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    nerusonn 7月18日 18:27

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のため中断していたJ1が18日、2カ月ぶりに再開する。1試合少ない2クラブを除き、15節を消化。

     6勝3分け6敗で8位の磐田は、ホームのヤマハスタジアムに11位鹿島を迎え撃つ。

     5勝3分け7敗で10位の清水はホームのアイスタ日本平で、4位のC大阪と対戦する。ともに難敵が相手だが、再開初戦で後半戦に弾みをつけたい(順位は暫定)。SBSテレビは磐田と清水の試合を2元生中継する。冒頭からの2試合同時中継はJリーグ史上初という。

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  • 今晩は、

     9月15、16日に浜松市天竜区水窪町で開催する「みさくぼ祭り」をPRしようと、メインイベント「水窪仮装コンクール」実行委メンバーが17日、市役所を訪れ、鈴木康友市長に当日の来場を呼び掛けた。同区龍山町瀬尻の国道152号が土砂崩れで不通になっていることの影響を懸念する声も上がった。

     市役所を訪れた同実行委員長の守屋豊天竜区観光協会水窪支部長らは「町外の人に審査をしてもらうことで盛り上がりにつなげたい」と話し、道路事情の懸念も伝えた。

     鈴木市長は「急ピッチで工事を進めているが、原田橋の仮設道路を使うルートも考えてほしい」と述べ、佐久間町浦川方面から国道473号を経由して水窪町に入るルートのPRを提案した。

     みさくぼ祭りは最大約50組が思い思いの仮装姿で町内を練り歩く仮装コンクール(午前10時~午後2時)や屋台の引き回し(午後3~9時)が名物。コンクールでは町外からの審査員や参加者を募集している。15日夜には花火を打ち上げる。問い合わせは同観光協会水窪支部<電053(987)2100>へ。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   9月15、16日に浜松市天竜区水窪町で開催する「みさくぼ祭り」をPRしようと、メインイ

  • 浜松市西区舞阪町の弁天島海浜公園海水浴場が15日、海開きを迎えた。シーズン中の安全を願う神事に加え、マリンスポーツの体験イベントも初開催され、大勢の家族連れらでにぎわった。

     舞阪町観光協会の関係者らでつくる「はまなこ夏フェスタ実行委員会」が主催。アウトリガーカヌーやビーチフラッグスなど六つのイベントを用意した。

     海上に浮かべたスタンドアップパドルボードの上でヨガを楽しむ「サップヨガ」では、参加者がバランスを取りながらストレッチ運動などに挑戦した。

     同協会の渭原庸雄会長は「幅広い年齢層の人々が海を楽しむ機会になれば」と話した。

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  • 今晩は、

    地震の神様として親しまれている浜松市北区細江町の細江神社の例大祭「祇園祭」は最終日の15日、ご神体を載せた船で奥浜名湖を渡り、地震、津波からの地域の安全を祈願する海上渡御が執り行われた。

     氏子総代や地元住民は曳舟橋近くの都田川の河岸にご神体を運び、神事を行った後、船で海上渡御に出発した。同乗した神職がおはらいをしながら五味半島まで進み、上陸後はご神体を屋台に載せて同神社まで引いた。

     ご神体の後方からは祭り屋台を載せた町内の自治会の船が続き、笛と太鼓で威勢のよい祭りばやしを奏でた。

     海上渡御はかつて湖西市新居町にあったご神体が地震による津波で同神社近くに流れ着いたという言い伝えに由来する神事。

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  • 今晩は、

    浜松市天竜区水窪町の活性化に協力する静岡県立藤枝北高の生徒が、同町の空き家を活用した民宿の開業を計画している。コンセプトは「食」と「体験」。プレ宿泊も実施し、2019年の民宿開業を目指す。生徒らは「誘客と地域振興につなげたい」と意気込む。

     取り組むのは食品サイエンス部の約10人。同部は水窪町の天然麹(こうじ)菌を利用した雑穀発酵調味料、雑穀麹甘酒を開発した。昨年は開発品を使った食事や麦みそ仕込みと甘酒づくり体験などのツアーを実施した。

     民宿はNPO法人「こいねみさくぼ」が管理する同町奥領家の築約35年の空き家を活用。管理経営はNPOが担当。同部は主に民宿の仕組みづくりや広報を手掛ける。

     「食」は発酵と雑穀、ジビエの3本柱。開発品を使った食事をはじめ、利用者が自炊する際にはタブレット端末でジビエ料理などの作り方を紹介し、地元スーパーが食材を届ける。「体験」は渓流釣りやマタギ体験、歴史講話など約15講座を予定。趣味や特技を持った住民に講師を依頼した。

     プレ宿泊では移住コーディネーターや生徒の家族ら5人を招待。雑穀料理、古道散策などを体験した宿泊者からは「ウグイスの声で起床するのはすてき」と好評を得た。一方で「体験場所の地図作成など丁寧な準備や地域の助けが必要」との意見も。3年の波多野淳さん(17)は「講師の住民と環境を整えたい。地域全体への周知もまだまだ」と語った。

     料金設定や改装、備品調達、広報資料作成、各種手続きなど課題は山積みで、NPOの中政俊理事長(62)は「他の空き家で一緒にできるかも検討する。開業後も課題は出るだろうが誘客につなげたい」と話す。

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  • 今晩は、

     浜松市北区三ケ日町の市立三ケ日中の校庭が地盤沈下の影響で、数年間にわたり授業で使えない状態になっていることが11日、同校への取材で分かった。市と市教育委員会は9月補正予算案への改修費用の計上を検討している。

     市教委教育施設課によると、約2万3千平方メートルの校庭は東側から西側に傾いていて、最大で1・3メートルの高低差があるという。校舎周辺の複数箇所で陥没が確認されている。猪鼻湖を埋め立てた土地に立地しているのが原因とみられる。

     同校によると、地盤沈下は約30年前から徐々に進行し、土を入れるなど対策を施してきた。過去に校庭で行った体育大会では、転んだり足をひねったりして負傷する生徒が相次いだこともある。

     安全を考慮し、2005年ごろからは保健体育の授業を校庭ではなく、隣接する三ケ日運動場で行うようになった。現在、校庭は野球部とソフトボール部が極力傾斜を避けて使っているが、授業や体育大会では使用していない。

     一方、同運動場は地元のスポーツ愛好団体も利用するため、予約状況によっては授業で使えない日もある。外山昭博校長は「学校活動に影響が出ている。早期に改善してほしい」と訴えた。
    静岡新聞社
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  • 今晩は、

     袋井市の法多山では、きょう7月10日が1年で最もご利益がある日と言い伝えられています。9日から万灯祭と呼ばれる祭りが始まり、多くの人がお参りに訪れています。
     灯籠からあたたかみのある光がこぼれます。袋井市の法多山では9日夜、本堂の前に灯された1500基の灯籠が幻想的な空間を作り出しました。法多山では、きょう7月10日が1年で最もご利益がある日だとされ、その日にお参りすれば4万6千日分のご利益があるといわれています。9日夜訪れた人たちは、ひと足早くそれぞれの願いを込めてお参りしていました。
     万灯祭は、袋井市豊沢の法多山で10日夜も開かれます。

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  • 今晩は、

    気象庁は9日、静岡県内を含む東海地方と九州北部、中国、近畿、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。東海地方は昨年より6日早く、平年より12日早い。

     静岡地方気象台によると、9日の県内は高気圧に覆われ高温になるが、上空の寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雷雨になる所もあると予想。同日午前11時までの速報値で、三島市で31・7度、浜松市中区で31・6度を観測した。

     県内を含む東海地方は向こう1週間晴れる日が多く、最高気温と最低気温はともに平年より高くなる見込み。

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  • 今晩は、

    活発化した前線が本州付近に停滞した影響で、静岡県内は6日未明から、山沿いを中心に雷を伴って非常に激しい雨が断続的に降り続いた。県によると、浜松市や裾野市、御殿場市、沼津市、島田市の5万1006世帯、13万3915人に避難勧告や避難準備情報が発令され、沼津市で7世帯9人、浜松市で2世帯6人、島田市で1世帯2人が避難した。

     静岡地方気象台によると、同日午前6時までの1時間雨量は浜松市天竜区春野町で71・5ミリ、浜松市北区三ケ日町で66・0ミリなどを観測。県内の広い範囲で大雨洪水警報や土砂災害警戒情報が出されたほか、浜松市の釣橋川や井伊谷川が一時、氾濫危険水位に達した。

     交通網も乱れ、雨量規制などによりJR東海道線新居町―豊橋間や御殿場線が一時不通になったほか、飯田線や天竜浜名湖鉄道も運転を見合わせた。静岡市や川根本町を通る国道362号や473号など山間部の一部の国道や県道が通行止めとなった。


     7日午前6時までの24時間に予想される雨量は多い所で180ミリに達する見込み。同気象台は大雨による土砂災害や低い土地の浸水などに注意を呼び掛けた。



     ■避難住民、不安の声

     6日未明からの大雨の影響で、県内各地では土砂崩れなどの被害が出た。
     浜松市天竜区谷山の国道152号では、山の斜面が崩れて土砂が流出し、道路に泥水があふれ出た。川根本町久野脇周辺の国道473号は2カ所で土砂崩れがあり、通行止めになった。裾野市久根でも民家に続く私道脇ののり面が崩れた。

     浜松市北区細江町の市道でも、数十メートルにわたり冠水し、車両の通行に障害が出た。同区三ケ日町岡本の市道では走行中の車1台が浸水して動けなくなった



     ■休校相次ぐ

     大雨による避難勧告や警報が出た影響で、県内各地の公立学校などは6日、休校や登校を遅らせるなどの時間短縮の措置を取った。

     県教委の同日午前11時半現在のまとめによると、幼稚園は休園が38園、短縮が18園。小中学校は100校が休校し、92校が短縮、さらに小中一貫校1校も休校になった。高校は浜松湖北佐久間分校、沼津西、市立沼津の3校が休校、短縮は1校だった。特別支援学校は1校が短縮の措置を取った。

     このほか、私立高などでも休校を決めたところがあった。

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  • 今晩は、

     浜松市天竜区水窪町の市立水窪小の5年生は3日、4月に同校近くの畑に植えた在来種のジャガイモ「水窪じゃがた」の収穫を体験した。

     児童8人は、体験学習を手伝う住民有志「地域サポーター」らの指導を受けながら、約10平方メートルの畑をくわやシャベルで掘り返した。水窪じゃがたらしい小ぶりのイモから、15センチほどの大きなイモまで約40キロを収穫した。男子児童(11)は「みそを付けた串イモ、じゃがバターなど好きなジャガイモ料理は多い。大きいのがたくさん採れて良かった」と笑顔を見せた。

     収穫した水窪じゃがたの一部は児童が持ち帰り、残りは11月の学校行事の際に食べるという。

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  • 静岡市は30日、旬の地元食材に親しむ「旬穫祭」を駿河区広野で開いた。市内の親子ら24組が参加し、露地物では全国一の早さで出荷される長田地区の桃を収穫した。

     畑を案内した生産者の杉山貴勇さん(64)が「長田の桃は柔らかい。手で押しすぎないように気を付けて」とアドバイスした。子どもたちは豊かに実った桃畑に入ると、うれしそうな表情に。果実を優しくつかみ、軽くねじって枝からもぎ取った。母親と参加した市立清水有度一小3年の男子児童は「桃狩りは初めてだったけど、すぐに取れた。お母さんに食べてもらう」と話した。

     杉山さんによると、今年の桃は甘みが強く、良質という。親子は生産者が手作りした桃のデザートも試食し、旬の味を楽しんだ。

     参加者たちは近くのシラス加工所で、たたみいわし作りも体験した。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 静岡市は30日、旬の地元食材に親しむ「旬穫祭」を駿河区広野で開いた。市内の親子ら24組が参加し、露地

  • こんちは~

     浜松市天竜区の活性化に取り組む団体「天竜楽市」は14日、天竜茶の認知度向上とブランド強化を目的としたアンテナショップを同区二俣町に開設する。同日までプレオープン中で、玉露やかぶせ茶を中心に区内産の茶約60商品を並べ、試飲サービスを行っている。

     2017年の全国茶品評会で区内の生産者が2部門で大臣賞を受け、煎茶4キロ部門では市が産地賞を受賞。高品質な茶生産の適地であることを示した。

     ただ、山あいに点在する小規模集落ごとに茶や米、杉、ヒノキなどの農林業を営んでいることから、認知度が低い生産者も見られるという。天竜楽市の森下薫代表が今春から、阿多古や春野、水窪の各地区の生産者を直接訪ね、市場にほとんど出回っていない単品種の茶まで仕入れ、オリジナルデザインのパッケージで販売している。

     アンテナショップは国道152号沿いのスルガ銀行天竜支店の隣で、区内の陶芸家が制作した茶器で試飲できる。7日に音楽ライブ、開店日の14日には茶会のイベントを同所で開く。営業時間は午前10時~午後10時。

     問い合わせは天竜楽市<電053(925)0707>へ。

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  • 今晩は、

    浜松市中区鴨江の須佐之男神社(三浦豊宮司)で24日、夏から年末までの無病息災を願う「夏越(なごし)の大祓(おおはら)い」が行われた。住民らが参拝し、カヤで作られた直径2・4メートルの茅(ち)の輪をくぐった。

     宮司に続いて参道に設置された茅の輪を8の字を描くように3回くぐり、健康を祈った。身代わりとなる和紙でできた「人形(ひとがた)」で自身の体の不調部分をさすった後、息を吹きかけて厄払いを行った。

     1歳8カ月の長女や両親と訪れた女性(28)=静岡市葵区=は「家族が健康で、子どももすくすく育つように願った」と話した。

     茅の輪くぐりは、同神社の祭神の須佐之男命(すさのおのみこと)がかつて、宿を貸してくれた者に「茅の輪を腰に付けていれば疫病を免れるだろう」と告げて旅立ったという故事にちなんだ神事。

     茅の輪は30日まで設置し、自由にくぐることができる。

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    湖西市立新居小は21日、地元の住民から郷土菓子作りや浴衣の着付けを学ぶ授業「名人にチャレンジ」を同校などで行った。3年生約130人が講師の技を体感し、文化や歴史に理解を深めた。

     同校で毎年恒例の行事。児童は11種類のコースから選択した。郷土菓子の「すわま」の作り方を学ぶコースには12人が参加し、地元の和菓子屋で30年以上勤めた経験がある太田悦子さんらから手ほどきを受けた。

     児童は煮詰めた水と砂糖を米粉に混ぜ、手のひらで楕円(だえん)形の団子を作った。菜箸を使って風紋を表す凹凸を付け、蒸して仕上げた。しょうゆと食紅を使った茶色とピンクのすわまも含め、3種類が完成した。男子児童(8)は「見たことはあったけど、食べたことや作ったことはなかった。上手にできた」と笑顔を見せた。

     同市新居町では、3月の桃の節句に米粉でできたすわまを備える文化がある。表面に風紋を表す模様が入っていて、一説には「砂浜」や「州浜」が変化して「すわま」になったとされている。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  湖西市立新居小は21日、地元の住民から郷土菓子作りや浴衣の着付けを学ぶ授業「名人にチャレ

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     浜松・鍛冶町に6月12日、レストラン・バー「Atelie Restaurant bar Ligare(アトリエ レストラン バー リガーレ)(浜松市中区鍛冶町、TEL 053-488-6006)がオープンした。(浜松経済新聞)

    和風空間にこだわる店内

     バーテンダーとして7年間修業を積んできた店主の伊藤浩士さんが自信の夢をかなえ出店にこぎ着けた。「バーとして酒を提供するだけではなく、料理も提供できる店にしたい」と考えていたといい、「タイミングよく、以前付き合いのあった知人のフランス料理人が店を始めたいと考えていた」と、2人で店を始めることを決めた。店は「異空間」をテーマに内装を仕上げした。

     店舗面積は約21坪。カウンター8席、テーブル30席の計38席。障子の窓やテーブルにも障子紙を貼り、畳を使った座席を作るなど、和風にこだわった。箸には竹を使い、皿には瓦を使うなど、日本人の落ち着く和風の空間で洋食を食べるという「非日常」を演出する。

     メニューは牛肉の希少部位「センボン」を煮込んだハンガリーの郷土料理「牛肉の希少部位 ~ハンガリー風」(2,200円)や、「エゾシカのロースト」(1,980円)など、珍しい食材を使った料理を提供。「鴨肉のコンフィ」(2,200円)や「榛名山麗豚の低温調理」(1,680円)などフランス料理を経験した料理長の創作料理をそろえる。ほかにも、ザリガニを塩でボイルした「ボイルザリガニ」(1,280円)や牛の骨髄をソースにエスカルゴをカンパーニュにのせた「牛骨とエスカルゴ」(1,680円)などの珍味メニューも用意。パンは自家製で、毎日同店で焼いている。今後は本日のメニューとして、旬の食材や地元の食材を使った料理も増やしていくという。

     「40~50代の客層が多いが、若い世代の人にもお酒や料理を楽しんでほしい。コース料理なども要望にできる限り応えていきたい」と伊藤さん。「店名にアトリエと付くように、いろいろな使い方ができる店にしていきたい。現在パン窯の設置も予定しているので、パン教室なども開催できたら」とも。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松・鍛冶町に6月12日、レストラン・バー「Atelie Restaurant bar

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    JAとぴあ浜松が出荷する浜松市特産の三方原バレイショが、居酒屋チェーンの「和民」「坐・和民」で食材に使われている。7月8日まで全国126店舗のメニューに使用され、期間中に計7~8トンのバレイショが出荷される見込み。直接取引により安価で安定した品質の食材を提供し、販路拡大と農業者の所得向上につなげる。

     バレイショは「じゃがバター」と「じゃが芋グラタン」に使われ、店舗を運営するワタミ(東京)によると全国で週に計2500食程度が販売されている。有名産地の食材を扱うフェアメニューとして売り出し、いずれも好評という。出荷前にセンサーで細かなチェックを受ける同JAのバレイショは大きさや品質が統一され、ワタミの担当者は「非常に調理がしやすい」と語る。

     同JAがワタミに三方原バレイショを出荷するのは3年目。業者を仲介せずに取引を続け、安定した販路を確保している。

     同JAの担当者は「有名な居酒屋チェーンで使ってもらうことで、三方原の産地を全国にアピールできる。生産者の自信や意欲にもつながる」と話した。

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    浜松市北区引佐町の久留女木の棚田で米作りに取り組む静岡文化芸術大(中区)の学生がこのほど、田植えを行った。3年目を迎えた取り組みで、300グラム入り約500袋を販売した昨年を上回る収穫量を目指す。

     1~3年生5人が休耕地だった棚田3枚計約500平方メートルを活用する。田んぼの所有者の仲井政雄さん(67)の指導を受けながら、水田を効率的に使うため等間隔になるよう苗を丁寧に植えていった。繁忙期以外も週1回は棚田を訪れ、除草作業などに励む。秋頃に収穫して、同大生協などで販売する予定。

     文化政策学部の船戸修一准教授が担当する地域連携の科目の一環。米の栽培から販売までを行い、農地の保全や中山間地のビジネスモデルの確立につなげる狙い。

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  • 湖西市の新居町観光協会は17日、磯釣り大会(静岡新聞社・静岡放送後援)を新居弁天海釣り公園で開いた。県内外の釣り愛好家163人が参加し、自慢の腕を披露した。

     サビキ釣りと餌釣りの2部門を実施。それぞれで総重量と1匹分の重量「大物賞」を競った。就学前の子どもから80代まで幅広く出場し、ヒラメやサバ、トビウオなどを釣り上げた。

     サビキ釣りの部は、計5・3キロを釣った向坪輝夫さん=浜松市東区=が優勝。270グラムのメジナを釣った田中宏樹さん=同市西区=が大物賞に輝いた。餌釣りの部は、計10・490キロの永津重幸さん=愛知県犬山市=が優勝し、2・5キロのスズキを釣り上げた冨安栄吾さん=同県新城市=が大物賞を獲得した。

     そのほかの主な入賞者は次の通り。

     サビキ釣り (2)伊藤聖哉(磐田市)(3)中本好勇(湖西市)▽餌釣り (2)石田弘(岐阜県各務原市)(3)丹羽叶恋(愛知県小牧市)

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 湖西市の新居町観光協会は17日、磯釣り大会(静岡新聞社・静岡放送後援)を新居弁天海釣り公園で開いた。

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    浜松市天竜区水窪町西浦地区で約1300年間守られている国指定重要無形民俗文化財「西浦田楽」の学習会が17日、同町で開かれた。舞い手の能衆らが食す精進料理の調理体験などが催され、市内外からの参加者が伝統文化に理解を深めた。

     祭主の別当や能衆らは神事前、家々で肉や魚、乳製品などの飲食を絶って身を清める潔斎を行う。地元の野菜や雑穀などを用いた精進料理が創作され、受け継がれてきた。

     調理体験には、伝統文化の振興などに携わる市職員や学生ら約40人が集まった。地元住民の指導でアワご飯、炭火焼きの豆腐田楽、大根やにんじんなどをふんだんに使った汁物などを作り、お膳に盛りつけて味わった。

     北区引佐町の川名ひよんどり保存会の前嶋功代表(69)は「それぞれの伝統を知ることは大切。継承の上で共有できることも多い」と語った。

     1970年に西浦田楽に関する写真集を出版した民俗学写真家須藤功さん(80)による講演会も開かれた。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  浜松市天竜区水窪町西浦地区で約1300年間守られている国指定重要無形民俗文化財「西浦田楽

  •  浜松市天竜区観光協会は8月4日の花火大会、鹿島の花火(同協会天竜支部主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に合わせた婚活イベント「鹿島の花火でご縁活」を初開催する。神谷征男会長(79)は「山と川に囲まれた風情ある所でいい思い出をつくってほしい」と話す。
     花火大会会場は遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道「西鹿島駅」から徒歩5分。約4千発が打ち上がり、山々にこだまする爆発音と天竜川の水面に映る光が見どころ。1875年に始まった歴史ある花火大会として浜松地域遺産の無形民俗文化財にも認定された。
     同協会は例年婚活イベントを開いているが、これまで花火の準備で忙しい夏の時期は避けていた。ことしは会員らが伝統ある花火大会をさらに盛り上げ、天竜区を活気づけようと奮起し、同時開催にこぎ着けた。
     婚活イベントは午後4時、天竜二俣駅併設の同協会に集合する。
     男女でうちわ作りのワークショップをした後、川辺の会場まで一緒に移動し、山の幸が入った特製弁当を食べながら花火を観覧できる。応募資格は男女とも25~40歳ぐらい、参加費は男性5千円、女性3千円。定員は先着で男女各15人。
     花火大会のチケットは7月1日発売。前売り券800円。当日券千円(小学生以上)。チケットぴあで購入可能。問い合わせは同協会<電053(925)5845>へ。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。  浜松市天竜区観光協会は8月4日の花火大会、鹿島の花火(同協会天竜支部主催、静岡新聞社・静岡放送後援

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