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テレビを観ると、AKB とジャニーズと吉本がないと回らないかのようです。AKBってなんなのだろう。特別歌が上手いわけでもなく、踊りが凄いわけではなく、中には美形もいるが、さして美人揃いでもなく、でもアイドルとしては突出している。なぜだろう、隣にいるアイドル、解散したがガール・ネクスト・ドアって感じか。

社会現象なのは間違いない、秋元の戦略が当たったのだろうが、それにしてもここまで来るとこちらも分析したくなる。まあ、こういうことは無視するに限るのだが。無視出来ない僕は考える、今世間で必要なアイドルはまさにガール・ネクスト・ドアなのか。握手会等、それと総選挙で彼女らも苦労している。そこに人生の縮図を見る人もいるだろう。容赦なさ。これが厳しい。かってのアイドルはもっと可愛がられた。今のアイドルは厳しい。

一人一人は普通の今時の女の子であるが、それ以上ではない。集団化したAKBは集団アイドルになり、単体でも売れる。世相を見るには不可欠な存在である。たとえ好きであろうと嫌いであろうと。今の時代、彼女らの存在を認としている。

この現象がいつまで続くのか、それが分からない。5年くらい続くのか、ジャニーズのように数十年続くことになるのか。スマップも嵐も関ジャニも渋とい、僕はフォーリーブスの世代である。渋谷で遭遇したこともある。少年隊、しぶがき隊と渋とい。単体でも売れている。NHKの朝ドラファンの女性はジャニオタという統計がある。光源氏とかが好きだそうだ。

全くアイドルとは僕には理解不明だが、実は僕の最初のアイドルは南沙織だった。同時に今では信じられないがキャッシー・中島だ。本当の話である。

AKB人気、底堅い。最近よくテレビを観るようになった僕の疑問である。

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