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    お勧めの新譜を教えてください

    やっと音楽の秋になりました、
    ところで新譜も色々いいアルバムがでてますね、、
    お気に入りやお勧めがあったら教えてください
    ちなみに私はDIANA KRALL(VOCAL) SALINAS(GUITAR)など
    の新譜を聴いてます

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  • 14015 13995
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  • 先日、渡辺貞夫さんのライブを放送してました。良かったな―マイ・ディア・ライフ。

    お勧めの新譜を教えてください 先日、渡辺貞夫さんのライブを放送してました。良かったな―マイ・ディア・ライフ。

  • ダイアナ・クラールの新譜

    大変ご無沙汰しておりました。
    大半がカバーでしたが、選曲とアレンジが良かったです。
    ポール・マッカートニーの書き下ろしの曲も良かったです。
    ちょっと時間が無いのでまた書き込みますね。

  • オーヴィー・ライトとかオーティス・クレイとかハイレーベルは良いアルバムを沢山出していますね。ソウルの殿堂です。結局ライトの来日は中止になったままでした。1978頃でしたか。代わりにクレイが来日して虎ノ門ホールで公演があり感動しました。不思議な縁でクレイの二度目の来日時に横浜で主催しました。良いライブでした。ラリー・カールトンとか結構いわゆる外タレも主催しましたが内容的にはクレイが一番良かったように思っています。ピーター・ルーガーは健在です。今回はそばに行きながら辿り着けずうどん屋で食事しました。ブルックリンでうどんですよ。ブルックリン、良い感じで盛り上がっていました。結構セレクトショップが多くて散財しました。僕は体が一つなのに何故か靴や服を沢山買ってしまいます。本も読めない程沢山買います。買い物依存症かもしれません。CDも相当買います。食品も成城石井とか新宿伊勢丹とか日本橋髙島屋とかまで車で行きます。今日はパンを買いに目黒のOZという店に行く予定です。まあ、横浜で大抵のものは済むんですがドライブが好きなんでちょいちょい東京に行ったり、小田原に干物買いに行ったりします。ダイアナ・クラールは年明けに新譜が出るんですね、予約済みです。スウェーデンのイザベラ・ラングレンと言う女性ジャズシンガーが良いです。特にスイートジャズトリオとの共演盤が良いです。

  • まりさんはお元気なのでしょうか?ダイアナクラールのクリスマスアルバムが大好きと言ってましたね。ブルックリンのピータールーガー、地元っ子でもあまり知られていないステーキハウスですがまだあったんですねー。カルジェイダーのマンボウィズジェイダーについてはそのとおりmidnight sunをチャチャチャにするそのセンスが凄い。ハイレーベルのO.V rightすごかったですね。最近はめっきり名前を聞かなくなりました。残念ですね。

  • とても寒くなりました。12月上旬から中旬の気温だそうです。
    しかし、こちらは熱いラテン・ジャズの話の続編です。

    RAY BARRETTO/HOMADE TO ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS(night bird music 2002)

    ラテン・ジャズを聴くにあたり、やはりこの人は押さえておくべきでしょう。
    レイ・バレットはコンガ奏者として前述のティト・プエンテと同じくラテン・ジャズ界の発展に多大に貢献してきた人物です。もう亡くなってしまいましたが、僕は80年代にニューヨークのブルーノートで彼の演奏を聴くことができました。ゴッド・オブ・ハンドと称されるにふさわしく、彼の手のひらは大きく分厚かったのを今でも鮮明に覚えています。彼の歴史はまさにニューヨークラテンの歴史と言っても過言ではありません。マンボ、チャランガ、ブーガルーそしてサルサと目まぐるしく変わる流行の中、常にその中心に位置し牽引してきました。
    今回紹介する作品は彼の最晩年の収録ですが、かつてジョイントしていた、アート・ブレイキーへのオマージュです。ラテンというと何か粗雑な印象を持たれるかたもいらっしゃるかとおもいますが、原曲の持ち味いかした大変丁寧な仕上がりとなっています。
    マイナーですが、お薦めの1枚です。

    ZAPさん、お帰りなさい。
    とても充実された1週間でしたね。スモークのエリック・アレキサンダーの演奏はどうでしたか?
    おみやげ話、楽しみにお待ちしております。

  • 7泊9日の旅でしたが楽しんで来ました。追って報告しますね。スモールズには残ながら行けませんでした。スモーク、ヴィレッジヴァンガード、ディジーズクラブ、イリディウム、ジャズスタンダードに行きました。後はNBAのプレシーズンマッチ、ミュージカル「モータウン」、ブルックリン散策、SOHO散策、ハイライン、ロワーイーストサイドなど行きました。美術館はメトロポリタンとMoMAです。マティスの貼り絵展がありました。グルメ系でアジアッテ、ユニオンスクエアカフェなど。カフェはNYは今第三のカフェブーム(オーガニックがテーマ)らしく色んな店に入りました。買い物はJ Crewやブルックリンのセレクトショップ、話題のサーフショップ「サタディ−ズ」のアパレル。ポロ、アメリカンイーグル、シュプリームなどです。散財しました。

  • この書き込みを読まれているあなたへ。少なからずもラテンジャズにご興味をもたれたのでは。
    さて、興味をもったが何から聴いたらよいのか?とまどってしまうでしょう。なんせラテン・ジャズ好きなんて極少数派ですし、CDショップにも余りおかれていないのですから。そんなあなたにお薦めの1枚をご紹介します。

    TITO PUENTE’S GOLDEN LATIN JAZZ ALL STARS/LIVE AT THE VILLAGE GATE(SONY 1992)

    ティト・プエンテはティンバレス奏者で、この人のラテン・ジャズに対する功績は計り知れません。もう亡くなってしまいましたが、何十年間もラテン・ジャズ界を牽引してきました。名盤・名演が数ある中でこのアルバムは超お薦めです。
    メンバーは超大物ばかりです。ぼくはこのメンバー全員の演奏をニューヨークや日本でみています。コンガのジョバンニ・イダルコにしては、昨年来日した際にこの盤について尋ねたところ、英語で「ベリーエキサイティングな夜だった」と語ってくれました。ベースのアンディー・ゴンザレスにしては、渡ニューヨークの際に家まで訪問し、ものすごく丁寧に応対していただき感動しました。(ジャズについてももの凄く詳しかったです。レコード凄いコレクションでした。)
    収録曲もI LOVE’S YOU PORGYやMILESTONESなどジャズのスタンダード曲が演奏されていたりして、とても馴染みやすいと思います。
    やはりメンバー個々のテクニックがずば抜けていますので、圧倒される部分もあるかもしれません。
    ぜひ、聞いてみてください。

  • まもうこのトピでは反則なのである。フレッド・ブラッシーの噛みつきである。(世代がばれる)でも書かずにはいられない。ラテンジャズは僕にとって朝飲む牛乳と一緒で活力源の一つである。ここで古いアナログ盤を出して聴いてみる。USオリジナル盤であるがこの手のものは余り手を付ける人がいない。それが狙い目である。トンビのように僕が捕まえる。
     
    MAMBO WITH TJADER/CAL TJADER’S MODERN MAMBO QUINTET (Fantasy1954)

    ラテンと言えばパーカッション(コンガとかボンゴなどの楽器を指します。)がチャカポコ鳴り響いていて喧しいたらありゃしない。とお怒りのあなた。この盤は大丈夫です。なんせMODERNなのですから。 CAL TJADERは正統派からはちょっと仲間はずれなのかもしれませんが、意外とスウィンギーなヴィブラホン奏者だと思います。さりげなく「MIDNIGHT SUN」がチャチャチャにアレンジされていたり、他にもお馴染みの曲「I’LL REMEMBER APRIL」「TENDERLY」「AUTUMN LEAVES」などがボレロ(ラテンではバラードにことをこう呼びます。)で等、原曲の良さを多崩しせずに丁寧な仕上がりとなっています。
    さてあなたもラテン地獄におちいりせんか?

  • とかく最近ジャズの新譜を買っていません(サルサの新譜に軍資金が回ってしまう)ので、正直申してこちらのトピに書き込むのは少し気が引けます。長年おじゃまさせもらっているので、おそらくトピ主さん黙認かと勝手に思いこみ、中古でも良い収穫があれば書き込みさせてもらいますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     今日もせっせと隣駅のディスクユニオンまで中古漁りです。2枚ゲットしました。

    1. WOODY SHAW/WOODY PLAYS WOODY(HIGHNOTE2012)
    2. HAROLD ASYBY QUARTET/WHAT AM I HERE FOR?(Criss Cross Jazz1992)

    1は1977年、1981年のライブ収録盤です。今更、このような名演に感動している自分はまだまだケツが青いです。未熟者です。ウディ・ショウのことは、ジャズ・メッセンジャーズに在籍していたことや、その後の活躍でかなりの実力派であることは知っていましたが、なぜかその作品に出会うことは余りありませんでした。別に毛嫌いしていたわけでありませんが。ちょっとアバンギャルドな気配も感じさせる演奏ですが、とにかく疾風のごとく吹きまくる吹きまくる、僕のヘッポコオーディオでも、スピーカーから風が吹いてきます。他のメンバーも汗を感じさせる力のこもった演奏です。特にドラムの若き日のビクター・ルイス。白熱したスティックさばきを披露しています。こういうスカっとしたハード・バップを聴くと1日が充実した感じになりますね。

    2のハロルド・アシュビーはデューク・エリントン楽団のテナー奏者であった大ベテラン。ワンホーンカルテットも良いですね。クリスクロスというレーベルは、このアルバムのように特に90年代に一番充実した作品を提供していたように思います。ベン・ウェブスターもほうふつさせる重厚なテナーの音色には思わずうっとりしてしまいます。「I CAN’T GET STARTED」「MOOD INDIGO」といったエリトンナンバーも多く収録されていて、大変馴染みやすい作品に仕上がっています。

    中古盤には店員さんのコメントや試聴もできないので、このように当たりがあると、新譜盤よりも嬉しさ倍増です。

  • マーク・マーフィーが好きです。ナット・キング・コールは中三の時三枚組を父親からプレゼントされたことが懐かしいです。それとコルトレーンとのアルバムで有名なジョニー・ハートマン。今日はソウルトレーンを聴いてます。トニー・ベネットやフランク・シナトラも有名ですね。

    僕は美術マニアなのでNYに行くとメトロポリタン美術館とMoMAには必ず寄ります。余裕があればホイットニーやグッゲンハイムも欠かせません。先日ロンドンに行った際には大英博物館、ナショナルギャラリーを回り、パリではルーブル、オルセーは半年前に行ったにも関わらず行きました。メトやモマではやはり印象派、キュービズムなどが興味深いです。どちらも半日予定しています。昼の予定はブルックリン、そしてユニオンスクェアカフェでの食事と界隈での買い物、ココにはアメリカンイーグル、ディーゼル、アニエスb.などがあります。プーマショップでスニーカーを物色する予定です。ヴィレッジのCDショップも欠かせませんね。夜は一度NBAのプレシーズンマッチのニックス対バックスを観る以外はジャズです。ミュージカル「モータウン」は水曜マチネです。二年半振りのNY、今からわくわくです。

    今日はキャノンボール名義、実質マイルスのアルバム「サムシンエルス」からジーン・アモンズ、ソニー・クリスを経てコルトレーンです。昨日はマイケル・フランクスを聴いてました。この脈路の無さ。

  • 10年くらい前にピアノのデヴィッド・ヘイゼルタインのトリオを聴きに行きました。細い階段を下っていく小さなライブハウスですね。こことかジンクバーとかこじんまりしている割に内容が良いクラブです。ライブアルバムを何枚か買ったことがあります。

    今回はヴァンガード、スモーク、ジャズスタンダード、ディジーズクラブ、イリディウムは予定に入ってますがスモールズの名前がありません。何しろ一週間なので回りきれないという感じです。普段ですと10日から二週間滞在なんですが。ざっとHPみてこの5クラブは結構良い目の面子だったので候補に上げました。現地で変更もあるかもしれません。他にミュージカル「モータウン」を予約しました。名前の通りモータウンレーベルにまつわるストーリーでR&Bの名作がそろい踏みというものです。以前観た「ジャージーボーイズ」はこの秋クリント・イーストウッドの監督で映画化されました。良い映画でしたがミュージカルも良かったです。

  • もう言わずと知れたNYのジャズスポット「SMALLS」。若手からベテランまで連日3セット入れ替わりに深夜まで白熱した演奏がくりひろげられています。このスモールズのライブを収録されたアルバムが不定期ですが発売されているのはご存知でしょうか?例えば

     JAZZ INCORPORATED LIVE AT SMALLS(2010)

    JEREMY PELT(TP) LOUIS HAYES(Dr) ANTHONY WONSEY(P) DEZRON DOUGLAS(B)といった旬な若手と大ベテランによる、まさしく生きのいいバンドです。どのミュージシャンも売れっ子だし、このライブを聴けた人はほんとうにラッキーだと思います。
    特にジェレミー・ペルトは音が太くかつ繊細で、このようなハードバップの演奏では、水を得た魚のような華麗なプレイを聴かせます。また、僕は個人的にシカゴ出身のアンソニー・ウオンジーのフアンで、リーダーアルバムも何枚か持っています。このCDを見つけた時この名前がクレジットされていた時点で買いでした。やはりハードバップが得意としていて、スケールの大きさを感じます。
    こんな演奏がレコーディングされ、自宅でも聴けるのはたいへん喜ばしいかぎりです。

  • 「JOSE JAMES &JEF NEVE/FOR WE KNOW(2010)」

     男性ヴォーカルが聴きたくなって、1曲めのAutumn In New Yorkを聴いていたら、そういえばzapさんがNYに行かれるのかと。僕は残念ながら、ジャズやサルサが好きなのですが、渡NY歴は2回しかありません。それも冬、夏と秋は逃しています。スモークでエリック・アレキサンダーですか。スモールズとかも行かれるご予定ですか?ジャズ三昧とはとっても羨ましいです。また、ブルックリンですが僕は、ブルックリン橋を徒歩で渡っていました。とても寒かったですが、振り返るとマンハッタンの景色が絶景だったのを今でも鮮明に覚えています。当時は倉庫街でしたが、開発が進みダンボ地区とか個性的、開放的な街並みに変わったようですね。名前は失念しましたが、安くて美味しい竈焼きピザ屋に良く行っていました。
     ご旅行ぜひお気をつけて楽しんできてください。また、聴きに行かれたライブのレポートも楽しみにしています。

  • このところスティーミンを聴いてます。コルトレーン、レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズです。クッキンとかこの頃のマイルスも良いですね。ピアノがビル・エヴァンスになったり、ハービー・ハンコックになったりして行きますが50年代から60年代中期までのマイルスが好きです。電化マイルスも聴きますが、好きなの初中期ですね。マイルスが亡くなった日にNYに居たのはお話をしたかと思いますが、今回のNYではしょっぱなにまずエリック・アレキサンダーが在籍しているワン・フォー・オールをスモークで聴く予定です。ジャズ三昧で過ごしたいです。もう来週ですね出発は。楽しみです。今来ていると言うブルックリンにも足を伸ばすつもりです。かってピーター・ルーガーというステーキハウスに言った際とマンハッタンの夕景を撮りに行ったことがあるだけなので今回は堪能して来たいです。

  • 一枚のCDを近所の紀伊国屋書店のCDコーナーで入手してから半年くらいになります。昔聴いていた時と同じ印象でとても良かったです。マービン・ゲイやビル・ウィザースやボビー・ブランドなんかもよく聴いてます。僕はもともとソウルやブルースが好きなんだなと思います。昨日はポール・バターフィールドのアルバムを聴いていました。マイク・ブルームフィールドとかも好きですね。それとレゲエ、こちらはやはりボブ・マーレィでしょうか。

    今日はビリー・ホリディの「奇妙な果実」を聴いてます。良いです。そう言えば昨日届いたチャーリー・パーカーのジャズ・アット・マッセイホール、面子が凄いパーカーにディジー・ガレスピー、バド・パウエル、チャーリー・ミンガス、マックス・ローチです。なんかジャズを60年以上前に極めたって感じでしょうか。素晴らしいです。僕の好きなソニー・スティットなどはやはり亜流かなとも思います。パーカーは凄いです。いつ聴いても新鮮です。

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