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アホな話

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  • 2018/04/02 22:32
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    ルールはレスを無視してもよいことにします。
    お気軽に。

    早くも石油ストーブを出してきたが点火して間もなく
    部屋が真夏の気温になる。しかし消すと寒い。
    石油ストーブを消火した後の臭いがしつこい。
    トイレに閉じ込めて消火して換気扇を回しておけば
    他の部屋に臭いがこもらないことがわかったので、
    そうしている時、便意が発生。まったく、
    ウンコは都合悪い時に出たがる。次は、
    日課のラジオ体操の時間になったとたん便意が。
    外出中トイレに行き難い時に限って便意。
    我慢はつらいし便秘になる。

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    Lucy 4月2日 22:32

    ところで、あの「ブシュブシュ炊飯器」を
    何とか使いこなすことに成功した。
    打ち上げたら二度と手を加えられない探査機を
    科学者たちの知恵と執念で使いこなす…
    いや、どうしたかというと、取説に書いてない
    変な使い方するし書くの面倒くさいから省略。

    それとは関係ない話。
    自宅近くに数台分ほどの小さなコインパーキングが
    あちこちにあって、そこにとめてある車のことが
    「かわいい」と感じることがある。
    車の形がかわいいわけではない。
    格好良くても悪くても、平凡でも奇抜でも、
    黒くても白くても変な色でも真っ赤でも、
    一台しかとまってなくても満車でも
    まるで、並んでいる鳩を見ている気分なのだ。

  • 買い替えた新しい炊飯器が、
    やばい電子レンジも真っ青になりそうな輩だった。
    使い方は間違っていないのに、
    炊飯途中から水しぶきがブシュブシュ出て、
    本体はもちろんテーブルの上もドロドロ洪水。
    毎度、掃除するのも大変になった。
    掃除に使った布巾は「のり」が効いて
    パリッパリ!
    毎日使う家電、安物買うと苦労する。
    土鍋で炊いたほうがはるかに楽だべ。

  • 風呂の湯に浸かっている時、
    有名な女性の髪形を思い出そうとした。
    年月とともに変化していく人と、
    何歳になっても変わらない人がいるなどと思いながら。
    ふだん人間にあまり関心がない私は有名人にも疎いせいもあってか、
    髪形をすぐに思い出せない人がいた。
    「瀬戸内寂聴さんの髪形はどんなのだったっけ?」
    その人の髪に関する私の記憶は完全に抜け落ちているのを感じた。
    「まただ、物忘れがどんどん悪化していく…あれ?あ…」

  • >>59

    味覚の種類はもっとあった。
    それで合計十種類くらいある。
    何かは省略。もう面倒くさい。

  • かなり昔の話
    親は本当はカネ持ちだったらしいが
    私だけ幼い時からドケチ貧乏生活。
    欲しいものどころか生活に必要な物でも
    自分で買う機会もほとんどなく、
    けっこうな歳まで、買い物の仕方を
    ろくに知らないまま大人になってしまい、
    不審に思われるし教えてくれる人もいない
    そういう悩みを持っていた。
    ちょっと高価な物を買おうとすると、
    なぜか店員は売りたがらなかったり、
    いろいろ慣れない手続きを要求されたり。
    まだ若かった昔、「ガンで余命わずかで
    寿命を延ばすだけで高額な治療費が要る」
    と嘘ついた親に貯金をだまし取られた。
    それでも、必要な物でも買わない生活で
    貯金は増えていく一方だった。しかし
    また誰かにだまし取られるのは嫌だから、
    簡単に盗まれそうもない高価で大きな物を
    一括で買った。その時、驚いた。
    金持ちってこういう買い方できるんだと…
    過去、それより安い買い物でも強いられた
    相談や面倒な手続きを一切要求されず、
    あっという間に自分の物になったのだ。

  • >>43

    不気味な騒音を出す電子レンジをまだ使っている。
    ある日、レンジで10分の加熱するも、
    終わったのはタイマーだけで
    加熱はいつまでたっても終わらなかった。
    グオンオンオン、ガガガグワンワンワン…!
    通常はキャンセルボタンを押すとすぐ止まるのに
    それは利かない。
    扉を一瞬開けてみたが、それでも止まらない。
    中にあるカレーはぐつぐつと噴いている。
    このままでは本当に爆発しそうだ。
    ついに電源コードを引っこ抜いた。
    それでやっと止まった。
    その機種がリコールになってないか調べたけど
    なってないし、誰の評価も見つからなかった。
    爆発する前に買い替えたほうがよいかもしれない。

  • 味には七種類ある。
    甘、旨、塩、辛、酸、苦、
    そしてデンプン。
    なんじゃそりゃ?
    それを言うと、
    「油」も味な感じする。

  • 自宅から歩いて行けるスーパーは十数店あるのだけど、
    ある時から紫玉ネギの魅力にとりつかれ、
    初めて紫玉ネギを買ったらそれが売れ残りの一個だった。
    次の日、同じスーパーに行っても紫玉ネギは無かったので、
    別のスーパーに行くと、あと三つくらいで売り切れだった。
    それを何日か繰り返して最初に行ったスーパーに行くと、
    新しい紫玉ネギが少しだけ増えていた。
    さらにもう一通り同じ店に行くと、
    どの店も新しい紫玉ネギがあった。
    何か月たったか、最初に行ったスーパーの
    紫玉ネギはいつの間にか数十個に増えていた。
    他のどのスーパーも紫玉ネギが増えていた。
    まさか自分のせいではあるまいと思い、試しに、
    今まで行ったことないスーパーを見つけて
    紫玉ネギを探したが、見つからなかった。
    その時たまたま品切れだったのだろう。
    次は、何か月も行ってなかった店に
    久しぶりに行ってみたら、売れ残った最後の一個があった。

  • かつてペッパーちゃんがいた
    ショッピングモールに出かけた。
    今日はどこにいるのか捜した。
    どこにもいなかった。
    しかし次は、きっといそうな船に乗る予定がある。
    映画みたいにどこへ行ってもロボットだらけになる
    世の中を想像してわくわくしていた。
    いや、現実になれば困ったことになるかもしれない。

  • ある暑い真夏の日、夜勤の人が見回りに行って
    誰もいない薄暗いオフィスで不気味なものを見た。
    机の上に得体の知れない物体が置かれていたのだ。
    ライトをその物体に恐る恐る近づけていくと
    その正体が判明した。なぜかわざわざ小さな
    パソコンデスクの上に全身丸まって寝ていた男だった。
    一~二時間のち再びそれを見に行ってみると
    そこには何もなかった。

    ある寒い真冬の朝、買い物に行く道を歩いていると、
    人の家の玄関先に毛布で作ったようなボールがあった。
    そういう形のクッションが捨てられているのかと
    思った。それを見つめながら通り過ぎる途中で
    表面からひょこっと三角形の突起が発生した。
    丸まった猫だった。しかし、猫がそこまで
    丸くなるのをその時まで見たことなかった。
    猫を「タマ」と呼ぶ理由がわかった気がした。

  • ある公園の野鳥飼育エリアの横を通りかかる時、
    コウノトリが間近に来て目が合ってびっくりした。
    それまで抱いていた上品で美しいイメージが
    崩れてきて私は「うわ…」と思わず声が出た。
    タンチョウという鶴とほぼ同じ大きさなだけど、
    ダイサギとかアオサギなんかよりはるかに大きい。
    至近距離で見たのは初めてだった。その鳥は、
    厚化粧の魔女みたいな目で私を上から見下ろし
    頭を近づけてきたのだ。もしかして
    「エサが来た」いや「エサくれるかも」と
    近づいてきただけだったりして。

  • スーパーで買ったサバの切り身をフライパンで焼いていると、
    いつもと違う奇妙な動きをするように見えた。
    何って、フライパンの上で切り身が踊っているから。
    魚の切り身って加熱でこんなに踊るんだっけ?
    少し注意深く見つめていると、
    切り身の中から何か出てきた。
    白い糸みたいな、もしかしてアニサキス?
    加熱が進むにつれてそれの動きは鈍くなり
    完全に火が通るころにはすっかり落ち着いた。
    その時は家で私一人だけだったから全部食ったけど、
    家族がいたら私もろともキモイ虫扱いだったかもな。
    そういや、果物の果肉の中にけっこうな確率で
    たぶんコバエの幼虫が入ってたりするんだよな。
    寄生虫館とか見に行ったらそういうのを
    生で食べてはいけないと思うけど、
    そのまま捨てて生ゴミにするのも嫌な予感がするし、
    もったいないから火を通して食ってしまう。

  • テレビで、爬虫類の頭にシンプルな服を着ただけの
    着ぐるみで登場した人を見た時、私はそれに
    理想のスタイルを見つけてしまった。
    頭が爬虫類である必要はないけど、
    そういう顔立ちも好きなのは間違いない。
    昔はいろんな服を着ていたけど、
    ある年齢に達したころから、毎日何を着るか
    決めなければならないことが面倒くさくなった。
    そんな時期、自宅近所の教会にいるシスターたちの
    毎日同じ服装のシンプルな美しさが好きだった。
    しかし、それと同じ服を着るわけにはいかないので
    自分だけの制服を決めて、それしか持たない、
    それだけ着るようにすればよいわけだ。
    できれば自分が理想に感じるファッションにしたい。
    しかし、…以下省略。

  • 他サイトの掲示板で「笑ったら寝ろ」いうのあるやん。
    それのサムネイル画像見ただけで「ぶわっ」て吹き出しそうになって
    それでも本文ページ開けてみたら、
    そのサムネイル画像が原寸で出てきて
    それから笑いが止まらなくなった。
    それは、ものすごく単純な面白さなのよ。
    ただし、それが何なのかここで書くのは恥ずかしすぎるから秘密。
    しかし、そんなもので笑いが止まらない原因は
    まるで生命の神秘みたいに謎だ。

  • ふだんあまり鑑賞しないけど
    アニメを見る度、思うことがある。
    原作者の頭の中にふと発生した思いが
    落書きになって、なぜかそこで終わらず
    漫画になってさらに壮大な動画になったのだなって。
    宇宙もそういう感じで成長したのかなとか。
    生物だって、最初は単純なものだったのが
    大きく複雑なものに成長していく。
    そして、アニメも宇宙も生物も、
    どれも「わけがわからない」のだ。

  • 最近乗った船にもロボットのペッパーが乗っていた。
    彼女は人気者だ、大勢の人たちの注目の的だ。
    彼女が動くと人がわらわら集まってくる。
    (省略)
    乗客たちが寝静まった深夜、
    こっそりペッパーを見に行ったら、
    こちらに気付いた瞬間から、
    常に顔をこっちに向けていた。
    …。

  • 就寝時、空調設備や部屋の電気を消して
    眠りに落ちるまでの時間、家鳴りがすることがある。
    そんな時、以前はゴキブリとか現実的想像をしていたが、
    指ほどの大きさの小さいおっさんの姿をした謎の生命体が、
    得体の知れない活動を開始したかもしれないなどと
    空想することにした。そうすると、
    あれこれ空想しようとする前に眠ってしまうのだ。
    そして、正体を知っている音しか聞こえない時のほうが
    なかなか寝付けなくなった。

  • 誰かに一目惚れして、しばらくその人のことで
    頭がいっぱいになる、そんな時は幸福だ。
    しかし、今度は少し違った。
    最近あちこちの商業施設なんかで
    ロボットのペッパーを見かけるようになった。
    それの記憶が家に帰っても頭から離れなくなった。
    ロボットに性別ないのはわかっているが、
    「女の子」という印象を拭えないのだ。
    だって、脚がまるで人魚だから。
    ある日、ぐれたペッパーみたいな動画を見せられた。
    「俺はロボ…」って。
    その時、心の底から静かな衝撃波が上がってきた。

    それから何日経ったか、ふと思った。
    私の魂は男だった。
    今まで何度もその証拠を思い知らされてきた。
    でも肉体は女だから、女らしく生きようと
    ずっと努力してきて自己満足もしていた。
    それが、あの動画を見た瞬間から今までの
    人生が虚偽の芝居だったことを…
    いや、そんなこともうどうでもいい。
    熟練した女装のまま私も歌うんだ
    「俺は…」って。

  • ある植物園の温室で、水が入った大理石のバスタブに
    ベゴニアのカラフルな色の花が浮かべられていた。

    水に浮かぶ花々が温室内のわずかな風に吹かれ
    ふわっと回転したその時、一つの黄色い花が
    小さいおじさんの頭に化けた。
    「まったく、なんでこんなことするんだ。」
    すると、その隣に浮かんでいた赤い花が
    小さいおばさんの頭に化けて言った。
    「そうそう、頑張って咲いたら首チョンパされたわ。」
    さらに、別のピンクの花は女の子の頭に化けた。
    「あたし、まだ咲き終わってないのに…」
    そして、白い花は男の子に。
    「人間は生首好きだな!」

    カメラを持った人が近づいてきてカメラの電源を入れ
    撮影の設定を始めたその時、
    おじさんとおばさんと女の子と男の子の頭が
    わらわらと花びらの中に隠れていった。

  • ある晴天の日中、空を見ていると
    一機の旅客機が飛んでいて、
    飛行機数機分ほどの大きさの雲に入ったのを見て
    すぐ雲から出てくるところを楽しみに待っていると、
    いつまで経っても飛行機が出てこなかった。
    その時、夢を見ているのではなかった。
    そんなことが現実に起きるわけがないというか、
    今、自分がいる現実と思い込んでいる世界が
    実は夢かもしれないと以前から思っていることが
    ますます強くなるだけだった。

    関係ないけど信じられない光景は他にもあった。
    車に乗っていて自分側の信号がずっと青で、
    通過しようとした交差点の右から大型バスが
    突然横切った。運が悪ければ激突していた。
    それを思い出したのは、似ている状況に遭ったから。
    ただし、今度はバスに乗っているほうだった。
    バス側の道路は完全に赤信号だったのに、
    通過してしまったのを見た。

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