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    さあ!諸君!捕鯨問題だ! このスレッドで最もフレームアップしそうな話題の一つ、
    捕鯨問題についてご意見を伺いたい。

    日本語のサイトで捕鯨問題を正面から扱っているのは
    日本捕鯨協会の他は

    「正義の価値は」
    http://www.infosnow.ne.jp/~whale/index.htm

    が良く知られていると思います。
    まずはここの内容を議論のたたき台にしてみたいのですが
    いかがでしょうか。

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  • 78145 78126
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  • 78145(最新)

    r13***** 7月26日 22:00

    >>75421

    【函館ツチクジラ商業捕鯨】「今年は中止」

    ツチクジラ漁行われず 影響が
    archive.is/SoEAw

  • >>77913

    【セントルシア】「日本の貢献につき要請」(つまり「援助しろ」と)

    薗浦健太郎・外務副大臣のセントルシア訪問
    www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004853.html

    ・薗浦健太郎・外務副大臣はサラ・フロッド=ボブラン財務・経済成長・雇用創出・外務・公共サービス省付大臣と捕鯨問題等の国際場裏における協力の強化について意見交換を行う

    ・薗浦健太郎・外務副大臣はホリス・ウォルターズ国際捕鯨委員会(IWC)コミッショナーと会談し, IWCでの連携を含む水産分野や,同じ島国として脆弱性を有する気候変動等の分野において,更なる連携の強化を求めました。
    ウォルターズIWCコミッショナーからも,IWCにおける日本との協力関係の深化や,インフラを含めた防災分野での日本の貢献につき要請がありました。

  • >>78142

    ○村上治城(農林水産振興部長)
    議員御案内ございましたように、現在、市内小中学校での鯨肉給食の提供がございます。それから、下関・長門鯨文化交流事業推進協議会の事業といたしまして、両市民が参加する、くじら探訪ツアーの実施、それから下関さかな祭等のイベントで、両市の鯨鍋の提供、両市のくじら料理店を紹介するマップの作成も去年、行っております。
    また、本市や下関くじら食文化を守る会等が参画をいたします、下関くじら普及啓発キャンペーン実行委員会事業として、市内の全高校を対象に鯨肉を使った調理実習に対する補助を行っており、これにつきましては今後、短期大学それから大学にも拡充をしたいというふうに思っているところです。
    それから、本市のイベントでございますが、平成24年度に「全国鯨フォーラム2012下関」、それから平成25年度に「ご当地くじらグルメフェア」、それから26年度には「くじらグルメフェアin下関さかな祭」等のイベントを開催をしているところです。
    今後も下関さかな祭や市内で開催されます各種イベントの機会を利用するなど、市民の皆様が楽しめるくじら普及啓発を行ってまいりたいというふうに考えております。

    ○江村卓三(下関市議会議員・自民党)
    そこで、調査船団の出入港式について、意見を言わせていただきますと、その式典には関係者以外の市民は、ほとんど参加されておられません。しかし、毎回、式典には経費として市の税金を支出しています。
    そこで提案なのですが、命をかけてとは、大げさかもしれませんが、シーシェパードによる妨害活動もありながら、くじら文化を守るために調査に行かれる船団の現状、そしてその支援をしている下関市のパワーを誇りとして感じていただくことも市民には必要だと思いますので、シーシェパードによる妨害活動に対する警戒もあろうかと思いますが、多くの市民に参加していただき、市民の見守る中で、出入港は全国、全世界に与える影響も違うと思いますので、くじら文化の継承としても可能となるようにさらに努力をされ、市民を挙げて、くじらのまちとなることを願い、この質問は終わらせていただきます。

  • >>78141

    ○江村卓三(下関市議会議員・自民党)
    ありがとうございました。先日、市立大学での鯨のシンポジウムがありまして、その中での話を聞きまして思うのですが、商業捕鯨がなかなか再開できない状況で、日本一のくじらのまちを目指されていますが、いつまでに再開できるかという保証もなく、大変厳しい状況下で、鯨を食べる習慣もほとんどなく、1人当たりの鯨消費量は、1日0.1グラムということでございましたが、例えば商業捕鯨が10年後に再開されたとしても、むしろ鯨を食べる習慣もなくなり、商品としての商品化は、さらに厳しくなるのではと懸念いたします。
    ですから、市民が鯨に興味を持ち、味を忘れることなく、食べることができるように、学校以外でも多くの一般市民を対象とした、食することのイベントもあっていいのではと思っております。
    一方、長門市では古式捕鯨など、伝統文化の行事を毎年7月にくじら祭りとして実施されていますし、和歌山県の太地町は、日本における捕鯨発祥の地ということで、くじら博物館など、鯨を中心とした施設整備で、まちづくりをされておられます。
    そこでお聞きしますが、本市においては、くじら文化として、今日まで、さまざまなことをされていますが、日本一のくじらのまちをPRするための、市民を挙げた下関市独自のくじら祭りなるものを企画していいのではと考えますが、いかがでしょうか、お聞きします。

  • >>78140

    ○江村卓三(下関市議会議員・自民党)
    そこで、くじら文化発信についてお聞きいたします。下関市は日本一のくじらのまちを掲げており、食することで言えば、ことしの節分の2月3日に、市内59の幼稚園や小中学校でくじらメニューの給食が提供され、3日までには全小・中学校72校で出されたとあり、毎年、新聞などの報道で同様な記事を目にいたします。
    また、下関市立大学においては、毎年、鯨に関するシンポジウムや下関海洋科学アカデミー鯨類研究室による鯨塾なども企画され、くじら文化について考える機会もされています。
    そして、平成10年より、日本で実施されています商業捕鯨の再開に向けた調査捕鯨の協力として、船団の入出港式などをされ、日本一のくじらのまちを目指されていますが、今後鯨に対してどのようにしていこうと考えておられるのか、そのビジョンをお伺いいたします。

    ○村上治城(農林水産振興部長)
    くじら文化発信事業の最終的な目標は、やはり商業捕鯨の再開につなげるということであると思いますが、国際捕鯨委員会IWCの現在の動向を見る限り、一朝一夕には難しいというふうにされているところです。
    当面は、現在南極海と北西太平洋で実施されております調査捕鯨の維持継続がなされるとともに、本市が調査捕鯨船団の基地となることが目標となります。そのため、建造から既に30年が経過しております、調査母船日新丸の代替船を下関で建造することが前提となりますので、毎年、これについては国に対して要望を行っているところでございます。
    本市が調査捕鯨船団の基地となることで、調査副産物の鯨肉の全量水揚げ、これが継続するということ、流通や加工と幅広い経済波及効果が見込まれることから、今後も国に対する要望活動を継続的に実施しながら、母船建造に係る情報収集を行ってまいりたいというふうに考えております。以上です。

  • >>77482

    2017.02.14 下関市議会・平成29年第1回定例会
    www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=yamshis&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac29%94%4e&B=-1&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=1322&N=2140&W1=%8c%7e&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

    ○江村卓三(下関市議会議員・自民党)
    続きまして、農林水産業費についてお伺いいたします。水産業総合振興対策業務についてでございます。予算に関する説明書によりますと、水産業総合振興対策業務として水産物ブランド化とくじら文化発信、そして下関沖底リシップの3項目が記載されていましたが、それぞれの目的と成果をお聞きいたします。また、平成29年度では真新しい内容があるのか、対前年度比もあわせて、お伺いいたします。

    ○村上治城(農林水産振興部長)
    それから、くじら文化発信事業でございますが、下関が誇りますくじら文化の次世代への継承や、調査捕鯨船団の基地化を目的に鯨肉給食の提供、それから長門市や下関くじら食文化を守る会等と連携をいたしました各種事業を行う予定にしております。予算額は622万5,000円で対前年比0.52と減額になっておりますが、特に鯨肉給食でございますが、これは提供されてきました南極海のミンククジラ、これの確保が難しくなり、現行の鯨類科学調査計画、NEWREP‐NPによりますと、北西太平洋のイワシクジラの捕獲が増加するというようなこともございます。今後も可能な限り、鯨肉給食の回数を確保しつつ、おいしいくじら給食となりますように、また教育委員会と調整を図っていきたいと思っております。

  • >>77471

    【漁業禁止なのになぜ日本のかつお・まぐろ漁業は許される?】

    「日パラオ漁業協議」の開催について(水産庁)
    www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170724.html

    平成29年7月24日

    平成29年7月25日(火曜日)から27日(木曜日)まで、コロール(パラオ共和国)において「日パラオ漁業協議」が開催されます。
    会議は非公開です。冒頭のカメラ撮影もできません。

    1.概要
    「日パラオ漁業協議」は、「日パラオ漁業協定」(民間協定)に基づき、パラオ水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

    2.開催日程及び場所
    日程:平成29年7月25日(火曜日)~27日(木曜日)
    場所:コロール(パラオ共和国)

    3.出席者
    (1)日本側
    花房克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
    一般社団法人海外まき網漁業協会、一般社団法人全国近海かつお・まぐろ漁業協会及び公益財団法人海外漁業協力財団の担当者ほか
    (2)パラオ側
    ウミー・センゲバウ天然資源・環境・観光大臣ほか

    4.主要議題
    (1)かつお・まぐろ漁船の操業実績について
    (2)平成30年(2018年)のかつお・まぐろ漁船の操業条件について


    資源管理部国際課
    担当者:浦、杦町(すぎまち)

  • >>66413

    高知のホエールウオッチング激減 高齢化や燃料費の高騰で撤退
    www.kochinews.co.jp/sp/article/114215/

    (※参照)
    【カツオの群れを連れて来るニタリクジラ】(2008.02.03 NHK総合《ダーウィンが来た!生きもの新伝説》「土佐のクジラは池にすむ!?」)
    yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23612.html

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  • >>77621

    【小泉武夫】【和仁皓明】【八木景子】【梅崎義人】【山村和夫】(クジラ食文化を守る会・上映会)

    scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/20228429_1021091137993642_6392273867446311132_n.jpg?oh=7006fa7e984a97ee07db027491819c2d&oe=59FF18DA

  • >>76627

    【桜井誠】「今年は行こうか…」

    SSは去ったものの鯨を巡って日本への不当な欧米白人の食文化差別の圧力はまだまだ強く残っています。
    パヨクはこうした差別にこそ抗議の声を上げるべきなのに。今年は行こうか…
    twitter.com/Doronpa01/status/889327110350925824

  • >>78130

    八戸産クジラ 料理人・消費者から歓迎の声
    www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170725027189.asp

    仕入れたばかりのミンククジラの生肉を切り分ける柴田総料理長=24日、八戸市東白山台のグランドサンピア八戸
    www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/img/0725c.jpg

  • >>78107

    【茂木陽一】「こういう記事こそ印象操作」

    www.facebook.com/ymogi/posts/10214105025005963

    こういう記事こそ印象操作
    www.sankei.com/west/news/170720/wst1707200083-n1.html

    八木監督は昨年2月、俺の質問に逃げ回ってました。最後は自分のコメントから削除(完全に論破されたので)開始、あっという間に全部削除しました。
    よほど俺の質問は都合が悪かったのだと思います。

    俺のブログを見れば削除したやりとりの事実がわかります。
    uminchumogi.blog111.fc2.com/blog-entry-446.html
    ちなみに俺は捕鯨反対ではありません。もし需要があるのなら伝統的沿岸捕鯨を再開すべきです。天下りを守るための調査捕鯨には反対です。

    (コメント・茂木陽一)
    サンケイってどちらかって言うと右寄りで御用新聞だね。新聞はだいたいどちらかに偏っている。どっちも読んだ方がいいけど、そんな暇がない。

  • >>77747

    (相変わらずの強気、お手盛りのジオパークとは違ってユネスコは厳しいでっせ)

    【伊豆半島ジオパーク推進協議会】「こちらから説明することはない」「現地審査で質問があれば、現状について説明する」

    保留理由のイルカ漁、推進協「説明しない」 伊豆ジオ審査
    www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/383684.html

    伊豆半島ジオパークは2015年9月に世界ジオパーク認定が「保留」とされた際、伊東市のイルカ追い込み漁の問題が理由の一つとして指摘された。
    伊豆半島ジオパーク推進協議会は「イルカ漁はジオパークの審査とは別の話」として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への申請書には触れてなく、今回の現地審査でも「こちらから説明することはない」としている。

    -------

    伊豆半島ジオパーク 世界認定へ現地審査
    www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170724/CK2017072402000077.html

    前回保留の一因となったイルカ漁については、協議会は「ジオパークとイルカ漁は直接的には無関係」との立場で、申請書では触れていない。
    「現地審査で質問があれば、現状について説明する」としている。

  • >>78129

    クジラ肉初せり(青森放送)
    samma.7-dj.com/vod/st001/a20170724_02.mp4

    ミンククジラが市場に上場 八戸市 (青森朝日放送)
    www.aba-net.com/news/asx/news006.asx

  • >>77714

    【太地町くじらの博物館前でイルカ問題パネル展&チラシ配布】(太田幸子)

    太地町くじらの博物館前で、イルカ問題パネル展&チラシ配布なう。
    暑すぎて吐きそうなのでマスクは華麗に1分で終了ナンジャー。
    お客さん、ちらほら。
    www.facebook.com/sachiko.ohta.3/posts/1469996466421187

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