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群馬の高校野球今昔

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  • 2017/08/08 22:48
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      魅力多き群馬県の高校野球を語りましょう。

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    nou***** 8月8日 22:48

    【東毛リーグ、一部会場変更】
     太田市野球場が改修中のため、太田球場ゾーンの試合は、大泉町のいずみ総合運動公園内の野球場で開催されるそうです。

     明日は育英が初戦を迎えますね。まずは、初戦必勝でがんばってほしいところです。

  • 【第50回全国高校野球選手権大会「青春」】

      市川崑監督によるDVDを購入しました。第50回というと昭和43年で私は4歳ですのでまったく記憶にはありません。記念大会ということで1県1校です。大阪の興国が優勝し、静岡商が準優勝。静岡商には私の年代であればご存じのプロでも活躍した新浦投手や藤波選手がいました。群馬からは前工が初出場を果たし、甲子園初登場の智弁学園(奈良)に初戦で完敗しました。

      作品を見ていると、地方の学校の冬場の練習風景や地区予選の決勝の様子などもあり、その時代にタイムスリップした感覚になります。違和感を覚える場面も多く、ヘルメット(耳なし)をかぶっている選手とかぶっていない選手がおり移行期間だったのでしょう。当時の映像を見ると「危ないな」と強く思います。アルプススタンドの応援風景も興味深く、現代の画一的な風景とは違って新鮮です。チアガール・ブラバン・三三七拍子など昔と現代が混在している様子が伝わってきます。

      試合の様子も多く見られます。当時主流の打撃フォームなんでしょうか、上体ごとバットをボールにぶつけていくようなフォームが多かったですし、野手のスローイングにもぎこちなさが多く、現代の群馬大会に参戦したとすればベスト8に勝ち上がれるかどうかという印象です。

      この大会の参加校ですが、一部に触れます。

      福岡代表の飯塚商はのちに廃校となり現在はありません。鳥取の米子南ですが、学校自体は現在もありますが野球部は廃部になったままです。この学校は昭和39年夏に星野仙一(倉敷商)の夢を絶った学校として有名なんですが・・・・・。北日本学院が北海道代表になっていますが、現在は旭川大高です。岐阜南の現在は岐阜聖徳大附で、鴨島商(徳島)の現在は吉野川です。小山・新潟商・千葉商・市神港・津久見・甲府一・大宮工・武相・日大一などの当時の名門の名前がズラリ。取手一(取手二ではありません)の名前もありますが、実は春1回夏3回の甲子園経験を持つ古豪で、この夏も茨城大会の3回戦で準優勝の霞ヶ浦に4-3と逆転負けを喫しています。青森の三沢はこの翌年にブレイクします。

      DVDでは付録として第42回大会のニュース映像が見られます。昭和35年夏で、柴田投手の法政二が静岡高校を破って優勝した大会です。群馬からはこれが最後の甲子園となっている桐生工が出てきます。

  • 【無題】

      今日から甲子園大会が開幕の予定で、休暇を取ってTV観戦を楽しみにしていたのですが大変残念です。

      今大会の出場校を「週刊朝日」あたりで見てみると、公立高校が史上最少なのはご存じのとおりですが、かつては県外出身者が多数を占めていた学校にも変化が見られます。青森山田は数年前に方針転換しており、今チームもレギュラーはほぼ県内。聖光学院(福島)もレギュラーは全員県内。開星・済美も半数以上が県内です。早稲田佐賀は近隣の福岡出身が多数を占めますが、埼玉・愛知なども見受けられます。入試要項を見ると首都圏にも受験会場を設けており、早大進学という魅力に今回の甲子園出場で今後も志願者が増えるかも知れませんね。本県の育英をはじめ、作新学院・松商学園などの伝統私学は県内出身者でほぼ固められ、応援されている背景にもなっているようです。

      県中体連は前橋の中学同士の決勝になりましたが、ここ数年、前橋地区の中学が勝ち上がることが少なかったので、個人的には喜んでいます。

  • 【東毛リーグ組み合わせ】
     夏の甲子園が始まる前でなんですが、新チームの東毛リーグの組み合わせがわかりましたので、紹介します。

     桐生球場日程
     7日(月)①桐商ー太工
    10日(木)①桐商ー太東  ②桐商ー館林
    11日(金)①太工ー桐一  ②太工ー館林
    16日(水)①太東ー太工  ②桐一ー館林
    17日(木)①桐一ー太東 
    18日(金)①桐商ー桐一  ②太東ー館林

     太田球場日程
     7日(月)①桐工ー桐西  ②桐工ー新田暁
     8日(火)①関学ー新田暁 ②関学ー桐西
     9日(水)①桐西ー新田暁 ②桐工ー関学
    15日(火)①市太田ー桐西 ②市太田ー関学
    16日(水)①桐工ー市太田
    17日(木)①市太田ー新田暁

     広沢球場日程
    14日(月)①大間々ー太田 ②桐南ー西邑楽
    16日(水)①大間々ー西邑楽②桐南ー太田
    18日(金)①太田ー西邑楽 ②桐南ー大間々

     決勝トーナメント
    21日(月)準決勝①太田球場ゾーンvs館林球場ゾーン ②広沢球場ゾーンvs桐生球場ゾーン
    22日(火)決勝(開始時刻がわかりませんが、多分午前中と思います)
    ①9:30~ ②12:30~ 館林球場の日程は、先日「ゲンゲロゲンのゲン」トピに書いたとおりです。
     尚、日程や会場は変更になる場合もあると思います。

  • 新聞にも載っていましたが、初の前橋勢対決を制した前橋七中が、細野投手の投打の大活躍で17年ぶりに県優勝を成し遂げました。
    破れた大胡中ですが、春季県大会優勝の榛名中や優勝候補の薮塚本町中を破っての決勝進出は立派でした。
    2チームともに千葉県で開催される関東大会に出場します。2つ勝って宮﨑全中へ行ってほしいです。
    高校球児予備軍も地味に頑張ってます。

  • 明日1日は県の中学校軟式野球大会の準決・決勝です。
    前橋大胡中VS藪塚本町中、前橋七中VS高崎群馬中央中です。
    白熱した試合になりそうです。この夏、中学は前橋勢が頑張ってます。

  • 【前橋育英が甲子園へ】

      決勝戦は6-4で育英が健大を破り甲子園出場を決めました。

      今日は所用のため珍しくTV観戦でしたが、たまにはいいものです。臨場感は味わえませんが、投手の球筋を見ながらリプレイと解説付きで、いつもとは違った角度から楽しめました。

      競った試合になるとは思っていましたが、その内容は四死球、けん制死、失策など普段の両校からは考えられないミスが多々ありました。これも、それぞれが相手を意識した結果かと思われます。

      これで5季連続で「育英×健大」の顔合わせとなり育英の5連勝。両校の力関係は拮抗していますし、さらにはその他の学校との差が広がった気がするのは私だけでしょうか。奈良の「天理&智弁」や宮城の「育英&東北」のような状態です。1強よりはマシですが、もう少し群雄割拠のような状態を期待します。

  • 【健大高崎×農大二】観戦

      準決勝の第2試合は7回コールドの8-1で健大が決勝に進みました。

      農大二は春季大会で前橋東に敗れた試合と2日前の前橋東にリベンジした試合を見ましたが、その変貌ぶりに驚きまして、今日の試合にも期待をしていました。結果的には育英・健大の2強と後続グループとの差がいかに大きいかを実感することになってしまいました。

      健大は2回表に3点を先制。ヒットに死球から重盗を決めて一死2・3塁。ここからタイムリー、失策、スクイズと足を絡めて効率よく得点します。

      4回にはいきなり2者連続ホームラン。さらに一死から四球・盗塁・タイムリー・盗塁・スクイズと、農大二にとってはダメージの大きい点の取られ方で計4点(7-0)。5回にも1点を加えて早くも大勢が決してしまいました。

      農大二にとっては3回と4回の失点には、いずれも四死球と失策が絡んでしまったのが痛いところ。5回に1点を返しますが大きなチャンスを作れませんでした。なにしろ2強を倒さなければ甲子園は見えてこないわけで、今後に期待したいものです。

      健大はいよいよ甲子園をかけての決勝戦。勝ち上がりを見た限りでは、育英より健大の方が調子が上に見えます。ただ明日は直接対決の一発勝負。健大は3点前後は取ると思いますが、健大投手陣と育英打線との力関係が読めません。全国レベル同士の決勝を大いに楽しみたいと思います。

  • 【前橋育英×明和県央】ちょっと観戦

      準決勝の第1試合は8回コールドの10-3で育英が決勝に進みました。

      実は静岡大会に狙いを定めていました。準決勝で静岡と浜松商が勝ち残り、両校の決勝であれば理想でしたが、どちらかでも勝ち残ったら行こうと決めていましたが両校敗退・・・・・群馬大会に足を運びました。

      途中からなので詳細は省きますが、結果的には順当勝ちでしょう。ただ、明和県央の打線は育英・吉澤投手のストレートにしっかりと食らいついていました。私は明和県央の秋季大会の初戦を観戦しましたが、その時は8回コールドの12-0で藤岡中央に3安打完封負け。印象は全くありません。今大会の明和県央と秋の明和県央が結びつきませんでした。秋から冬にかけて相当な努力でチーム力を上げてきたことが窺えますし、高校生の成長というのはすごいんですね。

  • 【桐生南×前高】観戦

      県営の第2試合は2-0で桐生南がベスト8に進みました。

      城南から県営に移動しての観戦。前高の初回に一死3塁でけん制で刺されてチャンスを逃すのをFM群馬の実況中継で知り落胆しながらの運転。車から降りて球場入りするまでの間に桐南が1点を先制しました。さらに3回にも二死から長短打で2-0となります。

      前高は7回と9回に二死満塁のチャンスでしたが生かせず、結局追いつけませんでした。船津投手は制球が不安定ながらもよく抑えたと思いますし、リリーフの大澤投手も四球を出しながらも後続を断ちました。攻撃は主軸が完全に形を崩されていたように思います。今年は投手陣の枚数が揃い、同じブロックの桐一が敗退する流れで、ベスト4にまで目が行っていた私でしたが、本当に残念でなりません。

  • 【前橋東×樹徳】観戦

      城南の第1試合は4-3で前橋東がベスト8に進みました。

      前橋東は背番号10の稲葉投手が、樹徳は背番号5の森山投手がそれぞれ先発。4回戦ともなると先発投手を誰にするかという駆け引きも出てきます。

      試合は4回に動きます。4回表に前橋東は一死1塁から長打で先制し、6回には二死1・2塁から二塁打で2点を挙げて3-0とリードを広げます。

      しかし樹徳もこのままでは終わりません。6回裏にバント安打を皮切りに、3長短打に犠飛で一気に同点。ほぼ滅多打ち状態でしたが、ここを同点で切り抜けた前東・稲葉投手はその後はかえって調子が上がったように思えました。

      同点で迎えた8回表に前橋東は一死3塁から犠飛で勝ち越し。そのまま逃げ切りました。前橋東はあまり送りバントをやらないようで、それが裏目に出かかる場面がありましたが、後続がきっちりと帳尻を合わせます。飛び抜けた選手がいるわけではないのですが、攻守にわたって堅実です。“強い” という意味を考えさせられるチームですし、春ベスト4という事実を裏付ける内容でした。

      樹徳は前半の攻撃が残念でした。2回には無死1塁から送りバントを試みますがフライになって併殺。4回には一死1塁からけん制悪投で一死3塁としますが、後続がいずれも捕飛で無得点。同点に追いついた後は大きなチャンスを作れませんでした。

  • >>4200

    タイム、選手交代、ケガ治療等、応援が止まるのは、もう数年続いています。
    近年は、野球部控え選手が応援団になる学校が増えています。
    野球部員目線で言うと、タイム時等、指示や打ち合わせ中に、ガチャガチャ応援されるのは、味方でも「邪魔」に感じるため、そういう場合には、敵味方関係なく応援を止めることが、紳士協定的暗黙のルールみたいになってるようです。
    これも時代ですかね…

  • 【岩手大会】

      岩手大会では久慈高校が決勝進出を決めました。大船渡東との“三陸決戦”を制しての決勝進出です。決勝の相手は全国的な強豪である盛岡大附ですが、ここを突破して甲子園の切符を勝ち獲れば昭和54年以来になります。私が中学3年生の時で、浜田(島根)に12-3と大差で敗れましたが、試合がナイターで夕飯時に最後までTV観戦していました。試合内容に関係なくナイトゲームというのは印象に残るものですね。

      そんな訳で、相手は強いですが嘘でもいいから勝ってほしいです。

  • 【応援】

      今大会からでしょうか、気になっていることがあります。チャンスが訪れて応援席が大いに盛り上がっているタイミングで、ピンチを迎えたチームがマウンド集まるケースが多々あります。その時に、ほとんどの学校が応援を止めています。せっかく盛り上がったのに水を差される感じがするのですが、これは高野連から応援団に指示でもあったのでしょうか。応援を続けていても特に問題は感じませんが・・・・。

  • 【常磐×前橋工】観戦

      県営の第2試合は3-1で常磐が勝ってベスト8に進みました。

      常磐は背番号11の仙波投手、前工はエースの南投手という両左腕投手の先発です。

      試合が動いたのが6回。二死2・3塁からライトを守っていた常磐・山上選手がセンターオーバーの3点HR。

      前工もその裏、二死3塁からタイムリーで1点を返しなおも二死3塁。ここで常磐は山上投手をリリーフに。2点リードでのこのリレーは強力です。山上投手は序盤戦では制球が定まりませんでしたが、今日はほぼ危なげなく試合を終わらせました。次は春季大会で惜敗した育英が相手。上り調子の育英打線を常磐の投手陣がロースコアに抑えることが必勝への最低条件です。

      前工は終わってみれば6安打でしたが、5度も先頭打者が出塁しています。2回は無死1塁で強攻して併殺、3回の無死1塁では送りバントが併殺、5回の無死1塁では盗塁失敗など、チグハグな攻撃が目立ちました。強い時代の前工を知っているだけに、今日の敗戦が “波乱” とは思えないあたりがもどかしいところです。

  • 【育英×商大附】観戦

      県営の4回戦は育英が8-0の7回コールドで勝ち準々決勝に進みました。

      今日は県外遠征も視野に入れましたが、昨夜の飲み会で断念し最寄りの県営に。育英は背番号1の皆川投手が、商大附は背番号19の塚越投手が、それぞれ先発。

      試合は3回表に育英が2点を先制して動き出します。先頭がバント安打で出塁して盗塁。送って犠牲フライで1点。さらに四球を絡めてタイムリーが出てもう1点(2-0)。さらに6回には、送りバントを挟んで5本のヒットで3点を加えます(5-0)。さらに7回には二死から連打で1・2塁。ここでリリーフでマウンドに上がっていた吉澤選手がレフトへ3点HR、試合を決めます。

      商大附は2安打のみで得点機を作れませんでした。投手陣も軟投派での継投で勝負に出ましたが、7回までに12安打を喫し、足も絡められます。2試合を経験して上り調子の育英との差は如何ともしがたいものがありました。ただ、来年以降も “中堅と強豪の間” という大会の流れを左右する存在になりそう。

  • 【前高×桐生商】観戦

      県営の第2子阿は5-3で前高が4回戦に進みました。

      前高はエース・須永投手が、桐商もエース・関口投手がそれぞれ先発。

      1回裏に前高が2点を先制します。一死から3連続長短打にスクイズで2点を挙げます。4回裏にも連続四球にタイムリー、さらに押し出しで3点を加え5-0と主導権を握ります。前高・須永投手は変化球主体で、ここぞの場面ではストレートで勝負という感じ。6回まで桐商打線を3安打無失点に抑えますが、7回表に先頭打者に四球を与えてタイムリーで1点を献上したところで背番号20の左腕・大澤投手にスイッチ。大澤投手は1年生ながら中学時代は硬式でかなりの実績を挙げており、今日も130kに近い球威で7回・8回をピシャリと抑えます。

      9回表の桐商最後の攻撃は、失策に2安打で無死満塁。前高はここで背番号3の船津投手をマウンドへ。前高としては、今後を考えれば使いたくなかったでしょうが、タイムリーで2点差に迫られるも威力のあるストレート主体で余裕を持って逃げ切った印象です。桐商もよく鍛えられたチームでしたが、今日の試合に関しては、前高の投手陣が桐商の打線よりも上だったということでしょうか。

      このブロックは、有力視された桐一が高崎に敗れ、その高崎が利根実に敗れ、ベスト4に向けては次の桐南と前高の勝者が有力になってきました。そもそも前高は夏の中毛リーグの覇者ですし、投手陣の安定を前提に期待が高まります。

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