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群馬の高校野球今昔

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  • 2017/03/13 07:09
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      魅力多き群馬県の高校野球を語りましょう。

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  • 東毛リーグ
      桐生球場ブロック
       3月19日 ①大泉   対 新田暁  ②大泉   対 桐生市商 大泉高G
       3月27日 ①館林   対 大泉   ②館林   対 新田暁  館林高G
       3月28日 ①桐生市商 対 新田暁  ②桐生市商 対 館林   桐生商G

      広沢球場ブロック
       3月25日 ①市太田  対 太田                市太田G
       3月27日 ①太田   対 桐生   ②太田   対 桐生南
       3月28日 ①桐生   対 桐生南  
       3月29日 ①市太田  対 桐生   ②市太田  対 桐生南

      太田球場ブロック
       3月18日 ①樹徳   対 桐生工  ②樹徳   対 西邑楽  樹徳G
       3月25日 ①樹徳   対 常磐                樹徳G
       3月25日 ①館林商工 対 桐生工  ②桐生工  対 西邑楽
            ③館林商工 対 西邑楽               館商工G
       3月26日 ①館林商工 対 常磐                館商工G
       3月28日 ①常磐   対 桐生工  ②常磐   対 西邑楽  常磐G
       3月28日 ①館林商工 対 樹徳                館商工G
      
      館林球場ブロック
       3月18日 ①関学大附 対 太田東  ②関学大附 対 太田工
       3月20日 ①太田東  対 太田工
       3月25日 ①太田工  対 桐生西  ②太田工  対 桐生第一
       3月27日 ①桐生第一 対 桐生西               桐生一G
       3月28日 ①桐生西  対 太田東  ②桐生西  対 関学大附
       3月29日 ①桐生第一 対 太田東  ②桐生第一 対 関学大附 

      決勝トーナメント 広沢球場
       3月30日 ①館林球場 対 太田球場 ②桐生球場 対 広沢球場
       3月31日 ①決勝戦 30日勝者

       ①9時30分  ② 12時

  • >>4166

    早いグループでは18日から始まって29日までにはリーグ戦を終了し、30日(木)準決勝、31日(金)が決勝戦のようです。
    詳しい日程は、13日の週になると別の方がアップしていただけるようです。

  • 春季東毛リーグ戦日程分かる方いらっしゃいましたら、お教え下さい。よろしくお願いいたします。

  • 【前橋育英、健大高崎センバツ出場】
     春のセンバツ出場校が今日決まり、本県から順当に育英と健大の両校が選出されました。
     群馬からセンバツに2校が出場するのは5年ぶり4回目のことになりますが、これは東京を除く関東地区では神奈川県(10回)に次いで2番目に多い回数になるようです。両チームの健闘を期待したいと思います。
     同時に21世紀枠3校も決まりましたが、注目は岩手県の不来方(こずかた)高校でしょうか。部員わずか10人ながら昨秋の岩手大会で準優勝し、東北大会では初戦で八戸学院光星に惜敗でしたが、今回の出場になりました。
     また、同じ21世紀枠の高知の中村高校は40年ぶりの出場になります。40年前は部員12人ながらエース山沖投手(後、阪急)を擁して準優勝して旋風を起こしましたが、それ以来の出場になります。

     今年はどんな展開になるのか、今から楽しみです。
     最近、ここの書き込みが少ないのはちょっと残念に思います(mychiroshiさん、お忙しいのでしょうか?)
     寒さの厳しい毎日が続いていますが、着実に春の足音は聞こえてきています。球春到来まで、もう少しですね。

  • 【履正社が優勝 神宮枠は近畿へ】

      神宮大会は履正社が優勝し、神宮枠は近畿地区になりました。

      疑問だったのは、早実が優勝して神宮枠が東京に行った場合、「同一の都道府県から3校以上は選抜されない」という規定があったと思います。そうなると、一般枠は自動的に「東京1」になる? まぁ、その心配はなくなりましたが。

      近畿地区は選考が大変そうです。準々決勝4試合のうち2試合がコールドゲーム。しかも1回戦8試合も4試合がコールドゲームで、ここから7校の選出です。しかも、コールドで敗退したとはいえベスト8に残った上宮太子は、同じ大阪の履正社・大阪桐蔭がベスト4以上に残ったために除外されます。

      蛇足ですが、昨年のセンバツ出場で話題になった小豆島が不祥事で4月下旬まで対外試合禁止の処分を受けました。島民の熱い声援とさわやかなイメージが先行しただけに、今回の件での痛手は大きいでしょう。脚光を浴びれば浴びるほど、問題があった時の反動が大きいのは過去の歴史が証明しています。

  • 明治神宮大会も高校の部は、明日の決勝を残すのみとなりました。
    早稲田実業vs履正社の好カードですが、もし早実が優勝した場合、神宮枠は東京にいくのでしょうか?
    あるいは関東・東京に1枠プラスでしょうか?
    関東優勝の作新学院が1回戦で明徳義塾に惨敗、東京優勝の早実が神宮大会準優勝以上が確定していますので、現時点では関東・東京の残り1枠は東京に分があると言わざるを得ません。
    仮に明日早実が神宮優勝となれば、神宮枠が加わり選抜出場は、作新学院・東海大市原望洋・前橋育英・健大高崎・早稲田実・日大三が当確、あと1枠が微妙ですよね。
    東京三番手と慶応と争いになるのかな?

  • 【無題】

      東京大会は早実が8-6の逆転サヨナラという大激戦を制して優勝しました。これで東京・関東の6枠がどうなるかが問題になってきます。あの決勝戦は試合内容だけでなく、各テレビ局が大々的に報じていることもあり、「東京2/関東4」という公算が強くなった気がします。まぁ、最終的には日大三か慶応かということでしょうが、清宮人気の追い風を日大三が受けそう。

      先日、東京六大学野球の新人戦が行われました。法大では健大高崎出身の相馬選手(1年)が全試合に出場しました。その他の群馬勢ですが、慶大で杉本選手(1年)が
    立大では吉田選手(1年)が出場していますが、いずれも中央中等の出身です。

  • 【他地区の動向】

      他地区の動向ですが、北海道は札幌第一、東北は仙台育英、北信越は福井工大福井、九州は福岡大大濠がセンバツ出場を手中に収めています。

      個人的に応援していた高知・中村は四国大会初戦で英明(香川)に延長戦の末7-5で敗退。9回二死まで2点勝っていたのですが・・・・・。九州大会では高千穂(宮崎)がれいめい(鹿児島)に5-0の完敗。高千穂は焼酎はもちろん、パワースポットでも有名で、大学の時に合宿でも行っており、応援していました。

      九州大会に進んだ進学校・長崎東は初戦敗退。ソフトバンクの工藤監督が名古屋電気時代の夏の甲子園でノーヒットノーランを達成しましたが、相手は長崎西。その年の長崎大会は「長崎西×長崎東」という決勝戦でした。Youtubeで九州大会の「秀岳館×長崎東」をみて驚いたのですが、長崎東のストッキングやアンダーシャツが朱色! 私は秀岳館がユニフォームを変えたのかと思いました。ここは異論があるかと思いますが、私は昭和の人間なので、“公立の伝統校はオーソドックスなタイプであるべき” という凝り固まった考えが・・・・。そういう意味ではガッカリしました。

  • 【育英・健大は準決勝敗退】

      今日は関東大会が再開。準決勝が行われ、育英は東海大望洋に5-3で、健大は5-1で作新学院にそれぞれ敗れました。このスコアと対戦相手であれば育英も健大もそろってセンバツの舞台を踏むと考えます。決勝の結果にもよりますが、準々決勝以前で望洋・作新が準決勝の群馬勢以上に苦戦した試合はありませんから。

      思い出すのが、前高が甲子園出場を果たした一方で太田商がベスト4に進みながらも落選した2002年のセンバツ。あの時は関東が4枠だったんですね。今回は仮に4枠だったとしても問題なさそうですし、5枠であれば4強に加えて慶応だと思います。

      今回の関東が4枠か5枠かは、東京の早実の勝ち上がり次第との巷の噂も納得せざるを得ない面もあります。早い話が集客力です。清宮を擁する人気チーム・早実が東京大会で優勝でもすればいいのですが、2番手に位置した時には「東京2/関東4」となる可能性が囁かれています。今日、準々決勝を終えた東京大会ですが、実は早実の他にも都立日野がベスト4に駒を進めており、準決勝の結果によっては「東京2/関東4」の可能性が高まってくると考えます。

  • 【関東大会】
    私も22日~24日(清原・県営・県営)の3日間関東大会観戦しました。昨年の関東大会と比べて
    投手力のレベルは高くないですね。注目されている東海大市原望洋の金久保投手や慶應の森田投手
    を観ましたが、思ったより良くなかったです。昨年の藤平(横浜)、高橋(徳栄)、早川(木更津)
    鈴木(常総)、内池(桐一)、菊池(東海甲)とプロ注目投手が多数いましたから見劣りします。
    そんな中で慶應戦で2番手で登板した前橋育英の丸山選手(背番号8)がMAX142kmの速球
    で慶應打戦を見事に抑え(被安打2)完全に試合の流れを育英ペースに引き寄せた投球内容は圧巻
    でした。育英と健大との群馬県勢同士の決勝戦もあるかもしれません。

  • 【関東大会に行ってきました③】

      今日見た4校はずべてチア・ブラバンが応援参加。石橋と山梨学院には応援団がいましたが、正規の組織なのかは不明です。たぶん山梨学院は正規だと思います。羽織袴の女子が2人ほど頑張ってました。全体的には目を引くような応援はありませんでした。市川とか慶応の試合を見たかったですね。

      清原球場は駐車場が少ないんです。道路の路肩が駐車場状態になっており、運営側も諦めているんでしょうか。

      余談ですが、観戦後に市街地に向かい餃子に舌鼓を打とうと思ったのですが、市街地のど真ん中を舞台に「宇都宮クリテリウム」という自転車のロードレースが行われており、渋滞は半端なく、しかも駐車場がすべて満車。中心部を脱出するだけでヘトヘトになりました。誰か教えてくれよ・・・・と。仕方なく高速のサービスエリアで何とか餃子にありつきました。

  • 【関東大会に行ってきました②】

      試合ですが、

      第1試合 東海大望洋 5-2 石 橋
      第2試合 山梨学院  2-1 霞ヶ浦

      東海大望洋を見るのは5年ぶり。高崎がセンバツを手中に収めた山梨開催の関東大会以来で、あの時は初戦で4-2と高崎にまさかの敗戦。今日の石橋戦は、途中まで試合展開がそっくりでした。1回裏に東海大望洋が2点を先制したこと、4回表に2-2の同点に追いつかれたこと。5年前のリプレーを見ているようでしたが、同じ轍は踏みませんでした。

      東海大望洋・霞ヶ浦・山梨学院はいずれも強豪私学ですが、群馬で健大・育英を見ているせいか、それほどの威圧感は伝わってはきません。群馬の2番手グループと同程度に見えました。

      地元栃木の2位で出場権をつかんだ石橋ですが、今日は大声援の後押しを受けて大健闘でした。卒業生や野球部OBなど多数かけつけたようで、チーム力ですが、私がこの秋に見た高崎・高経・高商あたりより少し落ちるかといった感じ。ただ、投手は130k前後ですが粘り強く、打線も非力感は否めませんが食らいつき、チャンスの数は相手よりも多く、スタンドを大いに沸かせました。石橋は部員19人で栃木県内でも有数の進学校なんですね。21世紀枠もあるかも。

      東海大望洋の金久保投手は140k超のストレートを投げていましたが、一冬越えたら注目の投手になるかも知れません。そういえば、千葉ロッテに3位指名された東海大望洋の島投手が遅れて応援に駆けつけたのですが、応援席から拍手が起こっていました。

  • 【関東大会に行ってきました①】

      今日は4時に自宅を出て、関東大会の開催地である宇都宮に遠征してきました。途中で朝食を済ませながらも、6時30分頃に到着しました。北関東道は偉大です。

      9時から開会式。私は関東大会の開会式を初めて見ましたが、あまり大したことはありませんでした。センターの後方から15校が1校ずつ行進しての入場。夏の大会でもお馴染みの「大会行進曲」が流れてきましたが、やはり肌寒さの中で聞くと違和感があります。あれは夏の曲だと実感。

      入場料は600円でパンフは400円。関東大会のパンフには不満が残ります。せめて出身中学くらい載せられないのでしょうか。見応えがあるといえば、最後に掲載されている関東大会の過去の戦績くらいです。

      会場は清原球場で私は初めて行きました。もう一つ、栃木県総合運動公園野球場も会場になっていますが、栃木県ではどちらがメイン球場(群馬でいう県営球場)なんでしょうか。清原球場の方が広々としていて開放感があり、観戦しやすいのですが、泣き所は屋根がまったくない点でしょうか。

  • 【育英×高崎 観戦】

      第2試合は5回コールドの10-0で育英が関東大会出場権を得ました。個人的にこのカードは、高崎がセンバツに出場した平成23年秋を思い出します。観戦していましたが、4-3で高崎が勝って準決勝に進み関東大会・センバツへと進むわけですが、その過程ではこの育英戦が大一番だったのではないでしょうか。

      育英はエースの吉澤投手、高崎は背番号10の金沢投手がそれぞれ先発。

      この試合も第1試合に続いて1回裏がポイントになってしまいました。育英は先頭が四球で出ますが盗塁失敗。ここから高崎・金沢投手が2連続四球。バッテリーエラーも絡んで二死2・3塁。ここで連続タイムリーが出ていきなり3-0となってしまいます。普段の金沢投手を知りませんが、制球が武器だとすると(そう思っていました)、調子の問題なのか育英を意識してのことなのか。

      2回裏には育英はさらに6得点。3連打でまず1点(4-0)。さらに1死満塁からタイムリーで2点追加(6-0)。そして失策・犠飛・タイムリーで一挙6点を挙げて、2回を終わって9-0という大差をつけ、試合が決まってしまいます。

      育英は、4回からは木島投手、5回からは根岸投手を登板させましたが、特に吉澤投手・根岸投手の低めにズバッと決まるストレートは普通の高校生ではなかなか打てないのではないでしょうか。

      快進撃の高崎ですが、高商や前高の敗退にアシストされてのベスト4であることは誰よりも当事者がわかっていることだと思います。追い風が吹けばベスト4の力も持ち合わせていることを証明できたわけですが、本番は夏であることを考えると、前回のセンバツ出場以降、夏の群馬大会で5年間でわずか2勝という事実がまず頭をよぎります。

  • 【健大高崎×高経大附 観戦】

      今日は8時ころに桐生球場に到着し車で仮眠。気づいたら9時30分すぎで、プレイボールには遅刻・・・・。試合は7回コールドの9-0で健大高崎が決勝に進み、関東大会への代表権を得ました。

      健大はエースの伊藤投手、高経附もエースの高澤投手がそれぞれ先発。新チームになって両校を初めて見ましたが、上位進出の常連になりつつある高経附もさすがにまとまったチームでした。

      試合は初回がすべてでした。1回裏の健大は、先頭が四球で出ますが捕手のファンブルに飛び出してアウト。で、問題はここからです。2安打1四球で一死満塁。センターに飛球が上がりますが、深く守っていた中堅手が追いつけずポトリ。2塁封殺でセンターゴロのような記録になりますが、健大が1点先制。盗塁で二死2・3塁から平凡な三塁ゴロ。1失点で切り抜けるかと思われましたが、これを高経附の三塁手が悪送球して2者生還し3-0。ここから2死球に3長短打が続いてこの回一挙に7点が健大に入ってしまいます。

      健大は7回までに5人の投手で継投し余裕の試合運び。結局、8安打9得点で危なげなく決勝に進みました。投手陣は似たような力量の投手が次々に出てくる感じで、“絶対エースにしか頼れない” というチームよりはるかに安定感がありますし、“チームとしての投手力” はかなり上かと。

      高経附ですが、初回の乱れが本当に痛かったですが、その後の失点を何とか最小限に抑えたのは、これまでの勝ち上がりの片鱗を見せたとは思います。攻撃面ではヒット1本でほぼノーチャンス。一冬越えて強豪に一泡吹かせるチームになっていくことでしょう。

  • 【今日は桐生球場へ】

      今日は色々迷った末に群馬大会準決勝に行ってきました。何より雨が心配で、県外遠征に出かけた挙句に中止ではシャレになりませんから。

      今日の段階では埼玉・千葉を除いた県で関東大会の代表が決まっています。

      群 馬 ⇒ 前橋育英・健大高崎
      栃 木 ⇒ 作新学院・石橋・白鴎大足利
      神奈川 ⇒ 慶応・横浜
      山 梨 ⇒ 市川・山梨学院
      茨 城 ⇒ 明秀日立・霞ヶ浦
      埼 玉 ⇒ 「浦和実×浦和学院」and「春日部共栄×花咲徳栄」
      千 葉 ⇒ 「専大松戸×東海大望洋」and「中央学院×柏南」

      今年から関東大会は週末開催になるそうで、何とか22日(土)の開幕日に行けないかと画策しております。

      今日の準決勝は2試合とも実力差が出てしまい、一方的な展開になってしまい私学2校が代表権を得ました。残念ながら “手に汗握る場面” というのはありませんでしたが、ここから資質の差を埋めるべく冬の練習に励んでもらいたいものです。

  • 【秋季大会】

      この土日は久しぶりにフリーであり、他県の終盤戦に目が向いています。ところが調べてみると、なかなか日程が合いません。

      栃木大会は作新学院の優勝で幕を閉じましたが、その準決勝・決勝は平日(火・水)に行われました。埼玉大会は準決勝を控えているのですが、今週末ではなくその一週間後になります。北信越大会の開催県である長野大会は4校に出場権が与えられるため、準々決勝が実質の代表決定戦になりますが、その準々決勝も昨日と今日・・・・・。何でこんな大事な試合を平日に・・・・・。茨城大会に至っては、準決勝は何と明日(!)で、決勝戦は10月7日。意地悪されているような・・・・・。

      群馬以外で今週末に大一番を控えているのが山梨・千葉ですが、勝ち残りが今一つ。長野大会は珍しくベスト4に公立が3校(飯山・小諸商・長野商)が残り魅力満載ですが、代表権を得た後の “消化試合的な雰囲気” があると嫌ですね。飯山と小諸商は21世枠の候補になっていきそうですし、栃木大会でも石橋が決勝に進んで初の関東大会出場を決め、同じく21世紀枠の有力校になっています。

  • 【ベスト4決まる 他】

      この準々決勝は観戦には行けませんでしたが、健大・高経附・育英・高崎が勝ち上がりました。巷の噂では健大・育英と他2校との力の差は大きく、順当な結果になりそうだとのことですが、果たしてどうなることでしょう。

      各地区でも佳境を迎えつつあります。茨城では常総が、山梨では東海大甲府がそれぞれ敗退しました。特に東海大甲府はスーパー1年生が数名入部し、山梨県内では “絶対王者” と言われていただけに意外な結果。

      そろそろ21世紀枠もちらついてきます。京都では洛星が準々決勝に進出。京都では有名な中高一貫の私立進学校で、ここは中学の野球が強く、高校も数年周期で怖い存在になっています。過去には昭和62年のセンバツでは補欠1位校に。前年秋の近畿大会で準優勝した明石に初戦で延長13回サヨナラ負け。その時のエース・山西投手は東大野球部でも活躍しました。その洛星ですが、次の相手は龍谷大平安なんですねぇ。

      高知大会では中村がベスト4に進出。四国大会への枠は3ですから、何とか3/4に滑り込んでもらいたいです。すでに “今は昔” になってしまいましたが、部員12人でセンバツの決勝まで勝ち進んだのが昭和52年。中学進学を目前に控えていた私は初日から3日間センバツを観戦しましたが、開幕ゲームに登場したのが中村でした(戸畑に3-0)。この夏は高知大会の決勝まで進み、夏・秋と続けて強豪・高知を破っているのは評価に値しそう。

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