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  • 2016/07/31 16:43
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  • お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が新書『夜を乗り越える』(小学館よしもと)を6月3日に発売することが17日、わかった。

    【写真】そっくり?!又吉の父が笑顔で芥川賞を祝福

     同書は又吉が少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考え、ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話も公開する。

     又吉は同書で「本は、賢い人達のためにだけあるものではありません。明日からバンドをやろうという人や芸人をやろうという人が読んでもいいものです。むしろ、彼らとの方がめちゃくちゃ相性がいいものです。かたやパンクスも芸人も本なんて賢いやつらのもので自分には必要のなものだと思っています。いやいや、あなた達とおなじようなやつの、どうしようもないことを書いているのになと思うんです」と語っている。
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  • 三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行5グループの2016年3月期連結決算が16日、出そろった。最終利益の合計は2兆6195億円と高水準だが、前期比5.4%減と2年連続の減少となった。17年3月期は2月に導入した日銀のマイナス金利政策の影響を年間を通して受けるうえ、新興国の景気減速も重なる。業績見通しに不確実性が高まっている。

     「風向きが追い風から向かい風に変わった」。同日会見した三菱UFJの平野信行社長は危機感をあらわにした。

     昨年夏以降に株価が下落したうえ、為替水準が円高に推移。個人顧客が投資信託商品などの購入に対し慎重姿勢に転じたうえ、企業の設備投資も思うように上向かない。三菱UFJに加え、三井住友フィナンシャルグループ(FG)、りそなホールディングス(HD)が最終減益となった。

     日銀のマイナス金利政策の影響で、10年国債の金利がマイナスとなり、貸出金利は1%前後の水準まで徐々に下がった。

     預金はマイナスにしない方針で0.03%程度に据え置く。預金を元手に資金を貸し出す本業の差益(マージン)は大幅に圧縮される事態に見舞われる。

     三菱UFJ、りそなHDは今期の業績を「予想」ではなく「業績目標」とした。三井住友トラスト・ホールディングスの北村邦太郎社長もマイナス金利政策の影響について、「今期は150億円の減益要因となる」と話した。

     一方、これまで好業績を支えてきた海外事業は、円高で一部で暗雲が立ちこめる。また、新興国の景気減速で、三井住友FGは出資先のインドネシア地場銀行の株価が下落。570億円の減損処理を迫られる結果となった。今後は、「金融環境にとってプラスとはいえない状況がしばらく続く」(みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長)なか、どう収益を確保していくかが課題だ。三井住友FGの宮田孝一社長は「航空機リースなどの新しい投資や、大企業の国際的な企業買収の資金需要を取り込む」と強調した。

  • 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁で開かれる。弁護側は起訴内容を認め、即日結審する見通し。公判には情状証人として野球評論家の佐々木主浩氏(48)が出廷することが決まっており、友人としての人柄や今後の更生の可能性について証言するとみられる。

    【写真】清原 入れ墨は「あります」 シャツの胸元から…

     衝撃の逮捕から3カ月半、清原被告がついに法の裁きを受ける。3月17日の保釈時には謝罪コメントを発表したものの、自身は一切姿を見せず。逮捕以来、公の場に現れるのは初めてとなるだけに、その一挙手一投足に注目が集まる。

     今回は2009年10月26日の酒井法子の初公判、14年8月28日のASKAの初公判と同じく、午前9時30分から日比谷公園で傍聴整理券を配布。法廷も両者と同じ425号で、一般傍聴券は約20枚と推定されている。

     ASKAには懲役3年、執行猶予4年、酒井には懲役1年6月、執行猶予3年の判決がそれぞれ下された。「弁護士法人・響」の代表を務める西川研一弁護士は16日、本紙に対し、清原被告の量刑について「初犯で自己使用であることを考えると、懲役1年6月、執行猶予3年というのがだいたいの相場」と説明した。

     清原被告が元プロ野球選手で、全国的に知名度と影響力が高いことで、量刑が重くなる可能性もあるという。その上で西川弁護士は、情状証人である佐々木氏の存在は非常に大きいとも分析。

     「更生を支援すること、二度と薬物に手を染めないような環境作りに協力することや、『もともと、そんなに悪いやつではない』といった話もできる。佐々木氏は社会的地位が高いこともあり、発言に信用性や説得力が増します」とした。

     保釈直後は千葉県内で入院し、持病の糖尿病治療を行ったとみられる清原被告。薬物からの脱却に関して関係機関と連携するなど真しに取り組む姿勢を見せるかも、量刑に影響してくるという。


  • 休業していたタレント、ベッキー(32)が13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)で復帰したことについて、共演したタレントのIMALU(26)が15日、撮影現場は厳戒態勢だったことを明かした。スポニチ本紙の取材でも共演者の中にはベッキーの出演を知らされていない人もいて「台本に名前がなかった」「現場になぜか暗幕が張ってあった」など極秘ロケの生々しい裏側が明らかになってきた。


     IMALUが明らかにしたのは、この日生出演したTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)。ベッキー復帰番組の共演者が収録現場の様子をテレビで明かしたのは初めて。

     収録撮影は4月30日に茨城県内で行われ、IMALUはベッキーが来ることを「当日になって聞いた」。現場の様子を「なるべくバレないように進めていたのか、ベッキーさんが来るのを知らない人もいた。出演者もギリギリまで知らなかった」と明かした。

     ベッキーと共演者は囲炉裏(いろり)を囲んで一緒に食事し、IMALUはベッキーの隣に座った。日本中が注目した現場で隣にいたことを「ドキドキしました」と吐露。カメラが回ったままだったことから「ゆっくり話すことができなかった。申し訳なさそうだったので、食事のシーンもワイワイという感じではなかった」と回想。撮影の合間でさえ「あいさつする時間もタイミングもなかった」と言い、現場の緊迫ぶりを赤裸々に明かした。

     本紙の取材でも極秘ロケの様子が明らかになってきた。番組関係者や共演者らは「台本にベッキーの名前は載っていなかった」「ベッキーの復帰は極秘事項。普段は張らない暗幕を現場に張って外部から見えないようにしていた」などと詳述。ベッキーの所属事務所でさえ、担当マネジャー以外は一部幹部にしか知らされていなかったという。

     ベッキーの今後の人生がある意味決まる極秘ミッションだっただけに現場は緊迫し、本人はもちろん、司会のSMAP中居正広(43)の重圧は相当なものだったことがうかがえる。

  • 神奈川・川崎市の踏切で15日夜、小田急線の特急ロマンスカーと乗用車が衝突し、運転手の女性が死亡した。
    15日午後10時前、川崎市麻生区の小田急小田原線の踏切内で、「車とロマンスカーの事故で車が大破している」と110番通報があった。
    乗用車を運転していた川崎市麻生区の女性(60代)が、頭を強く打つなどして死亡した。
    調べによると、遮断機が下りた踏切に、乗用車が進入したとみられ、車内には家族あてに「ありがとう」というメモが見つかっており、警察は、自殺とみて事故の状況を調べている。
    この事故でロマンスカーの乗客は、現場から隣の駅まで徒歩で線路を移動するなど、およそ2万人に影響が出たが、16日午前6時現在は、ダイヤの乱れはない。


  • 熊本地震の発生時、自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH47」全約70機の約8割が、緊急点検などのために飛行できなかったことが、関係者への取材でわかった。

     防衛省は、被災地への物資輸送が滞ると判断、米軍の支援を受けてオスプレイが投入されたという。

     同省関係者によると、熊本地震発生の約1週間前、CH47の点検で翼を回転させる部分近くに異常が見つかり、飛行を続けると事故が起こる恐れのあることが判明。自衛隊は全機の運用を中止して一斉点検を実施した。熊本地震後、自衛隊はCH47の出動を決めたが、多くが点検中で、被災地での救助・救援活動には、10機程度しか稼働できなかったという。


  • 三菱自動車の燃費偽装問題で、三菱自が2013年に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」の燃費を調べるための走行データを測る際、法令で定められた重量より軽い車両を使い、机上計算で補正していたことがわかった。

     4月20日に軽自動車の燃費偽装が発覚した後に行った社内調査で判明した。5月11日の記者会見では公表していなかった。

     三菱自はこれまでアウトランダーPHEVについて、法令で定めた「惰行法」という走行試験のやり方で測定していた3車種の一つで、正しい方法で測定していたと説明し、現在も販売中だ。新たな不正が見つかり、三菱自のずさんな実態が改めて浮き彫りになった。

     関係者によると、タイヤと路面の摩擦や空気抵抗のデータ「走行抵抗値」を測る際、本来は荷物を積んだ状況などを再現するため、車両重量に一定の重さを加えて走行試験を行う必要がある。三菱自は、この手順を怠り、重量の違いによる測定値の変化を机上で計算したデータを審査機関に提出したという。

  • 伊勢志摩サミットの開催を10日後に控え、東京メトロは16日から170駅のゴミ箱を撤去し、警備態勢を強化する。

     東京メトロは15日夜から16日未明にかけて、管轄する170の駅の構内にあるすべてのゴミ箱を撤去した。これは、サミット期間中のテロ対策強化の一環で、27日までゴミ箱の使用ができなくなる。また、主要駅では、合わせて140か所のコインロッカーの使用も休止する。

     こうした措置は、2010年に横浜で開かれたAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)首脳会議などでも取られていて、東京メトロは「お客様にご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほど、お願いします」としている。

  • 東京都の舛添知事が家族で宿泊したホテル代を「会議費」として自らの政治資金から支出していたことをめぐり、舛添氏が先週行った釈明におよそ9割の人が「納得できない」と考えていることがJNNの世論調査で分かりました。

     調査はこの土日に行いました。それによりますと、安倍内閣の「支持率」は前の月の調査より1.5ポイント上がって54.6%。「不支持率」は前の月の調査より1.5ポイント下がって43.4%でした。

     舛添東京都知事は、家族で泊まったホテル代を「会議費」として自身の政治資金から支出していたことについて、「家族で宿泊した部屋で事務所関係者と会議をした」などと釈明し、収支報告書を訂正し費用を返金することを明らかにしました。この釈明について「納得できる」と答えた人は6%で、「納得できない」と答えた人は89%でした。

     また、舛添氏は飛行機のファーストクラスを使用した海外出張が批判されましたが、自治体のトップがファーストクラスを使用することに「賛成」と答えた人は27%。「反対」と答えた人は60%でした。舛添氏が東京都知事にふさわしいかという質問については、「ふさわしい」が13%。「ふさわしくない」が67%でした。

     発生から1か月が経過した熊本地震に対する政府の対応について、「評価する」「どちらかといえば評価する」と答えた人があわせて56%。「どちらかといえば評価しない」「評価しない」と答えた人はあわせて37%でした。

     来年4月に予定されている消費税の増税について、「予定どおり引き上げるべき」と答えた人は16%。「引き上げるのは賛成だが延期すべき」「引き上げるべきではない」と答えた人がそれぞれ41%でした。

     また、夏の参院選挙にあわせて衆院の解散を行う衆・参ダブル選挙について、「行ってもよい」と答えた人が38%。「行わない方がよい」と答えた人が45%でした。(16日01:29)

  • なんか、どこかわかりませんが・・・岐阜県在住なのでコメント入れておきますwww

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