ここから本文です
  • <<
  • 261 242
  • >>
  • 261(最新)

    nerusonn 1月22日 18:04

    今晩は、

     中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の廃棄物減容処理装置建屋で放射性物質を含む粒状の樹脂の堆積物が見つかった問題で、浜岡原子力総合事務所の増田博武所長は、22日の市議会全員協議会で陳謝した。柳沢重夫市長は終了後、昨年5月に同様のトラブルが発生し中電が同11月に原因と対策を公表したことに言及し報道陣に「調査が徹底されていないのではという疑念を抱く」と述べ、再発防止を求めた。

     堆積物は18日に同建屋2階の床面の排水升付近で見つかった。中電は同協議会で、昨年5月に同建屋地下2階で発生した同様の問題との関連を含めて調査していることを説明した。中電によると、今回の問題を受けて6階建ての同建屋の排水升約500カ所を点検しほぼ終了した。現時点では同様の堆積物は見つかっていない。

     増田所長は冒頭「厳しい意見を多数いただいている。真摯(しんし)に受け止め、原因究明と再発防止策を図る」と述べた。

     中電は昨年5月のトラブルについて、樹脂の処理過程で手続きミスがあり、気圧差で排水升から吹き上がってきたとしている。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の廃棄物減容処理装置建屋で放射性物質を含む粒状の樹脂の

  • 今晩は、

     天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は28日、家庭用テレビゲーム「戦国BASARA(バサラ)」に登場する井伊直虎のキャラクターをデザインしたラッピング車両「直虎号」の運行を終了する。見納めとなる同日には記念撮影会を開く。

     直虎号は、2017年に放映された直虎が主人公のNHK大河ドラマに向け、2016年10月から運行し、定期列車や貸し切り列車のほか、臨時列車「井の国号」としても活躍した。派手な外観が観光客や鉄道ファンから注目され、沿線住民からも親しまれていた。

     同社がゲーム制作会社のカプコン(大阪市)と結んだキャラクター使用の契約期間が終わるため、ラッピングを終了する。

     終了に向け、21日からは「ありがとう直虎号」と書かれたヘッドマークを車両の前後に付ける。28日の記念撮影会は天竜二俣駅で午前9時40分からと午後2時半からの2回行う。市マスコットキャラクター「出世法師直虎ちゃん」と「出世大名家康くん」も駆け付け、来場者にはゲームのキャラを描いた絵はがきを配る。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は28日、家庭用テレビゲーム「戦国BASARA(バサラ)

  • インフル「警戒」レベル 静岡県内、大流行の疑い
    1/19(金) 7:44配信

     静岡県は18日、静岡県内139の定点医療機関から8~14日の週に報告されたインフルエンザの患者数が平均39・76人に上り、大流行の発生・継続が疑われる警戒レベル(30人以上)に達したと発表した。昨年9月4日から1月17日までに、学級閉鎖などの措置を取った幼稚園や小学校、高校などは341施設764学級に上った。

     B型の患者が半数を占めていて、例年より少し流行時期が早いという。県は、今後さらに流行が拡大する可能性があるとして同日、危機管理連絡調整会議を開き、関係部局が感染防止措置を徹底することを再確認した。後藤幹生疾病対策課長は「人混みを避け、手洗いうがいを徹底し、十分な食事と睡眠を取って予防に努めてほしい」と述べた。

     県は同日、県内の幼稚園や小中学校、高校など計69施設でインフルエンザに感染したとみられる患者が多数発生し、新たに学校閉鎖や学年閉鎖などが行われたと発表した。患者は844人。学校閉鎖が行われたのは、富士市の市立神戸小。

     市区町別の施設数と患者数は次の通り。

     下田市1施設5人、河津町1施設6人、松崎町1施設6人、熱海市1施設7人、三島市2施設20人、長泉町2施設33人、沼津市2施設17人、函南町2施設86人、清水町1施設12人、御殿場市4施設30人、富士市8施設90人、富士宮市4施設47人、静岡市葵区2施設24人、同市駿河区2施設15人、同市清水区3施設42人、島田市2施設25人、焼津市1施設6人、藤枝市6施設58人、菊川市1施設50人、掛川市1施設8人、袋井市1施設14人、湖西市4施設38人、森町1施設12人、磐田市2施設14人、浜松市中区4施設36人、同市東区4施設52人、同市西区3施設64人、同市南区2施設19人、同市北区1施設8人

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 インフル「警戒」レベル 静岡県内、大流行の疑い 1/19(金) 7:44配信    静岡県は18日、

  • 今晩は、

    天皇、皇后両陛下らに献上する浜松市北区細江町産のミカンとネーブルの箱詰め作業が19日、市北区役所で行われた。

     旧細江町時代から続く恒例事業。献上するのは野沢孝之さん(61)のミカン8キロと野沢ますみさん(63)のネーブル2キロ。市の職員が丁寧に紙に包んで箱に詰めた。鈴木康友市長らが23日に宮内庁などに届ける。

     十数年ぶりに献上品に選ばれた孝之さんは秋篠宮家の長女眞子さまが昨年婚約が内定したことに触れ、「おめでたい機会に献上できるのは光栄」と喜んだ。2年連続4回目の献上になるますみさんは「献上事業はネーブル作りの励みになっている」と話した。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  天皇、皇后両陛下らに献上する浜松市北区細江町産のミカンとネーブルの箱詰め作業が19日、市

  • 今晩は、

    冬の収穫期に人手不足のキャベツ農家を支援しようと、JAとぴあ浜松が湖西市で企業や主婦、高校生らと行っている「援農隊」の取り組みが4年目を迎えた。支援する側も空いた時間に働いて賃金をもらえるメリットがあり、後継者不足に悩む農業のモデルケースとして注目される。

     2017年12月下旬、湖西市白須賀の畑で援農隊の9人が包丁を手にキャベツを収穫していた。主婦3人、高校生2人が籠に詰め、運送会社の4人がトラクターやフォークリフトで回収した。

     キャベツは例年、12月から翌年3月ごろの収穫期に集中的に労働力を要する。一方、農家は高齢化で遊休農地が増えた。このため同JAは農産品を運ぶ加納運輸(同市)と協力して援農隊を立ち上げた。同社の加納啓雄専務は「収穫量が増えれば会社にもプラスだし、地域の農業振興にも貢献できる」と話す。

     援農隊の主力は子育て世代の20人ほどの主婦。収穫期の昼、子どもが学校などでいない間に働いてもらっている。だが冬休みは子どもの世話もあって外出しにくい。このため3年前から、冬休み中などに体を動かしたい高校生も雇い始めた。

     冬休みに手伝った県立新居高3年の女子生徒は専門学校に進学予定。「よく祖母の畑で収穫を手伝った。お金より、いろいろな経験がしたくて参加した」と元気に語った。同JA営農指導課の牧野公一係長は「労働力さえあれば農家は作付けも所得も増やせる。地域の農業振興につながれば」と話した。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  冬の収穫期に人手不足のキャベツ農家を支援しようと、JAとぴあ浜松が湖西市で企業や主婦、高

  • 今晩は、

     掛川市板沢の丸山製茶が展開する日本茶カフェ「茶菓きみくら」がこのほど、自社生産した「寒蜜いちご」と抹茶を組み合わせたスイーツ「極上パフェ」と「いちご大福」を発売した。

     寒蜜いちごは菊川市上平川の自社農場で独自の農法で育てたイチゴ。冷気にさらして糖度を高め、通常の1・5倍の時間をかけて大粒にする。研究を重ねて今冬商品化した。朝摘みの果実を店頭で調理するため、流通品にない完熟の甘さを提供できる。

     パフェはイチゴを7個使い、抹茶のアイスやゼリー、生クリームなどと合わせた。抹茶の苦みがイチゴの甘さを一層引き立て、奥深い風味を楽しめる。深蒸し茶か抹茶とのセットで1300円。大福はイチゴを丸ごと一つ使用した。1個250円で持ち帰り可能。

     見た目の華やかさから写真をSNSに掲載する客が相次ぎ、年明けの発売以降、週末は若年層を中心に連日満席が続く人気ぶりだという。藤本安利店長は「新しい企画に挑戦して茶に親しむ人を増やしたい」と話す。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   掛川市板沢の丸山製茶が展開する日本茶カフェ「茶菓きみくら」がこのほど、自社生産した「寒

  • 今晩は、詐欺がアナログに戻ってる

     有料サイト利用名目などで「アマゾンギフト券」などインターネット上で利用できる電子マネーをだまし取る架空請求詐欺で、犯人側が電子マネーの購入手続きを済ませ、被害者にコンビニで代金を支払わせる手口が静岡県内で急増している。被害者がギフト券を購入し、犯人側に記載番号を伝える従来の手口と比べ、コンビニ店員とのやりとりが少なく、詐欺と発覚しにくくする狙いがあるとみられる。

     県警生活安全企画課によると、2017年、この手口の詐欺被害は県内で25件あり、10月以降急増した。被害額は、途中で現金を宅配便で送らせる手口に切り替わった詐欺も含めて約7400万円に上った。

     被害者には大手ネット通販会社や法務省の関係機関をかたった携帯電話のショートメールか、はがきが届いた。記載された番号に連絡すると、「本日中に金銭を支払わなければ裁判に移行する」などと不安をあおられ、コンビニでの支払いを要求された。犯人側が既に購入手続きを済ませた電子マネーの支払い用の番号を伝えてきたという。

     詐欺はがきについては、記載内容が見えないようにシールを貼り信頼性を高めようとしている手口も増えている。県警の担当者は「不審なはがきやショートメールが届いたら、記載番号に連絡せず、警察か消費者ホットラインに相談を」と呼び掛けている。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、詐欺がアナログに戻ってる   有料サイト利用名目などで「アマゾンギフト券」などインターネット

  • 今晩は、

    長野県境付近の浜松市天竜区水窪町の山中に、つららが連なる「氷の壁」が出現した。氷点下10度近い冷え込みが続き、神秘的な光景が生まれている。

     氷の壁があるのは、健脚祈願で知られる同町西浦地区の足神神社に向かう林道沿いの岩壁(標高約800メートル)。同神社の守屋治次宮司によると、例年1月下旬~2月に姿を現すが、先週末の厳しい冷え込みの影響で今年は少し早いという。

     15日朝、岩肌から流れ落ちる水が凍り付き、複数のつららが氷の造形美を作り出していた。守屋宮司は「ここ数年と比較しても見事な光景になった」と水窪ならではの冬景色に目を細めた。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  長野県境付近の浜松市天竜区水窪町の山中に、つららが連なる「氷の壁」が出現した。氷点下10

  • 今晩は、

    浜松・細江町の「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」(浜松市北区細江町、TEL 035-453-2124)が1月14日、閉館した。(浜松経済新聞)

     浜松市が舞台となった大河ドラマ「おんな城主直虎」の放送開始に合わせ、昨年1月15日にオープンした同館。年間目標としていた50万人の来場者を予想より4カ月以上早い9月3日に達成し、市長を招いたセレモニーも開催した。12月4日には70万人を達成、閉館の1月14日までに78万923人が来場。ドラマの放送は昨年12月17日に最終回を迎え、2018年は鹿児島を舞台とする「西郷どん」の放映がスタートした。

     14日には、閉館セレモニーを開催。鈴木康友市長があいさつし、ドラマに出演した中野直之役の矢本悠馬さんや六左衛門役の田中美央さんが登場。市長から感謝状が送られた。

     同館では舞台となった井伊谷や井伊家の居館内などドラマのロケをイメージしたセット、ドラマ出演者の衣装や小道具などを展示。大河ドラマのファンからは「展示物を見ることでドラマがより近く感じられた」と好評だったという。次郎法師から直虎に切り替わる頃や小野政次の登場が多くなってきた頃など、ドラマの節目ごとに展示物を変更し、計4回のリニューアルをした。展示物を変更することで何度も訪れた来場客もいたという。

     「ドラマ館は大変好評で、来場者の人たちには満足してもらえたことを実感している。最初は不安もあったが、やってよかったと思っている」と浜松市産業観光シティープロモーション課・課長の鈴木和彦さん。「今までほとんどの人たちが知らなかった『直虎』という観光資源を発掘し、地元の取り組みも盛んになった収穫のある一年だった。『出世の街 浜松』を今後も打ち出しながら、新しい観光資源も活かしていきたい。浜名湖のマリンスポーツという魅力に力を入れて発信し、浜松に人を呼び込んでいきたい」と意気込む。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  浜松・細江町の「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」(浜松市北区細江町、TEL 035-45

  • 静岡県内の食や花の文化をPRする「ふじのくに食と花の都の祭典」(静岡新聞社・静岡放送後援)が13日、浜松市中区のアクトシティ浜松で始まった。農芸品や加工品の販売、花の展覧会など多彩なイベントが開催されている。14日まで。

     食の分野では、静岡県内各地のJAや食品関連団体などが90以上の物販・体験ブースを並べた。沼津市の戸田、内浦、静浦、沼津我入道の4漁協は、初めて協力して開発した「深海魚を活用した揚げはんぺん」を発表し、試食会と新たな特産品としての名称の投票を行っている。県西部の女性農業者らが設置した「つながる農業女子マルシェ」と銘打ったコーナーでは、生産した果物や野菜、プリンなどの加工品が販売され、多くの買い物客でにぎわった。

     高品質な花々の展覧会のほか、県内の高校生や専門学校の学生、大学生らが出品する「フラワーデザインコンテスト」も行われ、県産の花の魅力を発信している。

     14日は午前10時から午後4時まで。高校の華道部・茶華道部の生徒による生け花のデモンストレーションなどが予定されている。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 静岡県内の食や花の文化をPRする「ふじのくに食と花の都の祭典」(静岡新聞社・静岡放送後援)が13日、

  •  磐田市イメージキャラクターのしっぺいに全国から年賀状が届き、12日までに866通に達した。市商工観光課の担当者は「しっぺいの知名度が上がったと感じる。多くの人が応援してくれて心強い」と喜んでいる。

     県内はもちろん北海道から鹿児島県までの幅広い地域から届き、県外では愛知、埼玉、神奈川からが多かった。今年はしっぺいが誕生してから初めての戌(いぬ)年。年賀状には「しっぺいの年だね。活躍に期待しているよ」「東北から応援しています」などの激励の言葉や手書きのイラストが多く添えられていた。

     12日までに届いた年賀状の返信は全て送付済み。返信した年賀状には同市の豊田ラブリバー公園で撮影したしっぺいの写真をデザインした。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。  磐田市イメージキャラクターのしっぺいに全国から年賀状が届き、12日までに866通に達した。市商工観

  • 今晩は、

     浜松市が2017年1月に配布を開始した「ご当地婚姻届」が好評を博している。市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と「出世法師直虎ちゃん」のイラストが入ったデザインで、6月以降は届けを出すカップルの半数以上が利用した。これを受け、市は18年も継続して配布することを決めた。

     ご当地婚姻届は、遠州ゆかりの女性武将・井伊直虎を主人公にした大河ドラマが放送された17年の「直虎イヤー」を盛り上げるために企画された。ピンク色を基調とし、家康くん、直虎ちゃんに加えて浜松城、アクトタワー、弁天島の赤鳥居なども描かれている。

     市によると、17年に受け付けた婚姻届は11月末現在、3523件。このうち、41%に当たる1443件がご当地婚姻届だった。市ホームページでのみ配布していた1、2月の利用率は低調だったが、窓口での取り扱いを始めた3月から急上昇。6~11月は51~55%で推移している。

     市観光・シティプロモーション課の担当者は「予想以上の反響があった。継続することで利用者がさらに増えてくれれば」と話している。

     市は同時に始めた「出生お祝いセット」の配布も継続する。鈴木康友市長の祝福メッセージと家康くん・直虎ちゃんシールをオリジナルビニールバッグに入れ、出生届を受理した際に贈る。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松市が2017年1月に配布を開始した「ご当地婚姻届」が好評を博している。市のマスコッ

  • 今晩は、

     静岡県のバラ生産活性化に向け、県産バラを使った異業種連携の商品開発プロジェクトが静岡市で進んでいる。規格外で市場に出荷できずに廃棄処分されてきた花びらを生かした化粧品が完成し、23日に発売される。

     プロジェクトは地域資源のバラを生かした商品展開を通じて「静岡のバラ」のブランド力を強化しようと2014年にスタート。清水区のバラ農家4軒と樹脂製品・ウエットティッシュ製造のコーヨー化成(同区、藤井好己社長)、静岡大、県工業技術研究所が参加。各分野の専門家が意見を交わしながら育成技術の研究や商品開発を進めてきた。

     生花として栽培されるバラのうち1~3割が「茎が曲がっている」などの理由で出荷できず廃棄されている状況。出荷できないバラの花弁を農家から買い取り、美容や癒やし効果のあるバラの成分を低温蒸留で抽出、高級化粧品として生かすこととした。

     生産者の草ケ谷伸幸さん=同区=は「生花として市場に出せないバラにも価値がある。捨てずに別の形で生かせることがうれしい」とし、「商品開発を通じて県内のバラ生産が活気づき、若い世代がバラ農家への就農に希望が抱けるようになれば」と期待する。

     完成した化粧品は、噴霧式の化粧水とクリーム、美容液の3種。「バライオ」のブランド名でコーヨー化成が製造、販売し、県工業技術研究所との連携で、植物由来の繊維素材CNF(セルロースナノファイバー)を配合した。香りは島田市出身の調香師、新間美也さん=フランス在住=が、静岡をイメージして調合した。

     当面の販売はインターネットを主体とし、今後、セレクトショップや百貨店での販売、海外展開も視野に入れる。藤井社長は「お茶やミカンに比べてあまり知られていないが、バラも県が誇る地域資源。高付加価値の商品開発を通じ、県産バラのブランド強化をはかりたい」と話す。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   静岡県のバラ生産活性化に向け、県産バラを使った異業種連携の商品開発プロジェクトが静岡市

  • 今晩は、

     ローランドは、ワイヤレスの小型ギターアンプ「KATANA-AIR(カタナ・エア)」を4月に発売する。ギターとつなぐケーブルが不要で、電池で駆動するため電源コードもいらない「完全ワイヤレス」のギターアンプは世界初。

     専用のワイヤレス・トランスミッター(送信機)をギターに装着し、ギター側の信号をアンプに送って音を出す仕組み。同社によると、ワイヤレスのシステムはプロミュージシャンのステージなどでは広く使われているが、個人用の小型アンプでは初めてという。

     さらに、近距離無線通信「ブルートゥース」で無線接続したスマートフォンやタブレット端末の音楽をアンプのスピーカーから再生することも可能で、音楽に合わせてギター演奏を楽しめる。スマホなどで細かい音色調整ができる専用アプリも公開する。

     米国で9日(日本時間10日)に開幕する世界最大の家電見本市「CES」で発表する。市場予想価格は税込み4万3千円。初年度は国内と海外を合わせて2万台の販売を見込む。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   ローランドは、ワイヤレスの小型ギターアンプ「KATANA-AIR(カタナ・エア)」を4

  • 今晩は、

    インターネット上で10年以上にわたり話題になっている「きさらぎ駅」と呼ばれる都市伝説がある。大型掲示板「2ちゃんねる」でハンドルネーム「はすみ」さんが「新浜松駅を出発してから電車の様子がおかしい」「きさらぎ駅に停車し、降りた」などと書き込み、消息を絶ったとされる内容。2004年1月に書き込まれて以来、ネット上では「きさらぎ駅」を話題にする投稿や考察するまとめサイト開設が絶えない。

     「きさらぎ駅」は、04年1月8日から9日にかけて、普段使っている遠州鉄道の電車に乗っていると、5~8分間隔で停車するはずの電車が20分以上も走り続けた後、実在しない駅「きさらぎ駅」に停車したなどとする「はすみ」さんの書き込みから始まった都市伝説。9日午前3時45分ごろ、「(携帯の)バッテリーがピンチです。これで最後にします」という最後の書き込みがあり、以後は掲示板には現れることはなかった。

     現在もツイッターやユーチューブなどネット上で「(はすみさんの書き込みは)何回読んでも怖いけど、行ってみたい」「きさらぎ駅がグーグルマップに表示された」などの新たな投稿が日々、数十件以上のペースであるほか、「はすみは無事か?真相は」などと題した真相を考察するサイトの開設も相次いでいる。

     オカルト研究家の山口敏太郎さん(千葉県)は、長きにわたり投稿が続いている理由について「実在する電車や地名、発車時刻などのモチーフや設定がよくできているため」との見方を示した上で、「駅という場所にロマンを感じる人も多いのでは」と解説する。

     遠州鉄道の担当者によると、社内でも「きさらぎ駅」を知る人は多く、これまでも利用客などから問い合わせがあったという。同担当者は「沿線にある『さぎの宮駅』が『きさらぎ駅』のモチーフになったのではないか」とも指摘した。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、  インターネット上で10年以上にわたり話題になっている「きさらぎ駅」と呼ばれる都市伝説があ

  • お待たせだね

    湖西市の新居町観光協会が毎年冬季に開設している「牡蠣(かき)小屋」が6日、観光施設「海湖館」と新居関所駐車場にオープンした。同館は4月1日まで、新居関所は2月25日まで営業する。

     新居牡蠣組合が浜名湖で育てたカキ「プリ丸」を殻付きのまま、こんろで焼いて食べる。冬場の集客事業で、同館では6年目。

     初日は予約客が約40組に上り、午前からほぼ満席状態。浜松市西区の会社員の男性(54)は昨年訪れて気に入り、今年は初日に予約した。「肉厚で味が濃厚。プリプリして最高」と喜んだ。

     カキは4個1080円。メニューにはカキフライや天丼があるほか、殻付きカキの詰め放題も行っている。

     同館の牡蠣小屋は月曜定休(祝日の場合は翌日)。新居関所では土日祝日のみ営業する。問い合わせは同館<電090(8186)1217>へ。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 お待たせだね  湖西市の新居町観光協会が毎年冬季に開設している「牡蠣(かき)小屋」が6日、観光施設「

  • 今晩は、

     浜松市西区のはままつフラワーパークで6日、地元のご当地マスコットキャラクターが集う「新年お客さまお出迎えイベント」が開かれた。キャラクター5体がクイズ大会で来場者と触れ合い、お正月ムードを盛り上げた。

     はままつフラワーパークのマスコット「ふらまる」は、昨年6月に着ぐるみが完成し、同園をPRしている。「理想の園像」についてクイズを出題し、花や植物を利用した「健康福祉園」を目指していることを紹介した。

     そのほかに浜松市の「出世大名家康くん」、うなぎいも協同組合の「うなも」、市内企業などのキャラクターが登場した。自身の特徴や昨年放送された大河ドラマ「おんな城主 直虎」に関する問題を出し、浜松市の歴史や食などをPRした。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松市西区のはままつフラワーパークで6日、地元のご当地マスコットキャラクターが集う「新

  • 今晩は、

     浜松市西区の浜名湖ガーデンパークの林道沿いに、紫色のシクラメン「セレナーディア・アロマブルー」が数多く咲き誇り、「青いシクラメンの小径(みち)」として冬の園内を鮮やかに彩っている。

     花の少ない時期に見どころを作ろうと園内の百華園の林道沿いに整備した小径で、シクラメンは1株に一重咲きの花を複数咲かせ、辺りに爽やかな香りを漂わせている。

     整備は4シーズン目。セレナーディアは夏場の環境作りが難しいため、温室で栽培されることが多いが、同パークは落葉樹林の中に植えることで多くの株を夏越しさせることに成功している。担当者は「屋外大規模植栽は日本で唯一」と胸を張る。

     今シーズンは新たに淡い青紫色で八重咲きの「セレナーディア・ライラックフリル」も含めて約千株を植栽した。装飾にもこだわり、木がセレナーディアの株を持ち上げているようなオブジェ型の鉢やハート形のつるし鉢を設置。落葉樹の枝にはフィンランドの伝統的な飾りも付けている。

     セレナーディアは3月中旬まで楽しめそうという。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松市西区の浜名湖ガーデンパークの林道沿いに、紫色のシクラメン「セレナーディア・アロマ

  • 今晩は、

     浜松市北区引佐町川名地区の繁栄を願う祭礼、川名のひよんどりが4日、同地区の福満寺薬師堂で営まれた。若衆がたいまつの炎と向かい合う勇壮な儀式が繰り広げられたほか、同地区ゆかりの女性領主井伊直虎にちなんだ直虎の舞が特別に披露された。

     ことし592回目を迎える国指定重要無形民俗文化財。若衆6人は川で水ごりを行い身を清めた後、薬師堂の入り口に立った。たいまつを堂内に献納しようとする禰宜(ねぎ)と向かい合い、体を張って迫り来る炎を食い止めた。若衆を押しのけ、たいまつが堂内に投げ入れられると、見物客から歓声が上がった。

     9種類ある伝統の舞のうち、両剣の舞を直虎の舞と名付け、ことし限定で披露。同町に移住し地域活性化に取り組む浜松山里いきいき応援隊の谷沢亜弓さん(28)=静岡市清水区出身=が尼頭巾をかぶって次郎法師(後の直虎)になりきり優雅な舞を奉納した。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松市北区引佐町川名地区の繁栄を願う祭礼、川名のひよんどりが4日、同地区の福満寺薬師堂

  • 今晩は、

     浜松・西山町の日本料理店「懐石 和招」(浜松市西区西山町、TEL 053-485-8604)が12月1日、30周年を迎えた。(浜松経済新聞)

    店舗外観

     店舗面積は約35坪。テーブル20席を用意し、3部屋の小部屋に別れる。中廊下や中庭が望める席もある純和風で静かな店内。「バランスのとれた美しい日本食」をテーマに、懐石コースを提供。地元で採れた野菜や魚介類を使い、素材の味を生かしたシンプルな調理を心がける。茶懐石を基準に、濃い味の料理の後には舌休めの料理を出すなど、組み合わせにも配慮。コースの最後には抹茶を出し、すべてを食べ終わった後に「おいしかった」といってもらえる料理を目指して提供しているという。

     「料理人を目指したらどうか」という先輩のアドバイスや当時放送されていたドラマ「前略おふくろ様」に憧れていたことから、料理人を目指した店主の宮澤俊英さん。舘山寺のホテルで働いていた時、料理長から大阪の料亭で修業をしないかと声を掛けられチャンスが訪れた。家族を浜松において大阪や京都の料亭やホテルで約1年半修業。早朝から晩まで休みなく働く現場に耐えきれず夜逃げをする同僚がいた中、修業を続けたことが現在の基盤となっているという。

     その後、浜松に戻りホテルで料理人として勤務。30歳の節目に、個人の意見が浸透しにくい「会社」という枠組みの中でなく、独立して店を持とうと決意し、佐鳴台のテナントで同店を開業。8年間続けた後、現在の西山町に店を構えた。当時は、自宅と店の借金や子どもを育てる責任感が重なり、まぶたのけいれんや手の震えが止まらない日もあったという。

     「一日いくら稼いだか気にせず営業したくても、数字を気にせずにはいられない現実があった」と宮澤さん。「自分の考えるベストな料理を食べてもらいたい」という理想と、「客に合わせた料理を提供するかどうか」という考えの間で悩まされてきたという。家計が厳しい時にはアルバイトをしたこともあり苦労した時期も多かったが、客も自分も喜ぶような店作りを意識して営業を続けてきたという。「街中に出店した方がいい」という客の声や「一品料理もだしたらどうか」という意見もある中、宮澤さんは一度自分が決めたことを曲げず、同所でコース料理だけを提供するという初志を貫き通してきた。

    サロン浜名湖ღ❤ღ´ェ`*)・・・・・。 今晩は、   浜松・西山町の日本料理店「懐石 和招」(浜松市西区西山町、TEL 053-485-86

  • <<
  • 261 242
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順