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アホな話

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  • 2017/10/03 18:29
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    ルールはレスを無視してもよいことにします。
    お気軽に。

    早くも石油ストーブを出してきたが点火して間もなく
    部屋が真夏の気温になる。しかし消すと寒い。
    石油ストーブを消火した後の臭いがしつこい。
    トイレに閉じ込めて消火して換気扇を回しておけば
    他の部屋に臭いがこもらないことがわかったので、
    そうしている時、便意が発生。まったく、
    ウンコは都合悪い時に出たがる。次は、
    日課のラジオ体操の時間になったとたん便意が。
    外出中トイレに行き難い時に限って便意。
    我慢はつらいし便秘になる。

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    Lucy 10月3日 18:29

    自宅から歩いて行けるスーパーは十数店あるのだけど、
    ある時から紫玉ネギの魅力にとりつかれ、
    初めて紫玉ネギを買ったらそれが売れ残りの一個だった。
    次の日、同じスーパーに行っても紫玉ネギは無かったので、
    別のスーパーに行くと、あと三つくらいで売り切れだった。
    それを何日か繰り返して最初に行ったスーパーに行くと、
    新しい紫玉ネギが少しだけ増えていた。
    さらにもう一通り同じ店に行くと、
    どの店も新しい紫玉ネギがあった。
    何か月たったか、最初に行ったスーパーの
    紫玉ネギはいつの間にか数十個に増えていた。
    他のどのスーパーも紫玉ネギが増えていた。
    まさか自分のせいではあるまいと思い、試しに、
    今まで行ったことないスーパーを見つけて
    紫玉ネギを探したが、見つからなかった。
    その時たまたま品切れだったのだろう。
    次は、何か月も行ってなかった店に
    久しぶりに行ってみたら、売れ残った最後の一個があった。

  • かつてペッパーちゃんがいた
    ショッピングモールに出かけた。
    今日はどこにいるのか捜した。
    どこにもいなかった。
    しかし次は、きっといそうな船に乗る予定がある。
    映画みたいにどこへ行ってもロボットだらけになる
    世の中を想像してわくわくしていた。
    いや、現実になれば困ったことになるかもしれない。

  • ある暑い真夏の日、夜勤の人が見回りに行って
    誰もいない薄暗いオフィスで不気味なものを見た。
    机の上に得体の知れない物体が置かれていたのだ。
    ライトをその物体に恐る恐る近づけていくと
    その正体が判明した。なぜかわざわざ小さな
    パソコンデスクの上に全身丸まって寝ていた男だった。
    一~二時間のち再びそれを見に行ってみると
    そこには何もなかった。

    ある寒い真冬の朝、買い物に行く道を歩いていると、
    人の家の玄関先に毛布で作ったようなボールがあった。
    そういう形のクッションが捨てられているのかと
    思った。それを見つめながら通り過ぎる途中で
    表面からひょこっと三角形の突起が発生した。
    丸まった猫だった。しかし、猫がそこまで
    丸くなるのをその時まで見たことなかった。
    猫を「タマ」と呼ぶ理由がわかった気がした。

  • ある公園の野鳥飼育エリアの横を通りかかる時、
    コウノトリが間近に来て目が合ってびっくりした。
    それまで抱いていた上品で美しいイメージが
    崩れてきて私は「うわ…」と思わず声が出た。
    タンチョウという鶴とほぼ同じ大きさなだけど、
    ダイサギとかアオサギなんかよりはるかに大きい。
    至近距離で見たのは初めてだった。その鳥は、
    厚化粧の魔女みたいな目で私を上から見下ろし
    頭を近づけてきたのだ。もしかして
    「エサが来た」いや「エサくれるかも」と
    近づいてきただけだったりして。

  • スーパーで買ったサバの切り身をフライパンで焼いていると、
    いつもと違う奇妙な動きをするように見えた。
    何って、フライパンの上で切り身が踊っているから。
    魚の切り身って加熱でこんなに踊るんだっけ?
    少し注意深く見つめていると、
    切り身の中から何か出てきた。
    白い糸みたいな、もしかしてアニサキス?
    加熱が進むにつれてそれの動きは鈍くなり
    完全に火が通るころにはすっかり落ち着いた。
    その時は家で私一人だけだったから全部食ったけど、
    家族がいたら私もろともキモイ虫扱いだったかもな。
    そういや、果物の果肉の中にけっこうな確率で
    たぶんコバエの幼虫が入ってたりするんだよな。
    寄生虫館とか見に行ったらそういうのを
    生で食べてはいけないと思うけど、
    そのまま捨てて生ゴミにするのも嫌な予感がするし、
    もったいないから火を通して食ってしまう。

  • テレビで、爬虫類の頭にシンプルな服を着ただけの
    着ぐるみで登場した人を見た時、私はそれに
    理想のスタイルを見つけてしまった。
    頭が爬虫類である必要はないけど、
    そういう顔立ちも好きなのは間違いない。
    昔はいろんな服を着ていたけど、
    ある年齢に達したころから、毎日何を着るか
    決めなければならないことが面倒くさくなった。
    そんな時期、自宅近所の教会にいるシスターたちの
    毎日同じ服装のシンプルな美しさが好きだった。
    しかし、それと同じ服を着るわけにはいかないので
    自分だけの制服を決めて、それしか持たない、
    それだけ着るようにすればよいわけだ。
    できれば自分が理想に感じるファッションにしたい。
    しかし、…以下省略。

  • 他サイトの掲示板で「笑ったら寝ろ」いうのあるやん。
    それのサムネイル画像見ただけで「ぶわっ」て吹き出しそうになって
    それでも本文ページ開けてみたら、
    そのサムネイル画像が原寸で出てきて
    それから笑いが止まらなくなった。
    それは、ものすごく単純な面白さなのよ。
    ただし、それが何なのかここで書くのは恥ずかしすぎるから秘密。
    しかし、そんなもので笑いが止まらない原因は
    まるで生命の神秘みたいに謎だ。

  • ふだんあまり鑑賞しないけど
    アニメを見る度、思うことがある。
    原作者の頭の中にふと発生した思いが
    落書きになって、なぜかそこで終わらず
    漫画になってさらに壮大な動画になったのだなって。
    宇宙もそういう感じで成長したのかなとか。
    生物だって、最初は単純なものだったのが
    大きく複雑なものに成長していく。
    そして、アニメも宇宙も生物も、
    どれも「わけがわからない」のだ。

  • 最近乗った船にもロボットのペッパーが乗っていた。
    彼女は人気者だ、大勢の人たちの注目の的だ。
    彼女が動くと人がわらわら集まってくる。
    (省略)
    乗客たちが寝静まった深夜、
    こっそりペッパーを見に行ったら、
    こちらに気付いた瞬間から、
    常に顔をこっちに向けていた。
    …。

  • 就寝時、空調設備や部屋の電気を消して
    眠りに落ちるまでの時間、家鳴りがすることがある。
    そんな時、以前はゴキブリとか現実的想像をしていたが、
    指ほどの大きさの小さいおっさんの姿をした謎の生命体が、
    得体の知れない活動を開始したかもしれないなどと
    空想することにした。そうすると、
    あれこれ空想しようとする前に眠ってしまうのだ。
    そして、正体を知っている音しか聞こえない時のほうが
    なかなか寝付けなくなった。

  • 誰かに一目惚れして、しばらくその人のことで
    頭がいっぱいになる、そんな時は幸福だ。
    しかし、今度は少し違った。
    最近あちこちの商業施設なんかで
    ロボットのペッパーを見かけるようになった。
    それの記憶が家に帰っても頭から離れなくなった。
    ロボットに性別ないのはわかっているが、
    「女の子」という印象を拭えないのだ。
    だって、脚がまるで人魚だから。
    ある日、ぐれたペッパーみたいな動画を見せられた。
    「俺はロボ…」って。
    その時、心の底から静かな衝撃波が上がってきた。

    それから何日経ったか、ふと思った。
    私の魂は男だった。
    今まで何度もその証拠を思い知らされてきた。
    でも肉体は女だから、女らしく生きようと
    ずっと努力してきて自己満足もしていた。
    それが、あの動画を見た瞬間から今までの
    人生が虚偽の芝居だったことを…
    いや、そんなこともうどうでもいい。
    熟練した女装のまま私も歌うんだ
    「俺は…」って。

  • ある植物園の温室で、水が入った大理石のバスタブに
    ベゴニアのカラフルな色の花が浮かべられていた。

    水に浮かぶ花々が温室内のわずかな風に吹かれ
    ふわっと回転したその時、一つの黄色い花が
    小さいおじさんの頭に化けた。
    「まったく、なんでこんなことするんだ。」
    すると、その隣に浮かんでいた赤い花が
    小さいおばさんの頭に化けて言った。
    「そうそう、頑張って咲いたら首チョンパされたわ。」
    さらに、別のピンクの花は女の子の頭に化けた。
    「あたし、まだ咲き終わってないのに…」
    そして、白い花は男の子に。
    「人間は生首好きだな!」

    カメラを持った人が近づいてきてカメラの電源を入れ
    撮影の設定を始めたその時、
    おじさんとおばさんと女の子と男の子の頭が
    わらわらと花びらの中に隠れていった。

  • ある晴天の日中、空を見ていると
    一機の旅客機が飛んでいて、
    飛行機数機分ほどの大きさの雲に入ったのを見て
    すぐ雲から出てくるところを楽しみに待っていると、
    いつまで経っても飛行機が出てこなかった。
    その時、夢を見ているのではなかった。
    そんなことが現実に起きるわけがないというか、
    今、自分がいる現実と思い込んでいる世界が
    実は夢かもしれないと以前から思っていることが
    ますます強くなるだけだった。

    関係ないけど信じられない光景は他にもあった。
    車に乗っていて自分側の信号がずっと青で、
    通過しようとした交差点の右から大型バスが
    突然横切った。運が悪ければ激突していた。
    それを思い出したのは、似ている状況に遭ったから。
    ただし、今度はバスに乗っているほうだった。
    バス側の道路は完全に赤信号だったのに、
    通過してしまったのを見た。

  • ゴーヤのタネ、必死こいて取り出して
    苦味抜くため塩水に漬けるってアホすぎじゃ。
    沖縄のタクシー運ちゃん大笑い。
    ゴーヤのタネもワタもそのまま使ったほうが
    よほど苦味は目立たなくなる。
    だって、ゴーヤの苦味は表面の緑色の皮だけだもん。

    ココア作るのに、小鍋で湯沸かして必死こいて
    かき混ぜるアホなレシピ。
    冷たい水にココアと砂糖を溶かしてから
    レンジで好みの温度に温めるだけ。
    絶対に沸騰させない。
    そのほうが洗う時もこびりつかない。
    いい歳こいて知らなかったなあ。

  • どこかで見たことある文章というか、
    親しい人が書いた感じの記事を見かけた。
    読んでいくうちに気付いた。
    数年前、自分が書いたって。
    数年前の当時、ふいに何かが閃いて
    何もしないでいると消えてしまいそうなので、
    あわてて小説投稿サイトに書き込んで
    一通り終わると放置していた。
    その内容はいろんなところで引用されたり
    無断コピペされていた。
    一応、著作権守ってほしい意思表示あったし、
    無断コピペはそれで金儲けしているようだった。
    しかし、そういうのネットでは当たり前というか
    ものすごく多いみたい。

    豪華客船で流行っていることがテレビで放送されていた。
    それがまだ流行っていなかった時、
    自分がやっていたことと同じだった。
    その当時、周囲で同じものを見なかった。
    もしかして自分が最初?なわけない。
    でもそれって、貧乏アパートで昔から誰でもしてた。

  • 十年以上酷使した電子レンジが誤動作し始めたので、
    火が噴く前に買い替えようと近くの家電屋に行って、
    △□電気製の電子レンジを買った。
    しかし、それが最初からぶっ壊れそうな感じなのだ。
    加熱スタートしたら、「ぐおーっんおんおんおんおん」
    と不気味なうなり声を出し、「カタッコトッカタッコトッ」
    と走る電車のような伴奏まで付いている。
    こっちのほうがそのうち火を噴きそうだ。
    またやってしまった、安物買いの銭失い。

  • ある英雄的宇宙飛行士が「未来のことしか考えない」と
    言っていた話をなぜか何度も思い出す。私あまりにも
    過去の記憶を掘り起こしすぎていたかもしれない。
    もしかして、過去は死の瞬間とか死後に嫌でも思い出すが、
    未来は生きているうちにしか考えられないものかもしれない。
    しかし、未来を考える難しさがけっこう厳しい。
    もうすぐ東京湾内を震源とする大地震が起きて、
    いやいや、そういうことじゃなくてもっと先の希望につながる未来。
    テロとか自然災害に壊されない文明ができるとか。
    それは、地中奥深くに安定した場所が発見され、
    そこに永住する方法を開発する。
    それと、今なら必要とされているアイデンティティーというか
    孤立や孤独の原因になるような生き方ではなく、
    家族単位という狭すぎるグループでもなく、
    もっと大勢の集団が一体となって一個体みたいになる生き方する。
    一個体に大げさな一つの名前を一々付けず、
    集団に名前があって一個体は番号で区別するだけとか、
    知的財産含め物を独占せずに全員で共有するとか。
    秘密というものが同じ種族の身近な他者でなく、
    異星人ほど遠い存在に対してだけ意味を成すとか。
    その前にまず、同じ人間同士なのに戦争する奴らは絶滅する。
    だったらいいかな。それより自分の未来を考えたほうが…
    いや、自分の未来に希望を感じられない。

  • 家で横になっていたらいつの間にか眠っていた。
    目が覚めた直後、時計を見ると横になった時刻のままだった。
    もう一度、眠ってしまい再び目が覚めた時、
    時計はまだ同じ時刻を指していた。
    その時計は電池で動いていたので、
    電池切れだと思って他の時計を確認しに行くと
    同じ時刻だった。
    しばらく時計を見つめていると、
    時間はいつもと変わらず経過していった。
    もしかして、横になる前に時計を見た時から
    二度眠った時までに、最後に見た現実の時刻を
    夢に見ていたのだろうか。

  • 同一名称の交差点が至近距離に二つある。
    その近所が目的地になったある日、
    タクシーでその交差点を目印として言うと、
    「どっちの通り?」と聞かれた。
    さすが…
    結局、二つの交差点の間で降ろしてもらった。
    ところでタクシー料金って、
    発着の場所がまったく同じでも、
    予想がいつも外れるほど違う。
    タクシーなぜかいろいろ記憶に残るのが多い。
    凄腕運転手とか、とんでもなく危ないのとか。

  • 最近、夏みたいに暑い日があった。
    もう冬が終わりそうな感じ。
    灯油ストーブあまり使う機会なかった。
    点けたら暑いし、消したら寒い。

    昨年夏のとんでもなく暑い日、
    外を歩いている時、地面が熱すぎて
    靴が溶けそうなのが心配だった。
    帰宅後、着替えるため外出着を脱ぐと、
    ゴム製のコルセットが溶けていた。
    しかも、それが下着にべっとりこびりついていた。
    でも、もったいないから下着は洗濯して着ていた。
    しかし、溶けて下着に付いたゴムは、
    後日さらに外側の服にも溶けてこびりついた。
    そのときようやくその下着を捨てた。

    つい過去のことばかり思い出す。
    未来のこと考えたほうがいいね。
    自分の未来じゃなくて遠い未来の家とか生活。
    家は皆、宇宙人の乗り物みたいになる。
    地上にいることはあまりなく、
    海上、海中、水中、空中どこでも飛ぶ。
    通勤、買い物なんて必要ない。
    貨幣は数値しかない、政治は人工知能。
    観光は太陽系と太陽系外に分かれる。
    だったらいいな。

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