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「今を生きる」

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  • 2015/05/16 22:30
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    kiki 2015年5月13日 21:06

    >>15

    ロンさん こんばんわ!
    同じですね。私も4月の初めに京都刑務所を出所したばかりです。
    京都刑務所では7工場という、京都では特別な工場に配役になりました。
    別に恥ずかしいことをして行った訳でもなく、懲役でも恥ずかしい務め方をした訳でもないので知っている人がこの掲示板を見たら、私が誰かわかるかも知れません。
    ですが、ここでも何処でも嘘や偽りを話す性格ではないので大丈夫です。

    ロンさん 別に懲役に行っても何も恥ずかしがることはありません。
    何をしたか、多少は関係しますけど・・・・。
    ただ、所詮は法なんて人が決めたこと。
    例えば、脱税と節税の話。
    昨日も、京都の繁華街の祇園という街でお酒を飲んでましたけど、みんな「領収書、領収書!」と店内で言っていました。もちろん私もです。
    ただ、これは会社という法人の経費に使う為の、言わば脱税行為に加担しているものです。
    資本主義の国家繁栄の礎は、国民の納税です。
    その為、脱税は殺人に次ぐ大罪に位置づけられます。
    話が長くなりましたが、結局は人は皆、罪を犯し続けているのです。
    京都祇園で、飲み代に何十万も使いチェックの時に領収証をもらうことに抵抗はなくとも、刑務所に入った人を理由も知らず、否定や軽蔑するのが日本人です。
    ですから、ロンさん!
    何も気にすることはありません。
    たった、一度の人生ですから刑務所に入ることも、死にたくなるような辛い思いをすのも、おなかを抱えて笑うのも、人を愛することも、人を想うのも、なんでも体験するべきです。
    そしてどうしても、辛くなったら死んでしまうのも選択肢の一つであることを否定はしません。
    でもそれは、最後の最後に選ぶ道だと私は思います。

    誰かが言っていました。
    「何をしたかは問題ではない。何の為にしたのかが問題だ。」
    私の大切にしている言葉の一つです。

  • >>13

    こんばんわ!
    私も格好のいい言葉を並べていますが、死のうと思ったことがあります。
    大切なものを同時期に全て失い自暴自棄になったのです。
    私はものすごくズルイ男だったので、その辛さや痛さに耐えられずに酒や薬物に逃げてしまいました。
    そのことが理由なのか、薬物の影響なのか分かりませんが死のうと決意しました。
    今から15年前です。
    多分、本気で死ぬ気はなかったのだと思います。
    薬物を手に入れられる私が、非合法の武器を手に入れられないはずはなかったし、ビルの20階や30階から飛び降りれば確実に実行できたわけですからね。
    そんな知識や知恵は持ち合わせていますから、当時も今も・・・・・。
    なのに私は、その選択をせずに周りを心配させる「死ぬふり」を繰り返しました。
    今考えても、格好の悪い最低の男だったと思います。
    っま、でもあのまま、それらを繰り返していたら、いつかは「間違って」死んでいたと思います。
    そんな、最低な私を救ってくれたのは1人の友人です。
    薬物を止めさせるために地獄のような思いをさせました。
    何度も裏切り、傷つけました。肉体的にも精神的にも・・・・。
    時間をかけて、私を立ち直らせてくれた時には、その人はもうフラフラになっていました。
    そして、その人も私から離れていきました。
    再度、大切なものを失いました
    この時、正常な判断ができる精神状態だった私は、何とかこの人に恩返しを、何とかこの人が喜んでくれるような社会人になるのだと死に物狂いで努力しました。
    今、人並みの生活ができるようになっても、その人は私の元にはいません。
    関わりも持ってくれません。
    その位、私は大きな力でその人を傷つけたのだと思っています。
    幸いにも今の私を、羨んでくれる人は多くいます。
    ですが、当時のボロボロだった私のそばには、その人がいました
    精神も肉体も正常ではなかった最低最悪の時間でしたが、その人がそばにいたことを思うと、その時間に戻りたいと思ってしまいます。今の私は、こんななのです。
    「今を生きる」とは、その当時にその大切な人がよく言い聞かせてくれた言葉なのです。
    なんだか、よく分かりませんがあまり人に話さない「私の大切な話」をしたくなりました。
    東京から京都に移り住んで、正に15年がたちましたがこの話をしたのは初めてです。
    どうか、こんな女々しい男の話を聞いて「今を生きる」糧にして下さい。

  • ゆこサン、ロンさんこんばんわ!
    二人ともビックリ。
    ダメダメ!「終活」とか、聞きがいいけど結局は死ぬんでしょ?
    絶対にダメ!

    多分、死ぬことなんて簡単ですよ。
    っま、死んだことないから分からないけど。
    でも、合理的に考えて全く簡単。
    こんな世の中を傷つきながら、泣きながら生き抜くことに比べればね、、、、、、。
    でも、そんなことを実行する人間はエゴイストの何者でもない。
    自分勝手。
    自分がいなくなって、悲しむ人が一人もいないと言い切れる人は死んじゃっても構わない。
    また、死ななければいけないような「過ち」を犯した人間も死んじゃっても構わない。
    でも恐らく二人は、この二つには当てはまらないと思う。

    「終活」とか難しい言い回しは止めよう。
    死ぬ必要があるか、ないかを考えよう。

  • こんにちは(^^)
    もしかしたら間違った考え方なのかもしれませが、私昨年位から終活をはじめています
    あまり遠くない未来に人生を閉じようと考えています
    先の事を考えると暗闇しか無く、そんな事でもがく位なら自分で終わりを決めようと
    具体的な事は何も決めてません
    もがいてでも生きろと言う方もいるかもしれませんが、自分の中に終わりを存在させる事でふっきれた所もあります
    だからこそこの「今を生きる」と言うタイトルに惹かれたのかもしれません

  • lon*****さん ゆこサン こんばんわ
    「生者必滅」ですね。私も大切な言葉として心に留めます。

    生きる上でアレコレ考え、悩みながら生活していくわけですがこう考えると難しいことになってしまいますよね。
    ただ、結局は自分がどう思うか。
    自分がどうなりたいか、だと思うんです。
    たぶん、今の私は経済的にも社会的地位にも恵まれているのだと思います。
    それでも、決して幸せではありません。
    何故なら、自分が幸せだと感じられる生活をしたことがあるから、今は幸せでないと言い切れるのです。
    具体的に何が足りなくて、何をどうすればいいのかわかりません。
    恐らく、大概のことは解決できる力(色々な)も持ち合わせてはいるのですが、それができません。
    勝手を言って、長い旅行に行きアレコレ考えたこともあります。
    すると、空しくなって仕事の事が気になり始め、帰ってきてしまいます。
    なんの意味もありませんね。

    昔は、ほんの些細なことでも一生懸命になれたのに最近はそれができません。
    その上で、この「今を生きる」なのです。
    「今を生きる」とは、「今この瞬間を精一杯の力で生きる」という意味が、私の中にあります。
    仕事でも、遊びでも、ラウンジの女子を口説くのも、精一杯100%の力でやる。
    そういうことなのだと私は考えます。

    そうしているうちに人生80年? 90年?はすぐに終わってしまいます。
    その時を迎え、「あ~もう死んでしまうのか」と思えたら最高ですね。

  • こんばんは(^^)
    ちよっと難しそうなテーマですが、私もちよっと考えてみたいです
    仲間に入れてください
    よろしくお願いします

  • >>4

    「生きている」のか「生かされている」のか、正直 私にもわかりません。
    毎日がただ過ぎていっているのは、誰も同じだと思います。
    ノーテンキに生きているより、何かを考えながら、悩みながら生きている人の方が見ていてカッコイイし人間らしい。

    私は自分がどう生きているかわかりませんが、少なくとも日々「これでいいのか」と自問しながら生きようと思っています。
    一生懸命に生きれば生きるほど、死にたくなるよな問題も目の前に現れるはず。
    平々凡々と生きている人は、そんなことは思わない。
    そんなことには、気が付けない。

    私はそう思います。

    頑張って寿命を全うしましょう。
    頑張って死に向かいましょう。

  • lon*****さん
    そうですね。悲しいけど、人は生まれた瞬間から「死」へ向かって生きているのですものね。
    誰かが言っていましたが、生まれた時に赤ん坊が泣くのは、うれしくて泣くのではなくてこんなドロドロした汚い世界に突然、産み落とされて悲しくて泣いているのだと、、、、、。
    こんなことを考える時は、やっぱり自分の人生が上手くいっていないと思っているネガティブな時なのかもしれませんね。

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