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  • 突然失礼します。
    oxg さん、特許ネタがきたみたいです。取り急ぎ貼っておきます。
    お手隙の時にご覧になってください。
    h
    ttp://ipforce.jp/patent-jp-B9-6105465

  • スピノザウルスさん、こんばんは。
    前回の投稿を読み直すと分かりづらい書き方になっていましたね。すみません。
    1:nを考えていて、AIP(1:1も1:nも)の本質のような物「肉眼では見えない距離に離れていても(蜃気楼のように)目の前に見えるのではないか」ということに気付いてしまった、といった感じでしょうか。

    別の例ですが、レーザーのイルミネーション(スモークの中で放射状に線が走るアレ)をAIPに当てるとどうなるかで考えてみます。
    レーザーが放射状に線を描きながらAIPを通過すると、逆に同距離の1点に向かって線が収束していく感じになると思います。
    レーザー光線の発射口は1点ですが、スマホの場合は液晶のドット1つ、1つで同じことが起きているので、AIPの反対側に全てのドットが結像される=スマホの画面が表示されるイメージでしょうか。

    スマホを上下左右に斜めにして見ても画面が見えるということは「その方向に光が出ている」ということになります。
    そうして永遠に拡散していく光をAIPで逆に収束させることで写真でいう多重露光のような効果が出るのではないかと思います。
    (天体写真だと、普通に夜空を撮影しても真っ暗でも、同じ場所を撮影した真っ暗な複数の写真を多重露光することで見えなかった無数の星が姿を現したり、色彩豊かな星雲が鮮やかに浮かび上がったりするのと同じ感じですね。)

    1:nについてはエムさんの投稿が非常に参考になりました。
    そういえば話題になった当時、1:nは映像を拡大、縮小することが可能とも言われていましたね。
    倍率を上げると画像が小さくなるというのは、1:1の結像に比べて1:2の場合は1/2、1:4の場合は1/4の大きさになるということだと思います。
    ということは、元映像(モニター)とAIPの大きさを1:2なら2倍、1:4なら4倍にしてやれば1:1と同じ大きさで結像できるような気がします。

    1:nのパネルを逆向きに使ったらn:1のパネルとして使えると思うのですが、その場合2:1のパネルとして使えば飛び出し距離が半分になる代わりに画像の大きさを2倍にできそうですね。
    結像の歪みがどれくらいあるかですが、2:1パネルを組み込んだ書見台で本のページを丸ごと2倍の大きさで空中に表示できれば面白いと思います。

    1:nも結像が小さくなるのはデメリットではなく、写真からマイクロフィルムを作ったり、4Kモニターを縮小してスマホサイズの超高精細4K画面を作ったりと、特性を生かした使い道がありそうに感じます。

    今までもAIPは単なる空中タッチパネルに留まらず、今までに無かった特性を持った光学部品として様々な光学系で応用されていくものと考えていましたが、今回のことでより確信を強めました。

    hold onさん、お仕事頑張ってください。
    アスカネットにアイデア提供ですか!今まではアスカネットを応援していると言っても観客席で好き勝手言っている感覚で自分が参加するということには及び腰だったのですが(その道のプロなら当然考えているだろう的な)、あまりかしこまらずユーザー目線での感じたままぶつけるだけで良いのかもしれませんね。
    面白そうなアイデアが浮かびましたら送ってみることにしますw

  • エムさんはじめまして。
    エムさんと、oxgさん 1:nについてのヒアリングと考察をいただきありがとうございます。技術的考察はいつもながら自分では理解不足の感があることは否めません・・・が 理解につとめとります^^。

    アスカネットが「1:n」と「全方位型」を別途開発・完成?している件は驚きでした。それなら展示会で披露しないのはなぜなのか? 当座の需要喚起にはならないと考えているのか? まぁ、社内での展示内容選択議論も毎回色々あるのでしょうね。海外販売用のプレートが、IR曰く「サイネージに特化している海外向けの高品質なプレート」のように、今も話題にはでてこないまま、水面下で様々なタイプのプレート開発が進んでいるのだろうなと思いました。

    国土交通省の逆走防止策への件ですが、応募提案100(企業数82)のうち、選定提案数は28(企業数26)、アスカネットと福井コンサルタントの共同提案をしたテーマⅠに限っていえば、56提案(43社)中、選定されたのが14提案(13社)です。そのうち何社が最終に残るかですが、極端な話、実働検証でどれもが役に立たなければ全部ボツ。優れた有効性が全部に認めらるなら28社全部が採用ということもありうるのだということで、国交省の方は最終決定企業数を定めていないとのことで意外でした。

    (株)福山コンサルタントは、今回の製品の詳細と有効性を実働検証後、開示すると言っているので、期限までに答え合わせができることでしょう。

    さて、株価は地合いが心配ですが、取り急ぎ次にくるニュースは、海外展示会のFacebookでの報告か、斜め上からくるAIP絡みのニュースかを楽しみにしたいとおもいます。

    ☆ hold onさん お手すきになったらまたお願いします。

  • 返信いただいていたようで失礼いたしました。本業が忙しくなりましたのでしばらくお休みさせていただきます。また何か見つければこの板に。

  • >>10391

    お久しぶりです!

    なるほど………
    内容が高度すぎて、ちゃんと理解できるまで最低5回は読ませていただきました(笑)もう大丈夫です!(笑)
    最近本板のレベル低い投稿を見すぎたせいで、脳が退化したのかもしれないです。

    oxg さん、貴方の投稿は本当にいつも興味深く勉強になります。ありがとうございます。

    いずれにせよ、今回のこの標識の件、どういう形にするつもりなのかをもう少し深く知りたい部分ですね!

    …しかしアンタ天才か………(笑)

  • >>10390

    エムさん、情報ありがとうございます。
    本板の投稿見ましたが、1:nと全方位型(当時は受動型3Dと呼ばれていたタイプですよね)の開発も進んでいたようで驚きました。
    まあ、基本原理は通常のAIPと変わらず加工技術の問題だったので、高精細なAIPが完成している現在なら実用品質の派生型が完成していても不思議はないということですね!

    1:nのnの数字が大きくなると結像が小さくなると聞いて、逆走防止の標識としてどう見えるのかを考えていたら「500m先のが数mの距離に見える」が意味するところがおぼろげながら見えてきました。
    現時点では思いつきの仮説ですが聞いてください。

    例えばスマホの画面をAIPで空中に映し出した場合、スマホをAIPから10cm離した場合と50cm離した場合で双方どれくらいの大きさに見えるのか(それぞれ10cmと50cmの飛び出し)というと、理論上どちらも空中に浮かんだ画面は距離に関係なく元のスマホの画面と同じ大きさに見えるはずです。
    逆に分かりにくくなるかもですが、地球の位置に太陽より大きなAIPがあれば、太陽と地球の倍の距離の場所(火星よりもっと向こう)に結像される太陽は「地球から見た太陽の大きさ」ではなく「オリジナルの太陽の大きさ」になるわけです。

    インセル型の特許もAIPが「拡散した光がAIPに当たると裏側の等距離に焦点を結ぶ」(表でなく裏側に再帰反射する)性質を利用するものでした。(空中映像をタッチするということは、同時に液晶パネル表面の同位置に指が空中結像している)

    では「スマホの画面をAIPの裏側10m離して空中結像させたらどう見えるのか?」ということですが、AIPの表側10数m先にいる人から見ても理論上「数m先にスマホ大の画面が見える」はずです。
    常識的に考えて裏表合計20m先のスマホの画面がまともに見えるとは思えなかったのですが、拡散するスマホの画面を集光する大きなAIPを準備できれば文字まで読めるのではないかと思ったわけです。
    つまり大きなAIPはパラボラアンテナの皿の部分に相当するイメージですね。
    小さなAIPだと画面が暗くぼやけた感じになるかと思います。(口径の小さな望遠鏡で高倍率にした感じ?)

    AIPが大きければ全ての光を集められるかというとそうではなく、AIPの原理(90度に交差した鏡)から集められる光は90度となるため、スマホの位置を直角三角形の頂点、AIPを直角三角形の底辺とすると、AIPの大きさはスマホとの距離の2倍が限界になるかと思います。
    10mの距離ならAIPは20m角ですね。

    20mの大型AIPでスマホの画面を50cm空中結像させてもAIPの1m四方ほどの領域しか利用されないわけですが、10m空中結像させるときはAIPの面積の全てが利用されるので、距離が遠くても相対的に面積あたりの画素数が上がり(高画質)、距離によるロス(空気のゆらぎ等)があったとしても画質の劣化を感じにくいのかもしれません。

    ピントの問題(実際の距離にピントが合うのではないか?)は気になりますが、エンチャンテーブルの動画ではキャラクターが手前に歩いてくるとき、その隣の小物と同じ距離にピントが合っていましたから、気にしなくても良いのかもしれません。

    そう言えばJTBの大型AIPの空中映像は「画質が良い」(解像度が高い、明るい、視野角が広い)と言われていたことを思い出しました。

    実際のところどう見えるのかは試していないので分かりませんが、道路の上に実物さながらに文字まで読める看板(バリケード)が浮かんでいたら効果絶大だと思います。

  • >>10228

    これが実際に進んでいることがわかりましたね!
    考えてたのですが、「500m先のが数mの距離に見える」。これって1:n使ってるんでしょうかね?この記事読んだ時は、道路標識は小さいのを想像してたんですが、今回でてきた話のものは巨大な標識でした。
    1:nは、nの数字を大きくすればするほど結像が小さくなります。
    巨大な標識ならば結像が小さくなってもいいので、nの数字を大きくして運転手の目の前に表示させることが可能ってことなんじゃないでしょうか?

  • >>10388

    はじめまして^^
    どうかよろしくお願いします。
    自分も色々と勉強させてもらいつつ古参さん方に恐縮しつつ・・・勝手ながら間借りさせてもらっています。日中の値動き中心の表とは別に、アスカの情報を地道に追って下さってるhold onさん、特許技術を丁寧に解説下さるoxgさん、アスカネットの行く末を見守るこちらのホルダーの皆さんのカキコを読めるのはとても貴重で感謝してます。

     海外展示会前の 今回のニュースは本当によかったです。AIP使用提案の発想が、数年来のホルダーでも徐々に同じものの繰り返しになってきている中で、あんころさんもおっしゃった (AIPが)『人命を守るための技術として国が選定、その特性を活かした実用例を示せた』ものは、新風のように感じましたし、発注者が国土交通省という土台もよかった。仕様素材その他が色々と気になりますが、株式会社 福山コンサルタントの方では、今回の製品の詳細および有効性について、現時点では公表できずとも、実働での検証が進み次第積極的に開示すると言っているので、去年開発途中であった θg かどうかも徐々にわかってくるかも知れません。
    採用でまでいくよう「座敷わらし」「寛永通宝」の御加護に期待しとります!

    『ガイアの夜明け』と『情熱大陸』に、アスカワールドツアーのTV取材要望を出されたんですね。
    そうなったらいいなぁ。是非見たい。今年こそ一昨年の強さを取り戻してAIP飛躍の年に。
    これからよろしくお願いします^^

  • はじめまして。
    2月にアスカホルダーになったまだ新米ですが、こちらの板をいつも拝見させていただいています。

    コテコテの文系のため、まったくわからない光学技術に関してはもちろん、
    ベテランホルダーさん達の沈着冷静なご意見などとても勉強になり、一方的にお世話になっていますm(__)m

    今日はタカユキさんが連れて来られた座敷わらし様の強力なご加護が、早速あったようですねw!? 
    ありがとうございます(^^♪

    人命を守るための技術として国が選定、その特性を活かした実用例を示せた今回のニュースは、
    エンターテイメント系用途より、さらに重く深い価値を加えて、アスカの技術の素晴らしさを
    伝えたのではないでしょうか。ホルダーとして感動しました☆
     
    今までまいてきた種が、今度はどこから発芽してサプライズをもたらしてくれるのか、
    ワクワクが止まりませんね!

    酉年という運命的なめぐり合わせ、
    ∞の可能性を秘め、満を持したアスカ‭にとって、今年は特別な1年になりそうですね。

    私も自分のできることとして、『ガイアの夜明け』と『情熱大陸』には、
    アスカワールドツアーのTV取材要望を出しているのですが…。
    外国の方達の反応をみてみたいですし、
    福田社長は本当にユニークで味わい深い人生を歩まれている御方ですし!

    目先の株価は↑↓するかもですが、広島発の唯一無二の技術が世界の未来を塗り替えていくのを
    この目でしっかり見届けるべく応援していきたいと、心から思えた1日でした。

    この板に集うアスカガチホルダーの皆様方の幸せを願い、
    先日行った香川県観音寺市の銭形砂絵『寛永通宝』の写真を貼りますね。
    金運パワースポットだそうです^^

    アスカネットを応援する全国の仲間達 はじめまして。 2月にアスカホルダーになったまだ新米ですが、こちらの板をいつも拝見させていただいてい

  • >>10380

    座敷わらしさん。アスカの株主に幸運を運んでください。
    タカユキさん、ありがとう。

  • 表の整理 2017年3月23日付

    国土交通省 による逆そう防止対策にて、28選の中の一つに空中映像による防止策が選ばれる。
    h ttp://www.mlit.go.jp/common/001177039.pdf

    東日本・中日本・西日本高速道路株式会社は、国土交通省が掲げる2020年までに高速道
    路の逆走事故をゼロにするという目標達成の取り組みの一環として、2016年11月22日
    から2017年2月10日まで、民間企業等からの逆走対策技術の公募を行いました。
    このたび、応募技術の中から、実道での検証等を行う技術を選定しましたのでお知らせしま
    す。実道での検証等は、選定技術の提案をした企業等との手続き等を経て、2017年4月以
    降より概ね1年程度行っていく予定であり、2018年度からの実用化を目指します。

    テーマⅠ

    アスカネット と (株)福山コンサルタント 空中浮遊映像表示による逆走警告

    用途;路側又は路面に設置したディスプレイの映像を特殊パネル
    を用いて運転者の目の前に映し出し、逆走車両への注意喚起を行うもの。

    ・特許はアスカネットと(株)福山コンサルタントの共同取得・技術的には実用化レベル

    資料
    h ttp://fchd.jp/img/ir/kaisya-201703.pdf
    h ttp://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h29/0323/pdfs/pdf.pdf

    アスカネットを応援する全国の仲間達 表の整理 2017年3月23日付  国土交通省 による逆そう防止対策にて、28選の中の一つに空中映像

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