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>>67258

http://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22630.html


国際的に非難が高まる中、捕鯨母船の新造に数百億円?
http://www.whalelove.org/news/1623807
http://www.whalelove.org/raw/content/fun/new-nisshin-maru.pdf


捕鯨の現実と税金の無駄遣い
水産庁の所管公益法人である(財)日本鯨類研究所は、補助金約5億円を水産庁から受け●1“調査”という名目での鯨肉を販売しその運営資金としている●2。現在、調査名目で捕獲が計画されている総数は年間1400頭を超える●3。水産庁は、この“調査捕鯨”は国際的に認められた権利であるとしているが、その捕獲数から、捕獲調査を逸脱した商的行為だと当初から国際的な批判を受けてきただけでなく、捕獲対象種が年々増加するにつれて、批判の声は高まってきている。国際的な批判を無視し、捕鯨を強行する姿勢もやりすぎとの声が高いが、相次いで捕鯨船3隻を建造してきただけでなく、さらに数百億円を投じて捕鯨母船を新造するという可能性が指摘されている。この建造資金に税金が使われる可能性も高いが、日本国民の生活向上にはまったく関係なく、国際関係を悪化させ、野生生物保護への取り組みを遅らせるだけと言える捕鯨にここまでの補助金が投入されることは一般的に理解を得られない。

数百億円をかけての捕鯨母船新造計画
捕鯨母船とは、南極などの遠洋で捕獲されたクジラを船上で販売用に解体・箱詰め・冷凍する船で、見かけは巨大なタンカーのような船である。現在の捕鯨母船である日新丸は、1998年、2007年と2度火災を起こし、2007年夏には作業中の乗組員が機材に挟まれ死亡するなど、過去10年間で3名の死者を出していること、そして捕獲するクジラの数が増えるにあたって船が小さすぎるなどのため、同船の新造計画が報道されている●4。詳しい情報はないが、捕獲計画の規模と現行の母船・日新丸(8044トン)の冷凍倉庫の推定容量から考えて、新母船は日新丸の2~3倍の大きさとなるはずで、最新の特殊設備を整えるタンカーと考えればその新造コストは少なくとも数百億円になることが予想される。また大型の捕鯨船を所有する企業は、日本にはすでに共同船舶株式会社1社しかなく、この企業が捕鯨業を独占することになる。

新造計画の問題点とそこで明らかになる矛盾
日本は現在、“調査”目的で捕鯨を行っていることになっている。しかし国際的にはすでに“調査”を逸脱していることが明らかで、禁止されている捕鯨を行うのみならず、得られた鯨肉を“調査副産物”として販売しているとして非難が集中している。今回、捕鯨母船の新造を行なえば、客観的で科学的な調査よりも、その借金返済と減価償却のための鯨肉販売用に鯨を捕獲することが優先されることになり、「偽調査捕鯨」がさらに顕著になることになる。また、新造によって今後数十年に亘って捕鯨を行っていくとの姿勢を示すことになり、国際的な摩擦が生じ海洋生態系保護への取り組みが遅れる。

  • >>67259

    誰が新造資金を融資するのか?
    捕鯨に関する国際機関IWC(国際捕鯨委員会)では、参加国の意見が二分していることから、商業捕鯨の再開が近づいているとは考えにくい。このような状況下で捕鯨事業に民間金融機関が数百億円の融資を行なうことは考えられない。その中で、唯一建造費用の貸し付けを行なう可能性があるのは、(財)海外漁業協力財団である。
    この財団は、「海外の地域における水産業の開発、振興及び国際的な資源管理等に資する経済協力または技術協力を実施するとともに、我が国海外 漁場及び漁船の安全操業の確保を図り、我が国漁業の安定的な発展に資することを目的としている」とし、技術協力などの他、貸付業務も行なっている●6。しかし、近年の遠洋漁業の不振などにともない、年々その貸付先が減少し、平成16年度末の段階では916億円の貸付資金を保有しているにも関わらず、398億円しか貸し付けられていない●7。しかし、平成24年(2012)までに新たに945億円を貸し付ける見込み●8としている。すでにこの財団が調査捕鯨に貸し付けを行なっている●9ことや、あらたに今年作成されたな貸付ガイドラインにおいても、「海産哺乳動物等の管理対象魚種に係る調査・研究」という基準が含まれている●10ことからも、明らかに新たな大型の貸付案件を念頭においていると考えられる。同財団は、グリーンピース・ジャパンの電話調査に関しては、「顧客情報なのでお答えできない」としている。
    また1997年に、同財団は過大な事業見積もりを行い補助金を受け、その補助金約500億円をためこんでいたことが総務庁行政監察局に指摘されている●11。その後削減されてきている補助金のさらなる削減を避けるために今回の日新丸のような巨大なプロジェクトへの融資を検討していることも考えられる。

    誰が船を建造するのか?
    グリーンピースは、2007年10月~11月にかけて日本の主な造船会社へ捕鯨母船の建造に関するアンケート調査を行なった。その回答の中で、捕鯨母船建造に対し、明確に「いいえ」と答えなかった企業は三菱重工業株式会社のみで「建造時期等を勘案し対応を考えます」と回答した。その他数社が回答を拒否しているが大手造船会社はすべて「いいえ」と回答している。次ページにその調査結果の一覧表を添付した。

    捕鯨母船の新造は白紙に
    捕鯨母船の新造に関して、水産庁や共同船舶株式会社はまだ公式には発表していない。そのため、この新造計画が本格的に動き出したのかどうかは不明である。ただ、もし新造計画が進んでいるとしたら、すべてを決定する前にその情報を一般に公表し、その必要性の是非についての検討プロセスが一般にもわかるようにすべきである。 グリーンピースは、捕鯨母船の新造がさらなる国際摩擦を生み出し捕鯨問題の解決から遠ざかること、国際的な海洋保護への取り組みが遅れることを懸念し、捕鯨母船の新造は中止するべきだと考える。

  • >>67259

    Whalelove.orgというサイトは現在更新されていないようですね。
    意味不明なリンクとなっているため報告しましたよ、e82817さん。

  • >>67259

    ずいぶんとアカウントを変えられたようですね。Wikipediaでは「クジラ君」さんでしたか。2ちゃんねるでは「税金泥棒」さんでしたね。過去の投稿を遡ってみましたが、主張内容や言葉遣い、パーソナリティがいずれも一致しましたね。

    http://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23167.html

    kujira77777=kujira77777a=e82817=p13313=r13812

    どうあれ、あなたのガイドラインに反する投稿は報告させてもらいますのでそのつもりで。

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