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BA - ボーイング

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ボーイング - 株価チャート

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    <米国>ボーイングが反落 軍用機部門の利益率低下を嫌気
    2018/07/26 00:35 日経速報

    【NQNニューヨーク=川内資子】(米東部時間11時35分、コード@BA/U)25日の米株式市場で航空機大手のボーイング株が反落し、一時は前日比3.6%安の345.50ドルを付けた。25日朝に発表した2018年4~6月期決算は市場予想を上回る増収増益となり、通期の売上高予想を上方修正した。ただ、軍用機部門の売上高営業利益率の見通しを引き下げたことが嫌気された。

     4~6月期の売上高は前年同期比5%増の242億5800万ドルで、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(約240億ドル)を上回った。純利益は26%増の21億9600万ドル、特別項目を除く1株利益は3.33ドルで市場予想(3.25ドル)以上だった。

     民間機部門は引き渡し機数の増加を背景に売上高が1%増え、営業利益率も高まった。一方、軍用機部門は次世代の空中給油機「KC―46」の開発コストがかさみ、営業利益率が低下した。

     18年12月期通期の売上高見通しは970億~990億ドルと従来見通し(960億~980億ドル)から引き上げた。軍用機やサービス関連の伸びを反映した。民間機部門の営業利益率見通しも引き上げた。一方、KC―46のコスト増を受けて、軍用機部門の営業利益率見通しは10.0~10.5%と従来(最大11.0%)から下方修正した。

    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL25HEW_V20C18A7000000/

  • >>262

    ボーイング(BA)の第2四半期決算

    ■全般的な業績
     世界的な市場拡大により予定通り好調に推移。

    ■貨物機好調

    ■KC-46Aタンカープログラムの繰延費用問題説明
     2018年7月13日ボーイングとアメリカ空軍は連名で、新型空中給油機KC-46ペガサスの初号機引き渡しに向けた飛行試験プログラムが終了したと発表しました。「KC-46A」は、民間旅客機で成功した767型機を基に、空軍の仕様で改良を加えタンカーとした機体だが、これまでにも多くの問題の解決に手間取り、開発費に15億ドルも多く費やしてきた。加えてC-17大型輸送機とA-10地上攻撃機への給油試験で新たな不具合が生じ、空軍への納入スケジュールに影響が出てきた。繰延費用は相殺。

    ■BGSが1年で好調な軌道に。
    四半期中、BGSは約40億ドルの主要契約をし、受注残高は現在200億ドルである。7月でボーイング・グローバル・サービス事業の立ち上げ1周年を迎え好調な業績と予測。BGSの年初来の成果は、チームと企業の証拠であり、規律ある実行を維持しながら、トップラインの成長を達成することに重点を置いています。今年の重要な勝利は、顧客に提供するOne Boeingの強みを強調しています。

    ■自社株買い実施
    ボーイング株式、30億ドルの自社株買い。昨年から1株当たり20%の配当増を反映して10億ドルの配当金を支払った。今後18ヶ月から24ヶ月の間に残り120億ドルの自社株買いを予定し株主還元。

    ■新中型機NMAプログラム順調に推進
    787のような複合材主翼と胴体を持つが翼幅は787より狭く2025年ごろの就航を目指している。単通路の狭胴型機エアバスA320neoや737Xと、2列通路の広胴型機787や777X、エアバスA330やA350、との中間のサイズで、いわゆる中間市場 (MOM = middle of market)を狙い、現在成功しているエアバスA321neoより客室快適性、航続距離、座席当たりの運航コストで優れた機体を目指す。

    ■中国貿易摩擦に関しては楽観的見解
    予測する将来の市場、およそ次の20年間で43,000機の飛行機を必要とする世界、そのうち7,200機が中国の需要なので、ボーイングにとって重要な顧客です。ボーイングは中国政府にうまく位置づけられています。ボーイングは中国の各航空会社および中国政府と密接に協力しています。

  • 貨物機でボーイング圧勝 エアバスは受注ゼロ 英航空ショー

    米ボーイングが世界の航空貨物市場の回復に乗じて、貨物機の受注を伸ばしている。22日に閉幕した英ファンボロー国際航空ショーの発表によると、ボーイングは528機、790億ドル(約8兆7800億円)相当の新規受注・コミットメントを獲得し、最大のライバル、欧州エアバス(431機、620億ドル相当)との受注競争を制した。なかでも、両社の明暗がはっきりと分かれたのは貨物機で、今回全く受注できなかったエアバスとは対照的に、ボーイングの独壇場となった。

     新興国に需要
     ボーイングは貨物機については18日時点で777型貨物機48機などを獲得。10年前の航空貨物市場の低迷期でも、貨物機市場から距離を置くことがなかった同社の経営判断がここにきて実を結んでいるといえそうだ。
     ボーイングの顧客は、国際貨物最大手ドイツポストDHL傘下のDHLエクスプレスをはじめ、中東のカタール航空、大型貨物輸送を得意とするロシアのボルガ・ドニエプル・グループなど多岐にわたる。
     ファンボローにおけるボーイングの貨物機の販売機数は、同社、エアバス両社によるワイドボディー(広胴)旅客機の販売も超えた。
     ボーイングは767型、777型、747-8型、と3モデルの貨物機を用意している。豊富なラインナップをそろえるボーイングは1モデルしかないエアバスよりも貨物機市場での競争で優位に立っている。
     貨物機の需要が持ち直している背景には、中国など新興国を中心としたオンラインショッピングの拡大がある。航空貨物会社の多くが10年にわたる低迷期に貨物機を退役させるなどしていたため、こうした需要に対応できる十分な航空機を保有していない。
     また、世界経済が前代未聞の規模で繁栄していることも貨物機需要の追い風となっている。ボーイングのランディ・ティンセス副社長は、経済規模が縮小しているのはベネズエラ、イエメン、シリア、北朝鮮の4カ国だけだと指摘する。

     「前例のない規模」
     ボーイングは世界の航空貨物量が今後20年で平均4.2%のペースで拡大し、この期間の世界の国内総生産(GDP)の成長率を上回ると予想する(世界のGDPは年率換算で2.8%の伸びを見込む)。また、同社はこの間に航空会社が2800億ドル相当の航空機を購入すると算盤をはじいている。この見通しについて、ティンセス副社長は「前例のない規模といえる」と笑みを浮かべる。
     ボーイングは今年に入ってから6月末までに貨物機を58機受注した。米航空貨物大手フェデラルエクスプレス(フェデックス)や米インターネット通販大手アマゾン・コムが好む中型機から石油掘削装置などを扱うために機体前部(ノーズ)が開く構造の大型貨物機まで幅広く受注している。(ブルームバーグ Julie Johnsson、Benjamin Katz)

    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180725/bsk1807250609001-n1.htm

  • ■37年の世界パイロット2倍に ボーイング予測
     2018/07/24 18:47 日経速報
     米ボーイングは23日、2037年までのパイロットの需要予測をまとめ、現在の約2倍の約79万人のパイロットが必要になると発表した。同社は過去9年間、毎年需要を予測してきたが、過去最大の見通しとなった。37年の世界の民間航空機数も現在の2倍の4万2730機に拡大する見込みで、パイロット需要も比例して大きくなる。
     航空機での旅行が急激に伸びるうえ、人材供給量の低下もパイロット需要を押し上げる要因とした。「今後20年間でパイロット需要は未曽有の規模になる」(ボーイング)とした。 一方、37年時点の整備技術者の需要予測は4%減の62万2000人。17年の予測に続き、2年連続で減少見通しとした。新造機に必要な整備の間隔が長くなったのが要因だ。
     ボーイングは13年時点で20年後の32年にパイロット需要を49万8000人と予測していた。わずか5年間で需要が約1.6倍に膨らむ。

    ■大型機もAI飛行、ボーイング、操縦士不足の解決策(AIと未来)
     2017/10/30 日経産業新聞
     航空機メーカー世界大手の米ボーイングで民間航空機部門を担当するマイク・シネット副社長は17年6月、パリで開かれた国際航空ショーで、自律飛行の技術開発を進めていると説明した。AIを活用をボーイングは世界のパイロット不足への解決策の一つと考えている。グローバルの人口増加と移動の拡大に伴い、30年に必要なパイロット数は10年の2倍にあたる約100万人との数字がある。 AIはビジネスを自動化する力が強いため、人間の仕事を奪うと警戒する議論がある。シネット氏は「コックピットからパイロットを排除しようとしているわけではない」と語っている。
     ボーイングは自律飛行実現の道は長いと考えている。ただパイロット不足は世界共通の問題。いわばAI操縦士の研究開発は加速する見通しだ。

    ■ボーイング、収益源開拓、部品や操縦士育成拡大、5.3兆円、第3の柱に。
     2018/04/08 日本経済新聞
     航空機の巨人、米ボーイングがビジネスモデルの転換を急いでいる。主力の航空機販売に加え、部品販売やパイロット育成など航空機に関連するビジネスを丸ごと取り込むサービス事業の売上高を500億ドル(約5兆3千億円)規模に育てる。

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    「今後20年間でパイロット需要は未曽有の規模になる」(ボーイング)。本当か??
    旅客航空機産業は、寡占2社と安全保障の為に米国政府によってコントロールされる特殊な産業だ。ボーイングが「人間パイロット育成」をビジネスの取り込むとなると、AIの自動操縦による旅客機運行を推進するのか、しないのか推測は難しい。

  • ボーイング ファンボローで673機受注

    フル生産で10.5カ月分を一気に受注!
    受注残記録更新。今年のファンボロー単体でもエアバスを大きく引き離す。

    実質2社の寡占市場において、エアバスに勝っていれば、問題はない。

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  • ボーイング、米中貿易摩擦でわずかなリードを失う恐れ :ブルームバーグ 2018.7.7 06:01

    常に競合関係にある米ボーイングと欧州のエアバスへの発注について、中国は長年にわたり均衡を保つ努力をしてきた。しかし、ボーイングはトランプ米大統領の貿易政策に伴い世界2位の航空市場である中国でわずかなリードを失うリスクがある。
     トランプ大統領が中国からの輸入品500億ドル(約5兆5300億円)相当への追加関税を発表し、本格的な貿易戦争に突入する恐れが強まる中で、中国の習近平国家主席には報復措置の発動を求める圧力が加わっている。習主席の戦略は、6月下旬に北京を訪問したフランスのフィリップ首相との会談にその手がかりが見いだせる。
     同首相はエアバスA320の180機余りの契約について合意を目指す方針で、中国はエアバス機購入の協議を継続することを同首相に伝えた。
     180億ドル相当の発注が確定すれば、中国には効果的な報復の選択肢があるという強いシグナルを米国に送ることになる。北京にある政府系シンクタンク、中国電子信息産業発展研究院の航空研究員、ジン・ウェイ氏によると、中国は今後の発注でエアバスを選好する可能性が高い。ジン氏は「大型機をエアバスに発注することで、中国には他に選択肢があり、米国との貿易摩擦を恐れていないと米国への警鐘を鳴らすことになる」と述べた。
     フィリップ首相の側近が政府の方針を理由に匿名を条件に語ったところによると、エアバス機をめぐる協議は継続中。契約がいつ締結されるかどうかについては言及を避けた。
     エアバスの担当者は、航空機のニーズについて顧客と常に協議していると述べ、外交についてはコメントしないとした。ボーイングはコメントを控えている。(ブルームバーグ Dong Lyu、Kyunghee Park)
    https://www.sankeibiz.jp/macro/amp/180707/mcb1807070601007-a.htm
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    習近平国家主席どう出るか?中国航空産業の発展とボーイングへの報復関税の意味を考える。

  • ボーイング、小型機買収、エンブラエルから事業分離、エアバス陣営に対抗。
    2018/07/06 日経


    【サンパウロ=外山尚之】米ボーイングはブラジルのエンブラエルの小型旅客機事業を買収すると発表した。エンブラエルの小型旅客機部門を切り離した新会社を設立し、ボーイングが80%を出資する。世界最大の航空機連合を形成して、昨年提携した欧州エアバスとカナダのボンバルディアの陣営に対抗する。
     ボーイングは新会社に38億ドル(約4200億円)を出資する。今回の統合により、2020年までに税引き前利益段階で年間1億5000万ドルのコスト削減を実現するという。新会社の本社はブラジルに置く。
     ボーイングとエンブラエルの買収交渉は昨年12月に明らかになった。買収の対象になるのはエンブラエルが製造する70~90席級の小型旅客機事業だ。当初、ボーイングは買収によるエンブラエルの子会社化を目指していたが、同社の重要事項に拒否権を行使できる「黄金株」を保有するブラジル政府の反対もあり、軍用機事業をエンブラエルに残すこととなった。
     ボーイングは自社で持たない100席未満の旅客機事業を取り込むことで超大型機まで一貫したラインアップが整う。
     声明でボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は「今回の戦略的パートナーシップにより、我々は両社にとって重要な価値を創出するための理想的なポジションにつく」と発表。エンブラエルのソウザCEOは「潜在的な販売や生産、雇用、収入を増やし、顧客や株主、従業員に多くの価値を加えることができる」とした。
     今回、ボーイングがエンブラエルの旅客機事業を傘下に収めたことで、業界の合従連衡は最終局面に入った。ボーイングの競合であるエアバスは1日、カナダの小型旅客機大手ボンバルディアの100~150人乗りの小型機「Cシリーズ」の事業会社に50・01%を出資。国や大陸をまたぎ、大型機から小型機まで一貫して手掛ける態勢を整えた。
     世界的な格安航空会社(LCC)の普及により、中規模の都市間を結ぶ小型旅客機の需要は急増している。一方、単価が安い小型機は大型機に比べ利幅が薄く、開発コストの回収は容易ではない。ボンバルディアはカナダ政府の補助金に依存するなど、1社での事業運営は壁にぶつかっていた。
     今回、ボーイングとエアバスという「巨人」が小型旅客機の2強とそれぞれ連合を組んだことで、国産旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機は戦略転換を迫られる可能性がある。三菱航空機は二大連合に比べ規模で劣る上、同社はボーイングとアフターサービスで協力関係にある。

  • Embraerとボーイングが商業航空会社を設立

    CNBCのPhil LeBeauは、ボーイングとエンブラエルの合弁会社について、47億5000万ドルの報道を行った。
    https://www.cnbc.com/2018/07/05/boeing-embraer-to-form-joint-venture.html

    下記URLの Embraerとボーイングが商業航空会社を設立 でCNBCの映像あります。
    https://seekingalpha.com/author/cnbc-videos/articles#

  • ボーイング、Embraer、航空宇宙パートナーシップを確立
    2018年7月5日午前7時33分

    ボーイング(NYSE:BA)とエンブラエル(NYSE:ERJ)は、後者の民間航空機およびサービス事業ならびに米国航空機の商業開発、生産、マーケティングおよびライフサイクルサービス事業からなる合弁事業を設立するための予備契約に調印しました。

    Embraerの民間航空機事業は4.75億ドル、Boeingの80%所有株式は3.8億ドルと評価されている。

    また、2020年に始まるボーイングの1株当たり利益への増加と、年間3億5,000万ドルの年間税引前費用の相乗効果が見込まれています。この取引は、2018年の財務ガイダンスに影響を与えません。

    https://seekingalpha.com/news/3368009-boeing-embraer-establish-aerospace-partnership

    ********************
    中国との関係懸念で株価が下がる中、予備契約に調印は好材料。
    詳細は明日あたり出てくるでしょうか?

  • エンブラエル、米ボーイングとの経営統合交渉「進んだ段階」
    2018年7月3日 11:13 発信地:ブラジリア/ブラジル

    【7月3日 AFP】ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル(Embraer)は2日、米ボーイング(Boeing)との経営統合に向けて、交渉が「進んだ」段階にあると発表した。すでに覚書を作成しており、エンブラエルの重要事項について決定権を持つブラジル政府に2週間のうちにも提出する見込みだとしている。

     ブラジルの経済紙バロール(Valor)によれば、過半数の支配権はボーイングが握るが、エンブラエルの軍事部門については同社だけが引き続き支配することになるという。

     両社の経営統合には、ブラジル政府による承認が必要となる。同紙は「両社がすでに覚書を作成しており、(統合案をブラジル政府に提起するための)会議の設定を要請した」と報じている。会議は今後2週間のうちに行われる見通し。


     エンブラエルはAFPの取材に対し「進んだ段階の交渉」に入っていると認めたが、詳しい内容についてはコメントを拒んだ。

     エンブラエルは国営企業として1969年に設立され、1994年に民営化された。しかしブラジル政府は経営について戦略的決定権を保持している。

     ボーイングとエンブラエルは、欧州エアバス(Airbus)とともに航空機メーカーの世界3大手となっている。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3180942

  • 自衛隊が今度、ロッキードF35B戦闘機を買うらしいので
    ロッキード株を持ってましたが、軍用機は
    1機いくらの利益なのか良く分からないので、
    軍需メーカー株を少しづつ持つということでボーイングも買ってみました。

    日本株には軍需メーカーというのが一応ないですが、
    アメリカのメーカーはどこも無茶苦茶儲けてますね。

    中国からの貿易面の報復措置の損害金額とか、これから考えてみます。

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