ここから本文です
アサーシス - 株価チャート

1.84

0(0.00%)
  • 前日終値
    1.84(11/16)
  • 始値
    1.82(23:30)
  • 高値
    1.87(23:32)
  • 安値
    1.82(23:30)
  • <<
  • 21 1
  • >>
  • <ナスダック・バイオでメディシノバ予習>
    (長文のため削除される可能性あり。興味のある方はコピーしてお読み下さい)

    アサーシス、メディシノバとともに「いま買いバイオ・三兄弟」で紹介した三男「 VBI Vaccines Inc (VBIV)」について、とんでもない見落としをしていたことに気づきました。(^^;)

    まもなく、VBIVが「大変身」し、そのことがVBIVの株主に大きな利益をもたらす可能性が高いということです。その理由はずばり「M&A」です。

    このような状況は将来、アサーシス、メデシノバにも起こりうることなので今後の展開には要注目です。
    日本の証券会社では、VBIVはエイト証券だけでしか取引出来ませんが、少しでも保有していたら、ナスダックのバイオ株ならではのダイナミックな展開を体感できるかもしれません。
    (英語サイトからの情報ですので、私の理解不足による間違い、勘違いがあるかもしれません。また、妄想入りまくりでもあります。あくまでも参考程度でお願いします。(^^;))

    <以前に紹介した内容>
    [三男] VBI Vaccines Inc (VBIV)
    [前日終値:2.26ドル]
    ttp://finance.yahoo.com/q?s=vbiv 

    ワクチンの安定化技術を持つ会社で、三兄弟の中では(時価総額が)一番のおチビさんでも、
    あの「ライフサイエンス」からも多くのリポートが出ている実力派。
    ttp://www.lifescicapital.com/equity-research/vbi-vaccines/
    昨年4月のSanofi(サノフィ)との提携に続き、今年2月にはGlaxoSmithKline(グラクソ・スミスクライン)
    とも提携。詳細内容は未公開ですが、オプション契約の内容が明らかになれば株価がぶっ飛ぶ可能性も…
    冷蔵保存が必要なワクチンが同社の技術で常温保存が可能となる可能性があり、貧しい発展途上国の子どもたち
    にも、より安価で、より容易に届けられる可能性がある。


    <今回の「M&A」の概要>
    ttp://www.vbivaccines.com/wire/vbi-scivac-merger-agreement/

    ・イスラエルのバイオベンチャー「SciVac Therapeutics Inc.」 (SciVac)が
     VBIVを買収する。
     SciVacは、カナダのトロント証券取引所 (TSX:VAC)及び
     米国店頭市場OTCQX(OTCQX:SVACF)に上場している。

    ・SciVacが新たに完全子会社を作り、その新たな完全子会社がVBIVと合併し、その合併後の
     「新完全子会社」がSciVacの完全子会社となる。SciVacは社名を「VBI Vaccines Inc.」
     に変更する。

    ・形式上は、SciVacによるVBIVの買収だが、実質的には反対売買
     (VBIVによるSciVaの買収)。新「VBI Vaccines Inc.」の新CEO、新会長等、
     主要経営陣はVBIVの経営陣が継続する。

    ・合併時にVBIVの株主は、VBIVの株式1株につきSciVacの株式20.808356株を受け取る権利
     を得る。

    ・これによりSciVacに対するVBIVの株主の持ち株比率は約46%となる。
     (未行使のワラント、オプション等を考慮しない場合)

    ・合併完了後には、ニューヨーク証券取引所上場の「OPKO Health, Inc.」 (NYSE: OPK)
      が筆頭株主(持株比率約14%)となる。

    ・合併には、両社の株主、証券取引所等関係規制当局の承認が必要。
     (SciVacの株主総会では、VBIVの買収・合併、それに伴う新株発行(6.5億株)等承認済み)

    *SciVacの米国店頭市場OTCQXでの先週終値は0.115ドルですので、もし合併後もこの株価
     ならVBIVの株式を保有しているだけで、1株につきSciVacの株式20.8株(2.392ドル分)
     を得られることになります。100株なら2,080株(239.2ドル)になります。
     もし将来、SciVacがナスダック上場(IPO)などとなれば、大変なことに
     なりそうです。(笑)
     ttp://www.otcmarkets.com/stock/SVACF/quote
    (米国店頭市場OTCQXとは)
     ttp://otcbb.capital-consulting.info/otcqxqb/


    <今回の「M&A」のシナジー効果>
     今回の合併は、VBIVとSciVacの両社のお互いのパイプラインを補強し、ポテンシャルを
     大幅に高める効果が期待できる上に、グラクソ・スミスクライン(GSK)を巻き込んだ
     大相場となる可能性まではらんでいます。合併した時点でVBIVは、製薬・販売会社に
     変身することになります。

    ・SciVacの主要製品

     「Sci-B-Vac」

     第3世代B型肝炎ワクチンで、イスラエル、香港、アフリカ各国等15か国で
    承認されている。米国では今年第2半期中に臨床試験を開始する予定で、2018年中
     の販売開始を目指している。
     注目すべきは、多くの国で使用されているB型肝炎ワクチンはGSK製の「Engerix」ですが、
     新生児に対する効果が「Engerix」では98%であるのに対して、「Sci-B-Vac」は100%で、
     GSK製を凌駕していることです。ただ、GSK製に対してまだまだ割高のため一般的に普及
     するのは困難な状態だそうです。
     これが、もし今回合併するVBIVの主導で提携先のGSKと「Sci-B-Vac」をVBIVの技術を
     使用して共同開発することになれば、GSKへのライセンスアウト、あるいはGSKによる
     新「Sci-B-Vac」の買収等も考えられます。あるいは会社ごと買収といったこともない
     とは言えません。(妄想です)

    「S-Graft」
     
     前臨床段階の移植片対宿主病(GVHD)の治療薬・予防薬候補。
     2014年8月に、 FDAより「GVHDの予防」、「GVHDの治療」の二つの適応で
     オーファンドラッグの指定を受けている。


    VBI Vaccines Inc (VBIV) は、まだ時価総額がたった0.57億ドル程度の小さな会社です。
    今後どのような経過をたどっていくのか注目していきたいと思っています。

  • >>11

    ニューラルステムは米国のバイオ医薬品メーカー。ヒト神経幹細胞の特許技術を保有し、中枢神経系疾患の治療に注力する。筋萎縮性側索硬化症、脊髄損傷、虚血性脳梗塞、多発性硬化症、アルツハイマー病などの細胞治療に取り組む。また、新しいニューロンの成長を刺激する小分子化合物の特許を取得、うつ病および認知障害用治療薬を開発する。本社はメリーランド州。

  • 「いま買いバイオ・三兄弟」

    [次男編]
    Athersys, Inc. (ATHX)(アサーシス)
    ttp://finance.yahoo.com/q?s=athx

    最初に『今すぐ買いたいバイオ株 3社』で紹介されていた時には、長男のメディシノバの方が時価総額が大きかったのですが、3月10日発表の年度決算で第4四半期が黒字転換したことを受けて株価、出来高が上昇して、とうとう兄の身長(時価総額)を追い越してしまいました。(笑)
    ttp://finance.yahoo.com/news/3-biotech-stocks-consider-buying-200400908.html

    アサーシスは、メディシノバとは違ってナスダック単一上場ですが、ヘリオス(マザーズ:4593)とライセンス契約してから、日本事業については日本語でも詳細な情報が得られるようになりました。ナスダックのサイトにまで日本語で出てます。これはある意味、米国の投資家より有利かもしれませんね。

    『ヘリオス (Healios) とアサーシス (Athersys)、マルチステム (MultiStem®) 療法を使った 脳卒中治療において再生医療のパートナーシップを結ぶ』

    「ライセンスの一環として、アサーシスには1,500万ドル (約17億7,300万円) の初期ライセンス料金が支払われ、また、特定の開発目標や一定の販売マイルストーン実現を含めた商業化目標が達成されると、マイルストーンやロイヤルティに対する支払も行われる。脳卒中に対する開発及び承認のマイルストーンは総計3,000万ドル (約35億4,600万円) にのぼる可能性があり、さらに販売マイルストーンでは商業化に成功し、日本において脳卒中治療用の認可済み製品の多額の売上が実現できれば1億8,500万ドル (約218億6,700万円) にのぼる可能性がある。またアサーシスでは製品の売上で最大10台後半になる二桁の累進型ロイヤルティの支払も受け、製造供給契約にもとづく償還を条件としてヘリオスに製造済み製品を提供する。これに加えて、アサーシスが実施中のARDSの治験が成功し、ヘリオスがパートナーシップの拡張を希望する場合は、アサーシスは日本でさらに2つの適応症への独占権利に対してライセンス拡張料金1,000万ドル (約11億8,200万円) の支払を受け、特定の開発及び商業化目標を達成した場合には更なるマイルストーンが実現できる可能性もある。拡張したアライアンスの一部として、ヘリオスはこの他の器官原基適応症にもアサーシスのテクノロジーを組み入れる権利を取得する。」

    日本事業以上に株価に大きなインパクトを与える可能性のあるのが、北米,欧州での事業進展だと思っています。どこがパートナーとなるのか、当面の一番の注目点だと思います。

  • >>5

    ナスダックの「バイオ祭」候補銘柄(株価ぶっ飛び予備軍?)(笑)

    ナスダックは、バイオ株の宝庫…調べていると魅力的な銘柄がゴロゴロしてますね。
    もちろん「バイオ祭」の筆頭は「いま買いバイオ・三兄弟」だと思ってます。(^^)

    まずは未紹介だった三男から。

    VBI Vaccines Inc (VBIV)(「いま買いバイオ・三兄弟」の三男)
    [前日終値:2.38ドル]
    ttp://finance.yahoo.com/q?s=vbiv 

    ワクチンの安定化技術を持つ会社で、三兄弟の中では(時価総額が)一番のおチビさんでも、あの「ライフサイエンス」からも多くのリポートが出ている実力派。
    ttp://www.lifescicapital.com/equity-research/vbi-vaccines/
    昨年4月のSanofi(サノフィ)との提携に続き、今年2月にはGlaxoSmithKline(グラクソ・スミスクライン)とも提携。詳細内容は未公開ですが、オプション契約の内容が明らかになれば株価がぶっ飛ぶ可能性も…
    冷蔵保存が必要なワクチンが同社の技術で常温保存が可能となる可能性があり、貧しい発展途上国の子どもたちにも、より安価で、より容易に届けられる可能性があるとのこと。



    BioLineRx, Ltd. (BLRX)
    [前日終値:1.05ドル]
    ttp://finance.yahoo.com/q?uhb=uhb2&fr=uh3_finance_vert_gs&type=2button&s=BLRX

    イスラエルのバイオ会社で、Novartis(ノバルティス)、米メルク、Omega Pharma(Perrigo)とも提携関係にある。
    特に注目されるのが、今月末までに発表予定のAML(急性骨髄性白血病)のフェーズ2の治験結果。良好な結果が期待され、内容次第では株価がぶっ飛ぶ可能性も…



    Orexigen Therapeutics, Inc. (OREX)
    [前日終値:0.55ドル]
    ttp://finance.yahoo.com/q?s=orex

    株価は「ボロ株」レベルですが、なんと大株主に「フィデリティ」(FMR LLC)が名を連ねてます。その他にもそうそうたる名前が並んでます。
    ttp://www.nasdaq.com/symbol/orex/institutional-holdings

    「武田薬品の米国における肥満症治療剤CONTRAVEの提携解消」により米国での権利を確保、
    武田製薬対して一時金(6千万ドル)、米国内での売り上げに応じたマイルストーン等の
    支払いは必要になります。(転換社債で資金確保済)
    ttp://www.takeda.co.jp/news/2016/20160316_7330.html
    一方で、Valeant社がCONTRAVE(Mysimba)をヨーロッパ18か国及びトルコで販売することで合意してます。販売許可が下り次第、2016年後半にはEU12か国で販売開始の見込みです。

    エイト証券は、社名変更2周年記念で4月29日(金)まで取引手数料が無料なので、
    「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」方式で、三兄弟を含めて上記銘柄を10株づつでも
    保有していたらナスダックの醍醐味が味わえるかもしれません。(笑)

  • ブレイク寸前(!?)ナスダックの『いま買いバイオ 三兄弟』

    それぞれ少しづつですが買ってみました。

    『今すぐ買いたいバイオ株 3社』で紹介されていた3銘柄です。
    ttp://finance.yahoo.com/news/3-biotech-stocks-consider-buying-200400908.html
    (下記時価総額は前日終値で計算)

    [長男] MediciNova Inc. (MNOV)(メディシノバ) 時価総額:1.7794億ドル

    [次男] Athersys, Inc. (ATHX)(アサーシス) 時価総額:1.9416億ドル

    [三男] VBI Vaccines Inc.(VBIV)時価総額:0.5765億ドル

  • ナスダックの「ブレイク寸前(?)有望バイオ株」を少し買ってみました。

    Athersys, Inc. (ATHX) 
    ttp://finance.yahoo.com/q?s=athx

    1.9ドルで178株買えました。目標は「2ドル以内で160株以上購入」でしたので、
    なんとかエンドポイント達成です。(笑)

    『今すぐ購入を考えるべきバイオ株 3社』
    ttp://finance.yahoo.com/news/3-biotech-stocks-consider-buying-200400908.html

    でメディシノバとともに紹介されていたのを見て、この会社を知りました。
    メディシノバより時価総額が小さく、株価も3分の1ほど…
    会社名は何て読むのかなと検索してみたところ、なんと今年1月に「ヘリオス」(東証マザーズ: 4593)とライセンス契約したアサーシス社という会社でした。
    発表内容を読むと、今後の日本での事業展開にワクワクさせられるような内容です。

    「ヘリオスとアサーシス社が MultiStem を用いた脳梗塞治療を目的とする再生医療において提携」
    ttps://www.healios.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/Healios-Athersys-JointIR.pdf

    アサーシス社は、まだナスダックのマイナーな銘柄ですが日本事業に関しては、
    ヘリオスを通じて「日本語」で今後の進捗状況を詳しく知ることが出来ます。
    ttps://www.healios.co.jp/


    アサーシス社に関して、個人的には日本事業以上に期待していることがあります。
    アサーシス社はこれから、北米、EUの巨大市場へ進出しようとしていますが、もしかしたら
    そのパートナーが「ファイザー」( Pfizer)となる可能性があるということです。
    というのも、すでにファイザーがアサーシス社の MultiStem による「潰瘍性大腸炎」のフェーズ2治験を実施しているからです。2014年4月発表の中間解析では、安全性、容認性は良好でしたが、治療効果のエンドポイントは達成出来なかったようです。
    ttp://www.athersys.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=842936

    でもこの治験を通じてアサーシス社とファイザーのパートナー関係が築かれているかと思いますので、北米、EU市場で製薬最大手と手を組むことになれば…妄想です(笑)

    ちなみに、アサーシス社もメディシノバのナスダック株同様、エイト証券とマネックス証券で
    取引可能です。
    ttp://ussto.com/stock/ATHX

    (「メディシノバ応援サイト」より転載)
    ttp://textream.yahoo.co.jp/message/1160004548/955d95c721bbad0b13a58d2b309dbe0e/1

  • アサーシスについて話し合うスレッドです。
    スレッドのテーマと無関係のコメント、もしくは他にふさわしいスレッドがあるコメントは削除されることがあります。

    textreamのビジネス、株式、金融、投資、または証券に関するスレッドに参加する場合は、Yahoo! JAPAN利用規約を再読してください。
    <Yahoo! JAPAN利用規約 http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/

    Yahoo! JAPANは情報の内容や正確さについて責任を負うことはできません。
    その種の情報に基づいて行われた取引や投資決定に対しては、Yahoo! JAPANは何ら責任を負うものではありません。

並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン