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最近みたアニメ

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  • 2018/12/14 00:47
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    CSやビデオレンタルの普及に伴い、自分が最近みた作品、今見ている作品が、必ずしも新作、もしくは本放送ではないことが少なくない現在。
    最近みた作品について語りたい、薦めたい、ケチを付けたいと思っても、時期を外しちゃってるなんてことも多いでしょう。
    そんな時はここに書き込んでもらえたら嬉しいです。

    モノクロの作品から今日発売のOVAまで、最近みたということが唯一の条件です。
    ながら見で内容はほとんど覚えていない・・・そんなのでも一応みたことにして良いですので、盛り上げていきましょう。

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  • 31132(最新)

    sp_***** 12月14日 00:47

    >>31131

    >結局この手の飯テロアニメは、どれだけ食べ物をおいしそうに魅せることができるかが成否の大きなバロメータになるのではと。

    小泉さんが面白くないのはラーメンが美味そうに見えないという点だけが問題なんじゃないと僕は思うんですよ。

    誰がどう考えても料理アニメに分類される作品は少なくはありません。数ある料理アニメの中で、そこに登場する食い物の美味さが作品の評価を決定付けたと思われる作品て「異世界食堂」くらいしか思いつかないんですよね。

    単なる洋食屋レベルの料理だけど、異世界で振る舞う事により、有りえないくらい美味しい食い物という感覚が伝わってくる。

    おそらく日本で一番成功した料理アニメ「美味しんぼ」は食い物の美味さではなく、薀蓄を楽しむ作品だと思ってます。何しろ、竈で炊いた米の美味さとか伝わらないでしょう。ただのご飯を竈で炊くと美味いとか言い出すのが美味しんぼ。

    「食戟のソーマ」も、審査員が裸になって凄い美味い料理だってのを必死でアピールしていますが、見ていて美味さが伝わりやすい料理ではない。食った事ない料理の美味さを人は想像する事が容易ではないでしょう。食い物の美味さよりもバトル展開を売りにしていると考えます。

    大別すると料理アニメって、美味しんぼからソーマまで、伝わるか否かは兎も角として、大なり小なり、そこに描かれる料理の美味しさはアピールしてるんですが、それよりももっと大事な物があった。プラスアルファがあった。

    僕は小泉さんってグループ萌えが魅力のはずなんだけど的な事を書きましたけど、そこがプラスアルファの部分。

    プラスアルファの部分が成り立ってないから、料理の美味さだけで良し悪しが決まってしまうクラスの作品だと位置づけられてしまうのかなぁと。

  • >>31130

    私も小泉さんアニメ版は高い評価ではありません。ラーメンすする音が下品とか、結構酷評だったと思います。

    >となると、ラーメン食べてるだけが魅力の作品という事になってしまい、それはそれでどうなんでしょう。

    実写版観ると、まさにそういう作品なのだと確信がもててしまいます。アニメ版の方が、小泉さんにまとわりつく友人なんかすごくかわいいんですが、結局ラーメンがうまそうじゃないんです。実写版はまさにホンモノが出てくるわけで、それをすする描写がアニメよりもずっとおいしそうに写るんですよね。「たくのみ」ってアニメがありましたが、あれも缶チューハイとかのおいしさが全然つたわってこなくて(そもそも缶チューハイ自体、そううまいもんじゃないし)ダメでしたね。
    居酒屋のぶなんかは、ビール飲むときに「しゅわ~~」とか書き文字が踊ったり、日本語のセリフに字幕が入ったり、料理のおいしさを伝えるための演出が工夫されています。結局この手の飯テロアニメは、どれだけ食べ物をおいしそうに魅せることができるかが成否の大きなバロメータになるのではと。

  • >>31129

    >【ラーメン大好き小泉さん 実写ドラマ】
     実写ドラマとアニメを比べて、ドラマの方が面白いというのは珍しいことです。しかし、この作品、ただラーメンをおいしく食べるのがメインなら、本物の店舗でロケして、本物のラーメンをすすった方がずっと伝わってくるってことですね。

    ちなみにペトコさんはアニメの小泉さんはそれなりに高評価なんでしたっけ?

    僕はアニメ版がつまらない方の0点レベルなんで、ドラマがアニメ以上でも、違和感がありません。

    もう一つ、ついでに。

    そもそもこの作品て何が面白いんでしょうか?アニメでも漫画でもドラマでもそのポイントは一緒なんですが、普通に考えたらJKのグループ萌えみたいなのが売りだと思うんですよ。ただ、小泉さんの性格があれなんで、そっち方面がとても弱い。

    ひたすら袖にされる料理上手な女の子が笑える的な意見もありましたが、アニメや漫画なら兎も角、実写だとどうなんですかね。感じの悪さとか空気の読まなさが強調されていしまう気がします。(想像ですが)

    となると、ラーメン食べてるだけが魅力の作品という事になってしまい、それはそれでどうなんでしょう。
    「パスタ大好き小林さん」とか「お蕎麦大好き小森さん」とかでも成り立つって事になってしまう様な。

    しかも、食い物食ってればいいだけなんで、これといった工夫やセンスが必要なく同レベルの面白さを再現出来てしまうような。。

  • 【ラーメン大好き小泉さん 実写ドラマ】
     実写ドラマとアニメを比べて、ドラマの方が面白いというのは珍しいことです。しかし、この作品、ただラーメンをおいしく食べるのがメインなら、本物の店舗でロケして、本物のラーメンをすすった方がずっと伝わってくるってことですね。

  • 【夜は短し恋せよ乙女】
     日本映画専門チャンネルで観ました。まあつまらなかったですね。大人の一夜の幻想、ファンタジーってことなんでしょうけど、私は全然共感できませんでした。後半は「早く終われ~」としか思えませんでしたし、正直内容もほとんど覚えていません。大人に向けたアニメがこんな風に作られるのは歓迎しますが、今回は残念作。次回作に期待。

  • >>31102

    【やがて君になる 8話まで】
    周りの女の子たちのキャラの掘り下げが進んで、現状維持を望む計算高い先輩たちと、自分を変えたいと思う主人公との関係が結構緊張感あります。しかし、会長、副会長、主人公の一方通行の構図。全員が現状維持を望んでいる以上、このままでは波風の立ちようがありませんね。一線を越えたいと行動を起こすのは誰なんでしょう。次回を待て!

  • >>31066

    【ましろ色シンフォニー 9話まで】
     どーってことないラブコメで、なんてことないお話なんですが、あにこれの評価通り、なるほど結構楽しめます。ポイントは女性キャラの言動にきちんと一貫性があり、主人公に惹かれるのがよく分かり、共感できるところにあると思います。結局主人公が草食系なのに誰にでもやたら優しく、胸キュンしちゃうということでしょう。主人公を徹底的に嫌っていた会長や、猫部の先輩を大好きでで、先輩に近づくなとか息巻いていたポ二テちゃんも、すっかりデレちゃってて、まあかわいいのなんのってところでしょうか。無条件で好かれる妹、ものすごく肩入れしちゃってる猫部の先輩にも好かれちゃって、モテモテハーレム。それでいてそんなに不自然じゃないから面白いのでしょう。

  • >>31123

    >仰る通りバカバカしいお話なんですけど、あのエロアライグマが面白くって、勢いだけで観れてしまいます。

    基本的に肩の凝らない作品だとは思います。

    ただ、この作品の魅力は明らかにハーレム萌えにあると思いました。

    僕が異世界に召喚されたとして、巫女を口説いて何らかの力を得るという話は、まぁありえなくもない気はします。ところが、生まれた小学生みたいな子供を主戦力として前線に立たせるという話は、いくら何でもおかしいと感じるでしょう。

    この子供達、12人出てくるのか知りませんが、一人一人に割く時間もないでしょうし、本当にチョイ役みたいに扱われる事が予想されます。存在する意味ありますか?

    ダンジョン攻略というのは最終回も近づいてきた10話くらいから、この手の作品のお約束でストーリー部分として導入すればいいだけであって、主人公一人じゃ攻略できないなら、巫女自ら戦えばいいでしょう。自分が生み出した何らかの力で自分が強くなる設定の方が、小学生突っ込ませるより遥かにリアリティがあると思います。

    余計な事しなければ、男の願望を実現したような下衆な作品ではあるけれども、そうは言っても楽しめてしまうのが男の性ともいうべき、典型的ハーレム物が完成したはずだと思うんですけどね。

  • 【風が強く吹いている 4話まで】
     面白くって一気に4話まで観てしまいました。これも最初やる気ない主人公がウダウダするパターン。はねバド、はるかなレシーブ、古くはドカベン、邦画ではシコふんじゃたなど、スポーツものとしてはけっこうありきたりな展開と言えるけど、この作品はその辺うまいなと思います。主人公は十分な経験や実績があるだけに、箱根駅伝出場のハードルの高さは重々承知。その上で、素人同然の集団に看過されていく様子は見ていてすがすがしいです。ルーキーズの安仁屋なんかがそんなタイプでしたね。普通に考えれば、漫研の彼は記録達成など無理でしょうが、その辺どうクリアするのでしょうか。興味があります。

  • >>31118

    【CONCEPTION 4話途中】
    仰る通りバカバカしいお話なんですけど、あのエロアライグマが面白くって、勢いだけで観れてしまいます。

  • 【ムヒョとロージーの魔法律相談所 視聴終了】
    ゲゲゲの鬼太郎より描写がハードで怖いなあと感心していたのだが、12話最終回まで観て、ラスボスとの最終対決は結局引き分け、次回に続くじゃなんだかなあと。ジャンプの連載引き伸ばしに付き合わされた気分。こりゃ飽きるわ。ワールドトリガーは30話くらいまでつきあったけど、もうその手にはのらない。1期でさよならです。

  • >>31113

    ツルネ -風舞高校弓道部- 5話まで

    やはり部活に入ってからの方が断然面白い。

    全体的に解りやすいスポーツサクセスストーリーではないので、悪く言えば地味なんだけど、あえて繊細な作品だと評したい。

    現状でも見れるレベルになった。

    さらなる良化に期待する。

  • RELEASE THE SPYCE 2話まで

    30年くらい前に見た事あるようなアニメ。平成も終わろうとしているのに、昭和に回帰したような作品を作る意味も解らない。このアニメを企画した人間は「俺、こういうアニメが見たいんだよなぁ~」って理想がコレだったのだろうか?恐ろしい話である。

    面白くないけど、そこは序盤なので構わない。問題なのは、よく解らない悪が蔓延っており、それを秘密裏に排除する謎の女子高生忍者みたいな今時ありえない程チープな設定。そんなのは戦乱カグラだけでお腹いっぱいでしょ。オリジナルアニメでこんな話を考えるって情けないと思わないのだろうか?

    必殺仕事人くらいの世界観ならまだしも、近未来を舞台にした時点で、治安の悪さを解消するのは行政の仕事だろうし、「街が好きなんです」なんて理由で命がけのスパイやるなんてナンセンスだし、刀傷で隻眼の女子高生なんてヤクザの娘にもいないだろう悪目立ち。

    ご都合ガジェット盛り沢山、刀で戦う意味不明、どう考えても身体に悪影響を及ぼすドーピングスパイス、ドーピングしなくても2か月訓練すれば人間を超える、都合の悪い記憶はそこだけ消せちゃいます、若い女の子しか成れません、みたいな。

    何一つとっても冴えた設定が無い。結果どうなったか?は30年前から進歩してなくても、その理由がクールだったら、そこは褒められた。そういう部分が皆無。

    敵も味方も美形の子供って部分だけ現代アニメのお約束を継承しているから、荒唐無稽さは昭和アニメ以上。

    昨今のアニメがつまらない理由の集大成とも言うべき人材難を感じさせる涙なしでは見られないアニメ。

  • CONCEPTION 2話まで

    ラノベ原作かなと思って見てたんだけど、途中からアレって思って調べたらゲーム原作だった。

    12人の女の子を口説いて子供を生ませるだけの話だったら、それはラノベ原作。生んだ子供を仲間にダンジョンに挑むとか言い出すと、それはゲーム。ゲーム部分が完全に無理がある作品。

    実の子供とは言えないまでも、一応自分が生み出した子供がキャンサーみたいだったら、何か使えなそうだなぁと第一印象で思ってしまう。しかも設定上、バルゴと違って訓練全くやってないはずだ。そして、凄い弱かった。

    何ていうか、そういう世界に召喚されたとして、この子供等に頼るというその世界のお約束に激しい違和感を覚えるはずだ。異世界だから何でもアリのレベルではない。パッと見5,6歳にしか見えなくても、超強いなら兎も角、弱いのだから、子作りでどうにかなる難易度ではないと判断しても良さそうなもの。

    何度も書いてるけど、原作をまんまアニメ化しても無理がある場合は、大幅に改変する必要がある。何でこの作品は単なるハーレム物にしなかったのだろうか?

    巫女が生み出しダンジョンの最下層に奉納するとかいう玉みたいな奴。アレをアイコウの儀で生み出す設定にして、ただひたすらに女の子口説いて玉を生ませるだけの話にした方が無理がない上に、ほぼ同じ目的でアイコウの儀に持っていけて、オマケレベルでしかないバトル要素も飛ばせる。

    アニメならではの適当な理由にしか思えない設定で女の子をベッドに連れ込むだけでも十分、アニメでしか考えられないトンデモ設定だよ。そこにさらにダンジョン攻略とかブッ込んでも設定盛り過ぎで、それは無茶ってもんだ。

    何でこれほど解りやすいカット部分があるのに、まんまアニメ化した?

  • ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 2話まで

    100年戦争について、僕はほとんど知識がない。世界史を専攻した人でもマニアでなければ、ザックリとした経過しか知らないのではなかろうか。そんな世界観をベースにするなら、奇をてらった設定を持ってくる必要はなく、まんまの戦記物で良かった気がする。そこに錬金術とか、明らかに人間じゃない存在を持ってくると、これはもう歴史物ではなくなってしまう。そして、多分戦記物でもないんだろうね。

    ジャンルとして何に該当するかは兎も角、作風が暗い。また、1話でそれなりに輝いて居た3人の少女が全員どっか行っちゃって、新顔の子供がジャンヌ・ダルクとして物語の中心になっていくんだろうけど、通常時の優しすぎる感じの少女が傲慢な性格に変わるという点もどうかと思う。モンモランシの立ち位置も微妙。普通に彼がもうちょっとカッコよく活躍するとか、見た目まんまの魔法使いだとしても、作風からズレてない気がするんだけどね。

    序盤としては悪く無い立ちあがりだと思うんだけど、妙に期待出来ない感じがするんだよね。面白くなるといいなぁと言った感じ。

  • メルクストーリア 2話まで

    昨今のこの手のファンタジー作品は「ゴブリンスレイヤー」みたいな作品でさえ、どこかゲームっぽい。

    そんな中で本作はゲーム原作なのに、ゲームっぽくない今時珍しいタイプだね。

    現時点で大して面白く無い上に、面白くなるイメージが沸かない。そもそも売りは何なのかが解らないし。

    ストーリー重視として、父親を探すのが目的と解釈していいのだろうか。大義名分として申し分ない理由なのに、それを前面に出さない不思議。うーむ。

    まぁ、化けるかも知れないし、推測で低評価しちゃ可哀相かもね。

    ただ、この手の作品として、まるで「魔方陣グルグル」みたいな方向に行っちゃってる事だけは確か。普通に子供が見る様なアニメと言っても差し支えない感じ。

    原作ゲームがそうなんだろうけど、主人公からしてリアル世界なら高校生とも思えない。下手したら小6くらいの子供に見える。

    子供が大人も唸るような事やったら不自然だよ。必然的に子供っぽいストーリーになるんだろうね。

  • 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 2話まで

    既視感が非常に強い作品。「妹さえいればいい」と何か色々と似てるよね。妹とか、長いタイトルとかは、昨今のラノベのお約束で似てるとかパクリとか言うのが野暮なのかも知れないけど、とりあえず、ラノベ作家なんて誰でもなれる職業だと思われても文句の言えない舐めた設定は類似させなくても良かった気がする。

    1話観た時に、兄が大好きで、その気持ちを「お兄ちゃんが好きでしょうがないなんたらかんたら」ってアレなラノベに仕上げて投稿しちゃうようなヤバい妹の割には、終盤でお兄ちゃんとのラブ展開を妄想してぶつぶつ言ってるシーンが吹っ切れて無い感じがした。実写作品みたいなレベル。これだと笑えないよね。ただの普通のブラコンの人になってる。

    これって声優が下手って事なのかな。僕は声優の上手い下手に全く言及しないのは、感想でそこを指摘した事がほぼ無い事からも解ると思うけど、そういう演技で良しとしてしまう監督には問題があるかも知れない。

    2話になると、ラノベ作家の美人の同級生がやってきて、妹を交えて三つ巴のアホな展開になる。会話の内容はジョークとして悪く無いと思うんだけど、盛り上がってこない気がするんだよね。会話をそつなくこなしているだけで、シーンの状況に本当に陥った前提で鬼気迫るトークになってない感じ。もしくは演出が下手なのかも。一人にフォーカスしつつ、しゃべった方が面白いシーンで全員一堂に会してしゃべらせてグチャグチャになってるのかも。いずれにせよ面白く無い。

    1話では気にならなかったけど、2話になるとシーン毎にキャラの顔が違っているように見える。メガネとかタブレットとか電車とか、何か絵柄が適当の様にも思える。

    元々、1話でバイト中にダブルピース先生のエロい絵を主人公が見るシーンがあったけど、絵なのか写真なのか解らなかった。アニメという絵の中で、さらにイラストを表現するのって難しいのかも知れないけど、「エロマンガ先生」とか、他のアニメは上手く処理出来ていた気がする。本作だとエロ本なのかエロイラストなのか解らないクオリティ。

    これ技術的な部分で巷の評価は最低なんじゃないか?内容は兎も角、技術が拙すぎる。

  • DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 2話まで

    色んな意味でタイバニの二匹目のドジョウ狙いな気がする作品。

    大して面白くないんだけど、そこまでつまらないという事も無く、視聴は割と楽だった。ただ、何となく底が知れた気がする作品。

    女性キャラも多いけど、男臭いというか野郎のバディ物で正直興味があるジャンルではないんだけど、不思議な事にこのタイプの作品って意外と面白いのが多い。タイバニももちろん面白いけど、アクティヴレイドも悪く無かった。

    案外化けるかも知れないね。

    余談だけでキャラクターデザインに桂正和が関わっている作品て、他にもあるかも知れないけど、僕が知る限りでは「あかねさす少女」がある。あっちはアッサリした感じに描かれていて、本作はコッテリした感じに描かれている気がする。その中間がいいんじゃないかな?

    まぁいいけど。

  • ツルネ -風舞高校弓道部- 2話まで

    Freeみたいな作品だなと思ったら京アニなのね。

    残念ながら悪い点ばかり目につく感じ。

    1話の段階では湊君は母親を亡くした為、家事などをする必要があり、部活は出来ないという感じだった。とてもデリケートでこういう話をされると、それ以上何も言えなくなるのが普通。ところが、舌の根も乾かぬうちに、高校で再会したフレンドリーな奴は見学だけでもしてくれとしつこく誘ってくる。どうしてそういう心境になった?

    結局のところ、母親の想い出とか、家庭の事情とかは関係なく、早気になってしまった為に弓道が続けられなくなっただけのくだらない理由。実は弓道を続けたいと本人も思っているし、家族や周りの友人も続けて欲しいと思っているのは明らか。

    だったら、早気を克服する為に何にでもすがってみるとか、がむしゃらに努力するのが筋だと思うのに、ウダウダやっている湊君。このウダウダが無駄だよ。

    早気を克服してからが本番の作品なら、ウダウダやってないでさっさと克服するか、少なくても克服に向けた努力を見せるべき。逆に早気を克服するまでの物語とするなら、どう考えても克服の場は団体戦になるだろうから、結局はさっさと部活入れって話。

    単純なスポーツ物の魅力に頼る必要はないけど、そもそも早気に悩んで、周りの暖かい言葉にも動かず、ウダウダやってる奴を描いた作品が単純なスポーツサクセスストーリーの魅力を超える事は無いでしょ。

    「はねバド」で、バドミントン部入部をひたすら拒否し続ける綾乃の物語とか、「はるかなレシーブ」でビーチバレーを再開しようとせずウダウダやってるカナタの物語とか誰が観たいと思う?

    この作品チンタラやってる余裕はないと思うんだけどね。2クールなのか?

    予想の範疇だと結構ダメな作品である確率が高いんだけど、雰囲気的に凄く面白くなりそうな気配があるので期待度は高い。

    期待を裏切らない事に期待する。

  • ラディアン 3話まで

    ベタな冒険ファンタジー物だけど、ベタだと思わせて、ちょっとだけ意外性があると言った印象。ブレイブカルテットといういかにもベタな都合の良いタイミングでやってきた魔法使い達。ちょっとギャグが入ったトークや立ち居振る舞いも滑っているんだけど、このカルテットが実は火事場泥棒みたいな事をやっているって展開もちょっと意外だった。

    そのカルテットが魔法使いが差別されている現状を訴えるんだけど、その話に説得力があって感心した。

    昨今の2,3年連載している程度の漫画原作ではなく、わざわざフランスの漫画を持ってきたくらいだから、光る所があるのだろう。

    お話の区切り方が上手く、先が気になったので3話まで見てしまった。育ての親アルマとの別れも中々に感動的。

    ただまぁ、このベタな冒険ファンタジーの装いというか、ぱっと見で出色な部分が無いと言うか、期待感の無さというか、漫画で言うなら単純に絵が下手な漫画家というか。これらは長所じゃないんだよ。明確に短所なんだ。

    その短所を補って余りあるセンスある展開とかシナリオ、セリフとか、そういうのって中々難しい気がするね。

    期待出来ないって言うと申し訳ないから、言い方を変えると本作の様なタイプを傑作に出来るなんて信じられないと言った印象。まぁ奇跡を信じて視聴は続ける予定。

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