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最近みたアニメ

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  • 2018/09/17 18:54
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    CSやビデオレンタルの普及に伴い、自分が最近みた作品、今見ている作品が、必ずしも新作、もしくは本放送ではないことが少なくない現在。
    最近みた作品について語りたい、薦めたい、ケチを付けたいと思っても、時期を外しちゃってるなんてことも多いでしょう。
    そんな時はここに書き込んでもらえたら嬉しいです。

    モノクロの作品から今日発売のOVAまで、最近みたということが唯一の条件です。
    ながら見で内容はほとんど覚えていない・・・そんなのでも一応みたことにして良いですので、盛り上げていきましょう。

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  • 31001(最新)

    sp_***** 9月17日 18:54

    ISLAND 最終回まで

    終わりだけ良い感じかな。これで終わり良ければ全て良しと言っちゃうと、他の終わり良ければ全て良し作品に失礼なレベル。

    主人公の刹那が真に愛したのは実質2話しか登場してない未来のリンネという点が引っかかって、見た目が同じだから、過去の浦島に居た、ロングヘアーのリンネとの恋愛の続きみたいに処理されているけど、別人なんで変な話になっている。

    タイムマシーンで過去に戻って云々という話の割には、この手のタイムパラドックス物らしい面白さが薄い。

    最後まで見ると、タイムマシーンじゃなくて、ループしているさらに未来の出来事ですよってオチを付けてしまうと、そもそも全裸で海にいる意味が解らないし、交番にかかってくる電話がカレンのお父さんだと知っている描写とかが、たまたまそうなっただけオチになり、せっかくのシーンが微妙に。

    ただ、過去に戻ってしまうと未来に行く前の自分と遭遇するので・・・って話は、確かにそうで、全体的にキッチリ考えているのか考えて無いのか解らないレベル。

    巨乳のサラがいる未来の話は、それ以前からの予想を大きく超えた意外性あり過ぎる世界観だった為、単純に凄く面白くなくなった部分もあるが、全くの新キャラを登場させるのではなく、よく知ってる奴等の子孫みたいなそっくりさんを登場させ、取っつき良くしている。かと言って、変な話である事も事実。

    ただ、未来が比較的安定した、文明的にも知的にも成熟していると、「未来を変える為にコールドスリープして来ました。」なんて人が自由に過去に行けるわけないので、ある程度なんでもありの荒んだ世界にする必要があったという点では工夫されているかも知れない。

    ハッピーエンドで締め括った点は素直に評価できるが、何か足りて無いと感じずにはいられない作品。

  • >>30999

    >肩の凝らない娯楽として成り立ったという事でしたら反論はありません。

    まさにそれですね。

    >多分、ペトコさんが完走した作品の中でも下から数えた方が早いレベルですよね?

    視聴は滞ることなかったので、まあおもしろかったんですね。録画たまっている番組から、選んでいる時間がもったいないので、ゴクドルズから観て考えようか的なあつかいでした。自分の基準だと凡作。面白い方の凡作ってところです。

  • >>30998

    >10話で終わるので順調に視聴を消費し、完走しました。

    大人の事情を感じずにはいられない10話終わりですか。個人的にはかなりの朗報ですが、まぁ別に観なくてもいいかなと。肩の凝らない娯楽として成り立ったという事でしたら反論はありません。

    もともと、僕がよく言っている点数で言えば最低10点くらいのアニメを求めているので。

    多分、ペトコさんが完走した作品の中でも下から数えた方が早いレベルですよね?

  • >>30909

    【Back street girls ゴクドルズ 視聴終了】
     10話で終わるので順調に視聴を消費し、完走しました。1話の感想なんか見ると、SPさんが一話切りしたのもとってもよく理解できます。ただ、私はこの作品全般に流れる安っぽさが好きみたいです。あそびあそばせと同等ぐらいのギャグとしてストレスなく楽しむことができ、今季最初の完走アニメとなりました。
     OP、EDのチープさが特に好きですね。実写をトレースしたアイドルの踊りが微妙にずれているところとか、ぱ~ららっぱっぱっぱっぱハイハイ♪みたいなノリですかね。ふっ鼻で笑う感じです。

  • Back Street Girls -ゴクドルズ- 1話まで

    1回につき5ページくらいしか掲載しない短編ギャグ漫画連載並のクオリティ。てか、そういう作品でしょ多分。

    アニメ放送1回につき、サブタイトルが5個くらいあった気がする。確かに1本だけの5分アニメだと全く面白く無いが、よくこれで30分の番組にしようと思ったね。

    何となく「瀬戸の花嫁」くらいのクオリティのギャグ物かと思ったら、そのレベルに到底足りず、絵柄も同人レベルな感じ。

    漫画として大して面白くなくても、動くキャラと声優とのマッチングで妙に可愛いキャラに化けて漫画よりずっと面白いってケースもあるだろうけど、本作の場合、まず絵柄が良く無いのでキャラの魅力が出るとは思えないし、性転換した男性という設定もかなり悪い。

    それら諸々細かい事抜きにして、そもそもこの作品の原作が僕が買っている雑誌に連載されていたと想像した場合、どう贔屓目に見ても面白くないんだなぁ。

    アニメが漫画レベルに収束すると考えたとき、面白くなるイメージが1mmも持てない。

    曲がりなりにもアイドルを描いているのにステージ上での動きが固いというか無いっていうか、うーん。作画に金かけてない感が強い。1話なのに。

    大人の事情で何となく放送されているだけのただの消耗品アニメな気がする。

    1話切り。

  • >>30994

    >現状のメイドラゴンに満足しているペトコさんにとっては、異性との恋愛物だったら・・というタラレバは全く興味がないでしょうけど、現状のメイドラゴンに満足していない僕としては、異性との恋愛物だった方がベターだった気がするという話です。

    そういうことだと思います。ぶっちゃけて言えば、1話の印象が悪すぎたがゆえに、しり上がりに評価を上げたので印象がよいというところもあります。ご指摘の違和感も理解できますから、私は「良作」と評価しました。この作品の評価は人それぞればらつきがあるのは当然だと思います。ちなみに、私はカンナのむっちり感もかなり高評価しています。

    >ひょっとしたら、ペトコさんはこの辺を高評価してるのかも知れませんが、僕には無駄にしか思えませんでした。

     全くその通りで、人間をはるかにしのぐ力を持つドラゴンが、ただのOLに主従関係を結ぶというシチュエーションが面白いと思うわけです。これは純潔のマリアの「神は愛を知らない下等な存在だ」と言い切った人間の視点が面白いと思う私の完成です。ただのコメディ作品で、そういう奥行きを感じさせてくれたことも高評価につながっています。

  • >>30994

    そうそう

    ついでに言えば、妙にドラゴンから見た人間のくだらなさみたいな話を語るシーンが出てきます。こういうのも全く必要ないんですが何で描いてしまうんでしょうかね。

    基本笑いを取る作風に人間のくだらなさとか持ちだされても白けてしまいますし、作り話のドラゴンの人間観を聞かされても全く意味がない。穿った見方をすれば、どうしてそんな下等な生き物と暮らしてるの?って話にもなります。

    ひょっとしたら、ペトコさんはこの辺を高評価してるのかも知れませんが、僕には無駄にしか思えませんでした。

  • >>30993

    >男性だったら、恋愛感情は不可避です。

    同性の家族に対しての恋愛表現などなくても、家族への深い愛情が描ける事は「赤毛のアン」が証明し、恋愛関係など無くても、圧倒的な強者に対して命懸けで挑める勇気や、能力を超えた関係性が描ける事を「アリスと蔵六」が証明したという事でしょう。

    異性に対する恋愛物としてまとめて欲しいのではなく、そうまとめた方がベターだった気がしてならないという意見です。

    現状のメイドラゴンに満足しているペトコさんにとっては、異性との恋愛物だったら・・というタラレバは全く興味がないでしょうけど、現状のメイドラゴンに満足していない僕としては、異性との恋愛物だった方がベターだった気がするという話です。

    >じゃあ一緒に行くか?という軽いノリでした。彼氏彼女を親に紹介するような感じじゃなかったので、まあそんなもんかとテキトーに納得していました。おっしゃるように、違和感があるというのも理解できますが。

    彼氏彼女じゃないんですが、ルームシェアと言うには違和感がありますし、メイドを雇ったとも言えない。どうやって紹介するのかなぁと。友人とその妹とか?結構年が離れてますよね。トールが見た目女子高生くらいだとして、小林さんは20代後半でしょうし。

    ここは別にどうでもいい部分なんですが、実家に連れて行くという中々現実的には無いシチュエーションを想像したり、さらに進んで一緒に暮らしている事を伝える場面を想像すると、シックリ来なくなり、じゃあ異性だったら、ぎりぎりリアリティが保てるかもなぁとか思ってしまいました。

    一つ言える事は、別にすべてに関して異性の恋人じゃないとシックリ来ないと言う事は全然無いんですよ。あえて、シックリ来ない話を何で描いた?って違和感の方が強いです。もともとギャグなんだから、当たり障りのない日常を描いてても良かった気がするんですけどね。

    まぁ最終回に向けて、深い愛情でも家族愛でもいいですが、強いテーマを持ってきたい気持ちも解りますけど。

  • >>30992

    >最終回にしても、何らかの説得力のある描写があったなら問題はないのですが、よく解らない理屈をこねていた気がするので、男性だったらシンプルにまとまったなぁと思ったわけです。

     男性だったら、恋愛感情は不可避です。この話は、人の能力をはるかに上回るドラゴンが、怖いもの知らずの小林さんに触れ、お互いがお互いを必要とする存在になったというのが軸になっていると思いますが、その結末が恋愛の成就ではシンプルすぎてつまらないです。
     って、書いていて、似たような作品、思い出しました。アリスと臓六です。この話も、臓六はおじいちゃんですから、お互いが恋愛対象になるはずもなく、いい感じの愛情が描けていましたよね。そういうのです。
     
    >最終回って確か小林さんの実家にトール達を連れて行くって話だったと思いますが、そこもシックリ来ませんでした。

     これは小林さんが一時的に実家に帰ることになり、トールは行ってらっしゃいというものの、少しさびしげだったので、じゃあ一緒に行くか?という軽いノリでした。彼氏彼女を親に紹介するような感じじゃなかったので、まあそんなもんかとテキトーに納得していました。おっしゃるように、違和感があるというのも理解できますが。

  • >>30991

    >この話は、無味乾燥な一人暮らしをしていた小林さんが、トールたち居候を受け入れたことで、生活に彩が生まれたというパターンです。赤毛のアンも、そうでした。男の子を養子にと望んていたマシュー家にやって来た女の子のアン。癇癪持ちで問題児でしたが、快活で感受性豊かな性格で、彼らの生活の彩になりました。そして、マシューとマニラの姉妹にとってかけがえのない存在になっていた話です。

    赤毛のアンは見た事ありませんが、アンが暮らす事になった家の同性の子供に対して恋愛感情をアピールするような事は無かったと思います。

    >私は、最終話で、小林さんが男性だったら、ただの恋愛話になっていたと思うんですよね。説得力はあるかもしれませんが、それはあまりに平凡すぎて、面白みに欠けるかなと。
    >恋愛ではない、深い愛情を描くなら、小林さんが女性で正解かと。

    深い愛情を描く作品なら「赤毛のアン」が多分そうなんでしょうけど、恋愛感情とか要らないんじゃないでしょうか?それを描くから、小林さんが男性だった方がベターだと思えてしまうって事なんじゃないかと。

    最終回にしても、何らかの説得力のある描写があったなら問題はないのですが、よく解らない理屈をこねていた気がするので、男性だったらシンプルにまとまったなぁと思ったわけです。

    余談ですが、最終回って確か小林さんの実家にトール達を連れて行くって話だったと思いますが、そこもシックリ来ませんでした。記憶が曖昧ですが、トール達連れてって何て紹介するの?って思った記憶があります。

  • >>30990

     この話は、無味乾燥な一人暮らしをしていた小林さんが、トールたち居候を受け入れたことで、生活に彩が生まれたというパターンです。赤毛のアンも、そうでした。男の子を養子にと望んていたマシュー家にやって来た女の子のアン。癇癪持ちで問題児でしたが、快活で感受性豊かな性格で、彼らの生活の彩になりました。そして、マシューとマニラの姉妹にとってかけがえのない存在になっていた話です。
     私は、最終話で、小林さんが男性だったら、ただの恋愛話になっていたと思うんですよね。説得力はあるかもしれませんが、それはあまりに平凡すぎて、面白みに欠けるかなと。それよりも、命がけてトールのオヤジにタンカを切った小林さん、何が彼女をそこまでさせたか、それは恋愛じゃない、自分の生活に彩を与えてくれたトールへの愛情だったということで私は納得しています。仮に、トールじゃなくって、犬でもネコでもそれは成り立つ場合があるかなと。
     あと、女2人がいればすぐに百合だ、男2にいればどっちが攻めだとか妄想する人が実際多いのは認識していますが、小林さんが色気が無く男気たっぷりにキャラになっていることで、百合要素をカケラも排除していることは間違いないです。これで百合を妄想するのなら、それは単なる病気でしょう。恋愛ではない、深い愛情を描くなら、小林さんが女性で正解かと。

  • >>30989

    >いずれにしても理屈ではないように思います。

    作品としては基本的にギャグ物で「うどんの国」みたいな作品じゃないので、説得力は本来必要ないのかも知れませんが、この問題は同性にしてしまったから発生していると僕には思えました。どうしてそうすたの?って感じです。

    普通の男と普通の女がひょんな事から共同生活を始める常識的に考えたら問題があるシチュエーションでも、健全な関係が保たれているラブコメ的な作品も多くあります。まして本作は相手が人間ではないのだから、トールのアタックに対して、小林さん(男)がつれない態度って状況も全く不自然じゃないんですけどね。

    おまけに小林さんてぱっと見男みたいなんですよ。女性的な魅力が0。歴代のアニメキャラでも魅力が無い女性トップ10入りは確実でしょう。どうしてこうなったんですかね?普通の女性にしてしまうと百合っぽさが際立ってしまうからなんでしょうか?

    まさに、だったら何で女にした?って疑問です。

  • >>30987

    >ただ、トールの示す愛情は家族愛ではないと思うんですけどね。なので、単純に女のくせに何でそんなに女を愛してるの?ってシックリ来ない物がありました。

    確かに家族愛というと語弊がありますね。なんだろう。友情というのもシックリこないし。まあ、そういう類の強い愛着とか、愛情です。ぴったりする言葉があるといいのですが。

    >小林さんがトールの父だかを説得する言葉に説得力が無かったと感じたと思います。

    そうですね。最後の小林さんの言葉は「自分の娘を信じてみろよ!」だったと思います。仰る通り説得力ありませんから、父親が説得されたようには見えませんでした。なんかあきれてあきらめたみたいに見えました。だったら最初から親子喧嘩するなよといいたいところですが、まあそこはドラゴンですから、感覚的に我々とちがうのかなとテキトーに納得してしまいました。

    >トールを愛しているから連れていかないでくれって言えばシックリくる場面なんだけど、

    全くその通りですが、それ言わなくても見ている私には十分伝わってきました。あとは脳内補完ですが、父親もその辺伝わったのかもしれません。父親は言葉に説得されたのではなく、小林さんとトールの態度で考えを曲げたのかも。いずれにしても理屈ではないように思います。

  • BANANA FISH 2話まで

    何だろう。こんなに話が進んでなくていいの?って思ってしまった。

    どっかの戦場から話が始まって、とりあえずバナナフィッシュという言葉だけが伝えられる。この時点で何となく覚せい剤だろうって事は解る。すぐに舞台はニューヨーク。部下の動向が気になっていたからという理由で張っていたアッシュの目の前で死んだ謎の男がバナナフィッシュと口にする。

    アッシュの兄貴が戦場から廃人になって帰ってきて、バナナフィッシュと口にしていた的な話。この時点で何か出来過ぎていると感じる。

    こっからはアッシュが入手したバナナフィッシュのサンプルを取り戻したいマフィアとの抗争みたいになってるんだけど、上記した部分でこの作品の謎というか伏線というか、終わり?

    バナナフィッシュが覚せい剤で、それで金儲けしているマフィアがいて、それはもうよくある話で十分解ったんだよ。こんだけじゃ捻りが無さすぎでしょ?普通に考えて、バナナフィッシュが覚せい剤だとは解らない作りにして、視聴者にとってはバナナフィッシュって何?って事に興味を持ち、それが少しずつ明らかになっていき、視聴が止まらないって感じに持っていくのが王道なんじゃないの?

    捻りがある作品だとするなら、その片鱗が見えないから、全然進んでないと思ってしまうし、いやいや捻りなんて無いよって話なら、2話としては十分な進行をしてると思うけど、それだと単純に面白く無い。

    今後の意外性ある展開に期待する。

  • >>30986

    >小林さんが女性であったからこそ、恋愛要素が入り込まず、家族愛が描けたのだと思います。これをレズとかいうのはうがった見方でしょう。レズ要素などカケラも感じませんでしたもの。最終話で、小林さんがトールと別れたくないと命を懸けてタンカを切ったのは、恋愛要素などカケラもないと思います。これは家族愛です。SPさんはどうお感じになられましたか。

    確かにレズ要素があったとは僕も思いません。ただ、トールの示す愛情は家族愛ではないと思うんですけどね。なので、単純に女のくせに何でそんなに女を愛してるの?ってシックリ来ない物がありました。

    最終話の件については、記憶が曖昧ではありますが、これは本当に曖昧なんで何とも言えないんですけど、小林さんがトールの父だかを説得する言葉に説得力が無かったと感じたと思います。

    トールを愛しているから連れていかないでくれって言えばシックリくる場面なんだけど、同性だから、その理屈が使えず、今一つシックリこない説得を行った印象があります。

  • >>30985

    >小林さんが女性である意味が解りません。

     小林さんが女性であったからこそ、恋愛要素が入り込まず、家族愛が描けたのだと思います。これをレズとかいうのはうがった見方でしょう。レズ要素などカケラも感じませんでしたもの。最終話で、小林さんがトールと別れたくないと命を懸けてタンカを切ったのは、恋愛要素などカケラもないと思います。これは家族愛です。SPさんはどうお感じになられましたか。

  • >>30983

    >【小林さんちのメイドラゴン 視聴終了】

    高評価なんですね。意外です。

    僕は一言で言えばシックリ来ない感じの作品だと思いました。ごちゃごちゃ書いてもしょうがないので、一部分だけ書くと、小林さんが女性である意味が解りません。男性にして不健全な関係にしたくないという意向があったのかも知れませんが、それならトールが小林さん大好きである必要もなく、変にレズっぽくなってしまって、どの道シックリ来ません。

  • ハッピーシュガーライフ 1話

    リンクサイトの作品概要を読んだ時点でダメだと思ったが、見ないで決め付けるのはよくないと考え視聴した。

    主人公は言うまでもないが登場人物が全体的にクズっぽい奴ばかり。

    主人公よりも解りやすいクズの美人店長が追い込まれる様は、ある種の爽快感があって、早く終わらないかなぁといった感情は沸かなかった。全編通してこういう作品なのかな?

    まぁ何にせよ。これ視聴しても得る物が無いよ。この作品から一体何を学ぶの?感じるの?教訓とするの?

    どうしてこんな作品をアニメ化しようと思ったのか謎だと言いたかったが、それ以前にどうしてこんな原作を作ったのかが謎だ。愛を知らなかった少女が無垢で純真な愛に目覚める話が描きたいなら、うさぎドロップみたいな共同生活の入り方や設定でも良かったはずだ。萌え系アニメだけど「パパの言う事を聞きなさい」の設定も参考に出来たはず。

    どうしてキチ○イストーリーにしてしまったのだろうか。その結果、斬新であり面白くなった部分もあっただろう。1話見た限りでは単純な面白さとして、そこまで低レベルとは言わない。でも、こんなストーリー、設定じゃ得る物が無いよ。こんなアニメは求めて無い。

    1話切り決定。

  • >>30897

    【小林さんちのメイドラゴン 視聴終了】
     観終わりました。面白かったです。最終話のトールが自分の世界に帰るか帰らないかで、おっかないトールの父親相手にタンカを切る小林さんには、おいおい、大丈夫かとこっちがドキドキしてしまいました。こんなコメディ作品で、絆とか、愛着(愛情)がよく描けていたと思います。感心しました。
     カンナの、ちっちゃい子特有のもちもちやわらかい質感がよく描けていて、友人が「ほへ♡」とかいうのもよく分かります。ドラゴンたちはそろって巨乳なのですが、色気がまるでなく、かえって健康的に描けているのもまた作風にあっていました。出だしが退屈でしたが、きっちりもりかえしました、良作としておきます。

  • 【聲の形】
     いや~~胸が痛いですね。。。真心と欺瞞。紙一重というより、表裏一体と言った方が近いかもしれません。せつなくて胸がつまります。aikoのEdもまたせつなくてアカン。実は先日中学校時代の同級会なんかあって、当時のいじめの記憶とかいまだに心に引っかかっていて、罪悪感的な~~みたいなことを感じていたところでして。。。いくつになっても嫌な思い出は嫌な思い出として残ってしまうものでして。見てはいけないものを見てしまったかもしれない。
     2016年は「君の名は。」「この世界の片隅に」と、「聲の形」、すごいアニメ映画の当たり年だったんですねえ。1985年以来のアニメ史に残る当たり年として認定します。

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