。
     ┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐
     ┘└┘└┘└┘└┘└
     ↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    ・上面と底面に紫外線を当てると剥がれる樹脂をインクジェットプリンタ等で塗る。
    ・上側全面に金属蒸着。
    ・下側から紫外線を当てると上面と底面のUV剥離樹脂が金属蒸着ごと剥がれて側面の金属蒸着のみ残る。

    後は2月の特許のように型を使って平行溝を作る方法にも触れています。

    もう一つの特許(特許第6104904号)は発明者がパイオニアとなっていますから、パイオニアから取得した特許に含まれていたものだと思います。
    小型のAIPをパネルカーペットのように敷き詰めて大型AIPを作る(タイリング)の特許のようですが、積層体ブロックをスライスして切り出す工程で、積層ブロックを支持板で形を整えておき、支持板ごとスライスすることで精度の高いパネルが得られるのでタイリングの精度が向上する(継ぎ目が目立たない)といった内容に読めました。
    JTBの大型AIPはタイリングの継ぎ目が目立ちましたが、その後タイリングの精度が上がったようなことを聞きました。
    この特許技術が関係しているかどうかは分かりませんが。(私はコニカミノルタの技術ではないかと考えていますが。)

    海外サイトの納期の長さや高速道路の件もありますし、大型AIPの需要は高いと思います。
    価格の高さが歩留まりの悪さだとすると精度向上はコストダウンに直結するので、あらゆる方法で頑張ってほしいですね。

  • 『Pro Vision』は、2009年の DSJ で 米PROVISIONが開発する「Holo」が国内販売を手掛けるゼロユニットのブースで展示されたと記事がありますね。少々前のもののようですが。
    http://news.mynavi.jp/articles/2009/06/12/dsj2/

  • >>10395

    oxgさん
    重ねての説明ありがとうございます。なんか申し訳なくありがたく感激してます。
    1:nの1:1、1:2、1:4の考察は興味深々でした。1:nのパネルを『逆向き』に使えたらというのに最初頭をひねったのですが、高齢者が本を眼鏡なしに拡大した文字を読めたら・・・生活に溶け込んだ非常に身近な使用になりますね。
    一方で・・・酒盗さんの貼り付けていただいた特許、と、本板でもうひとつ前の拡大関係の特許もでましたね。
    拡大・樹脂量産関係・・・非常に気になります。これ期待していいんでしょうかね。

  • 突然失礼します。
    oxg さん、特許ネタがきたみたいです。取り急ぎ貼っておきます。
    お手隙の時にご覧になってください。
    h
    ttp://ipforce.jp/patent-jp-B9-6105465

  • スピノザウルスさん、こんばんは。
    前回の投稿を読み直すと分かりづらい書き方になっていましたね。すみません。
    1:nを考えていて、AIP(1:1も1:nも)の本質のような物「肉眼では見えない距離に離れていても(蜃気楼のように)目の前に見えるのではないか」ということに気付いてしまった、といった感じでしょうか。

    別の例ですが、レーザーのイルミネーション(スモークの中で放射状に線が走るアレ)をAIPに当てるとどうなるかで考えてみます。
    レーザーが放射状に線を描きながらAIPを通過すると、逆に同距離の1点に向かって線が収束していく感じになると思います。
    レーザー光線の発射口は1点ですが、スマホの場合は液晶のドット1つ、1つで同じことが起きているので、AIPの反対側に全てのドットが結像される=スマホの画面が表示されるイメージでしょうか。

    スマホを上下左右に斜めにして見ても画面が見えるということは「その方向に光が出ている」ということになります。
    そうして永遠に拡散していく光をAIPで逆に収束させることで写真でいう多重露光のような効果が出るのではないかと思います。
    (天体写真だと、普通に夜空を撮影しても真っ暗でも、同じ場所を撮影した真っ暗な複数の写真を多重露光することで見えなかった無数の星が姿を現したり、色彩豊かな星雲が鮮やかに浮かび上がったりするのと同じ感じですね。)

    1:nについてはエムさんの投稿が非常に参考になりました。
    そういえば話題になった当時、1:nは映像を拡大、縮小することが可能とも言われていましたね。
    倍率を上げると画像が小さくなるというのは、1:1の結像に比べて1:2の場合は1/2、1:4の場合は1/4の大きさになるということだと思います。
    ということは、元映像(モニター)とAIPの大きさを1:2なら2倍、1:4なら4倍にしてやれば1:1と同じ大きさで結像できるような気がします。

    1:nのパネルを逆向きに使ったらn:1のパネルとして使えると思うのですが、その場合2:1のパネルとして使えば飛び出し距離が半分になる代わりに画像の大きさを2倍にできそうですね。
    結像の歪みがどれくらいあるかですが、2:1パネルを組み込んだ書見台で本のページを丸ごと2倍の大きさで空中に表示できれば面白いと思います。

    1:nも結像が小さくなるのはデメリットではなく、写真からマイクロフィルムを作ったり、4Kモニターを縮小してスマホサイズの超高精細4K画面を作ったりと、特性を生かした使い道がありそうに感じます。

    今までもAIPは単なる空中タッチパネルに留まらず、今までに無かった特性を持った光学部品として様々な光学系で応用されていくものと考えていましたが、今回のことでより確信を強めました。

    hold onさん、お仕事頑張ってください。
    アスカネットにアイデア提供ですか!今まではアスカネットを応援していると言っても観客席で好き勝手言っている感覚で自分が参加するということには及び腰だったのですが(その道のプロなら当然考えているだろう的な)、あまりかしこまらずユーザー目線での感じたままぶつけるだけで良いのかもしれませんね。
    面白そうなアイデアが浮かびましたら送ってみることにしますw

  • エムさんはじめまして。
    エムさんと、oxgさん 1:nについてのヒアリングと考察をいただきありがとうございます。技術的考察はいつもながら自分では理解不足の感があることは否めません・・・が 理解につとめとります^^。

    アスカネットが「1:n」と「全方位型」を別途開発・完成?している件は驚きでした。それなら展示会で披露しないのはなぜなのか? 当座の需要喚起にはならないと考えているのか? まぁ、社内での展示内容選択議論も毎回色々あるのでしょうね。海外販売用のプレートが、IR曰く「サイネージに特化している海外向けの高品質なプレート」のように、今も話題にはでてこないまま、水面下で様々なタイプのプレート開発が進んでいるのだろうなと思いました。

    国土交通省の逆走防止策への件ですが、応募提案100(企業数82)のうち、選定提案数は28(企業数26)、アスカネットと福井コンサルタントの共同提案をしたテーマⅠに限っていえば、56提案(43社)中、選定されたのが14提案(13社)です。そのうち何社が最終に残るかですが、極端な話、実働検証でどれもが役に立たなければ全部ボツ。優れた有効性が全部に認めらるなら28社全部が採用ということもありうるのだということで、国交省の方は最終決定企業数を定めていないとのことで意外でした。

    (株)福山コンサルタントは、今回の製品の詳細と有効性を実働検証後、開示すると言っているので、期限までに答え合わせができることでしょう。

    さて、株価は地合いが心配ですが、取り急ぎ次にくるニュースは、海外展示会のFacebookでの報告か、斜め上からくるAIP絡みのニュースかを楽しみにしたいとおもいます。

    ☆ hold onさん お手すきになったらまたお願いします。

  • 返信いただいていたようで失礼いたしました。本業が忙しくなりましたのでしばらくお休みさせていただきます。また何か見つければこの板に。

  • >>10391

    お久しぶりです!

    なるほど………
    内容が高度すぎて、ちゃんと理解できるまで最低5回は読ませていただきました(笑)もう大丈夫です!(笑)
    最近本板のレベル低い投稿を見すぎたせいで、脳が退化したのかもしれないです。

    oxg さん、貴方の投稿は本当にいつも興味深く勉強になります。ありがとうございます。

    いずれにせよ、今回のこの標識の件、どういう形にするつもりなのかをもう少し深く知りたい部分ですね!

    …しかしアンタ天才か………(笑)

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