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赤毛のアン

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  • 2018/12/09 06:19
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    赤毛のアン大好きな方、モンゴメリー好きな方、PEI好きな方、アボンリー好きな方どしどし投稿してください。

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  • 1057(最新)

    zer***** 12月9日 06:19

    このBBSも今月いっぱいで消滅する予定ですね。ある意味時代を感じます。やはり維持できなくなってきたというのもあるでしょうし問題も多すぎるのでしょう。昨日確認したらシネフィルWOWOWで放送されていた赤毛のアンの映画は無事に録画されていたようです。この映画実際何分あるのかそして解説ついているので意外と長いものです。何時どうやって見る時間を確保するのかが辛いところです。書籍に関しても新訳のアンの本が出ていますが悩ましいところです。どうしてもいろいろ考えると文庫のほうが良いのではと考えるからです。それにしてもアンの再放送は本当になくなりましたね。ある意味悲しすぎます。なぜこういった素晴らしい作品が放送されたり配信されないのか。それは時代の流れなのかと思うと一抹の悲しさを感じます。

  • 避難先は何とか確保できました。まずはそちらに移動をそろそろ開始していかないと。年内は一応こちらでも書き込みはするようにします。それとシネフィルWOWOWで今日の夜に解説付きでアンの映画が放送されるようです。さすがに録画もできないしつらいところではあるのですがとても興味あります。どう今の人は赤毛のアンを評価するのか。なを移動先は大草原、アン、アボンリーなどの混成部隊で当初開始したいと思います。来るものは拒まずです。それと何かルールとかもありません。できるだけ自由闊達に書き込みお願いします。それとズレもそこは大目に見てやってください。そのくらいでないと楽しくないので。ですがやはりアンはどうしてもそろそろ見たくなってきますね。あの世界観は本当に素晴らしい。

  • 避難先まだまだだとは思います。ただアンの好きな人には是非投稿お願いしたいものです。なにしろこれほど人々に愛されてきた作品で昨日確認したらアンの新作の映画が公開されるようです。しかもどうやら二部作。サリバンさんの系列かどうかはわかりませんが期待しています。機会あれば見てみたいものです。それと避難先は関連してアボンリーが好きという方、大草原が好きな方など名作系というか児童文学、家庭小説が好きな人の集まるところにはしていきたいですね。どうしても今そういったところが探してもなかなかないようです。本屋さんに行くと並んではいるのですがどうも波があったりあるいは重版しなかったりで幻になっている本も多数あるようです。この様な時代なので是非読み続けていきたいものです。

  • >>1053

    避難先は作成したばかりです。私自身まだ書き込みしていません。時間がなかなか取れないので。ですが避難先は可能な限りまったりと進めていくつもりです。アンの好きな方、PEIつながりでアボンリーへの道が好きな方、大草原の好きな方様々です。ですがこのような作品の好きな方が集まるところにしていきたいですね。実は別なところを最初は提案したのですが問題を指摘されて急きょ今のところにしました。ここでは問題はないとは言えないですが昔からあるところですし(管理会社が変更されている。)それなりにだと思います。是非アンとかアボンリー関係でも投稿お待ちしています。私もここ無くなる前に書き込みしておかないとと思っています。今後ともアンの話で盛り上がりたいものです。

  • >>1052

    どうも、アン好きおじさんです。
    避難先はまだできたばっかりのようですね。
    私もいずれおじゃまするつもりです。
    アンの話題が出てきたら顔を出しますね。

  • >>1051

    そうですね。今年いっぱいでここ無くなりますね。悲しすぎます。

    一応避難先として以下のところ準備しました。
    https://9231.teacup.com/zero/bbs

    タイトルは別の作品のタイトルついていますが時々アンの話も出てくると思います。よければ今後ともごひいきにお願いします。

  • どうも、アン好きおじさんです。
    この掲示板なくなってしまうんですよね~。
    よかったら今のうちにどこか移籍先を探して、決まったら教えていただけると嬉しいです。
    せっかくアン好きの輪ができたので、途絶えてしまうのはもったいないと思いますので。
    アンの言う「曲がり角」にさしかかったのでしょうか。

    私はようやく「アンの夢の家」を読み始めました。
    でもやっぱり「無理やり書いた」みたいな感じがあって、1作目のような面白さは微塵もないですね。村岡花子さんが翻訳しているから読めますけど、英語の原本だと全く読む気がしないでしょうね。

  • ここも1050番目の投稿です。来月一杯でここもなくなりますがある意味さみしくなります。別のところではアンについて投稿するとは思いますが。昨日も本屋さんに行くとアンの本が並んでいました。さらに岸田玲子氏の訳によるアンの本もありました。今後このシリーズ新訳で続くのかすごく気になります。やはりアンは時代を超えて愛されていますね。とてもうれしいです。ですがTVでは全く再放送ないことは悲しいですね。あれほど素晴らしい作品なのにと思います。再放送はもうしないのでしょうか。それなら悲しい出来事である意味メディアの役割というものを見直す必要があるのではと思います。今が良ければというのはわからないわけではありません。ですが時代を超えて愛されている作品の放送も必要ではないかと思います。

  • 本屋さんに行くとアンの新しい本がありました。かなり立派な本です。もしかして新しい訳なのかもしれません。ただ値段がすごいので全く手が出ません。文庫に関してはアンブックスはそろっていてどうするかなかなか悩ましいのですがとりあえずは保留です。とにかくロングセラーですよね。そして人気もある。エミリーブックスに関してはなかなか見つけられません。厳しいです。どうして見つけるかと果たして最後まで読むことができるのか考えてしまいます。アンとエミリーではアンのほうが読みやすいと思います。エミリーはどうしてもモンゴメリーの自叙伝のような感じの本といわれていて読もうとしましたが断念した経緯があります。さて問題の一番大きいのは読書している時間が取れるのかというのもあります。つらいですね。読書する時間がないというのも。

  • 昨日本屋さんに行ってきました。一時期そろっていなかったアン・ブックスがようやくそろっていて感動しました。今でもやはり根強い人気がありますね。ただアンは読むのに時間かかるのでどうするか考えています。エミリー・ブックスに関しても3度断念したのはまとまった読書の時間作れなかったことがあります。じっくりと読みたい本ですから。それにしてもアニメの方もアンは再放送ないですね。悲しいですね。できればまとめて放送でも毎週でもいいですから放送してほしいものです。今のような時代にあのアニメは視聴者にはよい影響与えると思います。そのくらい素晴らしい素敵な作品だと思うし生きることの意味を問いかけている作品ではないかと思います。正直今この作品を超える作品の製作は期待できなくなっています。

  • >>1046

    私もこの本は読みました。アンの手紙という形で話進んでいきますね。確かにこの本読むのはなかなか大変だった記憶あります。どうもモンゴメリーはあまりにアンの人気が高く本人としては続編を書く意思はなかったらしいですね。ですがファンからは強く期待されまた出版社からも依頼されて書いていたのではと思います。そして確かに生活もかなり厳しいようですし。本人もかなり精神的には追い詰められたとあります。でもその中でもアンを執筆したりあるいは本当に自伝的と呼ばれるエミリー・ブックスを書いたことは驚嘆に値しますね。少しずれますがエミリーもアニメになっていますが話を圧縮しすぎていた気がします。この物語も1年52本かけてじっくりと描いてほしかった作品です。私はエミリー・ブックスは3回挑戦していまだに読み切れていません。悲しいです。

  • 多忙だったのと、内容があまり面白くなかったという理由でずっと読んでなかった「アンの幸福」をようやく読み終わりました。アンが校長先生になって婚約者のギルバートに書く手紙形式での内容ですが、前3作が面白かっただけにひどくつまらなかったです。ダイアナも出てこない、アンのいつものおかしな大失敗もない、凡作です。
    すでに友達のルビーは前作で病死し、ダイアナは結婚して他の町へ移住して、アンは一人で奮闘する物語です。モンゴメリはこの頃夫のうつ病などで精神的に疲労していたのかもしれませんね。
    次は「アンの夢の家」ですが、いつ読み始めようか考え中です。

  • >>1044

    確かにアンが家にいる間にマリラが料理を教えるシーンがありましたね。見ているととてもおいしそうなのですが。10/8のEテレのグレーテルのかまど見ましたが大草原に出てくるローラのパイだった気がします。ですが以前この番組でアンの料理が紹介された記憶あります。確かにあの時代しかも農村ですから自給自足なのでどうしても鶏とか豚を処理するというのはあるのではとは考えます。大変だと思います。以前NHKだと思いますがアンの食卓を再現した番組見た記憶あります。とにかく素晴らしいのですがそこに至るまでは大変な準備が必要だったように思います。手間暇がすごいですね。でも当時は食べるというのはそのくらい大変だったと思いました。PEIでロブスターですか。確かにそんなシーンがあったような。ただPEIは自然豊かですし食べ物も豊かなのだと思いました。

  • >>1043

    アンが登校拒否を始めてから、チョコを使ったブラウニー作りのシーンがありますが、食べてみたいものです。
    グリーンゲイブルズでは食べ物は全て自給自足のようですね。でもマリラが鶏や豚を殺してさばくなんてのは想像したくないんですけどね。ベジタリアンでなければどうしてもやらなければいけない仕事ですが。
    プリンスエドワード島ではロブスターが名産のようですね。ダイアナのお父さんがダイアナとアンをホテルのレストランに招待してロブスターを食べる場面もあります。うまそうです。

  • どうも10/8にEテレでアンのパイが紹介されるようです。楽しみですね。アンといえば食卓が素晴らしいですが面白いのはなんといってもアラン牧師夫妻を招いたところでした。アンがケーキを作るのですが入れたのはという所です。笑ってしまうのですが何とも言えない不思議な空間が表れて演出と脚本とそしてそれを演じ切る声優さんそれを支える映像の妙があると思います。アニメでいくつか食事のシーンが出てきますがこのシーンほど本当に食卓を描いたものは極めて珍しいのではと思います。もうこのようなシーンは出てこないとすら思います。やはりアンは全体として極めて優れていますが一つのシーン、場面だけ取り上げても素晴らしくそれが積み重なってやがて全体として見事なものになっているという感じはします。今後このような作品はできないのではと感じていてとても悲しく思います。

  • >>1041

    確かにあのシーンはなんとなくアンの悲壮感とそれを見抜いていたマリラの掛け合いでしたね。アンを思うマリラの心情が見事に出ていますね。ある意味現在で問題にされている里親制度の裏を言っている感じかなと思います。あのシーンではアンは髪の毛を洗って洗いまくりますがそこは頑固に落ちないというのも隠し玉のような気がしましす。結果的にマリラがアンに髪を切るしかないと言い、アンもそれを受け入れ切ってしまいますね。それもまた似合っているから不思議です。あのあたりはキャラクターデザイン・作画監督を務めた近藤喜文氏の素晴らしいセンスが光りますね。今はああいったデザインできる人がまずいなくなったのは悲しいです。確かに才能がある人はいますがそれを伸ばしたり生かしたりするということが完全になおざりになっていて悲しすぎます。もっと余裕持って良い作品制作してほしいものです。アンはこの余裕が生きた作品でしたから。裏話はありますが。

  • >>1040

    あの緑に染めてしまった回は、アンよりもむしろマリラのセリフが笑えました。
    「ここんとこ何か妙な事が起きるんじゃないかと思っていたんだよ。ふた月以上無事だったからね。そろそろ何か始まるとは思ってたんだよ。」
    まさにアンが騒ぎをしでかす天才であるということを知り尽くしたマリラの一撃です。
    いつもマリラの強烈な皮肉たっぷりのひと言は、昔一緒に観ていた両親も笑っていたのを記憶してます。

  • >>1039

    あのエピソードですか。行商人から毛染め買うのはいいのですが使ってみたら緑になってしまいいくらやっても落ちなかった。結果バッサリと髪の毛を切ってしまいショート・ヘアにするという所ですね。確かに不思議なのは次の回では普通に髪が伸びていて三つ編みになっていましたね。内心あれとは思いましたが。確かに時間かかると思います。あの時はダイアナは知っていましたが一切ほかの人には話していなかったのでアンが感謝していましたね。でもこういった一つ一つのエピソード好きですね。日常にあるような何気ないことを積み重ねていき成長をうまく表現している。こういった作品もう作られることはないでしょう。それ以前に監督、脚本できる人がいない。悲しいですが。また受け手の方もこういった何気ない日常見せてなにになるのかという意見もあるくらいですから。こういった作品は厳しいのでしょう。来週の日曜日なのですが赤毛のアンの映画放送されますね。楽しみなのですが。

  • 「不運な白百合姫」で思い出しましたが、直前の回でアンが髪を緑に染めてしまって仕方なくショートカットにする結末がありましたが、白百合姫の時は元の長い三つ編みに戻ってました。若い子は伸びるのが早い!あれだけ長い髪になるには相当年月がかかると思うんですけどね。(^_^;)

  • それにしても早くて来年は40周年なんですね。当時のスタッフ、キャストの方はとにかく大変だったしか伝わってきません。ですが一度アンの企画展があり見に行きました。流石だと思いました。きわめて緻密に背景が描きこまれている。そしてどのようにアンが生まれて人々に愛されているかの説明。説明すればとにかくきりがないです。そのくらい素晴らしい作品です。それを生み出したスタッフ、キャストも実に素晴らしい。この様な作品は現代の制作状況では二度と生まれることはないだろう。もし成し遂げるとすれば現代の奇跡ではないかと思う。どこか年々アニメの劣化が感じられる。もし本当にアニメに危機感を持ちよい作品を送り出したいならスタッフ、キャストだけでなく業界そのものも再考する必要がある。現代のアニメを見ていてそれは強く感じる。私としては是非次の世代にまで受け継がれるアニメを見てみたい。

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