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  • 2017/06/29 09:39
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    またまた立ち上げます!

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    ルクー 6月29日 09:39


     「帝王賞・Jpn1」(28日、大井)

     まさかの追い込みVだ。6番人気のケイティブレイブがダート界の頂上決戦を制し、上半期を締めくくった。スタートでつまずくアクシデントがあったが、直線は外から豪快な末脚を繰り出し、2分4秒4のタイムで初めてのビッグタイトルをもぎ取った。4角で先頭に立った5番人気クリソライトが2着。1番人気のアウォーディーは伸びを欠き3着に敗れた。

     昨年のジャパンダートダービーを逃げて2着した舞台で、ケイティブレイブが今度は怒濤の追い込みでスタンドのどよめきを呼んだ。「思ってもみなかった競馬で。スタートでつまずいた時はもう終わったと思いました」と福永も思わず苦笑いでレースを振り返った。

     レース前は「自分の形にならないともろい馬。逃げに固執した」と鞍上は積極策を期した。ところが、ゲートでつまずいて道中は中団からの競馬。それでも、決して焦らなかった。「リズムを守ろうと、それだけを思って乗った。まさにひょうたんから駒ですね」。直線ではメンバー最速の上がり3F36秒5の豪脚を繰り出し、首位争いを演じていたクリソライト、アウォーディーを並ぶ間もなく差し切った。

     福永にとっては昨秋の秋華賞(ヴィブロス)以来のビッグタイトル。「小学生の時、初めて買ったCDが『淋しい熱帯魚』なんです」とはにかんだ。プレゼンターとして登場したのはの相田翔子。Winkの大ヒット曲を挙げ「勝てればいいなあと思っていたら、本当に勝てました」と満面の笑みだった。

     来年に定年を迎える目野師も興奮を隠せない。「いやぁ、もう駄目だと思ったよなぁ。まさか勝つとはねえ」と笑いが止まらない。1999年南部杯のニホンピロジュピタ以来となるG1制覇の喜びをかみしめた。新たな一面をのぞかせたダート界の新チャンピオン。さらなる飛躍に注目だ。

  • >>4163

     28日、大井競馬場で行われた第40回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)が1位入線を果たした。

     以下、5番人気クリソライト(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)、1番人気アウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)の順でゴール板を通過している。

    ろんさん、惜しかったですね!!!

  • >>4161

    【帝王賞(GⅠ)】

     中央勢で決まり! でもドバイ遠征組は消し!

    3ケイティブレイブ、7オールブラッシュ、10クリソライト、15サウンドトゥルー

    3連複 4頭BOX 計4点

  •  27日の大井競馬12Rで、1レースの配当としては地方競馬史上最高となる3連単2669万3120円の夢配当が飛び出した。

     午後8時50分発走の最終レース。その名も「ロマンティックナイト賞」。フルゲート16頭立てで、単勝14番人気プラチナバディ、同15番人気メジャーメアリー、同9番人気グットドディユが1、2、3着となった。メイン11Rの重賞競走も終了し、既に競馬場を後にしたファンもいたものの、場内モニターに3連単(8)(16)(4)2669万3120円が映し出されると、一斉にどよめきが起こった。3連単3360通り中、3218番人気。発売された73万6362票中、的中したのはわずか2票だった。

     10年4月6日の大井7Rで記録された3連単2488万720円を7年ぶりに塗り替えるビッグな配当。この大波乱を“演出”した吉原(1着馬)、達城(2着馬)、滝川(3着馬)の各騎手もレース後、「えっ~!最高配当なんですか!?」とそろって驚きの表情を浮かべたほどだ。

     中央競馬を含めても3連単配当としては国内競馬3番目の高配当。ボート、競輪、オートを含めた公営競技では3連単の史上最高配当となる。

     なお、指定された3レースの1、2着を当てる地方競馬の重勝式馬券「トリプル馬単」では16年6月24日の船橋競馬で、9091万5440円(1口あたりの最低発売額50円に対する配当)が最高額となっている。

  •  27日、大井競馬場で行われた第7回優駿スプリント(3歳・ダ1200m・1着賞金2000万円)は、スタート後の争いから2番手につけた赤岡修次騎手騎乗の8番人気バンドオンザラン(牡3、川崎・内田勝義厩舎)が、直線で内を突いて一旦は前に出た1番人気サブノジュニア(牡3、大井・堀千亜樹厩舎)を差し返し、最後はこれに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒0(重)。

     さらにクビ差の3着に9番人気ジョワラルム(牡3、船橋・伊藤滋規厩舎)が入った。なお、3番人気アイアンハート(牝3、船橋・椎名広明厩舎)は5着、2番人気ハッピーブーケ(牝3、船橋・岡林光浩厩舎)は7着に終わった。

     勝ったバンドオンザランは、父スズカコーズウェイ、母セクシーシューズ、その父パラダイスクリークという血統で、これが南関東での初勝利。期間限定騎乗で南関東地区に来ている「高知の帝王」赤岡修次騎手にとっても、念願の南関東重賞初制覇となった。

  • 【大井11R優駿スプリント】

    明日の帝王賞のことを考えてたら、このレースをすっかり忘れていた。

    陣営コメントに「一頭強い馬がいるけれど…」というものが見られるレースがある。
    特に地方に多いコメントなんだろうか。
    今回がまさにそのレース。
    「一頭強い馬がいるけれど、それ以外とうちのも差はないよ」
    的なコメントが複数の陣営から出されていた。
    その「一頭強い馬」
    がレジェンド的場騎手が乗るサブノジュニア。
    目下4連勝中で15時時点の単勝1.0倍。
    特にここ3戦は大井1200Mで5馬身、5馬身、3馬身半と2着以下を全くの子供扱い。
    時計も1分30秒台を連発。
    確かに強い…
    強いんだけど、絶対かと言われるとどうなのかと思ってしまう。
    それは一戦級と戦ったことがないところ。
    いくら時計の裏付けがあっても、ここまでの抜けた人気になると疑いの目を向けたくなる。
    ちなみに前走2着の
    アイアンハートはその前のレースでハッピーブーケにも完敗している。
    ハッピーブーケは森騎手の骨折による乗り替わりの影響もありそうだけど、それでもサブノジュニアと大きな能力差があるだろうか。

    そんな中で本命に抜擢はオーブスプリング。
    この馬の評価の始まりは昨年10月のエーデルワイス賞。
    リエノテソーロは別格としても、アップトゥユー、ピンクドッグウッドといった南関重賞勝ち馬とタイム差なしの4着。
    それだけでサブノジュニアにはない強敵相手の経験値は買える。
    前走はサブノジュニアと同日のレースで時計は0秒7劣るのは確か。
    でもオーブスプリングは昨年末以来の実戦。
    最後は流す余裕もあったし、タイムを縮めるのは可能と考える。

    ◎オーブスプリング
    ○サブノジュニア
    ▲ハッピーブーケ

  •  中央競馬のメイン開催は、福島と中京に替わり、いよいよ本格的な夏競馬に突入する。関東圏は、広くて坂のある東京から、小回りでほぼ平坦の福島に替わる点が馬券作戦のポイント。そこでサンケイスポーツでは、開幕週に合わせて福島コースを徹底的に分析した。メインのラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)の狙い馬は果たして-。

     コース特性としては、ほぼ対極に位置する競馬場と言っても過言ではない東京と福島。道中のペースや仕掛けのタイミングも全く異なるだけに、過去5年のデータをもとに、傾向を調査した。

     福島では過去5年、計480レースが行われているが、そのうちダ1700メートル(119レース=全体の約25%)、芝1200メートル(116レース=約24%)、芝1800~2000メートル(133レース=約28%)という3つの条件が主軸。種牡馬別成績では、この3部門をリサーチした。

     芝中距離では、ディープインパクトが勝利数だけでなく、勝率や連対率でも首位。一般的には、広くて直線の長いコース向きとされているが、小回りも全く苦にしていないことがうかがえる。ラジオNIKKEI賞でも2012年ファイナルフォーム、15年アンビシャス、16年ゼーヴィントと3頭がV。今年の同産駒はクリアザトラック1頭しかいないだけに、大いに注目したいところだ。

     芝1200メートルでは、サクラバクシンオーが勝利数では1位。一方、アベレージではキングカメハメハが優秀な数値を残している。キングカメハメハは、ダ1700メートルではさらに圧倒的な成績を残しているだけに、出走してきた際には無条件でマークしておきたい。

     騎手部門では蛯名騎手が首位だが、今年は函館に拠点を移して騎乗中。代わって注目したいのはやはり戸崎騎手だ。勝率、連対率はともにトップ10騎手の中で最高の数値を残している。今週は土曜のみ福島で騎乗(日曜は中京)するが、先週の東京で8勝を挙げて勢いに乗っており、オープニングデーの固め勝ちも十分にありそうだ。(特別取材班)

  •  JRAは26日、大阪市内で定例会見を開き、現在インターネット投票限定で発売している海外競馬の馬券とWIN5について、現金でも購入できる仕組みを開発していることを明かした。担当者は「現金で買いたいファンのニーズがあることは知っている。できれば早い方がいい」と話し、場所を含めた購入環境を整備したい考えだ。

     また、昨年に続いて今年も有馬記念(G1、芝2500メートル、12月24日=中山)の公開枠順抽選会を同21日木曜に都内で行うと発表した。出走馬関係者が一堂に会して午後5時から行い、テレビ中継される予定。有馬記念当日の中山競馬は1Rの発走時刻を午前9時35分に設定し、12Rまで実施。有馬記念は11Rとなる。


  •  サマースプリントシリーズの第2戦となるCBC賞。ハンデ戦だけに難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■7/2(日) CBC賞(3歳上・GIII・中京芝1200m)

     メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は3番人気に支持された高松宮記念で10着だったが、苦手の渋った馬場に加え、プラス14キロの馬体重増も影響したか。一息入れて、メンバーも楽になったここでの巻き返しを期待したいところだ。

     アリンナ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)は不良馬場で行われた葵Sを快勝。スプリント適性はかなり高そうな印象で、今回はハンデも楽なはず。初の左回りでも期待できそうだ。函館スプリントSを勝ったジューヌエコールに続く3歳牝馬のVなるか。

     その他、ニュージーランドT2着のメイソンジュニア(牡3、栗東・渡辺薫彦厩舎)、前走復活を果たしたシャイニングレイ(牡5、栗東・高野友和厩舎)、古豪スノードラゴン(牡9、美浦・高木登厩舎)、4月の春雷Sで3着のアルティマブラッド(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)、NHKマイルCで6着のタイムトリップ(牡3、美浦・菊川正達厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

  • >>4154

    【宝塚記念(GI)】

    断トツの1番人気がこけると、こんなに配当が大きくなるんですねぇ。
    ゴールドアクターを選べていないので、結局ハズレですけど……(^_^;

  • >>4151

    【宝塚記念(GI)】

    キタサンが。。。まさか着外とは

    来週頑張ります!!!

  • 【パラダイスステークス】

    5グランシルク、9ロードクエストの2頭軸で3連複!

    1ノットフォーマル、2ウインガニオン、6コスモドーム、8ダイワリベラル

  • 【花のみちステークス】

    2エイシンバランサー、5モルジアナの2頭軸で3連複!

    3ベック、6マハロマナ、12メイショウワダイコ、13ジープルメリア

  • >>4150

    【宝塚記念(GI)】

    キタサン絡みは配当低いので・・・

    1ミッキーロケット × 6シャケトラ

    ワイド 1点 (厚めに!)

  • 【宝塚記念(GI)】

    変更!!!

    10キタサンブラックの1頭軸で3連複!

    1ミッキーロケット、2ゴールドアクター、4クラリティシチー、11サトノクラウン

  • >>4148

    【宝塚記念(GI)】

    ◎10 キタサンブラック
    ○8 ミッキークイーン
    ▲11 サトノクラウン
    ×3 スピリッツミノル、4 クラリティシチー

    固いんじゃないかと思います。
    後、遊びでワイドを少し。

    馬連:10-8,11
    ワイド:3-8,10

  • 【宝塚記念(GI)】

    10キタサンブラックの1頭軸で3連複!

    1ミッキーロケット、2ゴールドアクター、7レインボーライン、11サトノクラウン

  •  武豊騎手(48)=栗東・フリー=は24日の阪神3R(3歳未勝利)をメイショウヴォルガで勝ち、史上初のJRA通算3900勝を達成した。87年のデビュー以来、2万546戦目での到達。キタサンブラックに騎乗する25日の宝塚記念へ、大きな弾みをつけた。

     あっさりと決めた。メイショウヴォルガがラスト1ハロンで抜け出すと、まだ午前中の阪神競馬場が一気に沸く。大きな拍手に包まれて、武豊がJRA通算3900勝目のゴール板を駆け抜けた。「ひとつひとつの積み重ねですが、大変重みを感じるし、ありがたみを感じますね」。この日、最初のレースで区切りの白星を挙げ、笑みがこぼれた。

     まるでVTRのようだった。昨年の9月18日。舞台は同じ阪神・ダート1400メートルで、松本好雄オーナー所有のメイショウヤクシマとJRA所属馬による地方、海外を合わせた通算4000勝を達成した。同じ勝負服に身を包み、あの時と同じようにレース後は笑顔でがっちり握手。「縁がありますね」と松本オーナーは全幅の信頼を寄せる主戦をたたえた。

     記録を塗り替え続ける天才騎手の向上心は尽きることを知らない。「満足はしていません。もっと技術を磨きたい」。デビュー31年目の今年はすでに昨年と同じ重賞6勝を挙げ、キタサンブラックに騎乗する宝塚記念で07年以来、10年ぶりの年間G1・3勝目を狙う。

     「(JRAで)4000勝は当然として、その前に明日の宝塚記念は勝ちたい。必ずいいレースをしたいと思います」。そう宣言すると、達成記念ボードを持ち、宝塚記念ではライバルに騎乗予定のルメールとMデムーロに「お願いします」と声をかけ、詰めかけたファンを笑わせた。馬上でも、馬を降りてもエンターティナー。競馬界の中心には、まだまだ武豊が立っている。

  • 【夏至ステークス】

    4シュナウザー、10レッドゲルニカの2頭軸で3連複!

    1コアレスキング、3イクラトロ、11プレスティージオ、14ワンダーリーデル、

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