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  •  仕事が忙しく、シーテックに行くことは難しそうです(>_<)
    皆さんのレポート楽しみにしています。

  • 皆さん、お久しぶりです。明日の午後にシーテック行ってきます。2年経ってどれだけ進化しているか楽しみです。スズさんと合流予定なので、他の方も是非!

  • こっちもでてますね。
    2017/09/29]

    触れる空中ディスプレイ、新製法で量産が可能に - アスカネット「AI(Aerial Imaging)」

    SF映画やアニメなどで見かける、空中に浮かび出るタッチ可能な画面。フィクションでしか見られなかった場面が、徐々に現実のものになりつつある。それが、アスカネットの展開する「AI(Aerial Imaging)」だ。

    同社は9月28日、「AI(Aerial Imaging) ー 空中ディスプレイ」事業に関して、「CEATEC JAPAN 2017」での出展を前にプレス向け説明会を実施。技術の要である「AIプレート」の量産に成功したことや、同技術の採用事例について、同社 福田幸雄 代表取締役社長が語った。

    http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/29/aerial_imaging/

    アスカネットを応援する全国の仲間達 こっちもでてますね。 2017/09/29]  触れる空中ディスプレイ、新製法で量産が可能に - ア

  • >>10564

    おぉおおお、こちらにお出ましですね^^
    スターさん、おめでとうございます!
    みなさん、おめでとうございます!

    何もない空間に映像を表示する「空中ディスプレー」。その製造コストを大幅に削減する技術を、アスカネットが開発した。空中に映像を浮かべるためのガラス製の光学部品を樹脂製にした。これにより、「1桁程度の低コスト化が期待できる」(同社 代表取締役社長兼CEOの福田幸雄氏)という。

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091100139/092800011/?P=1&rt=nocnt

    アスカネットを応援する全国の仲間達 おぉおおお、こちらにお出ましですね^^ スターさん、おめでとうございます! みなさん、おめでとうござ

  • お疲れ様です。
    報道向けに樹脂プレート先行公開されました。
    ………

    アスカネット 中空映像装置「量産型AIプレート」の報道向け先行公開 樹脂で加工しやすく

    〜中略〜


    展示された「樹脂製AIプレート」は小型のボックスタイプ。浮き上がった映像ではファッションショーや有名な建造物の夜景などの映像が流された。

    「AIプレート」はこれまで、ガラスに細かい切れ目を入れて、積層すること作成していた。しかし、この方法では加工が難しい上、時間がかかってしまう。さらにはガラス製であるため、運搬・輸送時の破損なども気を付けなければならない。

    アスカネットでは。これを樹脂製にすることで、量産化に成功。運搬なども手軽にできるようにした。
    しかし、樹脂製はガラス製に比べ映像が暗く、ゆがみなども大きいといった弱点も抱えている。

    担当者は「さらに加工精度を上げることで、明るさや映像の切れをよくし、商品化による採用を目指したい」と話す。

    同社では、デジタルサイネージなどの広告向けのディスプレイや、工業危機の非接触タッチパネルとしての活用を見込んでおり、今後、商品の販売を強化していく。

    https://p-prom.com/product/?p=22050

    アスカネットを応援する全国の仲間達 お疲れ様です。 報道向けに樹脂プレート先行公開されました。 ……&hel

  • >>10560

    シーテックの件、了解です。
    アスカネットもFBに写真を載せるとはおもいますが、会期中の様子写真は割とすぐ載せられても、展示物のサンプル動画にはこだわりもある為、配信されるにしてもHPやYoutubeなどには少し遅れてるんですよね。感想は色々あると思うので、自分も目にした自身の印象と他の方の感想を楽しみにしています。

    最近、oxgさんの本板カキコに大変感銘受けています。空中ディスプレイ市場とAIPについての見方でこれほどしっくりいく説明を知りません。自分もですが、多くのホルダーが力をもらっていると思います。ありがとうございます。

    操作系機器の製品化へのカギの一つは、触覚とユニバーサルデザインで普及できるかだともおもいます。通常平面から浮かび上がる空中ディスプレイには、場所がずれると端がすぐに切れるので見にくいので、目の悪いひとや高齢者もつかえるユニバーサルデザインとしはどうかとの声が生体認証ATMでもありました。しかし海外展示では、医療機器を枠で囲った中に空中結像画面が普通のディスプレイ画面と同じように映し出されており、違和感なくみれるようしてますよね。

     村上開明堂のマルチディスプレイについて、展示会後の色々な記事をみると、既にあるジェスチャーコントロールに比べて遥かに使用しやすいが、周りがさわがしいと効果音が聞こえないという意見や、やはり安全上触覚か操作時手前のフィードバックが得られるシステムの構築し、ブラインドタッチができるようにしてほしいという記事があります。(h ttps://motor-fan.jp/tech/10000496)

    しかし、デンソーの「超音波を利用した触覚装置の特許」についてoxgさんの考察を拝見したときにまさに空中スイッチが広まる準備と感じましたし、BMWは既に触覚ありで車載開発しているので、時間はかかっても実用化するのではと思います。今年最後の展示会。12月5日ー7日の Infocomm MEA。ドバイならホテル・空港他、サイネージにもお金惜しまないでしょうから、大きな受注に繋がるといいですね。

    空中ディスプレイ市場が広がりをみせて、AIPが普通に普及するまで、あとどれくらいかかるかわかりませんが、
    より鮮明な空中結像が可能となり、コストダウンという大きな節目を迎え、忍耐強く見守ろうとおもっています。

  • スピノザウルスさん、サンクスです!

    私もCEATECに行きたいのは山々なんですが、残念ながら仕事の関係で今年も無理そうです。
    樹脂新方式の出来栄えがいかほどの物なのか、新展示がどれほどのものなのか、現場組の皆さんのレポートを楽しみに待っています。

  • おつかれさまです。
    色々と考えをめぐらせることができる、楽しみな展開になってきましたね。
    AIプレートを使用したシステムについては、oxgさんの説明とアスカのイメージ画を咀嚼して頭に描いていますが、すごいです。oxgさんがシーテックにいかれたら、担当者との話が尽きないことでしょう。
    シーテックに行けたら、動画と写真も撮れたらとは思います。

    富士経済の空中ディスプレイレポート、ありがとうございました。大変参考になりました。こちらにも備忘録の為貼らせてください。
    http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/170914_17087.pdf

  • ■テレポ(Telepo)

    >物体をCG化して遠隔地への画像転送を想定したシステムです。
    >準備したアイテムを、送り側の空中ディスプレイに挿入することでその形状を人工知能がCG化し
    >受取側へ転送します。転送された画像は空中映像で共有、ジャスチャー操作しながらのビデオ
    >チャットも可能です。
    >遠く離れた場所へリアルタイムに物体の大きさ、形状、色調などを伝えることで、医学・学術研究、
    >新商品の試作サンプルなどの共有とスピード化が図れます。

    恐らくは3Dスキャナーで形状を取り込んで3Dデータ化(モデリング)し、撮影した写真をテクスチャーとしてマッピングするシステムでしょうか。
    (石膏で顔の型を取り精巧なマネキンを作り、顔写真を位置を合わせてマネキンに印刷すると、元の人間のコピーが出来る感じ。)

    見ているのは作られたCGで本来の映像ではないはずですが、フルHDでも1920×1080ドットのドット絵(CG)ともいえますし、ハリウッドの映画ではフルCGでも実写と見分けがつかないので、精度次第では全く違和感がないのかもしれません。

    ここまできてなんですが、ここまではAIPとは関係なく、AIPに関係するのは「空中映像」の部分だけです。
    AIPは未来感を出す演出のためだけに使用されているだけなんでしょうか?(もしくは「映像に触れて操作する」ため)

    遠隔地にリアルタイムに3Dデータ化した情報を転送できても、(いくら空中に浮いていても)表示側が3D表示でないと意味がないような気がします。
    (2D表示でも、好きな方向から表示するためには3Dデータ化は必要ですが。)

    NTTとのコラボのように高価な多視点裸眼3Dディスプレイでなくても、携帯ゲーム機やデジタルフォトフレーム等で使用されている安価な2視点の裸眼3Dディスプレイでも良いので、「空中立体映像」だったら面白いんですが。

    デジタルデータは一度取り込んで保存しておけばいつでも好きなときに呼び出して好きな方向から見ることができるので、リアルタイム転送にこだわらないアーカイブ的な利用法も有効ですね。
    3Dプリンターのプレビュー表示用にも需要があるような気がします。

    他のとは違い、テレポが商品化したら個人向けにも売れるかもしれませんね。


    CEATECでお披露目されるものが予想と全然違うものかもしれませんが、良い意味で予想を裏切ってくれることを期待しています!

    長文失礼しました。

  • ■アイマッチ(iMATCH)

    >これまでのチャットは、カメラのずれによりお互いの目線に違和感を感じていましたが、
    >アイマッチ(iMATCH)ではAIプレートとカメラ、モーションセンサの組み合わせで自然な対話が
    >可能となり、空中映像を通じてお互いが指と指を合わせるような体験まででき、過去に類を見ない
    >新しい通信インターフェイスを実現しました。

    こちらは予想が難しいですね。つい深読みしてしまいます。
    最初は3Dデルゾー+空中表示+操作検出(カメラ、モーションセンサ)だと思ったんですよね。
    AIPとAIPの間に透過型液晶を入れてCG画像(この場合エアホッケーゲーム)を表示し、それがAIP1、2の双方で空中結像される構成かと。

       AIP1 透過型液晶 AIP2
         ↓    ↓    ↓
         \    │    /
          \ Y │ B /
           \  │  /
          Z       C

     CG表示───     ───CG表示

          A       X

    しかしイメージイラストには「文字」が書かれています。スコアとかプレイヤー名とか。
    この方法だとAで文字が正しく見えるとき、Xは逆文字(透明液晶を裏側から見るので)を見ることにので、もう一工夫必要です。

    大掛かりにはなりますが、下のような構成なら可能ではないかと考えました。
    エンチャンテーブルのようにAIP1の表面(人間側)に透明な反射シート(テカテカした感じ?)を貼り付けて鏡面として作用させる感じです。
    反対側のAIP2にも同じ仕組みを用意して、Xには別の表示を見せるわけです。

        モニタ
      (CGの映像)
       ────
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓ /\AIP1
         ↓/  \
         /→→→→\
     AIP/     ↓\
      3      Z↓
              ↓
            ────CG表示

             A

    初期のAIPは現在のように反射防止処理がされておらず、表面は鏡にしか見えませんでしたが空中結像していました。
    多少は鮮明度が落ちても目的は達成できそうな気がします。
    3Dデルゾーと大型空中サイネージは「AR反射防止加工」が施されていて、iMATCHには施されていなかった理由がこれだったりして、というのは深読みしすぎでしょうか。

    気になるのは、iMATCHが「ユーティリティ(ネットワーク端末としての活用)」のカテゴリーに含まれていること、「過去に類を見ない新しい通信インターフェイスを実現しました。」の文言ですね。
    カメラが操作検出ではなく人物撮影用で、AIPを利用して違和感をなくしたTV会議システムの可能性もないとはいえません。
    もしそうなら大ニュースになると思いますが...

    つづきます。

  • CEATEC出展内容が発表され、盛り上がってきましたね!
    樹脂製AIP以外の展示も興味深い物があります。
    説明文から読み取れる内容から考察してみます。
    というか勝手な予想(妄想?)ですw
    長くなりますがご容赦ください。

    ■スリーディー・デルゾー(3D-DELZO)

    >リアルな等身大の人物や大型の物体を空中に立体表示するシステムで空中表示されている実体と、
    >観察する側の双方が、空中像を通じて双方向に視認でき、コミュニケーションが可能です。

    こちらはハプトクローン同様AIPを2枚使った構成だと思います。
    図にすると、下のような感じでしょうか。

        AIP1     AIP2
         ↓         ↓
         \         /
          \ Y   B /
           \     /
          Z       C



          A       X

       A:人間A
       B:AがAIP1により空中結像したもの(奥行き反転)。AIP1を挟んで等距離の位置。
       C:BがAIP2により空中結像したもの(奥行き正常)。AIP2を挟んで等距離の位置。

       X:人間X
       Y:XがAIP2により空中結像したもの(奥行き反転)。AIP2を挟んで等距離の位置。
       Z:YがAIP1により空中結像したもの(奥行き正常)。AIP1を挟んで等距離の位置。

    AIPは平面なら平面のまま、立体なら立体で空中結像させるものなのですが、「AIPって平面が空中に浮いているだけで立体じゃないんでしょ」といった誤解をしている人は、3Dデルゾーの展示を見て等身大の立体映像に腰を抜かすんじゃないでしょうか。
    反射防止加工を施した高品質AIPを使用するそうなので、どこまでリアルに映し出すか期待が持てます。

    つづきます。

  • 量産を前提とした新製法による樹脂製AIプレートを展示

    CEATEC JAPAN 2017出展詳細のお知らせ 

    アスカネット、シーテックにぶつけて来ましたね。おめでとうございます。

  • 自分もその記事を見ましたが、全くイメージだけで作った合成写真ですよね。
    FCの社長インタビューもAIPを存じてないんだろうなという感想です。

    7月7日に総務省から逆走防止についてこんな報道資料がでています。


    高速道路における逆走防止対策の推進に関する調査
    <概要>
    h ttp://www.soumu.go.jp/main_content/000494554.pdf
     
    <結果報告書>
    h ttp://www.soumu.go.jp/main_content/000494556.pdf

  • >>10550

    SF9さん、情報ありがとうございます。このような記事が出ていたんですね。
    記事中の逆走対策技術の項目を確認してみました。
    AIP写真を見てみましたが、実際はこのような見え方にはならないと思います。

    写真(イメージ画像)は説明を聞いた記者の方が想像だけで作られたのではないでしょうか。
    「目の前に表示が浮かぶ」と聞いてSF映画に登場するような「空間投影」と勘違いしているようですし、「逆走戻れ!」の下の▲や!マークも福島社長がAR(拡張現実)と説明されているのを聞いてARもごっちゃになったのかもしれません。
    (ARだと車載HUDでフロントガラスに警告表示する構成)

    写真を例に実際の構成を考えると、レンガ状の壁面にAIP(大型パネル)をセットし、AIPの裏側(壁の向こう側)に設置したモニターや看板の「逆走戻れ!」の文字がAIPの表側(壁のこちら側)の道路上空に表示される構成になると思います。

  • >>10522

    【OXGさん】
    本板で 逆走防止がインパクトあったようで banさんがこのようにおっしゃってます

    FCホールディング、ホ-ムペ-ジ6月1日、福岡経済6月号のAIP写真をよ-くみてもらいたい
    (FCホールディング 新着情報 6月1日のこと)

    記事が貼れませんが これ どういう構造なんでしょう?

  • >>10548

    その雰囲気覚えています^^ 当時は書き込みはしてませんでしたが、椿さんやコクリコさんやビギナーさんやみなさんいらっしゃった昔の掲示板を自分も時々拝見してました。皆さんとても仲良さそうでした。

    こちらの板は、タカユキさんの板で皆さんの『アスカネットを応援する』板で、いつでも皆さんのものですよ。

  • >>10547

    こんばんは🙇
    初めまして🎵私は、この掲示板の良きいいじだいを知ってます。みんな、イイ人ばっかりですね🙋
    違う用に運用されてるとは、知りせんでした😅
    自分の意見を勝手に話してしまい、申し訳ございません。
    また、1年、2年は、投稿しませんので、
    何か良い形になったら、教えて下さい🙇

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