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ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 - 株価チャート

3,834

-15(-0.39%)
  • 前日終値
    3,849(07/20)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
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  • 363(最新)

    YASUBŌ 7月21日 18:30

    今週分(7/18~7/21)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    7/17(月) 休場(海の日)
    7/18(火) 3,839円(▲62円) 3,839円(▲62円) ± 0円  ◎
    7/19(水) 3,819円(▲20円) 3,818円(▲21円) ▲ 1円  ○
    7/20(木) 3,845円(+27円) 3,849円(+31円) + 4円  △
    7/21(金) 3,836円(▲13円) 3,834円(▲15円) ▲ 2円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は▲67円(決算時の分配金落ち80円含む)実質+13円。

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/7/21 

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,845円 → 基準価額 3,849円  差異 +4円

    ■ 判定:→△(上振れ+31円の目もありました!リート指数+34円、為替▲3円 位かな)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,815.05(前日比 ▲78.15)(▲0.46 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.05円(前日比 +0.14円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,836円(前日比 ▲13円)

    □ (参考)米長期金利:2.2660 %(前日比 ▲0.0020↓)(▲0.09 %)

    ・今日の予測レンジ(▲12~▲15円)リート指数がラスト1時間位、粘れませんでした

    <市場概況>
    ECB定例理事会後の記者会見でドラギ総裁は「秋の会合で緩和縮小を議論する」と述べ、
    ユーロ買いが再燃し、ユーロドル主導のドル売りに加え、モラー特別検察官がロシア関連の
    疑惑についてトランプ米・大統領のビジネスにも捜査範囲を拡大しているとの報道を受け、
    政権への警戒感が強まりドル売りに拍車が掛かりました。ドル円は111.48円まで弱含み
    ましたが、しかし10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札の応札倍率が低水準だった
    ため、米長期金利が2.23 %台から2.26 %台まで反発した事で、112円付近まで戻しました。

  • 2017/7/20

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,819円 → 基準価額 3,818円  差異 ▲1円

    ■ 判定:→○(レンジ内にも収まり差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,893.20(前日比 +127.19)(+0.76 %)

    □ USD/JPY(仲値):111.91円(前日比 ▲0.07円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,845円(前日比 +27円)

    □ (参考)米長期金利:2.2680 %(前日比 +0.0050↑)(+0.22 %)

    ・今日の予測レンジ(+25~27円)ゴトー日で国内輸入企業の実需ドル買いが出ました

    <市場概況>
    米・6月の住宅着工件数、住宅建設許可件数ともに予想を上回った結果への反応は限定的で、
    欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えた調整的なユーロ・円に絡んだ継続した売りもあり、
    米長期金利が2.255 %まで低下し、米中包括経済対話が不調となり終了後の記者会見が中止
    された事でドル円は111.98円から111.56円まで弱含み6/27以来の安値を塗り替えました。
    その後、米長期金利が2.26%台を回復、NYダウは21,640ドルまで上昇、NY原油先物も
    47ドル台を回復し、111円後半で日銀金融政策決定会合を控え下げ渋る展開となりました。

  • 2017/7/19

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,839円 → 基準価額 3,839円  差異 ±0円

    ■ 判定:→◎(決算日の目論み通りのドンピシャで~す!合格ラインとさせて頂きます)

    ◆特記:兄貴分の「ダイワ米国リート」の分配金が100円から70円に減配になりました。
     7/18の分配金70円落ち前の基準価額4,179円(7/14:4,159円)+(7/18:前日比+20円)
    4,179円で100円の分配金は出せず!(分配金利回り=28.715 %で減配となりました)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,766.01(前日比 ▲21.81)(▲0.13 %)

    □ USD/JPY(仲値):111.98円(前日比 ▲0.45円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,819円(前日比 ▲20円)

    □ (参考)米長期金利:2.2630 %(前日比 ▲0.0460↓)(▲1.99 %)

    ・今日の予測レンジ(▲20~▲24円)仲値公示前に、ドル円は軟調な推移となりました(涙)

    <市場概況>
    NYタイムでは米上院でのオバマケア代替法案の頓挫を受けて、トランプ米政権の経済政策
    遂行能力への懐疑的な見方が広がり、景気先行き見通しが悪化しました。また、米6月輸入
    物価指数や7月NAHB住宅市場指数も予想を下回った事もあり、年内の追加利上げ観測が
    後退し、米長期金利が2.25 %台まで低下した事もあり、ドル売り・円買いに拍車が掛かり、
    ドル円は112.16円から111.69円まで弱含みましたが、NYダウが引けにかけて下げ幅を
    縮小したため米長期金利も下げ渋った事で、ドル円も112円台まで戻して引けました。

  • 2017/7/18

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,902円 → 基準価額 3,901円  差異 ▲1円

    ■ 判定:→○(レンジ内にも収まり差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,787.82(前日比 +239.15)(+1.45 %)*米国の7/17を加味

    □ USD/JPY(仲値):112.43円(前日比 ▲1.10円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,839円(前日比 ▲62円)但し決算日の分配金落ち(▲80円)含む

    □ (参考)米長期金利:2.3090 %(前日比 ▲0.0390↓)(▲1.66 %)*米国の7/17を加味

    ・今日の予測レンジ(▲62円 or ▲63円)1円超えの円高をリカバリーし実質+10円台か?

    <市場概況>
    NYタイムのドル円は米10年債利回りが2.30%台まで低下したことや米・7月NY連銀
    製造業景気指数は予想を下回った結果を受けて112.33円まで弱含んだ後、米長期金利が
    2.32%台へ反発したことで一時112.87円まで反発しましたが、新規の手掛かりが乏しい中、
    NYダウが再び先週末比マイナス圏へと沈んだ事を受けドル円は112.54円付近まで軟化し、
    112.60円台で引けました。東京タイムは日経平均の下落に加え、時間外での米長期金利も
    低下し、日米金利差縮小を見込んだ円買いドル売りが強まり112円台前半へ下落しました。

  • 2017/7/15

    【号外】 連休明け(決算日)の「為替」と「リート指数」の綱引き勝負の行方は?

    1. FNAR(All Equity)(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので7/17(月)分の加味(±)で基準価額の予測(目安)は変わります)
    2.USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので7/18(火)の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)

    □ FNAR(All Equity)(週末終値):16,711.04(前日比 +162.37)(+0.98 %)

    □ USD/JPY(週末終値):112.54円(前日比 ▲0.99円)(円高)

    □現時点(終値)での予測(目安):3,905円(前日比 +4円)※ 但し分配金落ち分含まず

    □ (参考)米長期金利:2.3190 %(前日比 ▲0.0290↓)(▲1.24 %)

    ・終値での予測レンジ(+3~4円)月曜の指数と火曜の為替のダブルアップを期待します!
    (週末終値の時点ではほぼ1円の円高をリート指数で救済され、若干プラスの状況です)

    <市場概況>
    NYタイムのドル円は上値が重い地合いで発表された米・6月消費者物価指数(CPI)や
    小売売上高が予想を下回ったことを受けて年内の追加利上げ観測が後退し、米長期金利も
    指標発表前の2.33%台から2.27%台まで急低下し、ドル売りに拍車が掛かり113.11円から
    112.27円まで下落しました。その後に発表された米・6月鉱工業生産が予想を上回った為
    インパクトがないもののドル売りは一服しました。徐々に米長期金利も2.32%前後までに
    戻して週末を前にポジション調整での112円半ばを中心とした小動きの取引となりました。

    ※ 尚、7/18の確定の予測(目安)は米国の7/17(月)のリート指数を加味したうえ、
    7/18(火)の決算日に当日の仲値決済後、定刻にアップデート予定です。

  • 今週分(7/10~7/14)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    7/10(月) 3,924円(+57円) 3,915円(+48円) ▲ 9円  △
    7/11(火) 3,877円(▲38円) 3,879円(▲36円) + 2円  ○
    7/12(水) 3,860円(▲19円) 3,860円(▲19円) ± 0円  ◎
    7/13(木) 3,895円(+35円) 3,886円(+26円) ▲ 9円  △
    7/14(金) 3,902円(+16円) 3,901円(+15円) ▲ 1円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は+34円。先週分の▲34円はチャラ、ギリギリ3,900円台を回復!

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/7/14 

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,895円 → 基準価額 3,886円  差異 ▲9円

    ■ 判定:→△(月曜日と同じ下振れ9円とは!前日のドンピシャの反動でしょうか?)(笑)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,548.67(前日比 +26.80)(+0.16 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.53円(前日比 +0.27円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,902円(前日比 +16円)

    □ (参考)米長期金利:2.3480 %(前日比 +0.0210↑)(+0.90 %)

    ・今日の予測レンジ(+13~16円)3連休前のゴトー日の実需ドル買いに支えられました

    <市場概況>
    NYタイムでは米・6月生産者物価指数(PPI)が予想を上回った事やイエレンFRB議長の
    2日目上院銀行委員会での証言でインフレの上下両方向のリスクに言及したほか、資産の
    縮小期間に長期金利上昇の可能性を示すなどハト派色を弱めたため、米長期金利が上昇し
    ドル円は113円半ばまで強含む場面もありましたが、総じて動意薄の113円前半での膠着
    状態でありました。本日は3連休前の実質ゴトー日(5・10日)であり、10時前の仲値に
    向けての国内輸入企業の円売り・ドル買いで113.57円までじり高の推移となりました。

  • 2017/7/13

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,860円 → 基準価額 3,860円  差異 ±0円

    ■ 判定:→◎(下落ですがベンチマークに合致したようです!合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,521.87(前日比 +213.69)(+1.31 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.26円(前日比 ▲0.46円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,895円(前日比 +35円)

    □ (参考)米長期金利:2.3270 %(前日比 ▲0.0350↓)(▲1.48 %)

    ・今日の予測レンジ(+32~36円)為替の影響が▲16円くらいあるものと思われます

    <市場概況>
    昨夜の日本時間21時半に公表されたイエレンFRB議長の下院金融サービス委員会での
    証言原稿の中身がインフレの低迷に言及するなど、市場が予想していたほどタカ派に
    傾斜してなかったため年内の利上げ確率が低下して米長期金利の低下に伴うドル売りに
    拍車が掛かり、ドル円は先週6日以来の安値を更新し一時112.93円まで下落しました。
    現時点の東京タイムでのドル円はリスク回避的なドル売りは一巡したようですが、ロシア
    ゲート疑惑への警戒感がドルの上値を抑えているようで113円台前半で推移しています。

  • 2017/7/12

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,877円 → 基準価額 3,879円  差異 +2円

    ■ 判定:→○(レンジ内にも収まり差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,308.18(前日比 ▲7.89)(▲0.05 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.72円(前日比 ▲0.50円)(円高)ダブル・ボトム未完成!

    □ 今日の予測(目安):3,860円(前日比 ▲19円)

    □ (参考)米長期金利:2.3620 %(前日比 ▲0.0090↓)(▲0.38 %)

    ・今日の予測レンジ(▲18~▲23円)仲値通過に向けて円買いが強まっていきました

    <市場概況>
    NYタイムのドル円は、ロンドンフィックス前にユーロ円の買いが入り、114.49円まで上昇
    しましたが、予想を下回った米国の5月JOLT求人件数や、特にトランプ米大統領長男の
    トランプJr.が公表したメールの中で、選挙支援したいとのロシア側の意向が示された事が
    明らかになると米株も一時マイナスに転じ、ドル売り・円買いが加速しました。また加えて
    ブレイナードFRB理事の利上げに対する慎重な発言も材料視され、米長期金利の低下も
    重なり、ドルはさらに売られドル円は安値を更新し、一時113.72円まで下落しました。

  • 2017/7/11

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,924円 → 基準価額 3,915円  差異 ▲9円

    ■ 判定:→△(号外にドンピシャ?最低+52~53円(騰落率1.36 %)は出て欲しかった?)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,316.07(前日比 ▲165.72)(▲1.01 %)

    □ USD/JPY(仲値):114.22円(前日比 +0.05円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,877円(前日比 ▲38円)

    □ (参考)米長期金利:2.3710 %(前日比 ▲0.0220↓)(▲0.92 %)

    ・今日の予測レンジ(▲35~▲40円)こんな時こそ、為替でもっとリカバリーが欲しいですネ

    <市場概況>
    米国リートは売りが優勢となり、セクター別ではデータセンターREITなど2セクターのみ
    の上昇で一方、貸倉庫など10セクターが下落しました。また、ドル円は欧州参入後に、
    5/11以来の高値となる114.30円まで一時上昇しましたが、米長期金利が低下した影響で
    114.05円前後まで緩やかにドル売りが進み114円前半で膠着状態となりました。今週は
    週の半ばからイエレンFRB議長の議会証言が控えており、また経済指標や要人の講演も
    予定されており、大きな流れを作るような勢いはありませんでした。

  • 2017/7/10 

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,870円 → 基準価額 3,867円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(下振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,481.79(前日比 +111.17)(+0.68 %)

    □ USD/JPY(仲値):114.17円(前日比 +0.89円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,924円(前日比 +57円)

    □ (参考)米長期金利:2.3930 %(前日比 +0.0230↑)(+0.97 %)

    ・今日の予測レンジ(+53~57円)仲値は先週末の終値より26銭アップしました

    <市場概況>
    本日の東京タイムでのドル円はゴトー日(5・10日)の仲値に向けたドル需要がやや多かった
    とみられドル買いで強含みました。また、日銀の定例支店長会議での黒田総裁の挨拶の発言で
    「必要な限り、イールドカーブ・コントロールを継続する」を受けて114.20円まで強含み
    ましたが、114.20円のドル売りオーダーに押し戻されて伸び悩む展開となっています。

  • 2017/7/8

    【号外】 月曜日は多少なりともオアシス?

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので7/10の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)

    □ FNAR(All Equity):16,481.79(前日比 +111.17)(+0.68 %)

    □ USD/JPY(週末終値):113.91円(前日比 +0.63円)(円安)

    □現時点(終値)での予測(目安):3,915円(前日比 +48円)

    □ (参考)米長期金利:2.3930 %(前日比+0.0230↑)(+0.97 %)

    ・終値での予測レンジ(+45~48円)月曜日は仲値のアップで50円台を狙いたいとこです
    (ザックリのイメージですが7銭のアップで基準価額が3円近く上がると思われます)

    <市場概況>
    米・雇用統計での6月の失業率4.4 %、平均時給+0.2 %の結果を受けて、ドル円は一時
    113.50円まで弱含みましたが、米・非農業部門雇用者数が+22.2万人だったことで、
    下げ渋る展開となり113.80円近辺へ切り返しました。強弱まちまちな結果にも12月
    利上げの思惑は変わらず、NYダウの堅調な地合いを維持してロンドンフィックス時には
    ドル円は5/11以来の114.18円の高値をつけましたが、ドル買い一巡後は米長期金利の
    上昇一服や利益確定の売りが持ち込まれ113円後半へ調整を進め週の取引を終了しました。

    ※ 尚、7/10の確定の予測(目安)は当日の仲値決済後、定刻にアップデート予定です。

  • 今週分(7/3~7/7)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    7/03(月) 3,908円(+ 7円) 3,906円(+ 5円) ▲ 2円  ○
    7/04(火) 3,985円(+79円) 3,984円(+78円) ▲ 1円  ○
    7/05(水) 3,979円(▲ 5円) 3,979円(▲ 5円) ± 0円  ◎
    7/06(木) 3,928円(▲51円) 3,932円(▲47円) + 4円  △
    7/07(金) 3,870円(▲62円) 3,867円(▲65円) ▲ 3円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は▲34円。週末の2日間で▲112円の下落とは(泣) 捲土重来!

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/7/7

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,928円 → 基準価額 3,932円  差異 +4円

    ■ 判定:→△(何とかレンジ外の上振れ方向へ!▲40円台で少し気分的に救われました)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,370.62(前日比 ▲298.28)(▲1.79 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.28円(前日比 +0.24円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,870円(前日比 ▲62円)

    □ (参考)米長期金利:2.3700 %(前日比 +0.0360↑)(+1.54 %)

    ・今日の予測レンジ(▲60~▲62円)昨日、今日とリート指数の下落ぶりは悪夢でした(泣)

    <市場概況>
    NYタイムは今夜の米雇用統計を控えるなか、米6月ADP全国雇用者数、米新規失業保険
    申請件数、そして米5月貿易収支も冴えなく、売りが優勢だった米株とともに、ドル円は
    下値模索が先行し113円付近へ下押しとなりましたが、米6月ISM非製造業景況指数が
    57.4と市場予想の56.5や前月の56.9を上回った事を手掛かりに下げ渋り113円前半での
    推移となりました。やはり米雇用統計を控えるなかドル買いに勢いはありませんでした。
    仲値決済後ですが日銀の指値オペの通知を好感し、ドル円は113円半ばまで上昇しました。

  • 2017/7/6

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,979円 → 基準価額 3,979円  差異 ±0円

    ■ 判定:→◎(為替の影響のみだけですので、ドンピシャも当然と言えば当然ですが)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,668.90(前日比 ▲209.24)(▲1.24 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.04円(前日比 ▲0.04円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,928円(前日比 ▲51円)カリアゲ君、余計(ICBM)な事を!

    □ (参考)米長期金利:2.3340 %(前日比 ▲0.0120↓)(▲0.51 %)

    ・今日の予測レンジ(▲49~▲51円)仲値公示の付近に向かっては円買いが強まりました

    <市場概況>
    NYタイムでは米・5月製造業受注は前月比−0.8%と市場予想-0.5%を下回り、4月−0.3%に
    続き2ヶ月連続の減少で下落率は昨年11月以来で最大となり、米長期金利は2.35 %から
    2.34 %へ低下しドル円は113.64円から113.27円へ下落しました。FOMC議事録公表後も
    市場を新たに動意付けるものとはならず、113円前半で方向感ない値動きでした。また、
    NYタイム終盤では国連安全保障理事会でヘイリー米国連大使が北朝鮮との交渉に貿易が
    利用できるとしながらも、必要なら武力行使もと述べた事も円買いの一因となりました。

  • 2017/7/5

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,985円 → 基準価額 3,984円  差異 ▲1円

    ■ 判定:→○(レンジ内にも収まり差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,878.14(前日比 ±0.00)(±0.00 %)*前日同値(米国休日)

    □ USD/JPY(仲値):113.08円(前日比 ▲0.13円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,979円(前日比 ▲5円)

    □ (参考)米長期金利:2.3460 %(前日比 ±0.0000↑↓)(±0.00 %)*前日同値(同上)

    ・今日の予測レンジ(▲5円)ゴトー日(5・10日)でしたが、前日の仲値をキープ出来ず!

    <市場概況>
    昨日のアジアタイムでは豪準備銀行(RBA)での現行の政策金利の据え置きは予想通り
    でしたが、声明が前回とほとんど変わらず中立的であったため、失望感で広がった豪ドルが
    主要通貨に対して売られる展開となり、ドル・円やクロス円を押し下げる一因となりました。
    また、昨日は北朝鮮の特別重大報道で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功した
    との報道を受けドル円は一時112.74円まで下落し、その後は113円前後で推移しました。
    東京タイムは朝方から北朝鮮を巡る地政学リスクを嫌気して円高の動きとなっています。

  • 2017/7/4 

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,908円 → 基準価額 3,906円  差異 ▲2円

    ■ 判定:→○(差異が±3円以内なので目安としての合格ラインとさせて頂きます)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,878.14(前日比 +186.88)(+1.12 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.21円(前日比 +0.99円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,985円(前日比 +79円) 4,000円台の復帰の射程圏内へ!

    □ (参考)米長期金利:2.3460 %(前日比 +0.0440↑)(+1.91 %)

    ・今日の予測レンジ(+77~79円)一喜一憂はご法度ですが、でも嬉しくなりますネ!

    <市場概況>
    NYタイムでの米6月ISM製造業景況指数が57.8と予想(55.3)を上回り、2014年8月
    以降ほぼ3年ぶり高水準に達したため年内の追加利上げ観測が強まり、米長期金利が2.29 %
    から2.32 %まで急伸し、ドル円は112.85円から113.28円へ上昇して5/16以来の高値水準
    113円前半での推移となりました。仲値通過時は日経平均が上げ幅を縮小したこともあり
    円売りの勢いを削いでいる感がありました。また、米独立記念日の花火打ち上げ前に北朝鮮
    のミサイル発射の報道でドル円は一時113.13円まで弱含みましたが影響は限定的でした。

  • 2017/7/3

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,894円 → 基準価額 3,901円  差異 +7円

    ■ 判定:→△(▲50円台、3,900円割れを覚悟していたので気分的に救われました)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,691.26(前日比 ▲3.41)(▲0.02 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.22円(前日比 +0.22円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,908円(前日比 +7円)

    □ (参考)米長期金利:2.3020 %(前日比 +0.0350↑)(+1.54 %)

    ・今日の予測レンジ(7円 or 8円)今夜のNY株式は独立記念日を前にして短縮取引です

    <市場概況>
    先週のNYタイムで発表された米・5月個人所得が前月比+0.4 %と予想(+0.3 %)を上回り、
    米・6月シカゴ購買部協会景気指数は3年ぶりの高水準となる65.7まで上昇したため、
    米長期金利が5/17以来の2.30%台に上昇した事も支えに、またロンドンフィックスにかけ
    半期・四半期末に絡んだ月末フローと見られるドル買いもあり、ドル円は112.60円まで
    上昇しました。今朝オセアニアタイムは7/2に行われた東京都議会選挙で自民党が議席数を
    大幅に減らした惨敗が要因でドル円は111.91円から112.27円での推移となりました。

  • 今週分(6/26~6/30)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    6/26(月) 3,931円(+14円) 3,922円(+ 5円) ▲ 9円  △
    6/27(火) 3,968円(+46円) 3,965円(+43円) ▲ 3円  ○
    6/28(水) 3,946円(▲19円) 3,937円(▲28円) ▲ 9円  △
    6/29(木) 3,951円(+14円) 3,948円(+11円) ▲ 3円  ○
    6/30(金) 3,894円(▲54円) 3,901円(▲47円) + 7円  △

    ※ 今週の基準価額の週足は▲16円。ヒンデンブルグ・オーメンの再点灯が無いように(祈)

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

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