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    さあ!諸君!捕鯨問題だ! このスレッドで最もフレームアップしそうな話題の一つ、
    捕鯨問題についてご意見を伺いたい。

    日本語のサイトで捕鯨問題を正面から扱っているのは
    日本捕鯨協会の他は

    「正義の価値は」
    http://www.infosnow.ne.jp/~whale/index.htm

    が良く知られていると思います。
    まずはここの内容を議論のたたき台にしてみたいのですが
    いかがでしょうか。

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  • 79643 79624
  • >>
  • 79643(最新)

    r13***** 7月22日 05:49

    >>79481

    【江田康幸(公明党)】「第30回捕鯨の伝統と食文化を守る会に出席し、あいさつした」

    対策強化し捕鯨の伝統と文化を守る/江田氏
    www.eda-yasuyuki.net/komei/180608whaling.html

  • >>43636
    yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43636.html

    【ツチクジラ1頭270万円】【沿岸ミンククジラ調査捕鯨依存経営】
    gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-956.html

    *ツチクジラの鯨価(原料ベース)は、昭和63年商業捕鯨に停止によって、極端な形で需給バランスが崩れ、従前のヒゲクジラの市場を満たす代替需要にも支えられて高騰。平成初期は1千万超で推移した。その後捕獲調査の拡大やアイスランドやノルウェーからの供給が定着する一方で、昭和末期の旺盛な需要の減少傾向が続く。その結果、平成29年は270万円/頭程度。平成30年は特に皮類(脂肪層等)の需給ギャップが深刻で、鯨価はさらに下落する見込みである。
    *ミンククジラを対象とした沿岸捕獲調査は平成14年に開始され、平成17年以降は鮎川と釧路の2か所の調査所を拠点として春・秋に捕獲調査を実施した。平成29年には新たに八戸と網走に調査所を設け、都合4か所の調査所を拠点として、年間で約5ケ月間捕獲調査に従事している。そういった意味で、沿岸小型捕鯨業の経営は平成初期のツチクジラ等の商業捕鯨に全面的に依存していた状態から、年々捕獲調査事業への依存度を高めており、現況では捕獲調査無くして経営は成り立たないのが現況である。
    *マクロでは、鯨肉需要はかつてのヘビーユーザーであった高齢者の市場からの退出と、食のグローバル化(アンチ地産地消化)により、縮小傾向であること。

  • >>79638

    アイスランドで捕獲・解体のクジラ、遺伝子解析で交雑種と判明
    www.afpbb.com/articles/-/3183084

  • >>79627

    今秋IWC“保護区設置”が焦点 森下海洋大教授、ブラジル提案を解説
    asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531838362/417-418

  • >>79618

    【江島潔】「イルカや魚の持続的な利用は我が国の大原則」

    自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018/7/11)
    ttp://kiyoshi-ejima.jp/自由民主党水族館を応援する議員連盟(2018-7-11)/

  • >>79637

    【シー・シェパード英国】「アイスランド海洋・淡水研究所(MFRI)に情報公開請求」

    Sea Shepherd UK, on expert advice, now calls on IMFRI to release the microsatellite data for this whale AND all the hybrids they have tested.
    www.facebook.com/SeaShepherdUK/photos/a.111659522552.101252.47886412552/10155375305707553/

  • >>79626

    【アイスランド海洋・淡水研究所(MFRI)】「母親シロナガスクジラ父親ナガスクジラの混血種」

    As mentioned above, the results of the genetic results confirm the preliminary assessment that the whale in question that was caught on July 7th was a hybrid of a fin whale father and a blue whale mother.
    www.hafogvatn.is/en/about/news-announcements/category/1/press-release-from-the-marine-and-freshwater-research-institute-mfri-peculiar-baleen-whale-genetic-results

  • >>79612

    お世話になっております。その後お振込みとメール確認して頂けましたでしょうか?金銭的な事が絡むことですので、一応ご確認頂けたら一言でも良いので返信頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
    twitter.com/lovepeaceyoutoo/status/1019904266436165635

    すいません。ここしばらく忙しくて銀行に行く暇がありません。この週末見るようにします。
    twitter.com/yumegondou/status/1019904716782809088

    宜しくお願い致します。
    twitter.com/lovepeaceyoutoo/status/1019904844360847360

  • >>79634

    ○山川卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    どうもありがとうございました。
    ただ今のご説明に関しまして、ご意見、ご質問等ありましたら、よろしくお願いいたします。
    田中委員。

    ○田中栄次(東京海洋大学海洋生物資源学部門・教授)
    田中でございます。コメントというか、要望があるんですけど、これはこれでいいと思うんですけど、調査をちゃんとおやりになるというのは。
    もう一つは、国際捕鯨委員会、IWCの方でいろいろお約束をしていることがあると思います。例えば、ツチクジラの資源評価をするとか、そういうこともちゃんと国際的に、委員会でお約束しているので、ちゃんと実行してほしい。大分やっていないんじゃないかということなんですけど。
    以上、要望です。

    ○山川卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    いかがでしょうか。

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    ツチクジラ、もともと、基本的にはIWCの枠の外にいるということで、どこまでがっちりやるかという話はあるんですけど、資源評価の方は、水産研究機構と一緒に資源の評価を行うということ。それから、得られた成果については、IWC、それからナムコといった国際機関でしっかり共有していくように進めていきたいと思います。また、不十分な部分については、今ご指摘がありましたけれども、しっかりタッグを組んで進めたいというふうに思っております。

    ○山川卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    ほかにございますでしょうか。
    では、特にございませんでしたら、その他に移りたいと思います。

  • >>79633

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    この妨害行為に関しましては、水産庁、内閣府総合海洋政策推進事務局、警察、法務、外務、海上保安庁の関係行政機関が情報共有や、調査実施主体に対する支援を行うということで、具体的に、水産庁の監視船の派遣、それから我が国の妨害行為を行う恐れのある外国人の上陸の拒否等、必要な措置を講ずるということを定めております。
    6番目といたしまして、科学的知見に関する基本的事項ということで、きちんと国内外に、その結果、情報を発信するということ。
    7番目の事項といたしまして、調査で捕獲した鯨類の副産物は国際捕鯨取締条約に従って実行可能な限り有効利用すること、利用に当たりまして、食文化を有する地域への流通、学校給食等に配慮すること。それから鯨類の加工、販売等を行う事業者に対して、妨害について不安を生じさせることがないよう、情報提供等、その他必要な事項を講ずることを定めております。
    それから8番目でございますが、これは、いわゆる鯨類科学調査のほかの鯨類の調査、例えば、和歌山県におけるイルカの調査などが想定されておりますが、これに対しての妨害行為に対しても、きちんと対応していくということを定めております。
    これに関しましても、同様に、パブリックコメントを行いまして、60件ほどの意見をいただいております。おおむね、鯨類科学調査は安定的に実施するために、基本方針を早期に制定すべきというふうなこと、それから、個々の項目についてさらに詳細に記すべきとの意見もありました。その他、副産物流通の改善に関する意見もありましたが、これらは今後の具体的な施策の中に反映させるべきというふうに考えております。
    この法令につきましては、先ほど説明させていただきましたように、6月に閣議決定というものを目指して、ただ今、手続を進めております。
    以上でございます。

  • >>79632

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    まず、大きく分けまして8つの項目に分かれておりまして、1つ目の項目として、この調査の意義ということで、鯨類の持続的利用の重要性、調査を行うに至った経緯などについて説明しておりまして、具体的には鯨類は他の海洋生物資源と同様に、科学的根拠に基づき持続的に利用すべきものといったことや、商業捕鯨の早期再開を目指し、商業捕鯨モラトリアムを解除して、適切な捕獲頭数を設定するための科学的情報を収集するため、鯨類科学調査を実施するといった内容を規定しております。
    (2)の部分のところで、鯨類科学調査による収集する科学的情報に関する目標を定めておりまして、管理方法等を策定するために必要な科学的情報というものをここでしっかり獲っていくということ。それから、鯨類海洋生態系とのかかわりの解明などを収集していくということを定めております。
    (3)といたしまして、以前のICJ判決の趣旨を踏まえつつ、国際法・国内法を遵守すること、国内外の研究機関と協力することを記述しております。
    (4)といたしまして、実施体制に関する基本的事項。これは先ほどの、まさに省令の部分になるのですが、調査は農林水産大臣によって調査実施主体としてされた者が行うということ、それから母船式調査、沿岸基地式調査、目視調査等を適切に組み合わせて行うこと、そして、人材の養成・確保、調査母船、目視採集船等の船舶・乗組員の確保等、鯨類科学調査の体制整備に必要な措置を講ずるということを規定しております。
    それから5番目といたしまして、妨害行為に関する基本的事項ということでございます。

  • >>79631

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    引き続き、髙屋の方から説明させていただきます。
    商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律、捕鯨に基づきます基本方針の概要について、説明させていただきます。
    この法律、先ほど申し上げたように、6月に制定されたものでございますが、この実施に当たり調査を安定的かつ継続的に実施するための基本的な方針を定めることとされております。お手元の資料10-1の1ページのところの概要に沿って説明させていただきます。この法律では、基本的な方針を農林水産大臣が、法務大臣、外務大臣、海上保安庁長官、その他、関係行政機関の長と協議して、案を作成し、閣議決定をするというふうなプロセスとなっております。
    主な内容について説明させていただきます。

  • >>79630

    ○山川卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    どうもありがとうございました。
    ただ今のご説明に関しまして、ご意見、ご質問等ありましたら、よろしくお願いいたします。
    特にないようですので、次の報告事項に移りたいと思います。
    「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律第5条第1項の規定に基づく鯨類科学調査を安定的かつ継続的に実施するための基本的な方針の制定について」、事務局から説明を、よろしくお願いいたします。

  • >>79629

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    主な内容ですが、1ページ目の2ポツのところでございますが、鯨類科学調査の実施に関する計画の策定ということで、いわゆる、鯨類科学調査、調査捕鯨の調査計画を定めるに当たっての手続ということで、日本鯨類研究所、水産研究機構、それから大学研究者等の意見を聞いて、きちんと策定するということ。それから(2)のところでございますが、実施団体ということで、2つの法人を想定しております。1つは、指定鯨類科学調査法人ということで、これは日本鯨類研究所を想定しておりますが、これを調査の実施主体として想定するということ。もう一つが、この指定鯨類科学調査法人の協力を得て行う指定鯨類科学調査法人以外が、鯨類科学調査を行う場合の指定法人ということで、これは現在の沿岸域で調査を行っています地域捕鯨推進協会を想定しておりますが、これについての手続というものを定めております。
    後半の3条、5条の方で、(3)の部分でございますが、鯨類科学調査の実施状況の報告を行っております。本件に先立ちましては、4月27日から5月26日までパブリックコメントを実施いたしました。これにつきましては約50件ほどコメントがございました。商業捕鯨の再開のために鯨類科学調査、安定的、継続的に実施するために、この施行規則を早期に制定してほしいという意見がかなりの多数を占めております。また、妨害行為についても報告を定めるべきではないかというふうな意見がありました。報告事項につきましては、先ほどの(3)のところにもございますので、こういった点で対応していくものというふうに考えております。この施行規則(案)の方は、後ほど説明させていただきます基本方針とあわせて、6月中の閣議決定、施行規則につきましても6月中の施行を予定しているところでございます。
    以上です。

  • >>79518

    2018.05.31 水産政策審議会・資源管理分科会
    www.jfa.maff.go.jp/j/council/seisaku/kanri/attach/pdf/index-12.pdf

    ○山川卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律施行規則(案)について、事務局から、説明をよろしくお願いいたします。

    ○高屋繁樹(水産庁資源管理部国際課捕鯨室・室長)
    資源管理部国際課捕鯨室長の髙屋でございます。よろしくお願いいたします。
    お手元の資料9-1、「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律施行規則(案)の概要について」、ご説明させていただきます。
    この規則自体ですが、昨年6月に制定、公布されました「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律」、これは、私どもは捕鯨法と呼んでおりますが、捕鯨法の規定に基づき、指定鯨類科学調査法人の指定等の手続を定めるものでございます。要は、鯨類科学調査を行っていく指定鯨類科学調査法人等を定めるというものでございます。

  • >>79528

    【真相】「撤去などを求めていた市との協議が難航していた」「市は1千万円を投じ、船を解体した上で」

    捕鯨船「第一安丸」解体へ 網走川河川敷に30年放置 「いかり」などモニュメントに
    archive.is/R87sS

    解体が決まった捕鯨船「第一安丸」
    static.hokkaido-np.co.jp/image/article/650x366/209/9803456083d842b18ff9cbc42a5464b7.jpg

  • >>79624

    ブラジルIWCへ意思決定改革など提案、水産庁発表
    asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531838362/104

  • >>79623

    【シロナガスクジラ捕鯨はアイスランド国内法違反】
    asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531484819/907

  • >>79585

    【第2勇新丸】「ダッチハーバー」(アラスカ州アリューシャン列島ウナラスカ島)

    The notorious Yushin Maru #2, the Japanese harpoon vessel that rammed the Sea Shepherd ship Steve Irwin in 2009 in the Southern Ocean docked in Dutch Harbor in the Aleutian Islands in Alaska.
    www.facebook.com/captpaulwatson/photos/a.443115070931.234296.155430570931/10156177714990932/

  • >>79622

    商業捕鯨、IWC総会で議論へ=再開を正式提案-日本政府
    www.jiji.com/jc/article?k=2018071701170

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