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ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 - 株価チャート

3,640

-15(-0.41%)
  • 前日終値
    3,655(09/22)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
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    YASUBŌ 9月25日 12:15

    2017/9/25

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,652円 → 基準価額 3,655円  差異 +3円

    ■ 判定:→○(▲10円台へ上振れ!差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.27 %(前日比 +0.13 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,766.68(前日比 ▲105.46)(▲0.63 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.53円(前日比 +0.29円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,642円(前日比 ▲13円)

    □ (参考)米長期金利:2.2620 %(前日比 ▲0.0160↓)(▲0.70 %)

    ・今日の予測レンジ(▲11~▲14円)週末終値から+0.54円の円安基調で救済されました!

    <市場概況>
    先週末の東京タイム午前に李北朝鮮外相が太平洋上での水爆実験に言及したことを受けて、
    ドル円は米長期金利の低下が重しとなり、112.56円から一時111.66円まで失速しました。
    NYタイムでは、米・9月総合PMI速報値米国が前月を下回り、ドル円は一時111.85円に
    下落しましたが、北朝鮮リスク回避の円買いも落ち着き、112円前後に戻したところで揉み
    合いが続きました。また、米ダラス連銀カプラン総裁の12月利上げに関してはオープンの
    発言にも反応は鈍く、引き続き112円ちょうどを挟んでのレンジ内の取引に終始しました。

  • 今週分(9/19~9/22)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    9/18(月) 休場(敬老の日)
    9/19(火) 3,687円(▲44円) 3,675円(▲56円) ▲12円  ×
    9/20(水) 3,649円(▲26円) 3,654円(▲21円) + 5円  △
    9/21(木) 3,673円(+19円) 3,672円(+18円) ▲ 1円  ○
    9/22(金) 3,652円(▲20円) 3,655円(▲17円) + 3円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は▲76円(決算時の分配金落ち80円含む)実質+4円。

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/9/22

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,673円 → 基準価額 3,672円  差異 ▲1円

    ■ 判定:→○(ドンピシャ狙いも差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.14 %(前日比 ▲0.13 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,872.14(前日比 ▲50.66)(▲0.30 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.24円(前日比 ▲0.29円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,652円(前日比 ▲20円)

    □ (参考)米長期金利:2.2780 %(前日比 +0.0010↑)(+0.04 %)

    ・今日の予測レンジ(▲20円 or ▲21円)北朝鮮の水爆実験の可能性で仲値は弱含みへ(怒)

    <市場概況>
    昨日の黒田日銀総裁の会見では「必要があればさらなる緩和も行う」との発言で、ドル円は
    一時112.72円まで上値を伸ばしましたが、LDNタイムにS&Pが中国の格付け引き下げを
    発表したことから、一時112.25円付近まで反落しました。再びドル買いが優勢になるも、
    米・先週分新規失業保険申請件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数の良好な結果
    にも反応薄で、また米・7月FHFA住宅価格指数は予想を下回り、112.14円まで下落後、
    米・8月景気先行指数は予想を上回り112.34円へ上昇し、112円半ばへ緩やかに戻しました。

  • 2017/9/21

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,649円 → 基準価額 3,654円  差異 +5円

    ■ 判定:→△(上振れでホッとしました!昨日の調整と思わず素直に信じてみましょう)

    ■(参考)分配金利回り:26.27 %(前日比 +0.15 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,922.80(前日比 ▲45.95)(▲0.27 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.53円(前日比 +0.90円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,673円(前日比 +19円)

    □ (参考)米長期金利:2.2770 %(前日比 +0.0340↑)(+1.52 %)

    ・今日の予測レンジ(+19円)為替による救済ですが、とりあえずはイエレンちゃんに感謝!

    <市場概況>
    米・8月中古住宅販売件数の弱めの結果にもドル円はFOMC結果公表を控えた調整中心の
    振幅に終始して特にネガティブな反応はみられませんでした。NY午後に発表されたFOMC
    声明では10月からのバランスシート縮小開始とFRBの見通しでメンバーの殆どが年内の
    あと一回の利上げと来年3回の利上げを予想しており、12月の追加利上げ観測が再浮上し
    ドル円は結果発表直前の調整で111円前半へやや下押したところから、米長期金利が2.21%
    から2.27 %まで上昇し、ドル買いに拍車が掛かり7/20以来の高値112.53円へ急伸しました。

  • 2017/9/20

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,687円 → 基準価額 3,675円  差異 ▲12円

    ■ 判定:→×(下手こいた~!2桁の下振れとは!ベンチマークに準ずるどころか...)(怒)

    ■(参考)分配金利回り:26.12 %(前日比 +0.39 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,968.75(前日比 ▲147.67)(▲0.86 %)

    □ USD/JPY(仲値):111.63円(前日比 +0.17円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,649円(前日比 ▲26円)

    □ (参考)米長期金利:2.2430 %(前日比 +0.0140↑)(+0.63 %)

    ・今日の予測レンジ(▲23~▲26円)自信喪失中ですので、目安は安全策ぎみに(笑)

    <市場概況>
    米・8月住宅着工件数は118万件と市場予想の117.5万件を上回り、前月分も115.5万件
    から119万件に上方修正されました。同建設許可件数も130万件と市場予想の122万件を
    上回り1月以来で最高となり、下げ止まったドル円は11.35円から111.50円でもみ合いと
    なりました。また、トランプ米大統領の「米国は北朝鮮と対決する用意と意思、能力がある」
    等の発言を嫌気し、一時111.20円まで売られ本日安値を更新しましたが、リスク回避を
    誘う展開にはならず、FOMC声明を控えての様子見が強く111.60円で取引を終えました。

  • どーもです。fjordさん

    昨日の決算日は目安では一部になりますが、普通分配金を目論んでいましたので、
    「下手こいた~!」と言うより一寸ショックでした。(涙)
    (やはり、ふたを開けて見ないと「狸の皮算用」ですネ!)(笑)
    私は海外リートの騰落率がプラスリターン(44.76 %)だった2014年から
    NISAスタートに合わせてのホルダーですので、今のところは何とか
    トータルリターンはBOXぎみですが、そこそこキープされている状況です。


    どーもです。FAIRPRICEさん

    やはり当然のことながら、ポートフォリオの組み入れ比率を変更していましたか!
    まさに、ここがファンドマネージャーの腕の見せ処なんですけどネェ~
    (ファンドマネージャーには汗をかいてもらって勝ち馬に乗せてもらいたいものですネ)
    そういう意味で今後はハイテク関連のデータセンター、インフラストラクチャーなどの
    キャッシュフロー成長が期待される勝ち馬セクターの比率を高めてもらいたいものです!

  • 最近、ベンチマークに比べてパフォーマンスが悪いですね。
    数か月前にセクター毎の比率を変更していましたが失敗っぽいですね。
    アクティブファンドはどうしてもファンマネ次第なのでしょうがないですが。

  • >>447

    いつもありがとうございます!
    予想3687円・・・実質3675円(56円安)分配80円
    ここの古くからのホルダーさんは高ところで買っておられるので殆ど無税かもですが
    私は7月からなので微妙な位置になります。
    税金の判断基準が分配込みの価格・・・3675+80円=3755円なら平均単価超えてますので
    税金かかります。
    分配は基準価格が決まってからの支給になるので3755円で判断されるんでしょうね。多分。
    まっ税金かかっても80円は有り難いです(笑)

  • 2017/9/19

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,730円 → 基準価額 3,731円  差異 +1円

    ■ 判定:→○(よくぞ上振れた!差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:25.73 %(前日比 ▲0.08 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,116.42(前日比 ▲30.25)(▲0.18 %)*米国の9/18を加味

    □ USD/JPY(仲値):111.46円(前日比 +1.25円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,687円(前日比 ▲44円)但し決算日の分配金落ち(▲80円)含む

    □ (参考)米長期金利:2.2290 %(前日比 +0.0320↑)(+1.46 %)*米国の9/18を加味

    ・今日の予測レンジ(▲43~▲45円)【号外】分配金落ち前の目安から実質+5円の上積み?

    <市場概況>
    東京市場が休場で薄商いとなるなか、衆議院解散、総選挙の観測でアベノミクス長期化への
    思惑から、日銀の異次元緩和の継続期待からの円売り優勢の後押しもあり、欧州勢参入後も
    米長期金利の上昇を支えにドル円は先週末高値を上抜け111.43円まで上値を拡大しました。
    NYタイムは主な経済指標や注目イベントに乏しく唯一の米・9月NAHB住宅市場指数が
    64と予想67を下回りドル円は一時111.34円へ下落しましたが、堅調なNYダウや米長期
    金利の上昇を支えに111.66円まで高値を更新し、底堅く推移して111円半ばで引けました。

  • 2017/9/16

    【号外】 ~週末終値より~ 3連休後は「決算日」ですが、週明けスタートは如何に?

    1. FNAR(All Equity)(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので9/18(月)分の加味(±)で基準価額の予測(目安)は変わります)
    2.USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので9/19(火)の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity)(週末終値):17,193.84(前日比 +47.17)(+0.28 %)

    □ USD/JPY(週末終値):110.82円(前日比 +0.61円)(円安)

    □現時点(終値)での予測(目安):3,762円(前日比 +31円)※ 但し分配金落ち分含まず

    □ (参考)米長期金利:2.2020 %(前日比 +0.0050↑)(+0.23 %)

    ・終値での予測レンジ(30円 or 31円)来週月曜日のリート指数と火曜の仲値次第ですネ!

    <市場概況>
    LDAタイムでは英国中央銀行のカーニー総裁に加え、ブリハ英中銀金融政策(MPC)委員が
    ハト派姿勢から早期利上げを支持するタカ派姿勢を示したため年内利上げの観測が高まり、
    ドル円はポンド円が148円台から151円台へ急上昇した動きに連れ高となり米長期金利が
    2.20 %台まで上昇したこともあり、110.66円から111.33円まで上昇しました。その後に、
    米・8月小売売上高が前月比-0.2%だった事で米長期金利も2.19%台へ低下し、ドル円は
    111円台の高値から週末要因も加わり値動きは鈍く110.82円までじり安推移となりました。

    ※ 尚、9/19の確定の予測(目安)は米国の9/18(月)のリート指数を加味したうえ、
    9/19(火)の決算日に当日の仲値決済後、定刻にアップデート予定です。

  • 今週分(9/11~9/15)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    9/11(月) 3,675円(+ 2円) 3,669円(▲ 4円) ▲ 6円  △
    9/12(火) 3,735円(+66円) 3,744円(+75円) + 9円  △
    9/13(水) 3,724円(▲20円) 3,717円(▲27円) ▲ 7円  △
    9/14(木) 3,722円(+ 5円) 3,719円(+ 2円) ▲ 3円  ○
    9/15(金) 3,730円(+11円) 3,731円(+12円) + 1円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は+58円。3連休明けは決算日!9/18(月)のリート指数がカギですネ

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/9/15

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,722円 → 基準価額 3,719円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(騰落率低過ぎますが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:25.81 %(前日比 ▲0.02 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,146.67(前日比 +119.32)(+0.70 %)

    □ USD/JPY(仲値):110.21円(前日比 ▲0.44円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,730円(前日比 +11円)

    □ (参考)米長期金利:2.1970 %(前日比 +0.0020↑)(+0.09 %)

    ・今日の予測レンジ(+6~11円)下振れ覚悟で、ポジティブに2桁台プラスへ挑戦?

    <市場概況>
    LDNタイムでの英中銀のMPC議事要旨で緩和削減や、利上げを示唆するような見解に
    反応しポンド円主導の円安が続きドル円は110.73円まで強含みました。その後、一方で
    米・消費者物価指数や雇用関連指標の良好な結果を受けて、ドル円は111.04円まで上昇
    しましたが、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射する兆候を見せているとの報道を受けて、
    一時110.32円まで反落しました。また、ムニューシン米財務長官のインフレは現在問題に
    なっていないと利上げに反対と捉えられるような発言もあって110.07円へ反落しました。
    本日の朝方にはミサイル発射の報道を受け、ドル円は一時109.56円まで下落しました。

  • 2017/9/14

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,724円 → 基準価額 3,717円  差異 ▲7円

    ■ 判定:→△(上昇したホテル・レジャーを除く全セクターが下落した影響でしょうか?)

    ■(参考)分配金利回り:25.83 %(前日比 +0.19 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,027.35(前日比 ▲53.85)(▲0.32 %)

    □ USD/JPY(仲値):110.65円(前日比 +0.51円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,722円(前日比 +5円)

    □ (参考)米長期金利:2.1950 %(前日比 +0.0240↑)(+1.11 %)

    ・今日の予測レンジ(4円 or 5円)為替でのリカバリー中にリート指数の伸びしろ増えて!

    <市場概況>
    NYタイムは目立つ手掛かりのない中、米・8月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2 %と
    7月比-0.1 %から改善しましたが予想比+0.3 %を下回りドル円への反応は限定的でした。
    その後、トランプ米大統領が法人税率15%を断固主張との報道や、ライアン米下院議長が
    9/25の週に税制改革草案を公表するとの発言と相次いで伝わり、米税制改革実施に関する
    協議進展への期待が広がる中、市場はドル買いでの反応となり、米長期金利が2.18 %への
    上昇にも後押しされてドル円は8/16以来の高値となる110.69円まで上値を伸ばしました。

  • 2017/9/13

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,735円 → 基準価額 3,744円  差異 +9円

    ■ 判定:→△(今回の上振れパフォーマンスはアクティブファンドらしい姿ですネ)(笑)

    ■(参考)分配金利回り:25.64 %(前日比 ▲0.53 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,081.20(前日比 ▲187.51)(▲1.09 %)

    □ USD/JPY(仲値):110.14円(前日比 +0.61円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,724円(前日比 ▲20円)

    □ (参考)米長期金利:2.1710 %(前日比 +0.0460↑)(+2.16 %)

    ・今日の予測レンジ(▲19~▲21円)このリート指数では為替でカバーしきれませんネ(涙)

    <市場概況>
    英・8月消費者物価指数と英・8月生産者物価指数は予想を上振れ、ポンド円が上昇して
    ドル円の押し上げにつながりました。また、地政学リスク回避ポジションの巻き戻しで
    109.89円までじり高となりました。NYタイムでは米・7月JOLT求人件数が過去最高を
    記録した事や、ムニューシン米財務長官が年内の米国の税制改革実施を再公約した事も
    好感材料となり、リスクオフ後退による円安の流れが継続し、米長期金利が8/24以来の
    2.17 %と高水準となり、ドル円は9/1以来の110円を回復し110.25円まで上昇しました。

  • 2017/9/12

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,675円 → 基準価額 3,669円  差異 ▲6円

    ■ 判定:→△(凪とはいえ、ダブルアタックが▲とは?パフォーマンス悪過ぎでは!)

    ■(参考)分配金利回り:26.17 %(前日比 +0.03 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,268.71(前日比 +135.68)(+0.79 %)

    □ USD/JPY(仲値):109.53円(前日比 +1.09円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,735円(前日比 +66円)

    □ (参考)米長期金利:2.1250 %(前日比 +0.0640↑)(+3.11 %)

    ・今日の予測レンジ(65円 or 66円)一週間ぶりの3,700円台への復帰となりました!(笑)

    <市場概況>
    週明けとなった欧米タイムでは国連安保理での米国提案の北朝鮮制裁決議の採決を控えて
    様子見ムードが広がるなか、国連安保理会では北朝鮮への追加制裁措置には原油禁輸が
    除外されるとの報道を受け、リスク回避地合いが後退してドル円は堅調な推移を維持し、
    警戒されていたハリケーン「イルマ」が勢力を弱めたこともあり、NYダウは250ドル超の
    大幅高となり、米長期金利も2.12 %まで上昇して9/5以来の109.50円まで上昇しました。
    東京早朝に北朝鮮制裁を全会一致で採択し、後は北朝鮮の受け止め方次第となりました。

  • 2017/9/11

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,676円 → 基準価額 3,673円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(広めのレンジでしたが差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.14 %(前日比 +0.05 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,133.03(前日比 +2.48)(+0.01 %)

    □ USD/JPY(仲値):108.44円(前日比 +0.04円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,675円(前日比 +2円)

    □ (参考)米長期金利:2.0610 %(前日比 ±0.0000↑↓)(±0.00 %)

    ・今日の予測レンジ(+2円)「リート指数」、「ドル円」は共に凪の結果となりました

    <市場概況>
    北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を撃つ可能性の警戒や超大型ハリケーン「イルマ」が
    米国に接近していることへの警戒でリスク回避のドル売り・円買いが加速し、NY勢参入の
    タイミングでドル円は一時107.32円まで軟化し昨年の11/14以来の安値を更新しました。
    その後は米長期金利の上昇やNYダウの前日比プラス圏浮上をきっかけに一時108円台を
    回復しましたが、107円後半で上値の重い動きとなり週末終値は107.82円で引けました。
    週明け早朝からは9/9に北朝鮮のミサイル発射が無く安心感から108円台を回復しました。

  • 今週分(9/4~9/8)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    9/04(月) 3,703円(▲ 8円) 3,707円(▲ 4円) + 4円  △
    9/05(火) 3,701円(▲ 6円) 3,701円(▲ 6円) ± 0円  ◎
    9/06(水) 3,660円(▲41円) 3,657円(▲44円) ▲ 3円  ○
    9/07(木) 3,682円(+25円) 3,680円(+23円) ▲ 2円  ○
    9/08(金) 3,676円(▲ 4円) 3,673円(▲ 7円) ▲ 3円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は▲38円。北朝鮮情勢リスクに振り回されました1週間でした

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/9/8

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,682円 → 基準価額 3,680円  差異 ▲2円

    ■ 判定:→○(下振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.09%(前日比 ▲0.16 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,130.55(前日比 +103.86)(+0.61 %)

    □ USD/JPY(仲値):108.40円(前日比 ▲0.79円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,676円(前日比 ▲4円)

    □ (参考)米長期金利:2.0610 %(前日比 ▲0.0470↓)(▲2.23 %)

    ・今日の予測レンジ(▲4~▲9円)実質ゴトー日(5・10日)の仲値で少し救われました!

    <市場概況>
    米・週次新規失業保険申請件数はハリケーン「ハービー」の影響で急増、4-6月期単位労働
    コスト改定値も予想を下回り年内の追加利上げ観測が後退しました。また、同時刻からの
    ドラギECB総裁の会見では10月に緩和縮小の計画を発表することを示唆したためユーロ
    買いに拍車が掛かりユーロ主導でのドルが軟調な動きとなり、NYタイムでは米長期金利が
    一時2.03 %台との急低下をきっかけに、ドル円は下げ幅を拡大し、昨年の11/15日以来の
    108円割れは回避したものの、年初以来の安値更新となる108.05円まで一時急落しました。

  • 2017/9/7

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,660円 → 基準価額 3,657円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(レンジ内に収まり、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.25 %(前日比 +0.31 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,026.69(前日比 +31.59)(+0.19 %)

    □ USD/JPY(仲値):109.19円(前日比 +0.55円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,682円(前日比 +25円)

    □ (参考)米長期金利:2.1080 %(前日比 +0.0380↑)(+1.84 %)

    ・今日の予測レンジ(25円 or 26円)仲値前、韓国首相の9日ミサイル発射コメで一瞬ヒアリ!

    <市場概況>
    NYタイムでの米・8月ISM非製造業景況指数は55.3と7月の53.9から上昇したものの、
    予想55.6を下回りドル円は109円前後で伸び悩みましたが、トランプ米大統領が北朝鮮に
    対する軍事行動は第1の選択肢ではないと述べたほか、米上下院では災害救済に短期歳出、
    債務上限の3ヶ月猶予で合意しデフォルト回避をした事で、米長期金利が2.10 %近辺まで
    回復してドル円は109.40円を高値に109.30円近辺で推移しました。ベージュブックでは
    賃金圧力は限定的、自動車産業の減速長期化の指摘もありましたが反応薄でありました。

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