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  • フォン・レストルフ効果
    人の記憶には、好みとは関係なく、印象深いものや目立つものが残りやすいという現象が起こる。これを、最初の発見者である心理学者で小児科医のヘドウィク・フォン・レストルフにちなんで「フォン・レストルフ効果」と呼んでいる。
    株式投資では、新規のIPO銘柄や最近大きな値動きを見せている銘柄など、大きな話題となった銘柄が記憶に残りやすい。そうした記憶が、銘柄の正しい選択判断を誤らせてしまっていないかどうか、十分な注意を払っておく必要がある。
    今回紹介した4つの「投資心理学」以外にも、人の心にはさまざまな「心理的な罠」が潜んでいる。人間の心の動きにはクセがあり、それらを把握しておくことで、投資の際に冷静な判断ができるよう自身をコントロールしていただきたい。(

  • アンカリング
    認知バイアスの一種だが、「アンカリング」は項目を分けて紹介したい。「アンカー」とは、船の漂流を防止する「いかり」を意味する。このことから想像がつくように、判断の際に自分が知っている物事や数字にこだわってしまう傾向を指している。
    投資の際には、最初に経験した売買がハイリスクだった場合、その後の売買のリスクが相対的に低く見えてしまって、リスクを正しく判断できない場合などがその例だ。株式投資においては過去の高値を意識しすぎるあまり、さらに値上がりをすると思ってしまう「高値覚え」や、さらに値下がりをすると思ってしまう「安値覚え」なども、アンカリングが作用した結果だと言える。

  • 認知バイアス
    「認知バイアス」は、現実を直視できなくなる心の動きのことだ。そのなかでも、常に正常な判断が求められる投資に悪影響を及ぼすのが、「正常性バイアス」と「自信過剰バイアス」と呼ばれる2つの心の動きだ。
    正常性バイアスとは、現実を過小評価し、自分の認めたくない情報を無視することによって、「まだまだ大丈夫」とか「自分だけは大丈夫」などと考えること。投資の場でそれがはたらくと、損切りのタイミングを失うことに繋がり兼ねない。
    自信過剰バイアスは、具体的な根拠もないのに自分の能力や判断に自信を持ってしまうことだ。投資の場面では、収益を上げたときの成功体験ばかりが記憶に残り、「自分には特別な能力がある。」などと思い込んでいるような状態が、これに該当するだろう。

  • プロスペクト理論
    「プロスペクト理論」は、行動経済学でノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン教授らによって提唱された理論で、不確実性下の意思決定において人間の心理がどのように働くのかを論じたものだ。
    この理論を投資に当てはめてみると、儲けたときの満足感と、損をしたときの不快感を比較した場合、同じ金額であっても、儲けたときの喜びよりも損をしたときの不快感のほうが大きく感じられるということになる。
    例えば、利益を得たい心理がはたらく一方で、損失を招くリスクを避ける心理がはたらき、それがかえって大きなリスクを背負うことに繋がる現象が起こる。具体的に言うと、株価が下落したときに、反発する客観的な根拠もないのに、損失が確定してしまうことへの抵抗感からその株を塩漬けにしたり、ほんの少し株価が上がっただけで、下落による利益の目減りを恐れてすぐに利益確定売りしてしまう、といったようなケースがそれに該当する。

  • 紡ホールディングス <3104> はスマートフォン向け半導体需要の拡大を背景に精密加工用研磨剤が好調で今期77%の営業増益を見込む。株価は2月10日の3195円を底値に出直りの動きにある。10倍を下回る低PERもポイント。

     飯田グループホールディングス <3291> は6社が経営統合して設立されたパワービルダーの最大手で、低価格の戸建て分譲が好調で業績は拡大基調。PERはわずか7倍前後でPBRも0.8倍台前後と割安。下値模索局面にあるが1800円前後は底値到達感がある。

     ITコンサルのテクノスジャパン <3666> はERPの導入支援を主力としており、ビッグデータ時代の到来で商機を膨らませている。1200円近辺で底値鍛錬が進んでおり再浮上の機が近い。

    ●ZMP「ツレ安」のHUGとベリサーブはリベンジ相場へ

     ハーツユナイテッドグループ <3676> はゲームソフトの不具合を検出するデバッグを手掛けるが、AI分野にも経営資源を投入、自動運転関連の一角として注目されている。ITベンチャーZMPの上場延期が株価にネガティブに働いたが、本業は好調で今期3割増益予想にあり、早晩見直し買いを集める可能性がある。

     ベリサーブ <3724> もIT商品の開発支援・検証を行うが、自動車分野のソフト不具合検証が高水準の需要を取り込

     臨床検査で国内屈指の実力を持つビー・エム・エル <4694> は、電子カルテ事業にも展開しており手掛かり材料が多い。臨床検査は大規模病

     ジャパンマテリアル <6055> は半導体製造向けの特殊ガス供給装置が好調で収益に貢献している。株価は需給先行で売

     千代田化工建設 <6366> は英国の関連会社の収益不振を受け業績下方修正したことが、1月末以降の大幅安につながったが、目先株価面では織り込みが完了している。原油市況が上昇基調にあることもエネルギープラントを手掛ける同社には追い風材料で、今年は復権相場が待っている可能性

     大崎電気工業 <6644> は電力向けスマートメーターのトップメーカーで、国内だけでなく欧州や豪州など海外でも高水準

     図研 <6947> はCAD/C取り込みが加速しそうだ。

     分譲マンション販売を手掛けるタカラレーベン <8897> は埼玉・東京

     ヤマダ電機 <9831> は家電量販店の

  • 【エディア】

    テーマで狙う直近上場銘柄=エディア:下値買いの入りやすい水準に
    モーニングスター - 5/18 18:15
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     エディア <3935> が魅力的な水準まで調整してきた。スマートフォン向けゲームアプリのほか、カーナビや天気予報などライフサポート分野のアプリ開発を手掛ける。今年4月15日の新規上場銘柄で、人気声優を起用したゲームに特徴を持つ。

     17年2月期は売上高15億円(前期比18.9%増)、営業利益2億1500万円(同32.5%増)を計画する。ゲーム事業に新タイトルの寄与を織り込んでおらず保守的。3月下旬に投入済みの魔法少女RPG(ロールプレイングゲーム)「マギアコネクト」などの上乗せが増額修正要因となっていきそうだ。

     株価は4月下旬にかけて上昇して3910円の高値を形成したが、直近で2500円近辺まで下落している。実態評価の下値買いが入りやすい水準まで調整が進んでいる。

    提供:モーニングスター社

  • 【新規上場企業分析】エディアの「成長可能性に関する説明資料」をチェック スマホ向けゲームが成長ドライバーに 共同事業型のアライアンスモデルに特徴
    ちなみにアライアンスビジネスは、パートナーと開発費・運用費を供出し収益をレベニューシェアするビジネスモデルとなっている。

  • >>43

     ――オイルマネー以外の動きはどうか。

     年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は非常に元気。政府からの要請のもと、どんどん株式を買うだろう。7月からオイルマネーの売りで株価が下がったとしても、秋口からはGPIFの買いが入り、年末に向けて日経平均1万9000円台まで回復すると見ている。

     だが、それで終わりではない。世界中の投資家が「リスク要因の本命は中国経済」と考えている。今の中国は、鉱工業生産、地方から大都市への人口流入、不動産開発投資のそれぞれの伸び率がそろってゼロに近い水準になっている。一方、銀行を介さない金融取引はさまざまな形に姿を変えて急増を続けている。1月に行われた中国人民銀行(中央銀行)の資金供給も、最終的には破綻寸前企業に貸し付けられた可能性が高い。

     高まる中国リスクへの忌避感から、日本株でもダイキン工業 <6367> やオムロン <6645> などの中国依存度が高い銘柄の株価下落が顕著だ。特に、村田製作所 <6981> を初めとした電子部品銘柄は、中国依存とスマホの減速がダブルパンチとなっており、投資家の目は非常に厳しい。株価は一時的に1万9000円まで戻したとしても、年明けにかけて中国リスクが顕在化すれば“三日天下”に終わる可能性が高い。2017年からは再び厳しい状況になるとみている。


     ――ドル円相場を見ると円高ドル安傾向が続く。為替はこれからどう動くか

     短期的に見ると、急激なドル高円安への転換は難しいだろう。各国における金融政策の行き詰まりもあるが、米国ではドル高に進むことによる輸出の減少、および失業者増への懸念があるからだ。大統領選が正念場を迎えつつあるが、民主党も共和党も、いずれもドル安誘導をますます強くしていくことが予想される。

     しかし、為替の動向は、中期的には米国の利上げの状況に左右される。今年2月まで後退の一途にあった米連邦準備制度(FRB)の利上げ姿勢だが、3月に入ってから期待インフレ率が急上昇しており、再び利上げ機運が高まりつつある。もし年内に2回の利上げが実施されれば、ドル円レートは再び115円まで円安に戻ることもありそうだ。

  •  4月に入ってから株価下落が止まらない日本市場。今後の行く末を左右するのは巨額の資金を運用する外国人投資家だ。海外ファンドの動きに詳しい、パルナッソス・インベストメント・ストラテージーズの宮島秀直チーフストラテジストに動向を聞いた。

     ――世界の機関投資家の動きはどうか

     今後の日本株にとって、引き続き、オイルマネーの売りが下落圧力になるだろう。原油価格下落を抑えるため、産油国は増産凍結に動いている。だが、核問題をめぐる経済制裁が解かれたばかりのイランが増産凍結に強硬に反対しており、価格低迷は長引きそうだ。仮に原油価格が1バレル35ドル前後の水準で推移した場合、今年の原油輸出額はサウジアラビアだけで約7兆円減少することになる。

     その減少分を補填するため、産油国は保有している株を売却することになる。中東の政府系ファンドの日本株式組み入れ比率を勘案すると、まだ、2兆円を超える日本株が売りに出される懸念がある。参議院前に景気対策が実施されることを見込んでいるため、足元の動きは激しくないが、選挙後の7月下旬から一気に売り込んでくるだろう


  • 増担解除は1000でまちかまえてる、高値掴みの壁に、はじかれた。機関投資家が影響だろう。
    今後の予測しとくよ。
    底値はわからないが、また上がりだす。高値掴みまちの1000までは、
    いくが、壁に弾かれ910あたりでもみ合いだろう。
    高値掴みまちのホルダーに弾かれては、900あたりでもみあい。
    IRまちだね。
    1、4月末決算発表
    2、麻生大臣発言がサミット前に国際通貨関連法案成立させたいと、明言。
    G7でまだ法案成立してないのは、日本だけ。
    3、サミット協議でテロの資金源でなにかしら、ビットコインでる
    4、クラーケンとの提携発表

  • 【高速イナゴ】
    電光石火のスピードが持ち味のイナゴ。何か情報が出れば内容も確認せずに飛びつく。
    他のイナゴが乗りおくれる銘柄にも間に合うメリットがある半面、どうでもいい内容の情報も少なくない為
    損切りで終わることの方が多い。また、稀に共食いイナゴに進化する。

    【下級イナゴ】
    情報を分析する能力が備わったイナゴ。しかしその能力は極めて低く「凄そう」という理由で飛びつく。
    情報分析する時間の分、高速イナゴに比べて乗り遅れることも多く、共食いイナゴのエサになる場合も多い。

    【上級イナゴ】
    下級イナゴの進化系。情報を精査する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。
    あえて他のイナゴ達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れも多く、イナゴ心を忘れてしまったイナゴ

    【養分イナゴ】
    ATM代わりに存在するイナゴ。完全に終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。
    自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。煽りイナゴに進化する。

    【煽りイナゴ】
    養分イナゴの進化系。ただお金をばらまくだけだったのが、執拗な買い煽りを繰り返し
    皆を巻き込もうとする特殊能力が備わった迷惑極まりないイナゴ。

    【共食いイナゴ】
    高速イナゴの進化系。誰よりも早く乗った銘柄を、遅れてきたイナゴに売りつけるイナゴ殺しのイナゴ。
    昨今このタイプの台頭が凄まじく、高騰銘柄が長続きしない元凶でもある。別名ババ抜きイナゴ。

    【殿様イナゴ】
    イナゴ界のレジェンド。特定の掲示板などで崇拝されているイナゴで、他のイナゴとは違い
    あえて先に特定の銘柄を仕込み、その後銘柄名を叫ぶことによってイナゴ達を飛びつかせる手法を取る。
    叫んだ銘柄は必ず騰がるので負け知らずの名実ともに最強イナゴである。

  • >>36

    マネパG8732
    伊勢志摩サミットにらみ再脚光

    マネパGは、ビットコイン取引所を運営する米ペイワードに出資することで覚書を交わしたことを材料視され前週末に急動意、全体地合い悪に流され上ヒゲをつけたものの、きょう改めて買い直される展開にある。このほかセレス、GMOPGなど、ビットコイン分野深耕に積極姿勢をみせる銘柄に物色の矛先が向いている。

     ビットコインをはじめとする仮想通貨に対しては先月4日に、仮想通貨の定義を含めた資金決済法の改正案を政府が閣議決定し、国会に提出した。政府が貨幣認定したことで関連銘柄への人気が後押しされている。今年5月下旬に開催される伊勢志摩サミットではテロ資金対策が主要議題となる見込みで、これを視野に政府も法改正を急いだという背景がある。日本は法整備で相対的に出遅れていたが、ここ官民を挙げての動きがビットコイン関連に再度、光を当てる流れにある。

  • マネパG8732
    伊勢志摩サミットにらみ再脚光

    マネパGは、ビットコイン取引所を運営する米ペイワードに出資することで覚書を交わしたことを材料視され前週末に急動意、全体地合い悪に流され上ヒゲをつけたものの、きょう改めて買い直される展開にある。このほかセレス、GMOPGなど、ビットコイン分野深耕に積極姿勢をみせる銘柄に物色の矛先が向いている。

     ビットコインをはじめとする仮想通貨に対しては先月4日に、仮想通貨の定義を含めた資金決済法の改正案を政府が閣議決定し、国会に提出した。政府が貨幣認定したことで関連銘柄への人気が後押しされている。今年5月下旬に開催される伊勢志摩サミットではテロ資金対策が主要議題となる見込みで、これを視野に政府も法改正を急いだという背景がある。日本は法整備で相対的に出遅れていたが、ここ官民を挙げての動きがビットコイン関連に再度、光を当てる流れにある。

  • マネパG8732
    伊勢志摩サミットにらみ再脚光

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  • マネパG8732
    伊勢志摩サミットにらみ再脚光

    マネパGは、ビットコイン取引所を運営する米ペイワードに出資することで覚書を交わしたことを材料視され前週末に急動意、全体地合い悪に流され上ヒゲをつけたものの、きょう改めて買い直される展開にある。このほかセレス、GMOPGなど、ビットコイン分野深耕に積極姿勢をみせる銘柄に物色の矛先が向いている。

     ビットコインをはじめとする仮想通貨に対しては先月4日に、仮想通貨の定義を含めた資金決済法の改正案を政府が閣議決定し、国会に提出した。政府が貨幣認定したことで関連銘柄への人気が後押しされている。今年5月下旬に開催される伊勢志摩サミットではテロ資金対策が主要議題となる見込みで、これを視野に政府も法改正を急いだという背景がある。日本は法整備で相対的に出遅れていたが、ここ官民を挙げての動きがビットコイン関連に再度、光を当てる流れにある。

  • ※日経平均先物6月限は配当権利落ち日(3/29)までの期間、配当の価格分安く取引される為に先物と日経平均の価格差が発生します。
    3月の日経平均の予想配当落ち額は112.8円ですので、先物理論価格は日経平均より(金利分考慮無しで)112.8円安くなります。

  • エムアップ {LINEで使えるスタンプ}<3661>

    高配当4.2%
    有利子負債0
    時価総額35億
    底値 ガチの大底
    ファン待望の「hide」LINEスタンプ配信開始!!
    2016年02月26日
    X JAPANのギタリストでありソロアーティストとしても活動し、
    世代を超え世界中から支持された「hide」…。
    「hide」LINEスタンプ ランキング 第6位
    早くも大ヒット♪

  • オルトプラス<3672>が急反発。先週末からのマイネット<3928


    >株の急上昇を受けて、同様にゲームのセカンダリー市場への注力を鮮明にしている同社にも物色人気が波及しているもようだ。

     オルトPでは他社運営タイトルの移管に関する打診数が増え、運営移管事業が拡大しているほか、昨年12月にはゲーム開発・運営人材供給大手のリンクトブレインとセカンダリーマーケットでの業務提携を発表していることから、ゲームのセカンダリーに関連して思惑材料視されているようだ。


  •  オルトプラス<3672>が大幅高。ゲームのセカンダリ市場でのリーディングカンパニーとしてのポジション確立を目指すマイネット<3928>がストップ高の展開。同社は10日に、スマートフォンゲームのセカンダリ市場の成長を背景に今期の営業益は2.1倍になりそうだと発表し、その後買いが急増している。オルトプラスも昨年の12月18日に、HR事業のリンクトブレインとセカンダリーマーケットでの業務提携を発表しており、思惑的な買いが波及しているようだ。

  • 次の好材料は
    もしかして海外のリビルト事業かもな

    成長可能性に関する説明資料の
    成長戦略より

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