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    ここアルメニアは事件現場から直線距離で一千km以上離れていますよ。
    しかしまたしてもマレーシア航空ですか。中露関係が険悪になりそうですね。
    マレーシアには中共幹部の子弟がかなり居住しているそうですから。
    日本としてはかなり嬉しい展開になりそうです。
    そろそろ北方領土問題解決の糸口が見えてきそうですね。

    ここアルメニアでも経済や軍事を巡って中露は対立しています。
    私も中国に関してよく意見を求められますが、「関わらないほうが吉」と答えています。
    不動産バブルの崩壊やテロ続発などで中国の先行きは暗いですし。
    仮に分裂するような事態になれば、シリアやウクライナ同様内戦になるでしょう。

    それにしてもオランダとマレーシアという組み合わせも妙ですね。オランダと言えば欧州一の
    貿易港を抱える商業国で、マレーシアは東南アジアの優等生で今や中国の属国に近い。
    今回の事件で痛手を負ったのはプーチンではなく、中国とユダヤ勢力のような気がします。
    仮に親ロシア勢力の暴走であったとしても、この事件は国際勢力の平衡を移動させるのに
    十分な役割を果たすでしょう。このどさくさに紛れてイスラエルはガザに侵攻してやりたい
    放題やっていますしね。

    シリア・ウクライナ・イスラエルにもアルメニア人は多く居住しています。日本は中東外交やCIS諸国との外交を進展させたかったら、アルメニアに積極的に関わるべきでしょう。まずは例の女子大生と私を結婚させることから(笑)。

  • >>62

    こんばんは

    カメさんは旅客機撃退事故現場の近くに滞在かと思われますが、大丈夫でしたか?

    ちなみにURL見れませんでした。残念。

    明日から帰国するのでもう一度見てみます。

  • 国立外語大学生のブログより
    http://brusovuxblog.wordpress.com/

    街にはロシア系の女の子も沢山いるけど、ここには写ってないね。
    ロシア系は概して背が高い。180cm以上もザラ。

  • 日曜日に行ってきました。首都エレバンから湖畔のショルジャまでは100km。バスだと2時間くらいですが、鉄道だと3時間かかります。エレバンからセヴァン湖までは連続急勾配で、列車は40~65km/hくらいでのろのろと走ります。車内は満員でしたが、大半は西岸のセヴァンの半島にある教会へ行くので、途中下車します。終点まで乗っていたのは2割くらいでした。

    終点のショルジャで下車すると迷彩服を着た軍人が「車に乗れ」と言ってきます。ポンコツのラーダ1300に乗ると「何か要求はないか?」と言うので、私は「喉が渇いた」と言うと飲みかけのビールを差し出してくれました(おいおい…)。彼らは私にここに来た目的を尋ねると数百m先の湖水浴場まで送ってくれました。そこで地元の人からスイカを貰って食べていると、湖岸から大学生が手招きをする。行ってみると「バーベキューをやっているからあんたも食っていけ」とのこと。彼らはエレバンからやってきた5人組で、私にあれこれ根掘り葉掘り訊いてきます。ビールも嫌というほど飲まされました。湖畔には人はまばらでしたね。デブのロシア人女性やその幼い娘が泳いでいましたが、水は結構冷たいので皆すぐに岸に上がります。

    帰りの汽車の中ではカメラの中身をしっかり見られて「この女の子は誰だ?」と例の女子大生のことを聞いてきたで、私は「この人が大好きで結婚したい」と素直に打ち明けると、「これは凄い美人だ。あんたを気に入ったからあんたの気持ちを伝えておいてやる」と応えてくれました。まあしっかり飲み食い代金の1300円は徴収されましたが。それでも彼女と同じ大学生が協力してくれるのはとても心強い。

    我々が談笑していると、車掌や公安官まで話の輪に加わってきて、年老いた車掌は彼女の写真を見るなり、「でかした!」と言ってました。中年の公安官は「あんた鉄道に興味があるそうだな。運転室に案内してやるからこっちに来い」と手招きをしたので付いて行くと、年代物のЭР2の運転室の中では数人の顔見知りの男がタバコをプカプカ吸っていました。「客室内ではダメだが、ここならいいぞ」と言っていましたが、デッキでは車掌も乗客も普通に吸っているのに妙ですね。それはそうと、ここでは楽しい談笑どころか殆ど尋問に近いものでした。「給料はいくらだ?」「預貯金はいくらだ?」「借金はあるのか?」「日本がイヤになったからこっちに来たのか?」「彼女に会ったら何と言って口説くんだ?」「電話番号教えろ」etc. 尋問は30分くらいでしたか。どうやらマークされているみたいですね。ここの私の書き込みも翻訳されてしっかりと見ているみたいですし。でも彼らは妨害しているようにも見えないのです。車掌や公安官は別れしなに「上手くやれよ!成功を祈る!」と言ってましたから。

    往復6時間の移動と尋問とビールの飲み過ぎで、静養どころか却って疲れを溜め込んでしまいましたが、好奇心の塊の大学生の協力を取り付けたので、結果オーライと言うべきでしょうね。

  • ちょっと酔っぱらってます。

    わたくし主ながらは頭がよくないので難しいネタと答えにくい質問はスルーさせていただきます。
    申し訳ありません。

    気軽にいろいろな世界の話ができたら幸いです。

    これからもよろしくお願いいたします

  • シュワルナゼ元グルジア大統領 死去
    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_07/274358416/

    グルジアのシュワルナゼ元大統領が7日、死去した。86歳だった。死因は不明。

    シュワルナゼ氏は、ソ連時代に外相を務め、その後、グルジア最高会議議長に就任し、1955年から2003年までグルジア大統領を務めた。
    シュワルナゼ氏は1985年にソ連の外相に就任した。1985年から1990年代までソ連共産党中央委員会政治局のメンバーだった。その間シュワルナゼ氏は、ペレストロイカ政策でゴルバチョフ氏の右腕の一人として活躍し、国際緊張の緩和などに貢献した。
    シュワルナゼ氏はソ連崩壊後にグルジアへ戻り、グルジアの国家評議会議長や最高会議議長を歴任し、1995年11月、グルジア大統領に当選し、2000年に再選、2期目に就任したが、2003年11月、野党の圧力により、辞任した。
    インターファクス

    またソ連時代の生き証人がこの世を去りましたね。幼い頃によくニュースで耳にした名前だけあって懐かしさを覚えます。あの頃の日本は経済的にも文化的にもいちばん輝いていた時代でした。ソ連の崩壊が平成3年で、彼女は平成5年の生まれ。彼女はソ連時代を直接知っていない新世代です。アルメニアにはソ連時代を懐かしがる人は結構多いです。

  • >>57

     警察官が同乗しているのは好いですね(と、思うのは私だけでしょうか。
     メキシコ人に聞いたら、強盗団より始末が悪いとか。
     集落を強盗団が襲ってくる映画の西部劇みたいと思ったが、事実あるそうです。
     何で、警察に通報しないのか?と、聞いたら、強盗団より始末が悪いとか。

     >但しやたらと賄賂を要求してくるそうです。
      
      体のいい恐喝でしょうか? 権力を代行しているだけに始末が悪いですね。
     
     >面白いことに売春婦も乗車していて

      そうですか、催したら共同便所に出させたら、性的事件は減るかもですね。
      でも、消極的ですね。
      女性専用Roomを作った方が、より安全だと思いますね。

     >終点近くなると花代はかなり割り引かれるそうです。

      想像しただけでも、かなりの悪臭ですね。(笑)

     >アルメニアにはインド人留学生がかなりいますが、地元の人からは中国人同様  に嫌われているようです。  

      嫌われる理由って、さまざまだと思うのですが、代表的な事って何だと思われ  ますか?

     私も気をつけなくちゃ(笑)

  • >>56

    >それで何にも事故が無いのですかね。

    車内には警察官も乗り込んでいますよ。但しやたらと賄賂を要求してくるそうです。面白いことに売春婦も乗車していて、車内を巡回して営業しているそうです。車内には風呂もシャワーもありませんので、終点近くなると花代はかなり割り引かれるそうです。行為の最中は相部屋の人は追い出されるとのこと。インド人は地理的に乗らないと思いますね。アルメニアにはインド人留学生がかなりいますが、地元の人からは中国人同様に嫌われているようです。

  • >>55

    どうも 済みません。お世話になります。

    >「チチハル」と「ハルビン」ですよ。両方とも黒龍江省の都市です。

    「チチハル」何とも私好みの単語ですね。小さいより大きい方が好みです。
     あれ、何お話だっけ(笑)
     「ハルビン」は、伊藤博文が狙撃された駅で有名でしたね、漢字でかくと
     そうなるのですか(感心)

    >個室ですが男女関係なしに相部屋になります。若い女性も例外ではない。

     それで何にも事故が無いのですかね。インド人は乗っていないのでしょうか?
     インド人の強姦は日常茶飯事みたいにNEWSでやっています。

     ワァー、ロシア語なんてわかる人って日本人じゃ滅多に居ないでしょうね。
     警察の公安は研修があるらしいですが。

     今日は疲れました。
     昨日は5時起きでフェリーに乗ってVancouverに行き、Camper-Vanの引き取 りに行きました。相手方が親切なオーストラリア人の老人で、そのVanに愛着が あって、売ることに、とても惜しそうにしてました。

     奥さんが入院してしまって、若し退院できても、もうCampなどは出来ない身体 になってしまったからと売りに出したそうで、何十年後かに自分もそうなるのだ ろう想像してました。

     自分が想像していたよりも、ずーっと大きいVanだったので、今朝は5時に起き て、隣家との塀代わりの木を削いだりして、久しぶりに寝食を忘れて働いてしま いました。朝昼兼用の食事らしき物を口にしたのは、夕方にでした。

     いま漸く、書きこみの時間が出来ました(夕方6時です)

     ここ1週間は、晴れが続く、Canadaらしい天気です
     窓から見える海はコバルトブルーです。

  • >>54

    >斉斉哈爾~哈爾賓が読めません(笑)。

    「チチハル」と「ハルビン」ですよ。両方とも黒龍江省の都市です。

    > 7万円は運賃だけですか? 一週間、走り続けですか?

    運賃と二等寝台料金だそうです。個室ですが男女関係なしに相部屋になります。若い女性も例外ではありません。列車は一週間ぶっ通しで走り続けますよ。ソ満国境で軌間が異なるので台車交換。食事は停車中の売り子から買うか、持参するか、食堂車を利用するかですね。英語は殆ど通じないのでロシア語ができないと退屈でしょうね。

  • >>50

    >日本へ帰る際はかつての欧亜連絡鉄道のモスクワ~ノヴォシビルスク~ウランウデ~チタ~満州里~斉斉哈爾~哈爾賓~瀋陽~北京or大連で帰ってこようかな。
     
     斉斉哈爾~哈爾賓が読めません(笑)。

    >モスクワから北京までは二等寝台車だと1週間で7万円くらいだそうです。
     
     Vancouverからロッキーへ行く1泊付きの観光列車が$1500(144,000円)で すから安く感じますね。
     7万円は運賃だけですか? 一週間、走り続けですか? 夜は止まって、ホテル に入れたら、寝台列車にならないか(笑)食事は、どうするんですかね。

     Canadaでも西海岸から東海岸まで列車の旅はと考えましたが、ロッキーを過ぎ ると「トロントの直前まで、ひたすら草原を行くで退屈するよ」って教えられ
     車で行く事すら断念しました。Camper-vanで行くとローハイドみたい、おっと
     これを分かる歳の方では無いかな(笑)

    。。

  • >>49

     >日本にいるときは仕事やプライベートで忙しく、ほとんどスケジュールが決まっており・・・

     プライベートでどんな事をしてましたか?

    >カメさんとVANさんは日本のお住まいが近いようで、奇遇ですね。

     そうですね。90thの前半の時は、近くだったのですね。
     今の私は埼玉なので、大きく離れていますが(笑)

     昨日、私は 今、住んでいる地域の日本人親睦会の「Seven Potetoes」
     に行ってきました。ふだん、滅多に日本人など見かけないのに、その日は
     100K以上も離れた所から参加している方も居て、盛況でした。
     福岡から参加なさっている方の「正調?炭坑節」を三味線で聞いて、うっとりし ました。今は三味の音なんて日本でもTVでしか聞けないので良かったですよ。
     やっぱり日本って好いなぁ~~

  • >>51

    鷺沼の幼稚園と言えばカトリックのサレジオ幼稚園ですかね?
    中学と高校はだいぶ前に仲町台に移転しました。
    鷺沼からたまプラへ行く桜並木の道路は一昨年くらいに駐車禁止になりましたよ。

  • >>48

     そうそう「鷺沼」でしたね、「鷺ノ宮」と勘違いしました。
     Vancouverで会った人が「鷺沼」で幼稚園をやっている方のお子さんでした。

    懐かしいです。「たまプラ」には、90thの前半です。

     駅から遠かったので、深夜バスの常連でした。
     悲惨なのは、深夜バスにも乗り遅れた時です。
     
     Canadaのバスと同じで、時間が来ると乗客が走って追いすがっても、非情
     にも走り去ってしまうのです。
     
     冬の寒空の中でタクシー待ちの列が駅の中まで続いている時に、最後尾に立つ
     切なさ、奥さんが出来た人の方々は次々と迎えの車に乗って行く。
     そうでない奥さんの方たちは、静かに列の後尾に並ぶのです、もう少し早く駅に 向かえば、こんな思いをしなくても・・・という反省に苛まれながら(笑)。
     
    。。

  • >>43

    >電車、新幹線、バスなど日本の比較にならないほど安いです。

    中国の新幹線には乗ってみましたか?
    わたしは10年前に大連~哈爾賓を在来線で往復しました。今は新幹線が通っていますね。
    瀋陽の鉄道博物館には満鉄で使われた展望客車やあじあ号を牽引したパシナ型蒸気機関車が保存されているそうですね。一度見てみたいものです。日本へ帰る際はかつての欧亜連絡鉄道のモスクワ~ノヴォシビルスク~ウランウデ~チタ~満州里~斉斉哈爾~哈爾賓~瀋陽~北京or大連で帰ってこようかな。モスクワから北京までは二等寝台車だと1週間で7万円くらいだそうです。

    こちらの鉄道はまったく近代化されておらず、昭和30年代のソ連製(ラトビアのリガ工場製)車両がそのまま走り続けています。何から何までソ連時代のままで今でも吊り掛けモーターのブーンという懐かしい音がしますよ。

    http://infojd.ru/30/ot-am.html
    http://infojd.ru/30/ot-am01.html
    http://infojd.ru/30/ot-am05.html

  • こちらは日本で言う、梅雨時期みたいで毎日鬱陶しい日が続いています。
    今日も休みですが特に予定はありません。

    日本にいるときは仕事やプライベートで忙しく、ほとんどスケジュールが決まっており「暇だから何をしよう?」なんて考えることはほとんどありませんでした。

    VANさんは第二の人生、有意義に過ごされているのですね。
    うらやましいです。
    >毎日が休日
    私は何をしてよいのか見当もつかないです。

    カメさんとVANさんは日本のお住まいが近いようで、奇遇ですね。
    私は関西の田舎育ちです。

  • >>47

    これは奇遇ですね。実家は宮前区内の3駅ならどこも徒歩圏内ですよ。
    たまプラと言えば駅前が随分変わりましたよ。グーグルアースで確認してみてください。
    数年前に私鉄沿線97分署の再放送をTVKでやってました。二子新地を走る6000系が懐かしい。
    幼い頃に鷺沼の車庫でよく見たものです。
    田園都市線でバブルの前と風景が変わらないのはつくし野だけですね。
    あの駅に行くと郷愁を覚えたものです。

  • >>46


     田園都市線って懐かしいですね。
     Canadaに行く前に「たまプラーザ」に住んでいました。
     川崎市の北西部というと「宮崎台」とか「XX宮」とかだったかな?

  • >>44

    神奈川県川崎市の北西部です。東急田園都市線沿線ですね。
    親父もお袋も新潟の人間ですが。

  • >>41

     

      私の場合は、毎日が休日です。リタイヤしましたので・・・
      Canadaに来ると庭仕事をしたりしますが、日本では庭が狭すぎて
      やりません。
      今年は、4月に帰ってきて塀のペンキ塗りをしました。
      あとは中古のCamper-vanを買いましたので、2年前から住み始めた、
      この九州くらいの大きさの島を、あちこち行ってみようかと思っています。
     

     >今週末は休日です。
     
     って休日ではない週末があるという意味ですか?

     >日本にいるときは考えられませんでした。
     
     エッ、日本に居る時は、どんな週末だったのですか?

    。。

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